ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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地合いの検証に沿い、現物・信用取引・株価指数先物・FXを駆使し投資・投機をしております。
当サイトが初心者・個人投資家の知恵を寄せ合える場となれば幸いです。

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沢山のコメント、メールありがとうございます!感無量です!皆様との繋がりに感謝し、順次返信させていただいております。また、お世話になったサイトにも順次ご挨拶に伺いたいと思います。ただ、現在、正業が慌しく、返信が遅れております。必ず返信させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ○| ̄|_

 

正業絶不調のため、やむなく相場で食う生活を始めて早8年...

自身の投資生活・投機生活を振り返ってみる。

2005年夏
正業の稼ぎが悪くなり、相場に手を出す。何もわからず、信用2階建てなど無謀な真似をして、運だけで爆勝ち。自身を「相場の天才」と大勘違い(/_;)

2006年1月
ライブドア・ショックで相場の恐ろしさを体験。

2006年2月~
チャイナ・ショックで、動機・息切れ・めまいを経験し、自身の無知、愚かさを痛感。これではいけないと、マーケットに真面目に取り組むことを決意し、図書館の政治、経済、投資関連の書籍を読破。金融関係の知人・友人からもレクチャーを受け、相場で食えるスタイルを模索。

2006年7月~
自習のため、そしてそれを公開することで個人投資家の投資リテラシー向上の一助となればとの思いから、FC2にて「株と先物の勉強会」更新をスタート。
株買い・先物売りを主に、その後5年半4半期ベースで負けなし。正業の落ち込みに併せて、先物のショート比率を高めることで、安定的かつ満足な収入を維持する。そしていつの間にか、専業トレーダーに...

2012年1~3月
初の四半期ベースマイナスを記録。その後、プラス収支も以前ほどのパフォーマンスを上げられず。

2012年10月~12月中旬
買いで爆勝ち。

2012年12月中旬~2013年1月
売りにスイッチし踏まされ、爆負け。

2013年2月~
実体経済の回復を感じつつ、正業に注力し、相場を見送り。

自身の投資生活・投機生活をザックリ振り返ると、何も分からず買って儲けた1年間、チャート・テクニカルに基づき売って儲けた6年間、そのスタイルに固執し稼げなかった1年間だった。

なぜこの1年間、相場で稼げなくなったかは明白。「6年近くに亘る下げ相場が反転し、上げ相場に転換したため」、「6年近くに亘る下げ相場で勝っていた相場観・手法に固執したため」、これに尽きる。

円相場や日経平均のテクニカル分析は散々してきたので、ここでは割愛するが、ここからどの程度円が下落するか、日経平均が上昇するかは別として、円の頭打ち、日経平均のボトムアウトは確信している。2012年の相場で、身をもって体験したのだ。

その確信に基づき、(これまでに何度も書いてきたが)2012年末から正業に注力し、それなりの手ごたえがあり、ザラ場の更新を度々お休みさせていただいてきた。2月からは、夜の街の賑わい、大手企業経営者の楽観&強気な経営戦略が感じられた。2013年3月からは、一部業種(自動車、証券、保険、不動産、サービス業等)には雇用の拡大が見られた。この数か月、この国の実体経済、特に経営者の景気判断に確かな変化を感じている。そのためか、偶然か、正業が忙しくなり、3月からは更にブログ更新頻度が減った。

そもそも私の場合、正業の不調で、やむなく相場で食う生活を続けていたわけで、正業で稼げる環境が整えば、そのヘッジとして相場で売って食い扶持を稼ぐ生活を続ける意義はない。意義がないだけでなく、売っても稼げないことがこの1年間で結果として証明されている。 であれば...

日本経済ボトムアウトを背景に正業に戻るのが筋!デリバティブという仮需の中で不景気を乗り切ってきたが、これからは実体経済の中で社会に日本に貢献することを決意!ということで...

「株と先物の勉強会」更新を無期限で中止させていただきます○| ̄|_

正業で稼ぎながら、相場でも買いで儲けることも考えたけど、それって信用2階建ての発想に近い。相場を張りながら正業を出来るほど、器用でもない。

相場で食う生活を始めて約8年。「株と先物の勉強会」更新をスタートし約7年。その間、6000超の記事を更新してきた。翔泳社、青春出版、廣済堂出版、扶桑社、Yahoo!、Infoseek、SmartEbook.com、等々、多くのメディアにも取り上げて頂き、契約も頂いた。 法人各社に感謝はしている。

しかし、それよりもなによりも、これほど長く相場で食うことが出来、ブログの更新を続けてこられたのは、支えて下さった個人の、皆様のお蔭です!兎角、孤独に陥りがちな相場の世界。一人ではとてもじゃないけど、続けていくことは不可能でした。

本当にありがとうございました!このご恩を、実体経済の中で皆様に、日本に、世界にお返ししたいと思います!

もし、更新中止を残念だと言って下さる方がいるとすれば、それは嬉しいことですが、長期に亘り相場で売って儲けていた奴(私)が、相場から居なくなるのは、相場にとっても、日本経済にとってもいい事だと、喜んでいただければ幸いです(^_-)-☆

多くのご訪問、コメント、本当に本当にありがとうございました!

たまに相場・経済に関し、それ以外の話でも更新することもあるかもしれません。その時には、またお付き合い頂ければ幸いです○| ̄|_

日本株式市場の活況、上昇が続きますよう、日本経済が上向きますよう、切に祈りつつ...

相場の世界から、現実の、日常の世界に戻ります!
 

Ordinary World by Duran Duran

I don't cry for yesterday There's an ordinary world Somehow I have to find
As I try to make my way To the ordinary world I will learn to survive

Every one... Is my world, I will learn to survive
Any one... Is my world, I will learn to survive
Any one... Is my world,  Every one Is my world
 

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所用に付き、本日ザラ場の更新をお休みさせていただきます○| ̄|_  

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新年度入り後、日経平均は262円安→131円安→358円高→本日前引け213円安と乱高下。2013年度相場はボラボラ・スタートとなった。

個人投資家のみならず、狼狽えた市場参加者は少なくないようだ。

1年間でどの程度の値動きがあるかを把握しておくことは、リスク選好にも、リスク回避にも有効だ。心の準備、想定があれば、何かあった時にも狼狽えずに済む。ということで...

日経平均の年度別騰落率を見てみる

年度

年度末株価

騰落幅

騰落率

2000

12999.70円

-7337.62円

-36.1%

2001

11024.94円

-1974.76円

-15.2%

2002

7972.71円

-3052.23円

-27.7%

2003

11715.39円

+3742.68円

+46.9%

2004

11668.95円

-46.44円

-0.4%

2005

17059.66円

+5390.71円

+46.2%

2006

17287.65円

+227.99円

+1.3%

2007

12525.54円

-4762.11円

-27.5%

2008

8109.53円

-4416.01円

-35.3%

2009

11089.94円

+2980.41円

+36.8%

2010

9755.10円

-1334.84円

-12.0%

2011

10083.56円

+328.46円

+3.4%

2012

12397.91円

+2314.35円

+23.0%

ざっくり見ると、大相場と言えるような大きな上昇となっても、年間で35~45%程度の上昇。
ほにゃららショック、100年に1度と言われるような暴落となっても、年間で35%程度の下落。
中長期で投資を考えるのであれば、これは参考にしてもよさそうな数字だ。

現在、【グッバイ民主党・アベノミクス万歳・日銀新体制】で日本株式市場は賑わい、強い相場が続いている。昨年度の上昇率が「+23%」に留まっていることも先高観に繋がっているようだ。

ここにきて、エコノミスト、アナリストから、日経平均14000-15000円予想が多く聞かれるのは、日和見的な性質、チャート・テクニカル的な分析によるところもあるだろうが、2003年、2005年、2009年のような上昇率(年間で+35~45%)を2013年度も期待している部分もあるのだろう。

ただ、前述の通り、【グッバイ民主党・アベノミクス万歳・日銀新体制】で日本株は上昇しているのだ。となれば、上昇の起点はグッバイ民主党の2012年11月14日(泥鰌の解散表明)と見るのが筋と考えることも出来る。

その起点からの日経平均の上昇率を計算すると...
12年11月14日終値8664円~13年3月21日高値12650円=+3986円(+46%)

大相場だとしても、すでに十分な上げ幅を記録している(-_-;)

調整が意識されるのも当然だろう。3月末から軟化ししているのは、4月初から乱高下で高値波乱のような動きになっているのは、この辺りも影響しているようだ。

個人的には、ここから更なる上昇、一本調子の上昇を期待するよりは、「一相場終わって調整→再度の上昇」を期待したい。そうなれば、「金融相場→調整→実体経済を確認しながらの業績相場」と、教科書的な相場移行となる。

そうなるかどうかはワカランが、息の長い相場を期待するなら、これがBESTシナリオだろう。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引: 約451億円が成立。
市場では、売り買い注文は均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1353億円、売買高は16億6212万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1259、値上がり銘柄数は371、変わらずは69。

 
*** 追記 ***
13:42

おっ!日銀券ルールを一時適応中止。ETF買い入れ額を年間1兆円増額。
プチ・サプライズ!?

13:47
指数急騰も、個別の戻りが鈍い。これからなのか...

13:49
個別がついてこないうちに、指数も失速...

13:56
日経平均+0.4%、TOPIX、規模別は+1%か。ヘッドラインからは、決定会合は満額回答+αで十分な内容に見えるが、意外に伸びないな。15時半の黒田新総裁の会見を受けて、もう一段高となるのか...

14:02
のび太、伸びた^^ 震災以来最大の日中値幅を記録!
それでも、TOPIX、CORE30、大型が25日線を回復できていないが、これからか...

14:07
なんか鈍いんだよな...

14:40
日経平均は短期上昇トレンド回帰と見てよさそうだが...
TOPIX、CORE30、大型、中型は25日線までの戻り。
小型は25日線回復も、パラボリック、新値3本足は陰転のまま。
ドル円は25日線回復出来ず、ユーロ円は三役逆転リーチの状況に変わりはない。

もう一段上げが欲しい。15時半の黒田君の会見に期待したい。

14:46
個人的には一旦調整を入れた方がいいと思うのだが...
今日のところは日銀の決定に敬意を表し、これでよしとしよう(^_^;)

14:53
なんだかんだで結構上がった。
買えばよかったとは思わないが、売らなくてよかったと心から思える一日。

15:17
本日の日経平均・日中値幅は558円\(゜ロ\)(/ロ゜)/
終値ベースの高値(3月21日12635円)まで1円と迫り大引け。
指数先物は踏み捲って、極大順ザヤで大引け、高値更新。

今日は歴史的な一日となったかもしれない...

見てる分には楽しいが、手掛けてたらと考えると恐ろしい相場。

株価指数先物000816.JPG
  

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