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日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚
現在の相場にファンダメンタルズは関係ない模様。
ほぼ3Q決算発表は終わった。日本の主力企業に市場予想から更に下ブレる下方修正、巨額赤字が目立った、来期見通しも明るいものではなかったが株価は上昇した。
直近で発表されたマクロ指標は、概ね厳しい着地。国際収支、機械受注、工作機械受注など、ことごとく市場予想を下回っていたが、材料視されず。
本日発表されたGDPも市場予想を大きく下回ったが、材料視されず。
アノマリーも関係ない様だ。
日経平均は、2月8日の変化日、満月で高値を付けた。
そして反落し、SQ値9011を下回って推移しているが、嫌気されず。
外部環境も関係なし。
先週末、ハンセン指数は2日続落。
発表された輸出入統計が予想を下回ったことが嫌気されていた。
追加金融緩和期待の後退も相場の重しとなっていた。
ハンセン指数はほぼ安値引けとなったが、東京では材料視されず。
先週は、ダウ平均、ナスダック、S&Pが6週間ぶりに週間でマイナスとなった。
しかし、日経平均、TOPIXは上昇。米株の上値の重さも下げも関係なくなってきた。
NYSEは出来高減少傾向で7億株台の薄商いが続いているが、東京は賑やか。
(尚、日経225先物の出来高は1月18日にピークアウトし右肩下がり。)
本日早い時間帯に、上海総合は1%超下落する場面があったが、東京では嫌気されず。
一方、ランチタイムに上海がプラス圏に浮上すると、大証では好感する動きが見られた。
チャートも関係なくなってきた感が。
短期テクニカルの過熱感は強さであり良いとしても・・・
過熱状態にあるTOPIXが200日線到達後に、これを割っても嫌気されなかった。
なんも関係ねぇ!イケイケ・ドンドン!
その割に懐疑的な見方が多く需給は良好。
これぞ金融相場\(◎o◎)/!
ギリシャ議会が法案可決で安心感と言われ、上昇している東京株式市場。
これまでに心配したような動きは見られなかったが、安心した動きは見られる。
以前に約束した緊縮措置が実行されていないうちに、第2次金融支援を受けるための法案が可決された。誰がどう見ても「空手形」だが好感され、株価は上昇している。
なにか妙な話だが、期待だけで上げる、辻褄の合わない買い材料が増えてくるのが金融相場。 そういうものとして見ていきたい。
何度も書いているが... 金融相場では「まだはまだなり」となりやすい。
踏まされないように気をつけたい。
同様に買って梯子を外されないように気をつけたい。
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約254億円が成立。市場では、投資家の売買は売り買い拮抗との声。
12時45分時点の東証1部の売買代金は5974億円、売買高は12億8744万株。
東証1部の値上がり銘柄数は923、値下がりは573、横ばいは171。
*** 追記 ***
13:32
現・先の連動も鈍い。株先・債先の相関も鈍い感じ。
日本株独歩高... めでたさ半分、おめでたさ半分。
13:44
日経平均は先週の高値9018円を上方ブレイクしたが伸びず、失速。
普通なら失望か、利食い売りが出るところだが、売られず。
なんか人の気配しないんだよな。。。
14:20
どんな決算が出ても、経済指標が発表されても、外部環境がどうなっても嫌気されない。
日中もろに買い仕掛け失敗でも見切り売りも出ない。
日経225先物は大商いとなった1月18日でピークアウト。
現物は大商いとなった2月9日でピークアウト感ありありだが...下げる気配がない。
14:52
押し目待ちに押し目なしと言われて、買われて、需給悪化するまで下げないのかもしれない。であれば、上値を追えていない今の状況では下がらないということか。。。
15:17
日経225先物mini、引成(9000)にて8945日計り分ショート決済・LC。(¥55ヤラレ)
先物、決済ベース微負け、含みベース前日比微負け。(8695、8560、8945ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、負け。
株価は楽観的だが、参加者から楽観的な声はまだあまり聞かれない。
株価の上値余地は限定的に見えるが、センチメントの上昇余地は大きそう。
それが株価の上値余地を拡大する可能性はありか...
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日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚
2月10日の米国株式市場
ダウ平均: 12801.23 ▼89.23
ナスダック: 2903.88 ▼23.35
ドル円 NY時間17時: 77.59 −77.61
ユーロ円 NY時間17時: 102.39 −102.43
CME日経平均先物 円建て: 8940
EUが9日夜のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向け追加金融支援の結論を持ち越し、支援の決定が15日の次回会合まで延期され、投資家心理が悪化。同国の債務問題の先行き不透明感から幅広い銘柄に売りが出た。ダウ平均は一時150ドル安近くにまで下げ幅を拡大する場面があった。
この日発表されたミシガン大学消費者態度指数が72.5と前月の75.0から低下。
予想の74.8も下回ったことも嫌気された。
昨年12月米貿易赤字が前月から拡大し、米景気回復ペースが速まるとの期待が後退。中国の輸入が大きな落ち込みとなったことでアルコアが3.3%安、USスチールは5%を超す下げとなった。
S&Pがイタリアの34銀行を格下げすると伝えたことで、外為市場ではユーロが売られた。
しかし、一部メディアが「ギリシャで債務交換や財政緊縮策に関する動きが進展している」と報道したことで米株式相場は下げ渋り、引けを迎えた。
バーナンキが午後に米住宅市場について講演したが、相場の反応は限られた。
ダウ平均が約3年9カ月ぶりの高値圏で推移しており、週末ということもあって利益確定目的の売りも出やすかった。ナスダックも4営業日ぶりに反落。
週間では、ダウ平均が-0.5%、S&P500が-0.2%、ナスダックが-0.1%。
各指数ともに6週間ぶりに下げた。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
「エネルギー」や「素材」、「金融」が大幅に下げた。
売買高はNYSEが約7億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億株(同)。
ダウ構成銘柄ではアルコアや化学のデュポンなどの下落が目立った。国際エネルギー機関(IEA)が2012年の世界の石油需要見通しを下方修正し、目先の収益が縮小するとの思惑からシェブロンとエクソンモービルが売られた。四半期決算が市場予想を下回り、12年12月期の設備投資を前年から減らす姿勢を示した米石炭大手のアーチ・コールも下げた。
一方、前日夕に大幅な増収増益決算と市場予想を上回る売上高見通しを発表したSNSのリンクトインが18%近く上昇した。増配を発表した米物流大手UPSは小高く終えた。ダウ構成銘柄で上昇したのはホームセンター大手ホーム・デポだけだった。
日本株式市場
取引開始前に、「ギリシャで議会が財政緊縮策などに関する法案を可決」と報じられ、CME清算値の8940で大証先物は寄り付き、寄り付き後もじり高となった。
外為市場では「法案可決」の報を受け、一時ユーロが買い戻されたが、すぐに失速。しかし、東京株式市場では買いが続いている。
先週末の欧米株式市場で嫌気されたネタ「ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向け追加金融支援の結論を持ち越し」は、先週末の東京時間で既に伝えられていたこともあり、本日改めて先週末の欧米株安を嫌気する必要はないとの強気な見方もあったようだ。相変わらず地合いが良い。
寄り付き前に発表された10〜12月期実質GDPは前期比年率2.3%減。
市場予想の1.4%減を大きく下回った。
2011年暦年のGDPは実質で前年比0.9%減。
名目では2.8%減で、共に2年ぶりにマイナスとなった。
名目GDPは08年に起きたリーマン・ショックの影響で落ち込んだ09年より高い水準にあるが、ショック以前の07年(512兆9752億円)に比べ91%の水準にとどまっている。
しかし、市場では「過去の数字」として材料視されず。
相変わらず地合いがいい。
外部環境も、材料の好悪も特に関係ない様だ。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2090万株、買い1390万株、差し引き700万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースは買い越し。
09:00
日経225先物mini、¥8945にてショート。弱め。
( https://twitter.com/#!/heyward225 にてUP済み)
*** 追記 ***
10:10
225は5日線(8970処)での攻防、TOPIXは先週末同様200日線(781処)での攻防。
10:14
債先は9時半から反転上昇しているが、株式市場は特に動きなし。
地合い良過ぎ(^_^;)
11:05
久しぶりにスカスカ。
業種別騰落も上から、空運、情報通信、水産農林、ゴム、金属、サービスとバラバラ。
定まらない... そんな一日。
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日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚
円売り要因
2月13日に発表される日本の10-12月期実質GDP
予想は前期比-0.7%、前期比年率-1.3%。
日本の貿易収支は10月から12月まで貿易赤字を記録。
1月も貿易赤字を記録することが予想されている。
GDPのマイナス成長、貿易赤字の継続で、円売り要因となる。
中東の地政学的リスクの高まりを受けて原油価格が高騰した場合は、今春までに全国の原子力発電所54基が停止する可能性が高まっている日本経済にとってマイナス要因となり、原油購入金額増大により円安要因となる。
円買い要因
本邦機関投資家は、3月期末決算に向けてリパトリを継続する。
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ
、フィスコ)
13(月)
【国内】
10-12月期GDP(8:50/前期比年率-1.40%)
2期ぶりマイナス成長の見込み。欧州債務危機などを背景に外需の減速が響くほか、円高の長期化も輸出の足かせに。復興の本格予算と位置付けた11年度3次補正予算の成立が遅れたことで、復興事業の景気下支え効果が後ずれしたとの見方もある。
12月第三次産業活動指数(8:50)
日銀金融政策決定会合(〜14日)
日銀金融政策決定会合では、政府の円高デフレ懸念の高まり、日本の景況感悪化、貿易赤字の継続を受けて、追加金融緩和が予想される。
《決算発表》
ベストブライダル、飛島建設、五洋建設、高砂熱学工業、明治ホールディングス、ソースネクスト、東和薬品、昭和電線ホールディングス、日本トムソン、東京精密、アーク、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、第一生命保険、パイロットコーポレーション、三菱鉛筆
【国外】
ギリシャと民間債権者との間で行われている債務交換交渉の正式提案期限
《米決算発表》
マスコ・コーポレーション
14(火)
【国内】
白川日銀総裁会見
12月設備稼働率(13:30)
《決算発表》
山崎製パン、東京建物不動産販売、ポーラ・オルビスホールディングス、アース製薬、昭和シェル石油、東燃ゼネラル石油、横浜ゴム、住友ゴム工業、日本基礎技術、駅探、大王製紙、ラサ工業、関東電化工業、エア・ウォーター、電通、高砂香料工業、日本農薬、昭和ホールディングス、住友大阪セメント、日本橋梁、タクマ、シンニッタン、宮越ホールディングス、セイコーホールディングス、NKSJホールディングス、東京海上ホールディングス、光通信、東映、JUKI、マブチモーター、堀場製作所、SRIスポーツ、ラオックス、東京建物
【国外】
米1月輸入物価指数(22:30)
米1月小売売上高(22:30/前月比+0.7%)
参考指標の1月ICSCチェーンストア売上高(ウォルマート除く)は、前年比+4.8%で12月+3.5%から上昇。ガソリン価格は前月比+3.4%程度でガソリン・スタンド売上の上昇要因。自動車販売台数は前月比+4.8%程度。前月からの上昇が期待できる。
米12月企業在庫(15日0:00)
ユーロ圏12月鉱工業生産
独2月ZEW景況感調査(19:00)
ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
習近平中国国家副主席が訪米
WTO一般理事会(ジュネーブ)
米財務省国際貿易シンポジウム(ワシントン)
インド1月卸売物価(15:30)
ブラジル12月小売売上高(20:00)
《米決算発表》
メットライフ、エイボン・プロダクツ
15(水)
【国内】
金融経済月報
20年夏期五輪で開催立候補都市が開催概要の「申請ファイル」提出期限
《決算発表》
関東天然瓦斯開発、帝国繊維、ヤマハ発動機、イトーキ
【国外】
米2月NY連銀製造業景気指数(22:30)
米1月鉱工業生産(23:15)
米1月設備稼働率(23:15)
米2月NAHB住宅市場指数(16日0:00)
米FOMC議事録(16日4:00)
独10-12月期GDP(16:00)
ユーロ圏10-12月期GDP(19:00)
ユーロ圏12月貿易収支(19:00)
英中銀がインフレレポートを公表
欧金融機関決算(BNPパリバ)
NZ10-12月期実質小売売上高(6:45)
南ア12月小売売上高(20:00)
世界太陽エネルギーエキスポ(韓国〜17日)
《米決算発表》
デボン・エナジー、スキャナ、アジレント・テクノロジー、アナログ・デバイセズ、コムキャスト、オムニコム・グループ
16(木)
【国内】
1月首都圏新規マンション発売(13:00)
5年国債入札
11年分所得税の確定申告期間(〜3月15日)
《株主総会》
象印
《決算発表》
トレンドマイクロ、ブリヂストン
【国外】
米1月生産者物価(22:30)
米1月住宅着工件数(22:30)米1月建設許可件数(22:30)
予想は住宅着工が67.0万戸、許可件数が68.0万戸
参考指標の住宅建設業者(NAHB)指数は、1月25←21と大幅上昇し、許可件数にはプラス要因。住宅着工件数は、先行指標となる住宅建設許可件数が12月67.1万戸←11月68.0万戸と悪化したため、マイナス要因となる。まちまちの結果となる可能性も。
米2月フィラデルフィア連銀指数(17日0:00)
米30年インフレ連動国債入札
豪1月雇用統計(9:30)
メキシコ10-12月期実質GDP(23:00)
《米決算発表》
DTEエナジー、ウエイスト・マネジメント、デューク・エナジー、エヌビディア、アプライド・マテリアルズ、GM
17(金)
【国内】
日銀金融政策決定会合議事録
1月日本製半導体製造装置BBレシオ
《株主総会》
北恵
《決算発表》
片倉工業、三井海洋開発、スミダコーポレーション、東京都競馬、近畿日本ツーリスト
【国外】
米1月消費者物価指数(22:30)
予想は前月比+0.3%、前年比+2.8%、コア前月比+0.2%、前年比+2.2%
1月のガソリン価格は前月比+3.4%程度で、CPI全体には前月からの押し上げ要因となる。コアの部分では、先行指標となるPPIの発表を待つ必要があるが、PPIでは前月比・前年比とも低下予想。FRBのインフレが抑制されているとの見方を確認できるかもしれない。
米1月CB景気先行指標総合指数(18日0:00)
カナダ1月消費者物価(21:00)
《米決算発表》
ベンタス、キャンベルスープ、ノードストロム
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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
2012年、取り敢えず打ち上げ成功
満月の2月8日、高く上がっていった
ここから...
落っこちてくるのか?
衛星軌道に乗るのか?
二段ロケット点火で大気圏脱出か?
ここで落っこちれば、打ち上げ花火だったことになる
衛星軌道に乗るなら、安定した動きを見守る必要がある
ここから二段ロケット点火なら、月まで行きそうだ
しかし、ヤンキーは既に月までいっている
しかも、そろそろ帰還しそうな頃合い
合流して更に先へ... とはなりそうもない
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