ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!


【10月上旬堅調・下旬軟調、波乱があるなら下】の
10月相場アノマリー通りの展開となりつつある・・・
(参考: 10月相場を過去12年の株価から読み解く(アノマリー編)


では、(少々気が早いが)11月相場はどうなのか?
やはり、サブプライム問題にかかわる
ヘッジファンドの動向に注目だろう。

サブプライム問題は最悪期を脱したという見方がある。
しかし、これから顕在化していくとの見方もある。

サブプライム問題は燻り続ける
との見方の根拠となっているのが・・・
住宅ローンの延滞率が「これから」上昇するから。


RMBS(Residential Mortgage Backed Securities)が
落ち着いているから(小康状態だから)大丈夫との見方もあるが・・・

これは落ち着いているというよりは
(買い手不在により)売るに売れない状況といった方が正しい。
(そりゃそうだ。あんな危ないもん「今」買うヤツいるはずない(^_^;))

買うヤツがいない、売れない、値が動かない、因って小康状態。
これを大丈夫と見るのはどうかと思う○| ̄|_

8-9月にある程度のRMBSポジションは解消(決算絡みでの含み損償却)されたが
未だ、売るに売れないポジションは残っているようだ。


RMBSに限らず
今後、様々なポジション解消の動きが出るとの観測も。
いつ頃出るのかが問題なのだが・・・
11月中旬頃ではとの観測がある。

ヘッジファンドの本決算は12月末。

本年は、2月の上海ショック、夏場のサブプラショックにより
ヘッジファンドのパフォーマンスは芳しくない。
インデックスを下回っているところも多いそうだ。

となると...当然、客の解約が想定される。

ヘッジファンドの解約は(ファンドによって条件は違うが)
いつでも出来るというものではない。
大抵は、45日前の申し込みが必要だ。

と考えると、解約に伴う現金化(売り)は
年末から45日前の11月半ば前後。

なぜ解約が出ると売らなければいけないのかと言えば
ヘッジファンドは基本的には現金を持っていないから。
(商品や先物や債券e.t.c.で持っている。)

解約がくると、それらを現金化しなければいけないのだ。
(それらを売らなければいけないということ。)

その際、どれから売っていくかと言えば・・・
利益の出ているものから売っていく。

今なら、原油、金、欧米株、アジア株辺りが利が乗っており
その辺から売られるハズ。
今後、特に原油、金価格は気にして見ていきたい。


ヘッジファンドの売買動向は、よく100メートル走に例えられる。
1月1日にヨーイドン!12月31日にいくら儲かったの競い合いだ。
(1年間で100m走を何回も繰り返すと例えられる場合もあるが...)

ということもあり、通常でも11月は売るに売れない商品を
売らざるを得ない状態になる。

通常でも売らざるを得ないのだから本年は尚更だろう(/_;) 


だから11月中旬に必ず下げるというものではない。
先高感さえあれば売られる以上に買われるワケで・・・
(その時点で先高感があるのかどうか不明だが...)
でも、通常以上の売り玉が出る「可能性」は考えておきたい。

余談だが、一目時間論でも
11月15日は変化日(複合7)となっている・・・

「一応念のため」頭の片隅に置いておいたほうがいいのではなかろうか・・・

と悲観的に書いてみたが・・・
仮に下げたとしても、ヘッジファンドの売りなんざ
企業業績・ファンダメンタルズとは関係ない売り!
環境が良ければ、買い場として捉えたい♪


*** お知らせ&お詫び ***
先日も書きましたが、10月22-23日のザラ場更新、所用につきお休みさせて頂きます○| ̄|_
また、23日まで返信も遅れがちになるかもしれません。事前にお詫びしておきます。

尚、私事ですが...現在先物はショート(16865)継続中。
もし、22-23日にポジション変えたら、追記の形式で書き込みますね♪


人気blogランキング現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在4位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225ロジック公開型トレードシステム【AVG500】
信じられるシステムトレード使ってますか?まずは無料サンプルを!
システムトレードの売買シグナルの根拠・ロジックは知っておく必要があります。

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!

スポンサーサイト



地合いを見ても、世界を見ても・・・
そろそろ... 「大仕掛け」来ても良さそうな頃合。

特に今日の日経平均の「日中足」と、先物の「手口」。酷いもんです(T_T)

今日みたいな、大口が大砲撃ち合う相場に・・・
私のような個人がナイフ一本で立ち向ってもしょうがない!
と言う事で、今日は全く手掛けませんでした(-_-;)


まだ出ていないお化けを怖がってもしょうがないが・・・

「旬」となる前に・・・
得体の知れないヘッジファンドなるものに関し・・・
初心者様向けに書いてみます。


私の無知もありますが・・・
実際のところ、ヘッジファンドの実体はプロにも判らないそうです。

それでも、ヘッジファンドの何たるかは・・・
個人投資家も「ある程度」把握しておいた方が良いのでは・・・と言う事で!


ヘッジファンドとは何ぞや!

一種の投資信託です。(乱暴な言い方ですが...)

投資信託=誰でも買える金融商品であるのに対し・・・
この手のファンドは、「一部の人のみ」が買える金融商品です。
つまり!要人絡みの、金まみれ泥まみれ糞まみれの集団ってことです<`ヘ´>


ヘッジファンドの特徴:

* 金融庁に届出不要
* どんな運用でもOK
* 広告不可
* 一般からの「広い」資金集め禁止

上記見て判るとおり・・・
実際、誰にも何がどうなって、誰がどうしてるのか判らんのがヘッジファンドです。
(基本的には)規制・監督の対象となっていないのですから(ー_ー)!!
当然、正式な定義もないし、何がなんやら判らんのです...


実名を出していいのか判りませんが・・・
まぁ、周知の事実なので問題ないかということで・・・

ジョージ・ソロス氏の
* クオンタム・ファンド
* タイガー・ファンド
等が、ヘッジファンドとして有名です。 (でしたか?最近は知らんw)


もともと(1940年代?)ヘッジファンドは・・・

文字通り、マーケットリスクヘッジ(市場の危険を回避する)目的で・・・
「割安な株式を買い、割高な株式を売る集団」だったのですが・・・

いつの間にか、大金持ち限定の・・・
「ハイリスク・ハイリターン投資信託」となりました(-_-;)

大金持ち相手だけに、「やったれ!やったれ!」のイケイケドンドンです(;_;
(一筆書いていることもあり)損を出しても誰も文句言わないしw


当然ヘッジファンドは、リターン追及でガンガン攻めていきます。

その攻め方とは・・・「売り」です!

高いところから打ち落とし、空売りで利益を上げる。
これがヘッジファンドです。 (個人投資家の天敵ですな(T_T))

ヘッジファンドの「買い」で株価上昇って、聞いたことないですよねw
短期で益出すなら、やはり「売り」なんだそうです・・・
回転効くから、抜き捲れるし・・・
「売り」の要因は、後付理論でなんとでも出来るし、楽チンみたい(T_T)


ヘッジファンドの全世界での運用額は1兆ドル(約117兆円)OVERと言われてます。
恐ろしい数字です(T_T) (なにしろ正体不明なので、この額も推定です。)


半端ですが、今日のところはこの辺で(^^ゞ

そろそろ出てきそうな悪寒がしたので、記事としてみました。
売り煽りではありません。ご了承下さいませ_(._.)_


P.S. 本日、打ち合わせ(飲み会)の為、帰宅少々遅くなるかもしれません。
   返信遅れましたら、ゴメンナサイm(__)m 

   にほんブログ村 株ブログへ  応援クリック頂ければ光栄です<(_ _)>

   人気blogランキング  更新の活力を御恵み下さいませ<(_ _)>

  ブログランキング f_01.gif livedoorカブログ ←お暇なときにでもボチっとm(__)m

    ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!   

日経225先物取引!始める前にまずは貴方の疑問にお答えします!

先物ブームです。

先物を取引しない方にとっても・・・
先物の動向を睨みながらのトレードをされている方、多いかと思います。

ここ最近の相場、上げても下げても「先物主導」と言われ・・・
他にも先物に関し、色々誤解があるようです。
先物の見方は、現物取引しかされない方にも必須かと思われ・・・
初心者様向けに、書いてみます。


既にお気づきかと思いますが・・・
9月8日のSQから、先物価格は、常に日経平均より30~40円安くなっています。

初心者の方の多くが、これを:
「先物が先安感を示しているのか!? また今日も安いよぉ(/_;)」
と解釈している向きがありますが・・・

これって、単なる「逆鞘(ぎゃくざや)」ですから(^^ゞ

限月交替となると、中間配当分だけ日経平均よりも先物が安くなるのです。

9月8日(SQ日)から、9月末の権利確定日までは・・・
先物は、30~40円安いのが正常な状態なのです。

(今の先物は12月の価格を予想しての取引なので、当然「配当落ち」分を事前に引いておかなければならないと言う事w)

3月のSQから、3月末の配当権利確定日までも、同じ状態になります。

言い換えれば・・・
決算や中間決算での配当の分だけ、日経平均が先物よりも高くなるのです。

この状態を勘違いすると・・・
「先物安」→「裁定取引の解消売り懸念」→「投げ売り=株安」
ということになります。気をつけましょう(^^ゞ


また、オプション絡みで、先物との裁定取引もよくあります。
この場合、大抵は「いってこい」で、元のサヤとなることが多い(特にトレンドが出ていない時は)ので、この動きに個人が飛び乗り(飛び降り)すると、高値掴みの安値投げで痛い目に遭います。要注意です(^^ゞ
デイトレで負けている方に、このパターン多いようですm(__)m

また、ボラティリティ(価格変動率)が高い日は特に・・・
「先物主導で・・・」と必ず言われますが...

大した枚数も出ていない日に、「先物主導」と言うのも勘違いでしょう。
まぁ、その一言で片付けるのが手っ取り早いんでしょうが(^^ゞ

日経平均値が更新されるのは、1分ごと。
対して先物はリアルタイム(秒単位)で更新です。

先物が先に動いて、現物の株価日経平均)を下げているように見えますが・・・

単に、日経平均が更新されていないだけですから!

「先物主導」は「先物先行」と言い換えても語弊はないと思います。
 先物価格が「先行表示」されているだけなんです(-_-;)

それを、先物主導だぁぁ!乗り遅れるなぁぁ!!!

と、個人が飛びついて、ボラティリティが拡大し・・・
結果として先物主導のオーバーシュートになる事もありますけどねw


先物主導と聞くと・・・
ヘッジ・ファンド等が先物の大口売買で相場を売り崩したりしている。
というイメージがあります。
本当にそうなら怖いですし、警戒しなければ成りませんが・・・

最近なんて、枚数も大して出ていないのに、「先物主導だ!」でやたら大騒ぎ・・・
冷静に対処したいものです。
今のところ、「本物」のヘッジファンド先物主導売り崩し、出ていませんから!
今のところですけどね・・・



先物取引には:
「ヘッジ取引」、「裁定取引」、「投機取引」
の3つの種類(目的)があります。

ヘッジと裁定は、基本的には機関投資家などに限られる取引。
(個人で「ヘッジもどき」をやっている私みたいなのもいますが(^^ゞ)

ということは、個人がやっている先物は、殆どが「投機」ということです。

この個人の先物投機が、どういう状態を引き起こすかと言うと・・・

* 投機が増加する。
     ↓
* 日中の ボラティリティが増加する。
     ↓
* 個人のトレードの特色は、「一方向に一斉に飛び乗り・飛び降り」。
     ↓
* 飛び乗り・飛び降り = 単純な「上がらば買い・ 下がらば売り」の順張り。
     ↓
* これが、相場の一方向への動きを増幅させる。
     ↓
* そして更なる ボラティリティの増加。
     ↓
* ここで、大口が逆張り。
     ↓
* 個人狼狽、呆然。
     ↓
* 大口更に逆張り、個人狼狽決済。
     ↓
* 大口勝利・個人敗北。
     ↓
* 終わってみれば元の鞘で大引け・・・

結局、個人の先物なんて・・・
殆ど(全部とは言いません)が・・・
大口の食いものになって、短期で退場喰らうのがオチです。

現在、先物取引における個人のシェアは10%弱と言われてます。
逆に言えば90%強は、プロなワケです(*_*)

普通にやっていたって、勝てるはずありません!

* よほどの自信、知識、実力がある方。
* 負けても授業料と割り切れて、今後に活かしたい方。
以外は止めておいた方が良いかと思われます。


唯一(辛うじて)おすすめできるのは・・・
ヘッジ目的での先物取引か・・・

仮に、現物で160万円分長期保有している場合・・・
先物miniに5万円ほど入れることで、下落リスクから「ある程度」回避されます。
(あくまでも大雑把な喩えです。β値等々にもよります。)
御参考記事: 「初心者の方向け「ポートフォリオの組み方」其の一」

いつか暇な時にでも、ヘッジに関して書いて見ます。

      ↓ 宜しければ応援クリック恵んで下さい。励みになりますm(__)m ↓
 にほんブログ村 株ブログへ banner_03.gif ブログランキング f_01.gif livedoorカブログ

    ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!   

振り返ればこの一週間・・・
強いんだか弱いんだか、素人目にはさっぱり判らん地合いでした。

更に一ヶ月のスパンで見れば、言わずもがなですが・・・
最大のターニングポイントは、8月9日の機械受注!

そこからは散々だった8月25日のCPIにしろ、昨日のクサレ指数だった鉱工業生産にしろ・・・
全てポジティブに受け止められています。
デフレも脱却していないのに、年内利上げ見送りを好感するって・・・
私には理解できません。
米国とは明らかに状況違うんですけどねぇ(-_-;)

材料がなければ揉み合いか下げ、材料が出れば多少ネガティブでも節目抜けて上げって・・・
今日の材料無しの一日は、この一ヶ月を絵に描いたような地合いでしたな。
マーケットが全て正しいワケですけど。
勝ってはいるものの、納得行かない今日この頃・・・
まぁ、これが相場というものか。

なにか大きい意図が働いているように思えてならないのだが・・・


このところヘッジファンドの「ヘ」の字も聞かないのが最も気になるところ。

日米共に、ここ最近は金利が急低下!

金利の低下(特に急低下)は、一般的に・・・
投資資金の増加をもたらし、ヘッジ・ファンドなどへの資金流入をうながします。
そして、金利の低下はヘッジ・ファンドなどのリスク許容度を高める効果もあります。

つまり・・・
ヘッジ・ファンは、金利が低下するほど、思い切った運用をしてきます!

ここから考えられる事は・・・
ポジティブ(株価上昇要因)としては:
金利低下により、その恩恵をうけやすい小型株やハイリスク・ハイリターンのハイテク株に、増加した投資資金がむかう → 株価上昇。

ネガティブ(株価下落要因)としては:
ヘッジファンドの本職は「売り」です!
(買い捲る長期投資のファンドは、ヘッジファンドとは呼ばんでしょw)
レバレッジを最大限に効かせて、売りに来られれば、いかに現物の買い支えがあろうと、ひとたまりもなく暴落です(/_;)

このところの金利や債券市場を見ていると・・・
なんとも不安に駆られます。

まぁ、早ければ9月の6日、遅くとも9月の11日には全てが見えるでしょう。

      ↓ 宜しければ応援クリック恵んで下さい。励みになりますm(__)m ↓
 にほんブログ村 株ブログへ banner_03.gif ブログランキング f_01.gif livedoorカブログ

    ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!   
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2