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ベルルスコーニというネタはあったが、ユーロはチャート通りの下向きの動き。

ユーロ・ドルの日足は三尊を形成し、昨年11月13日をボトムとするトレンドラインを2月20日に割り、2月21日に雲上限割れ。

昨日、イタリア総選挙で財政再建路線の継続を掲げる中道左派が優勢との出口調査が伝わると、ユーロ・ドルは昨年11月13日をボトムとするトレンドラインまで戻したが、これがレジスタンスとなり、急落。雲下限まで下落した。

ユーロドル日足20120226.JPG
(↑ユーロドル日足: マネーパートナーズ チャートより拝借)

週足ベースでは、1月最終週の上ヒゲ陽線で頭打ち。その後、大陰線ほぼ包み足→塔婆→上髭大陰線で、2012年7月をボトムとするトレンドラインを割り、昨日の下げで雲上限を割った。

ユーロドル週足20120226.JPG
(↑ユーロドル週足: マネーパートナーズ チャートより拝借)

月足べースでも、2012年7月に雲下限で下げ止まり、その後七陽連で雲上限を捉えたが、今月の下げでトレンドライン割れ、雲下限割れ。

需給で見ても、さもありなんというユーロ売り戻し。

シカゴIMM・Non Commercialポジション動向(2月19日時点)
カナダドル  +19379       (-7186)
スイスフラン   -675       (-5227)
英ポンド      -23365       (-6589)
日本円        -65891       (-4585)
ユーロ         +19103       (-5078)
NZドル        +24693       (+3355)
豪ドル         +43981     (-10133)

景気後退に陥っており、債務問題も残っているユーロ通貨がロングに傾いていたということがそもそも不自然。昨日、急落とはなったが、積み上がっていた投機マネー(ユーロ・ロング)が投げられただけだろう。今のところ、ユーロから資金が逃げ出したような動きには見えない。 (ユーロ急落も、イタリア10年債はさほど売られていない。)

仮に、ベルルスコーニが政権をとっても、どうなるものでもない。

ベルルスコーニ派も、減税や政府コスト削減を実行すると公約している。
どの国でもそうだが、誰が首相になっても、似たり寄ったりだろう。

現時点では、積み上がったポジションが解消されているだけと見ておけばよさそう...

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約231億円成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部売買代金は概算で1兆2779億円、売買高は同23億6972万株。

東証1部では1160銘柄が下落、上昇銘柄数は408、横ばいは120。

 
*** 追記 ***
13:11

本日の日経平均は大幅ギャップダウンで始まった。
しかし、CME清算値比では、大幅ギャップアップ。
CMEで売られ過ぎ、高く寄り付いた大証先物。
裁定業者は寄付きから現物買うしかなかったのかも...

13:34
VWAP(11436)まで戻したが、そこまでの動き。
5日線(11447)もほぼこのレベルで、ここが目先の強弱の分岐点か。

14:18
積み上がったポジションと言えば、円ショート、裁定買い残、信用買い残、等々...

円ショートは本日かなり解消された感があるが、株の方は更に積み上げられたような。
このまま持って引けるとも考え難いが、尋常じゃない強気相場なんだよな(-_-;)

14:55
結局、VWAP(11431)引けか。「またか」以外の言葉が見当たらない。

15:02
VWAPレべルで2時間近く揉みあったが、引けで一部投げられた。そりゃそうか...

15:17
日経225先物mini、引成(11410)にて11420ショート決済・利確。(¥10抜き)ショボ

円相場は、対ドルで4円、対ユーロで6円という恐ろしい値幅を出したが...
株式相場は、何事もなかったかのような一日。
(日経平均は昨日276円高、本日263円安、CME清算値比約210円高。)

株価指数000714.JPG
 

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2月21日の米国株式市場

ダウ平均: 13880.62 ▼46.92
ナスダック: 3131.49 ▼32.92
ドル円 NY時間17時: 93.09 -93.10
ユーロ円 NY時間17時: 122.77 -122.81
CME日経平均先物 円建て: 11270

中国の不動産規制に対する懸念が強まったことや、2月ユーロ圏PMIが悪化したことなどに加え、週間の米新規失業保険申請件数や2月のフィラデルフィア連銀景気指数はともに悪化したことが嫌気され、米国株式市場は売り優勢で始まった。

1月中古住宅販売件数は市場予想を小幅に上回ったものの、米国株式市場はジリジリと売りに押される展開で、ダウ平均の下げ幅は90ドルを超える場面があった。

前日公表になった1月末開催分のFOMC議事要旨を受けて、将来の米量的緩和策の停止・縮小が意識されたこともリスク回避の一因との指摘があった。

ダウ平均、ナスダック共に、2月4日以来約2週間ぶりの安値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「IT」や「資本財・サービス」、「素材」など8業種が下落。「生活必需品」や「電気通信サービス」が上昇した。

NYSEの売買高は約8億1000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億2000万株。

個別では、増配を発表したコカ・コーラは小安い。大幅減益が嫌気され、天然ガスのチェサピーク・エナジーも下落。ダウ構成銘柄では、バンカメやホーム・デポの下落が目立った。一方、増益決算と同時に増配を発表したウォルマート・ストアーズが上昇。増収増益決算を発表した食肉加工のホーメル・フーズも買われた。

 

ユーロ安・ドル高

2012年7月26日、ドラギの「Believe me」発言を機にユーロ(通貨)は底を打ち、一本調子の上昇が続いていたが...

ユーロ・ドルの日足は三尊を形成し、昨年11月13日をボトムとするトレンドライン割れ。
週足ベースでは、三羽烏形成。1月最終週の大陽線→大陰線ほぼ包み足→塔婆→上髭大陰線で、2012年7月をボトムとするトレンドラインを割った。
月足べースでも、2012年7月をボトムとするトレンドライン割れリーチ、雲下限割れ寸前。

ドラギの「Believe me」発言も賞味期限切れか。

FRBの無期限緩和表明によりドル安が進行してきたが、それにも陰りが。

今月に入りドルは強含んでいる。そして20日に公表された1月29~30日開催分のFOMC議事要旨で、「量的緩和策が想定より早く打ち切られる可能性」が判明したことで、更にドル買いが進行した。

材料的にもチャート・テクニカルでも、ユーロは売られやすく、ドルは買われやすい状況。

20日に公表されたFOMC議事要旨は為替相場だけではなく、商品相場にも大きな影響を与えた。

メタルはストップをつけながらの爆下げ、ゴールドは一時1560ドル割れ、シルバーは28.30まで下落、あまり動かなかったプラチナやパラジウムも大きく下げ、プラチナは一時1640ドル割れ、パラジウムも730ドル台まで下げた。

ドットコモディティによれば、「商品相場が一週間でこれだけ下がったのは昨年の5月以来のこと」だそうだ。市場関係者からは「昨年5-8月の低迷時期を彷彿とさせる下げだ」との声も聞かれた。

米国の「QE早期打ち切り観測」は今後の相場の方向性を変える可能性がありそうだ...

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2180万株、買い1850万株、差し引き330万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:46

円がファンダメンタルズを材料に売られやすくなっているように、ユーロもいずれそうなりそうな、既にそうなっているような気がする。一昨日も書いたが、欧州の景気後退は止まっていないどころか悪化している。欧州危機云々を語らずとも、チャート・テクニカル、ファンダメンタルズと基礎的な見方だけでもユーロは売れる。

10:07
ユーロ円は昨日の下げで21日線割れ、ミニデッドクロス目前。今月の安値を更新した。ユーロ円も短期基調は下向きに転じたと見てよさそう。

10:14
日経225先物の11170円に2000枚超の板... 珍しいな。
週足(先週終値11170円)を意識してのものなのだろう。

10:17
11170で支えるだけでは不十分。
日経225先物の週足は、三羽烏、毛抜き天井。
今日11500を上回って引けないと...

10:37
ドル高進行でも、円は対ドルで下落せず。リスクオフってことか。。。

11:32
日経平均・日足は、「宵の明星」もどきから下放れ。
週足の連続陽線記録は2月第2週で途切れ、三羽烏・毛抜き天井。
この2月第2週に出来高・売買代金もピークアウトしている。

普通に考えれば「調整入り」... と今週も言ってみる○| ̄|_

株価指数000702.JPG

所用に付き、後場の更新をお休みさせていただきます。

皆様、今週もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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昨日13時半、RBA(豪準備銀行)は、0.25%の利下げを発表。
市場参加者の大半はこれを予想しておらず、これを受け豪ドルは急落した。

フィスコによれば、「市場参加者からは、RBAが10月の定例理事会で利下げを決定しなければならない特別な理由はなかった。中国経済の成長鈍化、交易条件の悪化などの理由は特に目新しいものではない」とのこと。
また、「RBAが今回利下げを決めたのは、豪ドル高への対応に苦慮している産業界への配慮ではないか?」との声も多かったようだ。

リスクマネー(投機マネー)が豪ドルに入り過ぎた、これは事実だ。
RBAの利下げは、これを阻止しようとした動きとみるに違和感はない。

ECBは無制限を宣言しユーロ安。FRBは無期限を宣言しドル安。人民元は市場の期待ほど上昇していない。これらにより消去法的に、高金利、資源国通貨、財政が良好な豪ドル、カナダドルが買われている。(安全通貨とされる日本円、スイスフランも買われている。)

シカゴIMM・Non Commercialポジション動向(9月25日時点)を見るとその傾向は顕著。
カナダドルは10万枚超のロング、豪ドルは9万枚近いロングが積み上がっている。

カナダドル

+105346

 (前週比-6535)

スイスフラン

-904

(+3623)

英ポンド

+27137

(+12725)

日本円

+21111

(+5635)

ユーロ

-50238

(+23244)

NZドル

+19965

(+3360)

豪ドル

+89562

(+20316)


ただ、中国の景気鈍化の影響が軽視されているのは、やや違和感を覚える。

「豪ドル高だから利下げをした」と考えるのは安直だ。
「なぜ豪ドル高になり、利下げをしたのか」と考えるべきだろう。

(↑ファンダメンタルズのないFXを手掛けるのにこのような思考は不要だが、株式市場での手掛かりとするのであれば、そう考える必要はある。)

本日10時半に発表された豪8月貿易収支は20億27百万豪ドルの赤字。
予想値の6億85百万豪ドルの赤字を大きく上回った。
これを受け、本日も豪ドルは急落した。

中国の景気減速、資源下落、豪ドル高の累積効果による豪州の輸出減少など、複合的な問題による予想以上の現状の悪化、先行きへの懸念による「利下げ」に見える。

個人的には、当面豪ドル買い、カナダドル買いには慎重になりたいと考えている。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約36億円が成立。市場では、売買が少なく、相場への影響はないとの声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で4820億円、売買高は7億5467万株。

東証1部の値下がり銘柄数は885、値上がり銘柄数は578、変わらずは199。

 
*** 追記 ***
14:08

今日は見送るべきと思いつつ... 指値は入れていた。

9時56分に8835ショートを指したが、空振り。
10時47分に8805に指値変更したが、空振り。
12時45分、下げが加速したが、見送り。

本日の日中の売り方、こんな人多かったのでは^^;

14:14
だとすれば、下げはこの辺りまで?
後場の下げを追いかけた向きは、引けにかけて買戻し?

日経225先物mini、¥8750にてロング。

14:21
引けにかけて三役逆転を回避するような動きはみられるか?
ねぇんだろうな... 参加者不在だ。
そもそも、225以外は既に三役逆転している。今さら三役云々でもねぇ。
期待せず、割り切りスタンスを徹底したい(-_-;)

14:38
日中の豪ドル下落も、円高も、アジア株安も一旦止まったが、日本株の戻りは鈍い。

14:44
債先が売られ、日中安値を更新。それでも、株先は買い戻されず。

15:17
日経225先物mini、引成(8750)にて8750ロング決済・同値撤退。(手数料ヤラレ)

先物、決済ベース手数料負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微負け。

ショートで持ち越すような「強気」な参加者はいないだろと思ったら...
ロングで持ち越すような「無謀」な参加者は更にいなかった。
そんな一日。

株価指数000157.JPG
 

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昨日実施されたスペインの国債入札は目標額は調達したが落札利回りが上昇。
これを嫌気し、スペイン10年債利回りは前日の6.63%から6.87%へ上昇した。
危険水域と言われる7%、6月18日付けた7.15%を再び窺う展開となっている。

メルケルは連日のヒステリック発言で大暴れ。
メルケルが暴れている

為替市場ではユーロが売られ、ユーロドルは一時1.244まで下落した。

25日にはムーディーズがスペインの28金融機関の長期信用格付けを一斉に引き下げ、26日のスペイン国債入札は微妙な結果に終わり、スペイン10年物は再び危険市域目前。

極悪スペインネタ目白押しでパニックになってもオカシクない状況だったが、それでも昨日のユーロドル安値は1.244。6月1日安値1.228まではまだ距離がある。

28-29日のEU首脳会議への期待があるからユーロが下げ渋っているのだとの見方もあるが、先週末から欧米株は大きく下げている。日本株も昨日まで3日続落だ。今週に入りメルケルは大国の首相としてありえないような感情的な発言を繰り返している。28-29日のEU首脳会議への期待がある様には見えない。

ユーロの下げ渋りは、やはり需給要因によるものか。

6月19日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向:
カナダドル      +8201        (-1419)
スイスフラン   -7007       (+26294)
英ポンド       -17153        (+5959)
日本円         +15137        (+2830)
ユーロ     -141066    (+54121)
NZドル          -2213        (+1672)
豪ドル           -3458       (+42001)

6月5日時点で21万4418枚と史上最高水準の積み上がったユーロショートは、6月12時点で19万5187枚に減少。6月19日時点で14万1066枚と急減した。

ユーロドルを見ると、6月1日に一旦底打ち、その後騰勢を強め、6月18日の1.2747で一旦頭を打ち、日足は大陰線。6月20日に再度上目を試したが失敗。その後下落し、昨日1.244まで下落。

シカゴIMM・NonCommercialポジション動向が需給の全てを表しているわけではないが、累積ポジションの増減が値動きにほぼ一致していることは分かる。直近では、売られ過ぎで買い戻され、大きく買い戻されるとまた売られる動きが鮮明だ。

6月19日時点で14万1066枚まで大きく減少したユーロショートだが、6月20日以降のユーロ相場をみると、また強烈にショートが積み上がったことが推測できる。現在、おそらくまた20万枚前後まで積み上がっているのではなかろうか...

28-29日のEU首脳会議を前にこの積み上がり。
全く期待されていないということだろう。

株式市場でも為替市場でも、期待されていないEU首脳会議。
更に売るにはかなり厳しい需給状況。
合わせて考えれば、EU首脳会議後は一旦買い戻されそうな気がするが...アマイカ
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約204億円が成立。市場では、「中国で預金準備率の引き下げ観測が強まっていることで投資家心理が改善した」との声もあった。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4579億円、売買高は同8億5073万株。

東証1部の上昇銘柄数は1015、下落銘柄数は493、横ばいは148。
 

*** 追記 ***
13:44

サムスン懸念でここのところパッとしない韓国KOSPIを除けば、本日のアジア市場は堅調。
しかし、東京株式市場はパッとしない。韓国を除けば最低のパフォーマンスとなっている。
売られていないだけマシだが、買い手不在は相変わらず。
買い戻しはある程度一巡しているようですな(-_-メ)

14:18
月末、期末ドレッシングがあってもオカシクないが、ない。期待もされていない。
26-28日は変化日として意識されてもオカシクないが、その動きも見られず。
ナイナイ尽くしの一日。

14:28
超ド級閑散。
盛り上がっッているのは、往年の仕手筋が買い推奨している「ルック」だけ。
といってもS高比例配分では手掛けようもない。暇だ...

そんな方へ、往年の名曲「シャイニン・オン君が哀しい by ルック」を御贈りします♪

14:38
これだけFリテ、ソフトバンクがしっかりしていて225が上がらないんじゃ、もうダメだと見るか。
これだけFリテ、ソフトバンクがしっかりしていているんだから、大丈夫だと見るか。
誰も見ていないかw
この時間でも東証一部売買代金は7000億に届かず。
買い手不在以前に、参加者不在ですな。

15:17
日経225先物mini、引成(8735)にて8755ロング決済・LC。(¥20ヤラレ)
(含み損は嫌なので入れ替えた。鞘が抜けたので良しとする。)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比勝ち。(8415、8655ロング持越)
現物、含みベース前日比勝ち。(配当落ち分考慮)
トータル、ほぼ大勝。

月末・期末のお化粧か、引けにかけて現物が買われて終えた。
買い方に期待感なし、売り方に警戒感なし、それ以前に参加者なし。そんな一日。

日経225先物20120627後場
 

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外為市場でユーロが急反発。

予想を大きく下ブレた雇用統計を起点として、ユーロは対ドルで1.25ドル台へ上昇。

本日夜のG7財務相・中央銀行総裁緊急電話会議に期待してのユーロ買い(戻し)とも言われているが、具体策が出るはずがないがコンセンサス。実際のところは、積み上がったショートの一部カバーだろう。

シカゴIMM・Non Commercialポジション動向(5月29日時点)
カナダドル      +34085     (-4470)
スイスフラン   -30596     (+4255)
英ポンド         +1475       (-9865)
日本円         -11330       (+6685)
ユーロ     -203415    (-8054)
NZドル           -5208       (-3699)
豪ドル          -35527      (-18629)

5月29日時点でユーロショートは203415枚と史上最高水準まで積み上がっている。
流石にヤリスギ警戒感も出てきている。一部買い戻されても不思議ではない。

TOPIXの29年ぶり安値更新がセンセーショナル過ぎてあまり材料視されていないが...

先日、ユーロ円は11年半ぶりの95円台を付けた。

11年半前というと、ユーロという制度はあったがユーロという通貨がなかった頃。(当時のドイツでは、銀行通帳に「ユーロ」と記載されていても、引き出すと「マルク」が渡されていた。)

現在のユーロ円の水準は、その頃と同じ... 凄いことですな。

ユーロ円に関しては、ユーロ崩壊まで織り込んでいるようにも見える。
(バリュエーションのない為替市場で織り込み云々言っても仕方ないけど。)

それにしても、このユーロネタ、いつまで続くのだろう。
昨年末からこればっかりで、いい加減うんざりなのだが...

商品市場からは、「昨年末にギリシャ危機だ!イタリア国債利回りが危険水域だ!と言っていた時でも、金は買えた、原油も買えた。しかし、今回は金も売られている、原油も下げている。昨年末よりも事態は深刻化している。よほどのことを織り込もうとしているのだろう。」との声も聞かれる。

よほどのことを織り込もうとしている...

そう考えてしまえば、そりゃリスクオフですわな(-_-;)
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約363億円が成立。市場では、投資家の取引は売りと買いが拮抗していたようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は5398億円、売買高は9億4212万株。

値上がり銘柄数は928、値下がりは580、横ばいは155。
 

*** 追記 ***
13:31

豪州準備銀行が、市場予想通りの0.25%の利下げを決定。よし!

13:53
豪州銀の予想通りの利下げを受け、外為市場では織り込み済みの様な反応。
予想通り→織り込み済み... 永らく無かった動きだ。

TOPIXは目先ターゲット706pまで上昇。225のパフォーマンスを大きく上回っている。
これも永らくなかった動き。

久しぶりに、まともな動きを見た気がする。満足だ。

14:10
前場も書いたが、225に関してはこんなもんだろう。Fリテ1銘柄による重さだ。
そのFリテにしても、大幅安だが週足べ-スで崩れたわけではない。

14:18
ヤリスギ修正の範囲を出ないが・・・
本日の値の動き(市場の反応)は、この2ヶ月間では最もマシに見える。

TOPIXは大陽線。昨日が明けの明星に見えないでもない。

と期待すると、ロクなことないんだよなw
5月17日も、5月29日も悪くない足だったが、結果としては騙しになった。
期待せず、事実の確認に留めたい。

14:55
TOPIX700↓の滞留時間が短かったのは、買い方にとっても売り方にとっても予想外だったのではなかろうか。明日以降連続して上げ、出来高が膨らむようなら、少し積極的に手掛ける価値も出てきそう。

15:17
先物、ノートレ・ノーポジ。
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、勝ち。

乖離率を嫌気してのショートカバー、そんな冷ややかな見方もできるが...
それでもこの2カ月では一番マシな動きに見えた一日。

日経225先物20120605後場
 

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ユーロ・ドルが12月14日の1.294を短期ボトムとして下げ渋っている。

ボトムと呼ぶには相応しくないかもしれない。反発していないのだ。
しかし、既に5営業日その安値を割っていない。便宜的にはボトムだw
だが、全くと言っていいほど反発していない。横這いというべきか(^^ゞ
相場的に言えば... 「躊躇している」「なにかが均衡している」状況。

何を躊躇しているのか?
何が均衡しているのか?

需給に対する躊躇、短期需給の均衡ではなかろうか。

11月22日時点で、ユーロの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、前週の-7万6147枚から2週連続で売り持ちが増加。差引き-8万5068枚のショートになっていた。
この売り越し枚数は、欧州債務金融危機によりユーロドルが1.187をつけた昨年6月8日週の-11万1945枚以来という大幅ショート\(゜ロ\)(/ロ゜)/

これでは流石の投機筋でも、ショートを積み上げるのは躊躇われる。
11月25日~12月9日頃、ユーロの買い戻しが目立ったのはこの所為だろう。

しかし、12月12日からユーロ売りが再開。
ユーロ売りネタには事欠かないのだ。
ユーロ売り再開に違和感はない。

先日発表されたユーロの投機的な先物ポジション(非商業部門)は、最新12月13日時点で差引き-11万6457枚のショート。前週の-9万5814枚から2週ぶりに売り持ちが増加。
昨年5月11日週の-11万3890枚を上回る過去最高水準のショート幅へ膨張した(@_@;)

この数字を見れば、どんな投機筋でも少しは躊躇うハズ。
12月14日以降、ユーロ売りが止まっているのはこのためか。

需給はショートに記録的な傾きを見せており売り難い。
しかし、ユーロ売り材料には事欠かない。
しかも、ここにきてドル買いの材料も出ている。
殆どの参加者はユーロを売りたいが、売れない。
そんな状況に見える。

東京株式市場ではショートに傾いているようには見えないが...
ロングの積み上がりは記録的な低水準へ落ち込んでいる。

信用買い残は1.39兆円、裁定買い残は驚愕の8572億円(゜o゜)薄過ぎる。

下げ止まるのかどうかシランが・・・
常識的に考えれば、ここから更には売り難い。
一先ず買い戻しを想定するべきところ。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約119億円が成立。市場では、投資家の売買は拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で3649億円、売買高は同6億8076万株。

東証1部の値上がり銘柄数は961、値下がりは494、横ばいは189。

 
*** 追記 ***
13:42

前場も薄かったが、後場は更に薄い。来週は更に薄そう。そして来年も...

大納会が全日となったことで季節感が無くなった。
ランチタイムが短縮され、メシ食う時間も短くなった。
(若しくは、相場から離れてメシ食うようになってしまった。)
立ち会う時間は長くなり、仕事量は増え、やる気は無くなった。
(稼ぎは増えたが、喜びはなくなった。)

やって欲しいことはやってくれず、やって欲しくないことだけやる東証・大証。
取引時間短縮して欲しい、以前通りにして欲しいと思ってるの私だけなのだろうか?
NYやLDでも半日立ち会いあるのに、なんでこんな薄い東京で全日やらにゃならんのよ!

以上、暇を持て余した愚痴でした○| ̄|_

13:51
明日は変化候補日。
今日こうなるのは大方の想定通りだろうけど、想定以上にスカスカですな。
債先売り・株先買い、ただそれだけって感じの一日。

14:09
後場の値幅13円か。酷いねこりゃ;;

15:02
日経225先物mini、¥8325にて8345ショート決済・利確。(¥20抜き)
結果オーライとなったが... 日中値幅40円。こんな日に触っちゃいけませんな><

15:17
先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比微負け。(8695ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、勝ち。

ユーロ安が一先ず止まっており、株安も一先ず止まっている格好。
この一先ずが年末まで続けば、買い戻しも期待できそうだが...ドウナルコトヤラ

日経225先物111220後場
 

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昨日、日銀が為替市場でレート・チェックを行い
白川日銀総裁、野田財務相がそれぞれ為替市場を注視していることが伝わった。

「見守る」と伝えるためだけに... 急遽会見まで行われた。
(個人的には財務相の会見ではなく、日銀の会見をやってほしかった(;O;))

「動きが急過ぎる」  ← 知ってるよ!
「注視する」「見守る」 ← もうずっと注視してんだよ!

市場関係者としては、そう突っ込みたくなったことだろう(^^ゞ

政府・日銀には呆れるばかりだが・・・
しかし、仕方ないとの諦めムードも。

日銀に打つ手はほぼない。リボルバーに二発程度...
打ち尽くしたら、それでゲームオーバー。慎重になるのも已む無し。

仮に、円買い介入しても、欧米は自国通貨安→輸出振興のため、欧米の賛意も取れず。
(既にユーロ圏の高官から「日本が為替介入をすることは歓迎しない」との牽制あり。)

円高だけならともかく、ドル安でもあり、単独介入では効果も限られる。
(一昨日のように、ドルが他の通貨に対して買われる中、円だけが買われる
状況が続くならば、日銀の緩和・介入の意味も出てくるだろうけど...)

政府・日銀が無能・無策というだけでなく、環境も悪く、手の打ちようがない状況。
政府・日銀に苦笑い、この環境にため息といった感じ。

 

ユーロ・ドルを見てみると・・・

ユーロいじめは既に終了している。
かと言って、ユーロの問題は何一つ解決されておらず買える通貨でもない。

ドルは、米国内景気不透明感→中国頼みの現状で、米当局はドル安 Welcome。

買える通貨がない中で、消去法的な円買い(=_=)

尚、市場では、「円は遊びの通貨」とも言われている。
政府・当局がなにもしないため、安心して「遊べる」かららしい。
昨日、口先介入はあったが、なにもしない、出来ないがコンセンサス。
やや円安に振れてはいるが、一応、一時、円買い撤退しただけといった感じ。
未だ「遊び場」としては健在のようだ(;_:)

ただ、口先とはいえ介入があったことで
円に、やや買い難さが出てきている感じはする。
そもそも円が魅力的な通貨かという疑問もある。

8月11日、ドル円は84.72円を付けたが下落は加速せず。

昨年11月27日の84.82円を切れば、ドル売りが一段と強まり下落が加速する!
との見方が大勢だっただけに、割って切り返したのには、やや意外感が。

ドル円は、本邦サイドでは、中旬頃の米国債償還・利払いに向けた
ドル売り(円買い)の動きも危惧されていたが、これも不発?

今週ドル円ショートの連中で「なんでだぁ!!!」と叫んでいる向きも少なくなさそう。

【6月7日までのユーロ売り祭り】
【8月11日までの円買い祭り】
どこか似ているような気がしないでもない。

ロジカルではないが、「飽きた」ということもあるのかも。

まぁ、祭りが終わっただけで、落ち着けばまた
ユーロドルが売り直されたように、円も買い戻されるのかもしれんがw

 
*** 追記 ***
13:12

株式市場に目を戻す。
買い戻し材料はあるが、未だ積極的な買い材料はない。
(後から振り返れば、あれとあれじゃないのというものはある気がするが... タブン キノセイ)

昼休み時間帯の東証立会外バスケット取引:
約157億円の取引が成立。
市場では、買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)がやや多かったとの声。

12時45分時点で、東証1部の売買代金は概算で6540億円、売買高は同9億910万株。

値上がり銘柄数は808。値下がり銘柄数は662、横ばいは194。

13:35
9190↑で引けて、16日の変化日でギャップアップ陽線なら、多少警戒感は和らぐが...
(警戒感が和らぐだけで、陽転するわけでもなく、安心でも安全でもないけどw)

13:38
9190↑、9240↓で引けて、窓は残して頂きたい。そんな一日。(買い方的希望○| ̄|_)
(9260↓でもいいんだけど、ある程度窓あいてた方がいいかなと。)

14:21
政府・日銀の口先介入は終わった。
実際どこで介入、若しくはなんらかの手が打たれるのだろうと
確認、催促するように、もう一度85円割れを試しに行く可能性はある。
決め打ちせず、期待もポジションもあまり膨らませず、「注視して」いきたいw

14:28
窓埋めレベルの9260、9270、9280に1000枚板。
最近の1000枚板って、「どうせアルゴだろ」、「すぐ消えるよ」との見方が多く
以前ほどのインパクトがない。無視しちゃいかんが、少し軽視してもいい気がする。

14:46
今週の(特に11日からの)1000枚板・・・
なんか意味はあるとは思うが、値動きには何の意味もなくなってますな(^^ゞ

14:57
窓埋めて上ヒゲ引いた。また一つ妙味が消えた。今の地合いの象徴か(-_-)

15:15
先物、含みベース前日比勝ち。(9305、9055ロング持越)
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、大勝。

9190レベルでモジモジ→支えられ→9270の窓埋め→大引け。コテコテ(=_=)

目先上向き、短期下向き、中期下向き、長期下向きで8月第二週終了。
短中期では最終ラインで辛うじて支えられているが・・・
放れ、切り下がった格好で、サポの信頼性は高くなさそう。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03222.JPG

皆様、今週もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よいお盆を休みを♪
 

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東京株式相場に手掛かり不足の中、ドル円相場に目を向けると・・・

15日にも書いたが、テクニカル的にはボチボチ下げ一段落。

しかし、今週予定されている米国債入札(26日:2年債400億ドル
27日:5年債350億ドル、28日:7年債260億ドル)への懸念もあり
ドルが上昇するかと言えば、上値は抑えられるだろうと見るのが無難。

ドル円を見る限り、95円レベルで方向感を喪失しており
東京株式市場の材料にはなりそうもない(=_=)

では、ユーロ円相場はと見てみると・・・

テクニカルでは133.70-75円の本格上抜けが焦点となっていた。
そして、25日に133.434円、本日133.300円で時間足では目先W・TOP臭。

このレベルはフィボナッチで、2月後半以降のユーロ安値から
直近高値の23.6%押しにあたるテクニカル・ポイントでもある。
(フィボ23.6%や76.4%は、あまりメジャーではないが、一応フィボです。)

また、このレベルは、3月24-27日の高値レベル、4月13-14日の高値レベルでもある。

昨日の133.434円、本日の133.300円でやや達成感の雰囲気も。。。

これで上値の重さが確認されると、38.2%押しの131.40-45円
50.0%押しの129.55-60円などが下値メドとして意識される。

なんにしろ、企業の想定レートを大きく下回ることもなく
これが東京株式市場の大きな売り材料とはなりそうもない(=_=)

そんなこんなで、本日の東京市場は更に閑散の度を強めた。

NY、LD休場ということはあったにせよ・・・
GMの破産法申請の懸念から様子見気分ということはあるにせよ・・・

東証一部売買高は、ド閑散の昨日より更に4.0%減の19億3047万株。
3月26日以来、39営業日ぶりに20億株の大台割れだ。

何度も書いていて、クドイと言われそうだが・・・
日中の債券相場と株価指数先物との逆相関が鮮明化しつつある。
米国10年債利回りが、6ヵ月ぶりの高水準というのも気になる。

どちらかと言えば、債券相場を気にしてみたい。

まぁ、債券相場が動けば、為替相場も、株式相場も動くので同じとも言えるが・・・
債券相場の方が、比較的素直な反応でダマシが少なそうな気がするので。。。
 

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相関が薄れているとはいえ、やはり気になる為替市場。
以下、為替(主にドル円)の市場観測を、時系列順に。

先ずは先週末時点での【ドル円テクニカル分析】

昨年12月17日の87.11円と1月21日の87.10円でWボトム形成。
95円~97円までのドルの戻りがあるとの予想が多かった。

昨年10月24日ドル安値90.93円→11月4日高値100.55円までの上げ幅(9.62円)を
87.10円にリプレスで、96.72円というターゲットが出てくるとの見方だ。

昨日、これを大きく上抜いたが、これを転換と見るか?オーバーシュートと見るか?

長期で見ると、2007年6月のドルの高値124.16円からの円高波動V波進行中。
2010年~2011年に1ドル=72円~75円で円高局面が終わるとみることも出来る。

三菱UFJ証券によれば・・・
ドル円相場は、固定相場だった時の1ドル=360円を丁度割り切れる数
(2分の1で180円3分の1で120円、4分の1で90円)付近が、これまで節目とのこと。
90円の次ぎは、5分の1に相当する72円が考えられると指摘している。

また、高値からほぼ半値になるというパターン(360円→1978年安値175円
90年高値160円→95年安値80円)も見られるそうだ。
1998年高値147円63銭の半値から75円程度というのもターゲットとのこと。

2月25日

円相場は1ドル=97円17銭まで円安進行。

日本の1月貿易収支が4ヵ月連続の赤字で、赤字金額が9,526億円と過去最大を記録。
貿易立国としての日本の地位低下が、円売り要因に。(と言われていた)

この時点で、東海東京証券は・・・
円安の動きは、投機筋による円の買い越しポジションを巻き戻す
動きがもたらしており、短期的なものと捉えていると解説をしていた。

欧米の倍以上のペースで日本の経済が収縮し、財務大臣の辞任など政局が混乱し
とても経済対策が期待できる状況に無いことが
円の買い越しポジションを圧縮させる要因になったとの見方があった。

2月26日

海外の為替市場で1ドル=97円56銭に。

世界的な景気悪化懸念を背景とするリスク回避の幅広いドル買いが進む中で
独歩安で推移していた円は、対ドル以外で買い戻しが優勢となった。

円相場が1ドル=97円80銭台と更に円安進行。

日本企業の海外子会社からの利益の送金が、今年は
世界不況の影響で乏しいことも円高にならない理由と言われていた。

国会で審議中の来年度予算の税制改正案で、国内企業の外国子会社の利益の
国内送金に関する追徴課税の撤廃が盛り込まれており、企業にとって
国内送金するなら新年度以降の方が有利という思惑が働いたとの見方も。

2月27日

ドル円、ユーロ円とも、朝から円高方向に動いている。
本日10時に2月末の為替レートを決める本邦輸出企業が多く
足元では本邦輸出企業のドル売りが出ているとの観測が。

目先的にはマイナスも・・・
このレートで決定できることは、短中期的(4半期決算)にはプラスか。

フィスコによれば・・・
オバマ米政権は景気刺激策、金融安定化策のため、1-2兆ドル規模の資金ニーズがあり
財政赤字は史上最大規模の1.75兆ドルを見込んでいる。この米国の膨大な財政赤字を
ファイナンスする役割が日本に求められているのではないかとのこと。

オバマが日本を「グレート・パートナー」と呼んだのは・・・
意訳すれば「金よこせ」だろう。あながち誤訳ではないと思われ。

麻生政権が、1兆ドル規模の米国債を引き受けるため
100兆円規模の「政府紙幣」を発行し、日銀が引き受け、米国債を購入する。
為替リスクは、円建て米国債(オバマボンド)の場合は
米国財務省、ドル建ての場合は、日本の財務省が負う。

いずれにしても、1兆ドルのドル・円相場のドル安リスクが発生する。
日米の通貨当局は、ドル・円相場の下落は回避しなければならない。
さぁ、どうするのか、どうなるのか、どうにもならんか。。。

とざっくり、主だった見方で、一理ありそうなものを拾ってみた。
(注: 一理ありそうなものを拾ってみた=私の主観が入ってます○| ̄|_)

因みに、私は・・・
2月26日、23:04:56、97.919にてドル円ショート。
2月27日、00:08:00、98.066にてドル円ショートいってます(=_=)
 

*** 追記 ***
12:39

日経225先物mini、¥7555にてショート。弱め。

12:59
特殊要因の買い需要の一つ、本日設定された日本株投信の設定額:
「インベスコ・日本株式オープン」(販売会社:東海東京証など)が38.2億円
「次世代環境ビジネス・ファンド」(同:大和証)が23.4億円
「AXA・日本割安株戦略ファンド・2009-2」(同:りそな銀など)が1.3億円。

異様(?)な堅調さの一因ですな。
まぁ、週足、月足を決定する日でもあり、いいタイミングではあるが・・・

後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが990万株、売りが3620万株、2630万株の売り越し。
(経営破綻したあおみ建1銘柄で2625万株の売り越しだった影響が大きい。)

東証前引け後の立会外バスケット取引:
約324億円が成立。
市場では、買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)やや優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算6066億円、売買高は同9億5019万株。

東証1部の値上がり銘柄数は898、値下がりは643、横ばいは158。

13:36
上昇・下落がいい悪いではなく・・・
現物株、セクター間、先物、債券、為替と、なんか全体的にバランスが妙な気が。。。

こう言う時って、ポジション調整の難易度はさほど高くないが・・・
新規建ては、知識、経験、胆力と要求されそうで難しそうですな。

13:57
下降トレンドの中で、DMIのADX(トレンド性)はピークに達した感が。
かなり煮詰まっており、方向出しても、上に抜けても下に抜けてもいい頃合い。
しかし、商いは相変わらず盛り上がらず(>_<)

14:11
ドル円をチャートから見れば、102円までいきそうにも見えるが・・・
96.72↑がオーバーシュートのようにも見える。
それとも、102円まで上げてから、96.72処を押し目とするのか?うーん分からん><

14:23
昨日のヒゲをなでなでする、アダルトな展開。アダルト過ぎて少々気持ち悪い。
気持ち悪くても、週足・月足のために7400-7500↑で引けてくれりゃ、それでいいけど。。。

14:34
年金買い、月末ドレッシング、投信設定と追い風受けて、変化日に7600上抜けず?
これで月明け下振れると、お化粧はげ落ちの逆風で、ほにゃらら(←死語)の危険性が;;

14:44
私の妄想ベースでは、2月27日前後~3月24日前後
(変化日~変化日)で印象的な1トレンド出しそうな気が。

14:56
米オバマ政権が経営難の米自動車部品業界の支援策を一本化する
融資制度が創設される可能性もあると、関係者の話として伝えられ・・・

米紙WSJは、米シティグループが政府出資をめぐる交渉で合意と伝え・・・
(政府保有は30-40%に)

NYユーロネクストは、株価急落に対応し、NY証取の一部の上場維持基準を6月末まで
緩和。この措置は、AIGなど約65社にとって一時的な救済になると報じられ・・・

しかし、東京市場もアジア市場もグロベも反応薄の一日。渋い(-_-)zzz

15:14
先物、含みベース前日比負け。(8775、8255ショート持ち越し)
(7445、7555ショートは本日イブまで限定で持ち越し。)
現物、決済ベース負け、含みベース前日比勝ち。
トータル負け。

これから、打ちあわせ&飲み会で外出するので、イブでの決済は携帯で。
指値掛らなかったら、引け成り決済となります。どうなることやらw

本日夜の更新多分できないと思います。
また、返信遅れると思います。御容赦ください○| ̄|_

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01550.JPG

とりあえず、踏ん張った、そんな一週間でしたな(^^ゞ
皆様、お疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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パンローリングの「投資のプロが選ぶオススメの一冊」
というコーナーに、Heywardオススメの一冊が掲載されました。
(私、プロでもないのに載っちゃいました(゜o゜)イノカ!?)

 
為替動向の影響が大き過ぎて・・・
日経平均の予想してるんだか、為替相場の予想しているんだか、ワケ判らん状況(/_;)

ショウガナイので・・・
私、為替相場に関し、大した知識もないが(株・先物でもさしたる知識はないが)
私なりに、無知なりに、為替の動きを検証してみる○| ̄|_


12月12日に米上院で自動車救済法案の協議が決裂した時は
ドル売りが加速し、1ドル・88円10銭までドル売り・円高が進んだ。

この12月12日、ドル・円が90円を割り込んだ時
PRDC債(パワー・リバース・デュアル・カレンシー債)等の仕組み債のストップ・ロスで
88円10銭まで下落したことで、90円割れの当面のストップ・ロスは一掃されている!

そしてその後、一時92円処まで戻したワケだが・・・

今回のFOMCで、再び88円13銭までドル売り・円高が進行(/_;)

これまでの短期的な流れとしてはこんな感じ。
 

素人目にも、ドル円は短期ダブルボトムかと思えるわけだが...

んな状況下、日興シティグループ証券では・・・

為替相場のテクニカル分析で、1ドル・87円までで踏みとどまれば
年末年始にかけて一旦ドルの戻りが生じやすいとしている。

しかし、87円を割り込むと、年内に一気に82円30銭か80円処まで下落しやすいとも。

1ドル・87円で下げ止まり、いったんドル高・円安に向かうなら
日経平均も9860円処への戻りを試す流れとなりそうだが・・・

早期に1ドル・87円を割り込むようだと・・・
日経平均も再び下値を試す局面に移行の可能性があると。


現在、ドル離れにより、円相場は対ドルでは円高が進んでいるが
明日・明後日の日銀金融政策決定会合では追加利下げも見込まれている。

12月5日には1ユーロ・115円87銭。本日は1ユーロ・125円レベルと円売り進行。
対ユーロでは円は売られていることからも・・・
円が強いわけではなく、ドルが弱過ぎることは明らか。相対的な話なのだ。


0.5%利下げは織り込み済みも、結果0.75-1.00%利下げとなり
ドル売り・円高となったが... にも拘らず・・・
ドル円88円で現時点で踏みとどまっている意義は大きい!?

ドル円で、これ以上の金利差縮小はあり得ないにもかかわらず、88円なのだ!
(というか、既に金利差逆転!(^^)!)
(とはいえ、ドルの信認が失われ、更なるドル離れ(ドル売り)はあり得るが。)

一先ず、金利ネタによる円高・ドル安に関しては
峠を越した可能性は、なきにしもあらずと思うが、イカガナモノカ。

軽視、油断はできないが、「現時点で」過度に悲観することは避けたい気も。
 

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11月4日、インターバンク市場において為替スワップが逆転
ドル円で発生するスワップポイントのプラマイが逆転(゜o゜)

9月のリーマンブラザーズ破綻の混乱時に調達し過ぎた米ドル資金を
決算期を控えて巻き戻している(整理している)といわれていた。

ドイツ証券副会長の武者氏によれば・・・
FRBのバランスシートが1ヵ月余りで倍増し(ドルのマネー供給が一ヶ月余りで倍増し)
100年に一度のマネー膨張で、信用収縮から信用拡大への大転換だ!とのこと。
(かの有名な武者氏のお言葉なので、それを踏まえて・・・どうぞ○| ̄|_)

これを好感するかどうかは別にして、異常事態との証左であることは確かか。

 
ここで肝心なのは基軸通貨としての米ドルの認識だが・・・

普通の赤字国では・・・
(1) 自国通貨の大幅な下落
(2) ハイパーインフレ
というプロセスが必ず起こる。

サチューセッツ工科大学レスター・サロー教授によれば・・・
「もしドルが基軸通貨でなくなれば、アメリカはこんなに巨額の貿易赤字を
抱えてはいられない。基軸通貨は貿易決済に使われる。他の国なら赤字分は
ドルを借りて支払わなければならないが、アメリカは必要なだけドル紙幣を
印刷すればよかった。しかし基軸通貨でなくなればそうはいかない」とのこと。

為替水準云々も大切だが・・・
現状からは基軸通貨としての米ドルに今後の不安を感じる状況。

10月に、中国とロシアは貿易でドルを使わないことで(ほぼ)合意したのも
両国は、基軸通貨としてのドルへ見切りをつけたのかもしれないとも思える。
(因みに、ロシアの免税店では、既に数年前からドル→ユーロに完全に切り替わった。)


米ドルを見る以上、金利、債券も当然見んとならん。

日本では国債の殆どは国内で消化されるが(←内国ファイナンス)
アメリカは世界中の投資家に国債を買ってもらっていた。
今後は、流石に同じ金利では消化できないだろう。

となれば、長期金利は上昇していく。

そして債券の年限を横軸、債券の金利を縦軸にした
所謂イールド・カーブ(金利曲線)は右肩上がりに立っていくハズ。

これらにより、今後の米国経済、世界の米国に対する対応がどう変わっていくのか・・・
想定を持つべき時にきている気がする。
 

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