ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

期間限定 口座開設キャンペーン もれなく10,000円プレゼント!

 

米国で、世界で最も注目度が高い経済指標が雇用統計。

ただ、注目度は高いが、精度が高くない指標でもある。雇用統計の数字を重要視して景気を判断することは避けたい、あくまでも相場の材料として捉えたいと個人的には思っている。

以下、雇用統計の問題点を挙げてみる。

1. やたらブレる、市場予想が当たらない。
これに関しては、誰もが経験していることだろう。

2. 速報値が当てにならない
市場操作が目的かと勘繰りたくなるほど出鱈目な速報値が発表される。
そして、翌月・翌々月に必ずと言っていいほど修正される。
しかもその修正幅が半端ない。プラスマイナスが入れ替わることすらある<`ヘ´>

3. 季節調整で実体が見えないことがある。

以上の点を、直近の雇用統計を振り返り確認してみる。

1-3月期の米国の経済指標は暖冬の影響で良好だった。
暖冬で建設の雇用などが良かった分が季節調整で増幅され、指標は上ブレていた。
4月以降は、その反動で前月比が大きく低下することになる。

4月6日に発表された3月雇用統計
これが最も典型的だった。非農業部門雇用者数は2月の24万人から半減し、市場予想の20万人程度を大きく下回る前月比12万人となった。しかし、失業率は8.2%と前月比0.1p低下した。

5月4日に発表された4月雇用統計
非農業部門雇用者数の前月比の伸びが3月から鈍化。市場予想を大幅に下回った。3月分と2月分が上方修正された。

6月1日に発表された5月雇用統計
非農業部門の雇用者数増加幅が前月比で6万9000人。市場予想の約15万人の半分にも満たなかった。3、4月分が下方修正され、5月の失業率は11カ月ぶりに上昇した。

滅茶苦茶だ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

やたらブレる、速報値が当てにならない(翌月・翌々月に大幅修正される)、季節調整で実体が見えないということが良く分かる。しかも、就業を諦めた人は失業者にカウントされなくなるため、本当に景気が悪くなると雇用統計は改善する場合もある。

こんな馬鹿げた指標を重要視する必要があるのかという気もするが...
注目されているから無視もできない。仕方ないので今後の雇用統計を考えてみる。

暖冬で増幅(水増し)され良好だった1-3月期。
その反動で4月から悪化。
ぼちぼちその反動が治まりそうな気配がある。

7月2日に発表されたISM製造業景気指数は大きく下振れたにも拘らず...
内訳項目で「雇用」は56.6(前月比0.3p低下)と水準は悪くなかった。
ISM非製造業レポートでも、雇用項目は悪くなかった。
6月のADP全米雇用リポートや新規失業保険申請件数も市場予想より良好な内容だった。

今回の、若しくは次回の雇用統計は上ブレる可能性が考えられる。

繰り返すが、あくまで相場的な見方だ。
単月の雇用統計から経済状態を掴もうとすることは避けたい。
 

*** 追記 ***
13:04

日経平均は久しぶりに5日線(9055)割れ。
丁度5日線が失速し横這いとなって来たところで、やはりという動き。

ただ、今日のところは下げても上向きの+1σ(8949)までか。
仮に雇用統計で一波乱あっても、週明けも上向きの25日線(8729)までだろう。
かなり大きく下げても、基調に変化は生じない。まだビビる必要はないw

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約93億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5083億円、売買高は同8億5060万株。

東証1部では758銘柄が下落、上昇銘柄数は699、横ばいは206。

13:12
私の様なマーケットの端っこに居るものが、「1.00%→0.75%へ利下げしても景気が良くなるわけではない」と書く分にはいいが、利下げした本人が、「利下げによる景気浮揚効果は限定的」と言っちゃいかんよな。 ドラギ... のび太に似ているような気がする。

13:58
頭は抑えられ、下げてはいるが・・・
それでも6月29日の大陽線高値圏での動き。悪くはない。

14:08
本日の雇用統計の市場予想は9万5千人増。3ヵ月連続で10万人を下回る見通し。
3カ月連続で悪化→QE3の確度UP!これが期待されているようだ。
今は上ブレ観測でドル買い・株売りなのか... ナンダカナァ

14:25
本日の雇用統計は、適度に下ブレ(6-8万)、QE3期待が高まるのが株価的にはBESTか。
大きく上ブレ(16万↑)なら、それはそれで好感されそう。
株価的に最悪なのは、僅かに上ブレ辛うじて10万人...これでしょうな。

14:49
8960円のロング指値不発。HITするなら持ち越そうかと思っていたんだが^^;
と言っても、追いかけてまでポジ取りたくはないところ。
このまま大人しく週を終えることにする。

15:17
先物、含みベース前日比負け。(8415ロング持越)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、負け。

6月29日の大陽線の終値9006を上回って引けた。大陽線が効いている。
6月29日終値は先週終値でもある。これを上回ったことで5週続伸!
週足は塔婆となったが、13週線(8964)、52週線(9007)を死守。
今週の商い、値動きに不満はあるが、結果としては悪くない一週間だった。

日経225先物20120706後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

スポンサーサイト





内閣府が22日に発表した、輸出している全上場企業の
平均採算為替レートは1ドル・97.33円。(今年2月時点)

膠着相場が続いており、手掛かりの一つとして注目されそう。


27(月)

【国内】
政府が09年度補正予算案を提出
《株主総会》
クリムゾン、コーセーRE、トミタ電機、東栄住宅
《決算発表》
JR東日本、パナホーム、ユアテック、弘電社、キッコーマン、カゴメ、日立システム
JSR、積水化学、日立化成、理研ビタミン、栄研化学、SBI、日野自、エックスネット
日本電気硝子、日本製缶、東洋機械、倉敷機械、コマツ、日立建機、アイチコーポ
山洋電気、日立工機、オムロン、シャープ、アンリツ、SMK、日立マクセル、アドバンテスト
日立メディコ、FTEC、京セラ、パナソニック電工、川崎汽船、商船三井、郵船、ダイビル

【海外】
主要経済国フォーラム(~28日ワシントン)
ダラス連銀製造業活動(23:30)
《決算発表》
コーニング、スミス・インターナショナル、ヒューマナ、ワールプール、クアルコム
ベライゾン・コミュニケーション、マニトウォック、プラム・クリーク・ティンバー
マスコ・コーポレーション、ダヴィータ、サウスウエスタン・エナジー、XLキャピタル
オムニコム・グループ、ノースイースト・ユーティリティーズ、LorillardInc


28(火)

【国内】
横浜開港150周年を記念する開国博(~9/27)
3月小売業販売額(8:50)
中小企業景況判断(14:00)
《イベント》
リモデルスタイルフェア1'08-'09(ビッグサイト~29日)
第6回ものクリフェス2009春
《株主総会》
GOLDPAC、ミネルヴァHD、SUMCO、ユークス、OSGコーポ、オーエムツー
ピジョン、菱洋エレク、丸善、楽天地、際放映、スバル興、きんえい、ドーム
《決算発表》
NTTドコモ、ホンダ、信越化、新日鉄、デンソー、中部電、JR東海、東北電、高周波
三菱重、住金、東ガス、豊田織、大ガス、四国電、JR西日本、大和、協和キリン
アイシン、ヤマトHD、大東建、イビデン、豊田通商、マキタ、出光興産、日本紙
邦ガス、栗田工、スタンレー、豊田合、トヨタ紡織、カネカ、トヨ車、日新鋼、新光電工
大阪チタ、東海理、東芝プラ、ケーヒン、島精機、日立線、関東自、NSSOL、TSテック
アクセル、JVCケンウ、丸三、カワチ薬品、武蔵精密、農産工、日商エレク、ショーワ

【海外】
米FOMC(~29日)
米2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00/前年比-18.8%)
米4月消費者信頼感指数(23:00/28.8)
米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《決算発表》
ビーミス、FPLグループ、ホスパイラ、マグローヒル、HCP、フィディリティ
コカ・コーラエンタープライズ、コンベントリー・ヘルス・ケア、テラブス、VF
ライフ・テクノロジーズ、イー・トレード・フィナンシャル、USスチール
マッセイ・エナジー、オフィス・デポ、サン・マイクロシステムズ、ウォーターズ
ベクトン・ディッキンソン、キャボット・オイル&ガス、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ


29(水)

【国内】
東京市場休場(昭和の日)
麻生首相訪中(~30日)
土日祝日の高速道路料金の地方部料金が、大都市圏を通過しても一律1000円に
【海外】
米4月ABC消費者信頼感指数(6:00)
米4月MBA住宅ローン申請指数(20:00)

米1-3月GDP(21:30/前期比-4.9%)
GDPは速報値段階では、3月貿易収支を商務省経済分析局が推定した状態でリリース
することに留意したい。個々の需要項目(個人消費・設備投資・在庫投資・住宅・純輸出)
の強弱、また特に在庫が注目されよう。4-6月期への示唆を重視すべきで、既に
終わった四半期のGDPの数字のコンセンサス比での上振れ・下振れには過剰反応
すべきではない。前回10-12月期GDP確報値は前期比年率-6.3%
(予想-6.6%、改定値-6.2%、速報値-3.8%)。

米1-3月GDP価格指数(21:30/1.7%)
米1-3月個人消費(21:30)
《決算発表》
トータル・システム・サービス、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー
タイムワーナー・ケーブル、ムーディーズ、エトナ、ワイス、プラクセアー
ベーカー・ヒューズ、メドコ・ヘルス・ソリューションズ、アメリカン・タワー
ボストン・プロパティーズ、アシュラント、スターバックス、プロロジス、クエスター
レイノルズ・アメリカン、ハーマン・インターナショナル、ゼネラル・ダイナミックス


30(木)

【国内】
日銀金融政策決定会合
会合終了後に政策金利発表、午後3時に「経済・物価情勢の展望」発表
午後3時30分から白川日銀総裁会見となる。政策金利は据え置き見込み。
これまで企業金融や「日銀券ルール」枠内での国債買い切り増額があったが
今回も追加策があるかは見方が分かれる。景気縮小ペースの鈍化などから小休止の
可能性もあるが、その鈍化は織り込み済みと日銀も述べており、「五・六月危機」の
可能性に備えた企業金融支援などもありえよう。またメディア報道にあるように
「展望レポート」では成長・CPIの下方修正は必至とみられる。

3月鉱工業生産速報(8:50、予想は前月比+0.8%)
製造工業生産予測調査では、3月予測が1月時点は+2.8%、2月時点が+2.9%。
コンセンサス対比では、アジア向け輸出の回復が3月貿易収支でも観察されており
若干の上振れもありうるか。しかし、市中予想は-9.0%から+4.3%とかなりの幅が
あることにも留意したい。4月予測数値改定方向と5月予測も大いに注目されよう。
前回2月分は前月比-9.4%(予想-9.1%、1月-10.2%)。製造工業生産予測値:
3月前月比+2.9%、4月前月比+3.1%、2月出荷前月比-6.8%、在庫前月比-4.2%。

3月自動車生産(13:00)
3月住宅着工戸数(14:00)
3月建設工事受注(14:00)
《決算発表》
東電、JT、関西電、菱地所、ソフトバンク、富士フイルム、住友商、九州電、三菱電
三井不、村田製、HOYA、中国電、伊藤忠、ANA、新日石、資生堂、小田急
住友鉱、北陸電、Jパワー、ユニチャーム、ベネッセ、新日鉱HD、京王、日東電
住生活G、クラレ、エプソン、日立金、ブラザー、ヤマハ、TOTO、松井、三菱倉
大和工、双日、関電工、大王紙、コーセー、テレビ朝日、大同特鋼、長瀬産、コメリ
北越紙、共英製鋼、ユニチャムペ、オークマ、エネクス、東芝機、エスエムエス
日本M&A、トーカロ、デジハーツ

【海外】
米自動車クライスラーが追加支援を受けるための伊フィアットとの提携合意期限
米個人所得(21:30/-0.2%)
米個人支出(21:30/-0.1%)
米4月新規失業保険申請件数(21:30)
米1-3月雇用コスト指数(21:30/0.5%)

米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/34.0)
NY、フィラデルフィアの両連銀指数はともに上振れ。ただ、ここのところ、シカゴは
地区連銀指数や全米ISMと乖離。その意味では下振れがあってもおかしくない一方で
あれば逆張りで反応すべきか。前回3月分は31.4(予想34.4、2月34.2)。

《決算発表》
コビディエン、EQT、エクセル・エナジー、センチュリーテル、シグナ、ケロッグ
キムコ・リアルティー、アイアンマウンテン、カーディナルヘルス、ダウ・ケミカル
ニューモント・マイニング、マカフィー、スターウッドホテル&リゾートワール
ドワイド、ゼネラル・モーター、エクソンモービル


1(金)

【国内】
3月失業率(8:30)
3月有効求人倍率(8:30)
4月消費者物価指数(8:30)
4月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ヤマト、中部飼料、USJ、DENA、野村不HD、ITFOR、ファンケル、アルプス電気
TOA、ツインバード、スルガ、東リ、兼松エレク、木曽路、フジ住宅、ITCN、アガスタ
篠崎屋、EPS、ユニパルス、コカウエスト、ゲームオン、アルプス技研、荏原実業
菱食、船井財産、都競馬、船井総研

【海外】
メーデーでフランス、ドイツ、香港、台湾、韓国、シンガポール、ロシアなど休場
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/61.5)

米4月ISM製造業景況感指数(23:00/38.0)
先月は、先行性のある「新規受注」が大きく改善しており、また既に公表されている
NY・フィラデルフィア連銀指数の上振れで、改善&上振れリスクが見込まれる。
前回3月分は36.3(予想36.0、2月35.8)。

米3月製造業受注指数(23:00/-0.7%)
米4月ISM支払価格(23:00/33.5)
《決算発表》
ナイソース、ディーン・フーズ、サイモン・プロパティーズ・グループ、エーオン
センプラ・エナジー、コンソリデーティッド・エジソン、ワシントン・ポスト
シェブロン、ナイコア、クロロックス、リパブリック・サービシーズ


2(土)

【海外】
米4月国内自動車販売(710万)


4(月)

米3月中古住宅販売保留指数
3月中古住宅販売は低下。また、3月新築住宅販売の実績(24日公表)で織り込みが
変わりうるが、モーゲージ金利の記録的低水準から「住宅ローン申請」指数のうち
「購入」指数が、3月以降堅調に推移しており、上昇&上振れリスクがありえる。
前回2月分は前月比+2.1%(予想0.0%、1月-7.7%)。


5(火)

米4月ISM非製造業指数
ISM製造業の結果で、コンセンサス予想はシフトしうることに留意。但し、本指数に
ついては、直近ではISM製造業の改善傾向に対し、水準は高いながらやや悪化傾向。
製造業が受注のショック的縮小・生産・在庫の打撃があったのに対し、非製造業
特にサービス業ではそのようなインパクトよりは、経常的支出の趨勢的な下押しが
まさると考えれば、今月も乖離が観察されうる。
前回3月分は、総合指数が40.8(予想42.0、2月41.6)
景気指数:44.1(予想41.0、2月40.2)。


6(水)

米4月ADP全米雇用報告
ADPは、昨秋の推計手法改定により、雇用統計との関係は、方向感よりは水準の
整合性が強まることとなった。失業保険申請件数は、3月→4月で、おおむね横這い。
これからはADPは3月程度の数字が見込まれる。
前回3月分は前月比-74.2万人(予想-66.3万人、2月-70.6万人←-69.7万人)。


8(金)

米4月雇用統計
失業保険申請件数統計はスポット・4週間移動平均ともに、3月→4月で横這い程度。
但し、同統計の「受給失業率」は+0.4%の上昇で、雇用統計の失業率は、3月の
抑制された伸びのキャッチアップも加わるとすれば、9%台乗せがありうるところ。
非農業についてはADPの実績で織り込みが変わる可能性に留意。
前回3月分は、失業率が8.5%(予想8.5%、2月8.1%)
非農業部門雇用者数が-66.3万人(予想-66万人、2月-65.1万、1月-74.1万←-65.5万)
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在9位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

【ドリームゲート】日経225先物システムトレードを自動売買で!
6ヶ月間で結果が出なければ、全額返金保証の自動売買システム!
資産運用セミナー、365日無料メールサポート付き!



株式主要指標(日経平均)01480.JPG
(↑日中足: マネックスチャートより拝借)

「腐れ地合い」この一言に集約されそうな値動きだが・・・

この極悪経済指標、悲惨な決算連発でも7800円レベル。
昨年10月の日経平均6994円が・・・
如何にオーバーシュートだったかと思えるのは救いか。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01479.JPG

人気blogランキング現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在9位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?

あの仁科剛平氏が推奨!E-BOOK白書投資編!
この1年半の間に人気を博したFX・株・日経225・e-ワラントなど95情報がこの1冊に!
相場の見方・手掛け方の参考資料として秀逸!発刊記念特価で今なら18000円!

あの仁科剛平氏が推奨!E-BOOK白書投資編!
この1年半の間に人気を博したFX・株・日経225・e-ワラントなど95情報がこの1冊に!
相場の見方・手掛け方の参考資料として秀逸!発刊記念特価で今なら18000円!

株式主要指標(日経平均)01401.JPG
(↑日中足: マネックス チャートより拝借)

GDでいとも容易く基準線、25日線の8600処割れ。
しかし、その後は13週線(8410処)週足・転換線(8360)機能。

アッサリ&コテコテの、なんとも難しい展開に。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)01402.JPG

人気blogランキング現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在9位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?


株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00841.JPG
(↑日中足: マネックス チャートより拝借)

梅雨の季節に合わせるようなドンヨリ・ジメジメ相場。
そろそろスカッとした晴れ間と、材料があってもいい頃だが・・・

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00842.JPG

人気blogランキング現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在5位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
 

225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!

日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

明日、本邦、欧州でのGDP発表を控えていることもあり
サブプライム問題が実体経済にどれほどの影響を現時点で与えているのかを見る。
(正確には10-12月のGDP速報であり、「現時点」ではないのだが、直近という意味で。)

IMF(国際通貨基金)は先ごろ
昨年10月発表の世界経済見通しを改定。

07年の実績推定を上方修正したが
サブプライム問題に端を発する金融市場の混乱の影響を背景に
08年の見通しを0.3ポイント引き下げた。

08年予想の下方修正は、サブプライム問題の影響を強く受ける
先進国経済の鈍化を主な背景としており
新興国の見通しも、輸出の鈍化などから引き下げられている。

しかし、金融市場の混乱の新興国への影響は
過去に比べると「今のところ」小さい。

一部を除くと資本流入は好調だ!

そして、内需の堅調や政策面の向上、資源輸出国では
食料・エネルギー価格の上昇の恩恵もあり、新興国経済は堅調を継続。

世界経済は、新興国の高成長を牽引役として
今回の下方修正後でも5年連続で前年比+4%を上回る成長を続ける見通し。

そして、IMFは、新興国の強力な内需が、見通しの上振れにつながる可能性に言及!
(これに関しては、希望的観測との声も多いが・・・)

とはいえ、現状では、金融市場の混乱が先進国の内需を更に縮小させ
米国経済の後退を新興国の成長でカバー出来ないと見るのが妥当だろうけど。

特に、海外からの資金調達に大きく依存している東欧などは
資金の引き揚げに晒される危険性もある。当面、要注意だ;;
(私事ではあるが、露東欧系ファンドからは私も昨年末に4割ほど引き上げた○| ̄|_)

と、まぁ、悲観的(慎重?)に見てみたが・・・
08年(予想値)で見れば、年明けからの全世界株価急落ほど
致命的な景気後退が「現時点では」見えているわけではない!

IMF00421
(↑表の出所: IMF)

昨年の7月時点が、ほぼ世界株式市場の天井だったと振り返ると
昨年7月末から本年1月25日までの世界株価は、16.4%の下落

昨年7月時点で、多少割高感があったにせよ・・・
実体経済がコンマ数%の後退で
株価が16.4%の下落というのは行き過ぎだろう。

株価が実体経済に半年先行するとしても・・・
昨年7月からは既に半年経っている。
そして現在の(実体の)景気減速は?と数字で見れば・・・

見方としては、単純には二つ。
今の株価下落が行き過ぎ。
若しくは、現在の株価下落、景気後退懸念は序章で
これから株式市場、実体経済の悪化が本格化。

私としては(希望的観測も含め)前者かと。

信用収縮と言われて久しいが、株式市場以外での信用収縮は
昨年8月をピークに信用収縮は収縮している♪

日本に関しては、OECDから発表された12月の景気先行指数で
昨年9月をボトムに3ヵ月連続で上昇(゜o゜)
12月は先進国で唯一の上昇だ!

日経平均は18000円台から12000円台まで既に下げており
今更、絶望・悲観する頃合いでもあるまい(^^ゞ


個人投資家が撤退(退場?)してしまった
日本株式市場では急激な戻しは期待できそうもないが・・・
そろそろ、インデックス系の買いは妙味が出てきたような気はする。
(相変わらず個別の難易度は(私には)高い状況だが...)

妙味が出てきたというのが、私の勘違いだとしても・・・

徐々に下落スピードが緩やかになる25日移動平均線
明日は5日移動平均線が上昇に転じる可能性で、本日で揉み合い5日。

朝方に発表された1月の対内株式投資の出超額は1兆4579億円。
財務省が統計を取り始めてから過去最大の売り越し。

買い優勢の現物株。動きが止まると200-300枚単位で売り叩く先物。

45日前告知ルールに伴って売りが集中したとみられるヘッジファンドも
売りは現在がピークか、そろそろピークアウト。

RSIは半端な位置だが低水準。ストキャスも安値圏。

本日の東証1部の売買代金は実質今年最低を記録した前日とほぼ同水準。
ジャスダック市場の売買代金は4年2ヵ月ぶりの低水準を記録。

何一つ好い材料がないとも見れるが・・・
この極まった状況、私としては嫌いではない♪

株価(指数)位置と日柄が想定(妄想)と一致してきたことで
勝てるかどうかは別にして、手掛け易くはなってきた。

ぼちぼちポジション組んでいくつもりだ♪
仮に明日の本邦、欧州のGDP大きく下振れなら、潔く様子見か、一旦ポジ落とすけど♪


人気blogランキング現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在5位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)


日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

パンタ・レイ証券「みんなのFX」!
取引手数料、口座管理手数料、情報利用料、システム使用料は、全て無料!
平時のドル/円のスプレッドが1銭という設定は、他社との違い!且つ大きな強み!

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?


27日、28日(米国時間)の二日間に渡って
今年4回目の米FOMCが開催されます。

FOMCというのは公開市場委員会と和訳されます。
FRB(連邦準備制度理事会=日本の日銀のようなもの)の7人の理事と
ニューヨーク連銀を含む5名の地区連銀総裁で構成されます。

約6週間ごとに年8回開催されます。
日銀の政策決定会合のように米国の金融政策を決める最高意思決定機関であり
公定歩合やFF(フェデラルファンド)金利(銀行間で取引される短期金利=短期金利の指標とされる)の誘導目標や景況判断、及び金融政策の運営方法などを決定するものです。

ここにきて昨年6月に引き上げられて以来据え置かれてきた
FF金利の早期利下げ観測が大きく後退しています。

景気減速懸念の中、先月下旬に発表となった4月の新築住宅販売、4月の耐久財受注額
今月月初発表の5月雇用統計、中旬発表の5月小売売上高がそれぞれ予想を上回り
住宅、設備投資、雇用、消費での各主要指標が堅調となったうえ
ベージュブック(地区連銀経済報告)でも景気の拡大が続いているとの見解が示され
景気減速懸念が一転して成長持続期待へと変わっています。

こうしたことで8月の利下げ期待は大きく後退しています。

尚、ベージュブックとはFOMCの開催8週間前の水曜日に公表され
FOMCでの金融政策を計るための重要な指標となっています。

金融政策に対するマーケットの見方は
FF金利先物相場で知ることができます。

FF金利先物の8月物をみると
利下げをほぼ100%近く織り込む場面もありましたが
足元は、現在のFF金利の誘導目標と同じ
5.25%近辺での推移となっており、【利下げはない】
との見方が大勢になっていることがわかります。

FFレート_10年債利回り.jpg

年内のFOMCは今回を除くと8月7日、9月18日、10月30、31日、12月11日の4回です。

9月物、10月物、12月物の先物は
それぞれFF金利の誘導目標とほぼ同水準でフラット。

つまり現状では年内の利下げはない
との見方が大半となっているといえます。

極論気味になりますが・・・
利下げ期待から上昇してきた米国株式市場は、今後
利下げなくして上値追いは厳しいのではないでしょうか。

もちろん今回も金利は据え置きとみられています。
したがってFOMC終了後の声明文が注目されることとなります。
声明文の内容により、為替市場や株式市場等に大きな影響を与えるからです。

(参考: マネックス証券投資情報部、クロージングベル、フィスコレポート)

 

*** 追記 ***
私のあこがれの「ゆうちゃんパパ」さんの処で、深いクイズ(?)やってます!
投資に対する考え方にも、役立ちそうな問題ですので是非ご参加を♪

 

人気blogランキング現在5位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在2位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)

M&A専門家による投資戦略は無料メルマガに登録を!
割安成長株の長期投資で毎号平均+288%!私も購読してます!

月28900円の投資情報!株式ブログはDTレポート。
1銘柄のみの厳選推奨!!無料メルマガあります!

日経225先物システムトレード!販売終了迫る!
無料メルマガあります!売買シグナル、資金・リスク管理を学ぼう!

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?


4月機械受注
発表予定日時: 6月8日(金) 08:50

機械受注統計とは機械メーカー280社による生産設備用機械の受注額を集計したもので
内閣府の経済社会総合研究所から発表されるものです。

通常「船舶・電力を除く民需」という項目が利用され
景気を計る上で重要な企業の設備投資の先行きを示す指標として注目されます。

なお、この「船舶・電力を除く民需」というデータが利用されるのは、船舶や電力会社からの受注が規模が大きいうえに不規則であることから、これを除いたデータのほうがより正確に設備投資の動向を把握できるという見方からだと考えられます。

機械受注は比較的振れの大きい指標ということもあり
市場の予想から乖離するケースがよくあります。

こうしたケースでは、統計発表前と発表後で市場が大きく動くことが多くみられます。

以前は14時に発表されていたことから発表前後のザラ場中に市場が乱高下するケースがありました。今は立会い時間前(8時50分)に発表されるようになり、予想と比べてどのような数字になったかを斟酌する時間的余裕が出てきました。また、他の投資家の動向をじっくりと見ながら注文を出すこともでき駆け引きがますます難しくなって来ています。

機械受注は企業が設備投資のための
機械を発注する段階をとらえているので
民間設備投資の6ヶ月~9ヶ月くらいの
先行指標として考えられています。

この統計は直接影響のある機械株だけでなく
市場全体に影響を与えることになります。

つまり、機械受注が好調と報じられると設備投資が好調
つまりは業績が好調ということになり
株式市場では買い優勢となることが多くなります。

逆に不調と報じられると
見切り売りや投げ売りが多く出るといった状況になります。

3月の受注額は前月比4.5%減と2カ月連続のマイナスとなりました。
市場予想平均(0.2%増)も大きく下回り製造業が7.5%減、非製造業が2.5%減でした。
受注額は9,907億円と22カ月ぶりに1兆円の大台を割り込みました。

設備投資の先行指数である機械受注の2ヶ月連続のマイナスに続き
1-3月期のGDPの民間設備投資もマイナスとなったことで
設備投資の先行きに不透明感が出ています。

また、30日に発表となった鉱工業生産指数も2ヶ月連続でのマイナスとなり
企業の生産活動にも足踏みがみられます。

このところ弱めの数字が続いているだけに今回の機械受注もその動向が注目されます。

 
(参考サイト: ESRI,統計メニュー、3月機械受注統計、マネックス証券投資情報部)

 

人気blogランキング現在4位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 株ブログへ現在14位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)

M&A専門家による投資戦略は無料メルマガに登録を!
割安成長株の長期投資で毎号平均+288%!私も購読してます!

月28900円の投資情報!株式ブログはDTレポート。
1銘柄のみの厳選推奨!!無料メルマガあります!

日経225先物システムトレード!サポート充実!
無料メルマガあります!売買シグナル、資金・リスク管理を学ぼう!

トレイダーズ証券の先物・オプション・外国為替取引
手数料は業界最低水準!投資情報も充実!


4月 鉱工業生産指数(速報)
発表予定日時: 5月30日(水) 8:50

鉱工業生産・出荷・在庫指数とは
鉱業または製造工業に属する事業所の
生産、出荷、在庫などに関する活動状況を
平成12年を基準(=100)として表現するものです。

経済産業省が毎月発表し、翌月に発表される「速報」は
市場関係者の注目が集まる経済指標の一つです。

発表は「速報」と「確報」の2つがあり
「速報」は翌月下旬、「確報」は翌々月中旬に公表されます。
やはり注目度が高いのは「速報」です。

日本の産業のなかでGDP(国内総生産)に占める比率の高い
鉱業と製造業に属している企業の生産量を指数化したものです。

鉱工業は多くの産業の基礎ということもあって
景気の動向を把握するため
市場関係者の多くが鉱工業指数に注目します。

生産指数、出荷指数、在庫指数などが公表されるのですが
その中でも最も注目されるのは生産指数です。

また、景気循環を捉える場合などには
在庫指数なども合わせて注目されることがあります。

これは在庫が多いと企業は仕入れや生産を抑え
反対に少ない場合は出荷や生産を増やすこととなるからです。

さらに、業種別・財別にも集計し公表されているため
業種別の生産動向を把握することもできます。

鉱工業生産指数は速報性が高いこともあり
景気判断指標のなかでも代表的な指標の一つと言えます。

ちなみに、「原指数」といわれる指数と
「季節調整済指数」といわれる指数が発表されるのですが・・・
一般的には、業種などによって異なる季節による変動要因を取り除いた
「季節調整済指数」が着目されます。

3月の鉱工業生産指数(速報)は前月比0.6%マイナスの107.2と
事前の市場予想0.9%プラスを大きく下回り予想外のマイナスとなりました。

業種別では、米国、中国向けの半導体製造装置が振るわなかった
一般機械が4.7%低下し、電気機械も8.1%のマイナスとなりました。

3月の出荷指数は前月を1.5%下回り109.7でした。
在庫指数は0.5%低下し96.1となりました。
在庫では、北米向け普通乗用車の出荷待ちが解消した輸送機械で7.1%低下しました。

この15日に発表となった3月の機械受注が予想を下回るマイナスとなり
また17日に発表となった1-3月期のGDPでの設備投資もマイナスと
先行きの設備投資動向に若干の不透明感も出始めています。

したがって、足元の生産活動状況を確認するうえでも
今回の鉱工業生産指数は注目されます。

(参考サイト: 経済産業省鉱工業生産・出荷・在庫指数。マネックス証券投資情報部)

 

人気blogランキング現在4処。更新の活力を御恵み下さい ○| ̄|_

にほんブログ村 株ブログへ現在14位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
小生メイン証券!先物でリスクヘッジを検討してみては如何?

M&A専門家による投資戦略は無料メルマガに登録を!
割安成長株の長期投資で毎号平均+288%!私も購読してます!

月28900円の投資情報!ターボサイバー投資顧問。
1銘柄のみの厳選推奨!!無料メルマガあります!

割安成長株の長期投資で毎号平均+288%!
無料メルマガあります! 私も購読してます!
毎日配信される日経ドル建平均・日経平均PBR・日経平均PERは参考になります!


6日、米労働省が
3月の米雇用統計(季節調整済み)を発表。

非農業部門の雇用者数は前月に比べ18万人増(゜o゜)

増加幅は雇用回復の目安といわれる15万人を超え
3カ月ぶりの高い伸びを記録。

失業率(軍人を除く)は4.4%と
前月を0.1ポイント下回り、5カ月ぶりの低水準。

米国の雇用は底堅さを維持しており
景気の先行き不安がやや和らぎそう。

これで、雇用者数の増加は43カ月連続。
3月の増加幅は市場の平均予測(13万5000人)を上回った。

併せて、1月の増加幅は14万6000人から16万2000人。
2月は9万7000人から11万3000人にいずれも上方修正(゜o゜)

失業率もインフレ懸念が台頭するかどうかの境目といわれる5%を
16カ月連続で割り込んでいる。

 
米雇用統計の発表を受け、為替市場は¥119/$台へ。グローベックスも上伸び。

確かに、今回の雇用統計の数字は
過度な景気減速懸念を打ち消す内容で
好感すべきものではあるが・・・

良過ぎる雇用統計は、インフレ懸念にもつながり
インフレ懸念がある限りFRBは利下げすることが出来ない。

他経済指標を見る限り・・・ 利下げ無しで
これ以上の米経済成長は望めないと見るのが妥当。

この辺り、為替、グローベックスが伸び切れなかった要因か。

月曜日(9日)の飛びつき買いには注意したい。

   にほんブログ村 株ブログへ  現在6位処。皆様の愛の一票お願い致します<(_ _)>

   人気blogランキング  現在29位処。更新の活力を御恵み下さいませ<(_ _)>

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
小生メイン証券!先物でリスクヘッジを検討してみては如何でしょうか

日経225先物システムトレード!サポート充実!
無料メルマガあります!売買シグナル、資金・リスク管理を学べます!

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
相場で大切なのは下落局面でどう生き残るか!先物でリスクヘッジ!

 
案の定というか、未だにというか・・・
M&A関連銘柄盛り上がってますな。

M&Aが「実際」なされるかどうかは別にして・・・

新日鉄のような、いかにもM&A効果がありそうな銘柄の株価上昇は理解できるが・・・
本日は、大丸と松坂屋の経営統合が伝えられ、三越、松屋が連れ高・・・どうなのよ?

売上高が先細りしている企業同士のM&Aに、統合効果が出るとは思えんのだが(-_-;)

銘柄を手掛ける上で、銘柄の需給以上に・・・
市場(世の中)の需給に目を向けないとヤバいと思うんだが・・・
(目先筋はこの限りではありません。スイマセン。)

まぁ、物色の対象に飛びつくのも相場だし・・・
どうでもいいというか... 相場とはそういうもんなんでしょうけどねm(__)m

スピード感のない、チキンの私には、手掛ける気力NOTHINGです。
こういった銘柄は、優秀なデイトレーダー様にお任せいたします(ToT)/~~~

 
 

今日は、帰宅が遅くなり、しかも泥酔のため・・・
以前自己資料用としていた日銀金融政策決定会合に関するモノをUPさせて頂きますm(__)m


20-21日に日銀金融政策決定会合が開催される。

「金融政策決定会合」とは・・・
日銀で、月に1~2回開かれる、景気や物価情勢等に関し議論し、金融政策を決定する会合。

会合の構成メンバーは日銀総裁と副総裁2人そして審議委員6人の合計9人。
それぞれが議決権を1票持ち、多数決で意思決定される。

 
今回の会合の焦点は、利上げ問題!

9日に発表された機械受注が好調!
日銀短観でも好調な設備投資、雇用も拡大していると伝わり、景気の回復基調が鮮明!

15日に発表されたGDPも市場予想を大幅に上回り、個人消費も伸びていることから・・・
「利上げに踏み切るのではないか!?」との声が上がっている。


今回、利上げがあれば・・・
悪材料出尽し&次の追加利上げまでスパンが空く!との見方から・・・
株式市場では好感され、強含みな展開が「まだ」続く可能性もある。

今回、利上げが見送られると・・・
次回の日銀金融政策決定会合まで利上げ懸念が燻り・・・
上値が抑えられる可能性(懸念)も;;

私の個人的な見解ではあるが・・・
今回利上げがあった方が、問題を先送りするよりも、いいのではと思われ。

 
なんにしろ、利上げが、あろうがなかろうが・・・
実際の企業業績などへの影響は軽微!

色々な思惑(仕掛け等)で・・・
今後ガタガタ利上げ「ネタ」で騒がれるよりも・・・
今の株価高値圏で利上げしてもらった方が
スッキリと今後の相場に挑めると思うが・・・
イカガナモノカm(__)m

 
利上げの有無が騒がれているが・・・
実質、利上げで株式市場に影響を与えるのは・・・

利上げによる財務不良の企業価値の低下ではなく
優良輸出企業を直撃する為替相場だろう。

為替相場の反応に注目したいm(__)m

 

   にほんブログ村 株ブログへ  現在12位(T_T) 愛の一票お願い致します<(_ _)>

   人気blogランキング  現在28位処。更新の活力を御恵み下さいませ<(_ _)>

株の勉強会 おすすめ投資アイテム
これだけは持っておきたい必要最小限の厳選投資書籍・ツールを御紹介。

トレーダーズショップは個人投資家のための専門店。
業界最多の品揃えを誇る専門書、セミナー収録DVD・ビデオ等の投資グッズが勢揃い!

優良株・新興市場・材料仕手株・空売ヘッジの厳選情報。スピードが命。
四手株ドットコムは一手二手先を読む信頼度No1株式専門情報提供サイトです。

発表予定日: 1月16日(火) 8:50
 

物価は常に変動していて金額で示すことが出来ないため、物価の大きさを100として、それに対しての上昇・下落の数量的指標として示されます。

代表的な例として、総務省が作成している消費者が常日頃、購入する商品やサービスを指数化した「消費者物価指数」と、日本銀行が作成している企業間で取引される商品の価格を指数化した「企業物価指数」があります。

 
*** 企業物価指数とは ***

主な目的は、企業間で取引される商品の需要動向を敏感に反映する取引価格の動向を調査しているので、景気の過熱感や停滞の度合いを測るのに活用されます。


主な成り立ちは、以下3つの指数。

国内企業物価指数

2000年を基準とした国内市場向けの国内生産品の企業間の取引価格を調査。

輸出物価指数

輸出品が日本より積み出される段階の価格(FOB価格)を調査。

輸入物価指数

輸入品が日本に入着する段階の価格(CIS価格)を調査。
 

 
*** 企業物価指数の歴史 ***

企業物価指数は日本銀行が1887(明治20)年以降、継続して作成している物価指数で、日本で最も古い統計です。

一番初めは1897(明治30)年で「東京卸売物価指数」という名で公表されました。

当時、日清戦争をきっかけとした物価の高騰が社会問題となり、景気分析や政策判断の重要な材料として活用されることを目的として作られました。

1949(昭和24)・2002年に名称を変更する中で価格調査の方法や指数の作成方法に改良が加えられています。

 
 
*** 企業物価指数が与える影響 ***

昨年末から取り沙汰されている「追加利上げ」を1月17・18日の金融政策会合で踏み切るかどうかが焦点となっています。

会合の直前に発表される企業物価指数は利上げの判断材料として注目されるかもしれません。

 
参考: マネックス証券投資情報部

参考と言うか... ほぼ、まるっこ転載です(>_<)
企業物価指数なんて以前注目していなかったもんで、自習用としてUPさせて頂きましたm(__)m

   にほんブログ村 株ブログへ  現在11位処。応援クリック頂ければ光栄です<(_ _)>

   人気blogランキング  現在37位処。更新の活力を御恵み下さいませ<(_ _)>

にほんブログ村 先物取引ブログへ ブログランキング f_01.gif 日経225先物 お暇な時にでもm(__)m

株の勉強会 おすすめ投資アイテム
これだけは持っておきたい必要最小限の厳選投資書籍・ツールを御紹介。

優良株・新興市場・材料仕手株・空売ヘッジの厳選情報。スピードが命。
四手株ドットコムは一手二手先を読む信頼度No1株式専門情報提供サイトです。

割安成長株投資研究会(有料)/トレーディング研究会(有料)
既に20,000名以上が学び、NHKや日本TV、TBS、フジTVテレビでも放送!

%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2