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日経平均は大幅高だがトレンド転換にまでは至っていない。

個別銘柄(特に主力処)が25日線レベルで
上値を抑えられているものが目立つことからも明らかだ。

と、この大幅高に難癖付けるのもなんなんで・・・
本日の大幅高で好感すべきと思われる点を以下列挙♪

本日の海外からのバスケット注文は
売りが250億円に対して、買いは750億円と大きくなっている。
日経平均の13000円下は国内年金の買いが観測されていたが
13000円から上は外国人投資家による買いとの観測がある!
1つは売りポジションの買い戻し。もう1つは比率下げ分の修復。
高寄りした後も相場が下がらなかった要因との市場の声が♪

上値抵抗線として意識されてきた25日線を一気に突破!
ボリンジャーバンド+1σ(13250処)に上値を抑えられたものの
マイナスσは横ばいから上向きに変わりつつあり
サポートレベルが徐々に切り上がってくる!

なにより驚きだったのが、日経225先物が13週移動平均線を
週足で昨年11月5日以来、約5か月ぶりに捉えたことだ(゜o゜)

(まだ水曜日なので喜ぶのは早いが・・・
2月25日のようにダマシとなる可能性はあるが・・・)
このまま13200↑で引けるようなら、週足はかなり強くなる!

一目均衡表では上昇する転換線をサポートに基準線を突破!
目先的なターゲットが雲下限(13500処)へと切り上がった!

日柄調整(あと4日程度)で遅行スパンの
上方転換シグナル発生も期待される!
因みに(あと4日の)4月8日は
3月17日を起点と見れば変化日だ!

そして、新値足は昨年11月以来の3本足陽線を完成(^O^)/

どうみても考えても、ここで弱気になるのはおかしい。
むしろ強気になるべきだろう。

ただし、見方を変えれば、これだけ「達成」されたのだから
達成感から、今日が目先天井となる危険性もある否定できない。

しかしこれにしても、弱気ではなく
押し目待ちの好感される下げとなろう。


と、私なりに精いっぱい強気に書いてみた(^^ゞ
以下、いつものペースで、綴る。


国内要因に対する不透明感が燻っている状況下では国内要因での上昇は期待できず
本格的な底打ち「感」を確認するには、今晩の米国市場の動向が重要となりそうだ。

直近1カ月のNYダウの動きをみると
11日に416ドル高、18日に420ドル高とともに火曜日に急騰
25日は16ドル安ながら前日・前々日で450ドル高。
火曜日は強い。そして、その後調整と波乱のアノマリー。

(たったの一ヶ月のアノマリーなので重視はできんが・・・)
水曜日の反動アノマリーが警戒される中、本日ダウが多少なりともプラスで終われれば
市場のムードは変わる可能性はある。 

日欧米共通の市場のコンセンサスは「08年度下期回復」
となっており、底入れ機運の強まりから
株価は上昇となる可能性はあるが・・・

スイス銀行大手のUBSに象徴されるように
完全に楽観に転じてもいいか、と言えば甚だ微妙だ。

UBSは、1〜3月期にサブプライム関連で190億ドルの追加損失発表。
JPモルガンチェースやモルガンスタンレーなどを引受先に
150億スイスフラン(約1兆5千億円)の増資を実施する。

米国証券大手のリーマンブラザーズは優先株による資本調達を行う。
(申し込みが多く、当初の30億ドルから40億ドルに増資額を引き上げると発表。)

しかし、UBSの追加損失の内訳はと見てみると・・・
サブプライムローン関連証券にとどまらずに
プライムとサブプライムの中間に位置する
「オルトA」関連証券の投資額も含まれている(゜o゜)

他の金融機関も同様に追加損失処理を迫られることから
問題の根源である住宅価格が下げ止まらない限り
悪循環が続くと見るのが無難だろう。

「まだ」完全に楽観するような状況にはない。
一先ず信用不安は後退した。
現状はこの程度の認識が妥当と思われ。


今後の焦点は、実体経済は最悪期を脱したのか?
これだけと言っても過言ではない!(過言か○| ̄|_)

相変わらず芳しくない経済指標が続いているが
その芳しくない経済指標が、日欧米共に許容されてきている。

この許容は・・・
「悪いことは分かっている。更なる想定外の悪化でなければOK」
ということだろう。

実体経済は最悪期を脱したのかどうかには見方が分かれる処。

今回のサブプライムを起因とする米経済失速(後退)は
日本のバブル崩壊に、頻繁にたとえられる。

日本がバブル崩壊から立ち直るまで10年を要したことから
今回のサブプライム問題による米住宅バブル崩壊からの立ち直りも
相当時間が掛るとみる向きも多い様だが・・・

日本と欧米の「時間」の比較をしてみると・・・
日本はバブル崩壊から1997年の大手金融機関の破綻まで7年。
一方、米国は昨年8月のサブプライム問題表面化から
まだ8ヵ月にも拘らず、ベアスターンズが破綻。
日本の10倍の処理スピードになっている(^_-)-☆

欧米は官民ともに対応が早いのだ。
(日本の当局の無能無策が究極だっただけかもしれないが。)

米国ではインフレが債務者にとって有利に働き
インフレ圧力で長短金利差も保たれているので
不良債権処理を行う金融機関にとって都合が良い状態。
(日本はデフレのために実質的債務が膨らんでしまった。)
日本とは異なり人口が増加しており、住宅在庫の処理も早く進むことから
一概に日本とは比較できないが、それにしても、欧米の開示と処理の迅速さ見事だ!

この処理スピードなら、年後半には米国はボトムアウト
との見方にも頷けるところがある。

*** 余談&追記 ***

日本はバブル崩壊から立ち直るのに10年を要したと書いたが・・・
実は、株価が底(7607)となり、有効な対策が(竹中プラン)が提示されてから
たったの半年間後に相場は底打ちしていた。

一般論としては、当局がまともな対応をとれば、不良債権処理は
通常12-18ヶ月で解決するのだ。(参考: 1月22日付「ゲロゲロ相場」)

現在、日欧米共通の市場のコンセンサスは「08年度下期回復」。
これが正しいのか間違いなのかは神のみぞ知るだが・・・
欧米の当局の対応・処理スピードを考えれば
「今は」この認識で良いと思う。

しかし、設備投資失速等により
景気のボトムアウトの時期が後ズレする危険性もある。

日本に関しては、設備投資が全規模・全産業で前年比5.3%減(過去5年で最低)。
中小企業の設備投資計画は前年比24.2%減なのだ(゜o゜)

法人減税などの政策対応あれば、杞憂に終わるのかもしれないが
悲しいかな無能・無策の日本政府に、それを期待するのもどうかといったところ。

「一先ず」「今は」・・・
「08年度下期回復→株価は先行して底打ち」との見方をしたい。
景気のボトムアウトの時期後ズレを適度に警戒しながらだが(^^ゞ

 
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株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00567.JPG
 (↑日中足: マネックス チャートより拝借)

日経225先物では、驚愕の13週移動平均線到達(゜o゜)
週足で昨年11月5日以来、約5か月ぶりだ!

まだ水曜日なので喜ぶのは早いが・・・
2月25日のようにダマシとなる可能性はあるが・・・

このまま13200↑で週を終われれば、週足はかなり強くなる! 

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00566.JPG

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リーマンブラザーズやUBSが資本増強策を発表したことが
昨日の欧米爆上げ、本日の東京爆上げの主因とされている。
ポジティブ・ガイジンは信用収縮懸念後退と考え、素直に買い。

一方、ネガティブ・日本人は
巨額損失を出したから資本増強せざるを得なかったと見たのか
大幅高も、「大丈夫か?」の疑念から高値膠着。

国内環境の違いということもあるが、見方も色々ですな(-_-;)


そして株価上昇の追い風となっているのが、英フィナンシャルタイムズ紙の報。
(一昨日の報なので後付け臭いが、そう言われているのだからしょうがない。)

主要国の金融監督当局代表が参加する金融安定化フォーラムが金融危機対応として
自己資本規制の一時停止、公的資金投入による銀行の資本増強
公的機関による住宅ローン担保証券の直接買い入れといった
積極的な措置の実施を検討していると報じ、信用収縮の不安感を後退させた模様。


これまで株式市場は実体経済に先行する形で下落してきたことで
最近は悪材料にも抵抗感が出てきており
ここから大幅に下落するリスクは小さいとの見方もある。


指標系で日経平均を見てみると
急騰とはいえ、株価水準は依然として低い。

PBR1倍以下の銘柄が60%(全上場銘柄)という状況。
買収防衛上、自社株買いや自社株の消却が更に活発になると考えられ
大きく崩れるような下げはないとみるムキも多くなってきた。

因みに、現在機能していると思われる指標は、利益系では「純営業利益」と「PCFR」。
「長期逆張り(36ヶ月)」も有効性を感じる。

一方、今一つ機能していないと思われるのが、「配当利回り」。
「PER」もいま一つ信頼性に欠けているような感じ。

全体から見れば、各指標はまだ上値余地があるように見える。
ストキャスは高位張り付き気味も・・・
もし現在トレンドが発生しているなら、機能しない可能性もあり
ムキになって「売り」と考えられる、指標は見当たらない。


ファンダメンタルズ的に最大の注目は、やはり08年度企業業績。

主要企業(300〜400社)を対象とした大手調査機関の見通しは
2008年度の為替(ドル)レートを100円と仮定すると
経常増益率はプラスを維持すると見られている。

しかし、95円の場合は、経常増益率はマイナスに転じるところもあるとの見方が。

期初は慎重に計画する経営者が多いと思われ
企業予想は調査機関よりも厳しいものになることを考えると
企業予想を受けての株価の反応が、最大の焦点だろう。

厳しい企業業績を受けて、市場が「織り込み済み」と反応するなら
短中期上昇トレンド発生の可能性は高い。

現在の株価位置が目先レンジ上限にあることからも
日経平均は今週が正念場の気がする。

 

*** 追記 ***
12:51

買いの主体は見えず、指数膠着も、嫌気される重さではないという、半端な状況。
先物がもう少し腰入れて買いで仕掛ければ、上に吹っ飛びそうな気もするのだが・・・
なんなんでしょ、これって。

13:01
前場の早い段階で、主力処は買い一巡。その後、小型物色で支えられている展開。
ある意味循環物色ですな。悪くはない。

後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが5120万株、売りが1470万株、差し引き3650万株の買い越し。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約346億円が成立。
市場では、やや買い決め(機関投資家の買い・証券自己売買部門の売り)との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は1兆2993億円、売買高が11億861万株。

値上がり銘柄数は1461、値下がりが199、変わらずが63。

13:16
主力処は買い一巡後利食いに押され、腐れ系が値を飛ばす、といった方が正確か。

指数爆上げ・高値維持なのに
コア30以外、連動すべき銘柄が、ほとんど伸びていないように見える。
悪くはないのだが、私としてはあまり好きではない展開。

13:27
昨日、金融・不動産仕込んだ方は、このフェスティバルを堪能していることと思うが・・・
それ以外の多くの方は、如何ともし難い状況ではなかろうか・・・

13:36
13200ブレイクも、静かな展開。
大引けまで見て、最後に「しょうがないから切るか」という私みたいな発想の人多そう。
となると、引けにかけてやはり踏み上げになるのか(^^ゞ

13:57
昨日の日銀短観も、ISM製造業景気指数も、中身は気に入らず、納得いかないが・・・
それを受けて株価水準が切り上がった事実は事実。

12710ショートは、今日中に切る。
理由は・・
1. 含み損抱えていては、今後のトレードに精神的影響が出る。
2. 私的には、回転効かせない先物に意味はないと考えているので。
3. 意固地にロスカットしないのは危険と思っているので。

12760ショートに関しては、納得いかないので、今後の糧とするために引っ張る。

中期スタンスの重要分岐点!
これまでの「上がらば売り」のスタンスから「押さば買い」のスタンスに
頭切り替えるためにも、喰らうの覚悟でオーバーナイト。
これでやられれば、あきらめも納得もできるのでw

14:15
指数の下振れも許容され、為替(ドル)も100.50円↑での推移で喜ぶべき状況だが・・・
大幅高(ほぼ)全面高なのだが・・・

どうしても金融系、不動産以外はパッとしないように見えてしまう。
先物でショートポジ持ちだからそう見えているだけかもしれないが。

14:28
昨日まではBOXで、一昨日の下げを弱いと見る根拠はなく
昨日の上げを強いとする根拠もなく。

一方、本日は大幅GUでBOX上抜け(だましの可能性は残されているが)。
上値は重いが、弱いとする位置でもなく、売りとする根拠は希薄。
(日柄では本日で上げ一服と見ることもでき、売りの根拠がないわけではないが。)

商いの薄さも、これまでの個人、大口の手の内の悪化を考えれば当然で
いきなり急増するはずがない。

売りも買いも決めつけずに臨みたいところだろう。

14:42
同じ膠着相場でも、安い株価位置だと、死にかけのミミズのような推移に見え
今日みたいな高い株価位置だと、雄大な鷹のような安定飛行に見える。
相場とは不思議なもんですな。

15:09
日経225先物、¥13200にて12710ショート決済・ロスカット。(¥490ヤラレ)
見事に本日の高値処で投げ。まぁ、含み損の時点で既に読み違えだし
ロスカットで価格気にしてもしょうがないと割り切るしかない。

15:16
先物、決済ベース大敗。含みベース大敗。(12760ショート・オーバーナイト)
現物、含みベース前日比大勝。
トータル大敗。

ダウ400ドル高、2円の円安進行では
ミスでの大敗というより、やむを得ない大敗といった感じで自分自身は納得の負け。

これまでの急騰急落で勝ち続けてきた対価として諦める。
(半分負け惜しみ、半分本音(^^ゞ)

強い推移とは言い難かったが、強い位置で引けたことは素直に好感したい!
買い方様、お見事&おめでとうございました!

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00564.JPG
 

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4月1日の米国株式市場

NYダウ: 12654.36 △391.47
NASDAQ: 2362.75 △83.65
為替 NY終値: 101.83 - 101.89

金融機関の信用不安が増資等を通じて解決に向かっていると見られたことや
3月ISM製造業景気指数が48.6と予想を上回ったことを受けて大幅高。

3月ISM製造業景気指数は景況感の分岐点50を下回ったが
1月48.3、予想47.5を上回り、08年1-3月の平均は、49.2。
GDP換算は+2.5%、3月の48.6は+2.4%。
これによりリセッション懸念が後退し爆上げ(゜o゜)
そして、今月末のFOMCでの利下げ確率低下でドル爆上げ(゜o゜)

雇用指数が好調となったことから
週末の雇用統計への懸念が薄れたことも大幅上昇に繋がった模様。

利下げの効果見極め・期待とされてきたことも
ISM製造業景気指数を受け「効果確認」と好感されたようだ。

ドルが堅調となったことや、原油価格や貴金属価格の落ち着きで
インフレ懸念が薄れたことも大幅高の一因か。

一つを好感して、全てに良好なセンチメントが行きわたるヤンキー市場。
羨ましいですな。

確かに、ここのところ経済指標悪化には歯止めがかかり
当局の敏速な対応(利下げや景気刺激策)が徐々に効果を表している感はある。

サブプライム絡みの信用不安
信用収縮の最悪期は脱したのかもしれない。
しかし、ダウ12750処を明確に抜けてこないことには
底入れ確認とは言えず。

だが、12300-12750で推移していれば底入れ「感」は高まる。

予断は許さずではあるが・・・
ドルが遂に(ようやく?)101円台を抜けて来たことで
かなり状況はいい方向へ向かいつつあるのかもしれない。

個別では、リーマンブラザーズやUBS、シティーグループが二桁の大幅上昇。
JPモルガンチェースなど他の金融株も軒並み大幅高。

3月の新車販売台数は落ち込んだが、地合いに連れてGMやフォードは堅調。
前日の引け後に人員削減などを発表したデルも高い
一方、買収価格引き上げがないとされたヤフーは安い。
金価格の下落を受けてニューモントマイニングなど金鉱株は軟調。

日本株式市場

朝起きて、NYダウを見てみたら400ドル近い上昇(゜o゜)
12500処までの上昇はアリかとは思っていたが、ここまで上げるとは・・・
米がエイプリルフールで板がウソついているのかと思った。

そういえば、昨日、ザラ場の売りネタとなったUBSが
夕刻には10%超の上昇をみせていたのもウソ臭かった(^^ゞ

急激な上昇の内容は微妙に見えるが・・・
上昇し、株価、為替共下値が切り上がった事実は事実!
逆らわずに受け入れるしかない。

欧米市場爆上げを受け日経平均も大きくギャップアップ。
大方が予想していた目先節目の上限13080に一瞬で到達!
これもレンジの切り上げを思わせる。

これまでの目先下値の目途TOPIX1200、日経平均12200から
日経平均12510-12820(13080)に下値が切り上がり。
しかし、ダウ12750処、日経平均13080処を明確に上回るまで
日米共に上値が切り上がりとは言い難い。
上値目途としてはボリバン+1σ(13250円処)
一目均衡表の雲下限(13430円処)があるが・・・

為替の100円50銭上抜け、信用リスクの後退により、物色も変わってきそうな感じ。

これまでのインデックス主導、低位材料株物色から
ハイテク、輸出関連など、指数インパクトの強い主力銘柄中心になりそう。
これで商いが膨らんでくれば、底入れと見てもいいのではなかろうか。


東証寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが6140万株、売りが2320万株、差し引き3820万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り3260万株、買い4740万株、差し引き1480万株の買い越し。
金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:01

昨日の欧米爆上げを考えれば、日経平均は非常に上値が重い様に感じるが・・・
ダウが12750処を上抜いていない現状
日経平均が13080処で重くなるのも已む無しといったところ。

上値の重さが嫌気され売られる危険性よりも
下値の堅さ・切り上げが意識され、上伸びする可能性の方が高そうな気がする。

引けにかけては、売り方は踏まされる展開か?
私も踏まされそうだw

10:16
2週間前から、12200-12510-12820(13080)のBOXと書いているが・・・
厳密に13080ということではない。
心理的節目・OP権利行使価格13000円、2月限SQ値(13090円処)
3月12日高値(13140円)等々、考えてのざっくりの目途。

オーソドックスな大方の見方だろう。
大方の見方だけに、売り方も13080処までの上げは想定していたはず。
因って、未だに泡食ったショートカバーが、さほど見られないのか。

引けにかけて、このレベルを大きく上回る様な伸びが見られれば・・・
踏み捲り・大幅高の大引けになりそうな気がする。

他人事のように書いているが、そうなれば私も踏まされるんだが(^^ゞ

10:30
買い方としては、余裕綽々・虎視眈々。
売り方としては、打つ手Nothing、踏むや踏まざるや
といったところか♪

どうでもいい上海総合速報、+2.2%、3402.45。流石に上げたかw
(市場として未成熟で気にする必要はない(どうでもいい)と思うが・・・
年初からの下げっぷりは気になるので、一応。)

10:49
買い方も売り方も、よほど変なところで掴んでいなければ、焦りは生じないということか。
これまで目先割り切りスタンスの商いばかりだったし。

今日の大幅ギャップアップ、その後の推移も
然るべき処(13080処)まで上げて、然るべき処で止まっているといった感じ。

11:02
現物は、前引けで久しぶりに1兆円超の商いも・・・
日経225先物は、4.3万枚といま一つの商い。未だ踏んでいないといった感じ。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00563.JPG
 

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