日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

(↑日中足: マネックス
チャートより拝借)
米国の利下げ打ち止め観測に裏打ちされ
債券から株式へのシフトが大きな流れとなっている。
債券から株式への資金シフトが株価の上昇要因
となっていることは否めないが・・・
教科書的に言えば、これはインフレ警戒型の「悪い金利上昇」だ。
長期金利の上昇は低すぎた期待インフレの訂正であり
まだ金利上昇の余地はあることや、ポジションの巻き戻しから
まだ債券から株式への資金シフトが続く可能性はあるが・・・
金利上昇は景気を抑制するリスクがあり、現状では業績
保有資産価値ともにインフレで拡大する状況ではない。
と考えれば、株式への資金シフトの持続性は長くないハズ。
ただ、注意しなければいけないのは・・・
CTAによる債先売り・株先買いであれば持続性は長くないが
昨日の(出所・真偽不明の)噂のように、JA共済連や
ゆうちょ銀行等までが、この流れに乗ってくるようであれば
中期的にこの流れが継続する可能性もあるということ。
現在、売り方にとって最大の懸念はこの辺りだろう。
本日(連日)爆上げで指数を押し上げた銀行株にしても・・・
過去の金利上昇時に銀行株がアウトパフォームしてきたのは
金利上昇が景気や金融問題の大きな好転を反映していたからで
現在のように価格転嫁の遅れで業績が悪化している状況で金利が上昇すると
一段と業績は悪化し、中小企業の倒産件数が増加する懸念がある。
現在の材料で短中期的に株価の上昇が続くのかと考えると甚だ疑問だ。
国内景気の持直しや、原材料価格上昇の一服など
収益環境が好転してのインフレ、資金シフトなら好感できるが
現時点でのこの資金の流れは先取りし過ぎている気が。
← 現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在5位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?
225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?
自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!
日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?
月末らしく一目・月足・雲上限(14350処)を意識した展開。
4月も一目・月足・雲(14010処)でキッチリ止まった経緯もある。
しかし、頭を押さえられながらも、雲上限は今後も切り上がる。
6月の一目・月足・雲上限は14530円処だ。
(月足・転換線も6月は、この水準に被る。)
本日は、3月17日安値から基本数値の51日目
一昨日は、雲のネジレで
これらが変化日として意識されていたことを考えると・・・
昨日・本日の上昇が3月からの上昇トレンドの加速
と認識される可能性がある。
となれば、来週にも上値を切り上げ、SQを意識し14500処
上値の節目14700処(昨年11月安値)に向けた動きもありか。
とはいえ、5月16日高値(14420)を上抜けるまでは
5月7日高値(14210)を第一の山
5月16日高値(14420)を第二の山
そして今回高値を第三の山として
天井形成の可能性も否定はできない。
チャート・テクニカル的には勢いで上値を試す可能性は高いが・・・
これまでの上昇要因の一つであるガイジン買いは、直近の他市場伸び悩み
東京市場の強含みで、日本株の相対的割安感は解消されつつある。
債券市場から株式市場への資金シフトもどこまでなのか見当がつかん。
(CTAのみならず、JA共済連説、ゆうちょ銀行説まで飛び出してきてるし。)
ロングポジション継続するも、新規建てで買うも
念のため下値のメドとして、基準線の13940処
28日安値13660、12日安値13540も頭の片隅に置きたい。
*** ちょっと気になる投信設定 (ダメじゃん日興編)***
先週末、市場を賑わせた野村の新ファンド設定。
募集上限1000億円で募集額の7割を上回る資金を集め話題となった。
本日設定された「日興ジャパン高配当株式ファンド」。
募集上限を5000億円とする規模の大きさに関心が寄せられたが
当初設定額は178億円(募集額の3.6%)にとどまった模様(-_-メ)
これだけダメダメなスタートも珍しいのではなかろうか。
余談ではあるが、その日興では、日経平均は14269円(5/19)から
調整局面に移行しているが、ここまでのところの調整は限定的だとしている。
この調整は6月4日頃まで続くと見ているようだが
この間は13655円(5月9日)が目先の焦点とのこと。
これを割れずに踏み止まるなら、深押しせずに調整を終え
一段の上昇に向かう可能性があるという。
12:36
クラレ、¥1339にて利益確定売り。
*** 追記 ***
12:59
週足では今月、(ほぼ)安定的に26週線を上回っており、月足を意識して月末を迎えた。
中長期的上昇トレンド(転換)が意識されていると見てよさそうだ。
強弱感が対立して然るべき位置であり
買いが正しいとか、売りが正しいとか言う場面ではありませんな。
淡々と取り組んでいきたい。
後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが1230万株、売り1250万株、20万株の売り越し。
前引け後の東証立会外バスケット取引:
約845億円が成立。
市場では、買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)が優勢との声。
12時45分現在の東証1部売買代金は概算1兆3600億円、売買高は同11億1813万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1199、値下がりは401、横ばいは116。
13:05
御化粧買いの言葉に相応しく、ケバケバしい相場ですな。
私的にはキライ(苦手)な相場だ。
13:20
ヤバイ、売りたい病の発作が・・・
既にショートに傾いている私のポジで更に売ってどうする(;一_一)
発作と戦う後場になりそうだ。
13:58
この株価も為替(ドル・円)も月末要因だろ!と思いつつも・・・
この為替水準では、売り方も辛いところですな。
というか焦らんでもいいか。月明けの寄り付きで、方向出そうな感じだし。
見極めてからでも遅くないということで、現状維持で見送る。
14:03
ようやく、キッチリ、14350タッチ!
さぁ、HIGH&LOW GAMEの始まり!?
14:10
流石に意識される節目・・・激しい玉出ますな。
14:24
チャート的には強弱感入り混じり仕方ない処だが・・・
私のポジションも、売ったもの(現物利確済み・信用空売り)は上がらず(下がり)
現物HOLDは上昇。先物ショートは含み損拡大と強弱感入り混じり。
ある意味、(ここまでは)順当に値が動いてはいるが・・・
ロングからショートに徐々に傾けているのが、吉と出るか凶と出るか、月明け次第。
ここから先は神頼みだ(^^ゞ
14:37
昨日・本日大幅高も、出来高・売買代金はパッとしませんな。
いかにも特定筋の特定商いといった感が。
こういうのって、目先的にはまだ上がりそうな感じだが、短期的にはどうなのだろうか。
14:49
商いの中身がいま一つ気に入らないが・・・
月末に、株価指数、為替共に中長期トレンドの重要な節目処で
綺麗に引ける辺りは好感すべきなんでしょうな。
15:02
場中、債券も為替も糞もなく、株式はお化粧。
剥がれないまま上昇するためには、勢いを持続する必要がありそう・・・
15:14
先物、含みベース前日比大敗。(13930miniショート、粘着持ち越し。)
現物、決済ベース大勝。含みベース前日比勝ち。信用空売り、微負け。
トータル、超微勝ち。(ほぼトントン。)
「14100↑はイラナイ」のスタンスで組んだポジションであり
大幅高乗れずも、ラッキーポジションで火傷はかわし、自分的には満足な一日。
ただ、ここからじり高ならまだしも、急騰だとボロ負けになる・・・
来週早々にも、決断(ポジ組み直し)せんとヤバい。
因みにロング・ショートの比は、現在ざっくりベースで、3(ロング):7(ショート)。

(三井不は、信用空売り(2595))
乱高下で心削られる一週間でしたが、皆様お疲れさまでした!
良い週末を〜♪
← 現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在5位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?
自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!
日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!
日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!
29日の米国市場
NYダウ: 12646.22 △52.19
NASDAQ: 2508.32 △21.62
為替 NY終値: 105.47−105.53
米国第1・四半期のGDP改定値が
速報値(前期比年率+0.6%)から予想通りの+0.9%に上方修正。
一方、新規失業保険申請件数は予想を上回り雇用悪化懸念が。
小売企業の決算もまちまちで、好悪混在も・・・
原油価格が下落すると買戻しも嵩み堅調となった。
バーナンキの講演も無難に通過し
最後は利益確定売りに押されたものの買い気の見えた一日。
FRBは引き続き金融市場の混乱を懸念し
実体経済の底入れを確信できる指標はないものの
原油価格は落ち着き、景気の更なる悪化を示す経済指標は少なく底堅さは見える。
「更なる」原油価格高騰や
「更なる」住宅や個人消費関連の経済指標悪化がなければ
底堅く推移していくと考えた方がよさそうですな。
ただ、実体経済底入れの「確信ができる」指標がなければ
上値も追いそうにない。
これまで通り節目の12750-12800処を意識し取り組めばいいか。
個別では、強気な業績見通しを発表したマスターカードが大幅高。
カントリーワイドフィナンシャル(住宅金融会社)がバンカメによる
買収を決める株主総会の開催を発表して大幅高。
バンカメも高くなるなど金融株が連れ高となった。
新たなリストラ策の実施が好感され、GM(ゼネラルモーターズ)が買われた。
一方、赤字決算を発表したシアーズ、予想を上回る決算を発表したコストコなどは軟調。
東京株式市場
注目された4月の全国消費者物価指数(CPI)や
同鉱工業生産指数(速報値)は市場予想平均並み。
相場への影響は限定的のようだ。
CPIは暫定税率の期限切れに伴うガソリン価格の下落で3月よりも伸びが鈍化したが
物価上昇の波が幅広い商品に広がり始めているだけに、今後も注目が集まりそう。
チャート的には、遅行線が日々線にサポートされ、雲を抜けた。
日々線も基準線にサポートされて底堅さが確認された格好。
強いというより安心感のある形状だ。
日足を見ても、28日の陰線つつみ足(売りシグナル)後
それを帳消しにする29日の陽線はらみ足で買いシグナル。
尚更、安心感が増す形状。
本日は、一目時間論によれば変化しやすい日柄。
(3月17日安値から基本数値の51日目)
高値圏にはあるが、オシレーター系に過熱感もないこと
チャート形状に安心感があることから、下への変化よりも
三角もち合いを上にブレイクする
加速としての変化日になると見る向きが多いようだ。
本日前場、日経225先物は
ボリンジャーバンド+2σ(14375処)、一目月足雲上限(14350処)
1月限SQ値(14355)、5月16日高値(14420)を意識した格好。
急騰急落を一日おきに繰り返した今週だが
本日は為替が円安傾向ということもあり、堅調に推移するんでしょうな。
寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが5840万株、売りが4110万株、1730万株の買い越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2750万株、買い3860万株、差し引き1110万株の買い越し。
金額ベースも買い越し。
*** 追記 ***
10:01
昨日の大幅高で、月末ドレッシングを既に先物では織り込んだ感はあるが・・・
それにしても、ドレッシング買い(御化粧買い)って、私的にはいま一つ好きになれない。
大口が手の内をよく見せかけるためのもので
言うなれば、一種の「粉飾」だと思うのだが・・・
規制すべきと思うが、これもまた相場か。ケチ付けてもしょうがありませんな○| ̄|_
10:16
買い安心感は感じるが、買いたくないと思うのは
私が、天の邪鬼なのか、イカレテいるのか。ドッチニシテモダメジャン(>_<)
「安心」と聞くと、吉野家の社長が狂牛病発生後の政府の輸入解禁時に言った言葉
「安心=安全ではない!」という言葉を思い出してしまうのよね。
10:34
我軍現物隊、順調に利益拡大中。
昨日新規建ての信用空売りも、この上げ相場の中、下げており利拡大。
先物は、ショートヘッジで順調にヤラレ中。
私的には今日は特にポジ変更しなくてもよさそうな感じ。
10:49
キッチリ14350試しに行ってくれれば、まだ手掛けようもあるのだが
この推移だと日計りすら難しい。見送ります(-_-)zzz
11:03
手掛かりがなさ過ぎて、26日月曜からのアノマリー
「急落(月)・急騰(火)・急落(水)・急騰(木)」を本日に当て嵌めたくなってしまう><
本日後場、当て嵌まるなら、先物主導の振り回しと見てよさそうだし
当てはまらないなら素直に強いと見てよさそうな感じ。

← 現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在4位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?
日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!
自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!
日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!
5000円キャッシュバックキャンペーン!
【マネーパートナーズFX】手数料無料、スプレッド3銭、100%信託保全!
マーケット情報も豊富で、情報取り用としても秀逸。
理由もなく大きく売られ
理由もなく大きく買われるという相場が続いている。
CTAの株先買い(債先売り)云々という解説は多々見受けられるが、それは単なる結果。
その結果とは、「債券市場から株式市場への資金シフト」だが
これを好感していいものか、難しい局面に差し掛かりつつある。
株価上昇自体は非常に好ましいことなのだが・・・
「債券市場から株式市場への資金シフト」の要因が気に入らない。
現在の株価上昇要因の多くは、インフレ懸念。
世界的インフレ懸念を背景に長期金利上昇に弾みが付き
債券市場から株式市場へ資金がシフトしてきているワケで・・・
株価の上昇は好感できるが、上げの要因が好感できないという
なんとも悩ましい状況になっている(=_=)
我ながら「上昇を素直に好感できない難癖野郎」と自覚はしているが・・・
株価が上昇したから買うという決定はしたくない。
自分なりに、(それが仮に間違った解釈・根拠でも)納得して売買したい。
チャートは短中期上昇トレンドを描き
オシレーターに過熱感はなく反発を示唆。
上昇要因はインフレ懸念。
これでは、適度な警戒感を持って臨まざるを得ない。
インフレに絡む影響・売買は為替にも見られる。
(というか為替市場の方がむしろ顕著かもしれない。)
米国のダラス地区連銀の総裁が、FRBによる利下げ効果が現われてくれば
インフレが望ましい水準以上に進行するリスクがあると指摘。
FRBがインフレ進行を容認していると見られることは受け入れ難いと発言。
なんや分かりにくいが、要は・・・
「インフレ抑制のためには利上げ措置も必要」ということだ。
これを受け、金利先高観からドルが買われ、円安へ。
確かに、円安は日本の輸出関連にはメリットだが・・・
円安の結果は好感できるが・・・
円安要因は「インフレ懸念→利上げ観測」。
好感されているWTI(原油)下落にしても
利上げ観測によるものが大きい。
(まぁ、これに関してはインフレ懸念を緩和するので、いいのだが。)
実体経済に明確な底入れの確信もない状況で
利上げ観測による円安を好感していいのかという疑問が残る。
|
完全な難癖モードに入っており、買い方様には申し訳ない○| ̄|_
読み流し、読み飛ばして頂いた方がいいのかもしれない。 |
日本経済新聞の記事に感化され
自身の見方が過分に警戒に傾いているのかもしれない(T_T)
以下ご参考までに要約。
前期決算の発表を終えた3月期決算の全国上場企業(新興市場、金融除く)
1589社を対象に集計した、08年3月期に計上した特別損失は連結ベースで4兆円弱。
3年ぶりに増加に転じた。
確かに、10兆円を超えた01年3月期と比べると低水準だが
前の期実績(3兆1529億円)と比べると26%の増加。
年度後半の急速な株安により有価証券評価損が拡大
リストラ関連損失や減損損失も膨らんだのがその要因。
ただし、バブル崩壊を乗り越えた日本企業は財務体質が強固になっており
多額の特損計上により経営が揺らぐケースは減っている。
前期の特徴は株安を理由とした有価証券評価損の増加。(3643億円と前の期比3.3倍)
富士通は海外投資先の株価下落で251億円の有価証券評価損を計上。
リストラ損失も含めると特損合計は727億円に膨らんだ。
光通信は投資先であるSFCGの株価が急落し、評価損は223億円に上った。
三井不動産は昨年10月に出資したばかりの帝国ホテル株が
大幅下落したため130億円ののれん代処理を余儀なくされた。
敵対的買収を避けるため企業の株式持ち合いが進んだことも影響を大きくした。
横浜ゴムは東洋ゴム工業株や金融機関株等、持ち合い株式などで評価損が34億円発生。
日本紙パルプ商事も取引先の製紙関連株を中心に28億円の損失計上を迫られた。
リストラ関連損失や減損損失も目立った。
日産自動車はグループ会社の早期退職の募集で特損を計上。
阪急阪神HDは大阪府北部に保有する販売用土地の評価損など909億円を一括処理。
特損額最大は東京電力。中越沖地震による原発復旧等のため計2692億円の特損計上。
しかし、経営の根幹を揺るがすケースは減っている。
企業の純利益増が続いたことで損失のクッションとなる純資産が151兆円
(前の期比1%増)まで拡大するなど、財務体質の改善が急ピッチで進んだためだ。
過度に警戒すべきではないが、決算一巡した現在、手掛かり不足となれば
「材料」としてほじくり出される可能性がなきにしものネタ。一応頭の片隅に。
← 現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在9位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?
日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!
自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!
日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!







はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加
