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「頭と尻尾はくれてやれ」、メジャーな格言だ。
現状では、頭は14100↑、尻尾は13000↓といったところか。

背骨は大方の予想通り、やはり13500レベルだろう。

背骨に付いた身はおいしそうに見えるが
今回のは小骨が多そうで、がっついて食べると
咽喉に刺さり痛い目を見そうな気も・・・

頭も尻尾も背骨の身も、少し余計に切り落とし
13100-13450、13550-13900。
この辺りが目先筋には食べやすい部位か?

 

12(月)

【国内】
日銀白川総裁の講演
4月貸出・資金吸収動向(8:50)
4月マネーサプライ(8:50/2.2%)
4月景気ウォッチャー調査(14:00)

4月工作機械受注(15:00)

《決算発表》
富士通、ケネディクス、三越伊勢丹HD、塩野義、沢井製薬、DIC、横浜ゴム
日本製鋼所、アサヒプリテック、三和HD、東洋シヤッター、ディスコ、SANKYO
クラリオン、船井電機、日本ケミコン、いすゞ、ニコン、スクリーン、シチズン
ユニシス、丸井G、住友不、大京、三井倉、住友倉、松屋フーズ

【海外】
香港市場休場(「仏誕節」)
《決算発表》
MBIA、スプリントネクステル


13(火)

【国内】
ニュージーランドのクラーク首相が日本訪問
40年国債入札
《決算発表》
第一パン、セキュアード、ベリサイン、堀場製、シマノ、日清製粉、ヤクルト、ハウス
日清食品、日清紡、アミューズ、アステラス、ロート、タカラバイオ、太平洋セメント
冶金工、大平洋金属、スピンドル、クボタ、セガサミー、日立、ケンウッド、コナカ
パイオニア、日本電子、日立造、日産自、タカラトミー、東京エレクトロン、ヤマダ電機

【海外】
米FRBバーナンキ議長講演(21:20〜)
米4月輸入物価(21:30/前月比1.5%)

4月小売売上高(21:30)
予想は前月比0.0%。3月分は前月比+0.2%、前年比+2.0%
「自動車除く」前月比+0.1%、前年比+3.3%。

自動車販売は低調ながら、チェーンストア既存店売上は「11月以来」の復調。
したがって、「全体低調+コア(除く自動車)堅調」に市場はややポジティブに
反応する可能性はある。しかし、4月の小売の堅調はイースター休暇の配置で
歪められた可能性があり、また「除く自動車・除くガソリン」でどうなのか
(ガソリン値上がりで押し上げられているだけではないか)を見極める必要がある。
やや中期的には、戻し減税が始まっているので小売には期待がまだつながる形か。

《決算発表》
リズクライボーン、ホールフーズ、アプライド・マテリアルズ、ウォールマート


14(水)

【国内】
4月企業物価(8:50/前年比3.6%)
4月の携帯電話純増数
《決算発表》
テクモ、国際石油帝石HD、日本新薬、富山化学、エーザイ、小野薬、大正製薬
東和薬品、そーせい、CCC、住友大阪セメント、東邦亜鉛、DOWA、東京製綱
千代建、ダイキン、グローリー、NECエレク、ソニー、太陽誘電、IHI、共栄タンカー
Uアローズ、島津製、新生銀、シンキ、有楽土地、東武、京急、京成、富士急、TBS

【海外】
OECD3月景気先行指数
米FRBクロズナー理事講演

米4月消費者物価(21:30)
予想は、前月比+0.3%、前年比+4.0%、コア前月比+0.2%、前年比+2.4%。
3月分は、前月比+0.3%、前年比+4.0%、コア前月比+0.2%、前年比+2.4%。
エネルギー省によれば4月のガソリン平均価格は+6%強の値上がり。
ただし、例年春のドライブ・シーズンには値上がりが観察されるところなので
季節調整で一部は相殺される見込み。食料がやや波乱要因。
コアについては落ち着いた伸びと見込まれているが
ジェット燃料高からの航空運賃の相次ぐ値上げなども報道されており上振れリスクが。

《決算発表》
フレディマック、アジレントテクノロジー、ディアー、メーシーズ


15(木)

【国内】
3月機械受注(船舶・電力を除く民需)(8:50)
予想は前月比-5.5%。2月分は-12.7%。

既に公表された07年度決算では減益・08年度にも慎重見通しが多い中
設備投資を積み上げる企業は限られよう。
3月単月の数字のコンセンサス比はもちろん4-6月期の見通しがどう出るかで
市場の反応は変わるが、後者はやや弱いとみるのが妥当。
ただ、4-6月期の下振れは織り込んでいる感はある。

4-6月機械受注見通し(8:50)
5年国債入札
4月首都圏・近畿圏マンション発売(13:00)
決算発表ピーク
《決算発表》
アプリックス、ソフトブレーン、東燃ゼネ、アルバック、石油資源開発、大林組
清水建設、長谷工、鹿島建設、日揮、中外炉、大東紡、三井鉱山、日産化学、持田製薬
ダスキン、フジテレビ、AOCHD、黒崎播磨、東京鐵鋼、日軽金、大紀アルミ
住軽金、新川、荏原、日本ピストン、NEC、ミツミ電機、ワタミ、メガネトップ
Vテク、あおぞら、千葉銀、横浜銀、ほくほく、住友信託、みずほ信託、みずほFG
アイフル、オリコ、レオパレス21、東急、日本テレビ、テレ東、昭文社、ホリプロ
トランス・コスモス、サンドラッグ

【海外】
ユーロ圏1−3月GDP(18:00)
米5月NY連銀製造業景気指数(21:30/1.0)

米4月鉱工業生産(22:15)
予想は、鉱工業生産が前月比-0.1%、3月分は、鉱工業生産が+0.3%
米4月設備稼働率(22:15)
予想は、設備稼働率が80.3%、3月分は設備稼働率が80.5%
4月雇用統計の業種別生産時間統計によると製造業-0.3%、公益産業(電力等)-0.8%
鉱業も-1.8%となっており、コンセンサスには下振れリスクがある。

米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
予想は-20.0、4月分は-24.9(予想-15.0、3月-17.4)。

2001年来の最低水準に。本指数は先月数年来の水準に急落したので
順当には反動増(下落幅縮小)が見込まれる。
NY連銀指数同様、夏場にかけて景気ミニ回復の裏づけの有無が注目される。

米FRBバーナンキ議長講演(22:30〜)
米5月住宅市場指数(16日2:00/20)

《決算発表》
ノードストローム、BMCソフトウェア、HP、コールズ、JCペニー


16(金)

【国内】
1-3月期GDP1次速報(8:50)予想は前期比+0.6%、年率+2.5%
10-12月期GDP1次速報は前期比+0.9%、年率+3.7%
(2次速報は、前期比+0.9%、年率+3.5%)

堅調な数字と予想されているが、うるう年要因との指摘は数多く、3%を越えるかが
市場の反応の分かれ目か。消費、外需、設備投資、住宅など内訳にも注目。ただし・・・
先でそれなりにインパクトをもつことは否定できないが、所詮1-3月期の話との声も。

4月消費動向調査(14:00)
3月鉱工業生産(確定値13:30)
3月設備稼働率(確定値13:30)
4月工作機械受注(確定値15:00)

《決算発表》
都競馬、日本ハム、マツモトキヨシ、関西ペイント、フマキラー、りそな、三井住友FG
三菱電線、ホソカワミクロン、トウアバルブ、ピクセラ、浜松ホトニクス、コジマ

【海外】
米4月住宅着工(21:30/94万)
予想は、94万戸、3月分は、94.7万戸、前月比-11.9%
米4月着工許可(21:30/91.5万)
予想は、92万戸、3月分は、92.7万戸、前月比-5.8%。
住宅着工件数は1991年3月以来の低水準。

15日の5月NAHB(全米住宅建設業協会)指数によりコンセンサス予想が変わりうるが
着工はコンセンサス通り100万戸の大台割れ継続とみられる。
先行指標の許可件数にも注目。

米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)予想は63.0。
4月分は、63.2で1982年3月以来の低水準。確報は62.6。

戻し減税と株式市場堅調はプラス要因だが、ガソリン高と雇用不安がマイナス要因。
戻し減税という新要素が加わった分、ややリスクは上か。

《決算発表》
アーバークロンビー
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
参考:トレーダーズ・ウェブフィスコ

  
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