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以下、東海東京証券の見解だった、と思う。(記憶が怪しい。申し訳ない○| ̄|_)

ドル円相場は、日本の景気サイクルに
1年強ほど遅行して連動する傾向がある。

債務国通貨のドルが強くなるのは、米国の景気が良好で
資産価格も上昇し、金利が十分高くなってから。

逆にドルが安くなるのは米国景気が悪化し
資産価格が下落し、金利が低下しはじめてから。

因って、景気サイクルにドル・サイクルが遅行しがちとなる。

仮にこのまま順調に景気回復が進むにしても
過去のサイクル・パターン通りなら・・・
ドル安・円高は1年強続くことになる。

つまり、米国景気が回復し、FRBによる数回の利上げを経て金利差が開き
株価は業績相場に移行する過程で、ドル高・円安に向かい始めるということ。

しかし、今回は景気回復は低空飛行で簡単には進まず
利上げは遥か先と判断され、持続的な株高余地は限られそうなので
ドル安・円高基調は通常のサイクルよりも長引きそう。。。

 
3(月)

【国内】
初の裁判員裁判
6月毎月勤労統計(10:30)
7月自動車販売台数(14:00)
6月の税収実績
《決算発表》
マルハニチロHD、ダイドリミ、帝人、トクヤマ、三菱ガス化、宇部興産、浜松ホトニクス
アステラス製薬、日本空調、コスモ石油、ニチアス、日本製鋼、三菱マテリアル
フジクラ、SMC、ブラザー工業、ジェイテクト、ユーシン精機、パナソニック
IHI、曙ブレーキ、ダイハツ、スズキ、アルプス技研、荏原実業、サイバーエージ

【海外】
米7月ISM製造業景気指数(23:00/46.5)
7月のISM製造業景気指数は、第2四半期の企業収益が最悪期を脱しつつある
兆しが見え始めていることから46程度まで改善することが予想されている。
景気回復の目安となる50を上回るには、雇用情勢が改善して雇用指数の
上昇を待たなければならない。前回6月分は44.8(予想44.9、5月42.8)

米7月ISM支払価格(23:00/50.5)
米6月建設支出(23:00/前月比-0.6%)
《決算発表》
ヒューマナ、チェサピーク・エナジー、パルト・ホームズ、ファーストエナジー
アナダーコ・ペトロリアム、マラソン・オイル、モルソン・クアーズ、ロウズ、タイソンフー


4(火)

【国内】
10年国債入札
7月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
日水、セコムテクノ、森永菓、綜合警備、日清オイリオ、アルフレッサHD、東洋紡
旭化成、三菱製紙、日本製紙、レンゴー、小野薬品、OLC、もしもし、出光興産
古河電気、酉島製、理想科学、帝国ピストン、エルピーダ、いすゞ、トヨタ
バンダイナムコ、タカラトミー、三井物産、丸井G、大京、NTT都市、三井倉庫
テレビ東京、ヤマハ発動、タムロン、MDNT

【海外】
米7月自動車販売台数(980万)
米6月個人所得(21:30/-1.0%)
米6月個人支出(21:30/0.3%)
米6月PECデフレータ(21:30/前年比0.2%)

米6月中古住宅販売保留(23:00/前月比0.3%)
6月の中古住宅販売保留指数は、最近の住宅関連指標が住宅市場の底入れを
示唆する内容が続いていることから、前月比+0.2%程度の増加が予想されている。
ネガティブ・サプライズの可能性として、住宅ローン金利の上昇があるものの
住宅市場底入れ観測を打ち消すことにはならないと思われる。
前回5月分は前月比+0.1%(予想+0.0%、4月+7.1%←+6.7%)

《決算発表》
スペクトラ・エナジー、D.R.ホートン、アリゲニー・エナジー、エンタジー
サイモン・プロパティー・グループ、HCP、クーパー・キャメロン
ダヴィータ、ローワン・カンパニーズ、エマーソン・エレクトリック
IntercontinentalExchangeInc、ピナクル・ウエスト・キャピタル


5(水)

【国内】
7月景気動向調査
《イベント》
e-LearningWORLD2009-Expo&Conference(東京国際フォーラム~7日)
《株主総会》
アスクル、クロガネヤ
《決算発表》
国際帝石、大成建設、大林組、鹿島建設、博報堂DY、アルコニックス、クレハ
住友ベーク、ツムラ、キョーリン、住友大阪、宇部マテリアルズ、北越メタル
フジテック、SANKYO、サンデン、日本無線、アルプス電気、島津製作
ニコン、パラマウント、横浜銀行、オリックス、住友倉庫、東京放送HD
NTT、セコム、旭硝子、ショーボンド

【海外】
英中銀金融政策決定委員会(~6日)
ABC消費者信頼感指数(6:00)
MBA住宅ローン申請指数(20:00)

米7月ADP雇用統計(21:15/-34万)
7月のADP全米雇用報告は、自動車関連企業のレイオフが一服したことで
減少幅がやや減少すると予想されている。しかしながら、7月の消費者信頼感指数
(コンファレンス・ボード)では、雇用情勢への厳しい見方が払拭されていないことで
6月のように予想を下回る結果、ネガティブ・サプライズに要注意となる。
前回6月分は-47.3万人(予想-39.4万人、5月-48.5万人←-53.2万人)

米7月ISM非製造業景気指数(23:00/48.0)
7月ISM非製造業景気指数は、第2四半期の企業収益が最悪期を脱しつつある兆しが
見え始めていることから、景気回復の目安となる50を上回ることが予想されている。
総合指数の予想が48程度なのは、雇用指数が依然として低迷したままであることが
予想されており、総合指数が50を上回るには、雇用情勢改善を待たなければならない。
前回6月分は、総合指数が47.0(予想46.0、5月44.0)
景気指数が49.8(予想44.1、5月42.4)。

米7月製造業受注指数(23:00/0.5%)
《決算発表》
ベーカー・ヒューズ、プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー
センターポイント・エナジー、インターナショナル・フレーバーズ&フレグランス
ポロ・ラルフローレン、シスコシステムズ、プルデンシャル・ファイナンシャル
オールステート、XTOエナジー、マーフィー・オイル


6(木)

【国内】
広島原爆の日平和記念式典(広島市)
7月オフィス空室率(11:00三鬼商事)
6月景気動向指数速報(14:00)
7月社名別新車販売台数
《株主総会》
銚子丸
《決算発表》
長谷工コーポ、カカクコム、アイロムHD、三井情報、シキボウ、ダイセル化、CCC
コニカミノルタ、AOCHD、東洋ゴム、三井金属、東邦亜鉛、東海カーボン、GMOインター
ダイキン工業、TDK、ミツミ電機、パイオニア、ヒロセ電機、オリンパス、大日印
紙パルプ商、住友不、明和地所、コナミ、ヤマダ電機、キリンHD、東亜合成、クボタ

【海外】
ECB理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
《決算発表》
センチュリーテル、テラデータ、ミリポア、コムキャスト、ディレクTVグループ
アメリカン・インターナショナル・グループ、MBIA、エル・パソ
パブリック・ストーレッジ、エヌビディア、アメレン


7(金)

【国内】
7月携帯電話契約数
《株主総会》
トシンG、ビズネット
《決算発表》
雪国まいたけ、石油資源開発、ミサワホーム、清水建設、西松建設、プリマハム
三越伊勢丹、日清紡HD、東レ、三菱レイヨン、沢井製薬、ラウンドワン
住友軽金属、JUKI、シルバー精工、ミネベア、THK、GSユアサ、島田理化
ローム、日立造船、近畿車輛、プレス工、カルソカンセイ、コジマ、メガネトップ
エイベックス、兼松日産、ゴールドウイン、クレセゾン、日本航空、共立メンテ
スクウェアエニックス、ブリヂストン

【海外】
米7月チェーンストア売上高(0:00)

米7月雇用統計(21:30/非農業部門雇用者数-34万人、失業率9.6%)
7月の非農業部門雇用者数は、7月の雇用統計調査週の新規失業保険申請件数が
55.9万件で1月以来の低水準となり、失業保険受給総数は619.7万件で
4月上旬以来の低水準となっていることで減少幅が低下する見通しが強まっている。
しかしながら、失業率は、7月の消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード発表)で
雇用に対する懸念が高まっていたことから、上昇することが予想されており
失業率と非農業部門雇用者数のデカップリングが継続することになる。
前回6月分は、非農業部門雇用者数が-46.7万人
(予想-36.7万人、5月-32.2万人←-34.5万人)、失業率が9.5%(予想9.6%、5月9.4%)。

OECD6月景気先行指数(19:00)
《決算発表》
キング・ファーマシューティカルズ、EOGリソーシズ
AES、リューカディア・ナショナル
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 
 

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株式主要指標(日経平均)02047.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

好調な決算発表が散見される。

しかし、これは事前のアナリスト予想が低過ぎたからこそ
大幅なポジティブサプライズとなったのであって、業績自体は悪い。

とはいえ、内容はともかく・・・
1-3月期が明らかに業績の底だったとは言いきってよさそうな数字が出ている。

そんな中、TOPIXは11日連騰となり
1990年4月27日~5月16日の過去最長記録に並んだ。

しかし、6月12日に付けた年初来高値の950.54pには、あと一歩で届いていない。
この辺りの、絶妙の警戒感が、踏み上げ相場に繋がるのか(*^_^*)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02046.JPG 

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