ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!


雇用統計を控え手掛かり難と言われていたのが
雇用統計を受けても手掛かり難。
今度は、「出口戦略」長期金利動向見極めなのか。

魔王倒したら、大魔王が出てきた。んな感じだ。

その大魔王の名は、出口戦略。
(金融緩和へのブレーキ、正常化、利上げ等)

8月7日、良好な雇用統計を受け、米10年債利回りは一時3.88%まで急上昇。
米国の景気回復期待からドルも買われ、円相場も1ドル=97円台で取引された。

この症状・反応、どこかで見たなとおもったら・・・、6月5-8日と全く同じだ。

良好な雇用統計を受け、米10年国債は6月11日に一時4%に達していた。
そして、金利上昇を警戒し、6月中旬に世界の株式市場は調整局面を迎えた。
(参考: http://moneyzine.jp/article/detail/163741

その調整要因とされたものの一つが・・・
非伝統的な金融政策(量的緩和策)からの
「出口戦略」を巡る議論の高まりだったのだ。

今回も、金融政策の「出口戦略」への思惑が再び浮上してもなお
米国株式市場が上昇基調を維持できるのかどうか!?
これが当面の最大の注目点と見てよさそうな気がする。

言い方を変えれば・・・

現在の市場の関心は「年内の米利上げ観測が高まる」といった
6月相場を、もう一度繰り返そうとしているのかどうかだろう。

だが、6月よりは現在の方が、経済底入れ、回復の確度は上がっており
単純に6月と同じ株式市場になる(下落する)と考えることは、不可能&危険。

もう一度あらためて・・・
「年内の利上げが現実的なのか?」を考える必要がある場面だ。

現在の株価上昇が、ここまでの良好な経済統計(雇用統計他)で裏付けられた
と見るなら、年内の利上げ観測は、ポジティブ(景気回復の証左)と考えられる。
ならば、景気回復による「よい金利上昇」なのだ。6月と同じ轍は踏まないだろう。

逆に、「年内の利上げなどありえねぇ\(゜ロ\)(/ロ゜)/」と見られるならば
6月と同様に、今回も、株価にも為替にも冷や水...だろう。

米国の景気後退は終わったという見方が増えている。

にも拘らず、本日の閑散、上値抑制は・・・
先ずは、11日~12日に開催されるFOMCを見てみたいということなのだろう。

3月のFOMCで、今後6ヵ月間で最大3000億ドルの米国債を買入れることを決定したが
先週8月5日時点で、既に2370億ドルを購入している。
このペースで行けば、9月中下旬には3,000億ドルの枠を使い果たすことになり
買入れ額が拡大されるのかどうかが見守られているとの見方だ。

また、今週は11日に3年債、12日に10年債、13日に30年債の入札が
総額で750億ドル予定されている。
米国株式市場が長期金利の動向に神経質になるのも当然といったところ。

株価と共に、債券市場も注視してみたいところ。

 

*** 本日のお勧めサイト ***

タクトモという日本最大のタクシー乗り合いサービスのサイトを運営されている
岩崎かおるさんから、小生マネージンの記事が紹介されました(^O^)/

御礼も兼ねて、岩崎かおるさんのサイト「タクトモ」をご紹介!

乗り合いタクシーというと「ヤバい?」との考えを持たれる方もいると思いますが・・・
乗りあわずとも、格安のタクシーの配車サービスもあるサイトです。安心です。

携帯サイトのアドレスは、 http://www.takutomo.com/
登録して損はないかと。 (私も登録してます♪)

タクトモは、TV、紙面で取り上げられており
私ごときが紹介するまでもないのですが、紹介してみました○| ̄|_

タクトモ02074.JPG

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在7位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

スポンサーサイト





株式主要指標(日経平均)02072.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

夏枯れ相場。高値揉み合い。閑散に売り無し。
この三つの言葉が全てのような展開。

余談だが・・・、場中の妄想が当たってしまった。
先週大幅に買い越したバークレイズが
本日約1000枚の売り超に転じたそうだ。

私ごときに推測されるようじゃ、バークレイズも大したことありませんな。
(推測しても、それを日計りに生かせない私の方が、更に大したことないのだが(;_;)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02073.JPG 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在7位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

システムトレードシュミレーション 【ふえふえドットコム】
ネット上で無料でシステムトレードのシュミレーションが出来る!
自作派にもアルゴリズムの試作として便利です♪



先週発表された7月のISM製造業景気指数
7月の自動車販売台数が市場予想を大きく上回った。

大手自動車メーカーの工場操業再開や増産により、7~9月期のGDP成長率も
年率2%ポイントは押し上げられるとの試算もある。(by JPモルガン証券)

7日に発表された米雇用統計で、非農業部門の雇用者数減少幅は
リーマン破綻以前の昨年8月以来の小幅なものとなった。

しかも、全産業ベースの総労働投入時間が前月比横ばい。
これは、昨年8月以来初めてのマイナスを脱却だ。

クレジット市場の機能は一時期に比べて大幅に改善しており
金融環境も正常化に向けた動きを強めている。

ここからは「出口戦略」をキーワードにしての展開か!?

そして、それは米国だけではなく、中国もだろう。
中国人民銀行は、金融緩和政策を維持しつつも
資産バブルを警戒するシグナルを市場に送り続けている。
 

そんな状況下、チャートを見ると・・・
日経平均は、10500の節目を上抜け。
ドル円も、95円レベルから97円レベルへ切り上がり。
出遅れのTOPIXも、昨年11月5日の966pを上回った。

過熱感はあれど、経済統計の裏付けもあり、熱さは強さと認識され易い処。

買い材料は出揃ったとみることもできるし
買い材料は出尽くしたと見ることもできる。

(目先的な)売り材料は皆無と見ることもできるし
売り材料が皆無という極限状態は売りに妙味と見ることもできる。
 

毎度、あぁでもない、こうでもないだが・・・
現物なら、「出口戦略」ネタでの押し目待ち。
先物なら、真空地帯ということもあり、先物買いだけでも上がり易い。
流れと強さ重視で、買いで回すのが基本戦略なんでしょうな。

中長期的には、TOPIX981pの↑↓で基調判断してみたい。

981p: 本年3月17日1149p~6月4日1430pの上げ幅を
     本年3月12日終値700pから同値幅上げた水準。

 
後場寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが1420万株、売りが1920万株、差し引き500万株の売り越し。

前引け後の東証立会外バスケット取引:
約260億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点で、東証1部売買代金は概算で7774億円、売買高は同11億2142万株。

値上がり銘柄数は1203、値下がりは345、変わらずは142。

 
*** 追記 ***
13:09

予想外の雇用統計上ブレ、予想外のダウ、225、アジア市場の上昇幅限定。
想定通りなのは、閑散だけ。閑散だから限定的なのか(-_-メ)

13:37
これだけ手掛かりが出て、手掛かり難の値動きってことは・・・
単に参加者限定ってだけの気がするのだが。

バークレイズの売り観測とかで、この重さが正当化されたりするんだろうか。(妄想ベース)

14:05
いかにも、真空地帯における閑散相場って感じに。
ガンガン買われる、上げるわけではないが、閑散に売り無し
気がつけばなんだかんだで上げているってパターンか。

14:22
雇用統計通過→長期金利睨み→OPSQ→お盆→外人バカンス明け待ち→メジャーSQ

う~ん、これでは。。。手掛かり難というか、手掛け難いとみる向き多いのも無理無しか。

14:42
上昇トレンドに変化なし。いや、むしろ強化された。
テクニカルの熱さに変化なし。適度な警戒感で、体感温度が高まらないのにも変化なし。
直近では、アジア最強?先進国中最強?独歩高!?の東京市場にも変化なし。
変化なしで、ロングホルダーSTAYにも変化なし(^^ゞ

15:01
本日に関しては、10500上で引け、買い方としては上出来。
売り方としては、あれだけ上ブレた雇用統計と機械受注で100円チョイ高で上出来。
そんな一日だった気がする。

15:13
先物、含みベース前日比負け。(9845、9915、9735ショート持ち越し)
現物&信用、含みベース前日比微勝ち。
トータル、負け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02071.JPG
(豊通、信用空売り中。)
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在7位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!



7日の米国株式市場

ダウ平均: 9370.07 △113.81
ナスダック: 2000.25 △27.09
為替 NY時間17時: 97.47-97.57

7月の雇用統計は失業率が9.7%程度に上昇すると予想されていた中
実際には前の月から0.1ポイント低い9.4%にとどまり
米労働市場底入れの可能性が意識され、買いが優勢となった。

金融や消費関連株などが上昇し、ダウ平均の上げ幅は一時180ドル超に達した。

引けにかけて利益確定の売りが出て上げ幅を縮めたものの
結局ダウ平均は113ドル高の大幅上昇で引けた。

業種別S&P500種指数(全10業種)は9業種が上昇。「消費循環」や「金融」
「一般産業」、「IT」の上げが目立った。「エネルギー」のみ下落。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約14億9000万株(速報値)
ナスダック市場は約22億8000万株(同)。

個別では、朝方発表した四半期決算が7四半期ぶりに黒字に転じたAIGが20%上げ。
アメックスが4%上昇。JPモルガン・チェースやシティグループも堅調に推移。
ウォルト・ディズニーが5%上昇。
ヒューレット・パッカードや、ゼネラル・エレクトリックの上げが目立った。
製薬大手シェリング・プラウの買収計画が株主総会で承認されたメルクが2%高。
半面、朝方赤字決算を発表したモノラインのアムバックが約25%下落。
同様に前日夕に発表した四半期決算で最終赤字を計上したファニーメイは16%安。

 

日本株式市場

寄り付き前に発表された機械受注は、前月比+9.7%!
事前予想平均の+2.6%を大幅に上回った。前月比プラスは4か月ぶり。

経済統計からは、内にも外にも、売り材料を見出し難い状況になってきている。

企業業績はと見てみると・・・

日本企業で8月6日までに4-6月期決算を発表した974社。
これは時価総額の90%。主要企業の決算発表は一巡した。
売上高は前年同期比24.7%減収、経常利益は74.5%減益。

大和総研によれば、経常マージン(=経常利益÷売上高)が
昨年7~9月期の5.0%→10~12月期には2.3%→今年1~3月期にはマイナス0.6%と
低下したが、今回の4~6月では2.2%まで回復していると述べている。

売上高が伸びない中、経常マージンの改善が利益拡大の鍵を握っている。
4~6月期の経常マージンが、9月中間期の予想経常マージンを上回った業種は19業種。

このような9月中間期に向けて業績の上方修正が期待できる業種は
証券、電力ガス、医薬品、鉱業、精密機器、その他金融、食料品、輸送用機器など。

一方、空運業、鉄鋼、海運、ゴム、建設、電機などは
7~9月期に想定されるマ-ジン達成のハ-ドルは高めか。


寄り付き前の大口成り行き注文:
買いが7480万株、売りが3430万株、差し引き4050万株の買い越し。
7月21日以来の大幅な買い越しとなった。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1430万株、買い2670万株、差し引き1240万株の大幅買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:58

雇用統計ポジティブサプライズ、急速な円安、機械受注上ブレのワリに大人しい展開。
売り方を締め上げるようなジリ高となるのか。。。

10:21
大人しいが、強くて、売り難く。
強いが、大人しくて、買い難く。
商い細くて、手掛け難く。

とはいえ、真空地帯で一段高になった事実を考えると、買いが基本なんでしょうな。

10:43
前場早い時間に下値確認。その後切り返し、高値揉み合い。
ランチタイム前に一部ポジ落とし。後場、引けにかけて一段高。またこのパターン?

11:02
先週の日柄調整で過熱感は取れなかったが、冷静さは出たようで
浮かれることなく、大人しい商いで前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02070.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在7位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

圧倒的な情報量【外為どっとコム】オンライン口座開設
株式取引、先物取引だけでは分からない情報がここに!
速報性、情報内容共に満点です!小生FXメイン情報源!

%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2