ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!


季節要因?アノマリー?オカルト?私の偏見?
なんと言えばいいか、よう分からんが・・・

夏相場というと、夏バテ、夏ダレ、閑散というイメージがある。
そしてなにかコトがあると、ドカーンと下に、そんなイメージも。

本日の丁度2年前の2007年8月17日、サブプライムショックをキッカケに
世界同時株安、日経平均874円安という「事件」もあった。

暑さ(熱さ)で中る夏、そんなイメージが強い。

直近2年も、お盆明けに相場が調整色を強めた経緯もある。
暑さ(熱さ)に中り、利益確定機運が高まる、そんなイメージも。

イメージばかりで、さしたる根拠はない○| ̄|_

日経平均の直近10年をサイコロで見れば、8月相場は4勝6敗。
数字的には、さほど悪くはない。

直近2年のイメージが強過ぎるため、こんなイメージなのだろう。


しかし、日経平均に関しては、さほどではないが・・・
中国株式市場は、熱く見えた、中っているように見える。

米国の消費者信頼感指数の悪化で、中国も米国向け輸出が鈍化するとの懸念から
上海総合指数が下落。資源関連や、素材メーカーが売られている。

上海総合指数は下げ幅を拡大し、75日線(2952p)を割り込んだ。
これは、今年1月中旬以来、約7か月ぶりのことだ。

 
中国株価のみならず、8月第2週後半から第3週にかけて
上海地区を中心に、中国の主要鋼材市況が10%近く下落している。

中国の鋼材市況は、4月中旬を底に8月5日ごろまで上昇を続けてきた。
特に7月上旬から8月上旬までの1ヵ月間で、市況は約20%も上昇!
この急上昇が需要を冷やし、一時的に需給調整が発生しているとの声も。

また、現在の中国株の調整は、建国60周年となる10月以降も
リフレ政策を継続するように政府に催促している側面があるとの見方も。

仮にその見方が正しければ、10月1日の記念式典が無事に終了し
その後も景気刺激策が維持されることが確認されるまで
株価は調整基調ということになるが、ドウナンデショ。。。


*** 余談 ***

クレイディスイスが、本日場中、日本株の強気リポート出した。
そして、外資系証券手口で、CSは本日6131枚とダントツの売り超が判明。

先週末まで強気リポート連発&買い捲りだった
バークレイズが、本日、2621枚売り超で第二位。

因みに、売り超第3位のソシエテは1126枚。
1-2位が、いかに突出しているかがよく分かる。

ガイ資なんて所詮こんなもんというのがよく分かった一日。

クレイジースミス、婆クレイジーズと改名して頂きたい、そんな気になった一日(-"-)
 

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株式主要指標(日経平均)02093.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

GDP、万人の見方通り4%↓なら、織り込み済み、問答無用で売り。
4%台なら、見送り・見極め。
一部ガイ資の見方通り5%↑なら、踏み。新規建てロング。

そんな出来レースのようなGDPだった気がする。(妄想ベース○| ̄|_)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02094.JPG 

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ダウ平均

先週も書いたが、ダウ平均の節目の一つは、9330ドルレベル。
その上は、2007~2009年の下落に対する38.2%の9422ドル。

12日のダウ平均の高値が9424ドル。
13日のダウ平均の高値が9406ドル。
14日のダウ平均の高値が9401ドル。終値が9321ドル。

週間の下落幅は、たったの48ドル(下落率で0.5%)だが
週間ベースでは、5週間ぶりの下落となった。

引き続き、9330-9422ドルの価格帯に注目でよさそうだ。
 

日経平均

今朝発表された日本の4-6月期の実質GDPは、前期比0.9%増(年率換算3.7%成長)。

その中身はと見てみると・・・
外需の寄与度が1.6%で成長を牽引。しかし、内需はマイナス0.7%の寄与度。
公共投資が前期比8.1%増で、1998年10~12月期以来の高い伸び。
消費は前期比0.8%増と3四半期振りにプラス。耐久財の伸びが寄与したそうだ。
輸出は前期比6.3%増と良好も、設備投資は前期比4.3%低下、住宅も前期比9.5%減。

今週の東京株式市場は、このGDP発表を受けて
週間ベースで、6週連続の上昇に挑むことになるわけだが・・・

予測値が高かった(高過ぎた)、そして上ブレなかったことで
現在、相場では織り込み済み・出尽くしといった反応になっている。

株式市場では織り込み済み・出尽くしの動き。
為替市場では、良好なGDPを受け、やや円高の動き。

(米の芳しくない経済統計を受けてのドル安のインパクトも大きそうだが。)

株・為替の、ややイヤ~ンな組み合わせ、反応だ。

しかも、本邦金融機関の貸出は、7月前年同月比2.1%増→6月2.4%増と、伸び率縮小。
このまま横這いで推移すると、来年初めには前年比でマイナスとなる。

相変わらずマネーの動きは鈍く、企業の投資活動の低迷が窺える。
リスク回避、閑散相場、裁定中心の動きは、まだまだ続きそう。

チャートを見れば、買うべきトレンドは続いているが、「今」買いのシグナルは見えない。

寧ろテクニカルは、過熱シグナル→ダイバージェンス発生→過熱ゾーンからの下抜け。
短期テクニカル的には、「売りシグナル」が点灯しているようにも見える。

しかし、上昇トレンドには変化はない。大方のロングホルダーは、ここはSTAYだろう。

だが、新規で売り建てる妙味も感じられてきた。
とはいえ、明確な上昇トレンドの中、売り建ても打診までか。

と、オーソドックスな取り組みを見ても、やはり商いが膨らみそうには見えませんな(-_-;)
 

後場寄り前の大口成り行き注文:
売りが1860万株、買いが860万株、1000万株の売り越し。

前引け後の東証立会外バスケット取引:
約151億円が成立。市場では、売り買い中立との声。

12時45分時点で東証1部の売買代金は概算7347億円、売買高は同10億8704万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1358、値上がりは225。

 
*** 追記 ***
13:09

金融機関の貸出が伸びすぎ、バブー懸念の中国。
金融機関の貸出が伸びずに、株価、景気伸び悩み懸念の日本。
経済の難しさか、国民性の違いか、上手い事いかんもんですな。

13:47
この時間でも東1、1兆円届かず。日経225先物はそれなりの6.3万枚も、多いとは言えず。

迂闊な押し目買いも、調子こいた売り方も見えず。閑散(=_=)
これだけ値幅が出て閑散と言うことは、冷静なのか、誰もいないだけのか。。。

14:16
このまま10440下で引けるとなると、ほぼ1か月ぶりの転換線割れ。
特に今月は、下値支えの象徴となっていたため、やや気になる。
そう言えば、5日線下向きも、約1ヶ月ぶりですな。

14:31
こんな何もない10300レベルで下げ渋り、強さも感じられるが・・・
切り返せないあたりに、やや夏バテの気配も。

14:52
14日に僅かながら(誤差とも見られるが)SQ値を下回って引け
本日、ビッグイベント・GDPを受け、それなりにインパクトのある大陰線。
あと見処は、仮に、10180レベルまで押した場合に、買いが入るのかどうかだけか。

15:13
先物、含みベース前日比爆勝ち。(9845、9915、9735、10515ショート持ち越し)
現物&信用、含みベース前日比微負け。
トータル、爆勝ち。

1600円上げての、300円程度の下げ。
この程度でウロタエル買い方も、ウカレル売り方もいない
然るべくして現物商い盛り上がらず1.39兆円。
一方、各指数先物は、巻き巻きで、やや活況。そんな一日。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02092.JPG
(豊通、信用空売り中。)
 

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14日の米国株式市場

ダウ平均: 9321.40 ▼76.79
ナスダック: 1985.52 ▼23.83
為替 NY時間17時: 94.91-94.93

午前中頃に伝わった8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は
63.2と市場予想に反して前月から低下。予想に反して前月比マイナスに転じた
前日発表の7月小売売上高に続き、個人消費の先行き懸念が改めて意識され
ダウ平均は、一時は下げ幅が165ドルまで拡大した。

ただ、7月の鉱工業生産指数が9カ月ぶりに前月比プラスに転換するなど
米景気の底入れ局面は続いているとの見方が相場を支えたとの声も。

利益確定売りに押され3日ぶりに反落となったが、景気の底入れ期待は根強く
押し目買い意欲も見られ下げ渋り、ダウ平均は76ドル安ドルで取引を終えた。

週間ベースでは、5週間ぶりの下落となったが
週間の下落幅は、48ドル(下落率で0.5%)にとどまった。

業種別S&P500種株価指数は「素材」「消費循環」などを筆頭に全10業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億7000万株(速報値)
ナスダック市場は約18億7000万株(同)。

個別では、ボーイングが4%近く下げた。最新鋭中型機「787」が、イタリアの会社が請け
負う胴体部分の製造工程が6月下旬から作業停止になっているとの報道が嫌気された。
原油など商品相場の下落を受け、アルコアやデュポンなど素材株も軟調。
5~7月期決算が最終赤字となった百貨店大手JCペニーが安い。
メーシーズやノードストロームなども売られた。
半面、米連邦預金保険公社(FDIC)の保証を受け経営難にある地域金融機関を
買収するとの報道が伝わった地銀大手BB&Tが大幅高。バンカメも買われた。
コカ・コーラが4日ぶり反発。

 

日本株式市場

第1四半期の決算発表は終了した。
そして今週は、国内の重要な経済指標の発表が本日のGDP以外にない。

必然的にGDPの内容と解釈が重要となる一週間!?

4-6月期の実質GDPは5四半期ぶりのプラスに浮上が予想されていた
民間調査機関28社の予測平均は、前期比年率で3.4%増だった。

買い捲りのバークレイズ等は先々週から、プラス4-5%が期待されていると、騒いでいた。

そんな中、発表された4-6月実質GDPは、前期比年率+3.7%。
ほぼ予測平均通りの着地。

普通に考えれば、「好材料出尽くし」だろう。

かと言ってこれにより利益確定売りは出ても、売り込まれるとも考え難い。

相対的には(他国よりは)マシな数字なのだ。
グローバルでは、日本株の相対的な出遅れは顕著であり
海外勢によるウエート修正の流れは続くのではなかろうか。

先高期待が強いこともあり、押し目買いも入り易い。

センチメントに大きな変化、例えば「出遅れにはそれなりの理由があった」とか
もっともらしい売り方の声が大きくならない限り、、崩れることはなさそう。

寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが3480万株、買いが2470万株、1010万株の売り越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1290万株、買い1750万株、差し引き460万株の買い越し。
買い越しは8営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:00
日経225先物mini、寄成(10515)にてショート。

 
*** 追記 ***
09:47

ビッグイベント通過も、商いは全く膨らまず。
現時点では慌てた動きも、変化も見られませんな。

10:01
「また」「あそこ」の反対売買?
激薄の商いで、あんなロット建てるからこんな値幅出んだよ。勘弁してくれって感じ(;_;
先週も書いたが、薄商い過ぎて価格の信憑性が微妙になっとる;;

10:11
全面安だが、個別で見るとデカイ下げ幅出すものも少なく、一律の下げって感じ。
指数絡みの巻き戻し?

10:21
この値幅、参加者限定の閑散相場の恐ろしさですな。。。

10:50
商いは膨らまず。ガサで売り込まれているというよりも、指数、裁定の巻き戻しですな。
株先・債先、225・TOPIX、等々、露骨な動き。

11:02
一ヶ月で1600円上げての、たったの230円下げ。現時点では、大した問題ではない。
本日転換線(10440)意識で大引けとなるなら、スピード調整の見方も出るんでしょうな。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02091.JPG
 

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