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7月中旬から一本調子で上げてきた東京株式市場だが
買われたというより、裁定中心で持ち上がってきたという印象が強い。

日経平均の5桁に見慣れ、安心感はあるが・・・
8月に入って日足には印象的な陰線、上髭が目立つ。

今月、節目と注目された10500円レベルを上抜けた場面も見られたが
その滞留時間は短く、日足の実体部分も短く、全て上髭を伴っている。

なんじゃこりゃと思いきや・・・

7月CEO指数が63.0となり、6月の74.3から大幅に下落したそうだ。
(参考: http://kabuben.blog73.fc2.com/blog-entry-3163.html

しかも、メリルリンチが毎月、世界のファンドマネージャーを対象に行っている調査で
日本株のネット・オーバーウエイトは、7月マイナス9%→8月マイナス13%と低下。
今後1年間に最も日本株をオーバーウエイトしたい世界の投資家も2%→マイナス14%
と低下。日本株が最もアンダーウエイトしたい市場になったそうだ。

日本の主要企業の4~6月決算は、ポジティブ・サプライズが多かったが
日本企業の業績予想が最も悪いという投資家がマイナス14%→マイナス24%に増加。
ユーロ株が割安だという投資家が増えた。

一方、7月に最もアンダーウエイトしたい市場だったユーロ市場の不人気度が
マイナス30%→マイナス2%と急改善。欧州経済も回復し、欧州企業の業績も
ポジティブ・サプライズが相次いたため、相対評価としての日本株が低下したそうだ。

7月CEO指数、ファンドマネージャー調査に反し
この時期の外国人買いは続いている数字が出ているが・・・

膨らまない商い、位置は高いもののパッとしない日足を見ると
買われたというより、裁定中心で持ち上がっていたという印象が尚更強くなる。
 

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株式主要指標(日経平均)02102.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

ダウ平均は25日線処、上海総合指数は2800pの節目到達
一旦は下げ止まってもおかしくはない処。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02101.JPG 

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ドル円95-97に重さが、ユーロ円135-137にも重さが
株式市場のテクニカルの過熱感は解消されたが、騰落レシオの高さが・・・

そんなこと言っていたら、いつまでたっても買えんのだが
買わないための材料探しは、先高観後退の証左か!?

割高、割安が死語となって久しいが、ここにきて・・・
2009年度予想でのPERは30倍台後半。
現在の株価は、既に今後の収益回復を織り込んだ水準にあるとの声が。

実体経済、チャート共に底入れと考えていいところだが
国内企業の収益は低水準に留まっており、回復の確度が見えない。
株式市場は今後一本調子で上昇するとは考え難いと、もっともらしい解説も多い。

少し古い材料、しかもマイナー統計が再材料視されているあたりにも
買わない、買えない言い訳らしきものが感じられる。

米で8月6日発表の、7月CEO指数が63.0となり、6月の74.3から大幅に下落したそうだ。

2月分で39.2まで低下した後、3ヵ月連続で上昇し、5月には75.7となっていたが
6月は74.3に小幅下落し、今回7月は11ポイントを超える急落。

CEO指数の内訳5指標の1つである雇用信頼感指数の7月分は40.8(前月比10.1p低下)。

2月につけたボトム23.1から、5月には51.8まで持ち直していたが、その後2ヵ月連続で
水準を切り下げ。米雇用回復は、この指数をみる限り、足元で遠のいているとの声も。

尚、CEOが景気見通しに悲観的な原因の一つは、オバマ政権が進めようとしている
医療保険制度改革が景気に悪影響を及ぼすという見方が根強いそうだ。

しかし、これらは下げてから出てきた、もっともらしい売り材料。
もっともらしい、言い訳、ゴタク、後付け講釈と見れないでもない。

上昇トレンド継続中の、この症状は、適度な弱気と警戒であり
むしろ需給を悪化させない→買い材料かもしれないとも考えられる。

インフルエンザ関連や、三洋電気、車で幕間繋いで、日柄調整
25日線、基準線の切り上がりを待ち、再度高値を窺う、そんなパターンも考えられる。

日経平均の上昇トレンドは、継続中だ。
中国株にしても、これまでの上昇幅を考えれば、現在の下げも健全な調整の範囲内。

悲観も過度な警戒も必要ない処。そんな気はする。

 
*** 追記 ***
13:07
昨日も今日も位置が半端すぎて、どうにもならん。
どうにもならん時は、何もしないのが一番。
大方がそんな考えで、仲値から動かず、現物商いも膨らまんのでしょうな。

後場寄り前の大口成り行き注文:
売りが概算で1100万株、買いが940万株、差し引き160万株の売り越し。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約164億円が成立。市場では、売り買いはほぼ均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で6947億円、売買高が11億5480万株。

値下がり銘柄数は971、値上がりは543、変わらずは165。

13:47
材料なさすぎで已むを得ないとはいえ・・・
中国人の昼飯待たなきゃならんってのは、切ないですな(T_T)

14:08
ランチタイム明け、そしてまた振らされるのも、いと哀し(/_;)

14:25
猫も杓子も中国株注視。そんな相場にチャイナガール♪
(特に意味はありません。暇だったんです○| ̄|_)

14:32
上海総合、普通にチャートを見れば2800pレベルでは止まると見えるのだが・・・
未成熟な中国株式市場にチャートが機能するのかどうかが悩ましい;;

14:36
因みに、上海総合の2800pは・・・
2008年4月18日3094p~2008年5月5日3761pへの上げ幅を
今回8月4日高値の3471pから同値幅下げた水準。

普通は、一旦は止まるとみられるが・・・普通じゃない中国、ドウナルコトヤラ。

14:48
上海総合、チャートの絵面的には、2800pまでは単なる調整に見えるが・・・
世界中で過剰反応しているような気も。

15:02
なんだかんだで、ネックライン10180レベルは機能。
とはいえ、8月に入ってから、どの日足もパッとしませんな(-_-;)

15:13
先物、含みベース前日比勝ち。(9845、9915、9735、10515ショート持ち越し)
現物&信用、含みベース前日比微負け。
トータル、勝ち。

為替も株式も、上海に振らされる展開・・・しょうがないんだが、情けない(/_;)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02100.JPG
(豊通、信用空売り中。)
 

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18日の米国株式市場

ダウ平均: 9217.94 △82.60
ナスダック: 1955.92 △25.08
為替 NY時間17時: 94.66-94.68

朝方発表された7月の米住宅着工件数が、市場予想を下回ったことが嫌気されたが
主力の一戸建ての着工件数増加が続いていることなどから、特に売り材料とはされず。

ホームセンター大手ホーム・デポなど小売り企業の5-7月期決算で
1株利益が予想を上回った。直近の主な売り材料が個人消費の
低迷長期化懸念だったことから、この不安がやや後退し、買い優勢に。

悲観的になりすぎた個人消費の先行きに対する見方が修正された格好。

前日に下げのきつかった金融株や素材株の上昇も相場を押し上げ
ダウ平均の上げ幅は一時100ドルに迫る場面もあった。

業種別S&P500種指数は「金融」「素材」「情報技術」「一般産業」など9業種が上昇。
「ヘルスケア」が下落。

売買高はニューヨーク証券取引所が約10億5000万株(速報値)
ナスダック市場は約17億3000万株(同)。

個別では、ホーム・デポは3%高、ターゲットは7%上げた。
四半期決算で1株損失が予想より少なかった百貨店大手サックスが7%近く上昇。
高機能携帯電話(スマートフォン)の成長が見込まれるとして、アナリストが
目標株価を引き上げたアップルやリサーチ・イン・モーションが高い。
アナリストの投資判断引き上げが伝わったアメックスが堅調。
非鉄大手アルコアや、建機大手キャタピラーがしっかり。
前日、SECに提出した4~6月期決算で赤字幅が縮小したCITグループが買われた。
一方、航空機大手ボーイングや製薬大手メルクが小安い。

 

日本株式市場

7月末までの10180↓レベル。8月初からの10180↑レベル。
綺麗に二色に色分けされたようなチャートとなった。

昨日も、この10180レベルを意識するような底堅さ(売り難さ)を見せ
これまでの、そして現在の上昇トレンドが崩れていないことを確認した格好。

しかし、8月5日~7日の3営業日で、この10180レベルを
確認した時より、サポート、トレンドは弱体化している。
当時と違って、転換線、5日線のサポートはない。
ボリバンも収束に向かい、+1σ下での推移で、25日線意識が強まっている。
MACDは売り転換しているため、一気の反転も期待しづらい。

ただ、テクニカルの過熱感は解消されており、当時よりは買い易いか。。。

だが、過熱状態だった当時の方が、先高観は高かった。
過熱感が解消された現在は、リバウンド意識といったところ。
ある程度の戻りがあれば、上値では戻り売りも待ち構えていそう。

ネックラインの10180 ~ 転換線・5日線の10400処 ~ ネックラインの10500
短期的には、このBOXとみてよさそうな気がする。


寄り付き前の大口注文:
売りが3340万株、買いが3640万株、差し引き300万株の買い越し。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2770万株、買い3320万株、差し引き550万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:03

昨日も、そして本日も、10300円台半ばでのショートカバー観測(ガセ?)が出とるが・・・
そこまで仕掛ける、試しにいく主体が不在という、眠い展開(-_-)zzz

10:21
8月安値圏で推移しているにもかかわらず、下値不安、警戒感が市場から感じられない。
上昇トレンドは崩れていない、押し目買い意欲が強いということか。。。

10:38
10180-10400の仲値でモミモミ。
この薄商いじゃ、モミモミとも言えんか。御触りサワサワぐらいですな(-_-;)

11:02
この為替の状況で、レーティングUPにより、指数インパクトのある
「車」で支えている相場は、ちょっと怖い気もするが。。。底堅く前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02099.JPG
 

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株式主要指標(日経平均)02097.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

米国株式市場

生産指標の改善という「循環」面が買い材料視される局面は一服。

7月の鉱工業生産が9ヵ月ぶりに増加したこと
8月のNY連銀製造業景況指数の1年ぶりプラス圏浮上は、殆ど材料視されなかった。

個人消費の低迷長期化という「構造」面が売り材料視されてきた。

7月の小売売上高の3ヵ月ぶりに減少。
8月のミシガン大学消費者信頼感指数の2ヵ月連続の低下。
これらが、8月13日以降の米国株式市場で材料とされている。
 

日本株式市場

株式市場に主体性はない。ただ外部要因(米中、為替)に振り回されるだけ。
国内で決まるのは、需給要因だけといった様相。

昨日、先物商いが急増、現物商いは細った。そして本日、それに輪をかけた。

上に行くか下に行くのかは知らんが・・・
どちらにしてもある程度の値幅は覚悟した方がいいのかもしれない。

売らえた買われたというより・・・
乗せてきているか、巻き戻しているか、そんな気配も。。。

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