ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】
SGX・CME225見放題!WEB上で口座開設申込&審査完了!
先ずは仮想資金1000万円での無料デモトレードから!


ダウ平均の直近の100ドル以上の下げを振り返ると・・・

昨年12月17日に132ドル安、12月31日に120ドル安。
半月に一度の一服といった感じで
下げも短期調整にとどまり相場水準を切り上げてきた。

そして先週末、ほぼ半月ぶりの前日比100ドル安となったが
出尽くし感、利益確定売り以外になにがあったわけでもなく
トレンド・チャートが崩れたわけでもない。

現時点では、嫌気する必要のない下げに見える。


一方、日経平均

昨年1年間を振り返ると、中国やインド、ブラジルなどが8割以上上昇
米英独仏も2割程度上昇する中で、TOPIXは6%も上がらなかった。

昨年1年間で振り返ると、世界最弱と言ってよさそうなのが日本株。

状況が一変したのが、昨年11月末。

11月末のボトムから上昇率は、日本は約20%、米国は約4%(゜o゜)

これほど日本株が米株に対し超過リターンを見せたのは2005年以来!
言い方を変えれば、4-5年に1度しか見られない強さ=強過ぎ。

これまで弱過ぎた反動での強過ぎ→単なる「修正」と考えれば
この強過ぎを警戒する必要もないのかもしれんが・・・

今一つ釈然としない環境と材料、解釈、バランスがチラホラと出てきてはいる。

米12月雇用統計が期待外れ、一方、本邦機械受注は期待外れではない。
立て直しに向けた米財政、世界最大・最長のジャブジャブ日本。
やや渋い中国株も、中国経済に期待して買われたことになっている日本株。

日経平均、TOPIX共に健全な調整の範囲内で全く危なげないが
日に日にWトップ臭が漂ってきているFリテ。

銀行業は増資懸念という悪材料が消化され「息の長い上昇」になりそうとの声もあるが
現在の「鼻息の荒い上昇」を見ていると、息の長い上昇になるのかという疑念も。

本日で調整終了となっても
本日が調整入口となってもオカシクはない処。

先ずは、底堅さと押し目買い意欲を確認してみたい。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約97億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券会社の自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8034億円、売買高は14億2568万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1088、値上がり銘柄数は460、変わらずは126

 
*** 追記 ***
13:07

三井住友が、遂に、12月17日高値上抜け。後場寄りからの一番人気に。

13:29
チャートは下値が大きく切り上がっていることで、本日で調整終了でもオカシクはなく
テクニカルは、ようやく調整入口に立ったようにも見え
ファンダメンタルズは(業績予想値という意味で)センチメント次第の感。

14:09
三井住友失速、指数も失速。単なる目先筋の仕掛けだったのか?

14:49
利益確定売りは見られれど、新規建ての売り、ヘッジ売りはさほど見当たらず。
押し目買い、支える買いは見受けられるが、上値買いにはやや慎重。

結局、トレンドはなにも変わらず上向きで引けか。

14:57
下がりそうになると、指数インパクトの大きい処が盛り上がり、指数を支えたような一日。
商いとしては、現物主導、NT修正の流れに変化なしっぽ。

15:04
引けでガッツリインデックス買いも、微妙に5日線に届かず。

15:13
先物、含みベース前日比大勝。(10115、10295、10780ショート持越)
現物、含みベース前日比超微負け。
トータル、大勝。

+1σ↑、5日線↓、トレンドに変化なし、商い、主体にも変化なしの一日。
買いが太いというか、売りが細すぎるのも、これまで通り。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02562.JPG
(ソニー、信用空売り中)
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在21位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

不可解な株式市場の動きを金先物、原油先物から探る!
商品先物会社No.1の【ドットコモディティ】!圧倒的な情報量 年間2500本超のレポート配信!
外為市場、株式市場、先物相場の情報取り用としても秀逸!小生も使ってます!

元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
相場の勝負所が判り、攻めるところ、引くところの判断力が磨けます
電話サポートでアフターケアも充実。先ずは無料メールから!

スポンサーサイト





1月15日の米国株式市場

ダウ平均: 10609.65 ▼100.90
ナスダック: 2287.99 ▼28.75
為替 NY時間17時: 90.76-90.78

1月のニューヨーク連銀製造業景況指数が15.9と
前月の4.5から大幅に上昇して市場予想(12.8)を上回った。

一方、1月の消費者信頼感指数(ミシガン大学調べ)は72.8と
前月の72.5から小幅改善しましたが、市場予想(73.9)を下回った。

12月鉱工業生産指数の前月比0.6%上昇(前月比プラスは6カ月連続)は市場予想通り。

前日夕に市場予想を上回る2009年10~12月期決算を発表したインテルが売られ
材料出尽くし感から利益確定売りが広がった。

JPモルガンの四半期決算では1株利益が予想を上回ったが
特別項目を除いた純営業収益が市場予想を下回った。
金融株は収益改善への期待から買い進められていた面もあり、利益確定売りが膨らんだ。

外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、原油や金など商品先物相場が下落。
素材やエネルギー株が売られたことも株式相場を押し下げた。

業種別S&P500種指数では「金融」や「通信サービス」を筆頭に、全10業種が下落。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約14億1000万株(速報値)
ナスダック市場は約25億6000万株(同)。

個別では、JPモルガンは2%超下げた。同業のバンカメが3%超売られダウ採用銘柄で
下落率首位だった。インテルは3%安で、バンカメに続いた。アナリストが投資判断を
引き下げた米高級住宅大手トールブラザーズが2%近くの下げ。
資生堂が買収を発表した自然派化粧品会社のベアエッセンシャルは約42%の急伸。
ダウ採用銘柄で上昇したのは、食品大手クラフトやホームセンター大手の
ホーム・デポ、製薬大手ファイザーのみにとどまった。

 

日本株式市場

主要外国証券経由の注文動向を見てみると・・・

本日も1080万株の買い越しで、買い越しはこれで15営業日連続。

財務省が発表した1月3~9日の海外からの日本株投資は7331億円の買い越し。
買越額は2007年7月1~7日以来、2年半ぶりの高水準。
2005年1月に現行統計を取り始めて以来、2番目に多かったそうだ。

先週末に東証が発表した1月第1週の投資部門別株式売買動向を見ても
外国人が7080億円の買い越し。04年3月第1週以来、5年10カ月ぶりの高水準。

買い越しは7週連続で、この間の買越額は6566億円と05年8月以来
4年5カ月ぶり高水準。確実に着実に買っている外国人という格好。

一方、1月第1週も個人は4191億円売り越しで、個人は7週連続の売り越し。

逆張りで売る個人に、順張りで買う外国人。
買い越し分だけ上昇した、そんな格好でもある。

先週は、商品市況、新興国に一服感漂う状況で、本邦総合商社が軒並み高だったことを
考えても、市況・景気云々というよりは、外国人のアセットアロケーションなどによる
問答無用の買いだったように見えないでもない。

新年特有のリバランスであれば・・・
1月3-4週で、この動きも一巡するのが通例なのだが
これだけ大きく買われると、通例が当てはまるのかどうか(^^ゞ


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り910万株、買い1990万株、差し引き1080万株の大幅買い越し。
買い越しは15営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:49

もともとモルガンの決算に関しては、大した期待感があったわけでもなく
市場の本命はGS。インテルに関しても、健全な出尽くし、健全な調整って感じで
現時点で嫌気する必要はなさそうな感じだが。

10:04
パラボリックは逝ったが、+1σでは支えられている。
これもまた現時点で嫌気する必要はなさそうな感じ。

10:34
外人が7週連続買い越し、個人が7週連続売り越し。
絵にかいたような逆行動。個人の大方は25日線待ち?

こういう場合って、えてしてそこまで下げないか
買った途端に主体逆転して下に抜けていくかってパターンが多い気が。。。

11:01
ここで調整終了か、ここが調整入口か、そんな位置で前引け。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02561.JPG
 

人気ブログランキングへ現在3位処。1日1クリック頂ければ光栄です

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ 現在21位処。皆様の愛の1クリックお待ちしてます
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

元日興証券ディーリング担当が明かす 日経225先物パターントレード
相場の勝負所が判り、攻めるところ、引くところの判断力が磨けます
電話サポートでアフターケアも充実。先ずは無料メールから!

%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2