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ギリシャ問題と口にする向きも減少し
通貨としてのユーロ問題となってきた感が。

先週初にも書いたが・・・
EUとIMFによる最大7500億ユーロ支援、ECBのユーロ圏諸国発行の国債購入を
打ち出したことは、ユーロという通貨の価値を犠牲にしての決定でもある。

ユーロ安も已む無しの状況。

先週、連日の金先物史上最高値更新も已む無しだろう。
(金の騰勢とは裏腹に、他の資源価格に目立った動きは少ない。)

慎重な(悲観的な?)方は、国家体勢としてのユーロ問題とも見ている模様。

既に死語となった「未曽有の危機」だが、その言葉を使い、これまでを振り返ると...

「未曽有の危機」に、各国は「未曽有の景気対策」で対応し
現在世界の景気は「未曽有の景気回復」を見せている。
そして、その反動としての「未曽有の財政赤字」。

単純化すればこんな状況。

財政火達磨なんぞ、景気変動の遅行指標だ!と切り捨てることも可能。
市場が過度に悲観に傾くようなら、買い場と見るのが定石。

ただ、財政赤字というテーマは、遅行指標ではあるが・・・
長期的なテーマでもある。直ぐに解決する話ではなく
長期的に、潜在的に意識されやすいテーマだ。

財政赤字の圧縮は、どの先進国も容易なことではない。

「未曽有の景気対策」→「未曽有の財政赤字」により
殆どの国は、これ以上の財政発動の余地はない。

EUとしてはユーロ安に誘導し、輸出増加による景気回復とするしかない。
そんなに単純ではないとは思うが、少なくともユーロ買い介入するとは思えない。

尚更、ユーロ安も已む無しの状況。

だから株売りだというつもりはない。
先を見越すなら、このユーロ安で、輸出増加による景気回復期待もありえる。
反動を警戒するなら、反動の反動も警戒したい。

 
前引け後の東証立会外バスケット取引:
約162億円が成立。
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢との声。

12時45分時点で東証1部の売買代金は概算9262億円、売買高は同14億6414万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1429、値上がりは193、横ばいは52銘柄。

 
*** 追記 ***
13:15

中期的に重要な10200円レベル。中期なのだ。
本日これを割ったが、中期を1日で決めつけて手掛けるのも微妙。
目先スタンスなのか、中期スタンスなのか、先ず自分を確認してみたい。

14:15
日経225先物mini、¥10215にて10630ショートロットの約1/5決済・利確。(¥415抜き)
先週末に現物落としてショートに傾いてしまった分、先物ショート(ポジ一部)落とし。
これでまたほぼニュートラル。

14:37
毎日、止まるべきところでは止まるんだよなぁ。。。
でも、2-3日後には毎回切り下げてるんだよなぁ(-_-;)

14:53
短期的にはここから下を売りで獲りにはいきたくないような。
中期的には不透明な位置で、腰を入れた買いも躊躇われる。
手掛けるなら、突っ込みを短期リバ狙いが無難なところか。

15:13
先物、決済ベース勝ち、含みベース前日比勝ち。(10630ショート持越)
現物、含みベース前日比負け。
トータル、勝ち。

中期の正念場、そんな一日。

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5月14日の米国株式市場

ダウ平均: 10620.16 ▼162.79
ナスダック: 2346.85 ▼47.51
為替 NY時間17時: 92.46 -92.48
CME日経平均先物 円建て: 10300

5月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想を下回ったが、前月からは改善。

4月の米小売売上高は市場予想を上回ったが、市場参加者の関心は
欧州の財政問題の先行きに向かっていたため、買い要因にならず。

米上院がデビットカードの手数料に関する規制を承認したと伝わり
規制の強化で収益を得にくくなるとの思惑から
カード関連の金融株が大きく下げたことが相場の重荷となった。

ダウ平均は、一時10600ドルを割り込み下げ幅を250ドル近くまで拡大。

値ごろ感なのか、ダウは取引終了間際に下げ幅を縮めたが、結局162ドル安で引けた。

ダウ平均は30の構成銘柄全てが下落するなど、幅広い銘柄や業種に売りが及んだ。

外国為替市場では、ユーロが対ドルで約1年半ぶりの安値を付け
ドル建てで取引される原油先物相場が割高感から下落。
これを受けて石油株が下げたことも相場の重しとなった。

業種別S&P500種株価指数は「金融」「素材」などの下げが大きく、全10業種が下落。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約15億2000万株(速報値)
ナスダック市場は約25億2000万株(同)。

個別では、アメックスが5%安と、ダウ平均の構成銘柄で下落率首位。
同業のビザは10%近く下落、マスターカードも大幅安。
四半期決算と併せて発表した業績見通しが慎重と受け止められた百貨店のJCペニーが
安い。前日夕に発表した四半期決算が市場予想を下回った同業のノードストロームも
売られた。前日夕に四半期決算と併せて発表した5~7月期の売上高見通しが
市場予想を下回った半導体大手エヌビディアが急落。一方、金先物相場が一時
最高値を更新したことから、ニューモント・マイニングなど金鉱大手が上昇した。

 

日本株式市場

またもギャップを伴って始まったが・・・
大方が意識するであろう下値の目途の一つ10200円レベルは上回っている。

短期では崩れたままだが、中期では辛うじて支えられており
2月29日を底とし、4月5日を天井とするチャート形状に変化はない。

先週と全く同じことを書いているが
先週から変化がないのだから仕方ない○| ̄|_

ただ、まだ中期で崩れたとする根拠は希薄だが・・・

日足基準線は本日僅かながらも下落。
そして、しばらくは下落基調が続く。

10200円レベルはそれなりに固そうだが
先週10600円レベルで上値を確認してしまった感も。

昨年からを振り返れば、外部要因で3カ月周期で急落を
繰り返しながら上昇トレンドを維持し、上値を追ってきており
今回もそれの可能性はあるが・・・

現在、MACD等の水準は、既に2月安値水準まで下がっており
この辺りで切り返さないと、単なる3カ月周期の下げとは言い難くなる。

未だ崩れておらず、過度な警戒は不要も、適度には警戒したい処か。

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1230万株、買い1550万株、差し引き320万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:21

指数はあくまでも、10200-10600レベルのBOX内での動き。
個別を見ても、総崩れって感じではなく、押し目買いらしきものも窺える。
一方、一巡感も窺え。。。 なんともな状況(-_-;)

10:38
ユーロドルと、中国株が下げ止まりの兆し見せるまでは、腰入れて買い難いか。。。

11:02
日中の上値を買っても当日・翌日報われない傾向に変化なし。
今のところ、先週と変わらず。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)02933.JPG
 

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