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面白みにかける展開で、手掛け難くなっている。

しかし、この面白みの無い展開は、悪いばかりでもない。
ユーロ危機、中国の引き締め懸念がある中で
面白味がないなら、他よりはマシとも考えられる。

実際マシなのだ。直近は弱さが目立ち、あまり実感はないが・・・
TOPIXは世界株を年初来で引き続きアウトパフォームしている。

世界唯一のジャブジャブ宣言国、日本!
(日銀は緩和政策を維持している)

世界同時財政火達磨、ソブリンリスクが懸念される世界で
子ども手当等追加経済対策をやっている希有な国、日本!

企業収益は回復も、設備投資意欲低調で、キャッシュフローの
構造的増加が予想されるネガティブ(慎重な)日本人経営者!

東証1部上場企業の66%(1099社)はPBRが1倍を切っている。

良いとは言えないが、日本は先進国中ではマシな投資環境!?

景気が順調に回復するのか、株価が上昇するのかはシランが・・・
世界一マシな国を挙げろと言われれば、日本か?って気はする。

尚、東証1部の予想PERは17倍割れだが、割安感を語る気はない。

ブラジル株の予想PERは年初の17倍から11倍程度まで落ち込んでいる。
中国H株も年初の16倍から現在の11倍程度まで下落。
両国とも現在のPER水準は、近年では例を見ない低水準。

こう見ると、日本株に魅力はないとも見られる。
前述の通り、面白みはないのだ。

ただ、世界を見れば、不美人だらけの現況。
美人投票すれば、優勝は日本の様な気はする。
 

株価下落を過度に恐れることこそ危険
恐怖心を解放し平静を保つために必要なこと 
をマネージンにてUPしました。

安く買って高く売らなければ勝てないのが相場。それは誰もが分かってはいるものの
安くなると怖くて買えないのが投資家。今回はこれを御一緒に考えてみましょう。
投資初心者様の一助となれば幸いです。

 
*** 追記 ***
13:10

つつみ足期待はあれど、それほどの買い手は見えず。
今週は、終値で9500レベル維持できれば上出来。
ただ、来週大幅反発できなければヤバイ。そんな感じか。

昼休み時間帯の東証立会外バスケット取引:
約248億円が成立。市場では、売り買いはほぼ均衡との声。

12時45分時点で東証1部の売買代金は概算8538億円、売買高は同12億6785万株。

東証1部の値上がり銘柄数は824、値下がりは708、横ばいは141。

13:41
本日ここまでは、-2σ(9380処)~5日線(9600処)の推移。
短期底入れの気配はあれど、下向きのトレンドに変化はない。
明日も来週も、ザックリ9100-9600-9800と見ておけばよさそう。

13:57
ここで売られて、その後9800上抜けて踏まされるというのが
反発反転のベストシナリオなのだが、そう上手くはいかんか(=_=)

14:09
本邦年金買い観測や、欧州系HF買い観測やら、米年金系買い観測やら・・・
意外感のある上昇の時はいつもこれですな。
真偽のほどは不明だが、買わざるを得ない買いが機関にあるということは確かか。

14:27
5日線回復、5月25日の大陰線高値(9640)上抜け、下値圏での包み足?
上出来どころか、出来過ぎ(^_^;) へたらず9640↑で引けるのか、注目の一日。

15:01
これまで売られ過ぎシグナルは多々あったが、買いシグナルはなかった。
しかし、本日のこの下値圏での(ほぼ)「つつみ足」。もしかして... カモシレナイw
まぁ、明日、来週次第という条件付きでだが(^^ゞ

15:13
先物、ノートレ、ノーポジ。
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、大勝。

5月21日から「突っ込み感 → 弱過ぎ → 一巡 → 突っ込み過ぎ」と
見てきたが、ようやく本日、買いシグナルらしき希望の芽が出た。

まぁ、逆にいえば、大きな悪材料でも出て、ここから下抜けるなら
失望感と悲壮感により、どこまで下げるか不透明になるのだが(^_^;)

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5月26日の米国株式市場

ダウ平均: 9974.45 ▼69.30
ナスダック: 2195.88 ▼15.07
為替 NY時間17時: 89.89 -89.91
CME日経平均先物 円建て: 9420

4月の米耐久財受注は、前月比+2.9%と市場予想や前回改定値を超える伸びを見せた。
4月の米新築住宅販売件数は、4月末で終了する住宅購入減税の駆け込み需要もあり
季節調整済みの年率換算で50万4000戸と市場予想を大幅に上回り
前月の改定値からプラス14.8%増となった。

OECDが発表した経済見通しで、2010年の加盟国の実質成長率の見通しを上方修正。

ダウの上げ幅は、午前中に130ドル超まで膨らむなど総じて好調に推移した。

外為市場でユーロが下げ幅を広げた場面で欧州の金融不安などが改めて意識され
運用リスクを回避するための売りが出た。

しかし、午後に英FT電子版が、中国がユーロ加盟国の国債保有を見直している
と報じたことを手掛かりに、ユーロが対ドルなどで下げ幅を拡大。

欧州財政問題の根深さを嫌気した売りが出たのに加え
投資家のリスク回避姿勢が強まったこともあり、米株は急速に下げに転じた。

結局、ダウ平均は3日続落。2月8日以来、約3カ月半ぶりに1万ドルを下回って終えた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約19億4千万株(速報)
ナスダック市場は約29億5千万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、通信サービスやITなど9業種が下落。一般産業は上昇。

ダウ構成銘柄では、マイクロソフトが4%下げ、下落率首位。MSの時価総額は
26日に小幅安にとどまったアップルを下回った。マクドナルドも安い。
決算と併せて発表した見通しが慎重と受け止められた衣料大手アメリカン・イーグル・
アウトフィッターズが急落した。
一方、中東カタールの政府系ファンド、カタール投資庁が米政府の保有する株式の
取得に興味を示していると報じられたシティグループは上昇。証券会社が投資判断を
引き上げたボーイングも上げて終えた。朝方発表の決算で赤字幅が縮小した住宅大手
トール・ブラザーズも高い。

 

日本株式市場

昨日は、陰の陰はらみ足を形成。

弱そうに見える足だが、売り圧力の低下も示唆し、底打ちの可能性のある足でもある。

5月25日の大陰線(9420-9640)を↑↓どちらに抜けるかが注目されたが・・・

本日ギャップダウン、9400で寄り付き、アッサリこれを下回った。

下に走るかと思われたが意外に、寄り付きから戻す動き。。。
弱そうに見えて、さほどでもない。

まぁ、これまでが弱過ぎただけで、今が強いわけではない。
今までの弱過ぎから、多少マシ(通常の弱さ)になっただけか(^^ゞ


尚、昨日発表されたOECD経済見通しを以下に。(データ元: フィスコ)

日本   10年 3.0%、11年 2.0%

米国    10年 3.2%、11年 3.2%
ユーロ圏 10年 1.2%、11年 1.8%
独     10年 1.9%、11年 2.1%
英国   10年 1.3%、11年 2.5%

中国   10年11.1%、11年 9.7%
ロシア  10年 5.5%、11年 5.1%
ブラジル 10年 6.5%、11年 5.0%
インド   10年 8.2%、11年 8.5%


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1720万株、買い1710万株、差し引き10万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:02

売らざるを得ない売りに押されてきたが・・・
ぼちぼち、買わざるを得ない買いも出てくるのか。
まぁ、出ても細く、下支え程度だろうけど。
米株とユーロが落ち着かんことにはどうにもならんか。

10:23
重いのは当然。下値が堅いようには見えない。上がるようにも見えない。
が、昨日今日と、売り難さは感じられる。キノセイカモシレンガ...

10:42
基本に忠実に見て、愚直に取り組み、結果を平均化させたいが・・・
イレギュラー的に、今週の上値の重さは嫌気しないことにしている。
昨日も書いたが、需給的特殊要因もある。重くても仕方ない。
しかも、これだけチャートはぶち壊れている。尚更、重くても仕方ない。

11:02
包み足期待とかありそうだが、流石にそりゃムリだろ。そんな前引け。

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