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2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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株式主要指標(日経平均)03101.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

 
バルチック海運指数は28日続落。

米債価格も上昇。

スペインの10年債利回りは4.71%(前日比+8bp)
ドイツ10年債に対する上乗せ利回りは209bpと過去最大に近い水準。

投資家のリスク回避姿勢は変わらず、新規で買い建てる向きは見られず。
米国経済失速懸念はかなり根強いようだ。

米ISM非製造業景気指数は低下したが53.8と、水準はさほど悪くないのだが。。。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03102.JPG

予想値を下回った事ばかりが取り上げられ、悪材料視されている。
チャートで見れば、回復基調に変化はなく、単なる健全な一服にも見える。

ドーピング切れの反動を警戒するのも仕方ないが
現在の株式市場は、やや過剰反応の気も(-_-;)
 

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03103.JPG 

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昨日は欧州の株式市場が「売られ過ぎ」という見方で値上がり。
米株市場も、早い時間帯は「値頃」「割安」と言われ買われていた。

しかし、本日の日経平均は、昨日の上げ幅71円をそっくり返上。

昨日の前場同様、先物主導、終始逆ザヤ推移。
先物に執拗な売りが続き、昨日の後場の上昇分を全て吐き出した。

昨日の午後の米株市場も、本日前場の日経平均も
「値頃」「割安」では買いが続かないことを証明したような動き。

「値頃」「割安」を判断するのは、来週以降に控えている
決算発表を確認してからでもいいだろうと考えるのも当然。

日本株式市場に関しては・・・
11日に参院選を控えていることも、為替水準も気になるところ。

ユーロドルは逆三尊形成で6月7日で底を打ったように見え
ユーロ円は未だ不安定も、6月29日安値107.291で目先底打ちの感も。

ユーロ(通貨)に関しては、ある程度落ち着いてきたようだが・・・
良好ではあるが、期待に応えられない米経済指標を受け
ドルは弱含み、ドル円は下値模索の状況に変わりはない。

先行き不透明感の中、値頃では、下値は買えても上値は買えず。
この為替水準、特にドル円下値模索の状況では、値頃かどうかも不明。

この水準では売れないが、この状況では買えない。そんな状況。

 
モルガンスタンレーMUFG証券から、イヤな感じのリポートが出ている。
イヤな感じだが、特に難癖のつけようもない、もっともなリポートなので、以下要約引用。

日本が1997年に消費税を3%→5%に引き上げたことで、バブル後の回復の息の根を
止めたことと同じ過ちを、世界の様々な地域で再現される危険性が増大している。

ドイツの政策当局は、著名ファンド・マネジャーや米国高官から
欧州を緊縮財政に追いやったと非難されている。

中国のレポ金利が執拗に高止まりしていることは、国内流動性の減少を示唆している。

日本の菅政権も、消費税10%に言及するなど財政再建に舵を切ろうとしている。
これは消費税が3%→5%に引き上げられた1997年に、日本経済に深刻な打撃を与え
バブル後の回復の息の根を止めたことと同じ過ちを繰り返そうとしているように見える。

家計に対して消費税を引き上げ、企業に対して法人税を引き下げるのは
国内貯蓄の源泉が増加し、日本の経常黒字の増大をもたらすので、円高圧力となる。

1997年、消費税引き上げ・法人税引き下げという組み合わせが実施された時は
1997年3月31日123.79円→1997年6月11日111.26円と、12.53円の円高が進行した。
今回、同様に円が上昇すれば、円相場は1ドル・75円になる。
 

前引け後の東証立会外バスケット取引:
約90億円が成立。市場では、小規模で相場全体への影響は目立たないとの声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算5943億円、売買高は同9億2671万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1253、値上がりは295、横ばいは124。

 
*** 追記 ***
13:22

OPSQ絡みで9250円をテスト。
5日線もこのレベルで、目先下値確認には丁度いいのかもしれない。

14:07
相変わらずの参加者限定、スカスカの状態で、SQ絡みの商いは。。。難しいですな(-_-;)
結局9250を中心値にいってこいなのか。

14:31
外部環境が劇的に好転するような展開は望めず。あるとすれば、昨日の様な
売り仕掛け失敗が連日繰り返され、センチメントが好転することぐらいか。
とはいえ、その確率も低そうで、期待できないが(^_^;)

日柄調整を望むにしても、それだと一カ月は必要とされる。
その間、下値を切り下げないで日柄調整出来るとも思えず...

15:00
日経225先物mini、¥9275にて9265ロング決済・利確。(¥10抜き)ショボ

15:13
先物、決済ベース雀の涙勝ち、含みベース前日比負け。(9705、9655ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、負け。

9250挿んでチョロチョロ。そして結局VWAP引け。如何にもSQ前って感じの一日。
値頃では、下値は買えても上値は買えず。如何にも決算発表前って感じでもある。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03100
 

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7月6日の米国株式市場

ダウ平均: 9743.62 △57.14
ナスダック: 2093.88 △2.09
為替 NY時間17時: 87.51 -87.53
CME日経平均先物 円建て: 932

ダウ平均はアジアや欧州の株式相場が堅調に推移していたことや
7日続落となっていたことによる自律反発の買いから、上昇してはじまった。

独立記念日の3連休を前に売り持ちを増やしていた
市場参加者が買い戻しを入れたとの見方もあった。

中国株式相場の上昇に加え、オーストラリア準備銀行が示した景気認識がそれほど
慎重ではなかったことで、投資家がリスクを取りやすくなったことも支援材料に。

ダウ平均は一時約170ドル高まで上げ幅を広げたが・・・

6月の米ISM非製造業景況感指数は53.8となり好不況の判断の分かれ目となる50を
6カ月連続で上回ったが、前月比では1.6p低下。市場予想平均の55.0にも届かなかった。

1日に発表となった米ISM製造業景況感指数に続き
米ISM非製造業景況感指数も予想を下回ったことで
製造業に続き非製造業でも景気の先行きへの懸念が強まった。

ダウ平均は徐々に上げ幅を縮めると一時マイナスとなる場面も。
結局、ダウ平均は57ドル高で取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約13億1千万株(速報)
ナスダック市場は約21億6千万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、「公益」と「エネルギー」など9業種が上昇。

個別では、メキシコ湾での原油流出事故に関連した費用をまかなうための新株発行を
行わないとの姿勢が伝わった英石油大手BPのADRが大幅高。ダウ構成銘柄ではマイクロ
ソフトや非鉄大手アルコアの上げが目立った。バンカメなど銀行株も上昇。
アナリストが投資判断を引き上げたと伝わったゴールドマン・サックスも高い。
一方、アナリストが1株利益見通しや目標株価を引き下げたホームセンター大手
ホーム・デポが下げ、ダウ構成銘柄で下落率首位となった。同じくアナリストが
利益見通しと目標株価を引き下げた百貨店大手JCペニーやノードストロームも安い。

 

日本株式市場

大方が意識したであろう昨年11月安値を昨日ようやく試し
それを割らずに切り返し、5日線をクリア。

5月27日・6月9日の短期ダブルボトムが、もろにダマシとなったが
昨年11月・昨日でダブルボトムが意識される可能性はある。

昨日の反発は、-2σから-1σへの切り返しでもあり、目先的な底打ち感はあるが・・・

-1σ(現在9380処)は、5月27日・6月9日の短期ダブルボトムが
現在レジスタンス化しているレベルとも被り、相当重そう。
昨日のイブで、そこまで上昇しており、ややリバウンド達成感も感じられる。

6月29-30日の窓(9420.14円~9548.98円)埋めも意識されそうだが
よほど外部環境(米株急騰、円安等)が好転しないと
9400レベルを上回れないような気も。。。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1090万株、買い1290万株、差し引き200万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースは売り越し。


10:10
日経225先物mini、¥9265にてロング。弱め。

 
*** 追記 ***
10:43

昨日抱いて、本日孕んで。。。不安定な感じ。

11:02
5日線レベルでの揉み合い。
またも逆ザヤが目立つ前場だった。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03099
 

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