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2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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25日線(9670処)、基準線(9665)を上抜けた。
パラボリックは買いシグナル発生。

価格帯別出来高が最も厚い処を上抜けたことで
久しぶりに買い方有利と言える状況。

ただ、遅行スパンは上方転換シグナルを発生させたが・・・
よほどの上昇を見せない限り5営業日後には、また過去の実線の下方に潜り込む。

窓(9790-9890)埋めが意識される処だが・・・
窓の上限に日足雲下限が位置しており
このレベルまで一気に上昇すれば
目先的には過熱と達成が意識されやすい。

中期予定で建てたポジに利が乗っているのなら、ポジを落とす必要はないが
短期勝負のつもりでここまで張っていたなら、一旦利食い検討の必要もありか。

季節的には、ここから新規ポジ組成してくる向きも限定的と思われる。
勝負を懸ける、無理をする局面ではない気がする。

 
足元では、急速に信用売り残が積み上がった銘柄も散見され
踏み上げによる上値追いに期待する向きもいるようだが・・・・
目先筋、短期投機家の買い方ならば、踏み上げに期待するのも頷けるが・・・

踏み上げは大抵の場合、相場の最後の上げを作る。

中長期の投資家なら、踏み上げに期待するよりも、じり高→健全な調整→じり高のような
売り方の首を真綿で絞めるような息の長い上昇(気だるい上昇)に期待した方がいい。

飛びつかず、丁寧に押し目を拾って作られたチャート、需給は
理想的なものとなり、息の長い相場となる場合が多いのだ。
今なら、先ずはようやく上抜けた9600-9700レベルのサポートを確認したい処。

(何を期待するのも、理想とするかも、投資スタンス次第、人それぞれだが○| ̄|_)

逆説的に言えば、相場は天井圏のときほど大きく上昇し易い。
「押し目買いに押し目なし」と自信たっぷりの買い方の声が大きくなり
飛びつき買いが多くなった時は、大抵の場合天井圏だ。

個人的には、気だるい夏相場、一波乱の秋相場に期待している。

 
前引け後の東証立会外バスケット取引:
約84億円が成立。ショボイ。
市場では、少額で相場全体への影響はみられないとの声。

12時45分時点で東証1部の売買代金は概算6954億円、売買高は同14億2913万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1493、値下がりは109、横ばいは71銘柄。

 
*** 追記 ***
13:31

昨日のダウが一時10400に、本日の225が9800レベル。
どちらとも、いい意味でも悪い意味でも「いいところ」まで来ている。。。

13:56
一巡後の鈍さは、下値圏でも上値圏でも変わりませんな。
「夏だから」ということで、この鈍さは特に好感、嫌気の材料としないでよさそう。
グダグダのまま、落ち着きどころを探ってくれればそれでええw

14:49
後場、先物に久しぶりに豪快な(露骨な)1000枚板が売り買いともに並んだ。
今日はもう動くな!もういい!帰るぞ!そんな一日。

14:58
大引けでバスケット買い観測?マジ?ガセ?なぜ今日?大引けで?意味ワカラン。

15:07
引けの商い、現物買い・先物売りの裁定がメイン?

15:13
先物、決済ベース大勝。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、爆勝。

景気が後退したかのように売られた修正はなされたような、日米共にそんな一日。
後は、個々の決算受けながら、日々それっぽい水準探りとなりそうな。。。

ダルイ夏相場。ノンビリ乗り切りたい。

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7月13日の米国株式市場

ダウ平均: 10363.02 △146.75
ナスダック: 2242.03 △43.67
為替 NY時間17時: 88.68 -88.70
CME日経平均先物 円建て: 9625

ダウ平均は、前日の取引終了後に発表となったアルコアの予想を上回る決算を好感し
大きく上昇して始まった。その後も、本格化決算への期待からじりじりと上昇。
一時は191ドル高まで上げ幅を拡大し、10400ドル台を回復する場面もみられた。

ギリシャ国債の入札が順調で、外為市場でドルが対ユーロで売られ
ドル建てで取引される原油先物など国際商品相場が上昇。
素材やエネルギー株が買われたことも相場を押し上げた。

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが13日にポルトガルの格付けを
引き下げたが、同日のポルトガルの株式相場はほぼ横ばい圏で取引を終えた。
「欧州の財政不安はほぼ織り込んだ」との見方が買い安心感に繋がったとの声が。

ダウ平均は結局146ドル高、6日続伸で取引を終えた。
ダウ平均の6日続伸は、4月19~26日以来2カ月半ぶり。
6日間の上昇率は7%。水準は6月21日以来ほぼ3週間ぶりの高さ。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「素材」のほか「金融」や「消費循環」
など景気動向に収益が左右されやすいとされる業種の上昇が目立った。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億3000万株(速報値)
ナスダック市場は約22億6000万株(同)。

個別では、朝方に増配を発表した半導体製造装置のKLAテンコールが6%近い急伸。
前日夕に予想以上の四半期決算を発表した同業のノベラス・システムズも大幅に上昇。
4~6月期の利益が前の期よりも高くなったもようだと前日夕に発表した石油大手
シェブロンが2%近く上昇した。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーが4%近く上昇し上昇率首位。JPモルガン・チェースや
アメックス、バンカメといった金融株が軒並み上昇した。アルコアは1%あまり上げた。
一方、iPhone4の電波の受信状況に対する利用者の不満の声が高まっている
アップルが続落した。ダウ平均構成銘柄では製薬大手ファイザーが唯一下落した。

取引終了後に4-6月期決算の発表を控えたインテルが2%あまり上昇。
取引終了後に発表となったインテルの決算は、売上高は前年同期比34%増の
107億6500万ドルと、4月中旬に発表した会社予想や市場予想を上回り、1株利益も
0.51ドルと市場予想を上回った。粗利益率は67.2%と前年同期から16.4ポイント改善し
会社予想や市場予想より高水準を達成。インテルの株価は時間外でも上昇している。

 

日本株式市場

良好な米企業の決算発表、米株高を受け
ようやく幻のSQ値(9636)を否定し、25日線(9670)を上抜けた。

大方が意識したであろう9600-9700レベルの抵抗帯を上抜けたことで
今度はこのレベルがサポートとして機能することが期待される。

今度の上値目途としては、6月24-25日で空けた窓(9790-9890)か。

本日、大きくギャップアップで始まったが
寄り付きからの30分で日経225先物は約16000枚。

現物にも慌てたような動きは今のところ見られない。
(最近では多いが、公募価格が決まったみずほが尋常じゃなく多いのが要因。)

目先筋はショートに傾いていたようでもあり、踏み上げ的な上昇余地はありそうだが...
窓(9790-9890)上限、6月4日高値と日足雲下限が同レベルにあるのが少々気になる。

目先的にはやや過熱感もあり、達成感も出やすい処に差し掛かりつつある。

夏休み意識で、上値を積極的に買い上がる向きも限定的な気も。

秋を意識しつつ、焦らず取り組んでみたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1370万株、買い2550万株、差し引き1180万株の大幅買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースは売り買い均衡。

 
*** 追記 ***
10:01

日経225先物mini、¥9785にて9705、9655ロング決済・利確。(¥80抜き、¥130抜き)
景気が後退するかのように売り込まれた分は修正された感が。
一旦ポジ落とし、仕切り直し。

10:26
下手に踏み上げて燃え尽きるような上昇を演じるよりは・・・
適時・適度に押し目を作り、足場固めながらのジリ高の方がありがたいが...
今なら、ここから上値を試すよりも、一度9600-9700レベルのサポート確認が理想。
理想通りに動けば世話はないが、一応想定の一つとして^^;

11:02
修正ほぼ完了?ここからは企業業績・景気・株価のバランスで落ち着きどころを探る
所謂業績相場になりそうな気も。ただ、夏相場ということもありダラダラしそうな気も。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03126.JPG
 

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

株価に適正水準があるのかどうかはともかく・・・
決算発表の前後では適正水準が意識されやすい。

現在の株価が景気減速をどの程度織り込んでいるのか?
(景気後退まで織り込もうとしているのか?)
現在、景気減速の兆候がどの程度見られるか?
見られるとすれば、その景気減速の深度は?

と、普通ならこの時期、思惑が交錯し易いのだが・・・
いかんせん参加者不在(>_<)
アルゴは感じられるが、5月末からここまで、人の気配がしない。

トレーダーよりもプログラマーの方が日中の値動きを予測し易いのではなかろうか...
そんな気もする今日この頃。均衡ポイントは比較的割りだし易いが、方向が全く見えん。

日々の値動きにあまり意味を求めず
市場参加者の増加を待った方がいいのかもしれない。。。

秋までは回転を落とし、たまに触って確認する。その程度の手掛け方が無難か。
 

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