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2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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株式主要指標(日経平均)03154.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)

日本株式市場では、ドル円の円高が止まらず買いの手掛かりがない状況。

先週、債券市場では、米国との金利差が縮小傾向にあるため
為替が円高に振れやすいと言われ、特にドル円との相関が強い
2年スワップ・レートの金利差が1993年以来の0.43%まで縮小したことで
株式市場での、買われない(買わない)理由とされていた。

確かに、ドル円相場では円高に進む可能性が高く、円高により、日本では株式に
下落圧力がかかり、質への逃避から債券買いが予想される。仕方の無いことだ。
10年国債1%の大きな壁も意識されている模様。

とはいえ、ドル円85円の水準ともなれば
政府・通貨当局の介入への期待(警戒)も出来る。

昨年11月末、ドバイ・ショック。
ドル円は一時85円を割ったが、結局はそこで切り返した。

事前に政府・通貨当局から85円での為替介入予告があったにも拘わらず
そのレベルまで下げたのには驚きだったが、そのレベルでは流石に切り返したw

先日の、WSJ紙報道でも「日銀は、ドル・円が85円付近で数カ月程度推移し続けた場合
一段の金融緩和策を打ち出す可能性」が指摘されている。

ドル円の85円という水準は、昔も今も意識されやすい様だ。

このWSJの報道を受け、為替市場では
「追加緩和の催促相場で円高圧力」 VS 「追加緩和期待で円安圧力」
という反応を示している。(と市場筋では言われている。)

ただ、WSJの「85円付近で数カ月程度推移し続けた場合」というのは微妙。
85円付近を材料視すれば、追加緩和期待で円売りだが・・・
数カ月程度推移し続けた場合を材料視すれば、あと数ヶ月は円買いか。

数か月と言わず、さっさと日銀には、固定金利オペの拡充
時間軸政策の再導入などの対応策を講じてほしいもんだが...イツニナルコトヤラ

奇しくも?然るべくして?現在の株価も、昨年11月末の
ドバイ・ショック時につけた安値(9076円)を窺う動きとなっている。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03155.JPG 

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ミシガン大学の消費者信頼感指数は6月の76.0→7月は66.5と下落。
9.5pの下げ幅は、リーマンショックが起きた2008年9月以来の大きさ。

この手の指標は、株価に左右される面も大きい。
下げたから悪い、悪いから下げたのだろう、下げたから....
と、ダブルブッキングの様な下げとなる場合が少なくない。

このところの経済指標を見れば、確かに、アナリストの予想ほどよくはないが・・・
経済指標の水準を見れば、市場参加者の多くが考えているほど悪くはない。

しかし、株式市場では、ネガティブな論調が優勢(-_-メ)

一方、為替相場では・・・

4-6月期ドイツ実質GDPが大幅成長となる可能性があること
などを理由に、ユーロ・ドルは下げ渋っている。

独連銀月次報告書: 「4-6月期ドイツ実質GDPは異例の力強さで増加したと見込む」

あれほどユーロが下げれば、まともな輸出大国ドイツには、そりゃ恩恵はあるだろうw

ユーロ危機と言われてきたが・・・
株式市場では、ネガティブな論調が優勢だが・・・
株価指数の水準を見てみると、意外(?)にも・・・

DAX、CAC40は5月末を底に下値を切り上げている!

ダウ平均、FTSE100は、6月末に5月安値を割ったが
その後急反発、現在も5月安値を割っていない!

対して、日経平均は、5月安値を6月に割り
6月安値を7月に割り、現在も6月安値↓での推移となっている(;_:)

今週はバーナンキFRB議長による議会での半期の金融政策報告が21日に上院で
22日に下院で行われることや、23日に欧州ストレステストの結果公表されることが
買い手控え要因と言われているが・・・

東京株式市場の、買い手控えは今始まった話ではない。
極端な買い手控え、アンダーパフォームは6月から続いている。

6月と言えば、ドル円が軟化し始めた時期。。。

結局、東京株式市場は為替水準次第、特にドル円次第なのかもしれない。
 

昼休み時間帯の東証立会外バスケット取引:
約386億円の取引が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点で、東証1部の売買代金は概算で5875億円、売買高は同9億8722万株。

値下がり銘柄数は1021、値上がり銘柄数は479、横ばいは149。
 

*** 追記 ***
13:22

主要先進国中最弱の指数「日経平均」に変化はないが・・・
とりあえず5月安値、6月安値の9370-9390まで戻しましたな。

世界における日本国、日経平均の位置付けがようワカラン(=_=)

14:12
ドル円が止まると、225も止まる。そしてやる気がなくなる。
本日から、イブが23時半までということもあり、更に、今やらんでもいいだろとなる。
業を煮やした向きの、イブでの酔っぱらい誤発注はあるのかが気になる♪(ウソデス)

~14:19
保土谷、¥283にて打診買い。

14:34
全体としては、首の皮一枚繋がっている感じだが・・・
規模別では、小型のチャートが本日の下げでいち早く逝った。

それでも投げが出ないのは、耐えているのか... 枯れているのか...

14:41
余談だが、先週でイブが25%のシェアを占めていたそうだ。

東京タイムよりも、欧州、NYタイムの方が手掛かりがあることは確実で
本日からの23時半までの延長で、更にイブのシェアUPは確定的か。

15:13
先物、含みベース前日比負け。(9695、9605、9405ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、負け。

また7月初の下値モミモミ水準まで来た。
当時より、悪材料は織り込まれた感はあるが・・・
当時より、テクニカルに下落余地が大きく、微妙な状況。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03153.JPG
 

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7月16日の米国株式市場

ダウ平均: 10097.90 ▼261.41
ナスダック: 2179.05 ▼70.03

午前に伝わった7月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が大幅に低下。

ゼネラル・エレクトリックが発表した決算では売上高が予想に届かなかった。
バンカメや同業のシティグループは純営業収益が予想を下回った。
JPモルガン・チェースなどを含め、銀行株主導で売りが膨らんだ。

低調な米経済指標を受け米景気の先行き懸念が強まったことも売りを誘い、ほぼ全面安。
ダウ平均は14日まで7日続伸していたこともあり、悪材料を手掛かりに利益確定や
持ち高調整目的の売りも出やすかった。ダウの下げ幅は6月29日以来の大きさとなった。

ダウ平均は週間では100ドル(1.0%)安となった。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約14億8000万株(速報)。
ナスダック市場は約21億2000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「金融」、「消費循環」を筆頭に全10業種が下落。
ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下落。バンカメが約9%下げ、下落率首位。

個別では、シティ、グーグル、GEも大幅安だった。四半期決算で売上高が市場予想に
反して減少した新聞大手のガネットが急落。前日夕発表した決算内容が予想を上回った
アドバンスト・マイクロ・デバイスも相場全体につれて下げた。午後にジョブズCEOが
iPhone4の受信トラブルについて記者会見したアップルも安く終えた。
半面、米証券取引委員会(SEC)に証券詐欺の疑いで訴えられていた件で
前日夕にSECと和解したゴールドマン・サックスが上昇した。

 

7月19日の米国株式市場

ダウ平均: 10154.43 △56.53
ナスダック: 2198.23 △19.18
為替 NY時間17時: 86.67 -86.69
CME日経平均先物 円建て: 9270

全米住宅建設業協会(NAHB)が午前に発表した7月の住宅市場指数が
市場予想以上に低下。(2009年4月以来1年3カ月ぶりの水準に低下。)
住宅株が総じて軟調となるなど、米景気の減速懸念が上値を抑えた。
ダウ平均は一時小幅なマイナスに転じる場面もあったが・・・

4-6月期決算が市場予想を上回った油田サービス大手ハリバートンなど
好材料が出た銘柄が個別に買われた。インテルがダウ平均構成銘柄で
上昇率首位になるなど、大型ハイテク株の一角にも買いが入った。

通常取引終了後に決算発表予定の半導体大手テキサス・インスツルメンツや
IBMが期待感から上昇。半導体関連株などがつれ高した。

米株式相場は前週末に大幅安となったため、値ごろ感を意識した買いも入ったようで
ダウ平均は午後に約90ドル上昇する場面があった。
ただ、3日ぶりに反発となったものの、先週末大幅下落の割りに戻りは限定的だった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。公益やITなどの上げが目立った。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約10億株(速報値)
ナスダック市場は約17億株(同)。

個別では、ハリバートンは6%高。アナリストが1株利益見通しを引き上げた
マイクロソフトが高い。アラブ首長国連邦(UAE)などから相次ぎ航空機を
受注したと発表したボーイングが上昇。通信設備大手ノキア・シーメンス・
ネットワークスがモトローラの無線通信ネットワークインフラ事業の大部分を
買収すると発表し、モトローラが大幅高となった。
一方、DRホートンやレナーなど住宅建設株が安い。前週末の決算発表を受け
アナリストが相次ぎ目標株価などを引き下げたバンカメが2%以上下落した。
朝方発表した4-6月期決算で、ともに売上高が市場予想に届かなかったデルタ航空や
玩具のハズブロが安い。メキシコ湾の原油流出事故の処理のため設置したふたから
原油がしみ出したと伝わった英石油大手BPのADRが下落した。

 

日本株式市場

先週末、大陰線で基準線をあっさり割り込み

本日ギャップダウンで、-1σ(9340処)も下回り
旧ダブルボトム9400レベルも割った。

先週末の世界の株価がミスシュートでなければ・・・
オーソドックスに見れば、再び下にトレンドを出した格好。

先週末の大幅安にも拘わらず、週明け(昨日)のアジア市場
欧州市場の下げ幅が限定的だったことで、先週末の米株安を
日本、アジア、欧州市場は、先週末の日中で織り込んでいるとは思われるが・・・

為替水準に変化が見られるまでは。積極的な買い手は現れそうもない。
これまで通り、買い手不在のままズルズル自然体で下げていく危険性も。

テクニカル的にも売りに過熱感はなく
価格的にも売りに達成感はない。
警戒が必要な処だろう。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い1020万株、差し引き330万株の売り越し。
売り越しは4営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:02

本日から、イブが23時半まで延長される。
現状だと、売り方は日中買い戻す必要もなく
買い方は米株確認してから買いたいところだろう。
となれば、このイブの延長で、尚更日中薄商いになりそうな気が(-_-)zzz

10:21
昨日のアジア市場、欧州市場、昨日のダウの56ドル高を見ると・・・
本日の日経平均60円安。。。 こんなもんかもしれない。

10:44
総じて寄り付きは易かったが、その後戻してはいる。
でも個別では、戻りもまちまちというか、バラバラ。。。なんとも計り難い感じ。

イラついたディーラー、デイトレーダーが熱中症関連銘柄探しているとか言われとるw
漁るような物色... 出来る人はいいが、私には無理。見送る。

11:02
買い方としてはこんなもんか、売り方としては拍子抜けの前引けか。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03152.JPG
 

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