ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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5日線、25日線共に下降中。ボリバンもプラス、マイナスともに下向き推移。

前場、多少反発はしたものの・・・
後場、寄り付きで日中安値を更新し、下げ幅拡大。昨日の安値(9240)も下回った。

昨日の高値は9380。昨日、前週末とのギャップ(9250-9380)を埋め切って
直ぐに下げに転じたことから、戻り上値の重さも感じられる。

短期波動構成が右肩下がりであることを認識して
慎重に取り組むのが無難な処ではある。

ただ、短期調整波は7月1日で一巡したようにも見え
下方優勢ではあるが、中間反騰が生じる可能性もある。

いや!前回高値を超えられずに暴落する!と、売り方目線で見たとしても・・・

10240円処への中間反騰→二番天井を付けてから下げた方が
日足から見ても、週足から見ても、綺麗な暴落となる。(なってほしくはないが(^^ゞ)

10240円: 本年1月の10982→本年2月の9932の下げ幅を7月1日9191へリプレス。
 

現在、需給的には、裁定買い残は低水準。
外国人は7月第一週まで大きく売り越しが続き、やや売り枯れ気味&夏休み気配。

株式市場のセンチメントは、警戒感万延、楽観論皆無。
原油などの商品市況や新興株は、5月末をボトムに1ヶ月半以上上昇が続いている。
どうしても、株式市場だけに悲観が渦巻いているように見えてしまう。

ここから下げるよりも、中間反騰があってから下げた方が
波動的にも、需給的にも、センチメント的にも
暴落信者にはオイシイ相場となると思うのだが。。。

上げた時に、期待と楽観に支配されるのが相場。
下げた時に、警戒と悲観が正論として語られるのが相場。

この状況では、警戒感を語らないといけないんでしょうなぁ。。。
ここから下げても、いいとこ8600レベルまで。9000↓の滞留時間も短いと思うのだが。


本日は米国の上院でバーナンキが半期に1度の金融政策の報告を行う。
どのような発言を行うのか見守る必要があり、買えない。

日本時間24日午前1時には、欧州ストレステストの結果が公表される予定。
これを見極めるまでは、買えない。

まぁ、こんな見方が無難な処か(-_-メ)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約417億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)が多かったとの声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5192億円、売買高は9億0764万株。

東証1部の値下がり銘柄数は861に増加、値上がり銘柄数は595、変わらずは212。

 
*** 追記 ***
13:13

それなりに値は動き眠くはないが、ダルイ(-.-)
閑散に売りなし。閑散過ぎて買いなし。やる気なし。

13:31
米株は、バーナンキの議会証言で追加緩和策への手掛かりを与える発言に期待し上昇。
日本株、バーナンキの議会証言で追加緩和策への手掛かりを与える発言がないと
米株に失望売りが出るという警戒感から下落。

警戒と悲観に関しては、非常に自律性が高い東京株式市場(;_:)
笑うしかないが、笑えないほどの警戒感。これが国民性というものか。。。

まぁ、バーナンキが追加緩和策を臭わせる発言をして米株が上昇しても
ドル安円高を招く可能性があるから仕方ないとも言えるが、それにしても。。。

14:15
ランチタイム明けから13時まで、冷や水を浴びせるような下げを見せられ
ドンヨリ気分となったので、(おかえしに?)リアルで冷水シャワー浴びてきた♪

気分は多少スッキリ。相場もある程度戻していた。
私が見ていない方がいいのかもしれない><

14:30
冷やし過ぎれば、足元が寒い。
弱めに動かせば、ジメジメしてダルくて、どうしようもない。
クーラーも相場も、ほどほどが難しい(-_-メ)

14:46
売り買いが交錯せず、売りも買いも一方通行って感じ。
合理的とも効率的とも言い難い状況。人がいないからショウガナイか。

15:13
日経225先物mini、¥9275にて9325ロング決済・ロスカット。(¥50ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比微負け。(9695、9605、9405ロング持越)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、負け。

グダグダの夏。日本の株。そんな一日。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03158.JPG
 

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7月20日の米国株式市場

ダウ平均: 10229.96 △75.53
ナスダック: 2222.49 △24.26
為替 NY時間17時: 87.48 -87.50
CME日経平均先物 円建て: 9380

ゴールドマン・サックスやIBMなどの決算が低調との見方から売りが先行。

ダウ平均は、前日終値から140ドルほど安い水準で取引を開始。しかし、割安感や
商品相場の上昇を受けて徐々に下げ幅を縮めると、午後2時頃にはプラス圏へ浮上。
取引終了後に発表された米アップルの決算に対する期待もあり
その後もジリジリと値を上げ、結局前日比75ドル高と続伸して取引を終えた。

6月の住宅着工件数が前月比で2カ月連続で減少し、市場予想も下回ったが
着工に先行する着工許可件数は3カ月ぶりに増加に転じたため
住宅関連株に買いが入った。需給が引き締まるとの観測から
原油先物相場が上昇し、素材株などが買われたことも指数を押し上げた。

ゴールドマン株が悪材料出尽くし感から売り一巡後に上昇に転じ
金融株に買いが広がったことも相場を支えた。

市場では、バーナンキが21-22日に予定している議会証言で、米景気下支えのための
追加的な金融緩和などに言及するとの思惑が買いを誘ったとの指摘も出ていた。

取引終了後に4-6月期決算の発表を控えたアップルが2%あまり上昇。
引け後に発表されたアップルの決算内容は良好で、市場予想を上回る結果となった。

業種別S&P500種株価指数は「ヘルスケア」を除く9業種が上昇した。
素材、エネルギーのほか、一般産業や消費循環などの上昇が目立った。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億3000万株(速報値)
ナスダック市場は約19億7000万株(同)。

個別では、ゴールドマンは2%あまり上昇した。朝方に発表した四半期決算で最終
損益が黒字に転じた金融大手ステート・ストリートは6%近い急伸。四半期決算が
予想を上回った米飲料大手ペプシコも買われた。米紙が新たなCEOの選定に入ったと
報じたノキアも上昇した。
ダウ構成銘柄ではホームセンター大手のホーム・デポが3%以上の上昇となり
上昇率首位。ウォルマートやアルコア、キャタピラーも2%以上上げた。
一方、前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想を下回ったIBMと通信系
半導体大手テキサス・インスツルメンツがともに下落。朝方発表した四半期決算で
通期の見通しを引き下げた医薬・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンも
下げた。ダウ構成銘柄ではファイザーやメルクといった製薬大手がそろって売られた。

 

日本株式市場

あまり話題にならなかったが、昨日でTOPIXは三空。
終値ベースで見ると、TOPIXは7月1日安値割れ寸前も、踏みとどまった。

しかし、買いは入らず。

昨日で下げ止まれば、また短期Wボトムの可能性はあるが
下抜ければ、ブレイクアウェイ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

現在の地合い、センチメントでは・・・
下げ止まるかもの期待より、下抜けるかもの警戒が勝るのも已むなしか。


日経平均を見ると・・・
昨日、本日と、5月27日・6月9日の旧Wボトムレベルで揉んでいる。
このレベルには、7月6日安値~7月14日高値の61.8%押し9365円もあり
意識されやすい水準か。

目先的には、7月7日-8日で空けた窓(9329.64円~9456.19円)も意識されそうで
本日に関しては、このレベルがコアレンジとなるのかもしれない。


尚、本日はみずほFGのリバランスが予定されており
他の銘柄やTOPIX採用銘柄への売り圧力が警戒されているそうだ。
(前日にある程度執行されている可能性はあるが...その額、約500億円(゜o゜))

また、動きの鈍い一日となりそうですな(-_-)zzz


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1400万株、買い910万株、差し引き490万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:56

日経225先物mini、¥9325にてロング。弱め。

10:22
東京株式市場って自律性がない割に
懸念に対してだけは自律的に一人前の反応するのね(=_=)
欧米の懸念と、中国の懸念、綺麗に拾って弱含んでる感じ。

10:49
バーナンキ待ち?なにをいつまで待てばいいのやら^^;

11:02
見る価値ないと思っても見るしかなく、案の定なにもなく前引け(-_-メ)

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