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欧州ストレステスト通過前後で、世界主要株価指数は反発。
現在、世界同時一服状態だが、戻りを試す状況に変化はない。

現時点で、過度に警戒する必要はないのだが・・・
昨日も書いたが、米景気減速懸念で下げて
ストレステスト通過で上げているのは少々気掛かり。

もう一つの気掛かりな点は、世界主要株価指数の大半が
5月・6月の下げで、2月の底を割り込んでいること。
(波動構成としては、右肩下がりということ。)

ただ、日経平均の場合、5月21日前後で一巡した感もあり
7月1日前後でもう一巡した感も強い。
単純に見ても、4月高値から(小回り)3カ月経過。

右肩下がりではあるが・・・、中間反騰はあってもよさそうではある。

日経平均は、7月22日を短期(仮定)底として、7月28日に9760まで上昇。
昨日、本日と下げてはいるが・・・
中間反騰であれば、10250円レベルまでの上昇の可能性はある。

楽観的なわけではない。
7月28日の9760で修正リバウンドは終わっている可能性も否定できず。

この9750処は、目先的にも、需給的にも意識されやすい価格。

6月3日、6月21日、7月14日、そして7月28日。
足が酷似しているのも、日柄が妙に一致するのも気になる。

ただ、現在のレベルから、また9000円割れを試し、割るとすれば
7000円台までの一気の下げは想定しなくてもよさそう。

良好な企業業績の中で、景気減速懸念だけでは
そこまで売り込まれる危険性は大きくはない。

一番怖いのは... 10250レベルまで上昇し
中間反騰が終了し、下げに転じるパターンだろう。(
参考

10250レベルは、6月21日戻り高値、週足雲上限、計算値と節が被り捲る。
(10240円: 本年1月10982→本年2月9932の下げ幅を7月1日9191へリプレス)

そして、この10250レベルを上抜けることが出来ず、再下落なら
非常に綺麗な波動構成となり、大きい下げ幅も想定されることになる。

その際の下値目途をオーソドックスに見ると、8630や7500-7600処。

もの凄い下を見ている様でイヤだが、中長期で右肩下がりなのだから仕方ない(>_<)
注: 短期でそこまで見ているわけではない。
   また、短期商品である指数先物で、それを狙うつもりもない。

8630円:
08年3月11787円~08年6月14489円の上げ幅を、10年4月11339円からリプレス。

7500-7600円:
03年4月安値7607円。
06年7月14437円~07年7月18261円の上げ幅を、10年4月11339円からリプレス。

反騰相場なしで、そこまで下げるとは思えないが・・・
年内の下値目途(可能性)として、一応念のための資金管理として・・・
頭の片隅には置いておきたい価格の様な気はする。

 
昼休み時間帯の東証立会外バスケット取引:
約181億円の取引が成立。市場では、相場への直接的な影響は指摘されていない。

12時45分時点で、東証1部売買代金は概算で7050億円、売買高は同11億3755万株。

値下がり銘柄数は1441、値上がり銘柄数は153、横ばいは77。

 
*** 追記 ***
13:54

景気に、株式市場に、期待が満たされていないとしても、先高観がないとしても・・・
この景気と株式市場の水準では、さすがに売り込み難いかと。

特異な見方・特殊な手法で相場を張るよりも・・・
愚直な見方と手法で安定的なパフォーマンスを上げたい。
本年に関しては、特にそう思う。

14:17
豚危機ネタで、異様なまでに積み上がったユーロショートの買い戻しは
一巡したように見える。現在のユーロドルの上昇は、ドル安だろう。タブン

14:22
月末のお化粧はないのか?7月だし... あまり期待できんか。

仮に、化粧したとしても、8月初に変な暑さ(米GDPを受けての変な厚さの商い)で
ドロドロとハゲ落ちる危険性もあるし、スッピンの方がいいかもw

14:26
本日の商い、7月28日に買った向きが逆回転させたように見えて仕方ないのだが。キノセイカ?
引け後に確認してみようw

14:55
結局、売り方にとっても、買い方にとっても、こんなもんかって下げとなった一日。

15:13
日経225先物mini、不成(9535)にて9555ロング決済・ロスカット。(¥20ヤラレ)

先物、決済ベース微負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比負け。
トータル、負け。

週足、月足がイヤ~ンな上ヒゲ。特に週足が...
変調と見るには早計だが、気持ち悪い7月相場の終え方となった。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03190.JPG

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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7月29日の米国株式市場

ダウ平均: 10467.16 ▼30.72
ナスダック: 2251.69 ▼12.87
為替 NY時間17時: 86.82 -86.84
CME日経平均先物 円建て: 9640

週間の新規失業保険申請件数が、前回改定値(46万8000件)や
市場予想(46万件)を小幅ながら下回る改善(45万7000件)を見せ
相場の支援材料となり、ダウは小高く始まった。

エクソンモービルやモトローラなどの決算から
企業業績が好調を維持していることなども好感された。

しかし、ハイテク関連銘柄で利益確定売りが出ると
これが相場の重しとなり徐々に値を下げる展開に。

セントルイス連銀のブラード総裁が発表した論文で
「米金融政策が日本型デフレに陥る可能性を高めている可能性があると指摘。
経済にショックが生じた場合には、国債購入による量的緩和策を拡大するのが望ましい」
との見方を示したことも嫌気され、ダウ平均は一時下げ幅を110ドルまで拡大した。

企業業績への期待感などからさすがに安値圏では買いが入り
下げ幅を縮小したが、結局ダウは小幅安で取引を終えた。

30日に発表される4-6月期の実質GDP速報値を見極めたいとする
市場参加者は多く、売り進む動きが限られたとの声も。

業種別S&P500種株価指数では「公益」や「消費安定」などが8種が下落。
一方、「金融」や「素材」が上昇した。

ニューヨーク証券取引所の売買高は約11億6000万株(速報値)
ナスダック市場(同)は約23億3000万株。

個別では、シマンテックは11%、エヌビディアは10%と急落。コルゲートは7%下落。
決算と併せて業績見通しの引き下げを発表した食品大手ケロッグは7%下落。
同業のクラフト・フーズは2%下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位となった。
決算が大幅増益だったエクソンモービルは買い先行後に、利益確定売りに押され
1%安で終えた。決算が市場予想を上回った通信機器大手モトローラも安く終えた。
前日夕に電子書籍端末「キンドル」の新機種を8月に発売すると発表した
アマゾン・ドット・コムは小安い。減益決算を発表したビザは4%安。
一方、製薬大手メルクは1%上昇。シティグループは0.7%上昇。
サブプライムローン関連の持ち高の情報を十分に開示しなかったとの疑いについて
米証券取引委員会(SEC)に和解金を支払うことで合意したと伝わった。

 

日本株式市場

個別では、なんといってもソニーに注目が集まりそうな一日。
昨日引け後に発表されたソニーの決算はポジティブサプライズと言っていい内容。

想定為替レートに懸念があったが、大幅なユーロ安を受けても
IFIS市場コンセンサス(-100億円)を大幅に上回る最終損益約257億円の黒字転換!

本日寄り付き前に発表された6月の鉱工業生産は、前月比-1.5%。
事前予想平均の+0.2%を下回った。

米国同様、パッとしないマクロ指標の中
好調な企業業績が相場を下支え出来るかが注目される。
(本日が決算発表のピークということもあり、尚更。)


日経平均をローソク足で見ると、昨日は「陽の陽孕み」を形成。
伸力乏しいともいわれる足だ。
そして本日、ギャップダウンから弱含み、7月28日安値9620を割った。
下のマド埋め(9560)、日足基準線(9545)が意識されるところ。

本日は7月最終日。
週足、月足でどれだけ長い上ヒゲを残すかというのも気になる。。。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1590万株、買い1700万株、差し引き110万株の小幅買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:13

出遅れ→修正上げ→(7月28日)修正完了→下げ。
そうなのかどうかワカランが、そうも見える。

出遅れを取り戻そうとして足を使うと、終いバタバタになるのは競馬も相場も同じですな。
まぁ、下げてはいるが、今のところ調整の範囲内。悲観する必要はない。問題はここから。

10:17
日経225先物mini、¥9555にてロング。弱め。

11:02
9170-9760に対する38.2%押しが9534。ほぼこれを達成して前引け。

尚、半値押しは9465。この水準に日足転換線(9465)も位置する。
そこまで下げても、短期調整の範囲内ではある。
(そこまで下げたら、警戒度はUPせざるを得ないが^^;)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)03188.JPG
 

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