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日経225先物111031相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

事の成否は別にして・・・

割らせないという介入なら分かる。

反転させようという介入なら分かる。

なんだったんでしょ...本日の介入は?

意図が見えない&策が見えない。

表現は悪いが... 本日の介入を見て「マヌケ」と思ってしまった。

(「マヌケ」とは本来、「拍子抜けする」「調子が崩れる」「テンポが合わない」ことを意味する。)

額も手口も明かしてしまう政府日銀の介入。

これでは、「みえみえ」であり「しれている」。

効果が限定的、一時的なのは当然だろう。

怖さの無い介入なのだ。効かないのも無理はない。

会見するなら含みを持たせればいい。

会見せずに覆面で介入するという手もある。
(昔これで世界的に批判を受けたが、批判を受けるぐらいの覚悟は必要だろう。)

断固たる...であれば、やりようはあるハズなのだ!

しかし、前回はドジョウ総理が、今回は財務相が会見した。

国内には介入が遅れた言い訳、海外には介入をした言い訳をしたようにしか見えない。
 

株式指標111031-1

株式指標111031-2
 

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先週末、1カ月半ぶりの大商いで9月1日戻り高値9098を窺ったが届かず。
ほぼ寄り天・十字足とローソク足は微妙。

本日、先週の大幅高の後だけに小安く始まり小動き。イベント待ち、見極め、手掛かり不足とやや油断していた、なにも期待していなかったところで・・・

10時25分、政府日銀の円売り介入がキター(^O^)/

10時35分、日経平均はマイナス圏から9152円まで上昇。
9月1日高値9098、8月16日高値9150を上回り、戻り高値を切り上げた。

11時頃、安住君は会見で「納得いくまで介入する」と述べ、断続的介入を示唆。
ドル円4日連続最高値更新で、ようやく政府日銀の重い腰が上がった格好。

しかし、所詮単独介入。効果は一時的と見る向きが多い。

前回の介入(8月4日)を振り返ってみると・・・

翌日(8月5日)にビッグイベント(米雇用統計)を控え、多くの参加者が介入警戒感がなかったところでの実施。この時の介入額は史上最高で、ドル円は77円台から80円25銭まで上昇した。(政府・日銀が7月28日~8月29日に行った外為市場での市場介入額4兆5129億円。)しかし、僅か三日で元の木阿弥。

本日の介入も、ビッグイベント(明日・明後日FOMC、木曜日ECB理事会、G20、金曜日雇用統計)を控え、介入警戒感が薄かったところでの介入。

3カ月ぶりの当局の介入で、ドル円は75円台から79円台へ上昇。
90日線や雲上限など、テクニカルポイントをことごとく上抜けた。
市場の一部では「80円レベルにある200日線を目指す動きか」との声も。

尚、12時時点で「市場介入は2-3兆円規模に達している」との観測。

人のよさそうな、役人に騙されそうな安住君のこと。史上最高額約4兆円の介入を行った8月よりも(今日のところは)効果が出ていることで、もう納得してしまった可能性も否定できない。

「単独介入は外為市場では効かない」これが常識でもある。
個人的には、日銀の介入を信じて、値動きを追い掛けたくはない。

ただ「単独介入は外為市場では効かないが、株式市場ではよく効く」とも言われる。
実際、数カ月に一度しかやらない介入でも、毎日下支えとして意識される。

日銀を信じて、値動きを追い掛けても報われそうもないが・・・
逆張りしても報われそうもない。そんな円売り単独介入。

本日の介入も、2-3日すれば相場材料から外れそうな気がする。

*** 追記 ***
12:56
12時半時点で「介入規模が3-4兆円規模に膨らんだのではないか」との観測報道があった。
真偽のほどは不明も、規模のデカサは感じますな。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約165億円が成立。市場では、投資家が小幅に買い越したようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5886億円、売買高は同9億6549万株。

東証1部の値下がり銘柄数は707、値上がりは776、横ばいは168。

13:24
記憶が定かでないが、確か前回の介入でも「多様な手法」「断続的な」介入とされていた気が。前回、東京タイムのみならず、欧州(LD)でも実施されたのはなかなか新鮮だった。

今回もあるのか?

14:06
本日の介入を好感する動きよりは・・・
「過去3回の為替介入は1日だけだった。さて今回は?」の懐疑が勝っている。

これまでは、1日で納得しちゃってるんだよな。。。

14:26
LD、NYでも「あるかもしれない」の思惑で、円相場は本日安値水準で待機中。
LD、NYであるのか?空振りなのか?
あったとしても今日1日で終わりなのか?
見極めたいw

14:35
これだけ豪快な介入があっても、東1の売買代金はこの時間でも8650億円程度。
このタイミングでの介入... どうだったんだろ。いつも間が悪いよな;;

14:56
日経225先物mini、¥9025にて9090ショート決済・利確。(¥75抜き)
どうせ政府日銀とは思うが... 額が不気味なので、一旦切った。

15:17
先物、決済ベース勝ち。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微勝ち。

こんなマーケットスケジュールの週に、なんで月曜に介入したんだろ...
この一言に尽きる一日。

日経225先物111031後場
 

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10月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12231.11 △22.56
ナスダック: 2737.15 ▼1.48
ドル円 NY時間17時: 75.81 -75.83
ユーロ円 NY時間17時: 107.27 -107.31
CME日経平均先物 円建て: 9060

イタリア国債の入札が非常に悪い内容であったことを背景に、欧州株式相場が冴えない展開。外国為替市場では「包括戦略」合意を好感したユーロ買いが一服。
取引開始直後のNY市場では売り方がやや優勢であった。

午前発表の9月の米個人消費支出(PCE)は前月比0.6%増加。10月のミシガン大消費者信頼感指数の確報値は速報値から上方修正され、市場予想も上回った。
良好な内容の経済指標発表が続き、米景気の先行きに対する慎重な見方が後退した。

米景況感の改善を背景とした買いがやや優勢だったが、ダウ平均は前日までの続伸で約4%の上昇を見せており、目先の利益確定売りに押される場面も目立った。

楽観的な見方と悲観的な見方が入り混じり、この日の米株式相場は小動きに終始した。

業種別S&P500種株価指数は5業種が上昇。「素材」と「エネルギー」の値上がりが目立り、「一般消費財・サービス」や「公益事業」が下げた。

NYSEの売買高は約10億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億株(同)。

個別では、パソコン事業を維持すると発表したHPは上昇。値上がり率はダウ構成銘柄で首位だった。増益決算を発表した製薬のメルクや半導体のAMDも上げた。
一方、ホーム・デポが下落。ウォルマート・ストアーズも売りに押された。

 

日本株式市場

閑散としていた東京株式市場だったが、先週は日々出来高が増加し、日中値幅も拡大した。ようやく変化の兆し、活気が見えてきたが・・・

先週の株価は大幅高。
今週は米重要イベント目白押し。
木曜日が祝日(文化の日)で休場。

もっとも手掛け難いパターンだ(=_=)

あのポジティブヤンキーですら、やや慎重さが窺える。

先週、ダウ平均は3日続伸、計約4%の上昇で3カ月ぶりの水準を回復
月初につけた年初来安値からは約15%上昇している。
先週末10月28日のダウ平均の日中値幅は90ドルにも満たなかった。
この3か月間では2番目に小さい日中値幅。

大幅高で悲観論は後退しているが、楽観的とまではいかない状況。

月並な見方で面白みは無いが... 「イベント待ち」「見極め」の一週間だろう。

まぁ、イベントを待ってそれが通過すれば次のイベントが待っている。
イベント待ちは手掛け難さの言い訳だ。
見極めようとして見極められほど相場は単純ではない。
これも手掛け難さの言い訳だろう。

とはいえ...「イベント待ち」「見極め」の一週間でしょうな(^_^;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い1610万株、差し引き260万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:28

FOMC前に介入?円全面安となった。
単独介入... これまでは持って3日だったが、今回はドウナンデショ。

10:38
外為市場、随分動きましたな。
一度ではなく、断続的、押し上げ的な介入が実施されているとの観測。

10:43
8月の円売り介入の時は、ドル円は77円台から80円25銭まで上昇。
今回も3円程度動いた。ここまでか、それ以上か...
値幅よりも持続性が問題なんだよな(=_=)

11:02
FOMC前日、雇用統計の週に介入。。。 前回もそうじゃなかったっけ?
QE警戒、ドル安警戒、事前に嵩上げかと勘繰りたくなってしまう。

日経225先物111031前場
 

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今週の注目イベント

FOMC (11月1-2日)

FOMCのハト派メンバーであるイエレンFRB副議長やダドリー・ニューヨーク連銀総裁は、QE3を導入する可能性を示唆している。FOMC声明やバーナンキFRB議長の会見で、QE3の導入の可能性、時期などを見極める展開となる。もし、QE3の導入が協議され、バーナンキFRB議長がハト派的な見解を表明した場合、ドル売り要因となる。

G20首脳会議 (11月3-4日)

EU首脳会議では、欧州の金融機関の資本増強、EFSFの1兆ユーロ規模への増額が合意された。G-20首脳会議では、ユーロ圏の資金需要に対して、中国、ブラジル、日本などからの資金拠出が協議されることになり、ユーロ買い(ドル売り・円売り)要因となる。

IMFは、ユーロ圏への金融支援を強化するために融資枠を1.3兆ドル程度まで増額すると表明。欧州連合は、EFSFを1兆ユーロに増額すると表明。日本政府によるIMFやEFSFへの資金拠出は、外国為替資金特別会計を通じて行われることで、円売り要因となる。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

31(月)

【国内】
9月住宅着工(14:00/前年比)
《イベント》
ロジスティクスソリューションフェア2011(東京ビッグサイト~1日)
《決算発表》
マルハニチロホールディングス、関電工、きんでん、日本電設工業、ディー・エヌ・エー、東洋水産、日本たばこ産業、トリドール、クラレ、住友化学、日産化学工業、塩野義製薬、第一三共、富士フイルムホールディングス、資生堂、TOTO、MARUWA、住友金属工業、神戸製鋼所、フジクラ、アサヒグループホールディングス、ポーラ・オルビスホールディングス、昭和シェル石油、オークマ、東芝機械、三菱化工機、ブラザー工業、セガサミーホールディングス、日本精工、東芝、三菱電機、マキタ、ルネサスエレクトロニクス、パナソニック、TDK、アルプス電気、クラリオン、村田製作所、日東電工、三菱重工業、本田技研工業、HOYA、三浦印刷、丸紅、ユニ・チャーム、三井不動産、三菱地所、東武鉄道、東海旅客鉄道、日本通運、日立物流、日本郵船、商船三井、三菱倉庫、関西電力、東京瓦斯、オートバックスセブン

【海外】
米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/59)
米10月ダラス連銀製造業活動(23:30/-5)
ユーロ圏10月消費者物価速報(19:00)
トリシェECB総裁任期満了
韓国9月鉱工業生産(8:00)
《決算発表》
ヒューマナ、ロウズ


1(火)

【国内】
9月毎月勤労統計(10:30)
10月新車販売台数(14:00)
日銀金融政策決定会合議事録
10年国債入札
《イベント》
地方自治情報化推進フェア2011(東京ビッグサイト~2日)
《決算発表》
双日、ニチレイ、帝人、レンゴー、東ソー、三菱ケミカルホールディングス、アステラス製薬、エーザイ、出光興産、住友重機械工業、大崎電気工業、カシオ計算機、昭和電工、マブチモーター、日立造船、富士重工業、ヤマハ、タカラスタンダード、三菱商事、野村ホールディングス、大京、エヌ・ティ・ティ・データ

【海外】
米9月建設支出(23:00/前月比0.30%)

10月ISM製造業景況指数(23:00/52.5)
先行性のある同指標内訳の9月「新規受注DI」は49.6で8月から横ばいも、3ヶ月連続で分岐点の50を割り込み縮小。10月の各地区連銀指数は、リッチモンドで横ばいも、NY、フィラデルフィア、カンザスシティは改善した。前月51.6から上昇する可能性がありそう。

10月新車販売台数(2日6:00)
英7-9月期GDP(18:30)

FOMC(~2日)
予想は政策金利0.25%の据え置き
前回FOMC(9月20-21日開催)では、総額4000億ドルのオペレーションツイストを打ち出し、金融緩和策を決定した。ただ、バーナンキ連邦準備理事会議長は「景気支えに追加措置を講じる用意がある」と言及しており、追加緩和観測が高まっている。

韓国10月消費者物価(8:00)
中国10月PMI製造業(10:00)
ブラジル9月鉱工業生産(20:00)
豪州準備銀行理事会
《決算発表》
ファーストエナジー、ファイザー、ベーカー・ヒューズ、CMEグループ、ナイコア、JDSユニフェーズ、バレロ・エナジー


2(水)

【国内】
10月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
日本製粉、ミクシィ、東レ、旭化成、日本製紙グループ本社、グリー、三菱瓦斯化学、三井化学、宇部興産、みらかホールディングス、コスモ石油、日本板硝子、有沢製作所、アマダ、クボタ、日機装、ミネベア、ジーエス・ユアサコーポレーション、ソニー、フォスター電機、日産自動車、マツダ、バンダイナムコホールディングス、エイベックス・グループ・ホールディングス、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、テレビ東京ホールディングス、エヌ・ティ・ティ・ドコモ

【海外】
米10月ADP雇用統計(21:15/10万人)
バーナンキFRB議長記者会見(3日3:15FOMC後)
ブラジル市場休場
《決算発表》
タイムワーナー、プルデンシャル・ファイナンシャル、コムキャスト、デボン・エナジー


3(木)

【国内】
東京市場休場(文化の日)

【海外】
米7-9月期非農業部門労働生産性(21:30/2.50%)

米10月ISM非製造業景況指数(23:00/54)
同指標の9月内訳は、先行性のある「新規受注」DIが56.5←8月52.8と上昇。内訳10項目中、縮小を示したのは8月の1項目から3項目へと増えたものの、受注環境は良好とみられ、改善基調が継続するとみられる。

米9月製造業受注(23:00/0.00%)
ECB理事会
G20首脳会議(~4日)
豪9月小売売上高(9:30)
中国10月非製造業PMI(10:00)
《決算発表》
NYSEユーロネクスト、ニューズ・コーポレーション、クラフト・フーズ、クアルコム、スターバックス、アメリカン・インターナショナル・グループ、SUNOCO


4(金)

【国内】
《決算発表》
日本水産、国際石油開発帝石、日本海洋掘削、石油資源開発、森永製菓、プリマハム、宝ホールディングス、日清オイリオグループ、不二製油、アルフレッサホールディングス、味の素、王子製紙、武田薬品工業、オリエンタルランド、JXホールディングス、オカモト、古河電気工業、リンナイ、SANKYO、サンケン電気、ミツミ電機、ヒロセ電機、ニチコン、カルソニックカンセイ、コジマ、アシックス、日本アジア投資、ジャックス、東急不動産、住友不動産販売、日本テレビ放送網、スクウェア・エニックス・ホールディングス、コナミ、キリンホールディングス、旭硝子、ヤマハ発動機、ドン・キホーテ

【海外】
米10月失業率(21:30/9.10%)
米10月非農業部門雇用者数変化(21:30/9.8万人)
米10月民間部門雇用者数変化(21:30/12.5万人)
米10月製造業雇用者数変化(21:30/-0.1万人)
調査期間の10/12を含む週の新規失業保険申請件数は40.4万件←9月43.2万件、失業保険受給総数は364.5万件←9月375.2万件と、ともに改善。9月は非農業部門雇用者数が予想外の大幅改善となったが、雇用の拡大が続く可能性がある。

カナダ10月雇用統計(20:00)
《決算発表》
ペプコ・ホールディングズ、ワシントン・ポスト、バークシャー・ハサウェー
 

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日経225先物111028相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

売買代金は約1ヶ月半ぶりに約1兆5000億円まで増加したが・・・

来週は、火曜日にISM製造業景況指数、火・水曜日がFOMC、木曜日が文化の日で休場、ECB理事会、金曜日が雇用統計。木・金はG20も開催される。

見極めと言われ、手控えとなりそうな一週間。
 

株式指標111028-1

株式指標111028-2
 

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今週を振り返ると・・・

10月24日
陽線。

10月25日
陰線、包み足。高値8870円。

10月26日
ギャップダウン・下放れ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

陰線包み足、下放れで、普通なら下が警戒されるところだが・・・
寄り付きがこの日のほぼ安値。日中は上昇基調をたどり、陽線引けとなった。

10月27日
ギャップアップ(゜o゜)

EU首脳会議の結果を受け、10月25日高値、10月17日戻り高値8911円を上抜けた。
毎度お約束の月末ドレッシングもあったのか・・・
不吉な10月相場を無事乗り切ったとの安心感もあったのか大陽線。
日経平均は、終値で9月2日以来約2カ月ぶりの8900円台回復となった。

前日まで8日連続で売買代金が1兆円を下回っていたが・・・
(これは2003年7月25~8月18日(17日連続)以来約8年3カ月ぶり)
この日の売買代金は1兆1179億円と膨らみ、ようやく寂しい記録が途絶えた。

日中値幅も日々増加。

10月28日
欧米株爆上げを受け、大幅ギャップアップ!

ドル円3日連続最高値更新もなんのその。
寄り付きで9月1日の戻り高値9098をほぼ捉えた。

日経平均の前引け時点の日中値幅は50円弱と小さいが・・・
主力大型株中心に上昇したことで売買代金は6020億円と膨らんだ。

 
EU首脳会議通過で、一気に相場の雰囲気が良くなったが...
精査されない材料、いいとこ取りの市場反応等々、釈然としない部分も多い。
こんな時は「追い掛けて梯子を外されるパターン」に気をつけたいw

ただ、懐疑の中で育つのが強気相場...
「理詰めで張ったつもりが、それが難癖になって踏まされるパターン」にも気をつけたいw

 
*** 追記 ***
12:58

もっとも強いのが月末前日。月末は高いが日中やや弱含み。
月初から下落 or 月初一段高でその直後下落。
こんな相場が延々と続いてきた。

11月の相場はドウナルンデショ。年末高への期待は高い。
「月末高・月初から崩れるアノマリー VS 年末高アノマリー」って感じか。

東証前引け後の立会外バスケット取引:
約464億円が成立。市場では、投資家の注文は買いよりも売りがやや多かったとの声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算6980億円、売買高は同10億6956万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1158、値下がりは360、横ばいは141。

13:36
EU首脳会議、延び延びになったけど「一定の進展」は見られたね。「年内は」大丈夫そう。
マクロ指標も、決算発表も「思ったほど」悪くなかったね。

そんな感じで、足元固めながら株式市場に買いが入るのを期待したのだが・・・
ドカーン!と一気に上げてしまったw

まぁ、暴落後の暴騰と見れば、こんなもん、よくあることだが・・・
全てが解決したかのようなこの上げ方は、個人的にはあまり好きではない。

特に米国はQE3期待が高まり、株価上昇、マクロ指標改善、金利上昇、株価上昇、欧州懸念後退、ドル安、商品高、株価上昇... なんとも我儘な動きに見え、これも好きではない。

警戒は解いてよさそうだが、慎重姿勢は継続していく。

14:32
個別で見ると、高止まりしているものと、特に材料もなく値を消したものが...
そう言えば、昨日の欧米株価指数も、寄り付きは納得も、その後の伸び方がなんとも...
他にも釈然としないところが随所に(-_-;)

その釈然としないところを根拠にショートも踏まされそうなんだよな...

15:04
core30爆上げ、大型大幅高、中型小型小幅高。
売買高21億株超!売買代金1.49兆円!日々商いを膨らまし上昇!

結構なことだが... 慣れてないんだよなこういうの(^_^;)

15:07
日経225先物mini、¥9035にて9090ショートロットの1/2決済・利確。(¥55抜き)

15:22
先物、決済ベース勝ち。含みベース勝ち。(9090ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、大勝。

EU首脳会議への期待で上げて、「包括的合意」を受けて更に爆上げ。
総論OK・内容ダメ・各論更にダメってオチになるんじゃ...との疑念が。
素直に喜べないのが悪い癖だ○| ̄|_

日経225先物111028後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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10月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12208.55 △339.51
ナスダック: 2738.63 △87.96
ドル円 NY時間17時: 75.95 -75.97
ユーロ円 NY時間17時: 107.76 -107.80
CME日経平均先物 円建て: 9045

EU首脳会議の結果を受け、欧州株式市場は金融株主導で大幅高。ドイツDAXは5.3%高の急伸。NY市場でも金融株を中心に幅広い業種に買い安心感が広がり全面高となった。

7-9月期の米GDPも心理改善に寄与した。成長率は年率換算で前期比2.5%とほぼ市場予想と一致。米経済の牽引役である個人消費が大幅に増加。米経済の現状は想定ほど悪くないとの見方につながった。

尚、この日発表された「中古住宅販売」や「新規失業保険申請件数」は予想を下回る内容だったが、悪材料視されなかった。

ダウ平均は続伸、7月28日以来約3カ月ぶりの水準を回復した。
ナスダックも続伸、8月1日以来の高値で終えた。
これで主要株価指数は、軒並み200日線を上回った。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。金融が+6.2%と上昇率トップ。シティやバンカメが10%近い上昇、JPモルガンも+8.3%の大幅高。素材、資本財セクターも大幅に買われた。

NYSEの売買高は約14億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約27億6000万株(同)。

個別では、欧州金融システム不安の緩和で、ドイツ銀行やスペインのサンタンデール銀行が上昇。バンカメやJPモルガン・チェースの値上がりも目立った。増益決算を発表した金鉱山開発のバリック・ゴールドやエクソンモービルが上げた。
一方、HDD世界最大手の米ウエスタン・デジタルが下落した。朝方決算を発表したP&Gは一株当たり利益が予想とほぼ一致したものの、通年の売上高見通しは引き下げられた。同社はこの日のダウ構成銘柄中最低の上昇率となったが、それでも+0.5%で引けた。

 

日本株式市場

EU首脳会議に関しては、昨日のザラ場でネタ(EFSFにレバをかけ規模を1兆ユーロ規模に拡張、欧州銀行の自己資本増強策、ギリシャ国債のヘアカット率50%、サルコジ・胡錦濤の協議、等々)は全て揃っており、日本・アジア株式市場では織り込み済みだろう。

日本株式市場で225は、昨日CME清算値8790を大きく上回る8920で引けており、グロベの上昇にも反応していた。27日の米株高もある程度は織り込み済みのはず。

米国株式市場の大幅高に関しては、26日に観測報道で見切り発車的大幅高となっていたが、27日は確報を受けて更に大きく上昇した。今までが悲観的過ぎたのか、ここにきて楽観的に成り過ぎているのか... どちらにせよややヤリスギの感も。

本日も225は、CME清算値9045を上回る9090で寄り付き。
9月1日の戻り高値レベルで寄り付いた格好。
ドル円が3日連続で最高値を更新している割に、しっかりとした動き。

昨日、証券会社各社から急に強気なリポートが出てきた。
戻りの目途も、9000レベルがコンセンサスだったと思われるが・・・
僅か一日で、9250-9400レベルまで切り上がった。

一日にしてずいぶん雰囲気が変わった...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1500万株、買い1940万株、差し引き440万株の買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:01
日経225先物mini、¥9090にてショート。

 
*** 追記 ***
10:31

EU首脳会議の内容... あんなもんで市場は満足なのか。
だとすれば、11月3-4日のG20はもうどうでもいいのか...

11:02
11年半ぶりの高水準となっているNT倍率修正か?225型にやや弱さが...

日経225先物111028前場
 

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日経225先物111027相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

昨日発表された9月耐久財新規受注統計は、新規受注が季節調整済み前月比で1.7%増。過去6カ月で最も大きく増加!9月新築1戸建て住宅販売は前月比5.7%増。増加率は今年3月以来の大きさ!今月発表された米マクロ指標には、予想を上回るものが目立つ。

しかし、寄り付き後の米国株式市場を動かしたのは、メディア報道による欧州ネタ。

東京株式市場では、米株大幅高を受けGUも、前場は小動き。後場、欧州問題の包括戦略合意を受け三菱UFJ、野村HDなど金融株が一斉高。

しかし、引けの業種別でTOPは証券商品先物、以下、海運、保険、卸売。銀行は第5位。

なににどう反応したのか、どの程度織り込まれたのか、なんとも言い難い。

イベントが通過した。

こう動いた。

現時点では、その程度の認識に留めたい。

この先どう動くかは予想せず、確認してみたい。それまではアドバンテージ(含み益)があるなら持ち越し、堪えられないような含み損なら叩き切るのが無難か。
 

株式指標111027-1

株式指標111027-2
 

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10月26日の米国株式市場

ダウ平均: 11869.04 △162.42
ナスダック: 2650.67 △12.25
ドル円 NY時間17時: 76.20 -76.22
ユーロ円 NY時間17時: 105.94 -105.98
CME日経平均先物 円建て: 8790

朝方に発表された9月耐久財受注額、新築住宅販売件数が市場予想を上回った。
ボーイングの決算も市場予想を上回った。
これを好感し、ダウ平均は取引開始直後に約150ドル上昇。

しかし、ギリシャ国債のヘアカット率に関し「EU首脳と銀行団との協議が行き詰り、話し合いが一時中断された」などと報じられると、急速にリスク回避的な動きが進行。
ダウ平均は一旦マイナス圏へ沈んだ。

午後1時半頃、一部メディアから「欧州からの支援要請があれば、中国は債務危機解決に向けた資金提供を前向きに検討する模様」と伝えられると、雰囲気が好転。
株式市場では大半の銘柄が買い戻された。

そして、「EU首脳会議で欧州銀行の資本増強計画が合意に達した」と報じられたことで、主要株価指数は高値圏で取引を終えた。
ただ、EU首脳会議の結果(市場が注目するEFSFの規模拡大や、ギリシャ国債のヘアカット率)は、正式には株式市場の取引時間中に伝わっていない。
この日の株式市場は、不透明な中でメディアの報道に振り回された感は拭えない。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「一般消費財・サービス」を除く9種が上昇。
「エネルギー」や「金融」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約11億1000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億9000万株。

個別では、ボーイングは4%あまり上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位。前日夕にCEO交代を発表したIBMは上昇。決算内容が市場予想を上回った石油大手コノコフィリップスも買われた。一方、減益決算を発表したフォード・モーターが大幅に下落。前日夕に減益決算を発表したアマゾン・ドット・コムは急落した。売上高が市場予想に届かなかった通信のスプリント・ネクステルが大幅安で終えた。

 

日本株式市場

本日の日銀金融政策決定会合に関しては、どうでもいい。
期待して報われたためしがない○| ̄|_
ポジティブサプライズがあれば、それを確認してから買えばいいだけ。

注目はやはり・・・

昨日の米国市場でEU首脳会議の結果がどこまで織り込まれたのか?

「欧州銀行の資本増強を進めることを正式に決定」

この結果は米国株式市場の取引時間には正式には伝わっていないが、一部メディアからの観測?報道があり、それを受けて株式相場は上昇している。

「結局、民間保有のギリシャ国債のヘアカット率は決まらず」

当初は10-20%とされていたが、昨日時点では50%で調整中との報道。時間と共に検討されるヘアカット率は上昇している。因みに、アルゼンチンの時は70%超となった。

尚、日本時間10時47分、一部メディアから「ユーロ圏首脳と銀行は50%で合意」と報じられた。昼のニュースでも報じられており、「確定」ということでいいのだろう。

「サルコジが27日に中国の胡錦濤国家主席に電話し、ユーロ圏への投資資金呼び込みを目的とした事業体に対する中国の貢献について協議する」

昨日はこの報道が好感されたが、9月12日、英紙FTが「イタリア政府が中国の政府系ファンドなどに対しイタリア国債を大量に購入することを打診していた」と報じられたことを思い出してしまう。当時はこれが大きく好感されたが、「中国が購入意欲を示しているのは国債ではなく産業資本」と後に判明しガセに終わった。今回の話と妙に被る。
またガセに終わるのか、当時の話が昨日のそれだったのか、どちらにせよ微妙(-.-)

「レバレッジ活用を通じて、EFSFの規模を約1兆ユーロに拡大する方針」
「レバレッジ比率は少なくとも4倍」

EFSFがレバレッジ...
まじ?結局それか!どうなのよそれ...
トリプルAの格付けを維持できるのか?

日本時間本日11頃の報道(MW24)によれば、「サルコジはEFSFの機能拡充を受けた規模は1.4兆ドル規模を想定。レバレッジは最大5倍」としている。
 

結局、決まったんだか決まらなかったんだか、ようワカランEU首脳会議となった。決まったとしても、その内容が市場を満足させるものかもワカラン。

11月3-4日のG20首脳会議まで持ちこされたように見えないでもない。一部報道では、G20首脳会議後の11月7-8日に臨時ユーロ圏首脳会議を開催し、合意にこぎつく見通しだとも報じられている。

見切り発車で株価が上昇したように見えるが... ドウナンダロ


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1830万株、買い1010万株、差し引き820万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
12:31

日経225先物mini、¥8855にてショート。弱め。

12:59
10月25日高値8870を上抜いたw

業種別で見ると、上から「精密機器」「証券商品先物」「卸売」「その他金融」「ゴム製品」「保険」... パッとしない印象だが、結構上がりましたな。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約200億円は成立。市場では、投資家の売買が拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5120億円、売買高は同8億1980万株。

東証1部の値上がり銘柄数は928、値下がりは520、横ばいは184。

13:27
ユーロドルを見ていると昨日高値レベルで重たく、大きく上抜けられない展開だが、アジア市場全般上げ幅拡大してますな。

これまでの鈍過ぎの反動、月末要因にも見えてしまうんだが... ドウナンダロ

14:18
日中値幅を日々拡大中し、25日高値を上抜けたが、17日戻り高値8911円には届かず。
今日のところはこれで十分、上出来だと思うが...

14:55
17日戻り高値8911円まで上抜いたw
上出来通り越して、出来過ぎの気がするが、ここは切り上げを好感すべきか。
なんか釈然としないけど。。。

15:01
本日は月末の前日。9月29日も月末の前日だった。
あの時と非常に似た足になりましたな。

15:17
日経225先物mini、引成(8920)にて8855ショート決済・LC。(¥65ヤラレ)

先物、決済ベース負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、ほぼ大勝。

ネタはユーロだったが、味はドレッシングだった... そんな感じの一日。

日経225先物111027後場
 

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日経225先物111026相場

 

NT倍率が11.73倍まで上昇\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2000年4月19日の11.78倍以来、約11年半ぶりの高水準だ。

当然TOPIXのチャートは、日経平均のそれよりもよろしくない形状。

TOPIXは相変わらず上値・下値切り下げ型だ。

気をつけて見ていきたい。
 

株式市場111026-1

株式市場111026-2
 

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ここにきて、再び(三度)QE3期待が高まっている。

先週末10月21日

イエレンFRB副議長が「QE3の実行が適切となる可能性がある」と述べた。
これを受け、米国株式市場では買いが優勢になった。

週明け10月24日

ダドリーNY連銀総裁が「QE3を導入することも可能」と述べた。
これを受け、外為市場ではドル売りが加速。原油先物は続伸。
QE3導入への期待が高まったこと、欧米諸国の株高が好感された格好。

10月25日

外為市場では、欧州で悪材料(EU財務相会合延期)があったワリにユーロは堅調。
米マクロ指標が予想を下回ったことで、ドル売りが見られた。
原油先物は堅調。米株式市場は大幅安。
QE3を催促するような動きに見えないでもない。

米株上昇時にはQE3期待、米株下落時にはQE3催促の様なマーケットの動き。
5月初まで続いた「ドル安・商品高・商品高」の腐れパッケージを思い出す。

振り返れば、そもそもオバマの公約が輸出奨励。
オバマの政策に「今後5年間での輸出倍増計画」があった。
金融が主要産業、ロクにモノを作っていない米国でなにを輸出するつもりなのか謎。
ドルを外国に出すこと(垂れ流すこと)を、「輸出」と言うつもりかと勘繰りたくなってしまうw

国策によるドル安では、ヤンキーとしては好感するしかないのだろう。

アジア市場ではそんな米国に、またか、性懲りもねぇ、もうやめろ...
そんなウンザリ感が漂い、米株高を好感できず、相場は閑散、株価は低空飛行。

一方、米国市場では、ワヤワヤしながら祭り準備中の雰囲気。
懲りない、反省しない、前だけを見る...あぁポジティブヤンキー(^_^;)

日本人の常識と、ヤンキーの常識はかけ離れている。
国民性の違いを頭の片隅に置きながら相場を見ていきたい。
 

12:36
日経225先物mini、¥8735にて8675ロング決済・利確。(¥60抜き)

 
*** 追記 ***
12:48

日経平均はほぼ前日比変わらずまで、25日線、転換線まで戻した。
本日のところはこんなもんではなかろうか...

13:02
日経225先物mini、¥8770にてショート。弱め。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約29億円と小規模。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4868億円、売買高は同7億5677万株。

東証1部の下落銘柄数は1067、上昇銘柄数は415、横ばいは151。

13:09
本日も日中値幅が3桁となった。これで2営業日連続。でも120円幅程度。
昨日の逆回転のように見えないでもない。
上げても下げても変わり映えのしない毎日。

13:19
欧州で重要イベント控えて、節目上抜けて引けるイメージが湧かない(=_=)
8799はSQ値でもある。買い上がる向きが多いとも思えないが...ドウナルコトヤラ

14:16
動きませんな(^_^;)

基本的には寄ったら終い。ベタ凪ぎ。
動きがあっても一巡が早い。一巡したら、またベタ凪ぎ。そのまんま引け。
高値引け、安値引けになっても、翌日に繋がらない。
直近ではそんな傾向か。

14:42
特になにがあったようにも見えんが、この時間に日中高値更新w
SQ値8799を上回って引けるのか?
それなりに見所のある一日となったが、やっぱり盛り上がりませんな(._.)

14:59
日経225先物mini、¥8755にて8770ショート決済・利確。(¥15抜き)
結局こんなもんかの一日。まともな回転が効かないのは相変わらず。

15:17
先物、決済ベース勝ち。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、ほぼ大勝。

下げ止まるべきところで下げ止まり、重そうなところでピタリと止まった。
多少動いたが、商いはスカスカ、動きはキッチリ・カッチリ。
欠伸連発しながら「相変わらず...」と呟き続けた一日。

日経225先物111026後場
 

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