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日経225先物111130相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

本日の日本のランチタイム頃に...
中国人民銀行のアドバイザーが、金融引き締めは来年中も続くと示唆。

明日発表される中国物流購買連合会の11月の購買担当者指数は49.9。
10月の50.4から低下し、分岐点の50を下回る可能性があると報じられた。
(50を下回れば、金融危機の苦況にあった2009年2月以来の出来事)

この観測報道により、上海市場、香港市場は急落、東京市場も連れ安となった。

「50を下回る」というと...
11月23日にHSBCが発表した11月の製造業PMIの48.0が思い出される。
これにより当時は世界的株安となった。

連想売りとなっても已む無し。

しかし、金融引き締め観測報道と共に、指標の分岐点割れリーク(?)報道とは...
妙な組み合わせだ。中国の観測報道=リークが常識だが、今回はガセの様な気も。

まぁ、ガセじゃないとしても問題は無い。
本日の下げで織り込み済みだろう♪
市場が健全であればだが...

22:15
日経225先物mini3月限、¥8585にて8265ロング決済・利確。(¥320抜き)
8155ロングはHOLD中。
 

株式指標111130-1

株式指標111130-2
 

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ダウ平均の昨晩の高値は11624ドル。
9月初の高値、10月中旬の高値もこのレベル。
このミニWトップのネックラインまで昨日上昇し、失速した格好。

戻り一杯となった可能性も考えておいた方がよさそう。

単純に移動平均で見ると・・・
現時点では、戻り一杯と言うより、一服と言った方が妥当か。

25日線が急降下中、一方75日線は上昇に転じている。
急落を続けた5日線は横這いとなった。方向感は失われつつある。

本日の日経平均は反落。
戻り一服の米株価指数に付き合った格好。
そしてチャート・テクニカルに准ずる動きでもある。

下げが続く転換線、下降する25日線、相変わらず下向きの75日線、ボリバン通りの動きでもある。ただ、5日線は上向いてきている。ボリバンでも-1σへ回帰しており、先日までの-2σに沿った下落とは様子が違う。

日経平均は直近で300円程上げている。本日の100円下げでも調整の範囲内。
本日は個別主力株も軟調だが、これも調整の範囲内に留まっている。

米株価指数同様、今のところは「戻り一服」程度の認識でよさそう。

マーケットスケジュールも買い難さの一因。

本日は、ADP雇用リポート、ベージュブック、EU財務相会合。
明日は、ISM製造業景況指数、中国PMI製造業、スペイン国債入札。
12月2日は雇用統計。来週12月9日にはEU首脳会合も控えている。

買い難いが、米国では悪くない経済指標が続いており、売るのも躊躇われる処。

イベントが通過すれば、また次のイベントが待っているのが相場。キリがない。
「様子見」「見極め」は手掛けられない参加者の言い訳に過ぎないが・・・
それでもやっぱり今日は「様子見」「見極め」でしょうな(^_^;) 
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約170億円が成立。
市場では、売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4751億円、売買高は同8億1652万株。

東証1部では1083銘柄が下落、上昇銘柄数は405、横ばいは154。

 
*** 追記 ***
13:06

グロベ安に付き合いギャップダウン。
上海総合急落に付き合い、ランチタイムに下げ幅拡大。
相変わらず世界の悪いところ総取りの弱い動き。

それでもこの程度の下げ幅に留まっており、先週よりは多少マシな感もある。
一喜一憂せず、淡々と見ていきたい。

13:57
前場にも書いたが・・・
寄り前に発表された10月鉱工業生産指数が上ブレたが、殆ど材料視されなかった。
(本日の下支えの一助とはなっているかもしれないけど...)

10月鉱工業生産指数は、9月が前月比-3.3%と大震災のあった3月以来6カ月ぶりにマイナスに転じていたために警戒されていた指標だったが、結果は上ブレ!
もう少し好感されてもよさそうなもんだが... 欧米次第なのか。

ほぼ世界最低のパフォーマンスを見せている日本株。
「問題の欧米以上に下げている≒独自要因での下げ・独自の動き」と考えられる。
であれば、国内の好材料には反応していいハズだが... 反応してこのザマなのか。

外部要因で下げ、国内の好材料には無反応... さすが世界最弱(/_;)

14:31
下げてはいるが、昨日とあまり雰囲気は変わらない。
上値が買われないところも同じ。
引けにかけての1000枚売り板も同じっぽ。
(今日は既に950枚板が並んでいるw)

弱いなりに頑張っている、本日もそんな一日。

15:17
先物、含みベース前日比負け。(3月限8155L、8265L持ち越し)
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、微負け。

全ての指数でほぼ引けピン。
物足りないが悪くは無い。弱いなりによく頑張った。
昨日に続き本日もそんな一日。

日経225先物111130後場
 

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11月29日の米国株式市場

ダウ平均: 11555.63 △32.62
ナスダック: 2515.51 ▼11.83
ドル円 NY時間17時: 77.91 -77.93
ユーロ円 NY時間17時: 103.75 -103.79
CME日経平均先物 円建て: 8445

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を下回ったが、特に材料視されず。

11月消費者信頼感指数は56.0と、前月の40.9から急上昇し7月以来の水準となった。
市場予想も大きく上回り、年末商戦への明るい期待が広がった。内訳の雇用関連指標が大幅に改善したことで、米個人消費を支える雇用情勢の改善にも期待が広がり、主要3指数は上げ幅を拡大。ダウ平均は一時100ドル余り上昇した。

米調査会社コアメトリクスが「米感謝祭休暇明けの月曜日のインターネット経由の小売売上高が前年の同日に比べ33.0%増えた」と発表。伸び率が昨年の19.4%を大きく上回り、年末商戦の序盤は好調を維持するとの見方も相場を支えた。

一方、欧州情勢の先行き不透明感が引き続き相場の重荷になった。同日開催のユーロ圏財務相会合の議論に目立った進展がみられず、買いの勢いが鈍った。米航空大手アメリカン航空と親会社のAMRが米連邦破産法11条を申請したことも投資家心理の改善に水を差し、ダウ平均は伸び悩んだ。

ナスダックは反落。
前日大幅高のアマゾンやイーベイが利益確定売りに押され指数を押し下げた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種中7業種が上昇。
原油相場の上昇を受け「エネルギー」が高い。
出遅れ感のあった「公益事業」や「生活必需品」も上昇。「IT」や「金融」が下落。
ダウ構成銘柄ではバンカメ、JPモルガンが下落率の1位・2位となった。

売買高はNYSEが約9億2000万株(速報値)、ナスダック市場が約15億8000万株(同)。

個別では、AMRの経営破綻を受けデルタ航空やユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスなど競合他社株が急伸。ホーム・デポやコカ・コーラも上昇した。ファンドによる一部事業の買収観測が伝わったヤフーも高く終えた。
一方、AMRが急落。2011年11月~12年1月期の1株利益見通しが市場予想を下回ったティファニーが大幅安。投資家向け説明会で示した業績や需要の見通しが慎重と受け止められた工業用ガラス大手コーニングも下げて終えた。

 

日本株式市場

伸び悩んだダウ平均、小反落となったナスダック。
昨日午前中から伸び切れないドル円、ユーロ円。
買いの手掛かりがなく、225はCME清算値8445を下回って寄り付いた。
その後も小幅な値動き。相変わらずの手控え、閑散となっている。

伸び悩んだダウ平均に関しては・・・
11600処にチャート・テクニカル的な節目があり、仕方のないことだろう。

小反落となったナスダックだが・・・
11月18日-21日に空けた窓下限での一服。ある程度は想定された動き。

昨日午前中から伸び切れないドル円、ユーロ円に関しては・・・
短期基調は緩やかながらも上向き。クロス円は堅調。
リスク回避と言われる円買いはみられていない。嫌気する必要はなさそう。

NY引け後にS&Pが「米主要銀行(37行)の長期債務格付けの引き下げ」を発表し、これを受け、時間外で米銀株が売られているのは、やや気掛かりだが・・・
ただこれも、グロベでの指数先物の下げ幅は限定的。
買い手控え要因となっても、売り材料としては弱そう。

尚、寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比2.4%上昇。
事前の市場予想平均(1.2%上昇)から上振れた。
買い材料のハズだが、市場では「欧州債務問題など海外の不安要因による景気の下振れ懸念が強いなかでは買い材料視しにくい」との見方が優勢のようだ。

昨日まで上げ過ぎた様な気がする。上昇に慣れていない。手控えたい。

大多数の参加者はそんな感じですな。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1360万株、買い1260万株、差し引き100万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:29

案の定の手控え感。
値幅20円... 酷いねこりゃ(-_-メ)

11:02
この時間でも日経225先物1万枚。
東一売買高6.2億株、売買代金3613億円。
どうにもなりませんな。

タイトルを「多くの参加者は手控えたい?」ではなく...
「ほぼ全ての参加者が手控えたい!」とすべきだった(+_+)

日経225先物111130前場
 

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日経225先物111129相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

先週、先ずは個別に変化の兆しらしきものが現れた。

週初、反発にいいタイミングで、アイランド・リバーサル!

本日、確かなリバウンドの証左が多数散見されるも... 買われず♪

東証一部の売買高は15.7億株と低水準。
売買代金は9408億円と、11営業日連続1兆円割れ。
ショートカバーの域を脱せない印象。
センチメントも需給も、ロングに傾いてはいない。

格下げネタは聞き飽きた。
欧州の債券逆バブルもウンザリ。飽きた。

普通なら、ここで強気で攻めたいところだが・・・

足元で深刻化している銀行間取引の信用収縮が気になって腰が引ける。
 

株式死票111129-1

株式死票111129-2
 

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東証1部売買代金は昨日まで10日連続の1兆円割れ。
本日も昨日同様の薄さ。記録更新が濃厚。

相変わらずの薄商いだ。

アノマリー的に火曜日は買い難いとの声も。
日経平均は火曜日6連敗中。本日プラスなら7週ぶり。

アノマリー・ブレイク濃厚なのだが、買われない。

8月の暴落以降、株価指数で続伸という言葉を殆ど聞いていない。
今月は11月11-14日に陰線を引きながら弱々しい小幅続伸というのはあったが...

本日、遂に今月初の続伸らしい続伸!それでも買われない。

下げ続け、底を割り、下げ捲った株価指数だが・・・
昨日、日経平均は5日線を上回って引けた。
日足はアイランド・リバーサルになりそう。

本日、日足転換線、-1σ(8351処)を上回った。
そして遂に、三本新値陽転(8348.27円)を捉えた!

先週から変化の兆しらしきものがみられていた個別主力株。
その一部は更に上伸び、25日線を上抜いたものも散見されるが...

これでも買われない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

本日もまた、聞き飽きた売り材料が上値を抑えている。

フィッチは、米国の格付け「AAA」を確認した。
しかし、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更。

仏紙トリビューヌは、「S&Pはフランスの格付け見通しを向こう1週間から10日以内に「ネガティブ」に変更する可能性がある」と報じている。

尚、S&Pは「日本国債がダウングレードに近づいている可能性」も警告している。

OECDが世界景気の減速リスクに言及していることも重しとなっている。

全部知ってるよ<`ヘ´> というネタばかり。

それでも上値が抑えられるのは、そういう地合いだからだろう。

地合いの悪い時に、前向きな見方をするとアホと呼ばれ易く、後ろ向きな見解、懸念を挙げ連ねると賢く見える。これが相場。参加者としては、前向きな見方を示しながら買い難い状況。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約281億円が成立。市場では、投資家の売買が拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4736億円、売買高は同7億8253万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1150、値下がりは320、横ばいは171。

 
*** 追記 ***
13:39

サンクスビギング・デー前、閑散の中、米株が急落。
祝日明け、米株急騰、しかし商いは盛り上がらなかった。
同じ金が、同じ状況で回っただけに見えないでもない。

日本市場の薄商いが取りざたされるが、米国も閑散としている。
しかし、流石ヤンキー!動きが派手だ。一方、日本...やっぱり地味だ。
この違いが、パフォーマンスの差なんでしょうな;;

14:15
昨日の主要株価指数は欧州で4-5%上昇。米国で2-3%の上昇。
本日の日経平均1.5%、TOPIX1.3%の上げ。
先回り的に上げたとはいえ、相変わらず世界最弱のパフォーマンスだ。

欧米の下げについてゆき・・・
中国の下げにもついてゆく・・・
しかし、どの上げにもついてゆけない(-_-メ)

14:32
人並み(欧米並み)に戻すなら、8600円処が最低限のターゲットだが・・・
人並み以下、世界最弱なんだよな。期待せず見てゆきたい。

14:36
それなりに上げたが、この時間でも12億株、7300億円。ショボイ

14:42
またこの時間から1000枚板の蓋が...
毎日同じことを書いているが、毎日同じ時間に同じことが起こるのだから仕方ない。

15:17
日経225先物mini3月限、引成(8465)にて8345ロング決済・利確。(¥120抜き)

先物、決済ベースほぼ大勝、含みベース前日比大勝。(3月限8155、8265ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、爆勝。

全ての指数でほぼ引けピン。
物足りないが悪くは無い。弱いなりによく頑張った、そんな一日。

日経225先物111129後場
 

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11月28日の米国株式市場

ダウ平均: 11523.01 △291.23
ナスダック: 2527.34 △85.83
ドル円 NY時間17時: 77.96 -77.98
ユーロ円 NY時間17時: 103.85 -103.89
CME日経平均先物 円建て: 8390

イタリアなど一部の欧州国債利回り高騰が一服。
欧州株式市場は軒並み4-5%の大幅高となった。

米年末商戦が順調な滑り出しを見せたこと、米主要メディアが「欧州主要国の首脳が債務問題への対策で合意する見込み」と報道したことで、投資家の運用リスク回避の姿勢がやや弱まった。

10月の新築一戸建て住宅販売件数は年率換算で30万7000戸だった。
市場予想を下回る結果となったが、これを嫌気する動きは目立たなかった。

ダウ平均は5日ぶりに反発。一時上げ幅は330ドルまで拡大した。
ナスダックは8営業日ぶりに反発。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。
「素材」や「エネルギー」の上げが目立った。

NYSEの売買高は約9億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億8000万株(同)。

個別では、年末商戦の序盤戦好調を受け、百貨店大手のメーシーズやディスカウントストアのターゲット、アマゾン・ドット・コムが上昇。鉄鋼のコマーシャル・メタルズは大幅高となった。著名投資家が買収に意欲を示していることが明らかとなり、先回り買いを呼び込んだ。アルコアやキャタピラーの値上がりも目立った。
一方、食品のケロッグや自動車部品店チェーンのオートゾーンが下げた。

 

日本株式市場

昨日はイタリア紙スタンパ・ネタで日経平均は6日ぶりに大幅反発。

結局あのスタンパ・ネタは、「11月3-4日に開催されたG20首脳会議で、ラガルドIMF専務理事が当時のベルルスコーニ・イタリア首相に提案した案」の蒸し返しだったようだ。(当時、ベルルスコーニはIMFからの資金援助を拒否。そしてイタリアはIMFの監視下に入った。)

昨日はガセによる期待で上げた部分もあったようで・・・
本日の日経平均は、欧米株大幅高を受けても上げ幅は限定的。

とはいえ、ガセ以外にも年末商戦好調等々好材料はある。
株価材料以外にも、テクニカル的にもいい反発のタイミングだった。
上げ幅の全てを吐き出すことはないだろう。

尚、先週末から昨日まで債券先物売りの流れとなっていた。
それに合わせて昨日は株式先物買い観測もあった。

本日その流れは途絶えたが、ここまでか?一旦一服なのか?
少し気にしてみてみたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1670万株、買い1210万株、差し引き460万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

09:05
日経225先物mini(3月限)、¥8345にてロング。弱め。
 

*** 追記 ***
10:19
昨日先回り的にガセで上げた部分はあるとはいえ・・・
欧米株大幅高、昨日よりも円安で、この程度しか上がらないのね。
この鈍さ、薄さがどうにかならんと、本格上昇どころかまともなリバもなさそう。

11:10
パソコンに不具合が出て、修復しているうちに前場終了。
あっ、11時半までだったか。まぁいい。大した違いは無いw

日経225先物111129後場
 

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11月27日、イタリア紙スタンパが「イタリアの債務危機が悪化した場合に備え、IMFが中心となって、最大6000億ユーロの支援が準備されている」と報じたことをキッカケに、日経平均はギャップアップ。

ダウ・ジョーンズが「イタリアへのIMF融資は確報ではない」、米WSJ紙が「報道は信頼できない」と伝えたことで、日中の勢いは無く、商いは閑散としたが・・・

日経平均は5日線(8255)を上回って引けた。
日足はアイランド・リバーサルになりそう。

ロイターは、IMFのチームが近くローマ入りと報じている。
本日は、イタリア、ベルギー、フランスの国債入札が控えている。
明日29日は、ユーロ圏財務相会合。
明後日30日は、EU財務相会合が開催される。

この状況、このスケジュールでも・・・
「イタリア紙?ガセだろ!」と一蹴されなかったのは
期待の表れだろう。

その期待はユーロへの期待か?
単なるテクニカル・リバウンドへの期待か?

どちらにせよ期待ですな。何の確証もないw
本腰入れて取り組むにはまだ早そう。見極めが必要な状況。

 

株式指標111128-1

株式指標111128-2
 

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先週末、イタリアの2年債利回りが一時8%を突破。
6ヵ月物国債入札は利回りが6.504%とユーロ導入後の最高を記録した。

債券逆バブル、祭りに見えて仕方ないが・・・

独・仏の国債価格まで下落しているのは信用収縮を想起させる。
ここまで債権が売られ、利回りが上昇すると、無視出来ない。

将来的にユーロが消滅するにせよ、2-3年の猶予期間は国家にも銀行にも必要だ。
どげんかせんといかん(←死語)と関係者が思って不思議ない状況。

という状況で、11月27日、イタリア紙スタンパが「イタリアの債務危機が悪化した場合に備え、IMFが中心となって、最大6000億ユーロの支援が準備されている」と報じた。

先週は、英FTSE100と独DAX指数が9営業日続落、S&P500の週間パフォーマンスが約80年ぶりの極悪パフォーマンスなどタイミング良く(?)、ほぼ全株式市場で下げ続けていたこともあり、テクニカル的には十分冷え切っている。

6000億ユーロが不十分な額だとしても、根本的な問題解決とならないにしても...
テクニカル的な反発の手助けとはなりそう。

本日の日経平均はギャップアップ&大幅高。
非常に静かな大幅高で、なにかが変わった感じはしない。相変わらず下向きだ。
だが、本日このままの水準を保って引け、下に足を残せれば、アイランドリバーサルへの期待も高まる。欧州に期待は出来ないが、そうなればチャート形状に期待は出来るw

11月25日は、オカルト的にも、一目時間論でも変化日だった。
偶然にせよ、必然にせよ、変化日が機能したように見えるのは株価、心理の支えとなる。

米国のクリスマス商戦の出足が前年比16%増で過去最高との報も追い風。
欧州に期待は出来ないが、ポジティブヤンキーの浪費癖には期待できるw(シテイインカ?)

延々と続く月末・月初高アノマリーで売り難さもある。

スタンパ・ネタ
冷え込んでいるテクニカル
過去最高の米クリスマス商戦の出足
チャート形状
日柄
アノマリー
e.t.c.

反発にはいいタイミングの様な気がするが... ドウナンデショ


12:30
日経225先物mini3月限、¥8265にてロング。弱め。

 
*** 追記 ***
12:58

「スタンパの報って確報じゃないよ♪」とのダウジョーンズ通信の報により、伸び悩み。
所詮イタ~リア。ガセもありだろう。ガセじゃないとしても不確実であることは確か。
とはいえ、どげんかせんといかんという意識は、政府にも市場関係者にもある筈。
いずれどうにかなるのだろうw

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約282億円が成立。市場では、売り買い注文は均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で4493億円、売買高は7億8424万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1192、値下がり銘柄数は336、変わらずは112。

14:06
この時間でも東一10億株、5800億円程度。
一喜一憂の飛びつき買いが出ないのはいいことだが... 薄過ぎ。
明確な底打ち・反転は期待できない。先ずはダラダラした相場に期待したい。

14:17
反転なんて夢のまた夢。上昇にも期待してない。
ただ、下の窓を残せばそれでいい。そんなささやかな思い。
その思いが通じるかどうか... 引けまで様子見で、またも閑散。 

14:37
10月31日に戻り天井打ってから、反発が二日続いたためしがない。
本日GUとなり、下に足を残したが... 11月14日と似た感じも。
明日、本日高値を超えるなら多少期待感も高まりそうだが...

14:48
日経平均の後場の値幅30円...どうにもなりませんな(-_-メ)

14:59
引けにかけての先物1000板の見せっこ... 飽きたな、このパターンも(-_-メ)

15:17
先物、含みベース前日比ほぼ大勝。(3月限8155、8265ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比ほぼ大勝。
トータル、ほぼ爆勝。

らねぇぇぇぇぇ。。。... 気力も商いも尻すぼみの一日。

日経225先物111128後場
 

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11月25日の米国株式市場

ダウ平均: 11231.78 ▼25.77
ナスダック: 2441.51 ▼18.57
ドル円 NY時間17時: 77.71 -77.73
ユーロ円 NY時間17時: 102.87 -102.91
CME日経平均先物 円建て: 8120

現行のEFSFに取って代わるものとされている欧州安定化メカニズム(ESM)に関し、EUの当局者が「民間部門を関与させない案が検討されている」と発言したことが報じられると、「民間部門が負担を強いられない可能性がある」との期待感が浮上。
朝方のNY株式市場では買いが先行。ダウの上げ幅は一時103ドルに達した。

しかし、昼頃から失速。格付け会社S&Pがベルギー国債を格下げしたことや、EUが金融危機克服に向けてとりまとめた「包括戦略」に盛り込まれたギリシャ債務の元本削減について、ギリシャが国際金融協会(IIF)などと協議を継続する方針と伝わったこと、イタリアが同日実施した国債入札は不調に終わり、2年物国債の落札利回りは通貨ユーロ導入後の最高となったことなどが嫌気された。

ダウ平均は4日続落、10月7日以来の安値をつけた。
ナスダックは7日続落、10月4日以来の安値となった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が下落。
「エネルギー」や「IT」の値下がりが目立った。一方、金融は相対的にしっかり。
GS、モルガン、シティ、バンカメなど大手金融株が軒並み上昇した。この日も欧州債務問題が材料となり、全体が下げたワリに、金融株が売られなかったのは、これまでとは少々違う動き。単に半ドン・閑散の影響か、なにかの変化かは不明。

NYSEの売買高は約4億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約7億1000万株(同)。

個別では、米通信大手AT&Tは下落。欧州通信大手ドイツテレコム傘下のTモバイルUSAの買収が失敗した場合に備えて40億ドルの特別損失を計上すると発表し、嫌気売りがじわりと優勢になった。百貨店のメーシーズやディスカウントストアのターゲットも下げた。年末商戦の本格化で小高い場面もあったが、相場全体の地合いの悪さに押された。一方、保険のトラベラーズや非鉄のアルコアは上昇した。

日本株式市場

あのドイツ国債が札割れになるなど、先週は極端な動きが目立った。

先週のS&P500の週間パフォーマンスはマイナス4.7%。
サンクスギビングの週としては1932年のマイナス4.9%以降で最悪。
ナスダックは2008年10月上旬以来約3年ぶりの7日続落。

この不透明感、リスクオフの中、下げて当然の週だったかもしれないが...
ほぼ80年ぶりの極悪パフォーマンスには、下げ過ぎの感が。

先週木曜日まで英FTSE100と独DAX指数が9営業日続落。
金曜日にようやく反発となった。

流石に下げ過ぎだったということか。しかし、なにかが変わった様子はない。
あくまでも自律反発って感じ。予断許さずの状況に変化なし。

先週の日経平均はぶち割れ、ダダ下がり。下げ続けた。

とはいえ、日足ではコマ、小陽線が目立った。
年金買い観測も手伝い、日中売り込まれるような動きは見られず。
流石に下げ過ぎ感もあり、売りは目立たなかった。

こうも極端な動きとなれば、週末になんかあるかなとは思ったが...

27日付イタリア紙スタンパが、「イタリアの債務危機が悪化した場合に備え、IMFが中心となって、最大6000億ユーロの支援が準備されている」と報じた。
これを受け、日経平均はギャップアップ。外為市場でもユーロが反発。

しかし、危機が本物であれば、最大6000億ユーロの支援では物足りない...
しかも、本日もイタリア国債入札がある。これを確認したい向きは多そう。

反発程度は期待してよさそうだが、反転を期待するには早すぎる。
本日も、もやっとした一日か。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り970万株、買い1520万株、差し引き550万株の買い越し。
買い越しは5営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:20

とても静かな大幅高、全面高。
本日の一段高はいらない。このまま引けて、下に足を残してくれれば十分。

10:41
イタリア紙スタンパのネタに関しては・・・
この不透明、疑心暗鬼の中、買い方がどこまで好感出来るかは微妙。
しかし、売り方にとってはかなり気持ち悪いネタか。

11:02
材料にも、下げにも上げにも鈍感な相場。
面白みは無いが、こういうものとして付き合いたい。

日経225先物111128前場
 

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【日本国債格下げの可能性】

IMFは、日本の財政の維持可能性への懸念から、日本国債の利回りが「突然急上昇」するリスクがあり、債務水準が維持不可能になる可能性があると指摘。

S&Pは、「日本国債がダウングレードに近づいている可能性」と警告。

欧米のソブリン・リスクに対する懸念が日本国債の格下げの可能性に波及した場合、円売り要因となる。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

28(月)

【国内】
《株主総会》
KLab、マルコ

【海外】
米10月新築住宅販売件数(29日0:00/31.0万件)
参考指標の10月の住宅建設業者(NAHB)指数は17←9月14と上昇でプラス要因も、住宅ローン申請指数内訳の購入指数は10月174.78←9月175.20と低下、住宅ローン金利は10月4.31%←9月4.18%と上昇し、マイナス要因。コンセンサス程度の小幅減に留まりそう。

11月ダラス連銀製造業活動(29日0:30/5)
エジプト人民議会選挙


29(火)

【国内】
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月商業販売統計(8:50)
《新規上場》
ベルグアース
《株主総会》
ジェイアイエヌ、ビックカメラ、クロタニ、トーセ、インデックス、USEN、エヌピーシー、旭化学

【海外】
米9月S&Pケース・シラー米住宅価格指数(23:00)
米11月CB消費者信頼感指数(30日0:00/44.2)
9月FHFA住宅価格指数(30日0:00)
非公式ユーロ圏財務相会合
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
ブラジル中銀金融政策決定会合(~30日)
《決算発表》
ティファニー


30(水)

【国内】
10月鉱工業生産(8:50/前月比+1.1%、前年比-1.0%)
9月落ち込みの反動で、前月比ベースでプラス基調となる見込み。ただ、タイ洪水の影響や世界経済減速による輸出の鈍化で、生産は停滞局面に入っているとの見方が強い。そのため、大幅な上昇は期待できないとみられる。

10月毎月勤労統計(10:30)
10月自動車生産(13:00)
10月住宅着工戸数(14:00)
10月建設工事受注(14:00)
《決算発表》
アインファーマシーズ、日本駐車場開発、ACCESS、菱洋エレクトロ

【海外】
米11月ADP雇用統計(22:15/13万人)
調査期間である11/12を含む週の新規失業保険申請件数は、39.1万件←10月40.4万件と改善。直近では3週連続で40万件を下回り、4週移動平均でも4月以来の低水準まで落ち込んでいる。そのため、前月からは改善するとみられる。

カナダ7-9月期GDP(22:30)
11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/58.5)
10月中古住宅販売成約(1日0:00/0.50%)
ベージュ・ブック(12月1日4:00)
EU財務相会合
インド7-9月期GDP(14:30)
南ア7-9月期GDP(18:30)
タイ中銀金融政策決定会合


1(木)

【国内】
11月新車販売台数(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
伊藤園、アルチザネットワークス、ザッパラス

【海外】
米10月建設支出(2日0:00/0.30%)

米11月ISM製造業景況指数(2日0:00/51.8)
先行性のある同指標内訳の10月「新規受注DI」は52.4←9月49.6から改善し、4ヶ月ぶり拡大に転じた。10月の各地区連銀指数は、フィラデルフィア、カンザスシティは鈍化するも、NY、リッチモンドは改善。前月50.8からは上昇する可能性がありそう。

新車販売台数(2日7:00)
スペイン国債入札
豪10月小売売上高(9:30)
中国11月PMI製造業(10:00)
インド10月貿易収支(14:30)
ブラジル11月貿易収支(22:00)
《決算発表》
H&Rブロック、ビッグ・ロッツ、クローガー


2(金)

【国内】
11月マネタリーベース(8:50)
7-9月期法人企業統計(8:50/前年比)
《イベント》
東京モーターショー2011(ビッグサイト~11日)
《決算発表》
クックパッド、ラクーン、モロゾフ、東栄住宅

【海外】
米11月失業率(22:30/9.00%)
米11月非農業部門雇用者数変化(22:30/11.6万人)
米11月民間部門雇用者数変化(22:30/14.5万人)
米11月製造業雇用者数変化(22:30/0.5万人)
調査期間の10/12を含む週の新規失業保険申請件数は、39.1万件←10月40.4万件、失業保険受給総数は369.1万件←10月370.0万件と、ともに改善。他の雇用関連指標の発表を待つ必要があるが、雇用情勢の緩やかな回復基調が続く可能性はあろう。

カナダ11月雇用統計(21:00)
ブラジル10月鉱工業生産(20:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
 

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日経225先物111125相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

先週末大きく下げた。

そして今週を振り返ると、一日も上げていない(@_@;)

日経平均、5営業日続落だ。

週末にかけては、日本国債も売られた。

債券先物は大規模な円売り・ドル買い介入が実施された10月31日以来の142.29円。
10年国債利回りは1.025%と1%台に乗せた(゜o゜)

いいとこなしの一週間となった。

今週だけではない。日経平均は週足で4週連続の見事な陰線。

いいとこなしの一カ月だった。
 

株式指標111125-1

株式指標111125-2
 

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11月23日、最も財政が安定しているドイツ国債が札割れ。

これが嫌気され、この日イタリア国債10年物は再び7%まで上昇した。

しかし、イタリア国債10年物の高値は11月9日の7.48%。
11月23日はドイツ国債入札札割れというネガティブサプライズにも拘わらず...
イタリア国債10年物は6.97%で引けていた。 高値まではまだまだ距離がある。

米国では、この日のVIX指数はさほど上昇しなかった。
NYSEの売買高は約8.8億株、ナスダックは約16.9億株と薄商い。
株価指数は爆下げとなったが、パニック売りは見られなかった。

11月24日、メルケルが欧州共同債構想を改めて強く否定し欧州株軟調。

フィッチがポルトガル格付けをBBB-→BB+のジャンク級に引き下げたことも嫌気された。
それでもイタリア10年債利回りの上昇は14bpに止まり、7.11%で引けた。

メルケルが欧州共同債構想を改めて強く否定したにも拘らず...
ドイツの10年債利回りは前日比5bp上昇し2.19%。 

売ればよかろうなのだ!!! URRRRY!!!状態の債券市場だったが...
ここにきて、やや市場反応が鈍ってきたようにも見える。

 

日本株式市場は、相変わらず弱い。

TOPIX、core30、指数大型等は既に年初来安値を更新していたが...
11月24日、225、指数中型も遂に震災直後の3月15日ザラ場ベース年初来安値を更新。

ドイツ国債札割れが影響してか、昨日・本日と日本国債も売られている。
(国債は売られたが、現物株も株先も特に買われた様子はなかった。)

昨日、S&P関係筋が「日本国債ダウングレードに近づいている可能性」を示唆した。
これに反応しての、国債売り、(やや)円売りなのかもしれない。

株安、債券安... 最悪の状態に近い。

しかし、個別株にはやや変化の兆しらしきものも...

祝日前の11月22日、相変わらずの薄商いで日経平均は33円安となったが...
東証一部の値上がり銘柄数(857)は、値下がり銘柄数(643)を上回った。
個別では、ホンダ、ソニーなどの日足が陽線包み足になったことが話題に。

祝日明けの24日、TOPIXがまたも年初来安値更新、日経平均は底抜けとなったが...
ホンダ、ソニー、東芝などが祝日前の流れを引き継ぎ反発。

本日25日、NY休場、欧州株式市場が総じて軟調、欧州各国の10年物利回りは総じて上昇と、買い材料が全く見当たらない中、東京株式市場は小幅安で寄り付き。
間もなく、ホンダ、ソニー、東芝などは前日の流れを引き継ぎ反発に転じた。

連日、国内年金の買い観測が出ており、それか、その思惑もあるのだろう。
(一方、欧州債務懸念により海外年金からは売り観測が出ている。)

下向きに変化はなく、強気になれるはずもないが...
自律反発があってもいい時間帯、価格帯にきていることは認識しておきたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約263億円が成立。市場では、買い注文がやや優勢だったとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4784億円、売買高は同8億2592万株。

12時45分時点の東証1部の値下がり銘柄数は770、値上がり銘柄数697、横ばい191。

 
*** 追記 ***
13:44

今週はドイツ国債の札割れが印象的だった。信用収縮を考えた方がよさそう。
もしこの危機が深刻なものであれば、この土日になにか出そうな気がする。
それが危機的なものか、危機回避的な政策かはワカランが... 出そうな気がw

14:01
んっ?英FTSE100と独DAX指数って、昨日まで9営業日続落(゜o゜)
これも自律反発してもよさそうな頃合い。打診買いくらいなら面白いかも。

しかし、あくまでも打診まで。手掛けるにしても慎重にやりたい。
自律反発狙って暴落に巻き込まれるというのはよくある話w

14:29
やや変化の兆しらしきもの... これは勘違いであることが少なくない。
しかし、見逃せば悔いが残るのが変化の兆し。ということで愚直に指標を見てみると...
NT倍率が急低下中!先月末の11.7→11.55へ低下。(尚、ボトムは9月29日の11.38。)
225がようやく下げ、TOPIXがようやく下げ渋ってきたと見れないでもない。カンチガイカw

15:17
先物、含みベース微勝ち。(3月限8155ロング持ち越し)
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、勝ち。

需給面でやや変わったように見えないでもない一日。
週末だから。ただこれだけかもしれない。
だが、祝日前後でドド~ンと売り込まれたのが買い戻されたとすれば悪くはない。

でも、ほぼ全ての指数で、昨日高値レベルで失速し、上ヒゲを残して引けた。
戻りに失敗したように見えないでもない。

結局ようワカラン!今日もグダグダに変化なしw

日経225先物111125後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
  

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