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日経225先物111230相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

努力したから勝てるというものではない

それが相場

しかし...

勝っている人は押しなべて努力している

これが相場

継続は力なり!そう思って、今年も自分なりに努力を続けてきました。

でも、自分なりに、自分だけで努力しても限界があることも知っています。
多くの市場、無数の情報、一人で見られる範囲は限られています。
一人で考えていれば、独り善がりにもなりがちです。
それでも運良く勝てるかもしれません。
けど、今年の様なことがあれば、相場でのパフォーマンスは良好でも心が折れます。

震災・大津波・メルトダウンという戦後最悪の年となった2011年でした。
しかし、それにより日本人としての心、絆を感じた一年でもありました。

一人では生きていけない。やっていけない。

心からそう思った2011年。

相場だって同じ。買い方がいて売り方がいる、売り方がいて買い方がいる。
だから約定する。一人じゃ、相場だって成り立たないのです。
相場が動いている、成立しているということは、人がいるということ。 当たり前のことです。

しかし、それは分かってはいるのですが、ネット環境で相場に接していると、私には数字と文字が躍っているように見えてしまい、一人で数字と文字と戦っているような感覚に陥ることがしばしば。

よく、「無料でマメに更新してくれてありがとう」、「更新楽しみにしていますが、無理せずに」といった内容のコメントやメールを頂くのですが... 私がブログを続けている理由は、相場で一人じゃないことを実感できるからです。 アクセスしてくださる方、更新ありがとうと言ってくれた方に、私こそありがとうと言いたいです!

皆様のアクセスやコメントに支えられ、今年も食うに困らないだけは稼げました。
どんなに感謝しても感謝しきれませんが、言葉でしか伝えられません...

今年も大変お世話になりました!
本当にありがとうございます!

感謝の気持ちを、曲でも伝えてみます...


(言葉にできない by オフコース)

やっぱり、うまく言葉に出来ません(^_^;)

くどくて申し訳ありませんが、本当にありがとうございました。
来年もお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします○| ̄|_
 

株式指標111230-1

株式指標111230-2
 

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昨日はTOPIXに逆ザヤが、225は順ザヤが目立った。
本日も朝からTOPIXに逆ザヤが、225は順ザヤが目立っていた。

裁定絡みなのか、投信設定絡みなのかワカランが、何かであることは間違いない(^_^;)

昨日は欧米株安を受けて東京株式市場は安く始まったが、後場は投信設定に伴う買いなどから下げ幅を縮小し、結局日経平均はは約25円の小幅安で引けた。

大和投信の「ニッポン応援ファンド・高配当株コース」設定に伴い銀行株が買われ指数の下値を支えたとの声があった。(募集上限1050億円に対し、結果は約240億円。)

本日は、ニッセイ・アセットマネジメントの「ニッセイ日本復興関連株式ファンド」が設定される。本日もこれに期待する声が聞かれる。

極薄商いの中、多少なりともその影響は出ているだろう。しかし、本来の相場の持つ力、地合いとは別のところにある特殊要因であり、多少割り引いて見た方がよさそう。

それにしてもニッポン応援ファンド、日本復興関連株式ファンド...
そう言えば、復興国債やら、復興応援国債ってのもありましたな。

応援や、復興を願う気持ち、行動は絶対に必要だと思うが・・・
それをネタにした資金調達はイヤラシク見えてキライだ<`~´>

日本人として、社会人として働き、日本国へ貢献することが復興の支援であり、余力があれば(若しくは国・政治を信用できないのであれば)義援金等で更に支援すればいいのであって、ニッポン応援ファンドや日本復興関連株式ファンドを買って満足するのは何か違う気がする。
応援のつもりで投信を買えば、どんなにパフォーマンスが悪くても売れない。パフォーマンスが悪くなった時の言い訳のための応援ファンド買いに思える。
販売者にしてみれば、パフォーマンスが悪くても「応援ですから」と言えば済む話。パフォーマンスが悪くても責任を問われない為の応援ファンド販売に思える。

復興国債も同様だろう。売る方も売る方だが、買う方も買う方だ。
一杯働いて、沢山税金納めればいいのであって、復興国債を買う意味が分からない。
寧ろ、国の借金増やしてどうするという気が<`~´>

でも、まぁ... 投資行動とは欲望から生まれるものでありしょうがないとは思う。
大和もニッセイも商売なんだからしょうがないだろう。

だが、政府が復興を唱えて国債発行や増税ってのはどうなんだ<`ヘ´>

民主党の税制調査会は29日深夜、社会保障と税の一体改革に伴う消費税率の引き上げについて、「2014年4月に8%、2015年10月に10%とする」ことで決着した。 (ロイター)


12月29日深夜の決着... さすがドジョウだ。
年の瀬で皆が忙しい時に、目につかないように泥の中で決めやがった<`~´>

いや、復興を唱えての増税ではない。
ギリシャ化しない為、財政再建の為の増税だとも言われている。
この方が酷い。増税して財政再建できると思っているのだろうか?

社会保障と税の一体改革に伴う消費税率の引き上げ?はぁぁ?である。
消費税を引き上げないと改革は出来ないのか?
社会保障と税の一体化?付けかえりゃいいだけだろ。

国民が選んだ、つまり自分が選んだこの国の政治を否定するつもりはない。
これが国民の意思、この国の現実なのだ。受け入れるしかない。
ただ、受け入れたうえで、なにかしなければいけないと思う。

色々と考えさせられる一年だった。
菅とドジョウのおかげで、余計考えさせられた。
2012年は考えるだけ、言うだけじゃなく、具体的な行動も伴いたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約33億円の極薄。
市場では、買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で2372億円、売買高は同4億5731万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1058、値下がりは357、横ばいは227。

 
*** 追記 ***
13:48

何度も書いているが... 大納会の後場は要らんだろ。
休場の市場も少なくない。LDでさえ半日立ち会い。
閑散の時間を長引かせてどうする!

年末らしい季節感を出すためにも、閑散を隠すためにも、立ち会い時間の短縮を!ムリデスナ;;

14:39
今年はいろいろあり過ぎた。
時間が早く感じられ、もう今年が終わるのかという印象。

12月の相場を見ていると、師走らしい閑散相場だなとは思えるが・・・
夏以降ずっとリスクオフ、閑散としており、例年ほど師走の閑散という印象は薄い。

年内取引最終日だが、無駄に後場があることで大納会という印象も薄い。

相場では季節感やメリハリが、投資意欲を掻き立てるのだが...それがないんだよなぁ。

15:20
先物、含みベース前日比微負け。(8695ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、微勝ち。

東証一部売買代金は14営業日連続で1兆円割れ。
日経平均は16営業日連続日中値幅2桁。

本日の日経平均は、25円上げ程度が無難かと思っていた。
終わってみたら56円高だった。投信設定でイロがついた感じ。
誰もが想定したであろう面白みのない、変わり映えのしない相場だった。

不満のある投資家は多いだろう。特に投機家は不満に違いない。
しかし、「なんでもないことが 幸せだったと思う~」の曲ではないが...
大納会がなんでもない、普通の引け方となったことを個人的には嬉しく思う。

日経225先物111230後場

皆様、今年もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よいお年を♪
 

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12月29日の米国株式市場

ダウ平均: 12287.04 △135.63
ナスダック: 2613.74 △23.76
ドル円 NY時間17時: 77.62 -77.64
ユーロ円 NY時間17時: 100.60 -100.64
CME日経平均先物 円建て: 8445

注目されたイタリアの国債入札は無難に通過。
10年債の平均落札利回りは6.98%となり、ユーロ導入以来の高水準となった11月末の入札の7.56%から低下。3年債平均落札利回りは5.62%と1カ月前の7.89%を下回った。
まだまだ高水準であり予断許さずの状況だが、一先ず安心感が広がった。

週間の新規失業保険申請件数は前週比1万5000件増の38万1000件と市場予想より悪化したが、減少傾向は続いているとして悪材料視されなかった。
11月仮契約住宅販売指数が前月比で市場予想以上に上昇し、2010年4月以来の高水準。
12月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)も市場予想を上回った。

米景気が順調に回復するとの見方から金融株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

ダウ平均は前日と逆にジリジリと上げ幅を広げこの日の高値圏引け。
値幅も動きも「いってこい」となった。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。
「金融」や「資本財・サービス」、「エネルギー」の上げが目立った。
ダウ構成銘柄は全30銘柄が上昇。

NYSEの売買高は約5億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約10億5000万株(同)。

個別では、住宅指標の改善を受けてパルトグループやトール・ブラザーズなど住宅建設株が軒並み上昇した。ダウ構成銘柄ではバンカメとJPモルガン・チェースの大幅上昇が目立った。一方、10~12月期の売上高が市場予想を下回る可能性があるとアナリストが指摘したアマゾン・ドット・コムが小幅に下落。前日夕にリン酸肥料の減産を発表した肥料大手モザイクも下げた。

 

日本株式市場

米株は前日の下げをほぼ取り戻した。いってこいだ。
値幅だけでなく、前日売られた金融が買われるなど物色面もいってこい。
日中足も前日の安値圏での引け、この日の高値圏での引けといってこい。

前日は、ECBのバランス・シートが過去最大規模に拡大したことが嫌気された。
この日は、ECBがイタリア国債を購入したとの観測が好感された。
材料も同じ。ただ市場反応が逆転しただけ。

前日の出来高が、NYSE約5.4億株、ナスダックは約10.7億株。
この日の出来高が、NYSE約5.3億株、ナスダックは約10.5億株。
ほぼ完全に一致している。依然として市場参加者が大幅に減少した状態。
これだけ露骨な「いってこい」も珍しい。

昨日の米株高はド閑散&いってこい。ただこれだけだろう。

日経平均は昨日、米株下落に反応して約25円の下落。
本日、米株上昇に反応しても25円程度の上昇に留まるのではなかろうか。

もう一段上げたとしても、昨日まで3日続落で約80円下落。
本日上げるとしても、8480円程度が限界に思える。
このレベルまで上げれば、週足でいってこいとなる。

いってこい以上の展開は想定し難い一日。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り930万株、買い980万株、差し引き50万株の小幅買い越し。
買い越しは8営業日連続。金額ベースは売り越し。
 

*** 追記 ***
10:09
年末高を望む声もあるが... 無理に上げても、年明けの反動が怖い。
キッチリ・カッチリ25円高でいってこい。今日はそれでいいのではなかろうか。

11:02
上値が重いと言うよりは、「キッチリ」「しっかり」と言いたい一日。
現実でも相場でも、今年は波乱がきつかった。
大納会に波乱もボラもいらない。
まともな相場で今年の立ち会いを終えて欲しいw

日経225先物111230前場
 

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日経225先物111229後場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

「先週のECBのバランス・シートは過去最高の2.73兆ユーロ」
「ユーロ圏の銀行向け融資は8791億ユーロに拡大」

これにより「金融市場は逼迫している」との見方が広がり嫌気売り。

しかしこれは、前週に実施された期間3年の資金供給(約4890億ユーロ規模)により、ECBのバランス・シートが過去最大規模に拡大することは想定済みのハズ。

サルコジが先日、「銀行がECBから借り受けた資金でユーロ圏の国債購入を増やしてくれることを切望している」と泣きを入れていたことから、銀行は融資や国債買い入れに活用せず、手元に置いたままということも想像できた。

にも拘らず、いまさら材料視されての下落(@_@;)

薄くて織り込めないのか?
この程度も織り込めないほど何かが低下しているのか?
よほど事態が深刻で何回材料視してもOKなのか?

年末だからかw
 

株式指標111229-1

株式指標111229-2
 

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日本では、昨日で役所は仕事納め。
多くの企業も年末年始休み。

相場は開店休業状態で、見所はない。

だったら見なければいいと考えがちだが・・・
これほど薄い・鈍い相場は歴史的にも珍しい。

歴史に立ち合いたい、経験を得ると考えれば見る価値はあるw

アノマリー的には、12月は糞株が舞い、全体は停滞・膠着がお約束。
本年は尋常じゃない閑散相場とはいえ、様相は例年通りだ。
これは特異な動きではない、変化が生じていないということ。
であれば、これを見ることは「後の特異な動き・変化を見極める作業」だ。
今見ていてもしょうがない相場だが、見ていないと後で分からないのだ。

今のためではなく後のために、と考えれば見る価値はあるw

相場経験者には、「大納会までの3日間の動きには来年以降の方向性が含まれている」と仰る方が少なくない。私は相場経験豊富ではないが、言われてみればそんな気もする。
ノーポジでも、持っているつもりで相場を見ておく意義はありそうだ。

閑散なのは、日本株式市場だけではない。

クリスマス休暇明けの米国も同様。
12月27日のNYSEは約5億株、ナスダックは約9.4億株のド閑散。
12月28日のNYSEは約5.4億株、ナスダックは約10.7億株。
昨日の米株は大きく下げたが、商いは膨らんでいない。
薄いなりに、薄いからこその見所はあるw

中国株式市場に目を移す。
連休明けの香港市場、メインボードの売買代金は概算で279億香港ドル。
12月23日に続き3年ぶりの低水準となっていた。

上海総合も薄商い。活況だった昨年10-11月に比べれば、現在は1/4の出来高。
株価が上昇していた本年2-4月に比べても、現在は1/2以下の出来高。
しかも今週は一時2009年3月以来の安値を更新。

薄いのも鈍いのも日本固有の症状ではない。世界的なものだ。

米国株価だけが異様な強さを見せているが、それ以外はどこも似たり寄ったり。
想定的に見て、現在の日本株が弱いとは言えない。

一般論としては、出来高急減・停滞は株価の底値圏で起こり易い。
個別株に言われるものであり、指数にこれを当てはめるのはどうかと思うが・・・
これほど商いが細り、停滞の中、ここから売りで勝負するのは躊躇われる。
売るとしてもヘッジ売り程度まで、若しくは目先割り切りスタンスが無難だろう。
 

12:43
日経225先物mini、¥8380にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
12:55

今年はもう手掛けるつもりは無かったのだが、久しぶりに日中の戻り目途としていた価格に225もユーロも到達したので、感触を確かめる程度にエントリー。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約130億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で2972億円、売買高は同5億5403万株。

東証1部では811銘柄が下げ、上昇銘柄数は586、横ばいは229。

14:21
月曜日、8年半ぶりの薄商い「記録」が生まれた。
火曜日、8年8カ月ぶりの薄商いで「記録更新」。
今日も、新記録が生まれそうな薄商い。
こうも記録づくめだと...慣れちゃいますなw

15:02
TOPIX+0.09%。規模別は全てプラスで引けた。
なんちゃって掉尾の一振か。
年末らしさは感じられた一日。

15:22
日経225先物mini、引成(8395)にて8380ショート決済・LC。(¥15ヤラレ)
感触を確かめようと触ってみたら、固くてさわり心地悪かった。
しかも、お触り料を取られた。
まぁ仕方ない。私が悪いのだ。ボラれなかっただけよしとするw

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比微勝ち。(8695ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、雀の涙勝ち。

本日の日中値幅74円。
これで15日連続日中値幅は2桁。
お触り禁止と触って分かった。そんな一日。

日経225先物111229後場
 

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12月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12151.41 ▼139.94
ナスダック: 2589.98 ▼35.22
ドル円 NY時間17時: 77.92 -77.94
ユーロ円 NY時間17時: 100.84 -100.88
CME日経平均先物 円建て: 8370

小幅安で始まった後、下げ幅を拡大。

イタリア政府がこの日実施した2年物国債などの入札は無難な結果だったが、翌日にも10年物国債(日本時間29日19時予定)などの入札が控えており、前日比で一時低下していたイタリア国債利回りが根強い警戒感から上昇に転じた。

外為市場ではユーロが対ドルで節目の1.30ドル割れで、1月11日以来ほぼ11カ月半ぶりの安値を付けた。ドル建てで取引される商品相場などが割高感から下げ、素材やエネルギー株に売りが広がった。原油先物も7日ぶりに反落し100ドル割れ。金も大幅に5日続落。

金融株も軟調に推移し、ダウ平均は一時下げ幅を151ドルまで拡大した。

ナスダックは4営業日ぶりに反落。
ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下落。バンカメが下落率首位だった。

NYSEの売買高は約5億4000万株(速報)。ナスダック市場は約10億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では、「素材」や「エネルギー」など全10業種が下げた。

個別では、すでに明らかになっていた人員削減計画に着手したと報じられたモルガン・スタンレーが下落。業績見通しを引き下げた通信系半導体大手カビウムも安い。インテルやアドバンスト・マイクロ・デバイスなど半導体株全般にも下げが目立った。

 

日本株式市場

米国株式相場は大幅安となったが、新手の悪材料は無い。

それっぽく下落要因を取り上げることは出来るが...
「年末だから」「高いから」ただそれだけで下げたように見える。

ダウ平均は約5カ月ぶりの高値圏だ。年初来でもプラス圏。
利益確定売りが出てもオカシクないところ。
激薄の中、売りが出て下げ幅拡大。
これだけに見える(-_-)zzz

上げ下げのパターンも何も変わっていない。
株価上昇時は、ドル安→商品高→株高のパターン。
株価下落時は、ドル高→商品安→株安のパターン。
一昨日は前者、昨日は後者と何の変化もない。

イタリア国債入札が悪材料視されたと言われているが・・・

一昨日、10年物が7%台に乗せた時は嫌気されず。
昨日、6カ月物政府短期債の入札結果が日本時間19時に発表され、平均落札利回りは3.251%と、前回の6.504%から大幅低下となったことは好感されず。
ユーロ・ドルが下げたのは日本時間23時から。

イタリア国債入札が材料視された様子はない。
(漠然とした懸念が材料視された様子はあったけど...)

「年末だから」「高いから」ただそれだけだろう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り560万株、買い940万株、差し引き380万株の買い越し。
買い越しは7営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02

相変わらずの薄商い、極小日中値幅。
まぁ今始まったわけではない。
目新しいところは特に見当たらない。
相場の質も、価格も変わっていない。
見方、取り組み方も変える必要はないだろう。

日経225先物111229前場
 

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日経225先物111228相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

日経平均の配当落ち分は約12円。

その日経平均は14円安でスタート。

変わらず。

前場を4円安で終え、大引けは16円安。

変わらず。

日中値幅は30円。

動かず。

東証1部売買代金が増加!5754億円...

相変わらず。

相場的には見所ゼロの一日。

しかし・・・

このような相場は滅多に無い♪

この最低な相場を良き精神鍛錬の場と捉えれば最高の一日!

今日という日を、良き経験としたい。
 

株式指標111228-1

株式指標111228-2
 

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株価材料がないわけではないが、今、相場的には何もない。

特徴的なのは↓だろう。

先週は住宅指標の改善が米株上昇の主な根拠となったが・・・
昨日発表された10月S&Pケースシラー住宅価格指数は前年同月比3.4%下落。
市場予想の約3.2%下落を下回ったが、特に嫌気されなかった。
NYSEは約5億株、ナスダックは約9.4億株のド閑散。
参加者限定、反応薄、出来高なし、値幅なし。

相場を支え、押し上げたのは、中東情勢の不透明感。
これを好感し原油高→株高でダウ平均は5カ月ぶりの高値圏での推移。
性懲りもない<`ヘ´>

これでは手の打ちようもないし、打ちたくもない。

動けない要因として欧州の問題も大きい。格下げ待ちなのだ。

S&Pは、9日のEU首脳会議の合意内容次第で見直しを検討と警告。市場では会議後2週間以内にアナウンスがあるとの見方が多く、クリスマス前に格下げ会社から「格下げ」のクリスマス・プレゼントかと警戒されていた。

しかし、何事もなくクリスマスを通過。
年内の格下げを警戒との声もあるが、それはないだろう。
ヤツラが参加者の少ない、インパクトの弱いこの時期を選んで発表するとは思えない。
ヤツラの嫌がらせパターンからして、「正月相場に水を差すように格下げ」をするのだろう。

格下げ会社ごときに大国が揺さぶられるのも癪だが、来年の1~3月期は国債(最大3000億ユーロ)に加えて、銀行債(2300億ユーロ)、資産担保証券(2000億ユーロ超)などの大量償還の時期を迎える。注目度が高いのも已む無し(-_-メ)

そして残念ながら、EU首脳がなにかをしてくれるという期待感はない。

EU首脳会議後、メルケルは満足げに「メリークリスマス」と言って去った。
サルコジは「最上級格付けを失ったとしても冷静を保つ」と発言。
尚、サルコジは先日も「銀行がECBから借り受けた資金でユーロ圏の国債購入を増やしてくれることを切望している」と泣きを入れていた。

YESと言えないメルケル。
泣きが入っているサルコジ。
相変わらずの豚ども。

期待感がない中、年明けに格下げが発表されることになる。タブン...

だからどうということもない。
この閑散からして、大方は既にポジ調整済みだろう。
今更ジタバタする必要はない。
年を跨いでの先回り売買も現実的ではない。

残り少ない2011年、せめて最後くらいは何事もなく平穏に終えて欲しい。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約235億円が成立。市場では、投資家の売買は買いが優勢だったようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で3277億円、売買高は同6億1832万株。

東証1部の値下がり銘柄数は822、値上がりは606、横ばいは204。

 
*** 追記 ***
13:47

ややアジア株安、やや円高にも反応は限定的。
このまま大納会まで日柄消化か...

15:17
先物、含みベース前日比微勝ち。(8695ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、微勝ち。

日経平均の配当落ち分は約12円。本日約17円安で引け。実質ほぼ変わらず。
動かないと見て連日見送った私も、昨日・本日で含みベースほぼ変わらず。
参加者限定で下種な仕掛けも見られずキッチリ・カッチリ。
個人的にはこういう相場は嫌いじゃないw

日経225先物111228後場
 

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12月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12291.35 ▼2.65
ナスダック: 2625.20 △6.56
ドル円 NY時間17時: 77.85 -77.87
ユーロ円 NY時間17時: 101.75 -101.79
CME日経平均先物 円建て: 8445

10月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は前年同月比3.4%下落。
市場予想の約3.2%下落を下回った。

米コンファレンス・ボードが発表した12月の消費者信頼感指数は64.5。
前月から9.3p上昇。60程度だった市場予想も大幅に上回った。

一方、小売り大手シアーズが発表した既存店売上高は冴えなかった。

欧州でイタリアの10年物国債の利回りが7%台に達していたが特に材料視されず。

それなりに株価材料はあったが、クリスマス休暇明けも参加者は激減したままで、相場は盛り上がりを欠けたまま取引を終えた。

前日まで4日続伸で約5カ月ぶりの高値を付けていたダウ平均は反落。
これまで相場を牽引していた金融株に利益確定売りが広がり、相場の重荷となった。
ナスダックは3日続伸、9日以来の高値で終えた。
アップルやインテル、グーグルなどの主力株が上昇し、指数を押し上げた。

WTI原油先物相場は6日続伸で、約2週間ぶりに100ドルの大台を回復。
イランを巡る中東情勢の不透明感が買い材料となった(/_;)

これを受けて石油株、エネルギー株が堅調となり、相場を支えた。
原油高が好感され、ダウ平均は1日を通じれば上昇する場面が目立った。

業種別S&P500種株価指数は全10業種中4業種が下落。「金融」の下げが目立った。一方、収益が景気に左右されにくい「公益事業」や「電気通信サービス」など6業種が上昇した。

売買高はNYSEが約5億株(速報値)、ナスダック市場が約9億4000万株(同)。

個別では、総合小売大手のシアーズが27%急落。25日まで8週間の既存店売上高が前年同期比で5.2%減少し、100~120店を新たに閉鎖すると発表した。生命保険大手メットライフの銀行部門を買収すると発表したゼネラル・エレクトリックも下げた。ダウ構成銘柄ではバンカメと同業のJPモルガン・チェースが下落率首位と2位を占めた。
一方、メットライフは小幅高。石油大手コノコフィリップスから英北海の石油権益を取得すると発表したエンデバー・インターナショナルが急伸。コノコフィリップスも上昇した。ダウ構成銘柄ではインテルのほか、シスコシステムズや通信のAT&T、石油のシェブロンが上昇した。

 

日本株式市場

年内取引終了といった感じで欧米市場は閑散。然るべくして東京も閑散。

本日はキヤノンなど12月決算の配当落ち日(225で約12円落ち)。

11月鉱工業生産指数(季節調整済み)速報値は前月比2.6%低下の90.1。
2カ月ぶりに低下。市場予想平均の0.7%低下を下回った。
基調判断は「横ばい傾向」で据え置いた。
製造工業生産予測調査では、先行きが12月4.8%上昇、2012年1月3.4%上昇の見込み。

11月の商業販売統計速報は、小売業販売額は前年同月比2.3%減の10兆9400億円。2カ月ぶりの減少。大型小売店の販売額は、百貨店とスーパーの合計で1.6%減の1兆6373億円。既存店ベースの販売額は2.5%減。うち百貨店は2.2%減、スーパーは2.7%減。
コンビニエンスストアの販売額は10.5%増の7314億円。既存店ベースは7.3%増。

欧米同様、それなりに材料はあるのだが・・・
東京市場でもこれらへの株価材料への反応は鈍い。
225、TOPIX共に前日比変わらずの水準で推移している。

本日も掃除がはかどりそうな一日。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り610万株、買い940万株、差し引き330万株の買い越し。
買い越しは6営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:05

材料はあるが反応はない。これぞ参加者不在という相場。
後場も掃除を頑張りたいw

日経225先物111228前場
 

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日経225先物111227相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

東証1部の売買代金は4605億円と8年8カ月ぶりの低水準。

これで11営業日連続の1兆円割れ。

記録的な薄商いが続いている。

日中はSQ値8478手前の8450の小さなハードルも超えられず。

とはいえ、売られるでもない。

5日線と25日線の狭いレンジで日足は十字線を引いて取引を終えた。

商いもなければ方向感もない。ないないづくしの一日。
 

株式指標111227-1

株式指標111227-2
 

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インデックス絡みで手掛けられる状況ではない。

参加者が少な過ぎる。出来高が乏し過ぎる。日中値幅は小さ過ぎる。

チャートも売買の手掛かりにはならない。

本日も日経平均は、5日線(8422)・25日線(8461)の狭い値幅での推移。
5日線は上向き、25日線は下げ止まり、ミニ・ゴールデンクロス・リーチだが...
ボリバンは水平飛行。転換線は下げ止まらず。雲下限も1月第2週まで下げが続く。
遅行スパンは好転したが、遅行スパンの位置する過去の実線はあと4営業日急落局面。

テクニカルも材料とはならない。

過熱感はない。冷え込んでいるわけでもない。

個別妙味もなくなりつつある。

月初は師走相場らしく糞株が舞っていたが、あまりにも閑散とし、それも治まった。

じゃぁFXで小銭でも稼ごうか...ともならない。

ドル円は歴史的な低ボラとなっていて、手の出し様がない。

フィスコによれば、以下のような指摘。
1994年の低ボラ→1995年春の円高トレンド。
2007年の低ボラ→2008年春の円高トレンド。
現在の低ボラ→2012年春に向けた円高トレンドの兆候?

円高になるのかどうかはワカラン。
だが、なんにしろ、「今」手を出す必要はない。歴史的な低ボラなのだ。
今は準備しておいて、動き出しを確認すべきところ。

改善の兆しすら見えないユーロを売ればよさそうに思えるが...
歴史的な高水準にショートが積み上がっており売り難い。

12月13日時点で差引き-11万6457枚で過去最高水準のショート幅となっていたが...
最新12月20日時点でみても差引き-11万3697枚のショート。
僅か2760枚しか減っていない。これでは今から売るのは躊躇われる。

じゃあ買うかともならない。
過去最高水準のショートで手掛かりがなくなり一服入っているだけ。
フランス格下げ等のネタでも出れば、どうなるかワカラン。

やることがなくツマラン相場、と考えるとネガティブだが...
ここは、ノンビリ出来ていい年末と捉えたい。
激動の2011年...最後ぐらいは無事に終わって欲しい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約128億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で2444億円、売買高は4億5385万株。

東証1部の下落銘柄数は962、上昇銘柄数は469、横ばいは209。

 
*** 追記 ***
14:29

動かないであろう日に、相場が動かない。
相場が動かないであろう日に、自分も動かない。
やはり動かない。悪くないw

15:17
先物、含みベース前日比超微負け。(8695ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、ほぼ㌧㌧も僅かに負け。

昨日の8年半ぶりの超薄商いを更に下回る極薄商いとなった。
こんな季節のこんな日に手掛けると、勝っても負けても恥ずかしい。
見送ってよかった一日。

日経225先物111227後場
 

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12月26日の米国株式市場

クリスマスの振替休日のため休場

ドル円: 77.97 -78.00
ユーロ円: 101.79 -101.83

 

日本株式市場

何もなければ(仏格下げとか...)、今日も相場に動きはなさそう。

そして商いは更に細るのだろう。

12月21日、7654億円。
12月22日、7265億円。
12月26日、5008億円と東証1部の売買代金は8年半ぶりの超ド閑散。

天皇誕生日後は更に商いが細る例年通りの相場となっている。
(例年通りだが... それに輪を掛けて細っている。)

こうも細いと、自分で相場を動かしてしまうリスクもあり機関は動けないだろう。
年の瀬に(この期に及んで)バタバタ動くのも恥ずかしいということもある。

相場を動かしたい仕手系がいるとしても、こうも薄いとその後の反対売買が難しい。
仕手系でも動けないのではなかろうか。それほど薄い(-_-)zzz

本日は月内最終日だが、年末恒例の益出しの売りも大してありそうもない。
本年、特に下半期に儲かった機関や個人は多くないハズ。

先週から、米住宅指標改善が目立つことから、今晩発表されるケース・シラーへの期待はあるとしても、それを期待してニューロング、年を跨いで持ち越しというのも考え難い。

掉尾の一振といっても、最後にぴょこんと跳ねるだけ。
それを狙うほどの余裕も妙味も相場からは感じられない。

今年はもう何もなさそう...

万が一のためのアラートだけ設定して、部屋(事務所)の掃除が無難でしょうな。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り580万株、買い940万株、差し引き360万株の買い越し。
買い越しは5営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:02
東京だけが閑散としているわけではない。連休前のNYも閑散。外為市場も同様。
悲観的になりがちな閑散相場だが、東京に相対的な弱さがないのが救いw

激動の2011年を最後ぐらいは穏やかに通過しようとしていることはそれなりに好感してもいいかもしれない。

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