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日経225先物120131相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

昨日は下方修正のオムロンや大幅減益の日本電気硝子が売られた。

今日は下方修正を発表した花王、富士フイルム、キヤノンが大幅安。

本日引け後に発表されたものも下方修正が目立つ。

ホンダは実質下方修正で市場予想も下回った。

発射台が低くなったことを好感!との声もあるが...ドウナノヨ コレ(=_=)
 

株式指標120131-1

株式指標120131-2
 

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イタリア国債10年物は12月7日以来の6%割れ。
外為市場ではユーロが堅調。
株式相場は堅調。

違和感のない組み合わせで、安心感漂う相場だ。

しかし、一方では...

1月13日、S&Pがポルトガル国債の長期格付けをジャンク級に引き下げ。
格付け大手3社がすべて「投資不適格」としたことが引き金となり、利回りが上昇。

1月30日、ポルトガル国債10年物はユーロ加盟以来最悪の17.3%へ上昇。

外為市場でユーロは堅調だが、それは史上最高水準まで積み上がったショートの買い戻しによるところが大きい。
また、ギリシャ債務交換協議が難航しており、「民間債権者は、想定される約1030億ユーロの損失の穴埋めのために、ユーロ圏内の債券・株式市場で売却し、ユーロ圏外ではリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)を進めている」ことがユーロの押し上げ要因になっているとの声もある。

であれば、ユーロの堅調さを素直に好感していいのか疑問が残る。

昨日までの円全面高は、ポルトガル国債の利回り急上昇(価格急落)、ギリシャ債務交換協議難航が嫌気されての「リスク回避の円買い」にも見える。

本日の外為市場では、円は対ドルで76円前半まで上昇している。
これは政府・日銀が大規模介入を実施した昨年10月31日以来3カ月ぶりの高値だ。
本日、クロス円は反発しているが、その動きは鈍い。

実際どうかはワカランが・・・
ギリシャからポルトガルにターゲットが移動している。
リスクオンの動き再開の兆候。
早計だが、そんな風に見えないでもない。

俄かリスクオンから2週間が経過。

ここからユーロや株が本格上昇になる可能性は否定できないが...
どうにもそのイメージが湧かない(-.-)

ユーロ圏はあのザマ。
米企業決算は良好だが期待ほどではない。
実は芳しくなかったクリスマス商戦、下ブレたGDPなど経済統計には怪しさも出てきた。
本邦決算は(主力は)これまでのところ完全な期待外れ。

短期基調は上向きで売りは怖いが、買いにも怖さを感じる(-_-;)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約180億円が成立。
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で6429億円、売買高は同11億4262万株。

東証1部の上昇銘柄数は851、下落銘柄数は645、横ばいは157。
 

*** 追記 ***
13:44

朝方多少賑わったが、それ以降は静寂。

ドレッシング買いへの思惑は感じるが・・・
ドレッシング買い(実需)があまり感じられない。入ってるのか?
今月は陽線&先月よりも高い。ドレッシングの必要性は無い。
しかも、本日は決算ピーク日。こんな日に持ち上げるのだろうか?
まぁ、ドレッシング=機関投資家によるある種の粉飾。
ヤツラに常識は通じないけど、普通ならこんな日にドレッシングはないと思う。

14:35
1月効果も切れかかっている感が。

しかも、本日は決算発表ピーク。
米国では問題の住宅指標を計るケースシラー発表。
明日は米ISM、中国PMI。

買いはありだとしても、買い上がり持ち越すような日じゃない気が...

15:06
日経平均はプラス引け。
本日一番大きい動きが引け成りってのがなんとも^^;

15:18
日経225先物mini、引成(8805)にて8785ショート決済・ロスカット。(¥20ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比1TICK負け。(8695、8560ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、ほぼ㌧㌧。

売買高20億株超、売買代金1兆2370億円。予想外に商いが膨らんだ。
予想外=読みが外れた、読みが悪いってことw
しばらく無理せず、割り切りスタンスでやっていきたい。

日経225先物120131後場
 

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1月30日の米国株式市場

ダウ平均: 12653.72 ▼6.74
ナスダック: 2811.94 ▼4.61
ドル円 NY時間17時: 76.34 -76.36
ユーロ円 NY時間17時: 100.32 -100.36
CME日経平均先物 円建て: 8760

ギリシャの債務再編に絡む協議が依然として難航。

ドイツのレスラー副首相が「(ギリシャは)財政主権をEUに譲り渡すべきだ」との考えを示したことで、同国とドイツなどとの対立が深まり、市場は警戒感を強めた。

欧州債券市場ではポルトガルの国債利回りが急上昇(価格は急落)。
「ポルトガルがギリシャと同様の状態に陥りかねない」との見方も。

欧州株式市場は軒並み大幅安。米国株式市場も売り先行で始まった。

12月の米個人消費支出が予想に反して増加しなかったことも悪材料視され、ダウ平均は一時130ドルを超える下げ幅となった。

しかし、ダウ平均の12500ドルが意識されたのか、S&P500の1300pが意識されたのか、なんの買い材料も見当たらない中、買い戻しの動きが俄か優勢になり、テクノロジーセクターの主力株主導で下げ幅を縮小。結局3指数ともに前日比ほぼ変わらずまで戻して引けた。
ダウ平均の3日続落は昨年12月中旬以来で「押し目」と見られた模様。

尚、この日開かれたEU首脳会議は財政規律強化のための新条約で合意した。
しかし、ギリシャ支援の実現性が焦点となるなか、好感した買いは目立たなかった。

ナスダックは小幅に反落朝方の売り一巡後は業績への期待が高いアップルなど主力株が買われ、指数は下げ渋った。

業種別S&P500株価指数は8業種が下落。「金融」が1%安と下げが目立った。
「公益事業」や「生活必需品」も下げた。一方、「通信サービス」と「IT」は上昇。

売買高はNYSEが約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億2000万株(同)。

個別では、四半期決算で主力事業の低迷が目立った新聞大手ガネットが売られた。業績不振の子会社売却を発表した鉄鋼のUSスチールも安い。減益決算になるとの見通しを発表したハンバーガーチェーンのウェンディーズも下げた。ダウ構成銘柄ではバンカメやJPモルガン・チェースなど米銀大手が下げた。
一方、スイスのエンジニアリング会社ABBが買収すると発表した米大手電子部品メーカーのトーマス・アンド・ベッツが急伸。ダウ構成銘柄ではマイクロソフトやIBM、ウォルマート・ストアーズなどが買われた。

 

日本株式市場

寄り付き前に発表された12月鉱工業生産指数が前月比+4.0%(予想+3.0%)、前年比-4.1%(予想-5.0%)と市場予想を上回ったことが好感され、SGX、大証共にCME清算値8760を上回る寄り付き。

欧州債務懸念で欧州株は軒並み安、米株市場でも金融株主導で軟調だったが、前日に決算を発表した三井住友FGは上昇。海外の金融株安の影響が限定的となっていることも安心された模様。

日経平均は昨日まで3日続落。ダウ平均も3日続落。
どちらも特段の買い材料がない中...
押し目買いに支えられ下値は限定的となっている。

本日は決算発表のピーク日。東証一部で200社超の決算が発表される。
2012年3月期なんぞ今更どうでもいいとはいえ、市場予想を超える大幅減益や通期予想下方修正が相次いでおり一応警戒の必要もあるかと思ったら、寄り付きから一本調子で上げ225、TOPIX、規模別全てプラス圏に浮上。225は5日線を回復した(^_^;)

キヤノンは、昨日発表した2012年12月期の業績予想で連結営純利益が前期比1%増の2500億円と市場予想平均の3000億円を大幅に下回り、失望売りが膨らんでいるが、特に材料視されていない。

本日は決算発表のピーク日でもう少し慎重姿勢が多いのかと思ったが・・・


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1900万株、買い1650万株、差し引き250万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

09:05
日経225先物mini、¥8785にてショート。弱め。
( https://twitter.com/#!/heyward225 にてUP済み。)

 
*** 追記 ***
10:18

意外に買われている、思ったより強い=読みが悪いということw
こんな時に売り乗せると、被害拡大となりやすい。
こんな時にドテンすると往復ビンタを喰らい易い。
こんな時は無理せずに、一定の負けは受け入れたい。

11:02
閑散としているNY。外為市場もなにかダラダラとした動き。
それなりに警戒感はあるようだが、東京は相変わらずですな。

日経225先物120131前場
 

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日経225先物120130相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

先週末、通期業績の下方修正を発表したオムロンが大幅安。
通期予想が大幅減益となった日本電気硝子が急落。
業績下振れ観測が伝わった村田製作所はアク抜け感から底堅い動き。
下方修正を発表したNKSJHDが悪材料出尽くし感から大幅高。
今期営業利益の黒字化見通しを受けてアドバンテストが爆上げ。

反応はまちまちも、連日芳しくない決算発表が目につく。

本邦決算発表を見ると・・・
震災より、タイ洪水の影響が大きかったというのがやや意外。

明日は決算発表のピーク日。

見極めようとしても見極められないのが相場。
特に決算などよくワカランが... 見極める努力はしてみたい。
 

株式指標120130-1

株式指標120130-2
 

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先週末時点で、東一騰落レシオ(25)は124まで上昇した。
これは昨年7月以来の高水準。

先週末時点でRSI(9)は92.18%まで上昇。
これも、昨年戻り高値を付けた7月8日(98.0%)以来の高水準。

過熱=強い相場であり、これだけでは売り材料とならないが...
過熱感、高値警戒感から買いに慎重な姿勢となりやすい状況。

日経平均は1月16日安値8352円→25日高値8911円まで7営業日で559円の上昇。
そして、26日・27日・本日と3日続落。

ほぼ7連騰で559円上昇し、3日続落で約135円の下げ。

短期上昇トレンドは維持しており、強いと言える相場。
一方、短期的には押しが不十分にも見える。
前者と見るか、後者と見るか... 人それぞれだろう。

単純に数字で押し目を計ると・・・
8352→8911の38.2%押しが8697、半値押しが8631、61.8%押しが8565。

この押し目の一つ(38.2%)である8697は...
日経平均の昨年9月の月中平均(8695円)とほぼ一致する。
これは機関投資家の簿価水準となるため、この↑は戻り売りの目途にもなる。

12月7日の戻り高値8729。
1月20日に空けた窓8725。
現在の日足+1σ8727。
この水準にはチャートを意識した節目も並ぶ。

押し目の目途として最も意識され易いのは8695-8730か。

現在、目先調整中、短期的には誰がどう見ても上向き。

中期的には、8965-8730レベルを上回っている限り期待が持てる。
週足・基準線(8633)の急落により、株価はこれを上回っている。←ビミョウ
来週は週足・遅行スパンが上方転換シグナルを発生させる可能性がある。←キタイ

長期的には、どう見ても下向き。

8695-8730が分水嶺か。。。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約378億円が成立。
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5148億円、売買高は9億3934万株。

東証1部の値下がり銘柄数は817、値上がり銘柄数は653、横ばいは181。

 
*** 追記 ***
13:19

日経225先物mini、¥8795にてショート。弱め。

13:35
今月、「ギリシャの債務交換交渉が進展」「決定する」「声明を発表する」との連日のガセ報道を好感、期待し、欧米株価は堅調に推移してきた。

しかし、本日、EU首脳会議が開催されるが、未だに交渉は合意できていない。
何も決まらない中、ガセと期待で株価が上昇してきたことが、今の買い難さの一因。
(期待があるうちに売れば踏まされるので、売り難さの一因でもあるがw)

それにしても...
これだけ決まるぞ決まるぞで決まらず、それでも株価上昇が続くのって珍しい気が。

14:00
ジャスダック9連騰か... 懐かしいな。ライブドアショック前を思い出した○| ̄|_

14:26
ドル円、定規で線引いたように76.50手前で止まってる。覆面介入なのか?
突けば簡単に下抜けそうだが、誰も仕掛けんのね。

14:44
1月18日以降ブレイク狙いが奏功している所為か、先物板にアルゴ的な明滅がやたら目につく。キノセイカモシレンケド... 約定しないのに出たり消えたり動いたりと、12月より激しい気が。

15:17
日経225先物mini、引成(8800)にて8795ショート決済・ロスカット。(¥5ヤラレ)

先物、決済ベース1TICKヤラレ、含みベース前日比微勝ち。(8695、8560ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、ほぼ㌧㌧も僅かに負け。

数字的にはそれなりに商いが見られるが、人の気配、やる気が感じられない(-_-;)

日経225先物120130後場
 

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1月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12660.46 ▼74.17
ナスダック: 2816.55 △11.27
ドル円 NY時間17時: 76.69 -76.71
ユーロ円 NY時間17時: 101.36 -101.40
CME日経平均先物 円建て: 8825

10-12月期実質GDP統計が前期比年率2.8%と予想の3.0%を下回った。

10-12月期の経済成長は在庫投資の一時的な増加が寄与したにすぎないとの見方が広がり、朝方は売りが先行、主要指数は続落して始まった。

期待外れの決算発表も失望売りを誘った。

P&Gが大幅な減益決算を発表し、通期の利益見通しも引き下げた。
スターバックスは、通期利益見通しが市場予想に届かなかった。
シェブロンが朝方発表した四半期決算が市場予想を下回り、2年ぶりの大幅減益。シェブロン1銘柄でダウ平均を20ドル近く押し下げ、ダウの下げ幅は一時100ドルを超えた。

しかし、午後1時頃、フィッチが「スペインやベルギー、イタリアなど5カ国の格付けを引き下げた」と発表すると悪材料が出尽くしたかのように、株式市場では俄かに買いが入った。

一部メディアが「国際金融協会(IIF)がギリシャ政府の債務交換に関する協議について声明を発表する見込み」と報じた事も好感された。

オバマ政権が「住宅ローン支援プログラムに関する条件を緩和する」と伝わったことも好感され、ダウは下げ幅を縮小、ナスダックは上げ幅を拡大した。

結局、ダウ平均とS&P500は続落。ナスダックが反発。米WSJ紙(電子版)がフェイスブックが2月1日にも米証券取引委員会(SEC)に上場申請書を提出する可能性があると伝え、大型IPOでネット関連株に注目が集まるとの期待からグーグルやリンクトインなどネット関連企業が買われ、ナスダック指数を押し上げた。

尚、週間では、ダウ平均は-60ドル(-0.5%)、ナスダックが+29p(+1.1%)。

業種別S&P500種株価指数は「金融」や「IT」など4業種が上昇。
「公益事業」や「生活必需品」、「電気通信サービス」など6業種が下落。

売買高はNYSEが約8億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億1000株(同)。

個別では、シェブロンが2%あまり下落し、ダウ構成銘柄で下落率首位。P&Gも下げた。朝方発表の四半期決算で1株利益が予想に届かなかったフォードは4%あまり下げた。一方、増配と追加の自社株買い枠の設定を発表したHDD大手のシーゲート・テクノロジーが大幅に上昇。四半期決算で最終損益が黒字を回復した住宅のDRホートンも高い。

 

日本株式市場

米経済統計は良好なものが見受けられるが・・・
クリスマス商戦、10-12月GDPは期待外れだった。
決算発表は、予想ほど(期待ほど)ではないものも散見される。

国内の決算発表は今週がピークだが、これまで発表されたファナック、任天堂、NEC、日立建機、新日鉄など芳しくない主力企業の決算を見ると、「見極めたい」と考える参加者が殆どだろう。

格下げに関しては今更ネタであり、先週末のNYタイムにはフィッチの格下げに悪材料出尽くしの様な反応を見せたが、それも一時的で上値を追うほどでもない。外為市場のユーロの反応も同様。史上最大レベルまで積み上がったユーロショートの買い戻しが続く限り、欧州債務懸念を取り沙汰しての売りは出そうもないが、何一つ問題が解決せず、先送りされてゆく中、ユーロのニューロングも考え難い。

日本の株価指数では、テクニカルは熱くて買い難いが、強くて売り難い。

今週は月末ということで、またお化粧買いへの期待もあるが・・・
期末が意識される頃でもあり、国内法人の売りも考えられる。

信用買い残は劇的に減少しており売り難いが・・・
信用評価損益率は未だ13%台。まだ個人の売りは出そう。

う~ん... 買い材料も売り材料も、帯に短し襷に長し、丁度いいのは見送りか(-_-;)

今週の商いは細りそうな気がする。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1960万株、買い1600万株、差し引き360万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額(9社ベース)は買い越し。

 
*** 追記 ***
10:34

春節明けの上海総合は-0.3%。小安く始まった。
先週の休場中の各国株価指数もそんなもん。(ダウ-0.5%)

無難なスタートか。
春節前から期待された緩和は未だないが・・・
それでも小安いのだから寧ろ強いようにも見える。

11:02
期待で上がって、期待外れでも下がらない、どないせぇっちゅうねん...

見送り... そんな一日。

日経225先物120130前場
 

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とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
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今週は本邦企業の決算発表ピーク。

企業数ベースでは31日が最大となる。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)

 
30(月)

【国内】
トヨタが「プリウスPHV」の国内市販を開始
《株主総会》
京王ズ、オハラ、オービス、正栄食
《決算発表》
パナホーム、関電工、トーエネック、宝ホールディングス、東京エレクトロンデバイス、コメ兵、日清食品ホールディングス、トリドール、ステラケミファ、積水化学工業、花王、塩野義製薬、持田製薬、テルモ、ダスキン、WOWOW、富士フイルムホールディングス、ヤスハラケミカル、小林製薬、タカラバイオ、合同製鐵、ジェイエフイーホールディングス、大和工業、大阪チタニウムテクノロジーズ、日立ツール、明電舎、日新電機、アンリツ、富士通ゼネラル、船井電機、キーエンス、新日本無線、スタンレー電気、FDK、エンプラス、京セラ、日本車輌製造、ネットワンシステムズ、クボテック、大建工業、デサント、ふくおかフィナンシャルグループ、プロミス、オリエントコーポレーション、いちよし証券、極東証券、平和不動産、ダイビル、東急リバブル、東日本旅客鉄道、アルプス物流、トランコム、ヤマトホールディングス、角川グループホールディングス、九州電力

【海外】
米12月個人所得・支出(22:30)
予想はコアPCE価格指数で前年比+1.7%。12月のコアCPIは前年比+2.2%と11月から横ばい。コアPPIは前年比+3.0%←11月+2.9%と上昇。ただ、24-25日開催のFOMCではインフレは抑制されているとの見解を示し、予想程度の水準か。同指標がインフレ目標の基準
値として採用され、注目度は高い。

米1月ダラス連銀製造業活動(31日00:30)
《米決算発表》
ガネット


31(火)

【国内】
12月失業率(8:30)
12月有効求人倍率(8:30)
12月家計調査(8:30)

12月鉱工業生産(8:50/前月比+2.9%、前年比-5.0%)
タイ洪水による落ち込みが解消に向かいつつあるほか、12月の輸出数量の大幅改善により、前月比では2ヵ月ぶり上昇の見込み。既発表の12月生産予測指数は前月比+4.8%と大きく上昇したことも好材料。ただ、10-12月期は前期比で微減からほぼ横ばいの予想。

12月自動車生産(13:00/前年比)
12月住宅着工戸数(14:00/前年比)
12月建設工事受注(14:00/前年比)
2年国債入札
《決算発表》
住石ホールディングス、住友林業、中電工、きんでん、九電工、東芝プラントシステム、日清製粉グループ本社、三井製糖、ヤクルト本社、味の素、ノバレーゼ、カワニシホールディングス、協和発酵キリン、東亜石油、船井総合研究所、東洋水産、富士紡ホールディングス、野村不動産ホールディングス、日産化学工業、日本ケミファ、第一三共、コニカミノルタホールディングス、資生堂、マンダム、TOTO、日本特殊陶業、大同特殊鋼、山陽特殊製鋼、日立金属、住友電気工業、オークマ、東芝機械、牧野フライス製作所、ナブテスコ、小松製作所、住友重機械工業、三菱化工機、小森コーポレーション、住友精密工業、栗田工業、理想科学工業、東芝、マキタ、芝浦メカトロニクス、ルネサスエレクトロニクス、セイコーエプソン、TDK、アルプス電気、リオン、メガチップス、ウシオ電機、村田製作所、川崎重工業、日野自動車、新明和工業、ケーヒン、本田技研工業、ショーワ、HOYA、リコー、フランスベッドホールディングス、長瀬産業、日本ユニシス、三菱商事、神鋼商事、ユニ・チャーム、シナネン、新生銀行、りそなホールディングス、京都銀行、みずほフィナンシャルグループ、SBIホールディングス、オリックス、大和証券グループ本社、マネックスグループ、東急不動産、東海旅客鉄道、日本通運、山九、日本郵船、川崎汽船、全日本空輸、三菱倉庫、中部電力、関西電力、東京瓦斯、エヌ・ティ・ティ・データ、元気寿司、トラスコ中山、オートバックスセブン 、松屋フーズ

【海外】
米10-12月期雇用コスト指数(22:30)
米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/63.0)
米1月CB消費者信頼感指数(2月1日0:00/68.0)
韓国12月鉱工業生産(8:00)
ブラジル12月鉱工業生産(20:00)
《米決算発表》
マグローヒル、タイコ・インターナショナル、イーライリリー・アンド・カンパニー、マテル、ブロードコム、バレロ・エナジー、ファイザー、エクソンモービル、パッカー、アマゾン・ドット・コム、ノベラスシステムズ


1(水)

【国内】
12月毎月勤労統計(10:30)
《決算発表》
カルビー、双日、中外製薬、レンゴー、イビデン、武田薬品工業、アステラス製薬、伊藤忠テクノソリューションズ、神戸製鋼所、日立電線、アサヒホールディングス、クラリオン、ヒロセ電機、カシオ計算機、NOK、ダイハツ工業、アシックス、アコム、野村ホールディングス、日立物流

【海外】
米1月ADP雇用統計(22:15/18.5万人)
米12月建設支出(2日0:00/前月比0.7%)

米1月ISM製造業指数(2日0:00/54.5)
先行性のある同指標内訳の12月「新規受注DI」は57.6←11月56.7と3ヵ月連続で改善。既公表の1月の各地区連銀指数は、NY、リッチモンド、カンザスシティで改善、フィラデルフィアは鈍化を示した。そのため、前月53.9からの改善が期待できる。

米1月新車販売台数(2日7:00)
ユーロ圏1月消費者物価速報(19:00)
韓国1月消費者物価(8:00)
豪10-12月期住宅価格指数(9:30)
中国1月製造業PMI(10:00)
インドネシア1月消費者物価(13:00)
《米決算発表》
エトナ、NASDAQOMXグループ、クアルコム、オールステート、アシュラント、エレクトロニック・アーツ、JDSユニフェーズ、ハーシー


2(木)

【国内】
1月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
カカクコム、クラレ、東京応化工業、日本合成化学工業、ダイセル、エーザイ、小野薬品工業、大正製薬ホールディングス、ファンケル、コスモ石油、日本板硝子、有沢製作所、住友金属工業、アマダ、森精機製作所、SANKYO、ミネベア、三菱電機、大崎電気工業、エルピーダメモリ、ミツミ電機、三菱自動車工業、フタバ産業、マツダ、ヤマハ、伊藤忠商事、三井物産、グリー、住友商事、千葉銀行、東武鉄道、日本テレビ放送網、テレビ朝日、カプコン、コナミ、ソフトバンク

【海外】
米10-12月期非農業部門労働生産性(22:30)
米1月ICSCチェーンストア売上高
豪12月貿易収支(9:30)
《米決算発表》
エクセル・エナジー、グッドリッチ、CMEグループ、インターナショナル・ペーパー、ローパー・インダストリーズ、ダウ・ケミカル、シグナ、ケロッグ、バイアコム、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ、カミンズ、メルク、ニューズ・コーポレーション


3(金)

【国内】
《決算発表》
日本水産、ホクト、国際石油開発帝石、大東建託、ミクシィ、プリマハム、アドウェイズ、アルペン、アルフレッサホールディングス、キッコーマン、グンゼ、トヨタ紡織、帝人、旭化成、ITホールディングス、三菱総合研究所、王子製紙、住友化学、クレハ、東ソー、日本化学産業、日本触媒、三菱瓦斯化学、三井化学、三菱ケミカルホールディングス、住友ベークライト、宇部興産、大日本住友製薬、みらかホールディングス、生化学工業、キョーリン製薬ホールディングス、オリエンタルランド、JXホールディングス、MARUWA、日新製鋼、コロナ、旭ダイヤモンド工業、豊田自動織機、日阪製作所、セガサミーホールディングス、日本精工、ジェイテクト、ユーシン精機、ダイヘン、ジーエス・ユアサコーポレーション、日本無線、パナソニック、タムラ製作所、ホシデン、シスメックス、デンソー、三井造船、三菱重工業、IHI、アイシン精機、富士重工業、豊田合成、ニコン、ツツミ、岡村製作所、豊田通商、兼松、東京エレクトロン、サンリオ、リョーサン、横浜銀行、静岡銀行、セブン銀行、ジャックス、三井不動産、三菱地所、三井倉庫、昭文社、スクウェア・エニックス・ホールディングス、スズケン、ベルーナ

【海外】
米1月失業率(22:30/8.5%)
米1月非農業部門雇用者数変化(22:30/15.5万人)
米1月民間部門雇用者数変化(22:30/18.1万人)
米1月製造業雇用者数変化(22:30/1万人)
調査対象期間の12/12を含む週の新規失業保険申請件数は、35.6万件←12月36.6万件、失業保険受給総数は355.4万件←12月361.6万件と、ともに改善。他の雇用関連指標の発表を待つ必要はあるが、雇用情勢の緩やかな回復基調が続く可能性はあろう。

米1月ISM非製造業指数(4日0:00/53.3)
同指標の12月内訳は、先行性のある「新規受注」DIが53.2←11月53.0と改善。ただ、「受注残」DIや「在庫」DIがともに縮小しており、マイナス要因となる。そのため、前月52.6からほぼ横ばいに推移すると予想される。

米12月製造業受注(4日0:00)
カナダ1月雇用統計(21:00)
ユーロ圏12月小売売上高(19:00)
中国1月非製造業PMI(10:00)
《米決算発表》
タイソンフーズ、レイノルズ・アメリカン、SUNOCO、ムーディーズ
 

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日経225先物120127相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

任天堂、NEC、日立建機の下方修正に続き...
この日は取引時間中に新日鉄が下方修正を発表。

テクニカルに過熱感があるものが多い中...
来週、決算発表はピークを迎える。適度に警戒したい。

 
株式指標120127-1

株式指標120127-2
 

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1月26日、TOPIXは8営業日ぶりの反落。

といっても小反落。久しぶりの陰線も小陰線。
5日線までも下げず、+2σ↑でしっかりとした動き。

前日の引け後期待外れの決算を発表したファナックが反落。
12日続伸していたコマツが大幅反落となったが、特に嫌気されなかった。

引け後に、任天堂、NEC、日立建機などが相次いで下方修正を発表。

同日、ダウ平均は昨年4月29日に付けた2008年のリーマン・ショック後の高値12810ドルを一時上回ったが、結局反落。前日に好決算を好感し大幅高となったアップルが利食い売りに押され指数を押し下げてナスダックは3日ぶりの反落。

1月27日、前日下方修正を発表し、またも営業赤字に転落した任天堂は大幅安で寄り付き新安値更新。しかし、その後下げ幅を縮小して-4.65%で前場の取引を終えた。
下方修正、赤字見通し、無配のNECは-7.14%で前場の取引終了。
日立建機は売り一巡後、買いに転じ、前引け時点で+0.74%。

それでも日経平均は終始5日線↑で推移。
下げないと見るや、すぐに買われ上値を試した。

前日大幅安となったコマツは大幅高となっている。

日足、月足で5波目に見える米主要株価指数。一杯にも見える。
リターンリバーサルであれば一巡した感のある東京株式市場。
まだ始まったばかりだが、やや期待外れの感もある本邦企業決算。

綻びらしきものも見られるが、日米共に熱く強い相場が続いている。

やや気掛かりなのは、前場にも書いたが、先週、外人が昨年7月以来の大きな買い越し、日本人は大きく売り越し、信用評価損益率は昨年7月以来の水準まで改善。VIXも右肩下がりで昨年7月以来の低水準。昨年7月、あの時も妙な安心感が漂い、株価が高値を追っていた。

先々週まで、皆が皆リスクオフ、ユーロ売りだったように...
現在は、皆が皆押し目待ちのように見える。

こうも異様にコンセンサスが一致する時って、大抵その通りにならんのだよな...


11:26
日経225先物mini、¥8875にてショート。弱め。
昼飯食ってたら指値HITしてた(^_^;)

日経225先物約定120127
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約249億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で6021億円、売買高は同11億0552万株。

東証1部の値上がり銘柄数は732、値下がりは750、横ばいは170。

 
*** 追記 ***
13:34
昨年7月と言えば... 騰落レシオが144.9まで上げた時でしたな。
そして現在、その時以来の120超の水準。
なにか当時と似た数字、雰囲気。
まぁ、熱くて強い時ってこんなもんか(-_-;)

14:15
本日は変化日、ボチボチ節分天井も意識され易い。2月8日も変化日。
上に加速の変化となるか、下への変化となるかワカランが...
ここからの二週間でポジションどげんかせんといかん気がする(+_+)

14:28
来週、上海市場が春節明けで再開する。
春節前の緩和期待で上げた中国株だが、緩和発表は今のところない。
春節中の欧米アジア株は悪くはないが、良くもない。
週明けの上海... どんな始まり方をするのだろう。

14:34
欧米市場や外為市場では、未だ材料視されているギリシャ債務交換協議。
合意できなきゃ、ネガティブ。合意出来れば、悪しき前例となりポルトガル国債にも適用されるという懸念が出てきているが、東京株式市場では材料視されていない。今最も地合いがいいのは東京かもしれない。

15:00
日経225先物mini、¥8825にて8875ショート決済・利確(¥50抜き)
持ち越し妙味は感じるが、日計りは日計りとして処理する。

15:17
先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比雀の涙勝ち。(8695、8560ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微勝ち。

QE2が終わっても株価上昇・ドル安、なんだ大丈夫じゃんだった昨年7月。
欧州危機?なんだ大丈夫じゃんで株高、ドル安の現在。

当時と熱さ、安心感、材料への鈍さという漠然としたものが似ているだけでなく...
現在、数字的にも半年ぶりにホニャララというものが散見される。スコシ キモチワルイ

日経225先物120127後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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1月26日の米国株式市場

ダウ平均: 12734.63 ▼22.33
NASDAQ: 2805.28 ▼13.03
ドル円 NY時間17時: 77.43 -77.45
ユーロ円 NY時間17時: 101.49 -101.53
CME日経平均先物 円建て: 8860

ギリシャの債務交換交渉が進展するとの期待感などを背景に、欧州株式相場が堅調。

新規失業保険申請件数は予想されていたよりも弱い内容だったが、12月耐久財受注額が市場予想を上回る伸びとなったことが好感され、ダウ平均は朝方に上げ幅を一時85ドル前後まで拡大。ダウ平均は昨年4月29日に付けたリーマンショック後の高値を一時上回った。

しかし、10時に発表された昨年12月の新築一戸建て住宅販売件数が市場予想に反して前月比で減少。同月の景気先行指標総合指数も市場予想ほど上昇せず、売り方が優勢に。

ユーロ圏財務相会合でユンケル議長が「欧州連合の一部の国において、緊縮財政に関する合意の批准が国民投票に委ねられる可能性がある」などと発言していたことが伝わり、欧州債務懸念も蒸し返された。

ダウ平均は反落。
ナスダックは3日ぶりに反落。アップルが利益確定売りに押され、指数を押し下げた。

業種別S&P500種株価指数では9業種が下落。「電気通信サービス」や「エネルギー」、「金融」の下げが目立った。一方、「公益事業」は上昇した。

売買高はNYSEが約8億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約19億6000万株(同)。

個別では、四半期決算が大幅な最終赤字になった通信のAT&Tが売られた。住宅指標の悪化を受けレナーやDRホートンなど住宅株も下げた。前日の通常取引終了後に大幅減益決算を発表した半導体のサンディスクも下げた。
一方、市場予想を上回る四半期決算を発表したキャタピラーは上昇。値上がり率は2%とダウ構成銘柄で首位となり、相場を支える要因になった。1株利益が予想を上回った工業製品・事務用品のスリーエムや米航空首位のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス、防衛のロッキード・マーチンも上昇。百貨店のJCペニーが急伸した。前日のリストラ策に続いて発表した強気な収益見通しを手掛かりとする買いが入った。

 

日本株式市場

昨日発表の投資主体別売買動向によると、4週連続で外国人が買い越し。
買い越し額は2132億円と日経平均が1万円を回復した昨年7月以来の大きさ。

一方、国内法人は550億円の売り越し、個人は2056億円の売り越し。

信用取引評価損益率(20日時点)は-13.06%と前週の-14.99%から大幅改善。
マイナス幅は昨年7月22日の-11.71%以来の小ささ。

信用買い残は5週連続減少、前週比1007億円減の1兆2198億円。
買い残高は2009年5月以来2年8カ月ぶりの低水準となった。

個人の手の内が改善したというよりは、信用期日到来で売る羽目になった、ある程度戻ったことでヤレヤレの損失確定売りをした格好だろう。

先週は、買い捲りの外人、売り捲りの日本人が鮮明となった。

以下、昨年1月1週~本年1月3週の投資主体別売買動向を参考までに。 (単位:100万円)

期間

外国人

国内法人

国内個人

 2012年1月3週  213,217 -55,021 -205,687
 2012年1月2週  153,508 4,400 -50,421
 2012年1月1週  49,322 6,921 -61,079
 2011年12月4週  86,248 75,849 57,728
 2011年12月3週  -28,724 57,253 -6,412
 2011年12月2週  -157,832 104,597 84,545
 2011年12月1週  -276,089 136,683 21,763
 2011年11月5週  87,252 115,936 -175,532
 2011年11月4週  -113,674 186,279 30,008
 2011年11月3週  -47,618 142,502 42,023
 2011年11月2週  -25,208 47,806 44,121
 2011年11月1週  -71,169 37,522 42,509
 2011年10月4週  158,366 11,278 -158,734
 2011年10月3週  -48,747 -44,061 36,306
 2011年10月2週  63,381 -31,365 -37,600
 2011年10月1週  -7,494 82,914 -19,074
 2011年9月4週  -63,823 95,236 -175,038
 2011年9月3週  -50,434 50,613 107,211
 2011年9月2週  -104,303 213,773 -109,477
 2011年9月1週  -534,050 223,969 59,901
 2011年8月5週  -49,076 222,028 -31,360
 2011年8月4週  -222,165 175,215 39,316
 2011年8月3週  -156,176 118,248 101,708
 2011年8月2週  -338,304 279,823 279,610
 2011年8月1週  -299,913 184,238 219,490
 2011年7月4週  -89,546 -14,305 142,004
 2011年7月3週  23,576 -72,830 -54,864
 2011年7月2週  -54,361 -63,949 89,222
 2011年7月1週  289,867 -60,283 -225,122
 2011年6月5週  251,517 36,621 -210,619
 2011年6月4週  -22,042 40,046 -172,832
 2011年6月3週  -142,838 49,568 101,752
 2011年6月2週  -39,881 106,378 2,650
 2011年6月1週  74,468 96,711 17,982
 2011年5月4週  -7,195 89,979 23,370
 2011年5月3週  50,510 -2,156 53,771
 2011年5月2週  79,648 -91,350 179,697
 2011年5月1週  76,238 -48,198 -28,492
 2011年4月4週  121,635 54,700 -100,179
 2011年4月3週  79,669 -45,491 -30,757
 2011年4月2週  61,340 -71,937 74,261
 2011年4月1週  363,432 -212,356 -62,030
 2011年3月5週  198,679 9,976 -150,622
 2011年3月4週  35,459 61,175 182,828
 2011年3月3週  955,222 -2,266 -199,863
 2011年3月2週  68,287 -160,456 340,415
 2011年3月1週  145,749 -137,746 -9,830
 2011年2月4週  10,198 -194,724 219,209
 2011年2月3週  483,064 -113,003 -294,193
 2011年2月2週  204,685 -88,575 -107,849
 2011年2月1週  234,246 -116,292 140,369
 2011年1月4週  118,951 -36,179 -26,157
 2011年1月3週  43,759 -236,719 179,813
 2011年1月2週  299,976 -121,492 20,083
 2011年1月1週  257,678 -102,345 -166,836

例年のお約束だが、国内法人は昨年も3月期末に向けた決算対策売りが顕著だった。
今年もそのパターンになる可能性は考えておきたい。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2240万株、買い1790万株、差し引き450万株の売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
09:42

値幅19円。5日線にビタりとはりつきどうにもならん。

11:13
眠い(-_-)zzz

日経225先物120127前場
  

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日経225先物120126相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

FOMC声明文でインフレターゲットが設定されたことが表明された。

インフレ率(PCEコアデフレーター)2%に設定。

これは、米国の経済指標がどんなに改善しようと...
雇用がどれほど回復しようと...
インフレ率が2%を超えない限りは...
ジャブジャブ継続【ドル安政策継続】ということですな。

しかも、オバマが【輸出倍増計画を更にスピードアップさせる】と表明。

流石ヤンキー... 露骨だ。
 

株式指標120126-1

株式指標120126-2
 

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「円が再び上昇基調を強めた」
「ギリシャの債務減免交渉が続いており、売買を手掛けにくい」

と言われての株価下落。

円が上昇したわけではない、FOMC声明文でゼロ金利延長が示唆されドルが下落したのだ。嫌気するのであれば、円が対ドルで上昇したことではなく、再びインフレの確度が上がるかもしれないことだろう。

何度もタイムリミットと言われながら先送りされているギリシャの債務減免交渉。先週から警戒し、週明けに嫌気しなければならなかった問題だ。なにも今日嫌気する必要はない。

しかし、先日、英FT紙で「メルケル首相がユーロ圏各国が厳しい財政規律を受け入れるのと引き換えに、欧州金融安定基金と今年7月に発足する欧州安定メカニズムの融資能力を総額7,500億ユーロに引き上げる用意がある」と報じ、市場はこれを好感し、株価が上昇したが、ドイツ政府報道官がこの報道を否定しても株価は下げなかったのは、なにか気持ち悪い。

本日、英紙ガーディアン(WEB版)でメルケル独首相が欧州の主要6紙と実施したインタビューの発言として、欧州当局は厳しい財政緊縮策とともに過去に例のない数十億ユーロ規模の救済策を打ち出したが、それらはうまくいっておらず、ギリシャ救済の可能性に「初めて」疑問を呈したと報じられたが、嫌気されていない。

国債入札が続くが(本日日本時間19:00頃にイタリア、27日もイタリア、30日のイタリア、ベルギー、フランス)、これを警戒する声は特に聞かれない。

地合いが良過ぎるような気がする(-.-)

昨日の米国株が上昇したのにと、本日の日本株反落に不満の声も聞かれるが、米株が下落しても直近の日本株は上げてきた。中期的なキャッチアップの動きであり、目先の米株の上昇云々はあまり関係ないように思われる。しかも、昨日の米株上昇は、米国のためだけの好材料(ゼロ金利延長・ドル安・商品高ブラボー)だ。こんなもんはヤンキー以外は好感し難い。

それでも日本株は上がらなければオカシイという雰囲気。

確かに短期基調は上向き、上値を窺う動きに変化はない。
でも既に日本の主要株価指数はほぼ7連騰。
一服入ってもオカシクはない。

証券各社からやたら強気のリポートが多くなってきたのもマインド改善に繋がっているのか。特にバリュエーション、出遅れを語るものが目につく。

例えば大和証券キャピタルマーケッツ。「2011年度~2013年度までの2年間の年率換算の予想1株利益成長率は22%で世界の中でも高い成長率が見込まれていることから今後の日本株の躍進が期待できる」とのこと。私もその通りだと思う。今年の日本株には期待しいている。

でも、これだけ過熱感がある中それを言われても(^_^;) 押し目らしい押し目(25や75日線までの押し)を形成した時にこういうリポートは出して欲しかった。


前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約286億円が成立。市場では、投資家の売買は売りが優勢だったようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は5815億円、売買高は12億1128万株。

東証1部の値下がり銘柄数は865、値上がりは609、横ばいは190。

 
*** 追記 ***
13:38
こうも上昇が続くと、「押し目待ちに押し目なし」とか証券会社が言い始めるのだが・・・
押し目の無い相場って大抵短命に終わる。

14:09
FOMC声明を受けてドル全面安となった外為市場だが、思いのほか早くピタッと止まった。
休場明けで注目されたハンセンだが、やや高く寄り付きベタ凪ぎ。
東京もピタリ。

なんとなく一巡感。

14:17
個別セクターが昨日の逆回転の様な動きだが... 下への値幅はでていない。

14:45
一巡後、+2σに沿ってダラダラ上げていくパターンなのかね...

14:49
後場の日経平均の値幅26円。
激しさに慣れる前に、また渋い動きに懐かしさが出てきた(^_^;)

14:54
5分間、目前にあった8830を誰もつけにいかず。売り方死滅しとるのか。

15:17
日経225先物mini、引成(8840)にて8890ショート決済・利確。(¥50抜き)
持ち越し妙味は感じたが... まだ積みたくはないので切った、

先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比微勝ち。(8695、8560ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、微勝ち。

5日線で張っていたがかすりもせず。この34円下げ、+2σまでが押し目なのか(+_+)

日経225先物120126後場
 

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