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日経225先物20120229相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

昨日、東証2部指数は31日営業日ぶりの反落。
本日、その東証2部指数は辛うじて小反発。

昨日、日経平均は引けにかけて狂い上げ。
昨日のTOPIXが+0.39%、日経平均は+0.92%、225先物は+1.45%。
狂い上げは言い過ぎだとしても、「!?」こんな印象は誰もが受けたハズ。

本日、日経平均は引けにかけて急落。昨日の反動にも見える。

かなり荒っぽい動きになってきた。

波高きは天底の兆し

この相場格言は金融相場でも当てはまるのだろうか?

そういえば、ほぼ一年前の2011年3月2日...

同じタイトル「波高きは天底の兆し」で書いていた。

単なる偶然か?季節的なものか?
 

株式指標20120229-1

株式指標20120229-2
 

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東一の騰落レシオ(25)が2月23日に143.7を付けている。
これは株価が天井を打った昨年7月の144.9以来の高水準。

誰もが相場の過熱感を認識している。

裁定買い残が1.3兆円超まで積み上がっている。

これも誰もが認識している。

ドル円、ユーロ円だが、2月27日で一旦頭打ちになった様にも見える。
ドル円は続落中、本日79円93銭を下回れば三羽烏となる。

G20声明で、円売り介入の根拠とされた過度な相場変動への牽制が削除されており、日本の2月上旬の貿易収支が76.36億円の黒字となり、2011年2月上旬の1037.26億円の赤字から大幅に改善したことで、更に円安に振れる可能性は低下したと思われる。

これも誰もが気が付いていること。

普通であればもう調整に入ってもオカシクはないのだが、それでも上げ続けているのは、参加者の認識が一致し過ぎているからかもしれない。

相場では誰もが意識・認識していると、その通りにならないことが多い。

大半の参加者が欧州危機を問題視していた年初。
結局、何事もなく1月、2月を通過した。

殆どの参加者が、反転上昇を見込んでいなかった1カ月半前。
結局、この一カ月半一本調子で上げ続け、短期どころか中期トレンドも転換。

あまりにもコンセンサスが一致し過ぎると、相場は逆に動いたりする。
現在、殆どの参加者が押し目待ち。押さないのは、その所為か。。。

押し目待ちだが、深押しを想定する声は全く聞かれない。
これもコンセンサスが一致し過ぎている気がするが...
もろに金融相場だ。上昇が続いているうちは気にする必要無しか...
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約482億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で7878億円、売買高は16億205万株。

東証1部の値上がり銘柄数は925、値下がり銘柄数は563、横ばいは181。

 
*** 追記 ***
13:27

滅茶苦茶強く、暴走気味にも見える株価の動きだが・・・
+2σ↑は日中追わず、バンドが拡大した翌日に追うという行儀の良さ。
これが息の長い相場の秘訣か。

13:36
前場、ソフトバンク主導による上げにも見えたが、そのソフトバンクは後場失速。
関係なしかw

14:18
弱含んだように見えても、まだCME清算値9785上での推移。

14:32
個別主力株の一角が一昨日、指数先物は昨日でピークアウトに見えないでもないのだが、そう見えるということは「まだ」か。弱気、疑心、警戒があるうちは上げ続けるんでしょうな。

14:42
本日のECBの3年物オペ、額が小さければ危機が去ったからと解釈され、額が大きければ尚更安心だと好感されるとの声が。なんでも好材料ですな(^_^;)

尚、バーナンキの議会証言に関しては、特に期待も警戒もない模様。

15:01
今年無敗の水曜日、今日も上げた!72銭高!
コンセンサスが一致し過ぎたのか、危うかった...

15:17
先物、含みベース前日比勝ち。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比蚊に刺された程度の負け。
トータル、勝ち。

朝方の小安いところは押し目と言われ買われるが...
午後の遅い時間に下げると押し目と呼ばれないことが分かった一日。

日経225先物20120229後場
 

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2月28日の米国株式市場

ダウ平均: 13005.12 △23.61
ナスダック: 2986.76 △20.60
ドル円 NY時間17時: 80.45 -80.47
ユーロ円 NY時間17時: 108.29 -108.33
CME日経平均先物 円建て: 9785

12月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数が市場予想を下回った。
1月の耐久財受注額は想定以上が落ち込みになった。
2月の消費者信頼感指数は70.8と前月から9.3p上昇。64.の市場予想も上回った。

ダウ平均は30ドル近く下げる場面があったが、すぐに切り返し13000レベルでの揉み合い。午後1時頃、特段の悪材料はなかったが、WTI原油先物が急落。米主要株価指数も上げ幅を縮小。しかし、午後2時過ぎには売りが一巡し、その後の株式市場では再び買い方が優勢となり、この日の高値圏で取引を終えた。

ダウは3営業日ぶりに反発、2008年5月19日以来約3年9カ月ぶりに13000ドル台を回復。
ナスダックは4日続伸、2000年12月11日以来約11年ぶりの高値。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が上げた。「IT」や「一般消費財・サービス」の上げが目立ち、「公益事業」や「エネルギー」などが下げた。

NYSEの売買高は約7億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億6000万株(同)。

個別では、iPadに関するイベントを3月7日に開くと伝わったアップルが上昇し、4日連続で上場来高値を更新した。半導体のブロードコムなど、アップルへの納入業者とされる企業群にも上げ銘柄が目立った。四半期決算が最終黒字に転換した事務用品販売のオフィス・デポが急伸。増益決算を発表したドミノ・ピザや、自動車用品店チェーンのオートゾーンも買いを集めた。一方、アメックスが下落。保険のトラベラーズも売りに押された。

 

日本株式市場

ダウ平均は取引時間中には13000ドルを上回るが、終値でこの水準を維持できないという展開が6日連続で続いていたが、昨日遂に終値で13000ドルに乗せた。
ただ、7営業日連続で前日比100ドル未満の小動き、閑散であることに変化はない。

昨日遂に13000ドルに乗せたダウ平均だが、不思議と景気敏感株はそれほど買われず、ディフェンシブ株が物色され、中小型株も冴えなかった。

やや気掛かりではあるが、強い相場に変化はない。バーナンキの議会証言や、ECBの3年物資金供給オペを控えていることで上値が抑えられたのであれば、参加者の慎重姿勢も感じられ、需給が悪化していないとも考えられる。「まだはまだなり」と見ておくのが無難か。

日経平均に関しては、朝方の国内勢の売り、午後の外人買い(観測)が定着している。
本日も同様の展開を予想(期待)する向きが多そう。

また、本日は「無敗の水曜日」。
(2012年に入り、日経平均は水曜日全勝。)

下げる場面があるとすれば、前日比マイナスは許さないといった買いが見られるかもしれない。日中値動きに関しては、これまで通り日中の為替の動向をにらみながらの展開だろう。

市場で「昨年3月期末価格9755.10円」が意識されている模様。

この価格↑で推移している限り、保有資産価格の下落など短期的な業績悪化に対する不安が後退することになる。SQも近く、この価格は一つの目途になりそう。

尚、経済産業省が寄り付き前に発表した12年1月鉱工業生産(速報)は前月比2.0%増。
市場予想平均の同1.5%増を上回った。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1830万株、買い1450万株、差し引き380万株の売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
09:54

昨日は9時58分が安値だった。先週も大体そんな時間帯。
本日もこの時間で売り一巡の思惑か、買われている。

10:27
昨日から環境に特に変化はない。月末高への期待もある、ECBへの期待もある、アノマリー的には最も下げ難い日でもある。今日は下げへの警戒感が最も薄い一日かもしれない。

11:02
225は+2σ(9850処)までキッチリ上昇。上海の下げも嫌気されず。

日経225先物20120229前場
  

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日経225先物20120228相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

朝方の日経225先物は、売り先行で前日比90円下げ
しかし、特に何もない中、切り返して140円高で引けた

円安を好感してと言われていたが、朝方の水準と変わらず

「押し目買い」以外の買い材料は見当たらない

泳ぎ続けていないと死んでしまうマグロのように
上げ続けないと死んでしまうのが金融相場

また上がれば、まだ上がる

今は、そんな相場だと認識しておきたい
 

株式指標20120228-1

株式指標20120228-2
 

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押し目待ちに押し目なし

上昇トレンドで、値段が下がったところで買おうと考えて待っていると、そういう時に限って一方的に値上がりしていくことを、押し目待ちに押し目なしという。

押し目待ちに押し目なしの状況では、多くの取引参加者が押し目を待っており、売ろうと思っている取引参加者も、もっと高い値段で売ろうとして売りを差控えるから、売り物が少なくなり、相場はかえって押し目をみせず、一本調子に上げてゆくというしくみが働く。(← ドットコモディティーより引用

この相場格言通り、日経平均は一本調子で上げ続けた。押し目がなければ日中の下げを押し目と見るしかないとばかりに、先週は日中に5日線まで下げる場面では、すかさず買いが入り更に上昇していった。日経225先物で見ると、特にそれが堅調。

2月21日 5日線9372 安値9430
2月22日 5日線9432 安値9440
2月23日 5日線9500 安値9500
2月24日 5日線9548 安値9570
2月27日 5日線9578 安値9610

こんな小幅な日中の下げを押し目と呼べるのか疑問だが・・・
上昇トレンドにおける一時的な下げを押し目と呼ぶなら、これも押し目。
先週は、5日線を下値とみた押し目買いが続いたと言える。

本日、その5日線(9600)を割った。

普通であれば、5日線の下にある心理的節目9500や転換線9475、+1σ9440などが「次の押し目」と見られるところだが、本日の225は午前10時ごろに9530処で下げ止まり、ランチタイムには再び5日線(9600)まで戻して来た。

特に何もない9530で反発したのは、昨日のナイトで9500のサポートを確認済みだったから?
価格ではなく、時間的なものかもしれない。昨日も書いたが、「10時頃までに国内勢の売り一巡、午後に外人買い」。これが先週までのパターン。今日もこれを期待して9時58分に下げ止まった様にも見える。いや、なんも関係なしか。強い、待ち切れずに買った、ただそれだけかもしれない。

環境は昨日よりも芳しくない。
先週強固なサポートとなっていた5日線も割った。
次の押し目(5日線下)を探る動きになるかと思ったのだが・・・
買えばよかろうなのだの強い相場が今日も続いている。

押し目買いに押し目なしは、買うから上がる、上がるから買うのスパイラル。
この上昇にファンダメンタルズはない。
つまり、下がり始めれば買いの根拠は消えるのだが・・・
今日も買われており下げ幅は限定的。まだ大丈夫ということですな。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約151億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

東証1部の値下がり銘柄数は1063、値上がりは494、横ばいは113。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7233億円、売買高は同13億4823万株。

 
*** 追記 ***
13:17

Fリテ、ソフトバンク、ファナックと指数寄与度の高いところでしっかり支えられている225。
これだと今日も下値不安はありませんな。

13:31
29日のECBオペへの期待と言われ、ユーロドルが上げているが・・・
ドル円、ユーロ円は無反応。

13:47
5日線回復、日中高値更新。強い(^_^;)

13:56
今日もまた、10時までに売り一巡、後場高いパターン。
そして明日は「無敗の水曜日」。
また&まだの相場が続いている。

14:15
昨日の陰線に切り込むような動きを見せたが、さて...

14:26
出会い線までかと思ったら、切りこんできた。
強いのは結構なのだが、かなり強引、乱暴に感じる玉の出方(@_@;)

14:35
引け値で5日線(9600)回復では満足できないのか...
先週の225先物の終値ベース高値9640を更新できるかという攻防に発展。

14:47
日経225先物が2月15日以来の高水準。
久しぶりに先物主導と言ってよさそうな派手な動きとなった。

15:17
先物、含みベース前日比ほぼ大敗。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、ほぼ大敗。

225先物の出来高激増、225だけ爆走が印象的だった一日。
切りこみどころか、包み足となった。

日経225先物20120228後場
 

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2月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12981.51 ▼1.44
ナスダック: 2966.16 △2.41
ドル円 NY時間17時: 80.59 -80.61
ユーロ円 NY時間17時: 107.94 -107.98
CME日経平均先物 円建て: 9590

前日までメキシコで開かれていたG20で、IMFへの資金拠出合意が先送りとなったことや、米・独間での対立が明らかになったこと、足元の原油価格急上昇に対し特段の対応策が決定されなかったことなどが嫌気され、欧州株式相場が大幅安。米国株式市場も売りが先行し、ダウの下げ幅は一時100ドルを超えた。

しかし、午前10時に発表された1月中古住宅仮契約指数が前月比で市場予想を上回り、2010年4月以来の高水準を回復。ダラス連銀が発表した2月の製造業景況感指数も前月比で改善し、米景気回復への期待が強まると、にわかに買い戻しが優勢となり、ダウは13000ドル台へ浮上した。しかし、そこで動きが止まり、結局、主要3指数とも最終的にほぼ横ばいで取引を終えた。

薄商いが続き、ダウ平均は6日連続で前日比100ドル未満の小動き、ダウ平均は取引時間中には13000ドルを上回るが、終値でこの水準を維持できないという展開が続いている。
ナスダックは3日続伸、2000年12月11日以来ほぼ11年ぶりの高値で終えた。指数への影響が大きいアップルや、半導体のマイクロン・テクノロジーなどが上昇し、指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種中4業種が下落。「エネルギー」や「公益事業」が下げた。一方、「金融」や「一般消費財・サービス」など6業種が上げた。

売買高はNYSEが約7億3000万株(速報値)、ナスダック市場が約17億1000万株(同)。

ダウ構成銘柄ではHPが最大の下落率。ボーイングやアルコア、GEなどが下げた。一方、日本のエルピーダメモリが会社更生法を申請したことでパソコンなどに使う半導体のDRAMの価格競争が和らぐとの思惑などから、同業のマイクロンが急上昇。市場予想を上回る決算を発表したホームセンターのロウズも高い。米住宅指標の改善を受けDEホートンなど住宅建設大手の株価も上げた。

 

日本株式市場

米国株式市場は高値圏でのもみ合い。変化はない。

欧州のゴタゴタにも変化なし。昨日は欧州連合のバローゾ委員長らが「3月1-2日の欧州首脳会議では、EFSFとESMを並行稼働させて救済基金の規模を7500億ユーロにする案は決定されない」などと発言していたが、特にこれを嫌気した動きは見られなかった。

日経平均にも特に変化はないが、変化の兆しらしきものはある。

2月14日の日銀からのバレンタイデーチョコを受け、その後+2σ+3σでバンドウォークとなっていたが、本日のギャップダウンで+2σ(9746処)を割り込んだ。
5日線(9600処)を割ったのも2月初以来のこと。
本日の日経平均のGD幅66円81銭は、上昇基調が鮮明となったこの1カ月半で最大。
中期的な上向きのトレンドに変化はないが、短期的な調整が意識され易そう。
(GD幅僅か66円で最大...これまでが強過ぎた、そして今もまだ強いと見ることもできる。)

本日の焦点は、5日線を上回って引けることが出来るかどうかだけか。

尚、エルピーダに関しては、ある程度予想されていたこと。
これを取り沙汰してどうこうということにはなりそうもない。
AIJにしてもエルピーダにしても、このタイミングで出たことに不気味さはあるが...
全体への影響は限定的か。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1970万株、買い1140万株、差し引き830万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:47
5日線を割って引けるようであれば、+1σ・+2σのバンドウォークを想定する局面。
上向きに変化はない。
仮に5日線割れでも、「健全な調整」呼ばれるのだろう。警戒感は高まりそうもない。

09:56
エルピーダ破綻。製造業として史上最大の負債。
エルピーダ・ショックとか言われているが・・・
それでも東京株式市場の下げは限定的。主要指数は1%も下げていない。強い。

それにしても、エルピーダは見殺しにして、東電は残して、オリンパスは上場維持。
全く性質の違う問題で同一視すべきではないけど、なんだかなぁ。。。
エルピーダ、国家にとって必要な企業だと思っていたんだが(T_T)

10:36
明日はバーナンキの議会証言、ECBの資金供給オペ。
これへの期待もあるのか、慌てた動きは見られず。

11:05
連騰記録を更新してきた東証二部株価指数が31日ぶりの反落。(現時点)
なにかのキッカケとなる可能性は考えておいた方がよさそうだけど...
そもそも注目度の高くない市場。特に材料視する必要は無しか。

日経225先物20120228前場
 

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日経225先物20120227相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

大方が期待も警戒もしていなかったG20財務相・中央銀行総裁会議。

ユーロ圏各国が欧州の自前の安全網の強化を検討すると表明。焦点だったIMFへの資金拠出は、IMFへの資金拠出を検討する前にユーロ圏が危機に対する防火壁を見直すことが不可欠とし、合意は4月に米国で開く次のG20財務相会議へ先送りされた。

期待通りの期待外れ。先送りを好感。 

相変わらずのマーケット。好地合いに変化なし。

株式指標20120227-1

株式指標20120227-2
 

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過剰流動性による尋常じゃない値動きとなっている。
こんな時に、普通の見方をしても仕方ないのかもしれないが...
普通が分からなければ過剰も分からない。
例によって、愚直にオーソドックスな見方をしてみる。

日経平均の25日線乖離は+6.5%、75日線で+11.5%。
東証一部騰落レシオ(25)は138%と昨年7月中旬以来の高水準。
短期テクニカルは過熱、やや暴走状態。
ただ、これだけ上げても懐疑的な向きは多く、需給は良好。

中期的には上昇トレンド入りしている。本日、週足雲上限9725処、月足基準線9750処まで上昇したことで、長期トレンドの転換にも期待が膨らむところ。

一方、中長期でみた場合、週足・遅行線は2011年9月初の急落に応答、月足・遅行線は2010年1月に応答。これらはどちらも一時的に高値を形成した局面。週足・雲下限は4月に掛けて急落、月足・雲下限も2月が最も高く、3月、4月と切り下がる。チャート的には、2月に高値を付け、一旦頭打ちになりそうな形状に見える。

短期、暴走中。
中期、上昇トレンド。
長期、一旦頭打ちの可能性。

単純に見ればこんなところか。

新値八手十手は酒田の骨子

新値八手十手は酒田の骨子。安値より起き上がりて新値八手または十を示現すれば、中勢的ひと相場は終了したものと知るべし。利食いは八手をおもに使用し、あと2つは見逃しを可とする。これ腹八分目なり。下げ相場はこの逆と知るべし。(酒田法より引用)

先週末に株式市場、為替市場から、久しぶりにこの格言が各所から聞かれた。
言われてみれば、確かに日本の主要株価指数でも、主力個別株でも、十手目前後のものが多い。週足で見ても八手目前後に見えないでもない。

ドル・円相場は、現在陽線新高値12手、上昇幅5円(76→81)。尚、フィスコによれば、「陽線新高値15手・10円幅のトレンドを形成するため、昨年高値85円53銭を目指す上昇トレンドの途上にある」との見方。

古典的な見方をすれば、上値余地はありそうだが、もういいところまでキテイルように見える。

しかし、現代の過剰流動性・金融相場では「まだはまだなり」が定石。

まだか(=_=)
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約329億円が成立。
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7793億円、売買高は同14億521万株。

東証1部では1011銘柄が上昇、下落銘柄数は510、横ばいは150。

 
*** 追記 ***
13:38

先週、良い処まで来てるなぁと思ったところで、日経平均は週末に掛けて赤三兵。
その追撃シグナルを受けて、今週ギャップアップ。激しい動きだが、説明のつく動き。
説明のつく動きとは、後付け講釈出来る動き、後で「やっぱりね」と言われ易い動きでもある。

13:58
現在PERは21倍だが、今の為替水準が維持されれば、3割増益だ!割高ではない!
円相場は1ドル=81円台と昨年7月上旬以来の円安水準に戻った。
昨年7月上旬の日経平均は10000円↑の水準だ!
3割増益なら日経平均11000でも正当化される!
大衆メディアからはそんな報道も多くなってきた。
定石的には「もう」なのだが、「まだ」なんでしょうなぁ。。。
なんといっても調整するキッカケが見当たらない(-_-)zzz

14:14
先週月曜日と似た感じ。
そういえば水曜日は無敗の日でしたな。
同一主体が同じ手口でグルグル回しているだけに見えないでもない。

14:39
欧米は閑散・鈍化、アジアは局所的に急落する市場が目につくのだが、関係なしか。
(先週のインドネシア、インドとか、今日の韓国とか...どうでもいいか。)

15:17
先物、含みベース前日比微勝ち。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、微勝ち。

一相場終わったように見える...ということは「まだ」なんでしょうな。

日経225先物20120227後場
 

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2月24日の米国株式市場

ダウ平均: 12982.95 ▼1.74
ナスダック: 2963.75 △6.77
ドル円 NY時間17時: 81.19 -81.21
ユーロ円 NY時間17時: 109.19 -109.23
CME日経平均先物 円建て: 9705

1月の新築住宅販売件数が市場予想を上回った。
2月の消費者態度指数(確報値)も速報値から上方修正あれた。
良好な経済指標が相次ぎ、運用リスクを取る動きが広がった。

しかし、原油先物相場7日続伸。上昇基調を強め、WTIで110ドルに迫ったことで、原油高が消費の重荷になる、コスト増により企業業績を圧迫する要因になるとの見方が浮上。米景気が勢いを増しつつあるとの見方は根強いが、原油高の影響は見過ごせないとの雰囲気が広がった。

ドイツのショイブレ財務相がギリシャ向け金融支援を検討することについて、「これが最後になるとは限らない」との考えを議員向けの書簡で示していたことや、セントルイス連銀のブラード総裁が「追加的な量的緩和を実施に移すのは、インフレ指標の数字がディスインフレやデフレの領域に入り始めた場合のみ」などと発言していたことも嫌気されたのか、NY株式相場は伸び悩む展開となった。

前日に約3年9カ月ぶりの高値を付けたダウ平均は小反落。
ナスダックは小幅に続伸し、2000年12月11日以来ほぼ11年ぶりの高値で終えた。
S&P500種株価指数は、2008年6月5日以来約3年8カ月ぶりの高値となった。

NYSEの売買高は約6億4000万株(速報)。ナスダック市場は約15億7000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では、5業種が下落。原油の上昇を受けてエネルギー株は堅調となったが、最も上昇したセクターはハイテク株。最もパフォーマンスの悪かったセクターは金融株だった。

個別では、最終赤字となる四半期決算を発表した百貨店のJCペニーが下落。大幅減益決算を発表した衣料品のギャップにも売りが広がった。ダウ構成銘柄ではバンカメやHPが下げた。一方、増益決算を発表した保険大手AIGが上昇。アメックスも上げた。

 

日本株式市場

先週の主要株価指数の週間パフォーマンス:
ダウ平均 +0.3%(2週続伸)
S&P500  +0.3%(2週続伸)
ナスダック +0.4%(2週続伸)
日経平均 +2.81%(3週続伸)
TOPIX   +2.95%(3週続伸)

先週も日本株は世界最強のパフォーマンスを見せた。
高いかなと思うとまた高い。
慣れないとボヤいているうちに続伸につぐ続伸だ。

日本株に次ぐ強さを見せているのは、上海総合指数。
先週22日(新月)に終値で約3カ月ぶりに2400p台を回復。
その後も上昇が続き、週末24日まで6営業日続伸となった。

長期低迷していた東京、上海の強さが際立っている。
「出遅れ修正」「水準訂正」を錦の御旗に買いが続いている。

日経平均は本日もギャップアップ。
週足雲上限9725処、月足基準線9750処まで上昇した。

中長期トレンドの転換にも期待が膨らむ処だが、どうなんだろ。。。

まだ懐疑的な見方が多い。まだ上がるということかw


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1650万株、買い1570万株、差し引き80万株の小幅売り越し。
売り越しは2営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
09:33

東証2部株価指数は本日も上昇し、史上最長続伸記録を更新中。
一時3・11の終値を上回る場面があった。
弱かったところほど強いw

09:44
そういえば先週の月曜日も大幅ギャップアップ陰線でしたな。

09:49
韓国市場が急落しとるが、関係なしか。
円相場さえ下落すればそれでいいんでしょうな。

10:11
この時間ぐらいまでで国内勢の売り一巡、午後から外人買い。
先週まではそんなパターン(観測)が多かったが、今週は...

11:02
225続伸、上海続伸。特に変化はない。
円相場が久しぶりに変わった動きを見せているが、スピード調整の範囲内か。

日経225先物20120227前場
 

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国際商品市況に値上がりが目立ち始めている。

原油価格は中東のドバイ原油が中心となり120ドル/バレルを突破する勢い。上昇に一段と拍車がかかってきた。石油化学製品の原料であるナフサも117ドル/トンまで上昇し、天然ゴムも基調としての値上がりが継続している。農産物でも大豆の値上がりが目立ち、CRB指数は4カ月ぶりの高値まで進んだ。

欧州経済危機の側面支援として日米欧の中央銀行が実施する大規模な金融緩和策が奏功。マネー市場はいずれも底割れ状態の回避から高値追いに進み始めた。

大規模な流動性の供給が国際商品市況を押し上げている。新興国を中心に続々とインフレ予防の利上げに踏み切った1年前の状況とずいぶん似通ってきた。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)

 
27(月)

【国内】
大証が日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)先物を上場
《銘柄異動》
日本和装HD

【海外】
米1月中古住宅販売成約(28日0:00)
米2月ダラス連銀製造業活動(28日0:30)
株式市場休場(台湾)
NZ1月貿易収支(6:45)
《米決算発表》
プライスライン・ドット・コム、サウスウエスタン・エナジー、ロウズ・カンパニーズ、バークシャー・ハサウェー


28(火)

【国内】
1月商業販売統計(8:50)
2年国債入札
《株主総会》
キャンドゥ、キユーピー、日医工、ユニオンツール、岡野バル、アルテック

【海外】
米1月耐久財受注(22:30/前月比-1.0%)
参考指標となる1月ISM製造業景況指数の内訳「新規受注DI」は57.6と12月54.8から上昇。1月の各地区連銀公表の製造業関連指標も概ね改善し、プラス要因に。変動が大きい航空機需要を考慮しなければ、前月からの改善が見込め、上振れリスクがあろう。

米12月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月CB消費者信頼感指数(29日0:00)
米2月リッチモンド連銀製造業指数(29日0:00)
株式市場休場(台湾)
南ア10-12月期GDP(18:30)
《米決算発表》
オートゾーン、テネット・ヘルスケア、ケーブルビジョン・システムズ、ファーストエナジー


29(水)

【国内】
1月鉱工業生産(8:50/前月比+1.5%、前年比-1.6%)
 タイ洪水からの挽回生産が続き、輸送機械工業や情報通信機械の押し上げで2ヵ月連続の上昇が予想される。既発表の1月生産予測指数は前月比+2.5%でプラス要因に。ただ、1月は貿易統計における輸出が弱かったことが下押し要因となろう。

1月自動車生産(13:00)
1月住宅着工戸数(14:00)
1月建設工事受注(14:00)
《銘柄異動》
スタートトゥ
《決算発表》
パーク24、日本プライムリアルティ投資法人、日本駐車場開発、アインファーマシーズ
《イベント》
FCEXPO2012第8回国際水素・燃料電池展(東京ビッグサイト~2日)
第3回国際二次電池展 ~バッテリージャパン~(東京ビッグサイト~2日)
第2回国際スマートグリッドEXPO(東京ビッグサイト~2日)

【海外】
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
米ベージュブック(3月1日4:00)
バーナンキFRB議長が米下院金融委員会で金融政策に関する半期に一度の議会証言
豪1月小売売上高
豪10-12月期民間設備投資(9:30)
韓国1月鉱工業生産(8:00)
インド10-12月期GDP(14:30)
《米決算発表》
コストコホールセール、センターポイント・エナジー


1(木)

【国内】
10-12月期法人企業統計(8:50/前年比)
2月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
綜合臨床ホールディングス、アルチザネットワークス、サガミチェーン、伊藤園

【海外】
日本・ペルーEPA発効

米1月個人所得・支出(22:30)
PCE価格指数は前年比+2.3%、コアは前年比+1.8%
1月のコアCPIは前年比+2.3%と12月+2.2%から上昇。コアPPIは前年比+3.0%と12月から横ばいだった。そのため、コアPCEには上昇圧力がかかるとみられる。PCE価格指数は、下押し圧力がありそう。

米1月建設支出

米2月ISM製造業景況指数(2日0:00/54.5)
先行性のある同指標内訳の1月「新規受注DI」は57.6←12月54.8と改善。既公表の1月の各地区連銀指数は、NY、フィラデルフィア、カンザスシティで改善。ダラスとリッチモンドの発表を待つ必要はあるが、前月54.1からの改善が期待できよう。

米2月新車販売台数(2日7:00)
米2月チェーンストア売上高
EU首脳会議(~2日)
ユーロ圏1月失業率
2月消費者物価(19:00)
ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
株式市場休場(韓国)
中国2月PMI製造業(10:00)
ブラジル2月貿易収支(2日3:00)
インド1月貿易収支(14:30)
韓国2月貿易収支(9:00)
《米決算発表》
クローガー、エジソン・インターナショナル


2(金)

【国内】
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
1月家計調査

1月全国消費者物価(8:30/前年比-0.2%)
前月から下落幅は拡大する見通し。先行指標となる東京コアCPIは、1月-0.4%と12月-0.3%から拡大。ガソリン価格のプラス寄与が縮小したことや、外国パック旅行の伸び率が鈍化したことが主因となる。2月の東京コアCPIは、1月から横ばいの見込み。

2月東京消費者物価指(8:30/前年比)
2月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ラクーン、内田洋行、野田スクリーン

【海外】
韓国2月消費者物価(8:00)
第9回イラン議会選挙
 

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日経225先物20120224相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

堅調な地合いが続いているが、内需ディフェンシブ銘柄は軟調。

ジャブジャブで人気となるのは重厚長大、オールドエコノミー。

2月24日はモロにこれだった。
 

株式指標20120224-1

株式指標20120224-2
 

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どの市場も総じて過熱感、高値警戒感があり、今週は小動き、ところにより急落だった。
そんな中、今週も東京株式市場は世界最強の動きを見せた。

東証一部騰落レシオ143%もなんのその。
日中少しでも下げればすかさず「押し目買い」が繰り返された。

地合いはここ数年で最もいいかもしれない。

週初、戦後最大の貿易赤字(月間)で円安となったことを好感。
日経平均は更に一段上値を追った。

22日、2月の中国PMIは景気判断の分かれ目である50を4ヵ月連続で下回り、当の中国市場でも、その日の夜の欧米市場でも好感されなかったのだが、この日の日本市場では好感された。

22日に発表された米経済指標は芳しくなく、米株式相場が弱含んだが...
東京株式市場では、QE3の可能性が高まるという見方で持ち直した。

22日、2月ユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を下回る着地となり、欧州委員会が2012年ユーロ圏のGDP伸び率予想を-0.3%(昨秋時点は+0.5%)に下方修正する見通し、イタリアは-1.3%(従来は+0.1%)、スペインは-1.0%(同+0.7%)、ドイツは+0.8%(同+0.6%)、フランスは+0.4%(同+0.6%)に引き下げられる見込みとの報もあり、欧州株式相場は総じて軟調(この日の独DAXは-0.93%)となった。

23日発表された独IFO業況指数は7ヵ月ぶりの高水準をつけたが、それでも欧州株式市場は軟調。独DAXは-0.5%、仏CACほぼ変わらず、伊FTSEMIB-1.48%。

それでも本日の東京株式市場は、独IFO業況指数を好感と報じられ高値更新。

本日は朝から「11時に予定されているムーディーズによるクレジットレビューで、日本国債のネガティブウォッチを発表する」との憶測から円が弱含み。

11時過ぎにムーディーズが「本日は、格付けに関する発表は予定していない」との発表し、ガセと判明したが、失望的な動きは出ず。それを受けても東京市場の反応は限定的で、後場また高値を窺う動き。株高を見るように、為替市場でも再び円安方向に振れている。

上記を手短に表せば・・・

最大の貿易赤字ブラボー!
中国の悪材料を東京で好感!
米国で期待されていないことを東京で期待!
欧州の懸念材料を東京で好感!
噂で買って、事実で買え、ガセでも買え!

ということになる。

悪材料は好材料。
あばたもえくぼの相場つき。

誰も好感していない材料を好感し、誰も期待してなかったことを期待する。
未曽有の好地合い。釈然としない...とグダグダ言っていると踏まされるw

考えてはいけない、買えばいい、結果論だがそんな一週間だった。
相場って後から見ると簡単なものですな(^_^;)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約371億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8092億円、売買高は15億0767万株。

東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は668、変わらずは179。

 
*** 追記 ***
13:47

ヤンキーですら上値追いに慎重。昨日のダウは一度も13000にTouchせず。ナスダックも2月16日の大陽線の中での動きで上値を追えていない。
一方、日本株価指数はガンガン上値追い。といっても、日経平均は20円程度、TOPIXは4p程度の上げ幅でそれなりに遠慮、慎重な動き。これじゃまだか...

14:22
特に期待も心配もされていないようだが、明日はG20財務相・中央銀行総裁会議。
見極めの必要無しか。寧ろ東京では、会議では日本の財政再建への圧力が予想されることで、「インフレ目途」と「双子の赤字(貿易・財政)」を材料にした円の売り仕掛けに期待との声も。うーん、ポジティブ。

14:46
本日の東京地方は春が感じられるほど暖かい。
本日の東京市場も春が来たかのような明るい雰囲気。
そういえば、来週はもう3月なんだよなぁ。。。

15:02
ユーロドルが9時間に亘りベタ凪ぎ。株式市場全般も小動き。
賑やかなのは円相場と、東京株式市場。
そして、本日の日経平均は引けピン。
日足・週足共に見事な陽線となった。お見事(^O^)/

15:17
日経225先物mini、¥9640にて9590ショート決済・LC。(¥50ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比負け。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、負け。

G20を控え、手掛かり材料もない中、25億株超・1.48兆円の大商い。
踏んでいるでもなく、急落からの急騰でもない。
真っ平らなところからの、自力での上昇。
ここ数年で一番強い。そんな1週間。

日経225先物20120224後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
  

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