ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円〜 1日定額 230円〜 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


どの市場も総じて過熱感、高値警戒感があり、今週は小動き、ところにより急落だった。
そんな中、今週も東京株式市場は世界最強の動きを見せた。

東証一部騰落レシオ143%もなんのその。
日中少しでも下げればすかさず「押し目買い」が繰り返された。

地合いはここ数年で最もいいかもしれない。

週初、戦後最大の貿易赤字(月間)で円安となったことを好感。
日経平均は更に一段上値を追った。

22日、2月の中国PMIは景気判断の分かれ目である50を4ヵ月連続で下回り、当の中国市場でも、その日の夜の欧米市場でも好感されなかったのだが、この日の日本市場では好感された。

22日に発表された米経済指標は芳しくなく、米株式相場が弱含んだが...
東京株式市場では、QE3の可能性が高まるという見方で持ち直した。

22日、2月ユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を下回る着地となり、欧州委員会が2012年ユーロ圏のGDP伸び率予想を-0.3%(昨秋時点は+0.5%)に下方修正する見通し、イタリアは-1.3%(従来は+0.1%)、スペインは-1.0%(同+0.7%)、ドイツは+0.8%(同+0.6%)、フランスは+0.4%(同+0.6%)に引き下げられる見込みとの報もあり、欧州株式相場は総じて軟調(この日の独DAXは-0.93%)となった。

23日発表された独IFO業況指数は7ヵ月ぶりの高水準をつけたが、それでも欧州株式市場は軟調。独DAXは-0.5%、仏CACほぼ変わらず、伊FTSEMIB-1.48%。

それでも本日の東京株式市場は、独IFO業況指数を好感と報じられ高値更新。

本日は朝から「11時に予定されているムーディーズによるクレジットレビューで、日本国債のネガティブウォッチを発表する」との憶測から円が弱含み。

11時過ぎにムーディーズが「本日は、格付けに関する発表は予定していない」との発表し、ガセと判明したが、失望的な動きは出ず。それを受けても東京市場の反応は限定的で、後場また高値を窺う動き。株高を見るように、為替市場でも再び円安方向に振れている。

上記を手短に表せば・・・

最大の貿易赤字ブラボー!
中国の悪材料を東京で好感!
米国で期待されていないことを東京で期待!
欧州の懸念材料を東京で好感!
噂で買って、事実で買え、ガセでも買え!

ということになる。

悪材料は好材料。
あばたもえくぼの相場つき。

誰も好感していない材料を好感し、誰も期待してなかったことを期待する。
未曽有の好地合い。釈然としない...とグダグダ言っていると踏まされるw

考えてはいけない、買えばいい、結果論だがそんな一週間だった。
相場って後から見ると簡単なものですな(^_^;)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約371億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8092億円、売買高は15億0767万株。

東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は668、変わらずは179。

 
*** 追記 ***
13:47

ヤンキーですら上値追いに慎重。昨日のダウは一度も13000にTouchせず。ナスダックも2月16日の大陽線の中での動きで上値を追えていない。
一方、日本株価指数はガンガン上値追い。といっても、日経平均は20円程度、TOPIXは4p程度の上げ幅でそれなりに遠慮、慎重な動き。これじゃまだか...

14:22
特に期待も心配もされていないようだが、明日はG20財務相・中央銀行総裁会議。
見極めの必要無しか。寧ろ東京では、会議では日本の財政再建への圧力が予想されることで、「インフレ目途」と「双子の赤字(貿易・財政)」を材料にした円の売り仕掛けに期待との声も。うーん、ポジティブ。

14:46
本日の東京地方は春が感じられるほど暖かい。
本日の東京市場も春が来たかのような明るい雰囲気。
そういえば、来週はもう3月なんだよなぁ。。。

15:02
ユーロドルが9時間に亘りベタ凪ぎ。株式市場全般も小動き。
賑やかなのは円相場と、東京株式市場。
そして、本日の日経平均は引けピン。
日足・週足共に見事な陽線となった。お見事(^O^)/

15:17
日経225先物mini、¥9640にて9590ショート決済・LC。(¥50ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比負け。(8695、8560、8945ショート持越)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、負け。

G20を控え、手掛かり材料もない中、25億株超・1.48兆円の大商い。
踏んでいるでもなく、急落からの急騰でもない。
真っ平らなところからの、自力での上昇。
ここ数年で一番強い。そんな1週間。

日経225先物20120224後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
  

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
【現物取引】 1約定 105円〜 1日定額 230円〜 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】 280円/枚 【日経先物mini】 39円/枚


2月23日の米国株式市場

ダウ平均: 12984.69 △46.02
ナスダック: 2956.98 △23.81
ドル円 NY時間17時: 79.98 −80.00
ユーロ円 NY時間17時: 106.94 −106.98
CME日経平均先物 円建て: 9600

予想を下回る決算を発表したヒューレット・パッカード(HP)が売り込まれ、ダウ平均は朝方56ドル安まで下落。

しかし、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した昨年12月の全米住宅価格指数が前月比0.7%上昇と予想以上に改善したことを好感し、売り一巡後のNY株式市場では押し目買いの動きが広がった。

ダウ平均は反発、2008年5月19日以来約3年9カ月ぶりの高値で終えた。取引時間中に節目の13000ドルまであと約4ドルに迫ったが届かず。HPが6%あまり下落し、ダウ構成銘柄で下落率首位となり相場の重荷となった。一方、コスト削減計画を発表したP&Gが3.1%高となりダウ平均を支えた。

ナスダックは4営業日ぶりに反発。

WTI原油先物は続伸し107.83ドル。ドルが対ユーロで下落したことなどを材料に一時108ドルを超える場面もあり昨年5月以来約9カ月半ぶりの高値を付けた。

NYSEの売買高は約7億6000万株(速報)、ナスダック市場は約17億1000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「金融」や「電気通信サービス」など9業種が上昇した。
金融セクターでは大半の銘柄が上昇した。

個別では、HPの他、朝方発表した四半期決算が減益だった百貨店大手コールズが大幅安。一方、四半期決は減益決算だったものの、売上高や1株利益の見通しが予想を上回ったディスカウントストア大手ターゲットは上昇。資金繰り改善に向けた大規模なリストラ策を発表した総合小売り大手シアーズ・ホールディングスは18.7%高と急伸。
尚、米保険大手のAIGが予想を上回る決算が好感されて時間外取引で上昇している。

 

日本株式市場

1月第3週でピークアウトしたかに見えた海外投資家の日本株買いだが、昨日東証が引け後に発表した2月第3週の投資部門別株式売買動向によると、海外投資家は8週連続で買い越し。買越額は2406億円(前週は1037億円)で、昨年7月第1週以来約7カ月半ぶりの高水準だった。

一方、個人投資家は9週連続で売り越し。売越額は1861億円と1月第3週の2056億円以来約1カ月ぶりの高水準だった。生保・損保は7週連続で売り越し。

相変わらず、外国人買い・国内勢売りの構図が続いている。
外国人は買うから上がる・上がるから買うのスパイラル。
昨年7月第1週以来の高水準の買い越しは、強気の表れ。
日本人は(期末ということもあり)上がるから売る。高値警戒感から買えず。
昨年7月第1週以来というと、天井打ちとなったことも連想される。
国民性の違いが売買にも表れていますな(^_^;)

明日25日からG-20財務相・中央銀行総裁会議が開催され、欧州金融支援のためのIMFの融資枠拡大(現状の3900億ドルに5000億ドル規模を上乗せ)が協議・表明されると予想されている。欧州安定メカニズム(ESM)も5000億ユーロから7500億ユーロへの増額も検討されている模様。警戒感はないが、これを確認したいとする参加者は多そう。
私の様な懐疑的な輩は「なぜこれほど巨大な防波堤を創るのか?」と考えてしまうが、そのような見方は多くないようだ。

尚、あまり材料視されていないようだが、「AIJ投資顧問が企業年金から運用受託していた約2000億円の大部分が消失している」とのニュースが大きく報じられている。
好地合いであり材料視されることはなさそうだが、気になる問題ではある。


証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い1680万株、差し引き330万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:10
日経225先物mini、¥9590にてショート。弱め。
約定20120224-1

 
*** 追記 ***
09:51

ドル安・ユーロ高・円安、なにか違和感があるが、これがリスク選好というもの。
ドル高・ユーロ安・円安ならしっくりくるのだが、これだと商品・株にはネガティブか。
今の好地合いではそうはならないんでしょうな。

10:06
朝から円相場がやや弱含んでいるのは、「11時にムーディーズが、日本国債のネガティブウオッチを発表する」との噂(ガセ?)によるものらしい。

10:34
円が売られている。
仮にムーディズネタがガセと判明しても、この好地合いでは失望されない可能性もありか。

11:07
ムーディーズが「格付けに関する発表は予定していない」と発表。
やはりガセでしたな。しょうがねぇなぁ。。。

日経225先物20120224前場
  

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    

↑ 1日1クリック応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑