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先週末、スペイン格下げでスペイン10年債利回りは一時再び6%超に。

一方、ドイツ2年債利回りが過去最低を更新した。

またも欧州不安が強まっている。

5月6日にはフランス、ギリシャの選挙が控えている。

今週もイベントを控え神経質な展開か。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

30(月)

【国内】
東京株式市場休場(昭和の日)

【海外】
米3月個人所得・個人支出(21:30)
米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米4月ダラス連銀製造業活動(23:30)
ユーロ圏4月消費者物価速報(18:00)
カナダ2月GDP(21:30)
株式市場休場(上海)
台湾1-3月期GDP(17:00)
《米決算発表》
NYSEユーロネクスト、ヒューマナ、ロウズ


1(火)

【国内】
4月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
イーピーエス、小林製薬、出光興産、ポーラ・オルビスホールディングス、大和工業、東京鐵鋼、リオン、ヤマハ

【海外】
株式市場休場(独、ブラジル、印、香港、上海、韓国、シンガポール、台湾、タイ、トルコ、南ア)
米3月建設支出(23:00)

米4月ISM製造業景況指数(23:00/53.0)
先行性のある同指標内訳の3月「新規受注DI」は54.5←2月54.9と小幅鈍化。既公表の3月の各地区連銀指数は、NY、フィラデルフィア、カンザスシティで鈍化。リッチモンドは改善を示した。そのため、3月53.4からの低下が見込めそう。

米4月新車販売台数(2日6:00)

中国4月製造業PMI(10:00)
インド3月貿易収支(14:30)
インドネシア4月消費者物価(13:00)
豪州準備銀行理事会
《米決算発表》
オートマチック・データ・プロセシング、ファイザー、バレロ・エナジー、ハリス、レッグ・メイソン、ブロードコム、カミンズ、エイボン・プロダクツ


2(水)

【国内】
4月マネタリーベース(8:50)
3月毎月勤労統計(10:30)
《決算発表》
三井松島産業、ファンケル、アルインコ、島精機製作所、フォスター電機、ベネッセホールディングス、キリンホールディングス

【海外】
米4月ADP雇用統計(21:15)
米3月製造業受注(23:00)
ブラジル4月貿易収支(3日3:00)
タイ中銀金融政策決定会合
アジア開発銀行年次総会(~5日)
《米決算発表》
モトローラ・モビリティ・ホールディングス、CBS、タイムワーナー、JDSユニフェーズ、シマンテック、メットライフ、SUNOCO、ファーストエナジー、コムキャスト


3(木)

【国内】
東京株式市場休場(憲法記念日)

【海外】
米1-3月期労働生産性(21:30)

米4月ISM非製造業景況指数(23:00/55.5)
同指標の3月内訳は、先行性のある「新規受注」DIが58.8←2月61.2と鈍化。また、「在庫」DIは改善したものの、「受注残」DIは50を下回って縮小に転じた。縮小を示したのは、3月の1項目から2項目へと増加。3月56.0からは低下する見通し。

ECB理事会
NZ1-3月期雇用統計(7:45)
中国4月非製造業PMI(10:00)
ブラジル3月鉱工業生産(21:00)
《米決算発表》
アメリカン・インターナショナル・グループ、ファーストソーラー、バイアコム


4(金)

【国内】
東京株式市場休場(みどりの日)

【海外】
米4月失業率(21:30)
米4月非農業部門雇用者数変化(21:30)
米4月民間部門雇用者数変化(21:30)
米4月製造業雇用者数変化(21:30)
予想は非農業部門雇用者数が17.5万人、失業率が8.2%
調査対象期間の4/12を含む週の新規失業保険申請件数は38.9万件←3月36.4万件、失業保険受給総数は331.5万件←3月335.4万件と、まちまち。他の雇用関連指標の発表を待つ必要があるが、3月に続き鈍化が確認されれば、追加緩和観測が強まることになる。

豪州準備銀行が金融政策報告書を公表
《米決算発表》
クラフト・フーズ、ペプコ・ホールディングズ、デューク・エナジー、マイクロチップ・テクノロジー、エレクトロニック・アーツ


10日(木)

【国内】
3月・2011年度経常収支(8:50/1兆3234億円の黒字)
3月の貿易収支は845億円の赤字転換も、輸出額は6ヵ月ぶりに増加。前月に続き所得収支が下支え要因か。前年比では13ヵ月連続の減少予想だが、震災の影響一巡で4月は増加に転じそう。2011年度は9兆5500億円程度になる見込みで、10兆円を下回るとみられる。

【海外】
米3月貿易収支(9:30/485億ドルの赤字)
3月ISM製造業の内訳「輸出受注」DIは54.0←2月59.5、「輸入」DIは53.5←同54.0で、輸出・輸入とも鈍化。ただ、輸出の鈍化幅が大きく赤字拡大要因か。3月原油価格は、前月比-5.16%程度(季調済み)で、赤字縮小要因。原油価格の低下で赤字縮小の可能性も。
 

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日経225先物20120427相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

4月27日、日銀が金融政策決定会合で追加金融緩和を決定。

その解釈(思惑)で商いを伴って後場乱高下。

東証1部の売買代金は1兆4929億円。

SQ日を除けば3月13日以来、約1カ月半ぶりの大きさとなった。
 

株式指標20120427-1

株式指標20120427-2
 

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昨日は大引けでTOPIXのリバランス絡みの買いが入り、日経平均・TOPIX共に辛うじてプラスを保つ形で引け、2日続伸。東証一部売買代金は5営業日ぶりに1兆円を回復したが...

本日前場は、米株高、スペイン長期債格下げ、日銀決定会合、GW前と好材料・悪材料・様子見材料入り混じり、また閑散。前日比変わらず水準でモジョモジョの動きとなった。

前場まで、閑散で見所がなくイベント待ちのツマラナイ相場が続いていた。しかし、こういう時でなければ気がつかないこともある。閑散で見所がないからこそ、僅かな投資家行動の変化や特徴が浮き彫りになる。

白川総裁となって早4年。この4年間でこれほど日銀の金融政策決定会合に注目が集まったことはない。外国人からも、「これほど事前アナウンスメントがあったのは初めて」と驚きの声も聞かれていた。

よほどのことがない限り、ほぼ全て織り込み済みと考えていい状況。

そんな状況下、本日前場の不動産セクターは、業種別騰落で33業種中ビリ。
(前場も書いたが、直近では日銀決定会合の当日前場は不動産株が常に高かった。)

顕著な変化だ。ただ、ビビッドな反応を見せたのは不動産セクターだけ。
東京市場全般では、決定会合への期待からか、参加者不在のためか、反応は鈍かった。

本日、外為市場では10時から値幅こそ限定的だが円全面高。「追加の金融緩和策の導入に関する協議は、前回の会合で実質的に終わってる」との声も聞かれていた。

しかし、10時半まで指数は堅調。マイナス圏の推移となったのは11時15分過ぎ。鈍い!
12時過ぎに円高がやや一服すると、後場寄りで日経平均はプラス圏に浮上。楽観的?

昨日、小沢無罪が報じられた時の株式市場の反応が鈍かったことも思い出される。
昨日ほぼ10時丁度、小沢無罪が報じられたが、株式市場ではほぼ無反応だった。
寧ろ「消費税増税懸念後退・景気刺激策に期待」との声から、僅かに買われた。

しかし、外為市場では「政局混乱・消費税増税頓挫懸念・財政懸念」を材料に円高へ。
それでも株式市場は下げず、ほぼ高値で前場の取引を終了。
株式市場が下げたのは、ランチタイム後の後場寄りからだった。

冷静なのか、GW前で既に参加者不在になっているのか、楽観的なのか、鈍いのか...
ようワカランが、株式が後追いで動いているのを見ると、個人的には「鈍い」と感じる。

 
チャート的に手掛け難いということもあるようだ。

株価指数を日足で見ると、3月までアホみたいに上昇。
4月初ストンと下げて、その後横ばい。

週足で見ると、3月中旬まで歴史的な爆上げ10陽連\(゜ロ\)(/ロ゜)/
4月第1週に大陰線、その後雲の中に入りこみ団子。

月足では、三陽連→大陰線で基準線割れ。

これでは短中期的にどうこうしようという気にはならない。

長期でも、今買わなければならない根拠は見当たらない。
一方、直近四半世紀の安値圏である現在、今更売るのも躊躇われる。

GW、しかもその際中に雇用統計、仏大統領選があり、国内の機関投資家は動けない。

投資主体別売買動向を見ると・・・
個人投資家の年初からの売買は「8000円台で売り・10000円台で買い」。
これでは現在の9500レベルでは動けない投資家も多いだろう。

東京株式市場が鈍いの当然か(-_-;)
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約180億円が成立。市場では、、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5533億円、売買高は同8億2095万株。

東証1部では623銘柄が上昇、858銘柄が下落、横ばいは184。

 
12:54
日経225先物mini、¥9690にてショート。織り込み済みだろ...
https://twitter.com/#!/heyward225 にてUP済み。)

日銀の発表直後に、不動産が業種別でTOPに躍り出た。露骨だ。踊ってる...
 

*** 追記 ***
13:25

直近高値が9690(4月13日)、9682(4月18日)。現在、25日線が9731。
これをニューロングで上抜いて、ポジ抱えたままGW入りする参加者が多いとは思えない。

13:47
日銀は、最低限の回答はしておりネガティブではない。
ただ、市場予想通りの内容。
このネタだけで3週間値を保ってきた経緯もある。
織り込み済み、ただそれだけでいい気がする。
出尽くしも、更なる好感もイラナイ。
本日に関して言えば、「変わらず」でいい気がする。

14:06
日銀の発表で、株式相場、円相場共に大きく動いたことで...
短期筋には「イヤな上値目途・変な下値目途」作っちゃった気がする。キヲツケタイ

14:39
日経225先物mini、¥9505にて9690ショート決済・利確。(¥185抜き)
14時10分の9460が、24日安値、75日線レベル。TOPIX1%安水準でもある。
レジスタンス・ブレイク出来なかったように、サポートもブレイク出来なかった格好。

現在、REIT指数が970.45(+0.63%)と堅調な推移。
クドイようだが、日銀は、最低限の回答はしておりネガティブではない。

14:52
後場の動きをもっともらしく解説すれば...

12時46分、決定会合の結果発表。その後乱高下。

14時過ぎに、債先買い・株先売りの動きで下げ加速。
これで225の9500のストップロスを叩いて、9460まで下落、短期サポートで反発。

荒っぽい動きとなったが・・・
人が少ない所為か、アルゴの所為か、裁定の所為か、比較的機械的、単調な動き。

15:02
月足がかなりイヤ~ンな感じで4月相場終了(-_-;)

15:18
先物、決済ベース爆勝、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、爆勝。

昨日までは、FF(Fリテ・ファナック)を見ていればよかった。
本日は、不動産セクターを見ていればよかった。
そんな一週間。

日経225先物20120427後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よいGWを♪
 

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4月26日の米国株式市場

ダウ平均: 13204.62 △113.90
ナスダック: 3050.61 △20.98
ドル円 NY時間17時: 80.99 -81.01
ユーロ円 NY時間17時: 107.01 -107.05
CME日経平均先物 円建て: 9605

新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、取引開始直後の米株相場は冴えない推移。

しかし、仮契約住宅販売指数は季節調整済みの年率換算で101.4となり、前月比で4.1%上昇。1.3%上昇との市場予想を上回る改善となり、回復の足取りが重かった米住宅市場が持ち直しているとの見方が浮上。
住宅建設大手のパルトグループが発表した決算で、赤字額が前年同期から大幅に減少していたことも好感された。同社株は+10.1%の大幅高となった。

FRBが将来的に追加緩和に踏み切るとの期待も根強く、幅広い銘柄に買いが広がった。

ダウ平均は3日続伸、4月2日以来約4週間ぶりの水準を回復した。

しかし、引けにかけて素材やテクノロジーセクターで売りが優勢となり、S&P500株価指数は1400p台をわずかに下回って引けた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が上昇した。「電気通信サービス」や「一般消費財・サービス」の値上がりが目立ち、「素材」と「ヘルスケア」が下げた。

NYSEの売買高は約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億8000万株(同)。

個別では、ウォルマート・ストアーズや、シェブロンが上昇。バンカメなどの金融株や、KBホームなどの住宅株に値上がり銘柄が目立った。増益決算を発表した航空防衛大手のロッキード・マーチンや複合企業のタイコ・インターナショナルも上げた。
一方、物流大手のUPSが下落。四半期決算の内容が市場予想を下回り、収益の伸び悩みを嫌気する売りが広がった。四半期決算が採算悪化を示した石油のエクソンも下げ、同じく決算で原材料高の悪影響が浮き彫りになった飲料のペプシコも小安く終えた。

引け後に発表された決算では、キンドルの販売が好調で売上高が市場予想を上回り、アマゾンの株価は時間外取引では通常取引の終値対比15%余りも上昇する場面があった。

 

日本株式市場

NY市場の取引終了後(日本時間27日午前6時過ぎ)、S&Pはスペインの長期債務格付けを「シングルA」から「トリプルBプラス」へ2段階引き下げたと発表した。格付け見通しは「ネガティブ」。

これを受け、外為市場ではユーロが売られたが、下げ幅は限定的。しかも、程なくして買い戻された。格下げについては、市場はほぼ織り込み済みということだろう。

しかし、5月6日にはフランス大統領選挙もある。
ユーロの上値がガンガン買われていく様な展開も想定し難い。

本日の日銀の金融政策決定会合に関しては、10兆円までの基金増額であれば、織り込み済みとの見方が大勢。

明日からゴールデン・ウィークということもあり、ポジションを抱えて連休入りする国内勢がいるとも思えず。発表前の売買は目立たない。発表後も、動きは限定されそう。

日本のゴールデン・ウィーク中には、雇用統計もある。

ポジティブサプライズがあっても、ポジション積み上げて連休入りというのも想定し難い。
ネガティブサプライズでも、日銀・白川君だ。市場は「やっぱりダメか」程度の反応だろう。
需給がロングに傾いているようにも見えず、ポジぶん投げての暴落も考え難い。

動けない、動かない... そんな一日か。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1490万株、買い1620万株、差し引き130万株の買い越し。
買い越しは8営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:34

日銀の発表が昼ごろにあればポジティブサプライズなし。
13時半ごろなら、それなりの回答。
14時半ごろなら、ポジティブサプライズ。

根拠レスだが、今まではこんなパターンだった。
それを意識して、発表される時間が注目されている。
発表時間が遅くなれば、思惑から先回り(フライング)買いが出るかもしれない。

11:02
直近では、日銀の金融政策決定会合の当日前場は不動産株が常に高かった。

本日、不動産セクターは、業種別騰落で33業種中ビリ。

今までとは様子が違う。織り込み済み、期待感ゼロということか...

日経225先物20120427前場
 

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日経225先物20120426相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

良好な決算、しかしそれ以上のべらぼうなアナリスト予想

このギャップが際立っている

このギャップを埋めるためには・・・

楽観的過ぎたアナリストとそれに便乗した投資家の修正→株価下落

常識的に考えればこれだろう

しかし・・・

果てしない金融緩和・株高を予想(期待)するのであれば

更に強気なアナリストの予想(来14.3期へのすり替え)

これもありかもしれない
 

株式指標20120426-1

株式指標20120426-2
 

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昨日のFOMCは、市場予想通り、見事になにもなかった。そして、FOMCメンバーの政策金利見通しが前回よりタカ派的になっていたことで、市場がネガティブに反応しかかったが、バーナンキが講演で期待通りのリップサービスをし、株式市場の下げを止めた。見事だ!

これが市場との対話というものだろう。

バーナンキは従来の発言を繰り返しただけだが、それだけで市場は落ち着いた。

これが市場との信用関係だろう。

これで6月まで問題は先送りされ、期待が残った。

日銀に欠けているものは、この「対話と信用」。昨日は酒を飲みながら、FOMC・バーナンキ講演での「FRBとマーケットの対話と信用」を羨ましく見ていた。。。

明日は日銀の金融政策決定会合だが...
なにもなかったFOMCを受けて、日銀が独自に動くだろうか?

10兆円までの基金増額は織り込み済みと思われる。
FRB同様、日銀が従来通りの発言を繰り返し、他になにもしなければ...
対話が出来ない、信用がない日銀への市場の反応はネガティブなものになりそう。

FRBと同じ無回答でも、日銀が無回答だとなぜかネガティブに感じる。
それは、白川君のあの顔と声と口調の所為だろう○| ̄|_

人間的には、顔と声と口調は重要だとは思っていないが...

安心感を与え、信用を得る必要がある公人のTOPに「顔と声と口調」は必須条件だと思う。
ぜひ次期総裁は、顔と声に安心感があり、スピーチが達者な人物にやってもらいたい!
(日銀総裁が優秀である必要はない。役員が優秀であればいいのだ。)

 

余談だが、顔と声と口調と言えば、森永卓郎。
優秀だし、結構いいことを言っていると思うのだが、あの顔と声と口調の所為で、経済アナリストというよりはコメディアンになってしまっている。

猪瀬直樹もそうだ。
思考、行動力共に素晴らしいと私は思っているが、あの泣きそうな顔、弱々しい声で大きく損をしている気がする。言っていることは正論で力強くても、なにか頼りない。

一方、小泉純一郎、橋本徹、石原慎太郎。
滅茶苦茶なことを言っても、顔と声の力強さで人気者。元気と勢いをくれるTOPのもとで、政治は動き易く、経済は伸びやすい。そういう意味では、理想的なTOPに思える。
(東京都知事石原、副知事猪瀬って組み合わせは、個人的には気にいっているw)

顔と声と口調、やはり公人、特にTOPにとって大切な要素に思える。

白川君自体は優秀だと思う。ただ総裁ってのがなんとも。彼は副総裁まででしょ(-_-;)
まぁ、今更愚痴っても仕方ない。あと1年、任期切れを待ちたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約190億円が成立。市場では、投資家の売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5742億円、売買高は同8億6875万株。

東証1部の値上がり銘柄数は873、値下がりは586、横ばいは202だった。

13:05
日経225先物mini、¥9555にて9615ショート決済・利確。(¥60抜き)
https://twitter.com/#!/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
13:38

転換線(9553)、5日線(9533)レベルまで下落。

(一応)期待されている(ことになっている)明日の日銀決定会合...
今日のところは、ここで止まりそうな気がするが... ドウナンデショ

14:21
本日もまたスカスカ・ビタビタ。チャートは日々煮詰まっていく...

14:29
今日もまた、大半が1回転で打ち止めか。
上値買う向きも、下値叩く向きも見当たらず。

14:44
MARUWA(5344)が暴落。
決算内容は良好だが、アナリスト予想未達で大幅安ってのが目立ちますな。
「期待し過ぎ」、この一言に尽きる。

15:17
先物、決済ベース勝ち、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、勝ち。

引け寸前に買い戻され、日経平均・TOPIX共に強引にプラス引け。
Fリテ、ホンダ辺りの引け前の動きが、あまりにも露骨だった(+_+)

日経225先物20120426後場
 

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4月25日の米国株式市場

ダウ平均: 13090.72 △89.16
ナスダック: 3029.63 △68.03
ドル円 NY時間17時: 81.33 -81.35
ユーロ円 NY時間17時: 107.49 -107.53
CME日経平均先物 円建て: 9595

ダウ平均は続伸。ナスダックは6営業日ぶりに反発。

アップル株の目標株価を引き上げるアナリストが相次ぎ、アップル株は9%近く上昇。
業績見通しを引き上げたボーイングは、ダウ採用銘柄で最大の5%高で終えた。
業績堅調を背景に増配を発表した化学大手デュポンなども買われた。

昼過ぎ、FRBが事実上のゼロ金利など主要な金融政策の据え置きを決めたと発表。
FOMC声明は前回とおおむね同じだったため、相場の反応は限られた。

午後2時過ぎ、バーナンキは会見で追加金融緩和の可能性を排除しなかったことで、引けにかけての市場では改めて買い方が優勢となった。

尚、3月耐久財新規受注は、2009年1月以来約3年ぶりの大幅な減少となる前月比4.2%減と、市場予想の1.7%減少を大きく下回ったが、市場の反応は限定的だった。

NYSEの売買高は約8億2000万株(速報)、ナスダック市場は約16億6000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、「IT」や「素材」など全10業種が上昇した。

個別では、中国とブラジルでの建機販売が伸び悩み、決算で売上高が市場予想に届かなかったキャタピラーが大幅安。決算で赤字幅が拡大した通信大手スプリント・ネクステルも売られた。

 

日本株式市場

ナスダック(アップル)の上昇は、昨日の東京で織り込み済み。
FOMCも市場予想通りの内容でサプライズなし。

新たな買いの手掛かりはない。

しかも、昨日大引け後にファナックが発表した決算は、会社計画に未達のネガティブ・サプライズ。今13.3期見通しは非開示。指数インパクトの大きいファナックがこれでは、225の上値は重くなりそう。

昨日、中国とブラジルでの建機販売が伸び悩み、決算で売上高が市場予想に届かなかったキャタピラーが大幅安だったことで、中国の景気鈍化への思惑も働き易い。

今月も残すところあと2日。
明日には日銀の政策決定会合を控えている。
今日・明日で500円上げないと、月足は陽線とならない。ホボムリ

東証一部売買代金は、昨日で4営業日連続で1兆円割れ。
GW前にポジションを積もうという参加者は限定的。
GW中日の5月2日が、3月27日高値から「26」日で変化日なのも気になる。
今日もまた積極的な売買は見送られ、薄商いとなりそう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1820万株、買い2110万株、差し引き290万株の買い越し。
買い越しは7営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
09:46

日経225先物mini、¥9615にてショート。弱め。

10:04
ソニーが10日ぶりの反発。
昨日ダメダメだった巨額赤字3兄弟が、また御足並み揃えて動いている。

日経平均は23日高値9643を窺う展開。

10:05
小沢の無罪判決に市場の反応は限定的。

10:13
ファナックは、ネガティブサプライズ。
ファーストリテイリングは、クレディスイスが格下げ。
小沢は無罪。

指数にはかなりのマイナス要素だが... さほど嫌気されているようには見えない。

11:02
アップル関連とされて昨日大きく買われたイビデンが、決算が下振れて本日大幅安。

今日は個別にかなり微妙な動きが見られるが、特に嫌気されず。
参加者少な過ぎの所為か。。。

日経225先物20120426前場
 

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日経225先物20120425相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

米国時間1月24日、決算発表前のアップルの株価は1.6%安。
引け後に好決算が発表され、グロベで約8%の大幅上昇だった。

米国時間4月24日、決算発表前のアップルの株価は2.0%安。
引け後に好決算が発表され、グロベで約7%の大幅上昇となった。

ほぼ全く同じ。

アップルの決算発表を受けた1月25日の日経平均11時時点は76円高。
引けは98円高だった。

アップルの決算発表を受けた本日の日経平均11時時点が75円高。
引けは92円高となった。

偶然の一致だが、完全に一致している。
 

株式市場20120425-1

株式市場20120425-2
 

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日興JFアジア・ディスカバリー・ファンド(1313億円)設定の御蔭か...
日経平均はCME清算値を大きく上回って始まった。

巨額赤字3兄弟(ソニー・シャープ・パナソニック)が特に露骨な動きとなった。
どれも大幅高で始まり、寄り天、足並み揃えて下落、マイナス圏に転落。

寄った!買った!終わり!
買いが続かないことを証明したような動きとなった。

もう一つ、朝方大きな材料となったのはアップルの予想を上回る決算。

そのアップルの取引先日本企業を見てみると...

アップルの取引先

概ね上昇しているが、前引け時点では全て上げ幅を縮小して終えている。
これも買いが続かないことを証明した格好。

結果論では、買い一巡と見えたところで売ればいい相場。
しかし、売り遅れたと思ったら、見送った方がいい相場でもある。

前場弱含む場面は見られたが、結局CME清算値、5日線レベルで切り返した。
買いが続かないように、売りも続かない。
閑散なのだ! 2回転、3回転しようという積極的な参加者は殆ど見当たらない。

相変わらず商いはスカスカ、チャートはビタビタ。

そのチャートも、方向感なく煮詰まってきている。

先に控えるイベントが、方向感を出すキッカケになる可能性もある。

こんな状況では、目先で追いかける様な売買は報われ難い。

慎重に見ていきたい。手掛けるなら割り切りスタンスまでに留めたい。
 

*** 追記 ***
12:37
本日引け後にファナックの決算が控えている。
期待されているのか、警戒されていないのか、前場は3%近い大幅高。
後場の寄り付きはドデカイ商いで売られたが、それでも2.2%高。

Fリテもしっかりしている。
クレセゾン、住友不動産は上げ幅やや縮小も、しっかり。

これだけ指数インパクトの高いところがしっかりしていれば崩れることはなさそう...アマイカ><

13:15
買いも続かず、売りも続かず... 案の定の展開。
ここからはFOMC待ちってことで、このまま大人しく引けそうな気が。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約114億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買いほぼ均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5385億円、売買高は同7億9494万株。

東証1部の上昇銘柄数は1158、下落銘柄数は357、横ばいは152。

13:27
月末ドレッシングに期待するほど楽観的な声は聞かれず。
目先の需給はロングに傾いていないようですな^^

14:50
本日のFOMC... 政策変更があるとは誰も思っていない。期待は出来ない。
期待できるとすれば、バーナンキのリップサービスだけだろう。
27日の日銀... 期待出来るはずもない。
なんか、グダグダのままGW突入しそうな気がしてきた(-_-)zzz

15:17
日経225先物mini、引成(9555)にて9545ロング決済・利確。(¥10抜き)

先物、決済ベース雀の涙勝ち、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、雀の涙勝ち。

買ったら終い、売ったら終い、1回転まで... そんな毎日。

日経225先物20120425後場
 

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4月24日の米国株式市場

ダウ平均: 13001.56 △74.39
ナスダック: 2961.60 ▼8.85
ドル円 NY時間17時: 81.31 -81.33
ユーロ円 NY時間17時: 107.30 -107.34
CME日経平均先物 円建て: 9530

欧州主要国の株式相場の上昇が好感された。

リッチモンド製造業景況感指数が市場予想を上回ったことも好感された。

3月の米新築住宅販売は年換算で32万8千件と32万件弱を見込んでいた市場予想を上回ったうえ、2月分もプラス4万件と2010年4月以来の高水準へと上方修正された。DRホートンやKBホームなど住宅大手の株価は軒並み上昇。

ケース・シラー住宅価格指数や、カンファレンス・ボード消費者信頼感指数は冴えない結果だったが市場への影響は限定的だった。

決算で1株利益が市場予想を上回ったダウ採用銘柄のAT&Tや、工業品・事務用品3Mが上昇。増配と自社株買い枠の増額を発表したIBMも買われ、3銘柄でダウ平均を30ドル近く押し上げた。ダウ平均の上昇幅は120ドルを超える場面があった。

ただ、注目度の高いアップルの決算発表を取引終了後に控えて様子見ムードも強く、買い一巡後は上げ幅を縮小した。

ダウ平均は反発。一方、ナスダックは5日続落し3月7日以来の安値を付けた。
指数インパクトの大きいアップルが5日続落。前日夕に赤字決算を発表したDVDレンタル・動画配信のネットフリックスが大幅安となったことも指数を押し下げた。

業種別S&P500種株価指数は7業種が上昇。「電気通信サービス」や「資本財・サービス」、「金融」の上昇が目立った。一方、「IT」や「一般消費財・サービス」が下げた。

売買高はNYSEが約7億5000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億2000万株(同)。

個別では、継続事業ベースの1株利益が市場予想を上回った航空機・機械の複合企業ユナイテッド・テクノロジーズが小幅上昇。取引終了間際に決算を発表したネットワーク機器のジュニパー・ネットワークスは減益ながら株価は大幅高で終えた。
一方、四半期決算で最終赤字幅が拡大した鉄鋼大手USスチールが下落。決算で北米の既存店売上高の伸び悩みが明らかになったコーチも売られた。

 

日本株式市場

前日102ドル安だったダウ平均は反発。74ドル高で辛うじて13000ドルに乗せた。

アップルが5日続落し、ナスダックは5日続落。

アップル次第のナスダックだが、引け後にアップルが発表した1-3月決算は売上高、最終利益ともに市場予想を大幅に上回り、時間外取引で大幅高(+7.17%)となっている。

グロベも大幅高となっており、本日のナスダックは6日ぶりの反発となりそう。そうなれば、ナスダックは75日線までの調整で反発する格好。チャート的には好ましい形。

CME清算値は9530だったが、アップルの好決算を受けて、日経225先物は9580の大幅高で寄り付いた。5日ぶりの反発だ。やや円安方向に戻して帰ってきていることも、追い風となっている。

この大幅高でも5日線は下げに転じたが、予想されたほどキツイ下げにはならず。
寄り付きの大幅高後は、この5日線(9545処)がサポートとして意識されている。

ただ、アップルの決算を好感の割には、業種別では上位から「保険」「不動産」「ガラス」「海運」「その他金融」。33業種中、電気機器は9位、精密機器が16位と、あまりアップル効果は感じられない。(9時20分時点)

このアップルの好決算で、ナスダック反転となるのかどうか...確認してみたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1750万株、買い1820万株、差し引き70万株の小幅買い越し。
買い越しは6営業日連続。金額ベースは売り買い均衡。

 
*** 追記 ***
09:39

これでもまた寄ったら終いなのか?
年初からの日経平均を見ると、要所要所で200円高となっている。
今日、200円高となるかどうかが一つの見所だと見ているのだが。

10:08
「想定以上の好決算となったアップルだが、期待以上ではなかった。」
今日の米株の上昇が限定的であれば、こんな解説とか出てくるんでしょうな。

10:27
昨日、強過ぎたということと、明日FOMCを控えていることも上げ幅を限定的にしているのか。アジア株全般渋い動きとなっている。

10:33
高く始まって、結局CME清算値、5日線レベルまで下落。
大幅高で始まった巨額赤字三兄弟(ソニー・シャープ・パナ)は足並み揃えてマイ転。

10:36
日経225先物mini、¥9545にてロング。弱め。

日興のなんたらという投信の設定(1300億円)絡みの買いで高く始まったが...
もう今日は終わりか...

11:02
指数インパクトの大きいところはしっかりしており、崩れそうもないが...
新たな買い手も見当たらず。このままか..

日経225先物20120425前場
 

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日経225先物20120424相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

欧米株の急落を受けても、東京タイムで円高進行でも、売りは出ず。

日経平均1万円台で御経のように唱えられていた押し目買いも入らず。

多少値は動いたが、結局は寄り引けほぼ同値の十字足。

東証一部売買代金は3営業日連続で1兆円割れとなった。
 

株式指標20120424-1

株式指標20120424-2
 

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原油価格が高止まりしている所為で、あまり実感はないが・・・

国際商品市況は下落傾向。
CRB指数は2月末に天井を打ち、昨日298まで下落。
昨年12月以来の安値(293)水準まで下げた。

昨日発表された豪1-3月期消費者物価(CPI)が0.1%。(予想0.6%、前回0.0%)
本日発表された豪1-3月期卸売物価指数(PPI)が-0.3%。(予想0.5%、前回 0.3%)
これもことごとく予想を下回っている。

あれだけ垂れ流したドルやユーロはどこへ行ったのか?
不思議なほど、物価は上昇していない。

インフレ率低下を背景に、新興国は相次いで利下げ(+_+)

一方、株価は高い位置にあるように見える。

ダウ平均は2008年1月、ナスダックはITバブル期の水準。
日経平均は、1月中旬から2カ月半で2000円近い上昇。
世界経済が悪化する中、リスク選好で株にマネーが回っていた。

これほど欧州危機が叫ばれている割に、ユーロも高く見える。

4月17日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば、ユーロは-118125(前週比-16761)。延々と売られ続け、直近でもショートが積み上がっているが、外為市場での下げは限定的。
ショートが積み上がって買い戻しで下げないという面はあるにせよ、景気・財政共に状況は悪化し、これだけ売られても下げないということは、巷で言われる「リスク選好のユーロ買い」も大きいのだろう。

では、どの程度リスクが取られているのかと考えると...
この1カ月、薄商いがすっかり定着し、買われている感はない。

メリルリンチのファンドマネージャー調査によれば...
世界の投資家の資産配分は、株式比重が33%→26%と減少。
コモディティ比重が10%→8%と減少。現金比重が6%→24%と激増。

薄商い・商品安の現状と見事に一致している。

リスク選好は終わったと見るか?
キャッシュ比率の上昇を、利確済み・買い場探りと見るか?

難しいところですな。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約92億円と極薄。市場では、売り買い注文は均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5573億円、売買高は8億9995万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1224、値上がり銘柄数は310、変わらずは136。

11:45
日経225先物mini、¥9485にてショート。
昼飯食っている間に、逆指し値HITしとった(^_^;)

約定20120424

 
*** 追記 ***
13:18

10時半に豪1-3月期卸売物価指数(PPI)は発表され、外為市場では豪ドル円が急落。
しかし、東京株式市場はこれに反応せず。

ランチタイムに円全面高となり、株式市場は軟化。後場下げ幅拡大。
なにか鈍い様な気がしてならない(-_-;)

13:22
結局、CME清算値9450水準。TOPIX1%安水準。今日はこんなもんか。

13:50
本日も極薄。3営業日連続で1兆円割れになりそう。

14:09
政局の問題で、昨日の欧州主要株価指数は急落。
不謹慎かもしれないが、羨ましいと思ってしまった。
これまでの政策が評価されていた、今後が期待されていたから、混乱が懸念されたのだ!

安倍政権以来、政治が機能していない我らが日本。
こうも常態化すると、政局は株式市場の売り材料にはならない。
支持率20%でも悪材料視されず。
この国の政治に期待していない、失望する価値もないということですな;;

14:21
高く見えるダウ平均だが、買われている感がない。
短期的には下げ過ぎの日経平均だが、売られている感がない。
なんか半端なんだよなぁ。。。

出来高が欲しい(-_-;)

14:45
中国当局?が「熱銭(投機資金)流入を管理する」とかなんとかで、緩和期待が後退し上海急落となったが、東京市場の反応は限定的。東京タイムで円が一段高となったが、これにも反応薄。買いも売りも枯れている感じ。

15:07
引けに妙な商いで、上にピョンと飛んだが... 本日も1兆円割れ。

15:17
日経225先物mini、引成(9485)にて9485ショート同値撤退。(手数料ヤラレ)

先物、決済ベース手数料負け、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、ほぼ㌧㌧。

日経平均はしっかりした動きも、十字足。
TOPIXは4月11日安値800.57寸前まで迫り、寸止め。

下がりそうで下がらない、戻りそうで戻らない。そんな毎日。

日経225先物20120424後場
 

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