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週初のメルケルのヒステリック発言で、EU首脳会議への期待が後退。株価は下落した。
どうせ今回のEU首脳会議では、具体的なものは何も決まらないのだ。
変な期待がなくなって、よかったよかったと思っていたら...

昨日の米株が大きく下げると、突如、EU首脳会議への期待が高まった。

月曜・火曜に暴れていたメルケルが、木曜に沈黙(記者会見中止)したことで、なにか決まるのではないか!?との思惑が働き、米株相場は大きく切り返して取引を終えた。

久しぶりにポジティブヤンキー炸裂!

月曜・火曜のメルケルのヒステリック発言が「演技」で、木曜日の記者会見中止が「策」、金曜日に譲歩してポジティブサプライズとの思惑なのだろうか。FRBが良くやる手、イタリア人が好みそうな演出だが、ドイツ人がそれをやるイメージが湧かない。

個人的には、具体的なものは何も決まらないと確信している○| ̄|_
この週末に期待すれば、週明けは失望する羽目になりそう。

しかも、一昨日・昨日と日本株は、月末・期末のお化粧買いで妙に持ち上がっている。
週明けにEU首脳会議への期待が剥落し、このお化粧も剥落すれば、ダブル剥落だ。
売り方にとって魅力的な週明け、月替わりとなりかねない。

外為市場では、ユーロドルもドル円もクロス円も6月1日を起点とし、6月20日前後で一旦頭打ち。現在、2番底を探る様な動きとなっている。

上海総合は昨日まで7営業日続落。約5ヵ月ぶりの安値に沈んでいる。
欧州への懸念→国内の景気減速懸念全開バリバリだ。

外部環境を考えれば、買える状況ではない。

唯一の買いの手掛かりは、チャートテク二カルのみ。

日経平均・TOPIX共に、短期基調は上向き。

昨日の米株は引けにかけて大きく戻し、ダウ平均は長い下ヒゲを引いた。
上昇する25日線下に、6月25日・26日・28日と長い下ヒゲを3本残した格好。
下値は堅いと見ることはできる。
ただ、それでも6月21日の大陰線(本年2番目の下げ幅)の下方での推移。

と、懸念をぶちまけていたら・・・

11:49
「ユーロ圏の首脳はスペイン向け融資で返済の優先権を放棄する方針」と報じられた。

具体的なものは何も決まらないと確信していたのだが、決まった\(゜ロ\)(/ロ゜)/

なぜ、この材料が好感されているかと言えば、6月9日、スペインの銀行に対して最大1000億ユーロの支援を行うことで合意したが、6月11日に、欧州安定メカニズムを通じて支援が行われるなら、債務再編時の弁済順位は民間債権者よりも欧州安定メカニズムが優先される。ドイツなどの基金参加国にとっては保証となるが、スペイン国債を保有する民間投資家は不利になるとケチがつき、週明け11日のスペイン国債は売られ、国債利回りは6.07%→6.47%に跳ね上がり、12日の株式相場は急落していたから。

ようやく当時の懸念が払拭され、死に金かと思われた1000億ユーロが生きた金になった!

これを好感し、為替市場ではユーロが急騰。
リスク回避と言われ買われていた円は、一気に巻き戻された。
株式市場も急騰。日経平均は9000円の大台に乗せた。

今回のEU首脳会議の最たる関心事「ユーロ共同債」に関しては何も伝わっていないが...
「ユーロ圏の首脳はスペイン向け融資で返済優先権を放棄する方針」だけで十分なのか?

何も決まらないと確信していたところで、一つ決まった。それだけでも十分か^^
 

*** 追記 ***
12:59

スペイン向け融資・・・ネタ自体は6月9日のものだ。
その仕組みが確認されたことが、今、好感された格好。

手垢のついた材料の所為か、株価は上昇したが、商いは増加していない。

目新しいポジティブなネタが欲しいと考えるのは、贅沢か○| ̄|_

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約157億円が成立。市場では、売り買いほぼ同水準との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5886億円、売買高は同10億3095万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1225、値下がりは290、横ばいは156。

13:11
週末のネタをが好感されるが、それも一日だけ。買いが続かない。
(6月9日の1000億ユーロネタ、6月17日のギリシャ選挙無事通過ネタ等)

そんな相場が続いていた所為か、今日のネタへ懐疑的な向きも多い様だ。
二度あることは三度あるのか、三度目の正直となるのか...

13:20
「ユーロ圏の首脳の協調体制が確認された」と好感する声はあまり聞かれず。
これでスペイン国債金利は明確に低下すると思うのだが、そのような声も聞かれず。
地合いが悪いということですな(-.-)

13:42
今週3回、25日線下に長い下ヒゲを残したダウ平均。
昨日、戻り高値を更新し、本日大陽線の日経平均。
チャートを見ればこんなもんかという動きなのだが・・・
材料や環境を考えると、なんじゃこりゃと思えてしまう。
グダグダ言わずにチャートテク二カルで相場判断... その方がいいのかもしれない。

13:53
「EU首脳会議は29日、ユーロ圏の銀行の監督制度を統一することで合意」(by ロイター)
同制度にはECBが関与し、欧州安定メカニズム(ESM)が銀行に直接資本を注入することが可能になる。EUのファンロンパイ大統領が明らかにしたもの。

積み上がり捲っているユーロショートが一気に巻き戻されてもオカシクない材料だが、今のところ反応は限定的。それにしても、予想外にEU首脳、纏まってますな。私がチキン過ぎた、懐疑的過ぎただけか○| ̄|_

14:19
意外なEU首脳会議となった。
俄かには信じがたい、ガセかと思えるほどのポジティブサプライズ。
信じがたい人が多い所為か、買いが続かない(^_^;)

14:34
何よりも、このタイミングでファンロンパイから発表されたってのがサプライズ。
徹夜で会議やってたってことか...

14:45
ポジティブヤンキーめ、しょうがねぇなと思っていたが・・・
結果としては、メルケルの沈黙(記者会見中止)が買いシグナルとなった。
結論、ヤンキーがwiseで、私がchicken○| ̄|_

15:17
先物、含みベース前日比大勝。(8415、8655ロング持越)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、ほぼ爆勝。

週初は、「しょうがねぇなぁメルケル、ヒステリー婆め」と思っていたが...
結果としては、あのメルケルの演技(?)が週末にポジティブサプライズをもたらした。
メルケルさん、ごめんなさい○| ̄|_

日経225先物20120629後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
  

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6月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12602.26 ▼24.75
ナスダック: 2849.49 ▼25.83
ドル円 NY時間17時: 79.44 -79.46
ユーロ円 NY時間17時: 98.85 -98.89
CME日経平均先物 円建て: 8835

EU首脳会議で話し合う債務危機対応の成果を巡り市場の観測が交錯。銀行同盟や欧州共同債の話が大きく進まないとの悲観論から、ダウ平均は売りが先行し、一時176ドル安まで下落し節目の12500ドルを割り込んだ。

米国独自の材料も株価を押し下げた。米最高裁が医療保険改革法について保険加入義務付けは合憲との判断を下したことで、ヘルスケア企業のコスト増加や米財政悪化に対する懸念が浮上。医療保険株などが売られた。

ニューヨーク・タイムズが「JPモルガン・チェースのデリバティブ取引による損失が最大90億ドルに膨らむ可能性がある」と伝えた。また、英バークレイズがLIBORの操作を図り、4億ドル超の制裁金を支払うことになった件について「刑事訴訟に及ぶ可能性がある」との見方が急浮上し、欧米市場で大手銀行株が軒並み大幅安となった。

しかし、午後3時過ぎに「メルケル独首相が記者会見をキャンセル」と報じられると、「ドイツが銀行同盟などに関して譲歩する可能性がある」との思惑が俄かに台頭し、買いが優勢となった。3指数とも下げ幅を急激に縮小し、ダウとS&P500は小幅安でこの日の取引を終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち5業種が下落。「IT」や「一般消費財・サービス」が下げ、「エネルギー」や「電気通信サービス」が上げた。

NYSEの売買高は約9億株(速報値)、ナスダック市場は約17億2000万株(同)。

個別では、日本の「100円均一ショップ」に近い業態の小売店を多店舗展開する米ファミリー・ダラー・ストアーズは下落。増益決算を発表したが市場予想に届かなかったことを嫌気した。CDSに絡んだ損失が5月に発表した金額を大きく上回る90億ドルまで拡大する可能性があるとの報道を受け、JPモルガン・チェースも売りに押された。会社分割を正式発表した米メディアのニューズ・コーポレーションは小幅下落した。
一方、ダウ構成銘柄ではシェブロンやクラフト・フーズの上昇が目立った。

 

日本株式市場

日経平均はギャップダウン。昨日の安値レベルで寄り付いた。
米株は小幅安で帰って来たが、あの不気味な動きでは已むを得ない。

米最高裁が医療保険改革法について保険加入義務付けは合憲との判断を下した。
これが悪材料なのかどうかはワカランが、ようワカラン=不透明=売りとされた。

またも、JPモルガンのデリバティブ取引損失拡大懸念。
しかも、英バークレイズの不祥事で、欧米市場で大手銀行株が軒並み大幅安。

スペイン10年物国債金利は一時7%台乗せ。(債券価格は下落)
外為市場ではユーロが急落。ユーロドルは1.24ドル台前半へ。
ユーロ円は98円台まで下げ、3週間ぶりの安値圏へ沈んだ。

材料、環境は最悪。EU首脳会議への悲観論がなくとも、大幅下落でオカシクなかった。

しかし、「メルケル独首相が記者会見をキャンセル」と報じられると、「ドイツが銀行同盟などに関して譲歩する可能性がある」との思惑が俄かに台頭し、米株は買われた。

米国株式相場でだけ、突如、EU首脳会議への期待が高まった(/_;)

国債市場では、豚さんたちの金利が上昇、債券価格は下落。
外為市場でのユーロの軟調は変わらず。リスク回避らしい円買いは止まらず。
商品市況も弱含んだまま。
切り返したのは米株だけ。
これでは、本日のアジア株が弱含むのも已むを得ない。

 
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1300万株、買い1450万株、差し引き150万株の買い越し。
買い越しは4営業日ぶり。金額ベースは売り越し。
 

*** 追記 ***
10:09

5日線でも試しに行くかと思ったが、意外にしっかりした動き。
内需系が買われ、中型、新興はプラス圏での推移となっている。
個人の押し目買いなのか...ビミョウ

11:02
本日もまたお化粧なのか?
米国株は期待感で上げ、日本株はお化粧で上げ。
週明け、月替わりで、ダブル剥落なんてことはないのか...

日経225先物20120629前場
 

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日経225先物20120628相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

欧州では、中国の景気減速に最も関心が高い。

アジアでは、欧州危機に最も関心が高い。

米国では、自国の景気への関心が最も高い。

合わせてみると、妙な感じはするが...

大陸別の株式市場の動きは確かにそう見える。
 

株式指標20120628-1

株式指標20120628-2
 

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朝9時から外為市場でドル全面安となっていた。

リスク回避でドルに逃げ込んでいたマネーが、米国の指標改善、中国の追加金融緩和期待、商品市況反発などを材料に巻き戻されたとの観測や、月末・期末を前にした輸出企業の駆け込み的ドル売りとの観測もあったが、実際のところは不明。

ただ、リスクオンかオフかと見れば、このドル売りは少なくともリスクオフではないだろう。

この動きが11時頃に一巡すると、12時頃から今度はユーロ買いの動き。

なんやワカランが、このユーロ買いも少なくともリスクオフの動きではないだろう。

12時頃にムーディーズがブラジルの銀行11行の格下げを発表したが、株式市場でも外為市場でもそれを材料視した動きはみられなかった。

午前中のドル売りにより、ドル円こそ円高に振れたが、クロス円への影響は限定的。リスク回避の(と言われ易い)円買いの動きは見られず、日経平均・TOPIX共に1%超の上げ幅で、前場の取引を終えた。

東京株式市場でも、リスクオフの動きは見られない。

クドイ様だが、株価指数の短期基調は上向きだ。

日経平均は、転換線は上向き、遅行スパンは陽転、+1・+2σのバンドウォークに回帰し、そのバンドは上向き拡大傾向、5日線・25日線共に上向いている。日足チャートで見る限り、大きな不安はない。戻り高値8859、雲下限8929、200日線8940を目指すと見るのが無難。

週足で株価指数を見ても悪くはない。
テクニカルの冷え切ったところから、現在4週続伸中。
過熱感なし。これからというところだ。

週足・転換線(8838)は下降中で、これに先週・今週と頭を抑えられているが...
雲下限8805円も上値抵抗となっており、なかなかこれを終値で上回れないが...

雲下限は来週以降ほぼ横ばいが続く。雲下限は7月第4週に8611円へと急落するがそれまでには、まだ時間がある。遅行スパンは現在陽転中。このまま横這いの動きが続いても、過去の実線が急上昇するのは2週後。それまではよほど下げない限り陰転はない。

EU首脳会議が何事もなく通過すれば・・・
中期的な買いにも妙味が出てきそうな気がするが...アマイカ


前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約280億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買い均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5250億円、売買高は9億3194万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1114、値下がり銘柄数は401、変わらずは148。

 
*** 追記 ***
13:35

戻り高値8859円を、前場に試したが8852円で更新失敗。後場にも試したが8854円で失敗。

買い手不在が顕著だ。
ただ、売り手不在も顕著。前場・後場で失敗しても失望売りは見られない。
参加者不在ってことですな^^;

13:40
失敗と書いた途端に、高値更新^^;
まぁ上値は追わんだろ...

13:51
週の前半にメルケルが暴れてくれたおかげで、EU首脳会議への期待感はなくなった。

期待がなければ失望がないのが、人というもの。
失望がないのが分かっていれば、警戒する必要はないのが相場というもの。

期待がないからリスクオンの動きにもならず、上値も限定的。
警戒する必要もないからリスクオフの動きもなく、下への動きも無し。
そして閑散。

EU首脳会議直前、まぁこんなもんかなという気はする。

14:46
昨日の引けにかけての買いで月末・期末ドレッシング完了かと思ったら、今日もか。

毎月月末に書いているが、個人的には「ドレッシング=ある種の粉飾」だと思っているので、ドレッシング買いによる株価上昇は嫌いなのだが、今回に限ってはありかなと。
中期的に重要な位置、ヤバイ・イベントも控えており下にのりしろが必要な状況なのだ。

15:17
先物、含みベース前日比大勝。(8415、8655ロング持越)
現物、含みベース前日比大勝。
トータル、ほぼ爆勝。

短期底打ち→一旦頭打ち→3日続落・十字足→続伸・2日連続ほぼ高値引け。
物足りなさはあるが、上値下値共に切り上げ、悪くない動き。

日経225先物20120628後場
 

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6月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12627.01 △92.34
ナスダック: 2875.32 △21.26
ドル円 NY時間17時: 79.71 -79.73
ユーロ円 NY時間17時: 99.39 -99.43
CME日経平均先物 円建て: 8785

イタリアの国債入札が無難に通過。欧州株式相場が小高く推移していた。
5月の米耐久財受注が予想を上回ったことも好感され、NYも小幅高で始まった。

5月の米仮契約住宅販売指数も市場予想以上に改善。5月の新築住宅販売指数、S&Pケースシラー住宅価格指数など良好な住宅関連指標が続いており、住宅建設大手レナーの四半期決算の内容が良好だったこともあり米住宅市場が持ち直しているとの見方が広がり、ダウ平均は112ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。

28~29日のEU首脳会議で債務問題克服に向けた議論が深まらないとの見方が足元で強まっていたが、この日は悲観論がやや後退。持ち高調整目的の買いも入ったようだ。

しかし、商いは伸びず、3指数ともに上値は限定的だった。

NYSEの売買高は約6億8000万株(速報)、ナスダック市場は約16億株(同)。

業種別S&P500種株価指数は、「エネルギー」や「金融」など9業種が上昇。
WTIの80ドル台回復を好感し、エネルギーセクターではほぼ全ての銘柄が買われた。
一方、「一般消費財・サービス」は下落した。

個別では、好決算を発表した住宅建設大手レナーが上昇。トール・ブラザースやDRホートンなど住宅株全般に連想買いが広がった。原油相場の上昇を背景に、エクソンモービルなどの石油株も上げた。増収増益決算を発表した農業製品大手のモンサントも上昇。
一方、フェイスブックは下落した。株価が公開価格を下回る中、新規上場時に幹事を務めた証券会社のいくつかが「中立」の投資判断をつけ、嫌気売りが広がった。

 

日本株式市場

日経平均はギャップアップ。
+1σ(8744)、5日線(8751)を上回って始まった。

ボリバンは拡大傾向、下降傾向にあった5日線もこのGUで僅かながら上向きに転じた。
6月21日で一旦頭打ちとなったが、上昇トレンドに変化が生じていないことが確認された。

目先的には、戻り高値8859、雲下限8929、200日線8940を目指す格好。

ただ、この水準での戻り待ちは相当多いと見られる。
6月21日の頭打ち、3日続落を見ると、買い戻しによる上昇の限界も感じられた。
ここから上値を追うためには、ニューロングが必要だろう。

東京株式市場の商いは相変わらず閑散としている。
ド閑散で株価が低迷し「日本株は死んだ」と言われていた1月初旬の状況に似ている。
当時は1月中旬に出来高が急増し、1.2兆円程度の商いが続いて、株価は上に抜け出した。
今回も株価が上に抜け出すためには、出来高増加は必須だろう。

最低でも東証1部の売買代金は1兆円超が欲しい。

株価と共に出来高も気にしながら見てゆきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1740万株、買い1680万株、差し引き60万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日連続。金額ベースも売り越し。

 
*** 追記 ***
10:10

EU首脳会議前に出来高増加、株価上伸びは流石に無理か^^;
あるとしても週明けからでしょうな。

11:02
本日の安値が9時1分、高値が9時21分。ここまでの日中値幅僅か42円。
相変わらず「寄ったら終い」の展開。

21日の戻り高値8859円、本日の高値8852円。寸止めだ。
買い手不在も相変わらず。

日経225先物20120628前場
 

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日経225先物20120627相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

日経平均は6月4日に短期底を打ち、6月21日で一旦頭打ち。

そして、3日続落で、昨日38.2%押しを達成、十字足を引いた。

昨日の分岐となり得る十字足から本日陽線を引き+1σ回復。

均衡表では上昇基調の転換線をザラ場で上抜き、遅行スパンは陽転。

短期的な上昇基調に変化が生じていないことが確認された。

ただ、5日線はやや下落傾向。

目先的には下に振らされる可能性はある。

明日の寄り付きで5日線、+1σを上回れるかが目先注目となる。
 

株式指標20120627-1

株式指標20120627-2
 

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昨日実施されたスペインの国債入札は目標額は調達したが落札利回りが上昇。
これを嫌気し、スペイン10年債利回りは前日の6.63%から6.87%へ上昇した。
危険水域と言われる7%、6月18日付けた7.15%を再び窺う展開となっている。

メルケルは連日のヒステリック発言で大暴れ。
メルケルが暴れている

為替市場ではユーロが売られ、ユーロドルは一時1.244まで下落した。

25日にはムーディーズがスペインの28金融機関の長期信用格付けを一斉に引き下げ、26日のスペイン国債入札は微妙な結果に終わり、スペイン10年物は再び危険市域目前。

極悪スペインネタ目白押しでパニックになってもオカシクない状況だったが、それでも昨日のユーロドル安値は1.244。6月1日安値1.228まではまだ距離がある。

28-29日のEU首脳会議への期待があるからユーロが下げ渋っているのだとの見方もあるが、先週末から欧米株は大きく下げている。日本株も昨日まで3日続落だ。今週に入りメルケルは大国の首相としてありえないような感情的な発言を繰り返している。28-29日のEU首脳会議への期待がある様には見えない。

ユーロの下げ渋りは、やはり需給要因によるものか。

6月19日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向:
カナダドル      +8201        (-1419)
スイスフラン   -7007       (+26294)
英ポンド       -17153        (+5959)
日本円         +15137        (+2830)
ユーロ     -141066    (+54121)
NZドル          -2213        (+1672)
豪ドル           -3458       (+42001)

6月5日時点で21万4418枚と史上最高水準の積み上がったユーロショートは、6月12時点で19万5187枚に減少。6月19日時点で14万1066枚と急減した。

ユーロドルを見ると、6月1日に一旦底打ち、その後騰勢を強め、6月18日の1.2747で一旦頭を打ち、日足は大陰線。6月20日に再度上目を試したが失敗。その後下落し、昨日1.244まで下落。

シカゴIMM・NonCommercialポジション動向が需給の全てを表しているわけではないが、累積ポジションの増減が値動きにほぼ一致していることは分かる。直近では、売られ過ぎで買い戻され、大きく買い戻されるとまた売られる動きが鮮明だ。

6月19日時点で14万1066枚まで大きく減少したユーロショートだが、6月20日以降のユーロ相場をみると、また強烈にショートが積み上がったことが推測できる。現在、おそらくまた20万枚前後まで積み上がっているのではなかろうか...

28-29日のEU首脳会議を前にこの積み上がり。
全く期待されていないということだろう。

株式市場でも為替市場でも、期待されていないEU首脳会議。
更に売るにはかなり厳しい需給状況。
合わせて考えれば、EU首脳会議後は一旦買い戻されそうな気がするが...アマイカ
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約204億円が成立。市場では、「中国で預金準備率の引き下げ観測が強まっていることで投資家心理が改善した」との声もあった。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4579億円、売買高は同8億5073万株。

東証1部の上昇銘柄数は1015、下落銘柄数は493、横ばいは148。
 

*** 追記 ***
13:44

サムスン懸念でここのところパッとしない韓国KOSPIを除けば、本日のアジア市場は堅調。
しかし、東京株式市場はパッとしない。韓国を除けば最低のパフォーマンスとなっている。
売られていないだけマシだが、買い手不在は相変わらず。
買い戻しはある程度一巡しているようですな(-_-メ)

14:18
月末、期末ドレッシングがあってもオカシクないが、ない。期待もされていない。
26-28日は変化日として意識されてもオカシクないが、その動きも見られず。
ナイナイ尽くしの一日。

14:28
超ド級閑散。
盛り上がっッているのは、往年の仕手筋が買い推奨している「ルック」だけ。
といってもS高比例配分では手掛けようもない。暇だ...

そんな方へ、往年の名曲「シャイニン・オン君が哀しい by ルック」を御贈りします♪

14:38
これだけFリテ、ソフトバンクがしっかりしていて225が上がらないんじゃ、もうダメだと見るか。
これだけFリテ、ソフトバンクがしっかりしていているんだから、大丈夫だと見るか。
誰も見ていないかw
この時間でも東証一部売買代金は7000億に届かず。
買い手不在以前に、参加者不在ですな。

15:17
日経225先物mini、引成(8735)にて8755ロング決済・LC。(¥20ヤラレ)
(含み損は嫌なので入れ替えた。鞘が抜けたので良しとする。)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比勝ち。(8415、8655ロング持越)
現物、含みベース前日比勝ち。(配当落ち分考慮)
トータル、ほぼ大勝。

月末・期末のお化粧か、引けにかけて現物が買われて終えた。
買い方に期待感なし、売り方に警戒感なし、それ以前に参加者なし。そんな一日。

日経225先物20120627後場
 

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6月26日の米国株式市場

ダウ平均: 12534.67 △32.01
ナスダック: 2854.06 △17.90
ドル円 NY時間17時: 79.50 -79.52
ユーロ円 NY時間17時: 99.29 -99.33
CME日経平均先物 円建て: 8690

この日行われたスペインとイタリアの国債入札では目標額は調達したが落札利回りが上昇。金利は上昇し、外為市場ではユーロが売られた。

しかし、この日は欧州株式相場が底堅く推移し、米国株式相場も買いが先行した。

4月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数が市場予想を上回り、レナーなど住宅建設株のほか、個人消費関連株などを中心に買いが入り相場を支えた。前日の大幅下落後だけに、短期的な相場の戻りを期待した買いも入りやすかったようだ。

ただ、この日もまた、メルケルが「私が生きている限り、欧州が債務を共有することはない」とのヒステリックな発言がロイターから伝わると、ダウ平均は50ドル安となる瞬間もあった。

コンファレンス・ボードが発表した6月の消費者信頼感指数は62.0と、前月の64.4から低下し、1月以来の低水準となったが、市場の反応は限定的だった。

業種別では全10種が上昇する全面高だったが上値は重く、上げ幅を縮小し取引を終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。
「一般消費財・サービス」や「エネルギー」の上昇が大きかった。

NYSEの売買高は約7億1000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約15億7000万株。

個別では、一部事業の分社化を検討していると発表した米メディア大手のニューズ・コーポレーションが大幅高。アナリストが投資判断を引き上げたJPモルガン・チェースも上昇した。新型の多機能携帯端末の「キンドル・ファイア」を今夏にも発売すると報じられたアマゾンにも買いが優勢になった。取引終了間際に7日付で辞任した創業者で筆頭株主のリチャード・シュルツ会長が、買収による非公開化を検討していると伝わった家電量販大手ベスト・バイも大幅高で終えた。
一方、市場予想を下回る四半期決算に加え、同時に発表した業績見通しが慎重と受け止められた中国の太陽電池大手LDKソーラーのADRは大幅に下落した。

 

日本株式市場

月曜日にメルケルは、「ユーロ共同債や欧州全体の預金保険構想は経済合理性を欠いているうえ、非生産的」などと発言。身も蓋もない言い方でユーロ共同債を否定した。
火曜日には、「私が生きている限り、欧州が債務を共有することはない」との発言がロイターから伝わった。

ドイツの言い分はもっともだが...
メルケルの発言は日に日に過激に(ヒステリックに)なっている。

春先までは「ギリシャとんでもねぇな!」と非難の矛先はギリシャに向いていたが、4月以降は「ドイツ意固地過ぎだろ!」と欧州の批判はドイツに向いていることも、メルケルをイラつかせている理由なのかもしれない。ジョージ・ソロスなどからのプレッシャーも効いているのだろう。

サルコジがいなくなって、ロンサム・メルケルが暴れている...
そんな風に見えなくもない。

そんなメルケルに株式市場は振り回されながらも、ダウ平均は12500ドルレベルにある25日線、S&P500も1320pの25日線を意識した動き。日経平均も同様の動きだ。今週の値動きはやや激しくなっているが、多分にチャートテクニカル的な動きであり、今のところイレギュラーな動きは見られない。

25日線辺りがEU首脳会議を迎えるに居心地がいい水準なのかもしれない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1420万株、買い1140万株、差し引き280万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースも売り越し。

09:10
日経225先物mini、¥8655にてロング。弱め。
https://twitter.com/#!/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
10:36
値動きも商いもない。参加者不在の様相。
見極めと言われているEU首脳会議だが、どうせ具体策は出ないだろう。
このまま夏枯れ相場突入かもしれない...

11:02
特に何もない。後場もなさそう。
あるとすれば、月末、期末要因ぐらいだろう。

指数インパクトの大きいFリテ、ソフトバンク、クレセゾン、住友不動産がしっかり。
今日は下への波乱はなさそうな気がするが...アマイカ

日経225先物20120627前場
 

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日経225先物20120626相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

日経平均は、6月4日~21日の14営業日で一旦頭打ち。

その後、3日続落(17営業日目)で6月4日~21日の上げ幅の38.2%押しを達成。

一目の基本数値「13(半期)」「17(二節)」とほぼ合致する動き。

本日は、25日線(8600)まで下げ、戻したが転換線(8690)に上回れず。

多分にチャート・テクニカル的な動きに見える。

日足は十字足。

チャートに従うなら、反転への分岐点となる可能性は考えられる。

注: 普通の相場であれば(^_^;)
 

株式指標20120626-1

株式指標20120626-2
 

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コクもなければ、キレもない、とにかく薄い

そんな相場になっている。
これは日本株式市場だけではなく世界的な現象。

2012年1-5月の世界の株式売買高は前年から18%減少。
NYSEの売買高も、前年同月比2割弱減少した。
スペインは30%減少。上海は34%減少。ムンバイは31%減少。

特に新興国ファンドからの資金流出が著しい。

こうも薄いと、仕掛けも容易。特定業者が相場を動かすことも可能な状況。
(4-5月の先物市場のニューエッジとかはまさに典型的だった。)
こういう時って、どう考えても辻褄が合わない材料でも、簡単に値が動く。キヲツケタイ
 

EU首脳会議への懸念云々が材料となり、欧米株は大幅下落。

 常識的に考えれば「財政同盟」「政治同盟」「銀行同盟」など、国の主権の一部を受け渡す様な決定が一度の会議でなされるハズがないのだが、それでも株価は大きく下落した。
 メルケルの発言が大幅下落の材料とされたが、そもそもドイツはユーロ共同債には終始一貫して反対を表明している。昨日も改めてそれを表明しただけだ。なにも目新しいことはない。
 市場では完全に忘れられているようだが、5月末に「メルケルは、ユーロ共同債発行には反対だが、代替案として欧州償還基金を再考する姿勢」と報道されていた。欧州償還基金とは、ある種の債務共同化だ。メルケル(ドイツ)は全てを否定したわけではない。模索中、調整中なのだ。

 個人的には、28~29日のEU首脳会議に期待するのも無駄だし、何も決まらないとしても嫌気する必要もないと思っている。どう考えてもこの会議だけで問題が解決するハズがない。年内に具体策が纏まるとも思えない。その間また対処療法(臨時資金供給策等)で時間稼ぎがなされるのだろう。

問題が解決するにしても、ユーロが崩壊するにしても、数年はかかると見るのが無難。
何年間も期待できないし、悲観も出来ない。今は先送りでいい気がする。
 

消費税増税に関し・・・

なんと大らかな日本人。税収UPに繋がらない増税を国民の4割強が賛成している。
6月10日に実施した産経新聞とFNNによる世論調査によれば、消費税率を2段階で10%に引き上げる増税関連法案に関して「反対」が56.1%、「賛成」が41.0%だったそうだ。

なんと真面目な日本人。政局の混乱を嫌気との声が大勢。
「やらないといったことをヤル、やらなければならないことをヤラナイ」のが現政権。であれば、「やらないといったことをヤレナイ」ほど政局が混乱してもらった方がいいのではなかろうか。造反が出て民主党が少数与党になろうがなるまいが、どうせ「やらなければならないことはヤラナイ」のだ。個人的には、政局混迷による消費税増税頓挫を期待している○| ̄|_
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約269億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5255億円、売買高は同9億0637万株。

東証1部では944銘柄が下落、上昇銘柄数は583、横ばいは148。

 
*** 追記 ***
13:22

日経225先物mini、¥8610にてロング。弱め。

13:30
前場の円安には連れなかったのに、後場の円高には見事に連れた。ショウモネェェ...

13:39
25日線まで下げた。
6月4日~6月21日の上げ幅の38.2%押し8622円も達成。
それでも買いは入らんのか。。。

13:52
日本だけではないとはいえ... 薄過ぎ。
年金買えや!正念場だぞ!期末だぞ!と吠えても無駄ですな○| ̄|_
欠伸を噛み殺しながら見てゆきたい。

14:37
現在、大型増税法案の採決中。

「緊縮財政だけではだめだ、景気対策もして行こう!」という世界的な流れの中で、大型増税法案の採決をする我らがニッポン。こういう世界の流れに反することやると、世界の株価が下落した時に大きく下げ、上昇した時に上がらないってことになる気がするが、気にする必要はなしか。既にそうなってますな;;

14:55
本日のFリテをみていると、リターンリバーサルって感じ。
直近では、かなり意図的に支えている感じがする。

15:00
日経225先物mini、¥8660にて8610ロング決済・利確。(¥50抜き)

15:17
先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比微負け。(8415、8755ロング持越)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、蚊に食われた程度の負け。

前場はスカスカだったが...
後場売り方が1回転したのが効いたのか、売買高は18億株、1.08兆円と膨らんだ。
25日線まで下げて、転換線まで戻した格好。終わってみれば、こんなもんかの一日。

日経225先物20120626後場
   

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6月25日の米国株式市場

ダウ平均: 12502.66 ▼138.12
ナスダック: 2836.16 ▼56.26
ドル円 NY時間17時: 79.66 -79.68
ユーロ円 NY時間17時: 99.60 -99.64
CME日経平均先物 円建て: 8640

メルケル独首相が「ユーロ共同債や欧州全体の預金保険構想は経済合理性を欠いているうえ、非生産的」などと発言。この日改めて、身も蓋もない言い方でユーロ共同債を否定した。

ジョージ・ソロスは、イタリアやスペインの国債利回りを抑える仕組みなしでは、28~29日のEU首脳会議は「致命的な結果になる」と警告。

ギリシャでは新首相が網膜剥離、新財務相が内臓疾患でともに入院。新首相と新財務相は28日~29日のEU首脳会議を欠席することになった。(新外相と現財務相が代理出席する。)

28~29日のEU首脳会議で、具体策が合意できないとの警戒感が広がり、欧州株式相場が下落、米国株式市場も取引開始時から売りが先行した。

5月の米新築住宅販売件数は前月比で市場予想を大きく上回る増加となり、年換算の販売戸数は2010年4月以来2年1カ月ぶりの水準を回復した。住宅建設株を中心に買いが入り、相場が下げ幅を縮小する場面があったが、買いは続かなかった。

米メディアが、「ムーディースがスペインの銀行を本日中にも格下げする見込み」、「フィッチによって投機的水準に格下げされたキプロスが欧州連合に支援を要請」などと報じると金融株が軒並み下落。ダウの下げ幅は182ドル安まで拡大した。

しかし、その後は特段の買い材料は見当たらないにも拘わらず、主要3指数とも下げ幅をやや縮めてこの日の取引を終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
「IT」や「金融」、「エネルギー」の下落が目立った。

売買高はNYSEが約7億5000万株(速報値)、ナスダック市場が約14億7000万株(同)。

個別では、米当局の認可を申請中の抗血栓薬について追加のデータ提出を求められたと発表した製薬大手のブリストル・マイヤーズスクイブとファイザーが下落。ダウ平均構成銘柄ではHPやインテル、マイクロソフトなどの下落が目立った。
一方、「コロナ」などを手掛けるメキシコのビール大手を完全子会社化する方針と伝わった同業の世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)のADRが上昇。ダウ構成銘柄ではウォルマート・ストアーズが唯一上昇した。

 

日本株式市場

そもそも28~29日のEU首脳会議で具体策が合意されるとは誰も思っていなかったはずだが、各所から警告が出て欧米株は大幅下落。

本日は、これを素直に嫌気し日経平均・TOPIX共にギャップダウンで始まった。

ただ、ダウ平均は、短期的に過熱感があった6月19-20日に下向きの75日線に頭を抑えられて毛抜き天井。21日に大幅下落、22日に小反発も戻りに失敗、昨日大幅下落も上向きの25日線(12500処)下方にヒゲを残して引けている。多分にチャート・テクニカル的な動きだ。

先週末に売買高が異様に膨らみながら戻りに失敗したのは気掛かりだったが、昨日25日線を大きく割り込む場面でも売りは膨らまず、今まで通りの閑散とした売買高となった。

日経平均も、ほぼ同様の動き。短期的に過熱感があったところで、昨日大陰線を引いたが、横這いの+1σで下げ渋り取引を終えた。本日は米株安を受けギャップダウンとなったが、25日線(8600処)上方での推移だ。

下げはしたものの、大きな異変が生じたわけではない。
日米の株式市場に関しては、オーソドックスに見ていけばよさそう。

気掛かりなのは、アジア株。

上海総合は、4日続落で6月の安値更新、3月29日のボトムもぶち割り、1月半ば以来6カ月弱ぶりの安値水準に沈んでいる。韓国KOSPIは、3日大幅続落で25日線割れ。本日も下落しており、5月18日・6月4日のWボトムに対する2番底探りの様相。

日米欧はユーロ・ネタを動力に、チャート・テクニカル的な動きに見えるが...
アジアは景気への懸念で株価が押し下げられているようにも見える。

少し注意してみたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1660万株、買い1060万株、差し引き600万株の売り越し。
売り越しは5営業日ぶり。金額ベースも売り越し。
 

*** 追記 ***
10:07

日米共に似た動きだが、米国はハッキリと、日本はボンヤリとした印象。
ダウは、75日線までキッチリ上げ&上髭、25日線までシッカリ下げ&下髭。
日経平均は、75日線を目指すでもなく、25日線まで下げるでもなく...

10:18
中途半端に下げ渋るもんだから上がらない。
結果、モヤ~っとしたまま取り残されアンダーパフォーム...
日本株ってこのパターン多い気が(=_=)

10:27
25日線まで下げず、転換線(8690)を一時上抜けたが伸びず。
半端で手掛けようがない。

10:37
外為市場では若干円が売られ、ユーロが買われているが、株式市場は無反応。鈍い。

10:38
日経225先物は、10時34分から10時38分まで約定なし。
2-3分約定なしなら偶にあるが、前場で4分なしとは...酷い(-_-)zzz

11:02
気分も商いもナイト状態。
酒飲んで風呂入って寝たいところだが、まだ日が高い...

日経225先物20120626前場
 

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日経225先物20120625相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

先週末のNYは反発したが...
売買高急増にも拘らず緩慢な戻り。上髭まで残した。やや気持ち悪い。

先週末のCRB指数は小反発だったが...
6月4日安値を一時割り込み年初来安値更新。かなり気持ち悪い。

週明けの韓国KOSPIは3日大幅続落で25日線割れ。
5月18日・6月4日のWボトムに対する2番底探りの様相。気持ち悪い。
 

株式指標20120625-1

株式指標20120625-2

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