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日経225先物20120731相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

月末ドレッシングというより、モロに巻き戻しといった一日。

それ以外本日の相場に見所はなかったので...

今日は、印象的だったオリンピック選手について書く。

各国の報道機関で、「松本薫は毎回試合前に相手を睨めつけ、ボソボソ何を言っているのか?」と話題になっていたそうだ。

松本薫選手1

あまりにも顔が怖いので、「殺す、殺す、殺す...」と言ってるのではないかと興味を持たれたらしい。(私もそう思った○| ̄|_)

それに対し、松本薫選手がインタビューに応えた。

「落ち着け、落ち着け、落ち着け、落ち着け...」と言っていたそうだ。

高ぶり過ぎる心を抑えていたそうだ。ホッとした(^_^;)

それにしても、顔が怖い。完全に戦士の顔だ。

松本薫選手2

松本薫選手の女子柔道界での渾名は「殺人鬼」とのこと。(本人談)

酷い言われ様だが、これって、美形だから言われるのだろう。

奥二重で切れ長の目、鼻筋も通っている、美人なのだ。

マジで不細工な子に「殺人鬼」とか言えるはずがないw

松本薫選手はまだ24才。次のオリンピックでも十分活躍できる。

今回はこの選手を知らず、最初から応援出来なかったが、次は必ず応援したい!
 

株式指標20120731-1

株式指標20120731-2
 

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決算発表が市場予想を下回り、大幅安となっていたキヤノン。

そのキヤノンが、また自社株買いをやるんじゃないのかと噂されていたが、案の定昨日引け後に発表された。(発行済み株式数の1.8%に相当する2100万株(500億円)を上限、期間は7月31日~9月10日)

この発表を受け、本日のキヤノンは大幅ギャップアップ。

26日に出来高激増で長い下ヒゲを引き、その後横ばい。そして本日、窓を空けての上昇となり、セリクラ&アイランドリバーサルの理想的な底打ちパターンとなった。(底打ちとなるのかは不明w)

決算発表下振れ→自社株買い→大幅高のパターン。
決算発表シーズンということで、決算発表を手掛かりとした売買が目立っている。

一方、決算(企業業績)とは何の関係もなさそうな動きも散見される。

本日のファナックの大幅安などは、需給だけかという動き。

特段の悪材料がないにも拘らず、ファナックは一時5%の急落となった。
前引け時点の売買代金は139億円と、市場全体の2位につけている。

この異様な売られ方に、「月末要因か?」、「キヤノン買いの・ファナック売り?」、「ファナックとブラザー工業に外国人から同時に売りが出ている!?」など、様々な憶測が飛び交い、市場の関心が集まっている。

色々な見方は出来るが、薄商いの中、特定業者がリバランスを行うと、このような極端な値動きとなり易い。おそらく、それなのだろう。

このような動きは、当分続きそうだ。動じぬよう、冷静に見てゆきたい。

尚、本日は1Q決算発表(社数)ピーク日。

今のところ材料視され、売買のネタとなっているが、所詮ファーストクォーター。

1Qが良くても、通期がいいとは限らない。本邦企業には口下手で控えめな経営者が多く、相場参加者が強気な見方をすると、上方修正を期待すると、肩透かしに遭う場合も多い。1Q決算を過大評価することは避けたい。

一方、1Qが悪くても、過度に悲観することは避けたい。真面目で慎重な日本人、30年近く株価が低迷している日本株、夏枯れ相場で市場参加者が少なく、買われないことで不安心理が高まり易いこの季節、ついつい通期もダメだろうと思いがちだが、通期で企業業績が悪化するということは、そんなに多くはない。日本企業には4Qに売り上げが集中する企業も少なくないのだ。

個人的には、過度に1Qを材料視する必要はないと思っている。

1Qを材料視して手掛けるなら、目先の材料と割り切りたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約205億円が成立。市場では、売り買い注文は均衡で、相場への影響は限定的との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5202億円、売買高は9億0688万株。

東証1部の値上がり銘柄数は828、値下がり銘柄数は666、変わらずは168。

 
*** 追記 ***
13:22

自社株買いのキヤノンを好感、自社株買いをする気配のないファナックを嫌気とか言われているが、結局のところ、キヤノンを買った分、ファナックを売ったということか。

全体のポジションは増やさない、ただ乗り換えるのみ、ニューロングはない。
その結果がこれと考えると、しっくりくる。

13:34
こういうファナックの様なポジションの都合だけの安易な下げを、他の機関投資家が拾ってくれると、売り難くなり、雰囲気もよくなるのだろうが、そんな相場はまだまだ先か(-_-)zzz

13:56
昨日の陰線を包んだが、節目密集&シコリ捲りの8600-8800レベルでの推移。
これを上抜けないことにはなんとも...

14:03
巨額赤字3兄弟+富士通が大幅高。月末ならではって感じですな。

14:27
ファナックだけで日経平均を20円弱押し下げている。
これが切り返さないことには、225の25日線上抜けは厳しそう。

14:29
仮に、225が25日線を上抜けても、TOPIXの25日線はまだまだ遠いか...
はぁぁ、今日もTOPIX先物の逆ザヤタイムが長い(/_;)

14:31
日経225先物mini、¥8730にて8415ロング決済・利確。(¥315抜き)
月末、下向きの25日線下方で陰線包み足。
FOMC、ECB理事会、雇用統計も控えている。
一旦レバ商品は仕切る。

14:37
この上昇を正当化するように、後場になってから情報ベンダーから個別株の買い材料がやたら配信されているように感じる。しかし、どの材料も「?」というものばかり。

月末だから、ただそれだけの気がするが...ドウナンデショ

15:17
先物、決済ベース爆勝、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、爆勝。

相変わらずの薄商いの中、特殊要因で妙なインパクトが出た。そんな一日。

日経225先物20120731後場
 

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7月30日の米国株式市場

ダウ平均: 13073.01 ▼2.65
ナスダック: 2945.84 ▼12.25
ドル円 NY時間17時: 78.18 -78.19
ユーロ円 NY時間17時: 95.83 -95.87
CME日経平均先物 円建て: 8620

イタリア国債入札を無難に通過し、2日のECB理事会で豚どもの国債購入再開などが決定されるとの期待感から、この日は欧州株式相場がほぼ全面高。

しかし、これまでのFOMCやECB理事会は期待はずれに終わることが多く、見極めたいとの参加者が大勢で、商いは閑散。今週はISM景況感指数や雇用統計も控えていることもあり、様子見ムードが強かった。

午前10時半に発表された7月ダラス連銀製造業景気指数が急低下したことで、米主要3指数ともマイナス圏へ沈んだが、下値を売り込むような動きは乏しかった。

この日、ガイトナー米財務長官とショイブレ独財務相が会談し、債務問題の克服に向けた対策を協議した。スペインなどが進める財政再建策を後押しすることなどを確認したが、市場の反応は限定的だった。

外為市場でも重要イベントを控えてポジションの手仕舞いが進み、ユーロの上昇が一服。商品相場はまちまち。原油は5日ぶりに反落したが、金は小幅高。穀物は干ばつ被害を材料に大豆主導で軒並み大幅続伸。

ダウ平均は4営業日ぶりに反落。ナスダックは3営業日ぶりに反落。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち半数の5業種が下落した。「ヘルスケア」や「金融」の値下がりが目立ち、「電気通信サービス」や「生活必需品」などが上げた。

NYSEの売買高は約6億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約14億6000万株(同)。

個別では、JPモルガン・チェースやバンカメが下落。HPやインテルが下げ、キャタピラーやボーイングも売りに押された。一時10%を超える急落となって日中に空売り禁止措置を適用されたグルーポンはが、前週に記録した上場来安値近くまで落ち込んだ。
一方、組織改編を発表したコカ・コーラが上昇。シスコシステムズが上げ、経営トップの刷新を発表した食料スーパーのスーパーバリューが大幅高になった。

 

日本株式市場

ダウ平均は、先週水曜日58ドル高、木曜211ドル高、金曜187ドル高、昨日2ドル安。

日経平均は、先週木曜77円高、金曜123円高、昨日68円高、本日約35円安。
チャートで見ると、昨日は7月限SQ値(86786円)に頭を抑えられ、寄り天陰線。
本日は昨日の流れを引き継ぎ、雲下限(8619)、転換線(8581)を試す展開。
東京市場を見る限り、「鈍い」「渋い」「重い」と、全くいい印象は受けない。

8月2日のECB理事会への期待先行で、欧米株は大きく上昇し、下にノリシロを残したが、日本株はその上昇について行けなかった。

これまでの経緯を考えると、FOMC、ECB理事会は期待外れに終わる可能性は低くない。6月26日に、メルケルは「私が生きている限り、欧州で債務を共有することはない」と発言しており、あの強い意志がそう簡単に覆るとも考え難い。

チャートテクニカルに過熱感がある欧米株は、FOMC、ECB理事会が期待外れに終わった場合、調整入りする可能性が考えられる。欧米株は下にノリシロがあり、調整入りしてもチャートは崩れないが、上昇について行けなかった日本株は、欧米株の調整に連れれば、またチャートクラッシュ、下値模索だ。

ECB理事会のある8月2日は満月。そして、その翌日は雇用統計。日柄的にも気掛かり。

現在、日経平均は雲下限(8619)、転換線(8581)に支えられているが、遅行スパンは陰転したまま、ボリバン-1σは下降しながら拡大している。

気持ち悪い、買い難い状態ですな(-_-;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1320万株、買い1040万株、差し引き280万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
10:32

手掛かりがない日に材料視される、10時半発表の豪経済指標w
豪6月住宅建設許可件数が前月比-2.5%と、市場予想-15.0%を上回った。

11:02
お化粧買いもあってか、やや上げ幅を拡大。

私は「お化粧買い=ある種の粉飾」だと思っているので嫌いなのだが、今回に関しては、8月2日を前に、ある程度お持ちあげといて欲しいという気持ちはある○| ̄|_

日経225先物20120731前場
 

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日経225先物20120730相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

指数を買っても上がる気がせず

売って報われる気もせず

本日の巨額赤字3兄弟を見ると、尚更そう感じる

前場の上げ幅と、後場の下げ幅がほぼ同じ

大引けはほぼ変わらず

こねくり回して、いってこいというオチ

動かしている筋だけが僅かに稼げる...

そんな相場
 

株式指標20120730-1

株式指標20120730-2
 

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7月中旬、日本株価指数は値幅日柄の調整を完了し、さぁ!反発だ!というところで...
欧米株が過熱感から調整入り。これに引き摺られ、日本株価指数は崩落。

7月25日から、欧米株の過熱感が冷め、欧米株は急騰。
日本株もこれに連れたが、戻りは哀しいほど鈍い。

そして、ここにきて再び欧米株に過熱感が...
また7月中旬の様な下げになりそうで気持ち悪さを感じる(-_-;)

欧米株の上昇について行けず、調整には必ずお付き合いする日本株。

それは、今回の短期的な値動きに限らない。

長期的には世界の株価はバブルで上昇→バブル崩壊で急落も、下値は切り上げている。一方、日本株はバブルを否定→世界のバブル崩壊にはお付き合いし、下値切り下げ。

株価指数が上昇すると慎重な見方が広がり...
下落するともっともらしい売り材料が語られる日本株式市場...

外国人投資家が約7割を占めると言われる日本株式市場だが、日本株を見ていると、外国人らしさよりも日本人らしさ(真面目、謙虚、律儀)を強く感じるのは面白い。

本日も、6月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことが悪材料視された。
コマツが3%安となっていることも嫌気されている。
富士通の、32年ぶりの300円割れも材料視されている。

富士通は、前週末に2012年4-6月期の連結最終損益が237億円の赤字だったと発表。204億円の赤字だった前年同期から更に赤字幅を拡大し、業績低迷を嫌気した売りが膨らんだ。

欧州の景気悪化でIT投資の抑制やパソコンの需要低下など不透明感が強く、国内のITサービスは受注高がリーマンショック以前の水準に戻っているが、ITサービスでクラウドサービス事業の優位性が出ておらず、中期的な成長性は見込み難いと言われ、売られている。

外部要因で赤字転落、環境が改善しても稚拙な企業戦略で赤字拡大...
巨額赤字3兄弟(ソニー、シャープ、パナ)に続き、富士通お前もか状態。

と、このように、本日ももっともらしい悪材料が手控え要因とされている。

単発の経済指標、個別企業業績の想定通りの話でも、全体の手控え要因となってしまう日本株式市場。タメ息が出るほど、真面目な市場ですな。これでは、ならず者市場をアンダーパフォームするのも已む無しだ。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約244億円が成立。市場では、投資家の取引は買いがやや優勢だったとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は4424億円、売買高は7億5137万株。

値上がり銘柄数は1073、値下がりは420、横ばいは160。

 
*** 追記 ***
13:48

巨額赤字3兄弟は、前場の上げ幅を全て打ちけし、また大幅安。
業種別で上げているのは、殆どが内需ディフェンシブ。

日経平均は、寄り天陰線で、雲下限割れを試す展開。
8600-8800の価格帯での重さは、大方の想定通りと思われるが、それにしても弱い。

14:32
また先物逆ザヤか。ザラ場下げるときはいつもこれですな。
決算発表も、悪いものピックアップがお約束。
今日は、富士通、新日鉄、住金がやり玉にあがっている。

14:42
全体としては、月曜日お約束の薄商い。
本日の売買代金ランキングを見ると、多くが決算絡みの下落銘柄。
決算ネタでピンポイントで売られ、全体までもが弱含んでいる格好。
如何に総体的な買いが少ないかが分かる一日。

14:52
決算ネタで売られた一部(提灯分)が買い戻されて引ける格好か...
買いもショボイが売りもショボイ(-_-)zzz

14:59
ブリヂストン、¥1777にて超薄利利益確定売り。方向感喪失ってことで...

15:17
日経225先物mini、引成(8615)にて8635ロング決済・LC。(¥20ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、含みベース前日比微勝ち。(8415ロング持越)
現物、決済ベースほぼ㌧㌧、含みベース前日比ほぼ㌧㌧。
トータル、雀の涙勝ち。

また欧米の調整に巻き込まれるんじゃ... そんな状況。

日経225先物20120730後場
 

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7月27日の米国株式市場

ダウ平均: 13075.66 △187.73
ナスダック: 2958.09 △64.84
ドル円 NY時間17時: 78.47 -78.48
ユーロ円 NY時間17時: 96.71 -96.75
CME日経平均先物 円建て: 8685

4-6月期の米実質GDP速報値は前期に比べて年率換算で1.5%増加。伸びが1.3%程度になるとの市場予想を上回り、7月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)も市場予想を若干上回ったことで、米景気が急減速するとの懸念が後退した。

オランド仏大統領とメルケル独首相は欧州債務危機への対応について電話協議し、「ユーロ圏を守るために、あらゆる措置を講じる」とする共同声明を発表した。これは前日に伝わったのドラギ総裁の発言と同じ。欧州首脳とECBが協調する姿勢を示したものと好感された。

一部主要メディアが、「ECBのドラギ総裁がドイツ連銀のバイトマン総裁と新たな措置について協議へ」、「ドラギ総裁は国債の購入と追加利下げ、新LTROを提案する見込み」などと報道すると、ダウ平均は229ドル高まで上げ幅を拡大した。

しかし、同時に外為市場ではユーロが追加利下げを織り込みに行く格好で急落。その影響で、主要3指数とも最終的に伸び悩みの様相で引けを迎えた。

ダウ平均は3日続伸、5月7日以来の高値で終え、13000ドル台を約2カ月半ぶりに回復。

尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウ平均が+2.0%、S&P500が+1.7%、ナスダックが+1.1%。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「ヘルスケア」「IT」の値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約9億1000万株(速報値)、ナスダック市場は約20億3000万株(同)。

個別では、市場予想を上回る四半期決算を発表した医薬品のメルクや石油のシェブロンが上昇。アマゾンは大幅減益となる決算を発表したが、将来的な成長に対する期待感が上回り大幅高となった。
一方、フェイスブックは上場来安値を更新した。4-6月期の最終赤字転落を嫌気する売りに押された。収益予想を引き下げたスターバックスも大幅下落した。

 

日本株式市場

日経平均とダウ平均を比べることに意味はあるかどうかは置いておいて...

共に5月に暴落、6月初に底打ち、7月初に戻り天井、先週一旦底打ちと、ほぼ足並み揃えて推移してきた経緯がある。それが7月17日以降、著しくパフォーマンスに差が開いたとなれば、気になっても仕方ない。ということで、見てみると...

日経平均は、7月23日以来1週間ぶりの8600円回復。
一方、ダウ平均は5月7日以来約2カ月半ぶりの高値を回復。

日経平均の5月7日の水準というと、9100-9200円レベルだ(゜o゜)
現在、それより遥か下の水準で日経平均は低迷している。
下向きの25日線、75日線の下方での推移で、先行きに明るさが見えない。

一方、ダウ平均は、直近の爆上げで75日線が上向き転換。
25日線も上向きに転じ、ゴールデンクロスを示現。
売買高も増加傾向で、活況の目安とされるNYSE10億株、ナス20億株に近づいてきた。

7月第2週まで、NYも東京も大した違いはなかったが、海の日の3連休で、全く様子が変わってしまった。7月第3週の上昇で戻り高値を切り上げたダウと、7月第3週に全く戻せず、その後下値を切り下げた日経平均。劇的に変わった...

本日も日経平均は、CME清算値8685を下回る弱い寄り付き。
しかも寄り天で、雲下限、転換線の8600レベルまで押してきている。

寄り付き前に発表された、6月の鉱工業生産指数(速報)が前月比0.1%減と市場予想(同1.6%増)を大きく下回ったことが嫌気されている、2012年4-6月期が10四半期ぶりに営業減益になったと伝わったコマツが3%安となっていることが相場の重荷になっているとの声もあるが、なにも今日だけ経済指標の下振れを嫌気する必要はない。コマツにしても、2日大幅続伸後の3%安だ。

結局のところ、弱いから弱い、買われないから買われない。ただそれだけかもしれない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1010万株、買い950万株、差し引き60万株の小幅売り越し。
売り越しは3営業日ぶり。金額ベースは小幅買い越し。

09:40
日経225先物mini、¥8635にてロング。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)
 

*** 追記 ***
10:38

チャートって、一度壊れると、その後の反発も鈍いんだよな...
踏ん張った(壊れなかった)ダウ平均、ぶち壊れた日経平均。
この違いもあるんでしょうな。

上海総合とかも典型的ですな。
壊れたまま、下値模索。3年4カ月ぶりの安値水準に沈んでいる。

11:02
月曜日お約束の薄商い弱含み。
月末のお化粧への期待が全く感じられないのは、買い方の諦めか、売り方の油断か。関係なしか。買い方、売り方云々という相場つきじゃありませんな。居るか居ないか、そんな相場zzz

日経225先物20120730前場
 

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7月25日、スペインとイタリアなどが株式空売り禁止措置を再出動。

翌26日にドラギが、「ユーロ存続のためにあるゆる措置を取る」、「私を信じるだけで十分」と発言し、ユーロ急騰、欧米株は爆上げ。

買い方にとっては疑心暗鬼、売り方にとっては神経質な展開に...

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

30(月)

【国内】
6月鉱工業生産(8:50)
6月自動車生産台数(13:00)
《決算発表》
三井ホーム、関電工、ポーラ・オルビスホールディングス、新日鉄ソリューションズ、日本たばこ産業、スタートトゥデイ、武田薬品工業、オリエンタルランド、ダスキン、オービック、ワタベウェディング、オービックビジネスコンサルタント、新日本製鐵、住友金属工業、神戸製鋼所、日本製鋼所、フジクラ、アサヒホールディングス、ツガミ、日本精工、日立製作所、オムロン、エンプラス、三菱自動車工業、日本エム・ディ・エム、丸紅、東京エレクトロン、あおぞら銀行、三井住友フィナンシャルグループ、アコム、オリエントコーポレーション、東日本旅客鉄道、アルプス物流、日立物流、日本テレビ放送網、関西電力、北陸電力、ベネッセホールディングス、松屋フーズ

【海外】
イタリア国債入札
米7月ダラス連銀製造業活動(23:30)
《米決算発表》
ローパー・インダストリーズ、シーゲイト・テクノロジー、フローサーブ、マスコ・コーポレーション、ロウズ


31(火)

【国内】
6月失業率(8:30)
6月有効求人倍率(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月毎月勤労統計調査(10:30)
6月住宅着工戸数(14:00)
2年国債入札
《銘柄異動》
タケエイ
《決算発表》
昭和シェル石油、シマノ、カルビー、綜合警備保障、アドウェイズ、トリドール、王子製紙、レンゴー、住友化学、日産化学工業、テルモ、第一三共、伊藤忠テクノソリューションズ、資生堂、TOTO、住友電気工業、東芝機械、牧野フライス製作所、豊田自動織機、小松製作所、栗田工業、セガサミーホールディングス、ミネベア、東芝、三菱電機、明電舎、マキタ、日本電気、セイコーエプソン、パナソニック、アンリツ、TDK、デンソー、カシオ計算機、村田製作所、日東電工、三菱重工業、新明和工業、アイシン精機、マツダ、本田技研工業、豊田合成、リコー、ユニ・チャーム、サンリオ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱地所、東急不動産、東武鉄道、京成電鉄、日本通運、ヤマトホールディングス、日本郵船、商船三井、スカイマーク、中国電力、四国電力、エヌ・ティ・ティ・データ、オートバックスセブン、ソフトバンク

【海外】
ユーロ圏6月失業率
ユーロ圏7月消費者物価(18:00)

FOMC(~8月1日)
バーナンキFRB議長は「必要ならば追加措置を講じる」と述べている。米国7月の雇用統計が発表される8月3日以前の連邦公開市場委員会(FOMC)では、異例な低金利政策の時間軸を2014年後半から2015年以降へ延長することが予想されており、ドル・円の上値を重くすることになる。

米6月個人所得(21:30/0.4%)
米6月消費支出(21:30/0.1%)
米5月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/53)

米7月CB消費者信頼感指数(23:00/62)
参考指標となる7月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は72.0に低下。6月分の小売売上高が予想以上に減少していることから、個人消費の急回復は期待できない状況。雇用面でも強気になれる数字は揃っていないため、低下の可能性がある。

《米決算発表》
イーストマンケミカル、カミンズ、タイコ・インターナショナル、ファイザー、バレロ・エナジー、エレクトロニック・アーツ、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、コーチ


1(水)

【国内】
7月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
キッコーマン、トクヤマ、イビデン、三菱ケミカルホールディングス、宇部興産、昭和電工、大塚商会、アステラス製薬、エーザイ、参天製薬、日本ケミファ、キッセイ薬品工業、東芝テック、JVCケンウッド、京セラ、NOK、ゼンショーホールディングス、住友商事、三井不動産、京浜急行電鉄、テレビ東京ホールディングス

【海外】
中国7月製造業PMI
HSBC製造業PMI
韓国7月消費者物価
インドネシア7月消費者物価

米7月ADP雇用統計(21:15/12万件)
調査期間である7/12を含む週の新規失業保険申請件数は、38.6万件←35.2万件と悪化した。失業保険継続受給者数は、7月7日時点で331.4万件。雇用情勢の大幅な改善は期待できないことから、市場予想を若干下回る可能性もある。

米6月建設支出(23:00/0.4%)

米7月ISM製造業景況指数(23:00/50.5)
先行性のある同指標内訳の6月「新規受注DI」は47.8←5月60.5。既公表の7月の各地区連銀指数は、NYが改善、フィラデルフィアは大幅に悪化。ダラス連銀は未発表だが、若干の低下が予想されている。50前後が妥当な水準か。

FOMC声明発表(2日午前1:30)
米7月新車販売台数
ブラジル6月鉱工業生産
ブラジル7月貿易収支
《米決算発表》
コムキャスト、デボン・エナジー、タイムワーナー、オートマチック・データ・プロセシング、プルデンシャル・ファイナンシャル、メットライフ、エイボン・プロダクツ


2(木)

【国内】
7月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
日本海洋掘削、山崎製パン、アサヒグループホールディングス、旭化成、クレハ、東ソー、三菱瓦斯化学、ダイセル、小野薬品工業、みらかホールディングス、ファンケル、コスモ石油、日本板硝子、古河電気工業、アマダ、クボタ、SANKYO、ブラザー工業、ルネサスエレクトロニクス、シャープソニー、シスメックス、曙ブレーキ工業、スズキ、バンダイナムコホールディングス、伊藤忠商事、三井物産、三菱商事、丸井グループ、横浜銀行、東京放送ホールディングス、コナミ

【海外】
豪6月貿易収支
小売売上高(10:30)

ECB理事会、BOE金融政策委員会
欧州中銀定例理事会では、7月26日のドラギ欧州中銀総裁の発言を受けて、証券市場プログラム(SMP)の再開、第3弾長期資金供給オペ(LTRO)、中銀預金金利のマイナス金利、などが予想されている。英中銀金融政策委員会では、英国4-6月期の国内総生産(GDP)速報値の減速を受けて、政策金利の引き下げ観測が高まっている。

スペイン国債入札
米6月製造業受注(23:00/-0.40%)
株式市場休場:タイ
《米決算発表》
タイム・ワーナー・ケーブル、アメレン、スキャナ、デューク・エナジー、ケロッグ、SUNOCO、CBS、サウスウエスタン・エナジー、アメリカン・インターナショナル・グループ、マイクロチップ・テクノロジー


3(金)

【国内】
《決算発表》
日本水産、雪国まいたけ、三井松島産業、国際石油開発帝石、石油資源開発、ミサワホーム、大林組、協和エクシオ、ミクシィ、アルフレッサホールディングス、キリンホールディングス、ライオン、旭硝子、ノーリツ、キーエンス、日本製紙グループ本社、日本触媒、住友ベークライト、電通、科研製薬、ツムラ、JXホールディングス、住友大阪セメント、ノリタケカンパニーリミテド、リンナイ、ホシデン、日立造船、いすゞ自動車、トヨタ自動車、富士重工業、ユナイテッドアローズ、フランスベッドホールディングス、岡村製作所、兼松、クレディセゾン、セブン銀行、ジャックス、大和証券グループ本社、大京、レオパレス21、エヌ・ティ・ティ都市開発、全日本空輸、三井倉庫、ベルーナ

【海外】
中国7月非製造業PMI
トルコ7月消費者物価(16:00)
ユーロ圏6月小売売上高(18:00)

米7月失業率(21:30/8.2%)
米7月非農業部門雇用者数変化(21:30/9.9万人)
米7月民間部門雇用者数変化(21:30/10万人)
米7月製造業雇用者数変化(21:30/1万人)
調査対象期間の7/12を含む週の新規失業保険申請件数は38.6万件、6月38.7万件で、ほぼ同水準。失業保険受給総数は331.4万件←6月329.6万件とやや増加している。失業率はコンセンサスが妥当だが、非農業部門雇用者数はコンセンサスを下回る可能性がある。

米7月ISM非製造業景況指数(23:00/52.5)
同指標の6月内訳で、先行性のある「新規受注」DIは53.3←3月55.5と鈍化。「在庫」DIは低下、「受注残」DIは47.5に低下している。新規受注の減少でコンセンサスを下回る可能性も。

《米決算発表》
NYSEユーロネクスト、クラフト・フーズ、プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー、バイアコム、ペプコ・ホールディングズ、ハドソン・シティ・バンコープ、ファーストソーラー
 

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日経225先物20120727相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

4-6月期に関しては、円高ではあったが水準は安定していた。

今は地合いが悪いため「円高」が嫌気されているが、地合いが良くなれば「安定している→円高は進行していない」との声も出るだろう。

相場では気分次第の面は大きい。
 

株式指標20120727-1

株式指標20120727-2

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「欧州債務懸念一旦後退」、「思ったより悪くない米国企業の決算発表」
これらを材料に、昨日の欧米株は爆上げ、本日のアジア株は堅調。

ただ、これらに関し半信半疑の市場参加者は多い様だ。先ず、欧州ネタから見てみる。

ECBのドラギ総裁が、「ユーロを守るために、あらゆる対策を打つ用意がある」、「私を信じるだけで十分」と発言したことが大きく好感され、昨日のユーロ相場は爆上げ、スペイン2年債利回りは1時間で72bpの暴落、株価は急騰した。

これに対し、「具体的な対策については何も言及されていない」、「用意があるとしただけ」、「ただの口先介入」と懐疑的な見方を示すものは多い。

ドラギの「私を信じるだけで十分」との発言を聞いて、日本人なら、鳩山が普天間問題でオバマに"Please trust me"と言ったことを思い出した人も少なくないだろう。これも印象が悪い。 普天間問題のその後、鳩山のその後を考えると、ドラギの今後に不安を覚える。

鳩山のように辞任後に"Please forgive me"と言う羽目にはならないのだろうか?


(↑ Please Forgive Me by Bryan Adams

もしかして、ドラギはブライアン・アダムスのファンで、実はこう言いたかったのか!?

( Please forgive me, I know not what I do
Please forgive me, I can't stop loving EU
Don't deny me, this pain I'm going through
Please forgive me, if I need you like I do )
Please believe me, every word I say is true
( Please forgive me, I can't stop loving EU )

そんな見方もあるのか(ナイナイw)...

欧米株爆上げ、豚どもの金利急低下にも拘わらず...
本日の東京株式市場は相変わらずの買い手不在で上値は重い。

ただ、ECBのドラギ総裁の発言が口先介入だとしても、たかが口先介入でここまで買われた(買い戻された)という事実は抑えておきたい。投機筋も売り難い、買い戻す機会を探っていたのだろうなとも考えられる。

個人的には(これまでに何度も書いているが)、欧州はギリシャを見捨てても、スペインは救済するしか道はないと思っている。この3年間何の進展も見せなかった、覚悟も示さなかったECBは、5月以降問題解決への具体策を徐々に示し、ドイツは妥協する姿勢も見せている。僅か一歩だが、前進はしている。すぐに大事に至るようなことはないだろう。タブン

米国の企業業績も予想されていた程悪くはない。

経済指標は芳しくないが、住宅市況には底入れの兆しも見られる。

経済指標が更に悪化するなら、QE3への思惑から、ドル安(ユーロ高)・商品高・株高の毎度のパターンも考えられる。そうなれば、ドル安(ユーロ高)でユーロ懸念後退、商品高で景気後退懸念・デフレ懸念後退、株高で先行き不透明感後退で、ポジティブヤンキー炸裂の可能性もw

上海株式市場は死んでいるが、中国の経済指標は底入れ。

上海総合指数は、昨日、年初来安値を再び更新し、約3年4か月ぶりの安値に沈んだ。本日、反発はしているものの、午前の取引終了時点で0.06%の小幅高に留まっている。商いも細く、市場が死んでいる状態。東京よりも酷い。

一昨日、中国当局が「経済成長は2012年下期に上向く見通し」と発表しても、株価は下げ止まらなかった。下がるから買わない、興味もない。上海市場には、そんな人しか残っていない。

ただ、個人的には(これも前から散々書いているが)、中国の経済指標は、早ければ7-9月期、遅くとも10月には立て直すだろうと思っている。

あの国は数字を自由に弄れるのだ。一昨日、中国当局が経済成長は2012年下期に上向く見通しと発表したからには、経済指標底入れは決定事項と見ていいだろう。体面を保つ、権力を維持するためにはなんでもするのが中国(政府)!信じられない国だが、これだけは信じられるw

数字さえよくなれば、中国株も上向くのだろう。下がるから買わない、興味もない人は、上がれば買い、熱狂するのだ。2006-2007年の上海総合指数を見ればよく分かる。あれが上海市場、中国人の気質だ。単純なのだ。

この夏を無事通過できれば、秋口からの相場は面白くなりそうな気がするのだが...アマイカ
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
190億円強が成立。市場では、売り注文と買い注文は均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5386億円、売買高は同9億4623万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1107、値下がりは408、横ばいは137。
 

*** 追記 ***
14:20

動かん(-_-)zzz

4日続落で429円下落し、昨日77円戻し、本日約80円戻し。
ほぼフィボ戻し。チャート的にも転換線・雲下限までの戻し。

こんなもんなんでしょうな。贅沢言わず、期待せず見てゆきたい。

14:46
ドラギの「なんでもやる」発言を聞いて、ドクター中松が都知事選に出た時に街頭演説で連呼していたフレーズ「なんでもやります!ガンガンやります!ドクター中松です!」も思い出した。 そう言えば、のび太も「あらゆる手段」云々言ってたな。

どうも昨日のドラギの発言とイメージが被って良くない.... 気の持ちようの問題か○| ̄|_

14:57
方向感を出すほどではないが、引けにかけてやや忙しい動きが見られる。
週末・月末絡みの売買っぽい。

15:17
先物、含みベース前日比勝ち。(8415ロング持越)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、大勝。

日経平均の日中値幅は47円と極小も、ほぼ高値引け。
しかし、眼前の転換線を一度も試さず、触れず。なんとも半端な一日。
まぁ、昨日まで下値模索やっていたことを考えればマシか。贅沢言っちゃいけませんな。

日経225先物20120727後場

皆様、今週もお疲れさまでした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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7月26日の米国株式市場

ダウ平均: 12887.93 △211.88
ナスダック: 2893.25 △39.01
ドル円 NY時間17時: 78.21 -78.23
ユーロ円 NY時間17時: 96.07 -96.11
CME日経平均先物 円建て: 8530

ドラギ総裁が「ユーロを守るためにあらゆる手段をとる用意がある」と述べたことで、翌週の定例理事会でスペインやイタリア国債を購入するプログラムを再開することが決定されるとの期待感が広がり、外為市場でユーロが対主要通貨で大幅に上昇。スペインやイタリアの国債利回りが低下。欧州の株式相場がほぼ全面高となった。

米国市場では、ダウ構成銘柄の3Mやユナイテッドテクノロジーズなどの4-6月期決算が予想を上回ったことや、新規失業保険申請件数が大幅に減少したこと、6月耐久財受注額が市場予想を上回ったことなどが好感された。

米主要3指数は上げ幅を縮小する場面があったが、IMFの報道官が「IMFはドラギ総裁の発言を支持する」と発表し、欧州委員会のバローゾ委員長が「安定を確保するためにあらゆる行動を取る覚悟がある」と述べたことで再び上げ幅を拡大。

この日の市場は、ドル安(ユーロ高)で商品高、原油は3日続伸、金も続伸して一時約3週間ぶりの高値をつけ、株高、米10年債は下落。所謂「リスクオン」の動きとなった。

ダウ平均は大幅続伸、上げ幅は6月29日以来の大きさ。ナスダックは5日ぶりに反発した。

NYSEの売買高は約9億株(速報)。ナスダック市場は約18億9000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では、「電気通信サービス」や「エネルギー」を筆頭に全10業種が上昇した。

個別では、3Mが2%高。決算が大幅増益だったエクソンモービルも上げた。決算が市場予想ほど悪化しなかった通信大手スプリント・ネクステルは20%あまり上げた。前日夕に発表した決算が予想を上回ったビザも高い。前日夕に大幅増収増益決算を発表したウエスタン・デジタルも21%高と急伸した。
一方、前日夕に発表した決算が赤字だったジンガが急落。通常取引終了後に決算発表するフェイスブックも8%の大幅安となった。尚、引け後に発表されたフェイスブックの4-6月期決算は最終赤字に転落し、時間外で一段安となっている。

 

日本株式市場

大幅ギャップアップで始まったことで、個別株ではアイランドリバーサルボトムのような形状になったものが散見される。下値模索から、一旦戻りを試す展開となったように見える。

個別を見てみると、日産は昨日、4-6月期の純利益が減益となる決算を発表。本日小安く始まったが、まもなくプラス圏に浮上し、外部環境を素直に好感した動き。

富士通は、半導体生産の三重工場を売却し、台湾企業と交渉と発表されたが、特に材料視された様子はなく、指数並みの上げ幅。

いすゞは、4-6月期営業最高益が素直に好感され大幅高で始まったが、ほぼ寄り天。

東芝は、4-6月期営業益100億円超の見込みとの発表が好感され大幅高で始まり、日足は毛抜き底&アイランドリバーサル。上値追いに期待がかかったが、これもほぼ寄り天で上げ幅縮小。

日経平均も大幅ギャップアップで始まり、明けの明星のような形状となったが、上値を買うものは不在。日足転換線(8581)、雲下限(8608)に頭を抑えられている。

下値警戒感はやや和らいだが、上値追いは誰も期待していないようだ(-_-;)

需給的にも、8600-8800レベルはがっつりシコっていると思われ、相当な戻り売りが想定される。反発はしたものの、チャートは壊れたまま。買い場と捉えるより、戻り売り好機と捉える参加者が多いようだ。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1320万株、買い1430万株、差し引き110万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:05

主力株が買われての指数上昇は想定し難い。
あるとすれば、週末・月末要因での上げか...

11:02
昨日一昨日と珍しく商いが膨らんだと思ったら、また細った(-_-;)
引けにかけても動き出ないのかな...

日経225先物20120727前場
 

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日経225先物20120726相場
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

9日下げて1日上げて、4日下げて1日上げた。

直近では4日続落で429円下落し、本日77円戻し。

物足りない、買い戻しの域を出ないとの声もあるが・・・

本日の東証1部売買代金は1兆1018億円と連日の1兆円越え。

上半期最終売買日で商いが膨らんだ6/29(1兆2114億円)以来の高水準。

6月8日以来の20億株越えは成らなかったが、出来た方だろう。
 

株式指標20120726-1

株式指標20120726-2
 

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今年世界で最もマシであろう日本経済。

しかし、日経平均は、年初来安値更新寸前。
TOPIXに至っては、過去30年の安値圏に沈んでいる。

ドルが米経済指標悪化で買えず。
欧州が景気悪化、ユーロシステムへの懸念で、ユーロも買えず。
消去法的に円が買われ、日本の主力株が売られる展開。
これを政府日銀が放置プレイし、株価チャートは崩壊した。

「海運」、「輸送用機器」、「電気機器」、「機械」などは、この世の終わりの様な売られ方だ。

世界の景気敏感株として売られ、欧州ネタで売られ、中国ネタで売られ、LIBOR不正操作で売られ、世界のあらゆる悪材料を一身に受け、下げ続けている。本日、小反発となったが、戻りは絶望的なほど鈍い。

海運20120726 輸送用機器20120726 電気機器20120726 機械20120726

海運

輸送用機器

電気機器

機械

(↑業種別チャート日足: マネックス証券 チャートより拝借)

指数にも投資家心理にも、最もインパクトの強いのが(旧)国際優良株。
このチャートが崩壊していることで、極めて手掛け難い環境になっている。

しかし、今年世界で最もマシであろう日本経済の片鱗が相場に...

世界の景気敏感株としての日本株は売られているが、内需ディフェンシブ株は買われている!特に「医薬品」「食料」「陸運」「情報通信」等は、異様に強いダウ平均よりも強い!

医薬品20120726 食料品20120726 陸運20120726 情報通信20120726

医薬品

食料品

陸運

情報通信

(↑業種別チャート日足: マネックス証券 チャートより拝借)

輸出株が売られた分、内需ディフェンシブ株が買われているだけかもしれんけど...

一本調子で下げる輸出株。
一本調子で上げる内需ディフェンシブ株。
相殺されて動かない、指数インパクトで弱含む株価指数。
放置される続ける大半の銘柄という哀しい状態に陥っている。

輸出株売り・内需ディフェンシブ買いの傾向が続くのか、修正されるのか...

今後は、それにより戦略を大きく変える必要がありそう。

尚、本日に関しては、輸出株買い戻し・内需ディフェンシブ株利食い売りの様相。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約264億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5842億円、売買高は同10億4535万株。

東証1部の上昇銘柄数は1073、下落銘柄数は463、横ばいは125。
 

*** 追記 ***
13:21

本日の業種別騰落を上位から見ると・・
「証券商品先物」「銀行」「その他金融」「鉄鋼」「不動産」
金融セクター、金利敏感株は上位を占めている。
何かの兆候か?単に月内最終日の影響か?

13:51
13時半に決算が発表された信越化学が急落。そんなに内容悪いか?
短期筋の遊技場がキヤノンから信越に移っただけかw

14:16
多少戻したが、反転には程遠い。先高観は皆無。チャートを見ると、需給を考えると、225で8600-8800の価格帯を上抜けるイメージが全く湧かない。生温かい目で、この戻りを見守りたい。

14:45
昨日までは個別爆下げに比べ、指数はこんなもんかの印象。
今日は個別爆上げだが、また指数はこんなもんかの印象。

市場間、個別と指数、セクター間、あらゆるところに妙なギャップを感じる(-_-;)

15:17
日経225先物mini、引成(8440)にて8390ロング決済・利確。(¥50抜き)

先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比勝ち。(8415ロング持越)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、ほぼ大勝。

業種別では金融セクターがモロに買い戻しって感じで終始上位を占めた。
一旦ポジション調整、そんな見方が無難な一日。

日経225先物20120726後場
 

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