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日本株のアンダーパフォーム

多くの部分はこれで説明がつく

 GDP-TOPIX1.JPG

 GDP-TOPIX2.JPG
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、マネックス、フィスコ)

 
1(月)

【国内】
9月調査日銀短観(8:50/大企業製造業DIは-4、非製造業DIは6)
欧州の債務問題に対する懸念が後退したことはプラス要因になる。ただし、円高の修正が不十分であること、日・中関係の悪化、中国経済の成長鈍化を意識して、大企業製造業の景況感はやや悪化する可能性がある。ただ、9月短観(大企業製造業DI)の悪化は、ほぼ織り込み済み。日銀は9月短観の悪化を想定して、追加の金融緩和策を導入したものとみられている。

9月新車販売台数(14:00)
《銘柄異動》
リブセンス、じもとHD
《決算発表》
ライトオン、ジャステック、ナガイレーベン、しまむら

【海外】
中国9月製造業PMI(10:00)
インドネシア9月消費者物価(13:00)
ユーロ圏8月失業率(18:00)
米8月建設支出(23:00)

米9月ISM製造業景況指数(23:00/50.0)
先行性のある同指標内訳の8月「新規受注DI」は47.1←7月48.0と低下。既公表の9月の各地区連銀指数は、NYが悪化、フィラデルフィア、リッチモンドは改善したが、マイナスの状態が続いている。新規受注DIの低下を考慮すると、9月も50を下回る可能性がある。

株式市場休場:中国、香港、韓国


2(火)

【国内】
9月マネタリーベース(8:50)
8月毎月勤労統計調査(10:30)
《イベント》
家電見本市「CEATECJAPAN2012」(幕張メッセ~6日)
《決算発表》
オーエスジー、スギホールディングス、ケーヨー、イズミヤ

【海外】
韓国9月消費者物価指数(8:00)
豪州準備銀行理事会(13:30)
ユーロ圏8月生産者物価(18:00)
米9月国内自動車販売(3日6:00)
ブラジル8月鉱工業生産(21:00)
株式市場休場:中国、香港、インド
《米決算発表》
モザイク


3(水)

【国内】
復元されたJR東京駅丸の内駅舎内の「東京ステーションホテル」開業
《決算発表》
ローソン、キユーピー、マルカキカイ、マックスバリュ東海、ミニストップ

【海外】
中国9月非製造業PMI(10:00)
豪8月貿易収支(10:30)
ユーロ圏8月小売売上高(18:00)

米9月ADP雇用統計(21:15/+14.0万人)
調査期間である9/12を含む週の新規失業保険申請件数は、9月38.2万件←8月37.2万件と増加している。失業保険継続受給者数は同327.2万件←8月331.7万件と改善しているが、コンセンサスを下回る可能性もある。

米9月ISM非製造業景況指数(23:00/53.2)
同指標の8月内訳で、先行性のある「新規受注」DIは53.7←7月54.3と低下。また、「在庫」DIは7月の54.5から8月は52.5に低下している。ただし「受注残」DIは50を上回って拡大に転じており、コンセンサスは妥当か。

米大統領候補討論会(3日、16日、22日)
株式市場休場:中国、韓国
《米決算発表》
モンサント、ファミリー・ダラー


4(木)

【国内】
日銀金融政策決定会合(~5日)
日本銀行金融政策決定会合では、9月に追加緩和を実施したばかりだが、9月の日銀短観での景況感の悪化懸念、中国経済の減速懸念、為替相場での円高推移を受けて、追加緩和策が打ち出される可能性に警戒する展開となる。

10年国債入札
《新規上場》
日コンセプト
《決算発表》
エス・バイ・エル、セブン&アイ・ホールディングス、1stホールディングス、カッパ・クリエイトホールディングス、良品計画、パルコ

【海外】
ECB理事会
BOE金融政策委員会(20:00)
スペイン国債入札
米8月製造業受注(23:00)
9月12・13日開催FOMC議事録(5日3:00)
株式市場休場:中国
《米決算発表》
マリオット・インターナショナル、ヤム・ブラウンズ


5(金)

【国内】
8月景気動向指数(14:00)
日銀総裁会見
《決算発表》
三栄建築設計、東京個別指導学院、オンワードホールディングス、ダイエー、東武ストア、ジュンテンドー、吉野家ホールディングス、パソナグループ、大阪有機化学工業、ユニオンツール、不二越、岡野バルブ製造

【海外】
米9月失業率(21:30/8.2%)
米9月非農業部門雇用者数変化(21:30/+11.1万人)
米9月民間部門雇用者数変化(21:30)
米9月製造業雇用者数変化(21:30)
調査対象期間の9/12を含む週の新規失業保険申請件数は38.2万件←8月37.2万件と増加したが、失業保険受給総数は327.2万件←8月331.7万件と改善。失業率は横ばい、ないし上昇する可能性があるが、非農業部門雇用者数は8月+9.6万人を上回る可能性がある。

米8月消費者信用残高(6日4:00)
ブラジル9月消費者物価(21:00)
株式市場休場:中国
 

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株価指数000144.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

大方の想定通り、欧州ネタに目が向いた一週間

欧州ネタに目が向けば、中国の景気に目が向くのも大方の想定通り

(中国の最大の輸出先は欧州)

想定通り=ノーサプライズで、商いも下げ幅も限定的となった一週間
 

株価指数000147.JPG

株価指数000148.JPG
 

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7月末のドラギの「believe me」発言で金融緩和期待が急激に高まった。
8月、各国中銀はゼロ回答にも拘らず、期待だけで世界の主要株式相場は上昇。

そして9月、各国の金融政策が出揃い、買いネタ切れで一服。

現在の低調な売買高、軟調な相場から、金融相場は終わったようにも見えるが、ECBは無制限、FRBは無期限と表明している。金融相場は終わらないと考えるのが無難。ただ、やや出尽くし感があり、欧米株には過熱感もある。短期的には調整があってもおかしくはない。

その調整だが...

ダウ平均、ナスダックに関しては、調整不足に見えないでもない。

昨日のダウ平均は5営業日ぶりに反発も、なにか半端な印象。
商いは低調で、午前も午後も買い一巡は早く、上値を追えなかった。

ナスダックは4営業日ぶりに反発し、大陽線で25日線を上抜いた。
ただ、商いは低調で、一昨日の大陰線の中心値まで戻せず。

S&P500に関しては、調整完了にも、未だ調整局面にも見える。

昨日は25日線1433.35pで見事に反発。(昨日安値1433.36p)
しかし、5日線1447.82pに頭を押さえられて引けた。(昨日終値1447.15p)

日本株は、調整完了となってもおかしくない処まで下げたが、反発できず。
日々チャート形状は悪化し、売りシグナルが散見される。

225現物、TOPIX現物、CORE30、指数大型は、5日線に頭を叩かれ、再び25日線割れ。
指数中型、指数小型は辛うじて25日線に支えられているが、その25日線は下向き。 
全指数の遅行スパンは逆転、新値3本足は陰転、225を除く全指数は雲下限割れ。

商いは異様なほど超安定的。積極的な参加者は見当たらない。

今週の東証一部の売買代金、225先物の枚数を振り返ると...

月曜日、お約束の閑散相場だった。
東証一部売買代金は9133億円と、6営業日ぶりの1兆円割れ。
日経225先物は30523枚。現物に対し妥当と言える枚数だった。
(通常「東証一部売買代金1兆円≒日経225先物3万枚~3万5000枚程度」)

火曜日、売買代金は1兆732億円と2日ぶりに1兆円の大台を回復。
配当・優待狙いの買いが多く見られた。
日経225先物は36474枚。この日も妥当な枚数だった。

水曜日、売買代金は1兆89億円と辛うじて1兆円をキープ。
配当落ちなどで大幅下落となった。
日経225先物は32644枚。この日も妥当な枚数だった。

木曜日、売買代金は1兆164億円とこの日も辛うじて1兆円キープ。
月末・期末ドレッシング買い観測などが聞かれた。
日経225先物は34745枚。この日も妥当な枚数。

金曜日、前引け時点の売買代金は4480億円と、今週の平均的な数字。
12時半時点の日経225先物は2万枚弱。今週ではやや多いが妥当な枚数。

これだけ売買が安定した一週間は珍しい。

各国の政策が出揃いネタ切れで、買えず・売れず・仕掛けられず。
今週はポジション調整に終始したように見えないでもない。

欧米市場は一旦一服って感じだが、日本市場はチャートも商いもやや不気味。

適度に警戒感を持って臨みたい。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約324億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5423億円、売買高は同8億6852万株。

東証1部では1169銘柄が下落、上昇銘柄数は352、横ばいは148。

 
*** 追記 ***
13:38

225先物の順ザヤ、TOPIX先物の逆ザヤが目立つ。なんか解消してるのか...

13:58
一巡か。

14:02
日経225先物は、一昨日の十字足を昨日陽線でほぼ包み。
昨日の陽線を本日は大陰線で包もうとしている。

25日線上の攻防で緊張感が高まりそうなもんだが...
攻防と言えるほど商いは増加せず、緊張感も高まらず。

14:13
債先買い・株先売り。またかの展開ですな。値幅が出やすいので気を付けたい。

14:15
14時まではNTでやっているようだった。
一巡したかと思ったら、14時頃からは債先・株先も。
ここ最近では珍しいかもしれない。

14:25
Fリテとソフトバンクだけで支えている... いつか見たような相場。

15:06
日経225先物mini、¥8865にて8985ショート決済・利確。(¥120抜き)

週末にムーディーズがスペインの格下げをする可能性があり、持ち越そうかと思ったが、中国が連休前に緩和・刺激策を出す可能性も考えられる。日経平均は、75日線、7月25日・9月6日安値を結ぶトレンドラインまで下値余地はあまりない。一旦ここまでとする。

15:17
先物、決済ベース大勝。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比蚊に食われた程度の負け。
トータル、大勝。

週末の午後、ややドタバタ劇が見られたが...
週を通して、非常に(異常に)安定的な売買が続いた。
月末・期末絡みの現物主導、ポジション調整の一週間だったと見るのが無難だろう。

株価指数000143.JPG

皆様、今週もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
 

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9月27日の米国株式市場

ダウ平均: 13485.97 △72.46
ナスダック: 3136.60 △42.90
ドル円 NY時間17時: 77.58 -77.59
ユーロ円 NY時間17時: 100.19 -100.23
CME日経平均先物 円建て: 8960

上海株式市場の急伸、ギリシャ連立与党の緊縮策大筋合意などが好感され、NY株式市場は買い先行で始まった。

ただ、この日発表された経済指標は芳しくなく、買い上がる動きとはならなかった。
新規失業保険申請件数こそ予想を下回ったが、GDP(確定値)は下方修正、8月耐久財受注は予想を大幅に下回り、8月中古住宅仮契約指数は市場予想に反してマイナスだった。

しかし、正午過ぎに「スペインが歳出を絞り込んだ2013年予算案を提示した」と報じられると、スペインがEUによる金融支援を受けるためのハードルを1つ超えたとの見方が広がり、幅広い銘柄に買いが入った。ダウは一時109ドル高まで上げ幅を拡大した。ただ、その後の上値は重かった。

ダウ平均は5営業日ぶりに反発。ナスダックは4営業日ぶりの反発。

金などの国際商品市況も反発。WTI原油先物相場は4日ぶりに反発。
これを受けて米株市場ではエネルギー株や素材などが買われ、指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち9業種が上昇した。
「IT」や「エネルギー」の値上がりが目立ち、「公益事業」が下げた。

NYSEの売買高は約6億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億6000万株(同)。

個別では、GEやインテルが上昇し、バンカメも上げた。タイヤのグッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバーの値上がりが目立った。大手金融機関が投資判断を引き上げ、買いを呼び込んだ。クレジットカードのディスカバー・ファイナンシャル・サービシズも高い。四半期決算が減益ながら市場予想を上回り、買い優勢となった。
一方、ウォルマート・ストアーズが下落。通信のAT&Tが売りに押された。

 

日本株式市場

寄り付き前に発表された8月の鉱工業生産指数速報値は前月比-1.3%の90.5。
NQN纏めの予測中央値-0.4%を下回り、2カ月連続のマイナスとなった。
基調判断は「横ばい傾向」から「弱含み傾向」に修正された。
併せて発表した製造工業生産予測調査では9月が-2.9%、10月は横ばいの見込み。

尚、前回(8月31日)発表された7月鉱工業生産指数は前月比-1.2%と市場予測値+1.7%を下回り、景気減速懸念の強まりから日経平均は143円の大幅安となった。
(前日のダウ平均が106ドル安ということもあったが...)

今回も鉱工業生産指数が嫌気されるのかと思いきや、さほど材料視されず。
日経平均は小幅ギャップアップで始まった。225先物もCME清算値8960を上回るスタート。

また&まだドレッシング買いの期待があるようだ。

ただ、昨日既にドレッシング買いがあったようにも見える。経験則的には、月末の2営業日連続でドレッシング買いが入る可能性は高くはない。本日のドレッシング買いにはあまり期待しないほうがよさそうに思える...

米株は上昇したが、午前も午後も買い上がる動きは見られなかった。
28日のスペインの金融機関のストレステスト結果発表、週明けの日銀短観、中国のPMI、米国ISMなどイベントリスクが意識されていたのかもしれない。

本日の日本株も買い上がるような動きにはならない気がするが...チキンカ○| ̄|_


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い2080万株、差し引き730万株の買い越し。
買い越しは4営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:00
日経225先物mini、¥8985にてショート。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み。)

 
*** 追記 ***
10:43

日経225先物は25日線(8905)に支えられているが・・・
225現物は5日線(8986)に頭を叩かれ、既に25日線(8966)割れ。

11:02
特に売られもせず、かといって買われもせず。
手控えというより、手詰まりって感じ(-_-)zzz

株価指数000142.JPG
 

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株価指数000139.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

日本時間14時過ぎから、上海株式市場が急騰。

中国人民銀行が流動性の逼迫を防ぐために、今週は過去最大規模となる約3650億元の資金供給を行い、金利が低下したことが好感されたとの声が。

上海市場は、中秋節と国慶節で来週1週間休み、香港市場も来週月・火と休場なので、大型連休を前にポジション調整の買い戻しが入ったとの声もあった。

当局が上海総合指数の2000p割れ回避のために対策を強化するといった期待もあったようだ。

結局のところ、なんだかようワカラン。

ただの自立反発に見えないでもない。
 

株価指数000140.JPG

株価指数000141.JPG
 

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9月26日の米国株式市場

ダウ平均: 13413.51 ▼44.04
ナスダック: 3093.70 ▼24.03
ドル円 NY時間17時: 77.73 -77.74
ユーロ円 NY時間17時: 100.05 -100.09
CME日経平均先物 円建て: 8865

ギリシャで追加緊縮策に抗議したゼネストや大規模な集会が開かれ、スペインでも首都マドリードで大規模デモが起きた。反緊縮の高まりを受け、欧州債務懸念が再燃。スペイン10年債利回りは急上昇し再び6%台に乗せ、欧州株式市場は軒並み大幅安となったことが悪材料視された。

昨日、欧州にとって最大の輸入元である中国の上海総合指数が一時2000pを割り、2009年1月以来約3年8カ月ぶりの安値を付けたことも嫌気された。

今月、中国では10 1兆元のインフラ投資計画が発表されたが、政府の景気対策が不十分との見方が根強く、国慶節の大型連休を前に持ち高整理の売りに押されたとの見方もあった。

8月の米新築住宅販売件数は市場予想に反して前月比で減少。販売価格は上昇が続いており「米住宅市場は回復基調」との見方が多いが、パルトグループなど足元で株価上昇が目立っていた住宅株に売りが膨らんだ。

原油先物相場の下落につれたエネルギー株が下落したことも株価指数の重荷となった。

悪材料目白押しだったが、その割にNY株式市場の売り圧力は弱く、ダウ平均の下げ幅は最大でも50ドル程度に留まり、プラス圏に浮上する場面もあった。

しかし結局、ダウ平均は4日続落、9月12日以来2週間ぶりの安値で終えた。ダウ平均の4日続落は8月20~23日以来約1カ月ぶり。
ナスダックは3日続落し、9月5日以来3週間ぶりの安値で終えた。アップルやアマゾンなど主力株の一角が売られ、指数を押し下げた。
S&P500は、7月5日~12日の6日続落以来最長となる5日続落となった。

業種別S&P500種株価指数は10業種中9業種が下落。「エネルギー」や「IT」「金融」の下げが目立った一方、「公益事業」が上昇した。

売買高はNYSEが約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場が約17億2000万株(同)。

個別では、前日の通常取引終了後に発表した四半期決算が減益だった電子機器の製造受託サービスのジャビル・サーキットが大幅に下落。アメックスやバンカメの下げも目立った。
一方、スペインのサンタンデール銀行の子会社でこの日NYSEに上場したグルーポ・フィナンシェロ・サンタンデール・メヒコは公開価格を6%上回って終えた。
店舗新設を発表した百貨店のコールズやCEOの辞任を発表した家電量販店のラジオシャックが上げ、経営陣によるMBOの提案を受けたと発表したグリーティングカード大手のアメリカン・グリーティングスは急伸した。

 

日本株式市場

今週も月曜日はお約束の閑散相場で、東証一部売買代金は6営業日ぶりの1兆円割れ。

火曜日、売買代金は1兆732億円と2日ぶりに1兆円の大台を回復。
配当・優待狙いの買いが多く見られた。

水曜日、売買代金は1兆89億円と辛うじて1兆円の大台キープ。
配当落ちで大幅下落となった。

今週前半は配当絡みの売買でやや値が動いた。

中間期末が過ぎ、信用期日も明け、需給的には上値が軽くなって来るとの声があった。
一方、その3月27日が年初来高値だったことで、またかの頭打ちを危惧する声もあった。

現物株が意識されやすい1週間だった。

この間、日経225先物は月曜日3万枚、火曜日3.6万枚、水曜日3.2万枚と安定した売買が続いた。通常の商いは「東証一部売買代金1兆円≒日経225先物3万枚~3万5000枚程度」であり、その範囲に収まっている。今週、下げはしたものの、妙な商いは見られなかった。

今週は先物主導というより、月末・期末絡みの現物主導、高値圏にあるためのポジション調整と見るのが無難だろう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1260万株、買い1530万株、差し引き270万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。
 

*** 追記 ***
11:40

TOPIX、CORE30、規模別は全てデッドクロス。下方への動きが警戒されるところだが...
配当金の再投資期待や、月末・期末ドレッシング期待はあるようだ。
225現物は、75日線(8858)に支えられている。225先物は、25日線(8910)を回復した。

株価指数000136.JPG

所用につき、本日後場の更新をお休みさせていただきます○| ̄|_
 

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株価指数000133.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

直近20年間(本日分を含まず)で...

3月の配当落ち日は13勝7敗

9月の配当落ち日は5勝14敗

9月の配当落ち日は明らかに分が悪い
 

株価指数000134.JPG

株価指数000135.JPG
 

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SQ日にSQ値を上回って引けると、その後の相場が堅調というアノマリーがあるように、権利落ち日に配当落ち分を埋めると、その後の相場が堅調というアノマリーがある。

つまり、本日の日経平均がプラス圏で引ければ、明日以降の日経平均は堅調ということ。
(本日の配当落ち分が70円強のため、実質70円強の上昇が必要となる。)

ただの「アノマリー」だ。特に根拠はない。

しかし、政策が出尽くし、株価が高値圏で伸び悩んでいる現在...
売買の手掛かりとして意識される可能性がある。

3月決算(配当年2回)の企業が多いため、3月・9月は配当落ち分が大きい。
そのため、3月と9月の配当落ちは、特に意識されやすい。

直近を振り返ってみる。

2009年9月の権利落ち日は、配当落ち分以上の下落。
その後、日経平均は2か月間下げ続けた。

2010年3月の権利落ち日は、配当落ち分を埋められず。
その後、大暴落。戻す場面はあったが、結局5か月間下げ続けた。

2010年9月の権利落ち日も、配当落ち分以上の下落。
その後、じりじりと上値を切り下げ、1か月間下げた。

2011年9月の権利落ち日は、配当落ち分を埋めて上昇。
その後、1か月間上昇が続いた。

2012年3月27日、日経平均は年初来高値10255円を付けた。
翌3月28日の権利落ち日、配当落ち分以上の下落となったところを...
日銀は今年2回目のETF買い(金額は過去最高水準の262億円)を実施。

指数を押し上げたが、配当落ち分は埋められなかった。
その後、2か月超下げが続く暴落となった。

2012年9月... さて今回は?
 

*** 追記 ***
13:03

大幅安だが、相場は閑散。
売り叩く動きも、投げるような動きも、配当落ちを埋めようとする動きも見られず。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約168億円が成立。市場では、投資家の取引は売り買い拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は5423億円、売買高は7億8908万株。

値下がり銘柄数は1223、値上がりは322、横ばいは110。

13:37
日経平均は、パラボリック陰転。

13:54
新値3本足も陰転。
長期移動平均(13週、26週、52週)も微妙に割った。
まだ決定的ではないが、下向きに転じたと見た方がよさそう。

14:15
日経225先物mini、¥8920にてロング。弱め。
TOPIX先物が妙に順ザヤ、債先が下げている(日中安値更新中)...
引けにかけてどんなもんだか... 触って確認してみる。

14:29
自民総裁安倍か...
また、ポンポンが痛いの(;_; で辞めちゃわないことを祈る。

14:57
債先は買い戻され、TOPIX先物の妙な順ザヤは解消され、225先物は投げられて安値引けか。リスクテイカー不在、下向き転換と見てよさそうですな。

15:17
日経225先物mini、引成(8910)にて8920ロング決済・LC。(¥10ヤラレ)

先物、決済ベース微負け。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微負け。(配当落ち分を考慮)
トータル、微負け。

日経平均は配当落ち分(73円45銭)を埋められず。
アノマリー通りなら、今後の相場は軟調...

株価指数000132.JPG
 

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9月25日の米国株式市場

ダウ平均: 13457.55 ▼101.37
ナスダック: 3117.73 ▼43.05
ドル円 NY時間17時: 77.78 -77.79
ユーロ円 NY時間17時: 100.38 -100.42
CME日経平均先物 円建て: 8960

7月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数で、全米20都市の価格指数は前年同月比で市場予想を上回る上昇を示した。9月の消費者信頼感指数も市場予想を大幅に上回った。
これらを好感し、ダウ平均は61ドル高まであったが、その後は買いが続かなかった。

正午前から始まったフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が講演で、「MBSを対象とするQE3は経済成長や雇用を促進させるとは期待しづらく、FOMCの信頼性を脅かす可能性がある」と発言したことや、ECBのアスムセン理事が「ギリシャがユーロ圏に留まる限り債務を免除することはない」と発言したことなどが利益確定のキッカケとなり、主要株価指数は取引終了にかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えた。

ダウ平均は3日続落。ナスダックは続落。S&P500は4日続落。

業種別S&P500種株価指数は全10種が下落。「金融」や「IT」、「素材」の下げが目立った。

NYSEの売買高は約7億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億3000万株。

個別では、中期的な収益見通しを引き下げたキャタピラーが大幅に下落。今期の販売見通しを下方修正した電気自動車(EV)メーカーのテスラも大幅に下げた。リストラの加速を発表した事務用品販売のステープルズも売りに押された。
一方、クルーズ船運営のカーニバルは上昇。決算が市場が警戒したほど悪化せず、見直し買いが入った。「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーションは大幅に上昇した。経営トップがブラックベリーの契約者数が増加していると述べたと伝わり、株価の戻りを期待する買いが入った。

 

日本株式市場

日経平均は大幅ギャップダウンの約150円安で始まったが、実質80円程度の下げ。
(本日は配当権利落ち日で、その権利落ち分が70円強。)
ダウが高値圏の揉み合いから上髭大陰線を引いた割には、こんなもんかという下げ。

高値圏で期末を迎えたことによる利益確定売りといった感じで、値動きにも値幅にもさほど驚きはない。チャートは調整を示唆しているが、まだ崩れたわけではない。

これまでの出来高を見れば、積極的な参加者が多かったとも思えない。

投げ売りによる暴落は、さほど警戒しなくてもよさそうだが・・・

本日の下げで、本年最も機能している日足転換線を明確に割り込んだ
基準線(8967)も割った。遅行スパンは逆転。25日線も割った。
短中期的に、下向きに転じた可能性も考えられる。

テクニカルによる過熱感や、期末要因による利益確定売り、ポジション調整であれば、ここは押し目買い好機とも考えられるが、「(日米独)債券買い・株式売り」のような動きがみられるのは気掛かり。買いネタ切れで豚ネタが再燃しつつあるように見えるのも気になる。 為替市場でも、先週初から反対売買が目立っている。

リスク回避による巻き戻しであれば、それなりの値幅が出る可能性はある。

オーバーナイトリスクを考え慎重に、若しくは割り切りスタンスで臨みたい。
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1480万株、買い1500万株で、差し引き20万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:41

個別を見ると下げ幅を縮小しているものが多いが、指数の戻りは緩慢。
債先も上昇傾向にある。
SQ値を下回り、配当落ち分も埋められそうにない現状じゃ、仕方ないか。

11:02
3月の配当落ちで、日銀のETF買いが入り天井打ちとなった日経平均。
本日もETF買いに期待する声が極一部にあるが... 期待しないほうがよさそう。
あっても、なくても、いい結果にはなりそうもない。

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

ECBは無制限、FRBは無期限、中国は1兆元、日銀は10兆円...

主要国の政策は「一旦」出尽くし

欧米主要株価指数は高値圏での推移も一週間横ばい

日経平均は連日の高値下値切り下げで調整気配

買いネタ切れの感が強い

ネタ切れの所為か...

また豚ネタが再燃しつつあり、今週は28日が意識されそう

オーバーナイトリスクを考え、慎重姿勢で挑みたい
 

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今週、日中のダウンサイドリスクはさほど大きくなさそう。

明日は9月の権利付き最終売買日。配当狙いの買いはありえる。

今週で上半期終了ということもあり、お化粧買いもあるかもしれない。

週末には3月高値の信用期日到来ということもあり、需給への懸念も多少和らぐ。

今週、特に前半は、日中の大崩れはなさそうに思える。

ただ、上記の特殊需給要因だけで買えるかと言えば、甚だ疑問。

日中に対し、オーバーナイトリスクは高そうだ。

株式市場を見ると、独DAXはかなり熱い。
ダウ平均は4年9か月ぶりの高値圏。ナスダックはITバブル期の水準。
さすがに高いと感じたのか、この一週間、米株指数は横ばいとなっている。

日経平均は、高値圏で大陰線孕み→下放れ。現在、辛うじて日足転換線、25日線、200日線、13週線、26週線、52週線などが密集する8900-9000レベルに支えられているが、このまま下げ渋っても、明後日の配当落ち(約70円)で、これらのサポートを割り込む可能性がある。

チャートテクニカルから主要株価指数を見ると買い難い。

為替市場を見ても、9月18日付シカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば、ユーロショートは73482枚(前週比20176枚減)と本年最低。昨年11月中旬以来の低水準だ。
キャンドルロングは111881枚 (前週比10021枚増)といつ以来だかわからん高水準。
豪ドルロングも69246枚と高く積み上がっている。

経済指標を見ると、先週の中国9月HSBC製造業PMI速報は47.8と11ヵ月連続で50割れ。
ユーロ圏の9月購買担当者指数は45.9と8月の46.3から低下し、2009年6月以来の低水準。
ドイツは49.7と8月の47.0から上昇したが、50を上回れず。
フランスは44.1と8月の48.0から大きく低下。

過剰(異常)流動性による、リスクマネー流入への期待はあるが、これだけ現状が悪化し、先行きへの不透明感が高いと、株もユーロも資源国通貨も、ここから更に買い上がるのは難しい気がする。

なにかキッカケがあればストンと落ちてもおかしくない状況だ。

適度に警戒し、手掛けるなら割り切りスタンスで臨みたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約245億円が成立。市場では、売り注文と買い注文はほぼ同水準との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5418億円、売買高は同8億3050万株。

東証1部の値下がり銘柄数は838、値上がり622、横ばいは194。
 

*** 追記 ***
14:00

薄く弱い月曜日らしい相場。

14:32
この3営業日、内需ディフェンシブで支える展開。
9月の上昇で象徴的・印象的だった「鉄」と「船」が、この3営業日軟調。
逆回転しているような感じ...

15:00
日経225先物mini、¥9005にて8975ロング決済・利確。(¥30抜き)
現物はSQ値を下回って引けた。日計りまでにしておく。

15:17
先物、決済ベース微勝ち。持ち越しなし。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、ほぼトントン。

月曜日、月末、期末... ただそれだけって感じの一日(-_-)zzz

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