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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

今日は、200を越える企業が決算を発表をする決算発表ピーク日。
ハリケーンの被害状況が判明していない状態で、米株市場は4日ぶりにOPEN。
東京タイムのアジア株、グロべは小動き、やや軟調。
欧州ではイベント(ユーロ圏財務相会合など)が控えている。
また豚が暴れている。(ギリシャ連立政権の協議難航。)
東京タイムの円相場はベタ凪ぎ。

明日はISM製造業景況感指数、週末は米雇用統計を控えている。

売られないにしても、そもそも今日はそんなに買われる日じゃない。
しかし、日経平均は一時+143円、TOPIXは一時+12.5pの大幅高。

バレンタインの時は、あんなに豪華なチョコをくれたのに...
今回は期待したほどのお菓子を日銀からもらえなかった。
ドレッシングをかけていたずらした。そう見えなくもない一日。
 

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昨日、場中に発表された日銀決定会合の数字をみて「ふざけるな!」と思った参加者は少なくないだろう。発表された時間も「あほか?」という遅い時間帯。東京株式相場が大きく下げて引けたのも当然だ。

あの引け間際の発表による下げで、TOPIXは雲下限を下抜け、CORE30はネックラインの378p近くまで下げチャートクラッシュ目前、指数大型は雲下限を下抜け、下方のアイランドリバーサル否定リーチ。

なんとも、もったいない(-_-;)

日銀の決定にサプライズはなかったが、内容は悪くはなかったのだ。
「引け後に会見とともに発表すれば良かったのに...」
と言っても、後の祭り。主要株価指数のチャート形状は悪化した。
 

以下、日銀金融政策決定会合の内容をざっくりと振り返る。

日銀は資産を買い入れる基金総額を11兆円引き上げて91兆円とした。

資産買入れ等基金の残高は、10月20日現在で62.7兆円。2013年12月末が91.1兆円に増額されたことで、28.4兆円の増額となった。毎月の資金供給も加味した場合、FRBによる月400億ドルの住宅ローン担保証券購入を上回るのだが... ほとんど評価されず。
ETFの0.5兆円の増額は市場予想の上限であり、社債、CPの増額分を含めると、若干市場予想を上回る結果だったのだが、全く評価されず。

11兆円... いかにものび太だな。
昨日は、この一言で片づけられた。何とももったいない話だ。

金融政策の数字が米国に見劣りしないのに、のび太がバーナンキに対し見劣りすることで売られた恰好。日ごろの行いがいかに大切か、信用のない人間が金融政策を決定すれば、市場はネガティブに反応するということが、昨日はよく分かった(/_;)

貸出増加を支援するための無制限の資金供給の枠組み「新資金供給制度」を創設。

しかし、これを評価する声は聴かれない。そりゃそうだ。資金が足りない状況ではない。景気が悪くて、先行きの見通しが暗くて、貸出が増えないのだ。「無制限」ブームに乗って、こんなもん創りやがったのかと思えてしまう。

政府・日銀による共同文書「デフレ脱却に向けた取り組みについて」が提示された。

これも評価する声が聴かれない。そりゃそうだ。退任間近ののび太&政権末期の民主党だ。やるといったことはやらない、やらないといったことはやる総理だ。デフレ脱却に向けた取り組みは、出来ない(やらない)とみるのが無難。

閣僚と日銀総裁が連名で公式文書を作成するのは、1998年に新日銀法が施行されて以来初で、新たな姿勢と期待する声もあるようだが、取り決めに反した場合の罰則規定などは設けておらず、全くやる気が感じられない(/_;)

と、難癖のようになってしまったが...

これでも、のび太にしてはよくやった方だろう。くどい様だが、サプライズはなかったが、市場の最低限の期待には応えた内容だった。+αもあった。マーケットに対してはネガティブではないだろう。発表の仕方次第では、ポジティブにもなっていたはず。だが、下手くそな発表により、チャートと需給が悪化した...

はぁぁ、もったいない...

 
*** 追記 ***
13:05

昨日の日銀決定会合で頭が一杯になっていた所為か、全く無警戒だったが、今日のこの買いって、ドレッシング?セクターや個別、買われ方を見ると、そう見えるが...ドウナンデショ

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約212億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で5408億円、売買高は同9億2542万株。

東証1部の上昇銘柄数は1226、下落銘柄数は324、横ばいは127。

13:41
今日もまた、8950円アラウンドでの動き。
連日書いているが、三空形成後、ずっとこの動きだ。

14:06
そもそも今日はこんなに買われる日じゃないハズなんだが。。。
今日は200を越える企業が決算発表をする、決算発表ピーク日。
明日は米国のISM製造業景況感指数、週末には米雇用統計を控えている。

う~ん... 見れば見るほどドレッシングに見える(-_-;)

14:38
本日の上昇が大きく、先日までと水準が変わっていないため、あまり気にならないが...
日経平均は、三空形成後団子状態で、さりげなく上値・下値切り下げ中。
TOPIXは逝きかけ、CORE30、大型は...

14:49
通常、月の最終立ち合い日の前日(or 前々日)にドレッシング買い(観測)があるが、昨日は決定会合でそれが不可能だった。で、今日だったなのか...

15:17
先物、含みベース微勝ち。(8940ショート持越)
現物、含みベース前日比勝ち。
トータル、ほぼ大勝。

下手なシェフ(国内機関投資家)が、しょっぱいドレッシングをドボドボかけた。
これじゃ、食えない(買えない)。
出来ることなら、捨ててしまいたい(売って手仕舞いたい)。
そんな一日。

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10月30日の米国株式市場

ハリケーンのため休場

ドル円 NY時間17時: 79.60 -79.61
ユーロ円 NY時間17時: 103.15 -103.19
CME日経平均先物 円建て: 8915

大型ハリケーン「サンディ」の影響で前日に続き休場。
2営業日連続で休場となるのは2001年9月11日の同時多発テロ事件以来初。
悪天候で2日休場となるのは、1888年の猛吹雪(グレート・ブリザード)以来。

尚、第3四半期のスペインGDP速報値が、市場予想より小幅な落ち込みにとどまり、イタリアの5年および10年物国債入札で利回りが2011年5月以来の低水準となったこと、ドイツ銀行やBPの好決算などを背景に、欧州株式相場は上昇した。

前日の引け後に保険会社のアリアンツが予想を上回る2012年の通期見通しを発表、フォードの7-9月期決算で1株あたりの利益が予想を上回ったこと、8月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数が予想を上回る改善を示したことなどから、S&P500先物はプラス圏で取引を終了した。

 

日本株式市場

昨日は、日銀が11兆円の基金増額を発表したことで、東京株式市場は売りに見舞われたが、のび太への不信感から売られた感が強く、決定内容で売られたわけではない。

昨日のザラ場でも書いたが、昨日日銀の発表が遅れたのは、通常、日銀の決定会合は2日やるところを今回は1日だけ、「展望レポート」を纏める都合から。いつもより発表時間が遅くなることは分かっていたハズだが、それが「発表が遅れた→ポジティブサプライズ期待→失望」とされた感がある。勝手に期待し、勝手に失望した格好だ。

11兆円とナメタ数字には腹立たしさを覚えたが、今まで10兆円までしかやっことのなかった緩和を初めて「超えた」数字が発表された。追加緩和は2カ月連続。2カ月連続緩和は2003年4~5月以来9年半ぶりで、のび太のもとでは初。サプライズではなかったが、今回に関しては、それなりに評価に値するものだろう。ムカツクケド...

決定会合を受けて、そしてその後の相場の動きは見事だった。

昨日の日経平均の安値は8841円、10兆円増額観測が突如浮上した10月17日の高値が8837円とピッタリ一致。そして本日、反発。
ドル円相場を見ても、10兆円増額観測が突如浮上した10月17日の高値が79.052円、昨日の安値が79.288円とほぼ一致。そして反発している。

材料が出て、織り込んだところまで下げ、そこで止まった恰好。

またここから仕切り直しと考えてよさそうだ。

ただ、昨日の下げで8900-9000レベルにガッツリシコリを作った可能性はある。
手掛けるのであれば、それを頭の片隅に置いておきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1180万株、買い1570万株、差し引き390万株の買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
10:17

日経225先物mini、¥8940にてショート。

11:02
昨日、止まるであろうところで止まった。
本日、重いであろうところで重い展開。
特にこれといったものはない。淡々と見てゆきたい。

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株価指数000273.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

14時46分ごろ、日銀が11兆円の資産買入等基金増額を発表した。

常に冷静にを心掛けている(が、出来ていない)私は、思わず「はぁぁ!?」と声が出た。

10兆円増額なら、市場の最低限の期待には応えている。
10月17日時点で織り込み済みだが、安心感でまた買われる可能性も考えられた。

20兆円、無制限の観測報道はあったが、そもそも誰ものび太にそこまで期待していないw
20兆円、無制限じゃなくても失望はないと思っていた。

市場とのバランスをとって15兆円も考えられ、もしそうなら素直に買いたかった。

しかし、発表されたのは11兆円...

ザラ場でも書いたが、「10兆円のつもりだったけど、お前らがあんまり煩いから1兆円足してやったよ!これで満足だろ!ケッ!!!」、そんなのび太の心理が見え見えの数字。イヤイヤ感アリアリなのだ。これなら10兆円の方がまだよかった(/_;)

然るべくして、発表後の東京株式市場は売り一色。
ド閑散の状態から、東証一部は20億株超まで出来高が激増した。
市場の反応が「ふざけるな!」で売りとなったのも当然だ。

11兆円という金額に不満がある相場参加者は少数だろう。文言も、まぁ..マシだった。
日銀にしてはよくやった、大半がそう思っているのではなかろうか。私もだ。

ただ、出した数字、出したタイミングが悪すぎた。市場と対話できない奴が、金融政策を決定・発表すると、市場はこう反応するというのがよく分かった一日。

一方、「相場は常に正しい」という格言通りの日でもあった。本日の日経平均の安値は8841円。突如、30日の会合での10兆円増額観測が浮上した10月17日の高値が8837円。ビタビタだ。材料が出て、織り込んだところまで下げた格好。そこで止まったと見ることもできる。
 

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日経平均は三空を形成後、団子状態。

10月15日をボトムとして、これまでを振り返ってみると...

10月16日
窓を開けての上昇。誰もがどう見ても自律反発。

10月17日
二空。雲下限、25日線、75日線レベルまで上昇。
ソフトバンクの急伸のお蔭で、節目密集の8700-8900レベルまで戻した格好。
自律反発であればここまでだろうと、多くの参加者が思ったところで...
突如、30日の日銀金融政策決定会合への期待(基金10兆円増額)が浮上!

10月18日
三空。レジスタンスを上回って寄り付き、急進。

10月22日
前週末の米株大幅安(ダウ205ドル下げ)を受け、東京も大幅GDで始まった。
しかし、今度は日銀による基金20兆円増額観測が浮上!
日経平均は8850処のレジスタンスでサポートされると、急進し、大陽線を引いた。

10月23日
短期的な過熱感が警戒され、日経平均は陰線を引いた。
だが、日銀による無制限緩和観測が出て、支えられた。

チャートに照らしてみると...

株価指数000269.JPG
(↑クリックすると拡大します。日経平均・日足: マネックス証券 チャートより拝借)

要所要所で作為的に緩和観測が出され...
株価が持ち上げられたように見えて仕方ない○| ̄|_

10月18日に三空を形成し、レジスタンスをブレイクしてからは、特定業者が8950円レベルを中心にブン回しただけに見えてしまう。三空形成後のこの足の並びはかなりのレアケースで、不自然にも見える。

裁定買い残を見ても、10月第3週は前週比1903億円増、計1兆8260億円とかなりの高水準へ積み上がっている。この週の外国人売買動向は+1952億円と、5月以降で最大の買い越し額を記録している。それにしては、東証一部の売買代金、売買高は盛り上がっていなかった。

極一部の業者の特殊な商いによる株高と見るのも、強ち穿った見方でもないだろう。

そう見ると、そして現在の株価水準を考えると、この極一部の業者のポジションは積み上がっている可能性が考えられる。

日銀がハロウィン・サプライズを出しての株価上昇リスクより、日銀により梯子外された場合の解消売りリスクの方が大きい気がして売ってみたが...ドウナルコトヤラ
 

*** 追記 ***
12:42

まだ日銀からの発表はないが、下げてますな...
普通、発表時間が遅くなれば、期待で上がるもんだが。

12:57
まだなんもない。
今日も薄商いの中、8950レベルを中心に回されているだけ。
イベントまで大人しくしていることはできないのだろうか...

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約257億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で4856億円、売買高は同8億7720万株。

東証1部では1069銘柄が下げ、上昇銘柄数は468、横ばいは133。

13:06
発表時間が遅くなっても期待が高まらないのは・・・
通常、日銀の決定会合は2日やるが、今回は本日1日だけ。
しかも、本日は「展望レポート」も纏めなきゃいけない。
これにより、いつもより発表時間が遅くなるからか。

その発表時間の遅れを見越しての朝方の買い仕掛け、後場のぶん投げで「いってこい」。
実際どうかはワカランが、そう見ると辻褄は合う。

14:20
この時間でも売買高12.7億株、7343億円。
値は動いているが薄い。薄い中、誰が動いているのか。。。

尚、日経225先物は約3万枚と、現物に対してやや多め。

14:31
今年の日銀会合で、最も遅い時間に発表されたのが、3月13日の14時07分。
今日はこれよりも遅く、記録更新。

よほどのポジティブサプライズなのか?
期待に応えられないような内容なので引け後に発表しようとしてるのか?

14:38
東一では値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多い。
指数先物は妙な順ザヤが続いている。
ここまでは、また先物主導による上昇って感じですな。
目先的には、ややロングに傾いている感も。

14:49
日銀出たぁぁ!!! 11兆円増額\(゜ロ\)(/ロ゜)/

市場の声を聴いたら、こんな半端な数字になったのね...アホダナ

14:53
11兆円ってなんだよ...
「10兆円のつもりだったけど、お前らがあんまり煩いから1兆円足してやったよ!ケッ!!!」
そうとしか見えない( 一一)

それにしてものび太、本当に下手くそだな。
この時間に出すなら、引け後に出せばいいのに。

15:00
日経225先物mini、¥8840にて8955ショート決済・利確。(¥115抜き)
三空の窓を埋めた。
文言で多少頑張ったようなので、今日の処はこの辺で勘弁してやるw

15:09
やはり先物はロングに傾いていたようで、大証タイムで一気に逆ザヤに。
露骨すぎ、バレバレだ(-_-;)

15:17
先物、決済ベースほぼ大勝、持ち越しなし。
現物、含みベース前日比ほぼトントン。
トータル、ほぼ大勝。

ド閑散が一転、売買高20億株超で引けた。

やっぱりのび太だった... この一言に尽きる一日。

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10月29日の米国株式市場

ハリケーンのため休場

ドル円 NY時間17時: 79.80 -79.81
ユーロ円 NY時間17時: 102.95 -102.99
CME日経平均先物 円建て: 8925

米国市場はハリケーンの影響で休場となることが決定された。
(悪天候で休場となるのは、ハリケーン「グロリア」による1985年9月27日以来。)
また、NYSEユーロネクストとナスダックOMXグループは30日も休場にすると発表した。

短縮取引となった米国株式先物は、ハリケーンが及ぼし得る被害に対する不透明感や軟調な欧州株式相場を背景に小幅に下落。半日取引となった債券市場では米国債が買われ、米国金利は低下。

尚、午前8時半に発表された個人消費支出(9月、前月比)は市場予想を上回った。

 

日本株式市場

いよいよ日銀金融政策決定会合だ。

先々週、突如浮上した緩和期待だが、結局、本日までその期待は持続した。

昨日は業種別騰落で不動産がTOP。
REIT指数は年初来高値を更新し、週足でも異例の過熱感を見せている。
(週足ベースRSI86.08、STC%K92.95、STC%D96.27、Slow%D96.42)

昨日は欧州市場が軟調、米国市場がハリケーンで休場、米株先物はやや弱含み。

本日、寄り付き前に発表された9月の鉱工業生産指数速報値は前月比4.1%低下の86.5。
NQN纏めの民間予測中央値は3.2%低下を下回り、3カ月連続のマイナス。
基調判断は「低下傾向」に変更された。
出荷指数は4.4%低下の87.5で、在庫指数は0.9%低下の107.8。在庫率指数は4.2%上昇の130.5。製造工業生産予測調査では10月が1.5%低下、11月は1.6%上昇の見込み。同時に発表した7-9月期の鉱工業生産指数は前期比4.2%低下の89.5と2四半期連続マイナス。

それでも、本日の東京株式市場はギャップアップスタート。
また9000円を窺う動きを見せている。

期待値の高さが窺われる、若しくはショートに傾いていたことを思わせる動きだ。

この期待は日銀の発表時間が遅れると更に増幅するのだろう。従来であれば...

日銀が午前中に発表すればサプライズなし。
13時過ぎなら、それなりの回答。
14時半頃なら、ポジティブサプライズ。

今日もこれを意識した先回り買い(仕掛け)が出る可能性も考えておきたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1080万株、買い940万株、差し引き140万株の売り越し。
売り越しは9営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

09:00
日経225先物mini、¥8955にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済。)

 
*** 追記 ***
09:43

朝方ベタ凪ぎ、寧ろ強含みだった円相場は、東京株式市場の上昇を受けて軟化。

株式市場では、円の下落を受けて株が買われたと報じられていたが・・・
動いた時間を見れば、先に買われていたのは明らかに株の方だ。

10:04
また先物に妙な順ザヤが...
また露骨だ。商い薄いから目立つんだよな(-_-;)

10:17
11時頃から期待が高まって、フライング的な買いが入るのはよくあるが...
本日は朝一から買われていた。為替市場もそれを見て、現在円独歩安。
珍しいパターンかもしれない。
決定会合への注目が大きいというのはあるが、他に手掛かりがないってのもあるのだろう。

11:02
この1週間半、様々な観測報道(日銀への期待)がなされたが...
本気で日銀に期待している人って、どの程度いたのだろう...

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

明日の日銀金融政策決定会合を前に...

既にドル円チャートが、ちとヤバ気。

日足はトレンド転換の期待が高まったが、高値圏での大陰線包み足。

週足は、雲の中に長い上髭を残した。雲下限で頭を押さえられた恰好。

月足は、横ばい、ベタ凪ぎ。長期的な下向きのトレンドに変化はない。
 

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先々週から突如浮上した30日の日銀金融決定会合での追加金融緩和観測。
これにより先週、日経平均は9000円、ドル円は80円を回復した。

そして明日、決定会合を迎えるわけだが...

これまでの追加金融緩和観測報道で、10兆円→20兆円→無制限と期待が膨らんだことで、もし明日発表される数字が10兆円であれば、材料出尽くしの反応が予想されている。

では、仮に20兆円と発表された場合はどうなのか?

先週は、無制限との観測報道もあり、20兆円でも失望の反応を予想する向きもあるが、個人的にはそうは考えていない。20兆円以上なら、素直に好感してみたい。
10兆円と20兆円の差は、ただの金額の違いではない。今まで10兆円の緩和はあったが、20兆円の緩和はなかったのだ。もし20兆円の基金増額なら、日銀初。姿勢の変化と受け止めていいだろう。(個人的には、ないと思っているが○| ̄|_)

尚、みずほ証券によれば、「日銀は2月14日の緩和の際に、「中長期的な物価安定の目途(goal)」を導入し、この日本語の「目途」を「目標」に変えることに日銀は抵抗を感じるだろうから、「目途」という日本語はそのままにしておいて、英訳を「goal」→「target」に変更することによって、海外投資家の影響力が大きい為替市場にサプライズ的なメッセージを発信する」可能性が指摘されている。
姑息だが、悪くない手だ。その位の姑息さがなければ、欧米中には対抗ができない!ただ、馬鹿正直&グウタラのび太が、そんな「技」を使うとは思えない。期待しないほうがよさそう。

明日に日銀金融決定会合を控え、現在日経平均は8950円処。

株価指数000261.JPG
(↑日経平均・日足: マネックス証券 チャートより拝借)

高値圏で日中値幅が増大し、大陽線、大陰線がやたらと目立つが、団子状態。
非常に珍しい足の並びとなっている。
経験豊かな相場参加者からも、「ちょっと見たことのない足の並びだな...」との声が多い。

「波高きは天底の兆し」の格言が思い起こされる。

短期的には頭打ちとなる可能性を考えておきたい。
買い方にとって最悪のシナリオは、明日GDで8867円↓で寄付き、決定会合を受けて陰線を引き、アイランドリバーサルを形成、積み上がった裁定買い残が解消され、下げ幅を拡大するパターンだろう。

一方、中期的なトレンド転換の可能性も考えておきたい。
売り方にとって最悪のシナリオは、明日の決定会合で20兆円以上の増額が発表され、2月のバレンタインサプライズ再び。9075-9288円の価格帯を上抜け、中期的なトレンド転換を果たすことだろう。

どちらになっても不思議ではない。

取り組みとしては、結果を受けて動くのが無難だろう。
アドバンテージ(含み益)があるなら、持ち越してみるのもありか...

 
尚、引け後に発表のはずだったホンダの決算が、なぜか昼に発表された。
通期予想が下方修正され、ホンダが急落、225も下落。
ホンダが後場寄りから切り返し、225も戻した。
如何にも薄い日の相場って感じ(-_-;)
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約128億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で4944億円、売買高は8億1037万株。

東証1部の値上がり銘柄数は685、値下がり銘柄数は779、変わらずは209。

 
*** 追記 ***
13:19

NYが取引停止、ホンダがこのザマ、CORE30、大型のチャートは下向きに転じたようにも見えるが、日経平均はしっかり。相変わらず225だけ強い(-_-;)

14:37
米国のハリケーン、国内ではホンダの決算と「ハプニング」はあったが...
総じて、月曜日、決定会合前、この二つで本日の相場の殆どの説明がつく。
またか、こんなもんだろの一日。

~14:48
TOPIXブル2倍ETF、¥7860にて利益確定・買戻し。
ここで下げ止まるのかはワカランが、イベント前、一応雲上限ということで。流動性が低く、使い勝手が悪いし、信用空売りで引っ張ってもコスト負けしそうということもあり、一旦ここまでとした。

15:00
日経225先物mini、¥8915にて8990ショート決済・利確。(¥75抜き)

15:17
先物、決済ベース勝ち、持ち越しなし。
現物、決済ベース勝ち、含みベース前日比微負け。
トータル、ほぼ大勝。

今日も、また&まだ225(だけ)は強かった。

さて、明日は決定会合&満月。
動きが出るのか、週末の雇用統計までまた待ちなのか、注目の一日。

株価指数000262.JPG
 

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10月26日の米国株式市場

ダウ平均: 13107.21 △3.53
ナスダック: 2987.95 △1.83
ドル円 NY時間17時: 79.63 -79.64
ユーロ円 NY時間17時: 103.04 -103.08
CME日経平均先物 円建て: 8965

朝方発表の米GDPは前期比年率換算で2.0%増。市場予想(1.8%程度)を上回った。
内訳では住宅投資が大幅に増え、個人消費も堅調だった。
企業の設備投資は落ち込んだが、投資家心理を改善する要因となった。

10月ミシガン大学消費者センチメントは予想を下回ったが、確報値ベースでは2007年9月以来5年ぶりの高水準を保ったため、嫌気されなかった。

ただ上値は重かった。アップルが前日夕に発表した四半期決算は、大幅増益も市場予想に届かなかった。米主要企業による低調な四半期決算の発表が相次いでおり、企業収益の先行き警戒感から利益確定売りが出やすかった。

結局、ダウ平均は3ドル高、S&P500は1p安、ナスダックは1p高とまちまち&横ばい。
方向感に欠ける展開だった。

週間では、ダウ平均が-1.8%、S&P500が-1.5%、ナスダックが-0.6%。

業種別S&P500種株価指数は「電気通信サービス」や「一般消費財・サービス」、「素材」など6業種が上昇し、「金融」など3業種が下落した。「公益事業」は横ばいだった。

売買高はNYSEが約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億株(同)。

個別では、「ウィンドウズ8」を発売したマイクロソフトが上昇。インテルも上げた。航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや、通信のベライゾン・コミュニケーションズの値上がりも目立った。決算が最終赤字となったアマゾンも買いが優勢となった。
一方、アップルは下落。増益決算を発表した製薬のメルクも売りに押された。バンカメやJPモルガン・チェースなど大手銀の下げも目立った。減益決算を発表したタイヤのグッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバーが大幅に下落した。

 

日本株式市場

先週末時点で、米国主要企業500社の内、半数超の企業が7-9月期決算発表を終えた。

トムソン・ロイターによれば、63%の企業がアナリストの予想を上回る利益を発表したそうだ。(先週の62%から改善した。)
10月初は、500社で2%を超える減益予想だったが、先週末には1%減益と減益率が小幅ながら縮小し、10-12月以降は再び増益基調に戻ることが予想されている。

10月10日に「米国企業の7~9月期決算に波乱はない!?」と書いたが...
ほぼそうなったようだ。大方の想定通りだろう。

半月前と何ら変わらぬ状況。好感する必要も嫌気する必要もない。
ここからは7-9月期決算に注目するよりも、次の材料を考えた方がよさそうだ。

一方、日本は今週が第一弾の決算ピーク。
約1000社の企業の決算発表が予定されている。

東京株式市場は、これから7-9月期決算を確認する作業に入る。対中国の件で、芳しくない決算は大方が想定しているが、確認してみないことには、大きな動きは取れないだろう。しかも、明日は日銀の金融政策決定会合。円安も一服しており手掛かりがない。

月曜日ということもあり、本日は閑散・弱含みがメインシナリオか。

ただ皆がそう思っていると、逆に動くのが相場(^_^;)
適度に警戒感をもって臨みたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り買いともに1000万株。金額ベースは売り越し。

09:16
日経225先物mini、¥8990にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み)
ツイッターにUPして、ブログに書き忘れてた○| ̄|_

 
*** 追記 ***
10:20

明日の日銀決定会合で材料出尽くしと予想する市場参加者は多い。
円相場や株式市場を見ると、そのような動きはみられる。
ただ、本日も「不動産」は高い。33業種中、TOPだ(゜o゜)
まだ期待はあるようですな...

10:34
日銀決定会合を控えて、今日は朝から円相場が小動きなのかと思ったら、ハリケーン接近の影響で29日のNY証券取引の立会い取引が休止で、電子取引だけとなる所為で動意薄となっているのか。手掛かり難の一日。まぁ、いつも通りの月曜日か。

11:02
先週同様、本日も8950円が強弱の分岐点って感じ。
ここで揉んで終わりか。

株価指数000260.JPG
 

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今週の注目のイベント

【日本銀行金融政策決定会合】(30日)

日本銀行金融政策決定会合では、資産買入れ等基金が80兆円から10兆円乃至20兆円増額されるとの観測、物価上昇率1%が展望できるまで、無期限・無制限で買入れるとの思惑が先行している。その他、インフレ・ターゲット策が導入され、「目途」という文言が「目標」に変わるのでは、外債購入が導入されるのでは、との憶測が流れている。

ドル・円は、資産買入れ等基金の増額が10兆円に留まった場合、利食い売りで反落することが予想されるが、20兆円の増額、あるいは、時間軸が無期限となった場合は、続伸することが予想される。

【米国10月雇用統計】(2日)

米国の10月の失業率は、7.9%(9月7.8%)、非農業部門雇用者数は11.8万人の増加(9月+11.4万人)が予想されている。ドル・円は、10月の雇用統計が予想通りならば、下げ渋る展開となるが、失業率が8%台に上昇した場合、反落する可能性が高まる。 しかしながら、米国の10月の雇用情勢の悪化は、オバマ米大統領の再選に不利となる可能性があるため、ロムニー米共和党大統領への期待感から下値は限定的だと思われる。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

29(月)

【国内】
9月商業販売統計(8:50)
《株主総会》
総合商研
《決算発表》
エスクリ、アウトソーシング、MonotaRO、アンジェス MG、キーエンス、コクヨ、野村不動産ホールディングス、JSR、日本製鋼所、フジクラ、日立電線、月島機械、ルネサスエレクトロニクス、日立国際電気、クラリオン、本田技研工業、ショーワ、日立キャピタル、野村ホールディングス、平和不動産、ダイビル、東海旅客鉄道、関西電力

【海外】
米9月個人所得・支出(21:30)
米10月ダラス連銀製造業活動(23:30)
株式市場休場:トルコ
《米決算発表》
ハリス、ライフ・テクノロジーズ、ロウズ


30(火)

【国内】
9月失業率(8:30)
9月有効求人倍率(8:30)
9月家計調査(8:30)
9月鉱工業生産(8:50)
9月自動車生産台数(13:00)
日銀金融政策決定会合
日銀展望リポート
日銀白川総裁会見
《株主総会》
シーシーエス、アルデプロ、明豊エンター
《決算発表》
日清製粉グループ本社、日本たばこ産業、スタートトゥデイ、日産化学工業、テルモ、オリエンタルランド、伊藤忠テクノソリューションズ、日本特殊陶業、MARUWA、神戸製鋼所、小松製作所、日本精工、日立製作所、明電舎、ジーエス・ユアサ コーポレーション、エンプラス、三菱自動車工業、富士重工業、リコー、サンリオ、オリエントコーポレーション、大塚商会、ポーラ・オルビスホールディングス、シマノ、東日本旅客鉄道、阪急阪神ホールディングス、日立物流、スカイマーク

【海外】
インド準備銀行金融政策決定会合(14:30)
スペイン9月財政収支
イタリア国債入札
米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)

米10月消費者信頼感指数(23:00/72.3)
10月の米国株式市場は上昇一服となっており、調整局面入りの様相を呈している。しかしながら、雇用環境は回復基調にある。住宅市況もまずまず好調。10月ミシガン大学消費者信頼感指数の上昇を考慮すると、消費者信頼感指数は前月から上昇の可能性も。

《米決算発表》
エイボン・プロダクツ、ファイザー、ジョンソンコントロールズ、オートマチック・データ・プロセシング、カミンズ、フォード・モーター、シーゲイト・テクノロジー、エレクトロニック・アーツ、JDSユニフェーズ、バレロ・エナジー


31(水)

【国内】
9月毎月勤労統計調査(10:30)
9月住宅着工件数(14:00)
《決算発表》
綜合警備保障、アドウェイズ、日清食品ホールディングス、日本調剤、トリドール、ワコールホールディングス、住友化学、武田薬品工業、第一三共、富士フイルム、コニカミノルタ、資生堂、日本板硝子、TOTO、大同特殊鋼、山陽特殊製鋼、東邦チタニウム、住友電気工業、タツタ電線、アサヒホールディングス、東芝機械、牧野フライス製作所、豊田自動織機、栗田工業、東芝、三菱電機、マキタ、富士通、セイコーエプソン、パナソニック、アンリツ、TDK、アルプス電気、ヒロセ電機、昭和シェル石油、新光電気工業、京セラ、村田製作所、日東電工、三菱重工業、川崎重工業、新明和工業、アイシン精機、マツダ、豊田合成、黒田電気、HOYA、東京エレクトロン、住友商事、ユニ・チャーム、エイチ・ツー・オーリテイリング、三菱地所、大京、東武鉄道、京成電鉄、ヤマトホールディングス、日本郵船、商船三井、全日本空輸、テレビ朝日、エヌ・ティ・ティ・データ、カプコン、ベネッセホールディングス、オートバックスセブン、ソフトバンク

【海外】
韓国9月鉱工業生産(8:00)
ユーロ圏10月消費者物価指数速報(19:00)

米10月ADP雇用統計(21:15/+13.5万人)
調査期間である10/12を含む週の新規失業保険申請件数は、38.8万件←9月38.2万件とやや悪化した。失業保険継続受給者数は同325.4万件←9月327.1万件と改善。9月実績+16.2万人に近い数字となる可能性もある。

米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
《米決算発表》
ローワン・カンパニーズ、イートン、タイム・ワーナー・ケーブル、マグローヒル、Visa、メットライフ


1(木)

【国内】
10月新車販売台数(14:00)
10年国債入札
民主党全国幹事長会議
《決算発表》
日本海洋掘削、カルビー、クラレ、旭化成、東ソー、イビデン、三井化学、三菱ケミカルホールディングス、アステラス製薬、エーザイ、フジ・メディア・ホールディングス、コスモ石油、昭和電工、フジミインコーポレーテッド、古河電気工業、住友重機械工業、JVCケンウッド、シャープ、ソニー、古河電池、カシオ計算機、日立造船、ニコン、三井不動産、コナミ

【海外】
韓国10月消費者物価(8:00)
中国10月製造業PMI(10:00)
インドネシア10月消費者物価(13:00)

米10月ISM製造業景況指数(23:00/51.5)
先行性のある同指標内訳の9月「新規受注DI」は52.3←8月47.2と拡大。既公表の10月の各地区連銀指数は、シカゴ、フィラデルフィア、カンザスシティは改善、NYはやや悪化した。ただし、新規受注DIの拡大期待もあり、コンセンサスは妥当か。

米9月建設支出(23:00)
ブラジル9月鉱工業生産(20:00)
ブラジル10月貿易収支

株式市場休場:フィリピン
《米決算発表》
エクソンモービル、インベスコ、ケロッグ、アメリカン・インターナショナル・グループ、ニューモント・マイニング


2(金)

【国内】
10月マネタリーベース(8:50)
ファーストリテイリンググループ傘下の5ブランドを集約する新業態「ユニクロマルシェ」がプランタン銀座にオープン
《決算発表》
石油資源開発、ミクシィ、森永製菓、宇部興産、塩野義製薬、もしもしホットライン、ファンケル、アマダ、クボタ、オルガノ、セガサミーホールディングス、ミネベア、フォスター電機、IHI、クボテック、パラマウントベッドホールディングス、バンダイナムコホールディングス、伊藤忠商事、三井物産、三菱商事、大和証券グループ本社、住友不動産販売、日本航空

【海外】
米10月失業率(21:30)
米10月非農業部門雇用者数変化(21:30)
米10月民間部門雇用者数変化(21:30)
米10月製造業雇用者数変化(21:30)
予想は、失業率が7.9%、非農業部門雇用者数は、 +12.1万人
調査対象期間の10/12を含む週の新規失業保険申請件数は38.8万件←9月38.2万件、失業保険継続受給者数は325.4万件←9月327.1万件と、まちまち。非農業部門雇用者数は9月の+11.4万人と同程度か若干増加する可能性がある。

米9月製造業受注(23:00)
株式市場休場:メキシコ、フィリピン、ブラジル
《米決算発表》
シェブロン、ニューズ・コーポレーション
 

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株価指数000257.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

10月25日、香港ハンセン指数は2006年2月以来の10連騰。
ハンセン指数は約1年3ヵ月ぶりの高水準を記録した。

10月26日、香港ハンセン指数は11営業日ぶりの下落。

この日、日経平均は1.54%の下げ、TOPIXは1.36%の下げ。

直近で、最も華々しかった香港と東京が萎んで週を終えた。
 

株価指数000255.JPG

株価指数000256.JPG
 

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所用につき、本日のザラ場の更新をお休みさせていただきます(*´∇`)
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