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本邦主要株価指数は11月13日がボトム。もう少し長いタームでの上昇が期待される処だが...

個別株は10月10日前後をボトムに、既に一か月半一本調子で上げているものも多い。日経平均への寄与度が特に大きい3銘柄、ファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクもそのパターン。

ファーストリテイリング
本日で11日続伸。この続伸はおそらく上場来初。ヤリスギに見えないでもない。10月15日安値から10月30日高値の上げ幅2270円を、11月15日にリプレスした18890円に一昨日ほぼ到達している。達成感があってもよさそうなものだが、その後もイケイケ。

ファナック
中国マクロ指標に改善は見られるが、上海総合指数は2000pを割り込み、2009年1月以来の低水準へ沈んでいる。しかし、そんなことはお構いなしで10月12日をボトムに右肩上がりの上昇。

ソフトバンク
米携帯企業を2兆円規模で巨額買収すると発表し暴落した分をすべて取戻し、年初来高値を窺う動き。これも10月15日をボトムに1か月半上昇を続けている。

昨日引け後に東証が発表した11月第3週(19~22日)の投資部門別株式売買動向によると、外国人投資家は2週連続で買い越し。買越額は2538億円と、3月第2週以来約8カ月ぶりの高水準だった。

強いのは結構なのだが、強すぎる、買われ過ぎの気がしてならない。

経験則的には、買いはピーク時の水準に達している。

需給でも強すぎ、ヤリスギ感の強い数字が散見される。

これまでに再三書いているが、裁定買い残の積み上がりがそれだ。

11月22日時点の裁定買い残は前週比+1991億円と激増し、2兆1120億円とほぼ7か月ぶりの高水準に積み上がっている。

裁定買い残20121129.JPG

2011年2月に2.5兆円まで積み上がった例はあるが、当時の日経平均は10500円レベル、TOPIXは950pレベル。当時と今では、時価総額に雲泥の差がある。相場の定石通りの見方をすれば、現在の株価水準・時価総額での裁定買い残2.1兆円は危険水域と言っていいだろう。

円ショートの積み上がりも気掛かりだ。

11月20日付シカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば
カナダドル      +61446          (-4673)
スイスフラン    -12488          (-3600)
英ポンド           +730          (-7498)
日本円       -51389      (-20942)
ユーロ          -91400          (-7754)
NZドル          +17858         (-1336)
豪ドル           +64711         (-3435)

円ショートは1週間で2万枚の急増。5万枚超の積み上がりは、本年5月初旬以来の高水準。2010年以降でも高水準と言える。

ドル円ポジション20121129.JPG

2010年以降で65000枚水準まで積み上がったことはあるが、それは2010年5月4日の週、2012年3月27日~4月10日の3週間だけ。それ以外は全て50000枚程度で頭打ちとなっている。

現在、機関投資家のポジションはほぼ出来上がっているようにも見えるが...ドウナンデショ

 
*** 追記 ***
13:05

ツイッターにも書いたが、前場の上昇は、午後1時からの党首討論で、また安倍がなんか言うのではとの思惑で買い仕掛け?との見方がある。前場は先物だけでぶち上げた感も強い。もし、そのような買いであれば、後場は党首討論を受けて出尽くし売り仕掛けも考えられるが...

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約294億円が成立。市場では、投資家の取引は小幅な売り越しだったようだとの声。

東証1部の売買代金は6810億円、売買高は12億8042万株。

値上がり銘柄数は900、値下がりは577、横ばいは204。

13:17
前引け時点(11時半)で日経225先物は約3.5万枚の大商い。対して前引け時点の現物は11.3億株、5991億円。昨日より膨らんだが大商いとは言えない水準。後場、また現物が追いかけてくるのかどうか...

13:42
安倍ネタで円は売られ、225は上げ続けているが・・・
不動産セクターは渋い。先週20日にピークアウトし右肩下がり。

14:01
NHKで党首討論会を中継しているが、安倍が話すと円が若干売られ、他党の党首が話すとやや円高に振れるのは偶然か。中継終了の14時半まではこんな動きなのかもしれませんな。とすると、興味深いのは14時半以降。

14:30
あら、党首討論会3時半までか○| ̄|_

14:39
売買代金は既に1兆円OVER。今日も後から現物がついてきた格好。現在、日経225先物は4.8万枚。先物に順ずるなら、このペースなら、引けの東一売買代金は最低でも1.2兆円、出来れば1.4兆円は欲しい。

14:51
現物が伸びない。未だ1兆607億円。
日経225先物は11月21日以来の高水準なのだが。。。 

15:08
日経平均は11月26日高値(9487.94)を上抜いたが、本日の高値は9492.91とほぼ一文新値。
日経225先物は11月26日高値に面合わせ。
一方、TOPIXは11月26日高値を上抜けず。

14時59分で1.2兆円弱だった売買代金は、大引けでは1.42兆円まで膨らんだ。
引けだけで2000億円超の超大商いで売られて終わった恰好。

225、TOPIX共に後場安値引け。しかも、ないとこ引けだ。
酷いねこりゃ。ずいぶん乱暴な商いだ(-_-;)

先物使って225だけ持ち上げたが、追随する向きは居なかった... そんな一日。
(225先物買いと現物売りが際立っていた。裁定解消売りだった可能性も考えられる。)

15:19
先物、ノートレ・ノーポジ。
現物、含みベース前日比微勝ち。
トータル、微勝ち。

非常に印象的な一日となった。
こんなにゲスな商いは見た記憶がない。
本日が変化日であることと併せて考えると、来週は要警戒か...

株価指数000397.JPG

皆様、今週もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪

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11月29日の米国株式市場

ダウ平均: 13021.82 △36.71
ナスダック: 3012.03 △20.25
ドル円 NY時間17時: 82.11 -82.12
ユーロ円 NY時間17時: 106.55 -106.59
CME日経平均先物 円建て: 9460

7-9月期の米実質GDP改定値は年率換算で前期比2.7%増と、速報段階から上方修正されたが、市場予想の2.8%程度には届かなかった。新規失業保険申請件数は予想をわずかに上回った。10月の中古住宅仮契約指数は予想を上回った。ただ、これらの経済指標への反応は目立たなかった。

この日も「財政の崖」をめぐる米政府高官の発言に一喜一憂する展開。

米国株式相場は上昇して始まったが、バンホーレン民主党下院議員が「両党の合意には近くない」と発言したと伝わり投資家心理が悪化。

前日は前向きな発言をした野党共和党のベイナー下院議長が「議会に特段の進展はない」と語ると、ダウ平均は一時下落に転じた。

ただ、民主党のリード上院院内総務が崖回避に向けた年内合意に自信を示したと伝わると、運用リスクをとる動きが再び強まりそのまま勢いを保って取引を終えた。

ダウ平均は続伸し4営業日ぶりに13000ドル回復。11月6日以来約3週間ぶりの高値で終えた。ナスダックも続伸。11月6日以来となる3000台乗せで、11月1日以来の高値を回復。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。「電気通信サービス」や「ヘルスケア」の値上がりが目立った。

NYSEの売買高は約6億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億3000万株(同)。

個別では、キャタピラー、HPが上昇。増配を発表したウォルト・ディズニーも上げた。増益決算を発表したスーパーマーケットのクローガーの値上がりが目立った。
一方、マイクロソフトやインテルが下落。ホームセンター大手のホーム・デポが下げた。ティファニーは大幅に下落した。減益決算を嫌気する売りに押された。

 

日本株式市場

昨日は、東京タイムに安倍発言で円安に振れたが、株価は殆ど反応しなかった。昨日のナイトセッションもドル円への感応度は低下し、ユーロや欧米株への反応の方が大きかった。これは、泥鰌の解散発言後初だ。

昨日の東証1部の売買代金は10営業日ぶりに1兆円を割れ。10営業日前と言えば、泥鰌の解散発言直前だ。つまり、泥鰌の解散発言後初の1兆円割れ。

2週間掛かってようやく安倍総理を織り込んだようだ。

昨日は現物株の商いが低下しながらも株価指数が上昇したため、一部からは先物主導との声もあったが、先日書いた通り「先物先行で、後から現物が追い付いてきている」と見るのが妥当。売買代金9991億円に対し、225先物35933枚は先物が多いとは言えない。

やや気掛かりなのは、ようやく安倍総理を織り込んだようだが、相変わらず裁定買いによる指数リフトアップは、まだ続いているようにも見えたこと。昨日14時頃のファーストリテイリング、225先物の動きなどはまたも露骨なものだった。裁定買い残は2兆円超とかなりの高水準まで積み上がっているが、まだ積むのか...

日経平均は中期トレンドを決定するチャネルライン9400処の攻防で、手掛け難い処。

全体相場としては、餅つき相場(小型株乱舞の腐れ相場)の様相。昨日の売買単価は550.74円と9月3日(525.87円)以来の低水準となった。

腕利きのデイトレーダー以外には、これもまた手掛け難い。

今年も残るところあと1ヶ月。ここから無理はしたくないですな。

ここから無理する機関投資家もいない。成績が良ければクリスマス・ニューイヤーバカンス入り、成績の悪い奴は一か八かをするのかもしれないが、所詮成績の悪い奴。運用額も知れている。あまり期待しないほうがよさそうだ。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1070万株、買い1180万株、差し引き110万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:26

売れば踏まされそうだし、買っても上がりそうにない。
そんな株価位置、需給状況で手掛け難い(-_-;)

11:01
10時半ごろから円全面安。株も買われている。
売買代金は急増、日経225先物は更に急増。
特に材料は見当たらないが... 月末要因か?

株価指数000396.JPG
 

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株価指数000391.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

前場小安かったファーストリテイリングが14時頃にプラ転。

この動きと完全に連動したのが、日経平均。

ファーストリテイリング000390.JPG
ファーストリテイリング・5分足

株価指数000389.JPG
日経平均・5分足

またかのパターンだ。

これでファーストリテイリングは上場来初(?)の10日続伸。

クドイようで申し訳ないが、本格上昇、大相場入りと言うよりは...

ファーストリテイリングを使った指数リフトアップに見えてしまう。

上がりさえすればいいのが相場。

短期筋にとっては、どう上がろうがどうでもいいことだ。

しかし、相場の持続性を意識するスタンスなら気になること。
 

株価指数000392.JPG

株価指数000393.JPG
  

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

東京株式市場、NY株式市場共に、政治家の発言に一喜一憂の展開。

11月27日、レイド上院民主党院内総務の「議会に進展はみられない」との発言を受けて、ダウ平均は89ドル安。

11月28日、ダウ平均は朝方100ドル超の下げも、共和党のベイナー下院議長が「米予算の討議について楽観的にみている」との発言で変わらずまで戻し、オバマの発言を受けて106ドル高で引けた。「楽観的にみている」「解決することを目指す」という発言だけで、この日のダウ平均は切り返し200ドル超上昇した。

要人発言で一喜一憂の動きだが、チャートから見るとさほど違和感はない。

昨日も書いたが、ダウ平均は先週末の大幅高で25日線(13008)、200日線(12992)を回復したが、感謝祭明けの今週、切り下がる25日線(12981)に従うように下落。昨日、3日ぶりに反発したが、この25日線、200日線までの戻りだ。

大統領選直後から散々書いてきたが、目に見えている崖から落ちる馬鹿はいない。財政の崖の問題は回避されるがコンセンサス。ただ、議員が支持者へ頑張った姿勢を見せる必要もあり、期日ギリギリまで合意はないもコンセンサス。

今の値動きは、財政の崖云々よりもチャートテクニカル的な動きに見える。

東京株式市場も安倍ネタに毎度反応しているが、これもチャートに準ずる動き。

日経平均は、9400処のチャネルラインでの攻防。
TOPIXは昨日770pのネックラインまで下げ、本日反発。
チャート的には、なんら違和感はない。

やや気掛かりなのは、日米ともに妙に楽観的な点。

昨日のダウ平均は「楽観的にみている」と「解決することを目指す」という楽観と努力目標だけの発言で、安値から200ドル超の上昇。

本日の日本株式市場では、日経ジャスダック平均が10日続伸、5月11日以来約半年ぶりの高値を付け、東証マザーズは4日続伸し5月2日以来の高値を付けた。

11月22日時点の信用評価損益率はマイナス9.96%と2週連続で改善。マイナス幅が10%を下回るのは、日経平均が年初来高値を付けた3月末以来8カ月ぶり。

主要株価指数を見ると11月13日がボトムで、もう少し長いタームでの上昇が期待されるところだが、個別株は10月10日をボトムに一か月半一本調子で上げているものも散見される。

かなりいいところまでキテイル...

経験則的には、一旦頭打ちとなってもおかしくはない。

昨日、東証一部の売買高・売買代金は前日から激細りとなったが、本日更に細っているのも気掛かり。前引け時点の売買高は8億937万株、売買代金は僅か4404億円だ。

連日書いていてまたかと言われそうだが、案の定、11月22日時点の裁定買い残は前週比+1991億円と激増し、2兆1120億円と高水準に積み上がっている。

適度に警戒が必要なところだろう。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約183億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買い均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5342億円、売買高は9億6214万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1180、値下がりは326、変わらずは161。
 

*** 追記 ***
13:45

業種別を上位から見ると、海運、非鉄、空運、石油石炭...
昨日大きく下げた業種の上昇が目立つ。
本日も、財政の崖も安倍も中国もユーロも関係ないような物色。

14:05
高く寄ったと思ったのだが、下がらず。かといって、上がらず。
「寄ったら終い」のいつか見た相場になっている。

14:07
と書いたとたんに、また露骨な売買が始まった^^;

14:14
14時5分までは日中値幅42円だったが、急に動き出した。
と言っても、未だに日中値幅61円。
10-20円で「動いた!」と感じるような相場..... 日計り向きじゃないな(/_;)

14:30
ド閑散で遂に1兆円割れかと思ったら、14時6分から急に出来た。
結局、昨日と今日で「いってこい」か。
業種は昨日の反対売買で値幅一致。売買高・売買代金も昨日と一致しそう。

14:55
先物が先行し、後から現物が追いかけてくる相変わらず商い。
もうぼちぼちいいところまでキテイル気はするんだが...また&まだの展開。

15:17
日経225先物mini、引成(9410)にて9375ショート決済・LC。(¥35ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、持ち越しなし。
現物、含みベース微勝ち。
トータル、雀の涙勝ち。

僅か20円上がっただけで、うぉ!動いた! と思ってしまった。
これは自身の相場観に下方バイアスが掛かっているということだ。修正せねば○| ̄|_

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11月28日の米国株式市場

ダウ平均: 12985.11 △106.98
ナスダック: 2991.78 △23.99
ドル円 NY時間17時: 82.06 -82.07
ユーロ円 NY時間17時: 106.32 -106.36
CME日経平均先物 円建て: 9345

10月の新築住宅販売件数が前月比で減少し、市場予想を下回った。9月分も大幅に下方修正された。住宅市場の回復期待が後退し、レナーやトール・ブラザーズなど住宅建設株などが売られ、ダウ平均は112ドル安まで下落した。

しかし、「財政の崖」を巡り、共和党のベイナー下院議長が「米予算の討議について楽観的にみている」との発言が報じられると、市場は一変。オバマが「財政の崖」問題をクリスマス前に解決することを目指すと発言したことも追い風となり、主要3指数は揃ってプラス圏に浮上。業績が景気動向に左右されやすい消費関連やエネルギー株を中心に幅広い銘柄に買いが優勢となり、高値引けとなった。

尚、この日公表されたベージュブックでは7地区において製造業の生産縮小がみられたが、NY株式市場では、特段の取引材料とはならなかった。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「一般消費財・サービス」や「エネルギー」、「資本財・サービス」の上昇が目立った。

NYSEの売買高は約7億1000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約16億8000万株。

個別では、特別配当の実施を発表した会員制卸売大手コストコ・ホールセールが大幅高。カジュアル衣料専門店のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズも買われた。市場予想を上回る決算と1株利益見通しの引き上げを発表したのが手掛かり。
高速取引大手のゲッコーが買収提案したと伝わった証券仲介のナイト・キャピタルが急伸。29日に開く取締役会でCEOの交代を議論すると報じられたグルーポンも大幅に上昇した。
一方、シスコシステムズやボーイング、化学大手のデュポンが下落した。

 

日本株式市場

日経新聞とテレビ東京の世論調査で、自民党が第1党を窺う勢いと報じた。そして、本日早々、安倍が「インフレ期待の後に円安と株高が来る」、「インフレ期待を高めるのは公共投資」、「日銀の国債引き受け報道はマスコミが間違えた」、「次元の違う新しい強力なデフレ脱却策を行なう」などと発言したことで、また円が急落、株高となっている。

自民党が第1党となるのは誰が見ても明らか。安倍はピーチクパーチク同じことを繰り返し言っているだけなのだが、マーケットはその度にこれを円売り・株買いの材料としている。普通なら織り込み済み。こうも繰り返し好感されない材料だが・・・

泥鰌がTV発言で明確にインフレを否定、株高を否定したことを覚えている人は、「泥鰌にだけは二度と政権を渡してはいけない、安倍頼む!」と思っての安倍支持、安倍発言好感、円安・株高なのだろう。

11月25日、泥鰌はTV朝日で、「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、インフレで喜ぶのは誰か。株を持っている人、土地を持っている人は良いですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話だと私は思います」とほざいていた。 こんな経済音痴が国の舵取りをしていたことの方が極めて危険だ(T_T)

世論調査によれば、法人税減税を公約に挙げた維新の支持が民主党を上回ったそうだ。

そりゃそうだ。インフレを否定、株高を否定する泥鰌が率いる党になんて、誰も入れたくはないだろう。企業なら尚更だ。

自民党への期待でも、維新への期待でもない。泥鰌民主党さえ政権から落ちればいい。今の円安・株高はこれだろう。ただ、これだと前向きな話じゃないんだよな(/_;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2160万株、買い1830万株、差し引き330万株の売り越し。
売り越しは14営業日ぶり。金額ベースも売り越し。

09:00
日経225先物mini、¥9375にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
11:02

東京タイムに安倍発言で円安に振れ、株価が反応しなかったのは、泥鰌の解散発言後初か。安倍総理をようやく織り込んだのかもしれない...

株価指数000387.JPG
 

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株価指数000384.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

東証一部売買高・売買代金共に前日から激減。

小田さんの名曲「空が高すぎる」が頭に浮かんだ...

 

株価高すぎる たゞそれだけで

言葉を失くして 立ちつくした日々

糞株も皆 輝いていた

イケイケの上値追い オラオラの踏み上げ

僕等はいつでも 同じ板を見てた

やがてこゝには もう誰れも居なくなる

今 吹き上げた この陽線が

心をあの頃へ 運んでゆく

僕等はいつでも 同じ板を見てた

やがてこゝには もう誰れも居なくなる

なつかしい銘柄 壊れたチャートに

なけなしの資金 市場にぶっこんで

これはもう株価が 高すぎなだけ

やがてこゝには もう誰れも居なくなる

もう誰れも居なくなる

株価高すぎる...
 

株価指数000385.JPG

株価指数000386.JPG
 

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

この2週間で日本の株価指数は急騰したが、これで稼げたという投資家の声を殆ど聞かない。日本株が上昇しても、日本人が恩恵を受けない株価上昇。連日書いているが、一部業者の裁定買いによる株価指数上昇の場合、このようなことが起こり易い。

ファーストリテイリングを見ていると、露骨な裁定買いが窺える。

誰もが知っての通り、ファーストリテイリングの225への寄与度は甚大。日経平均の指数内構成比で7%を占める寄与率最大の銘柄だ。日経平均先物買い→裁定買いが発動すれば、最も上昇寄与率が高くなるのが、ファーストリテイリング。

銀行・証券の投資情報部では、ファーストリテイリングを「ヘッジファンド活動指数」と呼ぶほど、注目度の高い銘柄だ。

そのファーストリテイリングは10月26日から11連続陰線という極端な動き。
日経平均の上値を抑え、下げを主導した。

そして、ファーストリテイリングは日経平均と共に11月14日にボトムアウト。
本日で9日続伸と急騰し、日経平均の上げを主導した。

他に225寄与度の高い銘柄と言えば、ソフトバンク、ファナック。

そのソフトバンクも、11月16日から26日寄付きで五空を形成する爆上げ。
11月26日こそ陰線を引いたが、昨日はその下げを打ち消す大陽線。

ファナックも、11月15日から急騰し、11月26日までに14%の爆上げ。

ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナックを大量に売買すれば、日経平均を容易に操作できることがよく分かる。

企業業績、景気を反映して株式が買われるなら素直に喜べる。

楽観から買われるのは個人的には好きではないが、まあこれもいい。
楽観的ということは、先行きに明るい見通しがあるということ。

気に入らないのは、一部の業者だけで持ち上げるような株価指数上昇。
今の相場はこれに見える。

一部の業者で持ち上げられた株価は、その業者がポジションを解消しただけで値を消す。
急騰して全値押し。今年の相場はこれが多かったというか、殆どこれだった。
今回は違うと思うが、その可能性も頭の片隅にはおいておきたい。

 
*** 追記 ***
12:55

ファーストリテイリング独歩高で、225を支える展開。
またかのパターン。どこぞの業者の意思か...

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約171億円が成立。市場では、投資家からの売り買い注文は均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で5593億円、売買高は10億1013万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1226、値上がり銘柄数は360、変わらずは101。

14:19
舞っていた鉄、飛んでいた船が、大幅下落。
今までが不自然だったということなのだろう。

14:45
TOPIXはネックラインの770レベルまでほぼ下げた。
ここで下げ止まれるかが当面の見所。下抜けるなら755処まで値は走りそう。

15:07
日経平均は800円超上げて、100円少々の下げ。調整としては物足りない。
300円程度の健全な調整が欲しいところだが...ドウナルコトヤラ

15:17
先物、ノートレ・ノーポジ。
現物、含みベース ベアETFでカバーしきれず微負け。
トータル、微負け。

昨日までに殆ど利食った。
もう大したポジは持っていないが、一応TOPIXベアETFでヘッジも掛けた。
これで万全と安心していたら負けた。見積もりが甘かったw

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

11月27日の米国株式市場

ダウ平均: 12878.13 ▼89.24
ナスダック: 2967.79 ▼8.99
ドル円 NY時間17時: 82.15 -82.16
ユーロ円 NY時間17時: 106.33 -106.37
CME日経平均先物 円建て: 9365

寄付き前に発表された10月の耐久財受注額、9月ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回ったが、特段の支援材料とはならなかった。

また、午前10時に発表された11月消費者信頼感指数も予想を上回り、2008年2月以来4年9カ月ぶりの水準を回復したが、主要3指数は下落に転じた。

午後2時過ぎ、民主党のリード上院院内総務が「財政の崖」を巡る与野党協議がほとんど進展せず失望していると発言。期限とされる年末が迫る中、協議決裂の不安感が広がり株式市場は下げ足を速め、ダウ平均はほぼこの日の安値圏で引けた。

ダウ平均は続落。ナスダックは7営業日ぶりに反落。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち9業種が下落。「エネルギー」「金融」「電気通信サービス」などの下げが目立った。「公益事業」は上昇した。

NYSEの売買高は約6億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億株(同)。

個別では、HPやアメックスが下落。バンカメや医療保険のユナイテッドヘルス・グループも下げた。10月28日までの過去12週間の米国スマートフォン販売シェアでiPhoneがAndroid端末を上回ったことが伝わったもののアップルは0.8%の下げで4営業日ぶりの反落。
一方、食品のラルコープ・ホールディングスを買収すると発表した同業のコナグラ・フーズが買われた。主力製品の販売に楽観的な見方を示した工業用ガラスのコーニングの上げも目立った。株価指数を算出するS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが前日夕にS&P500種株価指数に採用すると発表した、ディスカウントストア大手ダラー・ゼネラルは小幅高だった。

 

日本株式市場

ダウ平均は先週末の大幅高で25日線(13008)、200日線(12992)を回復したが、感謝祭明けの今週、切り下がる25日線(12981)に従うように下落。200日線は横ばいだが、これも下向きに転じそう...

先週、米国の主要株価指数は上げ続けたが、感謝祭で議会が休会で「財政の崖」が材料視されない隙をついて上げた、テクニカルリバウンドとなったようにも見える。

ダウ平均は、9月14日・10月5日の毛抜きダブルトップが利いた状態で、25日線、75日線ともに下向きのデッドクロス。200日線も横ばいから下向きに転じようかという状況。

チャートに従うのであれば、慎重な投資姿勢が求められるところ。

一方、日経平均は相変わらずのイケイケドンドン。外部環境関係なし、ドル円完全連動の動き。円が対ドルで5年ぶりに下落トレンドとなった可能性が高く、日経平均はこれに順ずるように買われている。

ただ、TOPIXは日経平均ほど良好なチャート形状ではない。

前述の通り、米株価指数は中期で下降トレンドにも見える。

ユーロはなにやらきな臭い。沈静化しているだけで、問題は何も解決していない。

上海総合は、2009年1月以来の2000p割れ。

証券会社から「押し目待ちに押し目なし」、「買わざるリスク」などと買い煽りリポートが増えてきつつあり、これは天井圏のシグナルでもある。

投機スキル、投資スタンス次第だが...
私的には、こんな状況でここからロングポジションは積み上げたくない(-_-;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り740万株、買い1090万株、差し引き350万株の買い越し。
買い越しは13営業日連続。金額ベースも買い越し。

~09:24
TOPIXベアETF、¥10340にて打診買い。

 
*** 追記 ***
10:35

昨日、必死に守った直近の窓(9366-9388)を埋めた。
9366円を下抜けたことで下げ足を早めるのかと思ったら、今の処そうはなっていない。
強いのか、鈍いのか...

11:02
久しぶりに下げたら出来高激減。
散々書いていてまたかと言われそうだが...
19日まではよかったが、その後の商いが気に入らない○| ̄|_

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

株価指数は急騰したが、東証一部騰落レシオ(25)は未だに108.83。

過熱感はない、まだ上昇余地はある。こう見るのが一般的だが...

裁定買いだけで指数を持ち上げ、循環物色が利いていないからにも見える。

225採用銘柄でも上がっているのは、指数インパクトの大きいものばかり。

これでは騰落レシオは上昇しない。

日中も、先物の順鞘で現物が割安となったところを必死に買い集めているように見える。

その結果、株価指数急騰、裁定買い残は2兆円レベルまで積み上がった。

このような状況で、個人が裸買いでついてゆくのは、経験則的には危険度が高い。

よほど腕に覚えがある人以外は、ついてゆかない方がいい気がする...
 

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

本日の主な株価材料は...

* 安倍政権の金融緩和への期待
* 米国の好調な年末商戦スタート
* ユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援合意

などが挙げられるが、東京株式市場でそのような物色は見られない。

225型は、Fリテ・ファナック・ソフトバンクで持ち上げ。この3銘柄だけでプラス圏に持っていった格好。前引け時点の東証一部売買代金6142億円に対し、225先物は約26000枚と多い。

TOPIX型は銀行、情報通信で持ち上げ。月内最終日ということもあって買いが入っているのか、お化粧買いへの期待もあるのか... なにか妙な買われ方に見える。朝からTOPIX先物が異様な順鞘となっているのも気持ち悪い。

また本日も、前場長い時間「アイフル」が売買代金TOPだった。
前引け時点では、出来高2位がアイフル、売買代金2位もアイフル。

基調に変化はないが、なにか腐ってきている感じがする(-_-;)

日経平均は短中期で上昇トレンド、中長期で下降トレンドで手掛け難いようだ。

素直にチャートを見れば、上値余地は9850処まで、下値余地は9070処まで。ということは、本日の高値から↑↓共に350円程度。現在株価はフラットな位置。これでは張り難い。

日柄も気掛かりだ。日経平均のボトムは11月13日、昨日は13日から基本数値の「9」営業日目。その9営業日目に短期天井を打ったようにも見える。昨日は変化日、明日は満月、週末も変化日と、今週は基調に変化が生じやすい週でもある。普通なら、警戒されるところ。

解散・総選挙を材料とした買いも、ここからは厳しそう。日経平均は、11月13日から昨日高値まで868円の上昇。前々回・前回の解散から総選挙までの日経平均の上げ幅は約900円。選挙ネタでの上昇幅は昨日までの上昇でほぼ達成している。

買い方にも、売り方にも、ここでの下げは望ましいのではなかろうか。

「下げて欲しい」と言うと、真面目な日本人からは「非国民め!」と怒られそうだが、投資家なら、一本調子での上げは望まない。敢てここは「下げて欲しい」と言わせてもらいたい○| ̄|_

ロングホルダーは、今後息の長い上昇に繋げるためにも、一旦健全な調整が欲しいところ。
この上昇で買えなかった人は、エントリーのチャンスが欲しいところ。
ショートホルダーは、買戻して一息つきたいところ。
短期筋の売り方は、目先の収益機会が欲しいところ。

これだけ上げた後なら、下げても誰も傷つかない、チャートも壊れないのだ♪

下げて欲しい... 切にそう思う。

 
*** 追記 ***
12:59
松井証券のネットストック信用取引指標によると...

     信用残(億円)   評価損益率(%)
売り残      285.46             -10.153     ※倍率    4.248倍
買い残   1,212.73             -10.059

   新規(百万円)   返済(百万円)   差引(百万円)
売り        3,919           3,294(買い)         625
買い      11,379          11,214(売り)         165

買い方・売り方共に10%の含み損で拮抗。長めのタームでは買い長だが、目先筋はややショートに傾いている。ここからも方向感を見出しがたい。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約198億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7063億円、売買高は同11億8537万株。

東証1部では934銘柄が上昇、下落銘柄数は558、横ばいは199。

13:58
安倍っち、地方のシンポジウムでまたなんか言ったらしい。
内弁慶もいいとこだな( 一一)
WSJにはああ答えて、国内地方ではああ言うのか...

14:08
安倍っちの、地方シンポジウムでの発言:
* 次元の違う経済政策実行しないとデフレ脱却はできない。
* 大胆な金融緩和で結果として円高は是正される。
* インフレターゲットは2%の目標と書いてもらわなければならない。
* 物価目標はめどではなく、目標と書いてもらわないといけない。
* 日銀法を改正するなら雇用に責任を負うようにすべき。

WSJ紙に答えた時と違って、ずいぶんいい勢いだ...
野田は嫌だが、安倍も嫌になってきた(/_;)

そういえば安倍って北朝鮮問題への対応も、小泉のもとでやってた時と、総理になってからで、どえりゃぁ態度違ったな。。。

14:17
ソフトバンク、¥3180にて利益確定売り。
32%も値幅取れれば上出来。

14:29
安倍君の軽口にしても、ソフトバンク・Fリテの露骨な225リフトアップにしても、目先の株価にとってはいいことだが、なんか釈然としない。シラケるんだよなこういうのって(-_-メ)

15:17
日経225先物mini、引成(9430)にて9380ショート決済・LC。(¥50ヤラレ)

先物、決済ベース微負け、持ち越しなし。
現物、決済ベース大勝、含みベース前日比微負け。
トータル、ほぼ大勝。

内弁慶の僕ちゃんが軽口叩いて、日経平均は5か月ぶりの終値ベース9400台回復。

それなりの商いはあったが、売買代金・売買高は、昨日月曜日よりも細った。

どっちらけ。まだ売れないが、もう買いたくない。そんな参加者が多そうだ。

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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは3年連続「約定力NO.1」

 

11月26日の米国株式市場

ダウ平均: 12967.37 ▼42.31
ナスダック: 2976.78 △9.93
ドル円 NY時間17時: 82.07 -82.08
ユーロ円 NY時間17時: 106.45 -106.49
CME日経平均先物 円建て: 9395

ギリシャ支援をめぐるユーロ圏財務相会合について、「議論は合意に迫っている」と報じられたが、欧州株式相場は下落。NY株式市場も売り優勢で始まった。

全米小売業協会(NRF)は25日、感謝祭(22日)以降の4日間の小売業の売上高が591億ドルになったと発表した。前年同期を13%上回ったが、前週末まで先回りで買われていたウォルマート・ストアーズや百貨店のメーシーズなど小売株は総じて下落。主要株価指数は前週に3%強上昇していたため、目先の利益を確定する目的の売りが優勢になった。ダウ平均は一時下げ幅を100ドル余りに広げる場面もあった。

米ホワイトハウスは26日、年末に失効する所得税減税のうち、オバマ大統領が求めている中間所得層以下について延長が実現しなければ2013年の個人消費の伸び率を1.7ポイント押し下げるとの試算を発表した。財政の崖回避を巡る議論は今後再開する見通しだが、富裕層への税負担増を求めるオバマ氏と増税を一切認めない共和党の対立は続いている。

ダウ平均は3営業日ぶりに反落。ナスダックは6日続伸、11月6日以来ほぼ3週ぶりの高値で終えた。アナリストが最上位の投資判断を示したアップルや、投資判断を引き上げたヤフーなどに買いが入った。

業種別S&P500種株価指数は10業種中7業種が下落。「電気通信サービス」や「エネルギー」の下げが目立った。一方、「公益事業」や「IT」などは上昇した。

売買高はNYSEが約6億3000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億株(同)。

個別では、朝方に発表した2013年12月期の1株利益見通しが市場予想を下回った医療保険のユナイテッド・ヘルスが下落。小売株では高級百貨店サックスやノードストローム、ディスカウントのターゲットも下げた。ダウ構成銘柄ではコカ・コーラやアメックスの下げが目立った。教育出版事業を売却すると発表した出版大手マグロウヒルは下げに転じた。
一方、今年のブラックフライデーのインターネットでの小売売上高が初めて10億ドルを突破したとも伝わり、アマゾン・ドット・コムや電子商取引のイーベイが上昇した。ヒューレット・パッカードは2%あまり上昇し、ダウ構成銘柄で上昇率首位だった。

 

日本株式市場

23日の安倍君のトーンダウン以降、円相場はやや強含み。

連休明けの昨日は不動産セクターがブービーパフォーマンス、本日も寄付きは弱かった。しかし、不動産セクターは9時25分には33業種中4位まで浮上した。金融緩和への期待は、まだまだ根強いようだ。

日経平均は、僅かにギャップダウンでスタート。

五空後のギャップダウンで上に足を残せば、強烈な売りシグナルと見られるところだったが、寄付き後早々に前日安値(9388円)捉え、一先ず懸念は後退した。と言っても、「三川宵の明星」にも見え、警戒は怠れないところ。昨日ようやく上抜けたチャネルラインも下回った。本日の引け方が気になる。

無難にチャートを読めば、チャネルラインの9400処を下回り、昨日のマド(9366.80円)を埋めるなら、短期的に調整色を強め、熱冷ましで9070処への調整が考えられる。

本日は、直近の窓上限(9388)・下限(9366)のどちらを埋め、目先の方向を出すかという展開。朝一で窓上限を埋めたことで、買い方の頑張りが見られたが、買い上がる動きは今の処見られない。

一方、切り上がるチャネルラインを回復し、これに支えられるなら、9850処への上昇も考えられる。

短中期的には9400円レベルでの攻防と見ておけばよさそうだ。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り980万株、買い1260万株、差し引き280万株の買い越し。
買い越しは12営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:01
日経225先物mini、¥9380にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済。)

 
*** 追記 ***
09:42

月曜日は閑散、火曜日は弱いがお約束だったが・・・
昨日は月曜日の割に商いが賑わった。今日は火曜日の割に強い。
今月の火曜日は軒並み安。爆上げ中の11月20日でさえ陰線だったのだが...

10:22
先週ほど225先物の順鞘は目立たないが、TOPIXは相変わらず(やや過剰)順鞘推移。
また&まだやってんのか...

10:39
現物に対してずいぶん先物の枚数多いな...

11:02
225型はFF・ソフトバンクで、TOPIX型は銀行、情報通信で持ち上がっている。
安倍もユーロも米市場も、なんも関係なし。それっぽい物色はみられない(-_-;)

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

民主党さよなら!ようこそ安倍政権!

これで急騰してきた東京株式市場だが・・・

その安倍君が、ここにきて早くもトーンダウン(/_;)

23日付WSJ紙での安倍君のインタビュー概要は以下の通り。

* 為替介入という方法は、今全く考えているわけではない。為替介入をしても殆ど効かない
* (インフレターゲット2%に日銀が同調すれば)あえて日銀法を変える必要はないのではないか
* 日本銀行がしっかりと独立性を守っていくことが重要
* 金融政策だけではデフレから脱却はできない中で、財政政策も加味する

然るべくして、本日の東京株式市場では「不動産」セクターが急落。
33業種中ブービーパフォーマンスとなった。

早くも期待剥落の様相。

泥鰌の解散発言から、まだ2週間も経っていないのだが...
 

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