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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

泥鰌の衆院解散発言から、日経平均は7週続伸。

7週続伸は、2010年11~12月以来約2年ぶり。

日経平均は月間ベースでも5ヶ月続伸。

これは2009年3~8月の6ヶ月続伸以来3年5カ月ぶり。

日経平均の年間パフォーマンスは+23%。

これは、2009年以来3年ぶり。

日経平均は大納会に年初来高値を更新。

これはITバブルの1999年以来13年ぶり。

日本株式相場は最高の年の瀬を迎えた(^O^)/

2013年が更に良い年となり、多くの投資家に利益が出ますように!

そして、実体経済が回復し、多くの日本人に笑顔がありますように!

今年も皆様に支えられ、プラス収支で年を越すことができました。

本当に、本当にありがとうございました!

来年も変わらぬお付き合いの程よろしくお願いいたします。
 

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世界の主要株価指数の年間パフォーマンス(2011年終値~昨日終値)BEST3は、ドイツDAX+29.8%、香港ハンセン+22.7%、日経平均+22.1%。

年間パフォーマンス、つまり1年がかりで上げ下げを繰り返し20%程度上昇したということだ。ドイツDAX、香港ハンセンに関しては、その通りの推移。

一方、日経平均は僅か1か月半ワントレンドで20%の上昇、年間でも22%の上昇。「グッバイ民主党・ようこそ安倍自民党」、結果的にはこれが2012年日本の相場の全てとなった。

強すぎ、ヤリスギの感はあるが、年間20%上昇すると、強気相場入りとの見るのがセオリー。安値からの立ち上がりの強さは、より大きな波動の長さを示唆するとも言われる。ここは素直に相場の「強さ」を認識しておくべきだろう。

ただ、気掛かりな点は幾つかある。年末は明るい話をしないと嫌がられるのは分かっているが、投資家(投機家)として、一応念のため、以下に懸念を列挙させてもらう○| ̄|_

日経平均は、この1か月半ワントレンドで上昇し年初来高値を更新。年足・引けピン大陽線への期待が高まっている。

もし、本日引けピン・年足大陽線なら、1999年以来のことになる。その前は1989年。1999年と言えば、ITバブルに沸いた年で、翌2000年は大暴落。1989年と言えば、史上最大のバブル、日経平均は大納会で史上最高値をつけ、その後、未曽有の暴落。

市場では年足引けピンへの期待が高いようだが、縁起がいいとは言い難い。既に年足・大陽線は確定しているのだ。本日の引けピンにこだわる必要はないだろう。

直近の年足・大陽線と言えば、2005年。今の相場はこれに似ているとの声が多い。私もそう思う。

当時は、小泉郵政解散・総選挙で爆勝→改革期待で外人が買い、株価爆上げ。
今回は、グッバイ民主党で株価爆上げ→緩和期待で外人が買い、更に上伸び。

当時も今回も選挙を機に大きく上昇し、年足・大陽線。チャートも停滞からの上方ブレイクと似ている。ガイ人買いが異様に目立つのも酷似。(先週の外国人投資家は7649億円の買い越し。これは2005年以来では2番目の大きな買い越し額。)

ただ、その2005年も翌年早々一服。上げ下げを繰り返し4月に上値を追ったものの、それが高値となり急落し、夏以降は停滞した。

同じ相場は二度とない。今回もそうなると考えるのは浅はかだが、その可能性を考えないのも投資家(投機家)として、どうかというところ。目先的には過熱感、天井圏を示唆する数字が多発しているのも気になる。 その数字を、以下10点ほど。

  1. 日経平均は年初来高値を更新したが、TOPIXは意外にも、未だ本年3月高値872.42pに遠く及ばず。これを上値(買い)余地と見ることも出来るが、相場が本格化していないと見ることも出来る。
     
  2. 昨日の売買単価は465.44円と2010年7月22日(458.68円)以来の低水準を記録。個人投資家が中心とみられる低位株物色の旺盛さを示している。ガイ人は既に買っている。国内機関投資家も「買わざるを得ない買い」を入れた模様。経験則的には最後の買い手である個人投資家も買い出動。一通り買われた可能性が考えられる。
     
  3. 日経平均は、大震災発生前の水準を回復。相場的には既に「取り戻した」恰好。昨年11月25日安値8135円~3月27日高値10255円の上昇幅2120円を、6月4日安値8238円にリプレスした10358円も達成した。
     
  4. 昨年7月第1週高値~年初来高値の3月最終週までが39週。3月最終週から39週目が12月第3週。(対等日柄)その前後で高値形成の可能性が考えられる。
     
  5. 昨日の東証一部の新高値銘柄数は207と、本年4月2日の208以来の高水準。
     
  6. 信用評価損益率は21日時点で-6.10%と、2010年4月以来約2年8カ月ぶりの水準。
     
  7. 200日線乖離率は昨日13.3%まで拡大。本年3月の大相場時の13.0%を超えた。
     
  8. 日経ジャスダック平均は、2008年8月以来約4年4カ月ぶりの高水準。
     
  9. 現在、完全な金融相場であり気にする必要はないかもしれないが、日本はリセッションに陥っている。期待先行、不景気の株高であることは間違いない。
     
  10. 直近10年の(金融危機があった2008年除く)月間騰落率平均で、1月はマイナス1.61%と年間ブービー・パフォーマンス。(ワーストは8月のマイナス1.66%。)

まだあるが...もうやめておく○| ̄|_

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引: 約360億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8760億円、売買高は18億8138万株。

東証1部の値上がり銘柄数は791、値下がり銘柄数は763、変わらずは142。

 
*** 追記 ***
14:20

今日は妙な鞘も出さず静かな相場も、出来高は早くも22億株超、1.1兆円OVER。大納会としては記録的な大商いだ!それでも静かに見えるのは、昨日までが派手すぎたのだろう,,,

14:41
おっ!日中高値更新。
ここまで来たら景気良く引けよう!そんな雰囲気。

15:20
先物、含みベース前日比負け。(9560S・10145S持越し)
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、負け。

個人的には、今月、ロングポジを片っ端から手仕舞ったことで膨大な実現益(キャッシュ)が手元に、ドデカい先物の含み損が口座に残った。相場参加者としては複雑な心境だが...

日経平均は世界最高レベルのパフォーマンスで2012年を終えた!
チャートは良好、地合いは最高、2013年への期待が膨らむ最高の年の瀬だ!
日本人として、これは喜ばなければならん(^O^)/

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皆様、今年もお疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よいお年を♪
 

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12月27日の米国株式市場

ダウ平均: 13096.31 ▼18.28
ナスダック: 2985.91 ▼4.25
ドル円 NY時間17時: 86.10 -86.11
ユーロ円 NY時間17時: 113.96 -114.00
CME日経平均先物 円建て: 10405

米株式相場は4日続落し、ダウ平均は3週間ぶりの安値で終えた。

前日と同様に海外株式は堅調であり、取引開始時には買いがみられたが、午前発表の12月の消費者信頼感指数は前月比6.4ポイント低下の65.1と、市場予想の70程度に比べて大幅に悪化。11月新築住宅販売件数も予想に届かず、米株式市場では徐々に売りが優勢に。

米民主党のリード上院院内総務が「米国が財政の崖から転落する方向に向かっている」との認識を示すと、一気に投資家心理が冷え、ダウ平均の下げ幅は一時150ドル超に達した。

ただ、午後3時前に米主要メディアが相次いで「30日の午後6時半に、下院で審議をする」と報じると、与野党が期限内に崖回避で合意する可能性が意識され、ダウ平均は上昇に転じる場面もあった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が下落した。「素材」や「金融」の値下がりが目立ち、「一般消費財・サービス」や「生活必需品」が上げた。

NYSEの売買高は約5億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約13億2000万株(同)。

個別では、シスコシステムズやアルコアが下落。JPモルガン・チェースやバンカメが下げた。インテルやHPも売りに押された。一方、IBMやマイクロソフトが上昇。自社株買いを追加する方針を示した銃器製造最大手のスミス・アンド・ウェッソンも上げた。

 

日本株式市場

昨日、日経平均は年初来高値を更新。

先物が高く、裁定買いを誘発。機関投資家好みの01銘柄が買われ、個人投資家好みの低位株が買われ、東証1部の値上がり銘柄数は3日連続で1000銘柄を超えた。買い一色となり、昨日の出来高は34.7億株、売買代金1兆6146億円と、12月最終週としては異例の大商いを記録した。

本日、円は更に下落し、対ドルで2010年8月以来約2年4カ月ぶりに86円台へ、対ユーロでは2011年7月以来の114円台を付けた。

止まらない円安を受けて、本日の日経平均は続伸の見込み。先駆して買われてきた、不動産やノンバンクあたりには利益確定売りが出そうだが、輸出企業への買いが相場を押し上げそうだ。

本日の焦点は、引けピンで年足大陽線示現か!?これだけだろう。

財政の崖の問題はあるが、昨日書いた通り、どうでもいいようだし(^_^;)

昨日の米国株式市場では、「30日の午後6時半に、下院で審議をする」と報じられたことを好感し、ダウは150ドル安からほぼ変わらずまで切り返したが、なぜ「30日の午後6時半」なのか?クリスマス前同様、下院すら纏まっていない、今日・明日の進展はないということだろう。これでは本日の材料となりそうにない。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り810万株、買い1030万株、差し引き220万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースは売り越し。

 
*** 追記 ***
09:35

本日も225先物は高く始まった。相変わらずのパターンだ。
ただ、今日は選挙後初めてTOPIX先物の過剰順ザヤが解消されている。
流石に大納会はやらないのか、後場引けピンのために力を溜めているのか...

10:40
寄り付き前に発表された11月鉱工業生産・速報値は-1.7%(前回+1.6%) 、市場予想の-0.5%を下回ったが全く材料視されず。寧ろ、下振れたことで、安倍自民党への政策期待が高まり、好感されたとの声も。相変わらずの好地合いですな...

11:02
これだけ先高観の強い、明るい大納会は2005年以来ですな。

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

REITは、12月21日でバイイング・クライマックスに見える。

昨日、REI-ETFは9日ぶりに陰線を引き、本日大陰線包み足。

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安倍・日銀の政策のど真ん中銘柄がこの動きは気になるが...

「これだけ上がれば」「年末だから」の二言で片づけられそう。
 

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年末が期限と言われていた財政の崖問題だが、どうでもいいようだ。

オバマは12月21日、財政の崖をめぐるクリスマス前の合意を断念。翌日からハワイで家族とクリスマス休暇を過ごしていた。昨日ハワイでの休暇を切り上げ、本日から「財政の崖」の回避に向けた交渉が再開されることになったが、交渉がまとまらずに崖から転落しても、1月1日に遡って減税失効分を取り戻す手段があるため、緊張感はないらしい。

景気への関心も薄れている。

個人消費が経済の「核」である米国だが、年末商戦が振るわなかったと報じられても、昨日の米国株式市場の反応は限定的だった。

日本経済はリセッションに陥っているが、日経平均は年初来高値を更新。3・11の高値を回復し、株価指数は震災前の水準を取り戻した。

今週、東京株式市場はガイ人のクリスマス休暇で商いが細ったが、それでも12月最終週としては異例の高水準の売買が続き、値動きの大きい低位株へと資金が向かっている。

典型的な餅つき相場で、東証一部売買単価は急低下。

今月の東証一部売買単価:
12月3日 591円
12月4日 594円
12月5日 581円
12月6日 568円
12月7日 519円
12月10日 485円
12月11日 568円
12月12日 548円
12月13日 537円
12月14日 642円(SQ日のため値嵩株の売買が大きかった。)
12月16日 総選挙
12月17日 537円
12月18日 507円
12月19日 517円
12月20日 557円
12月21日 527円
12月25日 516円
12月26日 474円
12月27日前引け時点 428円

総選挙を境に、売買単価が低下しているのがよく分かる。

何度も書いたが、売買単価から見ても、選挙前(SQ前)は225型買い、選挙後(SQ後)はTOPIX型買いであることが窺える。 東証一部売買単価5日移動平均は、12月25日に約525円と2月14日以来およそ10カ月ぶりの水準に低下、12月26日の売買単価474円は1月17日以来の低水準となった。

ガイ人がクリスマス休暇で動き難いため、このような数字(商い)となったのだろう。また、この売買代金・売買単価の低下は、遂に個人投資家が出動してきたようにも見える。

機関投資家から買わざるを得ない買いが入り、個人投資家が買いに転じたとすれば、買いの最終局面だが、5年に一度あるかないかの大相場となっており、買いの余韻、株価上昇がが続く可能性も考えられる。

目先的にはアップサイドリスクを、短中期的にはダウンサイドリスクを、長期では買いを考えてみたい。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約469億円が成立。市場では、投資家の注文は売り買いほぼ同額との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9648億円、売買高は22億2110万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1157、値下がりは427、変わらずは112。

 
*** 追記 ***
13:31

舞っていた鉄や船、銀行、証券など、低位株に上げ幅を縮小したものが目立つ。
それでも大幅高に変わりはないが、やや気になる動きではある。

13:51
朝から先物買いが異様に目立ち、市場では「株価指数オプション取引で足元の水準より低い権利行使価格のコールオプションを売っている投資家がヘッジ目的で指数先物に買いを入れている」との声があった。その買いも、ここにきてようやく一巡か。未だ先物が過剰に順ザヤだが、朝方ほどではなくなった。

14:07
年末らしい手仕舞い売りはREIT以外は見られず。
手仕舞いどころか、ヘッジ買いまで見られる。
先高観なんでしょうな。。。

14:40
先物を過剰な順ザヤにすることで、現物が相対的に割安になる。そこを買って株価指数を持ち上げる。そんな裁定買いが延々と続いてきた。そしてそれは結局、大納会前日の昼まで続いた。年明けも、また&まだこのパターンの攻めが続くのだろうか...

15:17
先物、含みベース前日比ほぼ大敗。(9560S・10145S持越し)
現物、決済ベースほぼトントン、含みベース前日比微勝ち。
トータル、ほぼ大敗。

大納会前日に驚愕の35億株(゜o゜)
手仕舞い売りも許されない、ヘッジ買いを強いられるほど強い相場。
先物はまたもエゲツナイ順ザヤで引けた。
2006年以降、今が最強の相場かもしれない。

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12月26日の米国株式市場

ダウ平均: 13114.59 ▼24.49
ナスダック: 2990.16 ▼22.44
ドル円 NY時間17時: 85.61 -85.62
ユーロ円 NY時間17時: 113.17 -113.21
CME日経平均先物 円建て: 10330

米株式相場は3日続落。

クレジットカード大手マスターカードの調査部門会社がまとめた24日までの8週間の小売売上高(自動車やガソリン、食品除く)が前年同期比で0.7%増と、前年同期の2%増から鈍化し、11、12月の売上高が5.5%減となった2008年以来の低調な結果となる可能性もあるとダウ・ジョーンズ通信が報じた。年末商戦が一部予想に比べて低調だったと受け止められ、小売り株などに売りが広がった。

一方、10月のS&Pケース・シラー住宅指数(主要20都市)は前年同月比4.3%上昇と市場予想を上回り、住宅株などの一角は堅調だった。

財政の崖をめぐる民主・共和両党の協議が27日から再開されると伝わった。与野党の主張の隔たりが依然大きく、年内に合意できないとの警戒感がくすぶっている。

NYSEの売買高は約4億8000万株(速報)。ナスダック市場は約10億4000万株(同)。
クリスマス休暇中の参加者が多く売買は低調で、相場の方向感は乏しかった。

業種別S&P500種株価指数は、「一般消費財・サービス」や「公益事業」など9業種が下落。「素材」が上げた。

個別では、アマゾンが下落。同社がDVD・動画配信のネットフリックスに提供する「クラウド・コンピューティング」サービスが24日に障害を起こしていたことが明らかになった。ダウ構成銘柄では医療保険のユナイテッドヘルス・グループやウォルマート・ストアーズの下げが目立った。
一方、25日までに障害が復旧したと発表したネットフリックスが小幅高。ダウ構成銘柄ではバンカメやアルコアが上げた。

 

日本株式市場

円安が更に進み、対ドルでは2010年9月21日以来約2年3カ月ぶりの安値を付けた。85円50銭のオプション・バリア超えで、90円が視界に入ったとの声も聞かれる。

財務省が寄り付き前に発表した12月上旬(1~10日)の貿易統計速報によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は3413億円の赤字(前年同期は895億円の赤字)。上旬ベースの赤字は6カ月連続。輸出額は前年同期比19.2%減の1兆4901億円、輸入額は5.3%減の1兆8314億円だった。

テクニカルのみならずファンダメンタルズでも円は下落しやすくなっている。

これを好感し、日経平均は続伸し年初来高値更新!
泥鰌の解散宣言から僅か1か月半で20%の上昇だ(^O^)/

これにより、日経平均の年間パフォーマンスは世界第3位に躍り出た。

世界の主要株価指数の年間パフォーマンスは、1位ドイツDAX、2位香港ハンセン、3位日経平均。これだけ高パフォーマンスの市場に資金を振り向けないわけにはいかないとの声も多く聞かれる。所謂、「買わざるを得ない買い」というやつだ。

連休前にロングポジションを閉じるのがお約束だった東京市場が、民主党政権が終焉してからは、連休前にショートポジションを閉じるのがお約束となっている。このようなことは欧米ではよくあるが、日本ではこの6年間記憶にない。よほど先高観が強いということなのだろう...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り538万株、買い1070万株、差し引き532万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:09
サイゼリア、¥1178にて見切り売り。ほぼトントン。

 
*** 追記 ***
10:07

日経平均の年足大陽線が確定。

年足大陽線は1980年台のバブル期、1999年、2005年以来ってことは、今年はほぼ10年に1度の「いい相場」だったということになる。前述の通り、世界第3位の年間パフォーマンスであり「いい相場」だったことは間違いがないが... あまり実感がない(^_^;)

11:02
既に売買高17.4億株、売買代金7420億円。
12月最終週にこれだけ出来ているのは近年記憶にない。
買わざるを得ないのでしょうな^^;

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

本日の日経平均は引けピン。

ヤリスギ感はあるが、それでもまだヤル感もある。

2012年度、最もパフォーマンスの良かった曜日は木曜日だったそうだ。

明日は木曜日。縁起がいい!掉尾の一振!

こうなりゃ続伸!大納会で年足引けピンだ(^O^)/

そんな雰囲気。
 

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本日朝、11月19-20日の金融政策会合・議事要旨が日銀より公表された。

一部委員から
「当座預金残高の超過準備への付利廃止で為替相場に働き掛けも」
「物価1%達成までオープンエンド型(無制限、無期限)の緩和継続も」

複数の委員から
「為替相場への働き掛けで一段の工夫が必要」
「コミットメントの文言変更が有効」

これらを材料に、外為市場では朝から円全面安。
改めて1月以降の政策会合での緩和期待が高まっている。

発表されたのは11月19-20日の内容で既に過去のもの。しかも、全て市場観測通りで目新しさは何一つない、既に1か月半それへの期待で円安・株高が進行しているが、オープンエンド型の委員提案が確認されたことが素直に好感されているようだ。

本日、安倍政権が発足することも、円売りの手掛かりなのだろう。

内閣の布陣は既にほぼ公表済みであり、普通であれば織り込み済みだが、いざ発表されれば「民主党の時より遥かにマシ」と改めて好材料視される可能性へ期待しての円売りか。

これらを手掛かりに本日朝は円全面安となったが、円は対ドルでこそ一段安も、対ユーロ、対豪ドルでは12月19日安値に届かず。日経平均も12月19日高値(10160)に届かなかった。

ここまでのような気もするが、勢いがついており、この円安・株高がどこで止まるか、価格で想定することは難しい。特に為替市場は走り出したら止まらない、「いったきり」ということも頻繁に起こる。

ただ、この円安・株高がいつまで続くのかと時間で想定することは有効かもしれない。本日の安倍政権発足まで、1月23-24日の日銀金融政策決定会合まで等が一つの目途となる。

クドイようだが、安倍・日銀ネタに既に目新しさはない。既に1か月半同じネタで、それへの期待で円安・株高が進行しているのだ。早晩なにかのイベントでこの動きが止まりそうな気がする。参議院選まで円安・株高基調だとしても、このペースでは続かないだろう。
 

前引け後の東証の立会外バスケット取引: 約544億円が成立。
市場では、やや売り決め(投資家の売り・証券自己売買部門の買い)優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で7273億円、売買高は同15億9354万株。

東証1部では989銘柄が上昇、下落銘柄数は567、横ばいは136。
 

*** 追記 ***
13:54

日経平均は昨日まで3日連続で陰線と日中弱弱しかったが、今日は久しぶりに日中力強く、ここまで陽線を引いている。ただ、本日の高値は10159円と、12月19日高値10160円は上抜けず。強い動きだが、限定的な動きでもある。

14:11
遂に上抜けた。午後の円相場はベタ凪ぎなのだが、手掛かりがなくても上がるのね^^

14:18
直近高値を上抜け、残る上値目途は3月27日の年初来高値10255円のみ。
掉尾の一振で、これを上抜いて気分よく年越しか。
ヤリスギのような気もするが、これだけ明るい年末相場は久しぶり。良しとしよう♪

14:20
イオン、¥967にて利益確定売り。

~14:30
GMOクラウド、¥70200にて利益確定売り。
約60%と値幅は取れたが、如何せんロットが小さい(/_;)

14:35
ラウンドワン、¥495にて利益確定売り。
これも40%と値幅は取れたが、ロットは大きくない(-_-;)

14:45
GMO、¥549にて利益確定売り。配当落ちでここまで上がるとは思わなかった。
売買高のピークも先週だろう。45%も獲れれば上出来。撤退。

15:17
先物、含みベース前日比大敗。(9560S・10145S持越し)
現物、決済ベース塵も積もって大勝、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、ほぼトントン。

日経平均は、ないとこ高値引け。
東証一部出来高27.9億株、1.3兆円とクリスマス休暇とは思えない大商い。
昼までは大したことないと思ったが、終わってみれば大したもんだった(^_^;)

株価指数000508.JPG
 

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12月25日の米国株式市場

クリスマスのため休場

ドル円: 84.75-84.81
ユーロ円: 111.73-111.78

 

日本株式市場

昨日は海外市場の多くはクリスマスで休場。本日も休場の市場は多い。
基本的には休場前の地合いを引き継ぎながらも閑散小動きとなりそう。

その地合いはと、チャートを見てみると、どこも雰囲気はいい。

一昨日のS&P500は続落となったが、横ばいの75線に支えられた。
25日線は上昇中であり、早晩75日線とのゴールデンクロスを示現しそう。

昨日の上海総合は2.5%高。終値で2200pを約半年ぶりに回復。
ゴールデンクロス(25・75)を達成し、200日線も上回った。

昨日の225先物ナイトは僅か2800枚。
これだけ薄くても、小高くしっかりした動きで10100円で引けた。
本日の日中も、ドル円85円回復を手掛かりに大幅高。
日経225先物は前日比+60円で始まり、寄り付き直後に10150円を付けた。

連休前・連休後とCME、SGXが馬鹿高く帰ってきて小波乱となったが、本日は大証独力で寄付きから小波乱の様相。寄付きから225・TOPIX共にまた過剰な順ザヤで推移しており、またも現物株は寄り天気味。またかのパターンだ。

今年も残すところあと2営業日。
この好地合いのまま、このパターンで2012年を〆ることになりそう...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り360万株、買い430万株、差し引き70万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:39

先物が高く寄り付き、日中現物売りと、毎日同じパターンですな(-_-;)

11:02
動いたように見えたが、日経平均の日中値幅は僅か45円。
閑散小動き、高値圏で粛々と裁定解消売り... 今日もそんな一日か。

株価指数000507.JPG
 

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株価指数000504.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

12月最終週は過去20年間で8割の確率で上昇している。

所謂「掉尾の一振」というやつ。

解消売りへの警戒感より、これへの期待の方が強いようだ。

本日の日経平均は+1.4%と、これを思わせる強い動きとなった。

ただ、TOPIXの上昇率は0.6%...

相場全体から、先週ほどの強さは感じられなかった。
 

株価指数000505.JPG

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先週は休暇返上でせっせと売買したガイ人のおかげで、日経平均、TOPIX共に上値を追い、基調に変化は生じなかった。しかし、商いの中身は一変。

12月14日時点での裁定買い残は1兆9,867億円、前週比-3,037億円と激減。先週も225型はTOPIX型にアンダーパフォームしており、更に裁定買い残は減少していると思われる。

需給改善と見ることも出来るが、裁定解消売りに転じたようにも見える...

先週末・本日とCME、SGXは異様なほど買われて高く帰ってきたが、両日ともにほぼ寄り天となり、日中は現物株が売られる展開。これも裁定解消売り(先物買い戻し・現物売り)を思わせる動きだ。

東証一部の売買高・売買代金共に大きく膨らんでおり、今のところ、この解消売りも波乱なく消化している。先週のような大商いが続くようなら、過度に警戒する必要はない。

しかし、今週は世界的にクリスマス休暇ということもあり、商いが細ることが予想される。実際、本日の東証一部売買代金も10時半時点で4457億円と細っている。(先週末の10時半時点は約6700億円。)短中期的には、適度に警戒が必要なところだろう。

今週はマーケットスケジュール的に商いが細るという面もあるが、リスクポジションが積み上がっていることで需給的にも買いが細る可能性が考えられる。

前述の通り、12月14日時点での裁定買い残は1兆9,867億円。前週比から激減し、その後も減少していると思われるが、未だ高水準。

12月18日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば...

カナダドル   +74278 (前週比+11745)
スイスフラン   +4280         (+1071)
英ポンド       +28036           (+82)
日本円         -89163         (+5238)
ユーロ           -9736        (+21887)
NZドル         +14230        (-10370)
豪ドル         +97496          (-5880)

株価指数000502.JPG

円ショートは、9万枚近く積み上がっている。何度も書いているが、これはリーマンショック前の円キャリートレード全盛期並みの高水準。これほど積み上がっているのも気掛かりだが、ここにきて前週比で僅かながらも買い戻されているのも気掛かり。総建玉も減少している。裁定解消の動きとリンクしているのも気持ち悪い。

リスクマネーの象徴「ユーロ」は、ほぼフラットまで買い戻された。これは昨年8月末以来のこと。当時は、その直後の9月にユーロは暴落している。今回もそうなると考えるのは浅はかだが、売り場として意識される可能性は否定できない。

カナダドルロングの7.4万枚、豪ドルロングの9.7万枚も、大きいと言っていい数字。

かなりいいところまでポジションが積み上がり、一部からはポジション解消の動きが出始めているように見える。

高水準の売買高が維持されれば、このポジション解消も波乱なく消化されるだろうが、薄商いとなれば思わぬ値幅を出す可能性も考えられる。適度に警戒感を維持したい。

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約346億円が成立。市場では、投資家からの注文は売り買い均衡との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で6773億円、売買高は同13億7896万株。
(因みに、先週末12時45分時点の売買代金は1兆1163億円、売買高は23億2478万株。)

東証1部の上昇銘柄数は全体の65%の1109、下落銘柄数は427、横ばいは151。

 
*** 追記 ***
13:34

先週よりは細ったが、ほどほどの商い。クリスマス休暇中にしては、上出来ですな...

14:07
主力株にマイ転したものがチラホラと。然るべくして、TOPIXは日中右肩下がり。
一方、225はしっかり。指数御三家(FF、ソフトバンク)が支えている。

14:26
先週えげつなかったTOPIX先物の順ザヤも、ようやくほぼ消えた...

14:38
日中一本調子で下げているが、値幅は出ず。
薄いところを、解消売りで値が走るのかと思ったら、全くそんな様子無し。
強い基調、好地合いに変化なしですな。

15:03
日経225先物mini、¥10065にて10115ショート決済・利確。(¥50抜き)

15:17
先物、決済ベース微勝ち、含みベース前日比負け。(9560S・10145S持越し)
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、負け。

寄付きが高すぎた... 先週末と同じくこの一言に尽きる一日。

株価指数000503.JPG
 

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12月21日の米国株式市場

ダウ平均: 13190.84 ▼120.88
ナスダック: 3021.019 ▼29.38

朝方発表された11月の個人所得や耐久財受注額は予想を上回ったが、特段支援材料とはならず、取引開始間もなくダウの下落幅は150ドル超に。

財政の崖回避に向けてオバマ大統領と協議を続けている共和党のベイナー下院議長は20日夜、同日予定していた下院での関連法案の採決を断念。富裕層向け減税の失効に強硬に反対している保守派を説得できなかった。リード上院院内総務には「無益な一週間であった」と評された。

与野党協議が年内にまとまらず、米景気に悪影響を与えるとの警戒感が強まり、ダウ平均の下げ幅は190ドルに迫る場面があった。

ダウ平均は120ドル安で引け、下落幅は11月14日以来約1カ月半ぶりの大きさも、週間パフォーマンスは、ダウ平均+0.4%、S&P500+1.2%、ナスダック+1.7%。

業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落した。「エネルギー」「金融」「電気通信サービス」などの下げが目立った。

NYSEの売買高は約18億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約25億株(同)。

個別では、バンカメやエクソンモービル、ウォルト・ディズニーの下落が目立った。「ブラックベリー」を販売するカナダのリサーチ・イン・モーションが急落。足元の事業環境に厳しい認識を示し、収益の先行きを警戒する売りが膨らんだ。
デルも小幅に下げた。S&P100種株価指数の構成銘柄から除外されることが明らかになり、指数連動を目指すファンドなどから売りが出るとの見方から先回りする動きが出た。
一方、アメックスやマクドナルドが上げた。前日夕に発表した四半期決算が市場予想比で健闘したと受け止められたナイキが大幅上昇した。

 

12月24日の米国株式市場

ダウ平均: 13139.08 ▼51.76
ナスダック: 3012.60 ▼8.41
ドル円 NY時間17時: 84.94 -84.95
ユーロ円 NY時間17時: 111.95 -111.99
CME日経平均先物 円建て: 10145

財政の崖の協議はまとまらず、結論はクリスマス後に持ち越された。年内に合意できるのかが不透明との見方から、投資家が運用リスクを回避する姿勢を続けた。ただ、下値も堅かった。

クリスマスの祝日の前日にあたる24日は午後1時までの短縮取引。休暇中の市場参加者が多く、相場が朝方に水準を切り下げた後は取引を見送るムードが強かった。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「エネルギー」や「IT」、「生活必需品」など7業種が下落。「素材」や「一般消費財・サービス」、「電気通信サービス」が上昇。

個別では、燃料電池部門の売却を発表した航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズが小安い。マイクロソフトが下落。「ウィンドウズ8」の販売が苦戦していると米主要メディアが伝え、売りが出た。過去の会計処理について当局が調査していると伝わった地銀のリージョンズ・ファイナンシャルも下げた。
一方、アナリストが前向きな業績見通しを示したと伝わった百貨店のJCペニーは上昇。アルコアやホーム・デポが上げた。

 

日本株式市場

日本の連休中、米株式相場は続落となったが、CME清算値は大証比+185円で帰ってきた。

これにより、連休明けの日経225先物は大幅高で始まった。

安倍君の発言「日銀が来年1月の金融政策決定会合で物価上昇率目標の設定を見送れば、日銀法改正に踏み切る」が材料と言われているが、これってテレビ番組での発言。しかも、目新しさはない。ドル円も21日の水準から50銭程度円安に振れたに過ぎない。

特に材料はない。連休前のように、CME、SGXに持ち上げられて始まった恰好。

最も強い相場が買われていると見る事もできるが、先週末同様本日も裁定解消の商い(先物の買戻し)にも見える。

財政の崖に関しては、上院は27日から再開する一方、下院は27日まで休会すると報じられている。世界中がクリスマス休暇という状況でもあり、このような時に積極的にリスクポジションを積み上げるという動きは想定しがたい。

外為市場では、リスクマネーの象徴ユーロが対ドルで12月19日に頭打ちとなっているようにも見える。

株式市場もそうなりそうに思えるが、チキンスギカ...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1350万株、買い1350万株と売り買い均衡。金額ベースは買い越し。

09:00
日経225先物mini、¥10115にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済。)

 
*** 追記 ***
09:50

Christmasということで、外為市場もスカスカ。月末ゴトー日で仲値不足が噂されてもおかしくないが、そんな声も聞かれず。人がいないということなのだろう...

10:04
先週末もCME,SGX高で始まった。その時は、午前10時過ぎからドル円、日経225先物がガタガタっといったが、今日もそうなるのかどうか...

11:02
TOPIX型は値を消したが、225はしっかり。

株価指数000501.JPG
 

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