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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

年初からの「週初から下げ、週末上昇」のパターンが崩れ、今週は「週初から上げ、週末も上げ!?」という動きになっている。

崩れたパターンがもう一つある。

昨年11月14日の泥鰌の解散表明後、日経平均が前日比200円超上昇した翌日は全て反落していた。昨日の日経平均は247円高。本日はパターン通りに下げるのかと思ったら、日経平均は24円高と続伸。

大和証券によれば、200円超の上昇翌日の続伸は2011年9月以来だそうだ。

強引過ぎる買いに見えるが... これが強い相場というものなのだろう。
 

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予想外のマイナス成長に落ち込んだ米10-12月期GDPに失望したドル売りが加速したが、FOMCが緩和策を維持したことで日米金利差拡大観測に伴う円売りも見られ、ドル円は91円レベルを維持。

恒常化し、しかも悪化している日本の貿易赤字。経常収支も怪しくなっていることで、円は売られやすい状況だ。

現在の円相場はファンダメンタルズを意識した投資家の動きにも見える。

1月22日時点のシカゴIMM・Non Commercialポジション動向によれば、円ショートは64,068枚(前週比1.659枚減)。高水準と言える積み上がりだが、12月11日時点の94,401枚から6週連続で減少しており、投機筋の円売りは活発ではない。

本日11時台に、「国内輸出企業から散発的な円買いが観測された」ことを材料に、やや円高に振れたが、ドル円は90円台後半、ユーロ円は123円台を維持している。ランチタイムに225先物は11010まで下押ししたが、年初のSGX、CMEの高値水準、1月28日の高値までの下げに留まった。円安・株高基調に変化はない。

政府も多くの国民も(私も)円安、デフレ脱却を望んでいる。株式市場もこれに期待し大きく上昇している。いいことなのだが、こうも急ピッチの円安進行では、先行して輸入物価指数が上昇するのは確実で、既にその兆候があるのは気掛かりだ。

円安により企業業績が改善し給与が上がるまで、少なくとも1年はかかる。一方、生活に直結するもの(輸入食品、ガソリン等々)の価格は既に上がり始めている。早晩このギャップが景気の下押し要因として意識されそうな気がするが、まぁ、今の好地合いでは関係なしか。「基本給は上がらくても、残業代やボーナスは増えるさ♪」そんな声もあり、今の処、株式市場では悪材料視されていない。

ドル円をチャートで見ると...

日足は、ドル円が91円台の高値を更新する一方で、MACDがシグナル線下抜けを窺う動きで、ダイバージェンスが発生している。プラス圏の推移であり、過度に警戒する必要はないが、MACD線は下向き。91円台での髭も目立つ。短期的には調整を考えた方がよさそう。

ただ、月足チャートを見ると、珍しい大陽線4連発で、雲下限を突破している。円下落への強気は維持したほうがいい処でもある。

円にも株にも短期警戒、長期強気... 取り組みが難しいですな(-_-;)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約652億円が成立。1月25日以来約1週間ぶりの高水準となった。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2023億円、売買高は20億1159万株。

東証1部の値下がり銘柄数は930、値上がりは605、変わらずは159。

 
*** 追記 ***
13:20

案の定、年初のSGX、CMEの高値、1月28日高値の11000処で支えられている。
ただ、下値が堅いと見て切り返す動きにもなっていない。
変化日、節分天井が意識されているのか...

13:36
これだけ長い時間サポートラインで揉みあうのって久しぶり。
堅いのか、重いのか、どっちなんでしょ。
上値に蓋(11040-11050に千枚板)されたのも久しぶり...

13:48
VWAPが11053円。
10時50分、11時15分、12時35分と三度これに頭を抑えられている。4度目の正直となるか?

14:03
「まだ強いが、もう買いたくない...」 そんな雰囲気も。

14:12
一昨日の再現か。メガバンクが強く、CORE30、TOPIXが堅調。

14:20
おっ、VWAP上抜け、後場高値更新。

14:27
抜けたら走るところは相変わらずですな。

14:35
後場、債先・株先、完全連動。月末らしさがここにも。

14:38
下方修正で赤字発表の商船三井が爆上げ.... 地合い良過ぎ(-_-メ)

15:17
月末らしく、いかにも機関投資家好みという銘柄が買われた。
先物が極端な逆ザヤで引け、裁定買い(現物買い・先物売り)らしさも感じられた。
ここからまだやるのか... そんな一日。

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1月30日の米国株式市場

ダウ平均: 13910.42 ▼44.00
ナスダック: 3142.31 ▼11.35
ドル円 NY時間17時: 91.07 -91.08
ユーロ円 NY時間17時: 123.55 -123.59
CME日経平均先物 円建て: 11080

2012年10~12月期の実質GDP速報値は市場予想に反して前期比年率換算で0.1%のマイナスに転じた。振れの大きい政府支出の急減が主因で、個人消費などは伸びていたため、市場に嫌気する雰囲気は広がらなかった。

1月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が前月比19万2000人増と市場予想以上に伸びたことなども支えとなった。

午後2時15分の公表されたFOMCの声明文では、概ね市場予想通り、住宅ローン担保証券(MBS)を毎月400億ドル、毎月450億ドルの長期国債を購入することを継続するとしたが、声明で、「ここ数カ月は経済活動の拡大が小休止」との見方が示されたことを受けて、相場はやや軟化。

しかし、2012年10~12月期の企業決算が全般に市場予想に比べて底堅いとの見方が相場の下値を支えた。

ダウ平均は反落。僅か44ドル安だが、下げ幅は8日以来約3週間ぶりの大きさ。

NYSEの売買高は約7億株(速報)、ナスダック市場は約19億5000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」や「資本財・サービス」など9業種が下落。「公益事業」が上げた。

個別では、「ブラックベリー」の新機種の米国発売が3月になる見通しで、市場の期待より遅いと受け止められたリサーチ・イン・モーションが大幅安。オランダの同業TNTエクスプレスの買収計画を正式に取り下げた物流大手UPSも安い。ダウ構成銘柄ではGEやエクソンモービルが下げた。
半面、四半期決算とあわせて発表した販売・収益見通しが楽観的と受け止められたボーイングが買われ、ダウ構成銘柄で上昇率首位だった。

 

日本株式市場

日経平均は小安く寄り付いたが、TOPIXは前日比ほぼ変わらずでのスタート。本日は変化日だが、全体の地合いに変化は見られない。

昨日夕方からやや円高に振れたことが嫌気され、225型は弱含みだが、それでもドル円は91円と2年7カ月ぶりの円安水準。特段の売り材料にはなりそうもない。

個別主力株を見ても、昨日決算を発表し今期は2期ぶりに増益見通しを出したが市場予想に届かなかったキヤノンは、しっかりとした寄付き。昨日のコマツもそうだったが、芳しくない決算発表を受けても過去のものとして受け止められており、先高観は後退していないようだ。

株価は順調に上値を伸ばしている。

ただ、テクニカル的にはピークアウトしたものも多い。株価指数、主力株の多くで、RSIはダイバージェンス発生中。東1騰落レシオ(25)は、12月19日に史上最高値をつけ、その後高止まりも、上値切り下げ。新高値更新銘柄数は大発会でピークアウトしているが、その後高水準を維持。一たび下げたらガタガタと行きそうな状態だが、その「一たび」がこない...そんな状態。

指数御三家のFリテは1月15日に頭打ち。ファナックは大発会で頭打ち、その後暴落。ソフトバンクはネックラインの3200円レベルに頭を押さえられている。225のメインエンジンは停止している。

それでも株価は上値を伸ばしている...

経験則的にはほぼ天井圏に思えるが、経験したことのない相場の強さ。悩ましい処だ...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1620万株、買い1990万株、差し引き370万株の買い越し。
買い越しは15営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:09

株価は上昇しているが、この数週間、出来高は現物・先物共に右肩下がり。
其処彼処に天井圏を示唆するものが見えるのだが、決定的なものがまだないんだよなぁ...

10:31
年初のSGX、CMEの高値が11000処、1月28日高値→大陰線もこの11000処。
とりあえずここがサポートか。この下だと、5日線の10950処。

10:35
為替に動きはないが、225は下げ幅拡大。一方、TOPIXはしっかり。
月末要因による日経225先物売り?

11:02
225はやや弱含みも、TOPIXはしっかり。変わらんな。。。

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株価指数000615.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

1月2日にCME、SGXで11000円↑を付けてから、円一段安となっても上値を追えていなかった日経平均。今月に入って「週初から下げ・週末高」のパターンで上値が抑えられており、これなら放置して見ていてもいいだろうと考えていたが...

その日経平均は今週、週初から下げのパターンを崩し、本日、今年初の陽線での上値追い。こうなると放置しているわけにはいかない。遅きに失したが、1ヶ月半近く曲がっている私が切ったところが天井になりそうだが、携帯からログインして全ポジ叩き切った。

日経225先物mini、引成(1110011110)にて9560S・10145S決済・LC。(¥1550ヤラレ、¥965ヤラレ)
金額的にはそれほどでもないが、値幅的にはリーマンショックの時以来の恥ずかしいヤラレっぷり。未曾有の爆負けとなった。

昨年10月からここまでを日計りも含めザックリと収支を振り返ると...
先物ロングで+12%、ETF買いで+10%、現物買いで均しで+30%弱。
先物ショートで-20%弱、ETFベア買いで-11%。

プラスに見えるが、結果はマイナス収支。よほどコントロールが下手だったということだ。10月からここまでの生活費を考慮すると、もろにマイナス収支。これだけならまだいいが、昨年は1-3月期もノーパフォーマンス。2006年から運よく7期連続でプラス収支だが、2012年度は辛うじてのプラスで生活費にも満たなかった。

相場を張るようになって、初めて資産が減った...

主な敗因は二つ。この1年、アローヘッド、J-GATE、先物ナイト、信用無限回転に十分に対応できなかったこと。そして、おそらく5年に亘る円高トレンドが終わり、株価がボトムアウトし、従来の見方・手法が通用しなくなったこと。

7期連続プラス収支とはいえ、相場に大きな変化が起こり、それに自身が対応できていないのであれば、このままやっていってもどうにもならんと判断し、引成で残り少ない現物も全てぶん投げた。

これまで、長期の景気・株価の低迷を踏まえ、株価の戻りを売り、良好なパフォーマンスを維持してきた。プロフィールにも書いている通り、「本業絶不調のため、やむなく相場で食っていた」のであり、戻りを売ることは本業のリスクヘッジであり、そのリスクヘッジがこれまでは功を奏していた。

長年通用してきたそれが、昨年から通用しなくなってきているということは、景気が良くなる可能性がある証左なのだろう。 そう考えて、年初から本業に注力し始めている。今年に入り、ザラ場の更新を度々お休みさせて頂いているのはそのため○| ̄|_

昨年末から何度も書いているが、「この株高が実体経済の先取りであってほしい...」、「本当に景気が良くなってほしい...」、切にそう願う。

ただ円安に関しては、これ以上急ピッチで進行してほしくない。本業に悪い影響が(/_;)
 

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1月29日の米国株式市場

ダウ平均: 13954.42 △72.49
ナスダック: 3153.66 ▼0.64
ドル円 NY時間17時: 90.71 -90.72
ユーロ円 NY時間17時: 122.39 -122.43
CME日経平均先物 円建て: 10905

昨年11月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、米主要20都市で前年同月比5.5%上昇と市場予想に一致。1月の消費者信頼感指数は予想に反して大幅に悪化したが、相場の反応は限定的だった。

明日のFOMCの結果公表を前に様子見ムードが強まりそうな状況だったが、好調な企業決算の発表を好感する買いが徐々に優勢となった。

製薬大手ファイザーが大幅な増益決算を発表し、ファイザーはダウ構成銘柄で上昇率首位の3.2%高となった。原油先物相場が上昇し、収益拡大期待からシェブロンやエクソンモービルなどエネルギー株が買われたことも指数を押し上げた。

ダウ平均は反発し、2007年10月15日以来の高値を付けた。ナスダックは小幅ながら3営業日ぶりに反落。フェイスブックが大幅安となったほか、引け後に四半期決算を発表するアマゾン・ドット・コムが5%超下げるなど主力株の一角が売られた。

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」や「電気通信サービス」など8業種が上昇。「一般消費・サービス」と「IT」が下げた。

売買高はNYSEが約7億2000万株(速報値)、ナスダック市場が約20億1000万株(同)。

個別では、「iPad」に記憶容量が128ギガバイトの製品を追加すると発表したアップルが上昇。市場予想を上回る四半期決算を発表したガラス大手コーニングも買われた。大幅な増収増益決算を発表した住宅建設のDRホートンは急伸した。
一方、四半期決算で足元の業績に厳しい見方を示した鉄鋼大手USスチールが下落。欧州事業の不振で大幅な減益決算を発表したフォード・モーターも安い。ダウ構成銘柄ではHPやシスコシステムズが下げた。

尚、アマゾンは大幅増益となった営業利益が好感され、時間外取引で一時10%近くまで値上がりする場面があった。

日本株式市場

昨年12月中旬からTOPIXのアウトパフォームが目立つ。

NT倍率を見ても一目瞭然だ。

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225御三家がこのところパッとしない動きだったことが主因だろう。

ソフトバンクは、この2か月間モサっとした動き。
ファナックは、大発会から20%超の急落。
ファーストリテイリングは、1月15日に宵の明星形成後調整基調。

これでは225が重いのも仕方ない。

しかし本日、ソフトバンクは直近高値を上抜き、2か月の日柄調整完了を思わせる動き。
ファナックは75日線で下げ止まったようにも見える。
Fリテは三角保ち合いで煮詰まりつつある...

そんな見方もあるのか、本日は久しぶりに225御三家がしっかりとした動きで、日経平均は昨年来高値を窺う展開となっている。結局、この三銘柄次第ですな(-_-;)


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1750万株、買い2030万株、差し引き280万株の買い越し。
買い越しは14営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:31
今日はやや静かな、落ち着いた雰囲気。昨日大フィーバーしたメガバンクは小動き。下方修正を発表し大幅安で始まったコマツはプラス圏まで戻したが、それ以上の動きもない。

11:02
一昨日、日経平均は11000円台に乗せたが、この時は僅か1分で下げに転じた。
本日、再び11000円台乗せ。その後もしっかり値を保っている。
一昨日よりは雰囲気がいい。落ち着いた動きだ。

所用に付き、後場の更新お休みさせていただきます。
相場参加者にも、そうでない方にも、いい一日となりますように(^_-)-☆

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(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

全体の底上げが窺えるが...

小型株指数はマイナス引け。

2008年1月以来の高値を付けたジャスダック平均が、9営業日ぶりの反落。

2008年6月以来の高値を付けたマザーズ指数も、8営業日ぶりの反落。
 

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日経平均日中値幅の平均値を見てみる。

昨年11月: 78.8円
昨年12月: 93.6円
本年1月: 163.8円 (本日前引け時点分含む)

11月14日の泥鰌の解散発言後爆上げとなった日本株式市場だが、意外にも11月、12月の日中値幅はさほど大きくない。

月間の上昇率(前月終値・当月終値)を見てみる。

昨年11月: +5.8%
昨年12月: +10%
本年1月: +4.8% (本日前引け時点まで)

上昇トレンドに変化はないが、1月はボラが急拡大した割に上昇率は低下。

チャート形状をみると、日足は長い陰線と陽線連発。先物主導によるインデックス売買、裁定取引などで一気に値が動くパターンが多いようだ。

週足ベースで見ると、TOPIXは12週連続で上値を追っているが、日経平均は(上値追いと言うより)「高値波乱」のような動き。225先物の週足は「たくり」連発。これも「高値波乱」を思わせる。

株価指数000608.JPG
(↑日経225先物・週足: マネックス証券 チャートより拝借)

普通であれば調整が意識されるところだが・・・

This Time Is Different!(今回は違う!)

そんな声が、特に海外から多く聞かれる。まぁ確かに、42年ぶりの11週続伸を記録するなど、普通じゃない相場だ。強気な声が多いのも頷ける。ただ、この「This Time Is Different!」って、天井圏で必ず聞かれる言葉なんだよな。今回は違うのか...

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約322億円が成立。市場では、国内の機関投資家の買いがやや優勢だったようだとの声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は1兆2173億円、売買高は21億6653万株。

値上がり銘柄数は1182、値下がりは391、横ばいは102。

 
*** 追記 ***
13:21

月末ドレッシングってのもあったのだろうか。。。
この水準では考え難いが、なにしろ普通じゃない相場。可能性ぐらいは考えておきたい。

13:47
目先の上値目途は本日空けた窓の上限10824円かと思っていたが、225先物ナイト込チャートのネックラインが10930処だったのね。ボラボラの相場にまだ慣れていなかった(/_;)

14:19
225先物ナイト込チャートのネックライン10930処で止まり、現在VWAP10864で止まっている。ボラボラだが、一応、止まるべきところでは止まっている。

14:51
意外にも、小型が前日比ほぼ変わらず、ジャスダック平均マイナス、マザーズ急落。

15:01
昨日102円下げて、本日一時100円超上げて、終わってみれば42円高。VWAP引け。
こんなもんなのかもしれない...

15:03
日経225先物mini、¥10855にて10790ショート決済・LC。(¥65ヤラレ)

15:17
先物、決済ベース微負け、含みベース前日比負け。(9560S・10145S持越し)
現物、含みベース前日比雀の涙勝ち。
トータル、負け。

大きく動いた気がするが、本日の日中値幅は186円。今月「並」の動きだ。
いい加減これに慣れんといかんのだが... まだ慣れない(/_;)

株価指数000609.JPG
 

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1月28日の米国株式市場

ダウ平均: 13881.93 ▼14.05
ナスダック: 3154.30 △4.59
ドル円 NY時間17時: 90.85 -90.86
ユーロ円 NY時間17時: 122.19 -122.23
CME日経平均先物 円建て: 10780

12月耐久財受注額は予想を上回ったが、12月仮契約住宅販売指数は前月比で市場予想に反して低下。指標発表を受けてひとまず利益を確定する動きが出た。

ただ、ダウ平均の下値は堅かった。四半期決算と同時に発表した業績や事業環境の見通しがやや楽観的と受け止められたキャタピラーが約2%上昇し、ダウ平均を約14ドル押し上げた。米景気や米企業業績が改善するとの期待の根強さも相場を支えた。

ダウ平均は小幅ながら7営業日ぶりに反落。S&P500は9日ぶりに反落。ナスダックは続伸し、昨年9月24日以来約4カ月ぶりの高値で終えた。時価総額が大きいアップル株の反発が効いた。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「素材」や「一般消費財・サービス」など6業種が下落。一方、「IT」や「電気通信サービス」は上昇。「資本財・サービス」は横ばい。

NYSEの売買高は約6億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億株。

個別では、今後10年で最大3分の1の小売店舗の閉鎖を検討していると伝わった書店チェーン大手のバーンズ・アンド・ノーブルが下落。アナリストが投資判断を引き下げた鉄鋼大手のAKスチールは大幅に下落した。ダウ構成銘柄ではアルコアやボーイングの下げが目立った。
石油精製事業からの撤退を発表した天然ガス・石油大手のヘスは大幅に上昇。アナリストが投資判断を引き上げたと伝わったフェイスブックは上昇した。

 

日本株式市場

新年度入りしてから月曜日のお約束通り、昨日は高寄り安値引けとなった日経平均。

そして、これまた本年火曜日のお約束通り、本日も下放れて始まった。

日経平均の目先的な下値目途は5日線の10724円、転換線の10719円、24-25日で空けた窓の下限10634円、上値目途は本日空けた窓の上限10824円とオーソドックスに見ておけばよさそう。

日経平均同様、ドル円も月曜・火曜は弱含みがお約束となっている。

年初からの週明けのドル円の日足を振り返ると...

1月7日(月曜日)陰線、1月8日(火曜日)陰線。
1月15日(連休明け火曜日)陰線、1月16日(水曜日)陰線。
1月21日(月曜日)陰線、1月22日(火曜日)陰線。
1月28日(月曜日)陰線、本日9時時点(火曜日)陰線。

例外なく、またかの動きを繰り返している。

本日もそうなるのか、こんどこその動きとなるのかが目先的な見所。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1420万株、買い1890万株、差し引き470万株の買い越し。
買い越しは13営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:22
日経225先物mini、¥10790にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
09:33

225は本日空けた窓埋めにやや手間取っているが、TOPIXは早々に窓埋め完了。

09:41
あっさり窓埋め完了。ナイト高値10850にも到達。今度こその火曜日となるのか...

09:44
メガバンクが軒並み高。随分強烈な買いが入っている。。。

09:50
メガバンク主導でCORE30が1%近い上げ。TOPIXも上げ幅拡大。225だけが渋い。

09:55
上げてはいるが、昨日同様今日も先物のやや逆ザヤ推移が目につく。

10:23
2013年3月期の株式減損額が急減する見込みと伝わったことを材料に、メガバンク爆上げ。
これが材料なら、保険も爆上げとなってもよさそうだが、今の処そうでもない。

11:02
先物主導のような動きになったが、先物の出来高は低調。
メガバンク爆上げ→CORE30上昇→TOPIX上昇→225上昇→円下落。
そんな午前の動き。

株価指数000607.JPG
 

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株価指数000604.JPG
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)
 

目先的な225・ドル円の連動性は高い。

日中の僅かな円相場の変動にも、東京株式市場は反応している。

しかし、短中期的には連動していない。

円は対ドルで年初86円レベル→現在91円。
対ユーロで年初114円レベル→現在122円。
年初SGX、CMEは11000円を上回ったが、本日の225高値は11000円処→反落。

一方、長期では水準が一致。

本日、ドル円は約2年7カ月ぶりの円安・ドル高水準となる91円台。
日経平均は、約2年9か月ぶりの11000円回復。

悩ましさの一端はこの辺り(-_-;)
 

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週末に買い、週明けに売る。このパターンが年初から延々と繰り返されている。

本年の週明けを振り返ると...

1月7日月曜日、大発会で爆上げの翌営業日、大陰線包み足。

1月15日連休明け、GUで爆上げも、翌営業日GDで大陰線、宵の明星形成。

1月21日月曜日、高く始まったが、大陰線包み足。

本日月曜日、GUで11000円回復も、寄り天、かぶせ線。

チャートパターンでは、年初から月曜日(週明け)は4週連続で調整シグナルが出ている。 

上げる時(木曜・金曜)は、先物過剰順ザヤ。下げる時(週初~水曜日)は、先物やや逆ザヤ。このパターンも顕著だ。おそらく裁定絡みの売買の所為だろう。これまでは外資系によるものだったようだが、先週末は国内勢もこれに参入した模様。先週末の引け際、野村から225先物に5000枚の買いが入り、爆上げ高値引け。そして、週明けの本日寄付きで一部売ってきているとの声(観測)が聞かれる。

ボブ・ゲルドフの名曲「I don't like Monday」が頭に浮かぶ...

何度も書いているが、この間、円は一本調子で下落している。
(対ドルでは年初86円レベル、現在91円。対ユーロでは年初114円レベル、現在122円。)
にも拘らず、225の水準は年初から変わっていない。
(年初、SGX、CMEは11000円を上回っていたが、本日の225高値も11000円処。)

円相場の水準を評価しての日本株買いというよりは、日中(東京タイム)の円相場に反応して動く展開。ファンダメンタルズではなく、投機的な動きが大きいためか?

ただ、決算発表シーズンということもあり、個別株にはファンダメンタルズを意識した動きも見えてきた。先週末、13年3月期予想を下方修正したファナックが、本日5%超の下げ。225を押し下げている。ファナックは、年初の高値17130円→現在13860円と既に20%近く下落しており、下方修正は織り込み済みかと思われたが、下げが止まらない。

ファナック上場来高値更新アノマリーも頭に浮かぶ...

強い相場であることは確かだが、なにか妙な感じが拭えない(-_-;)

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約164億円が成立。市場では、売り買い均衡との声。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1397億円、売買高は18億9979万株。

東証1部の値下がり銘柄数は765、値上がりも765、代わらずは158。

 
*** 追記 ***
13:24

金融緩和、円安を主な材料として上げている日本株だが...
本日の日経平均の下げは0.55%、TOPIXは変わらず。
本日に限らず、年初からもTOPIXがアウトパフォームしている。
これもまた、なんだかなぁの一つ。

14:23
昨年11月70円程度だった日経平均日中値幅が、今月は162円。
今月は上値追いというよりは、高値波乱の動き。

14:49
そういえば昨日は満月だったのね...

15:17
先物、含みベース前日比勝ち。(9560S・10145S持越し)
現物、含みベース前日比ほぼ変わらず。
トータル、勝ち。

週初・高寄り大陰線、水曜日・週間ボトム、木金・大幅高。
延々とこれを繰り返し、裁定買い残は2.6兆円まで積み上がった。
またか... この一言に尽きる数週間。

株価指数000603.JPG
 

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1月25日の米国株式市場

ダウ平均: 13895.98 △70.65
ナスダック: 3149.71 △19.33
ドル円 NY時間17時: 90.88 -90.89
ユーロ円 NY時間17時: 122.29 -122.33
CME日経平均先物 円建て: 10970

独Ifo経済研究所が発表した1月の企業景況感指数が上昇。ECBは25日、欧州の金融機関がECBから借り入れていた資金の一部を今月末に返済すると発表した。欧州株式相場が上昇したこともあり、投資家が運用リスクをとりやすくなった。

日用品のP&Gが発表した12年10~12月期決算は、純利益が前年同期の2倍超に拡大。市場予想比で健闘する決算が相次ぎ、買い安心感を誘った。

10時頃に発表された12月新築一戸建て住宅販売件数は市場予想を下回ったが、これへの反応は限定的だった。

ダウ平均は6日続伸、2007年10月31日以来ほぼ5年3カ月ぶりの高値をつけた。S&P500は8営業日続伸で1500台を回復、2007年12月10日以来約5年1カ月ぶりの高値。ナスダックは反発。

週間パフォーマンスは、ダウ平均+1.8%、S&P500+1.1%、ナスダック+0.5%。

業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「一般消費財・サービス」や「エネルギー」、「ヘルスケア」の上昇が目立った。

NYSEの売買高は約6億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約18億8000万株。

個別では、P&Gが上昇。市場予想を上回る決算を発表した油田関連サービスのハリバートンも大幅高となった。10~12月期が最終黒字に転換した機械のハネウエル・インターナショナルも上げた。強気な収益見通しを示した通信のAT&Tにも買いが優勢になった。
一方、アップルは続落し時価総額首位から陥落、エクソンモービルが時価総額世界首位となった。キャタピラーも下げた。10~12月期にアジア・太平洋や北米での建機販売が苦戦したと発表し、売りが広がった。

 

日本株式市場

円相場は続落。対ドルで一時91円25銭まで下げ、2010年6月21日以来約2年7カ月ぶりの安値をつけた。

足元で噂になっていた(あくまでも噂)、中国の中銀が86円65銭と90円65銭を基準にした(期間約2か月)のダブルノータッチ・オプションの上限をあっさりと上回った。

26日、甘利明経済再生担当相がダボス会議でアベノミクスについて、「金融緩和がデフレ脱却を目的とし、円安誘導ではない」との内容の講演をし、これにOECDのグリア事務総長、IMFのラガルド専務理事が支持を示したことなどが円売りを促した模様。

これらを好感し、日経平均は11000円を回復。

CME225、SGXは年初に11000円台を付け、その後上値を追えず、日経平均も1月15日の高値10952円で頭を抑ええられていたが、遂に11000円を回復した。

先週、日経平均は42年ぶりの11週続伸を記録したが、この勢いで12週続伸となるのか、今週は本格化する4-12月期の決算発表を睨みながら、高値圏で神経質な展開となりそう。

尚、月曜日の相場は高く寄り、安く引けるを年初から繰り返している。目先的には、このパターンを繰り返すかが見どころとなりそう。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1420万株、買い2370万株、差し引き950万株の買い越し。
買い越しは12営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:49

本日の月曜日も高寄り、引け安なのか...

「今度こそは」の動きが年初から安値でも高値でも続いているが、この1ヶ月の結果はいつも「またか」。今日もまたかとなるのか... 今度こそはとなるのか...

11:02
株式市場では、朝からやや円高に振れたから、株価下落と言われているが...
為替市場では、朝から株が弱含んでいるから、円高に振れたと言われている。
動いた(先行した)時間を見ると、後者の方が正しそう。

株価指数000602.JPG
 

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ドル円相場の見所

FOMC(29-30日)

2013年の連邦公開市場委員会(FOMC)の12名のメンバーの内、タカ派は2名(ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁、ブラード米セントルイス地区連銀総裁)だけとなっている。連邦債務上限引き上げ問題が5月に先送りされたこと、米国の景況感に顕著な改善が見られないことで、現状の金融政策が維持される見通しとなっている。

石破レンジ(85-90円)から浜田シーリング(95-100円)へ移行の可能性

安倍政権による円高・デフレからの脱却を目指す円安誘導は、2月15-16日のG-20財務相・中央銀行総裁会議、2月17日の週の日米首脳会談を控えて、ドイツ、イギリス、アメリカ、ロシア、韓国から批判の矢面に立たされている。
しかしながら、安倍政権閣僚からは反論が出ていることで、安倍政権による断固たる円安誘導のスタンスが窺えることで、ドル・円相場は、石破レンジ(85-90円)から浜田シーリング(95-100円)へ移行する可能性が高まっている。

ダブルノータッチ・オプション

アジア中銀のダブルノータッチ・オプション(86円75銭-90円75銭)が控えており、防戦売りで上げ渋る展開、防戦買いで下げ渋る展開が予想される。

 
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
()内は発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ 、フィスコ)
 

28(月)

【国内】
12月企業向けサービス価格指数(8:50)
《株式分割》
山岡家、アマガサ、エリアクエスト、APC、ヒトコム
《決算発表》
松井証券、KDDI、JSR、KDDI

【海外】
米2年国債入札
ユーロ圏12月マネーサプライ(19:00)

米12月耐久財受注(22:30/+1.8%)
参考指標となる12月ISM製造業景況指数の内訳「新規受注DI」は50.3と11月と同水準。12月の各地区連銀公表の製造業関連指標では、ダラスは改善したが、リッチモンド、シカゴは低下。NYは若干改善したが、市場予想を下回っており、コンセンサスをやや下回る可能性がある。

米12月中古住宅販売仮契約(29日0:00)
《決算発表》
・米国
ローパー・インダストリーズ、バイオジェン・アイデック、キャタピラー、プラム・クリーク・ティンバー、シーゲイト・テクノロジー、ヤフーインク、ジオンズ・バンコープ、BMCソフトウエア、レッグ・メイソン


29(火)

【国内】
財務省、流動性供給入札(12:45)
《株主総会》
東ハウス、アイ・ケイ・ケイ、ケア21、くらコーポ、アヲハタ、神戸物産、アールエイジ、モルフォ、システムディ、ロングライフ、ナトコ、パーク24、フジコーポ、ミロク、エイチ・アイエス、カナモト
《決算発表》
信越化学工業、丸井グループ、富士フイルムホールディングス、東海旅客鉄道、コマツ、日本電気硝子、ヤフー、ヤクルト、エムスリー、東北電力

【海外】
インド準備銀行金融政策決定会合
FOMC(~30日)
米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(23:00)

米1月消費者信頼感指数(30日0:00/64.0)
米国株式市場は1月に入りやや堅調。「財政の崖」をひとまず回避したことが好感されている。雇用情勢の顕著な改善はやや難しい状況だが、非農業部門雇用者数は15万人前後の増加を続ける可能性がある。住宅市場はまずまず順調であることから、コンセンサスは妥当か。

米5年国債入札
《決算発表》
・米国
ペンテア、バレロ・エナジー、ファイザー、Tロウ・プライス・グループ、D.R.ホートン、コーニング、タイコ・インターナショナル、ネクステラ・エナジー、ハーレーダビッドソン、インターナショナル・ペーパー、ダナハー、ハリス、EMC、フォード・モーター、ITW(イリノイ・ツール・ワークス)、ブロードコム、アマゾン・ドット・コム、エース、ボストン・プロパティーズ、アメリカン・エレクトリック・パワー、ニューコア、ボストン・サイエンティフィック、ユナイテッド・ステイツ・スチール、ピーボディ・エナジー、イーライリリー・アンド・カンパニー


30(水)

【国内】
12月商業販売統計(8:50)
12月貿易収支確報(9:30)
《株主総会》
ベルグアース、スリープロ、クミアイ化、オハラ、巴工業、エイケン工業、オービス、ウイルコHD、TASAKI、小林産、正栄食、泉州電
《決算発表》
日本軽金属ホールディングス、キヤノン、カシオ計算機、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、西日本旅客鉄道、日野自動車、日立建機、明電舎、アドバンテスト、宝ホールディングス、静岡銀行、中外製薬、スカパーJSATホールディングス、平和不動産、三井住友フィナンシャルグループ、東京電力、カルビー、積水化学工業、任天堂、日本取引所グループ、オリエンタルランド、スカイマーク、北海道電力

【海外】
米7年国債入札
米1月ADP雇用統計(22:15)

米10-12月期GDP(22:30/前期比年率+1.2%)
10-12月期の小売売上高は前期比+1.3%の伸びを記録。貿易収支は、12月分が未発表だが、11月の貿易赤字は拡大したことから、貿易赤字は前期比で拡大することが確実な状況となっている。7-9月期との比較で経済成長率は大幅に鈍化する見込みだが、コンセンサスは妥当か。

米週間石油在庫統計(31日0:30)
ニュージーランド金融背策決定(31日5:00)
《決算発表》
・米国
ノースロップ・グラマン、ミード・ウェストベイコ、L3コミュニケーションズ・ホールディングズ、ロックウェル・オートメーション、ADTCorp、ウィスコンシン・エナジー、ヘス、ボーイング、サザン、Phillips66、エイブリー・デニソン、マラソン・ペトローリアム、クアルコム、シトリックス・システムズ、オーエンズ・イリノイ、コノコ・フィリップス、JDSユニフェーズ、エレクトロニック・アーツ、アメリプライズ・ファイナンシャル、アバロンベイ・コミュニティーズ、マーフィー・オイル


31(木)

【国内】
12月鉱工業生産速報(8:50)
12月毎月勤労統計調査(10:30)
財務省、国庫短期証券入札(12:35)
財務省、2年物国際入札(12:45)
12月自動車生産台数(13:00)
12月住宅着工戸数、建設工事受注(14:00)
《決算発表》
協和発酵キリン、川崎汽船、商船三井、日本郵船、アルプス電気、大日本住友製薬、川崎重工業、三菱倉庫、第一三共、日本通運、日清製粉グループ本社、ジェイエフイーホールディングス、東京ガス、味の素、中部電力、野村ホールディングス、東日本旅客鉄道、オークマ、ソフトバンク、住友重機械工業、TDK、テルモ、関西電力、東急不動産、コニカミノルタホールディングス、東芝、JT、TOTO、新生銀行、本田技研工業、ヤマトホールディングス、日本碍子、全日本空輸、日本板硝子、リコー、富士電機、資生堂、日本電気、日本ハム、NTN、みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、京セラ、あおぞら銀行、大阪ガス、東日本旅客鉄道、三井住友トラスト・ホールディングス、住友林業、アコーディア・ゴルフ、日清食品ホールディングス、村田製作所、日東電工、HOYA

【海外】
台湾10-12月期GDP(9:30)
南ア12月生産者物価(18:30)
ブラジル12月失業率(20:00)
米12月個人支出・所得(22:30)
米週間失業保険申請件数
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
・米国
エクセル・エナジー、ミード・ジョンソン・ニュートリション、パルト・グループ、ボール、ビーミス、ライダーシステム、シャーウィン・ウィリアムズ、コルゲート・パルモリブ、サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック、タイム・ワーナー・ケーブル、ダウ・ケミカル、MasterCard、ハーシー、ワールプール、エトナ、ジンマー・ホールディングズ、アルトリア・グループ、コンソル・エナジー、NASDAQOMXグループ、クーパー・キャメロン、インベスコ、ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ、マケッソン、イーストマンケミカル、CRバード、チャブ、パーキンエルマー、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ、オクシデンタル・ペトロリアム、ピツニーボウズ、バイアコム、オートネーション、ドミニオン・リソーシズ、パッカー、ルマリック・アンド・ペイン、ユナイテッド・パーセル・サービス、C・H・ロビンソン・ワールドワイド


1(金)

【国内】
12月労働力調査(有効求人倍率、家計調査、完全失業率、8:30)
1月新車販売(14:00)
1月軽自動車新車販売台数(14:00)
《イベント》
NHKテレビが本放送開始から60年
《決算発表》
デンソー、エーザイ、神戸製鋼所、三菱商事、ジェイテクト、豊田通商、京王電鉄、アステラス製薬、丸紅、千葉銀行、大和証券グループ本社、エヌ・ティ・ティ・データ、シャープ、住友化学、ミネベア、パナソニック、三菱UFJフィナンシャル・グループ

【海外】
豪4Q生産者物価指数(9:30)
ユーロ圏12月失業率(19:00)
ユーロ圏1月消費者物価指数速報(19:00)

米1月雇用統計(22:30/失業率7.8%、非農業部門雇用者数+15.5万人)
調査対象期間の1/12を含む週の新規失業保険申請件数は33.5万件←12月36.2万件、失業保険受給総数は321.4万件←12月320.6万件と、ともに改善。他の雇用関連指標の発表を待つ必要があるが、非農業部門雇用者数の増加は12月+15.5万人程度にとどまる可能性がある。

米1月ISM製造業景気指数(2日0:00)
米12月建設支出(2日0:00)
米1月新車販売台数(2日7:00)
《決算発表》
・米国
ニューウェル・ラバーメード、ビーム、エーオン、エクソンモービル、ナショナル・オイルウエル・バーコ、メルク、マテル、インガソール・ランド、シェブロン、フランクリン・リソーシズ、ナイソース、ライオンデルバゼル、マイクロチップ・テクノロジー、スナップオン、テコ・エナジー、ウィン・リゾーツ、タイソンフーズ
 

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