フィデリティ投信に興味深い・後々役に立ちそうなデータがあったので纏めてみる。
米国、欧州、日本、アジアの4ヶ国・地域が全て円ベースで
半年で10%以上調整した局面と半年間の騰落率(月末ベース)
|
米国株 |
欧州株 |
日本株 |
アジア株 |
世界株 |
世界株(6ヶ月後) |
||
|
74年2月末〜8月末 |
-20.60% |
-17.60% |
-12.70% |
-33.60% |
-19.70% |
14.40% |
↑ |
|
74年3月末〜9月末 |
-26.30% |
-20.40% |
-11.00% |
-44.60% |
-23.40% |
32.20% |
↑ |
|
74年4月末〜10月末 |
-10.30% |
-20.80% |
-20.20% |
-31.10% |
-15.20% |
24.20% |
↑ |
|
74年5月末〜11月末 |
-12.40% |
-14.60% |
-15.50% |
-31.90% |
-13.60% |
28.70% |
↑ |
|
87年4月末〜10月末 |
-12.80% |
-14.40% |
-12.00% |
-24.40% |
-13.20% |
4.00% |
↑ |
|
87年5月末〜11月末 |
-25.70% |
-23.10% |
-14.30% |
-31.20% |
-21.00% |
9.50% |
↑ |
|
87年6月末〜12月末 |
-32.00% |
-28.80% |
-15.60% |
-37.20% |
-25.80% |
21.90% |
↑ |
|
90年3月末〜9月末 |
-19.40% |
-21.00% |
-28.10% |
-17.20% |
-22.60% |
23.10% |
↑ |
|
90年4月末〜10月末 |
-23.30% |
-17.70% |
-17.60% |
-19.40% |
-19.80% |
17.50% |
↑ |
|
90年5月末〜11末 |
-19.80% |
-17.60% |
-32.00% |
-21.80% |
-23.50% |
20.00% |
↑ |
|
90年6月末〜12月末 |
-15.30% |
-19.60% |
-23.50% |
-22.40% |
-19.40% |
7.80% |
↑ |
|
90年7月末-91年1月末 |
-10.70% |
-19.90% |
-19.90% |
-21.50% |
-16.80% |
12.30% |
↑ |
|
98年4月末〜10月末 |
-11.70% |
-15.80% |
-16.00% |
-19.80% |
-14.30% |
22.70% |
↑ |
|
01年3月末〜9月末 |
-14.00% |
-17.90% |
-22.00% |
-18.80% |
-16.30% |
21.40% |
↑ |
|
01年4月末〜10月末 |
-15.60% |
-17.60% |
-24.10% |
-15.20% |
-17.20% |
8.50% |
↑ |
|
02年3月末〜9月末 |
-34.80% |
-32.10% |
-13.80% |
-21.00% |
-31.70% |
-0.20% |
↓ |
|
02年4月末〜10月末 |
-21.00% |
-22.10% |
-21.30% |
-13.80% |
-21.20% |
1.10% |
↑ |
|
02年5月末〜11月末 |
-12.70% |
-15.30% |
-20.30% |
-10.60% |
-14.20% |
1.80% |
↑ |
|
07年7月末〜08/1/25 |
-16.60% |
-17.00% |
-20.30% |
-9.50% |
-16.40% |
? |
? |
1970年以降の世界株式の値動きをみると
米国、欧州、日本、アジア地域の全てが
半年で▲10%以上調整した局面は、6回。
しかし、調整後、半年間の世界株式の騰落率は
2002年9月の▲0.2%を除き全てプラス。
そして、その平均騰落率は+15.0%!
今回の調整局面(2007年7月末〜2008年1月25日)では
約半年でほぼ▲10%以上、調整している。
| 米国株 | 欧州株 | 日本株 | アジア株 | 世界株 | |
| 過去5年間変化率(2003年1月末〜2008年1月25日) | 53.57% | 138.43% | 78.65% | 224.03% | 87.46% |
| 過去1年における高値からの下落率 | -22.11% | -21.69% | -23.28% | -23.49% | -21.19% |
| 2008年1月騰落率(2008/1/25 迄) | -12.92% | -14.53% | -8.96% | -12.92% | -12.95% |
↑の表からは
過去5年間の上昇幅と直近の調整幅を比較した場合
比較的急速な下落局面となっていることが窺える。
そして08年1月騰落率で見ると
日本株は、これまで早期に大きく調整した反動からか
相対的に下げが緩やかになっている。
売り枯れ症状とも見れるのではなかろうか?
まだ調整局面は続いており
市場の混乱が収まるまでは、予断許さずだが・・・
今回の急落を乗り切り、相場で生き残れた投資家は
相場の歴史の一ページに立ち会えた!と
今後の投資生活の誇りとしてもよさそうだ♪
厳しい相場が続いているが、共に生き残れるよう頑張ろう!
少しづつ・・・
Little by little by oasis
相場の格言に「上げ百日・下げ三日」という言葉がある。
上がるときはゆっくりだけど、 下がるときは速いってことだ。
かれこれ半年下げ続けている相場・・・
この格言を当てはめると、日経平均が急落前の18000円を回復するのは
いつになるのかと気が遠くなってくるが・・・
逆の考え方をすれば
この下げが止まれば、あとは長期で上げ続けるとも考えられる!(^^)!
下げ止まりが確認できれば、「少しづつ」そして長期の上昇相場が・・・
と現状では考え難いが、甘い考えは禁物だが、期待したいもんですな(^^ゞ
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おばんです。
下げ止まりが確認できるまでは、なんとも動きにくいですねぇ。。。
ここは辛抱!とは思いつつ・・・
でも、最近辛抱疲れしてきました^^;
「分かり易い処で入って、分かり易い処で抜けろ」「必ず損する前提でエントリーし、ロスカットを徹底しろ」
マット今井氏の言葉ですが・・・
この二つ守って、大きく負けないことテーマに頑張っていきたいと思います!
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