11日の米国市場
NYダウ: 12240.01 △57.88
NASDAQ: 2320.06 △15.21
為替 NY終値: 106.94 - 107.00
値ごろ感からの買い戻しはあれど、パッとしない展開。
ハイテク銘柄のM&Aに絡む話題で何とか指数を押し上げているが
引き続き金融株に対する信用不安は根強い。
原油価格の底堅さや穀物市場の高騰などが引き続きインフレ懸念の強さを示し
G7も信用不安への対策が具体的に発表されず空振りに終わり、相場の重石に(-_-;)
欧州もインフレ懸念が強いことに加え、仏金融機関の不祥事の損失拡大が取りざたされ
一時期の欧州の好景気も、サブプライムの影響で吹き飛んだ感が。
世界的な信用収縮懸念は、まだ拭えそうもない(-_-)zzz
しかし、ヤフー買収に見られるような再編の動きは続くものと見られ・・・
米政府の景気刺激策や利下げの効果を見守りたいとするムキもあり
これらが下支えしながら、下値を確認するような展開が続きそうだ。
週明けの個別動向は信用不安が取りざたされたAIGが大幅下落。
連れてJPモルガンチェースなど金融株もさえない展開。
一方で、マイクロソフトの提案を拒否したヤフーは買収価格引き上げ期待から上昇。
逆にマイクロソフトは軟調。
通信機器事業統合の話題でモトローラは高い。
ノーテルネットワークスは軟調。
証券会社の買い推奨リストに加えられたアップルは堅調。
日本市場
米国株式は上昇しているだけに売り叩く動きには繋がらないものの
引き続きサブプライムおよびモノライン懸念は強く、上値の重い展開か。
先週は市場から、「先物は一部の大口プレーヤーが大暴れしている感じ。
買いあおって踏まさせたり、売りを浴びせたりとやりたい放題。
逆に言えば、大きな方向性を出せるほど現物に力がないということ」との声が。
これまでを振り返ると・・・
1月22日の安値からの上昇は25日移動平均線までとなり
2月4-5日で戻り天井を付けた格好。
そこから一気に13000円の水準まで急落
これによく似たパターンは直近では昨年8月の急落局面。
急落後、8月安値から9月の戻り高値までの上昇幅は1313円。
そして、その後73%程度の下落で二番底形成となった。
今回も偶然の一致か
1月22日安値から2月4日高値までの上昇幅は1316円!
仮に昨年と同率下落したとなると、12920円前後の水準だ。
そして本日の安値(現時点)は12923円。
まぁ、単なる偶然かもしれないが・・・
仮に、二番底確認となった場合の反発は
一番底からの戻りより強いものとなる傾向がある。
二番底確認となるかのかどうか、油断も過信も禁物だが
今は、過度に悲観するのも、強気で売るのも避けたい水準だろう。
東証寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが4870万株、買いが3020万株、差し引き1850万株の売り越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り5170万株、買い4200万株、差し引き970万株の大幅売り越し。
金額ベースも大幅売り越し。
*** 追記 ***
09:44
12920円処で支えられ、SQ値(13089)処で押さえられ・・・
目先的にはこのレンジが意識されそうですな。
そして上でも下でも抜けたらその方向へ走る、そんな感じ?
10:07
3月末から逆算した45日ルールでヘッジファンドの換金売りが、2月15日に訪れる。
そして、14日には、10-12月GDP1次速報。
(コンセンサス実質伸び率前期比0.4%増、年率換算1.6%増)
ユーロ圏、ドイツ、フランスでも10-12月GDPの発表が予定されている。
これでは積極的に上値を買う参加者は不在か(-_-メ)
午後からお出かけで、板見れないので、今日は手掛けず、ノンビリ傍観とする。
10:22
比較的落ち着いているとみるべきか、しらけているとみるべきか、それが問題だ。
10:45
見所ねぇ。。。天気も相場もどんよりですな(-_-)zzz
11:04
無気力・無機質を絵にかいたような相場。
ここは大人しくGDP待ちか・・・
所用につき、後場の更新お休みさせて頂きます○| ̄|_
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
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まったくわからない (^_^;)
外国人投資家は2部とJQもポジション整理に入ったようです。
買いたくなるにはテクニカル分析の
許容限界を大きく割り込まないと
無理かもしれません。
確かに、底になってくれるといいい、とは思いますが・・・
アノマリーで勝負するわけにもいかず^^;
如何ともし難い展開ですね。
見送りが無難っぽいです。
しらけムード蔓延ですね。
個人投資家の撤退・退場はすでに、殆ど完了している感もありますし・・・
今は、安心感、楽天的というか、今さら500-1000円下げた処で、変わりはないという「なげやり感」といった雰囲気でしょうか。
あとは、仰る通り、最後の一発、テクニカル無視の「ガツンの下げ」ですかね。
大きなキッカケ、大きな材料がないと、確かに買いは入れ難いですね;;
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