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2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

明日、本邦、欧州でのGDP発表を控えていることもあり
サブプライム問題が実体経済にどれほどの影響を現時点で与えているのかを見る。
(正確には10-12月のGDP速報であり、「現時点」ではないのだが、直近という意味で。)

IMF(国際通貨基金)は先ごろ
昨年10月発表の世界経済見通しを改定。

07年の実績推定を上方修正したが
サブプライム問題に端を発する金融市場の混乱の影響を背景に
08年の見通しを0.3ポイント引き下げた。

08年予想の下方修正は、サブプライム問題の影響を強く受ける
先進国経済の鈍化を主な背景としており
新興国の見通しも、輸出の鈍化などから引き下げられている。

しかし、金融市場の混乱の新興国への影響は
過去に比べると「今のところ」小さい。

一部を除くと資本流入は好調だ!

そして、内需の堅調や政策面の向上、資源輸出国では
食料・エネルギー価格の上昇の恩恵もあり、新興国経済は堅調を継続。

世界経済は、新興国の高成長を牽引役として
今回の下方修正後でも5年連続で前年比+4%を上回る成長を続ける見通し。

そして、IMFは、新興国の強力な内需が、見通しの上振れにつながる可能性に言及!
(これに関しては、希望的観測との声も多いが・・・)

とはいえ、現状では、金融市場の混乱が先進国の内需を更に縮小させ
米国経済の後退を新興国の成長でカバー出来ないと見るのが妥当だろうけど。

特に、海外からの資金調達に大きく依存している東欧などは
資金の引き揚げに晒される危険性もある。当面、要注意だ;;
(私事ではあるが、露東欧系ファンドからは私も昨年末に4割ほど引き上げた○| ̄|_)

と、まぁ、悲観的(慎重?)に見てみたが・・・
08年(予想値)で見れば、年明けからの全世界株価急落ほど
致命的な景気後退が「現時点では」見えているわけではない!

IMF00421
(↑表の出所: IMF)

昨年の7月時点が、ほぼ世界株式市場の天井だったと振り返ると
昨年7月末から本年1月25日までの世界株価は、16.4%の下落

昨年7月時点で、多少割高感があったにせよ・・・
実体経済がコンマ数%の後退で
株価が16.4%の下落というのは行き過ぎだろう。

株価が実体経済に半年先行するとしても・・・
昨年7月からは既に半年経っている。
そして現在の(実体の)景気減速は?と数字で見れば・・・

見方としては、単純には二つ。
今の株価下落が行き過ぎ。
若しくは、現在の株価下落、景気後退懸念は序章で
これから株式市場、実体経済の悪化が本格化。

私としては(希望的観測も含め)前者かと。

信用収縮と言われて久しいが、株式市場以外での信用収縮は
昨年8月をピークに信用収縮は収縮している♪

日本に関しては、OECDから発表された12月の景気先行指数で
昨年9月をボトムに3ヵ月連続で上昇(゜o゜)
12月は先進国で唯一の上昇だ!

日経平均は18000円台から12000円台まで既に下げており
今更、絶望・悲観する頃合いでもあるまい(^^ゞ


個人投資家が撤退(退場?)してしまった
日本株式市場では急激な戻しは期待できそうもないが・・・
そろそろ、インデックス系の買いは妙味が出てきたような気はする。
(相変わらず個別の難易度は(私には)高い状況だが...)

妙味が出てきたというのが、私の勘違いだとしても・・・

徐々に下落スピードが緩やかになる25日移動平均線
明日は5日移動平均線が上昇に転じる可能性で、本日で揉み合い5日。

朝方に発表された1月の対内株式投資の出超額は1兆4579億円。
財務省が統計を取り始めてから過去最大の売り越し。

買い優勢の現物株。動きが止まると200-300枚単位で売り叩く先物。

45日前告知ルールに伴って売りが集中したとみられるヘッジファンドも
売りは現在がピークか、そろそろピークアウト。

RSIは半端な位置だが低水準。ストキャスも安値圏。

本日の東証1部の売買代金は実質今年最低を記録した前日とほぼ同水準。
ジャスダック市場の売買代金は4年2ヵ月ぶりの低水準を記録。

何一つ好い材料がないとも見れるが・・・
この極まった状況、私としては嫌いではない♪

株価(指数)位置と日柄が想定(妄想)と一致してきたことで
勝てるかどうかは別にして、手掛け易くはなってきた。

ぼちぼちポジション組んでいくつもりだ♪
仮に明日の本邦、欧州のGDP大きく下振れなら、潔く様子見か、一旦ポジ落とすけど♪


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