ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

振り返ればこの一週間・・・
強いんだか弱いんだか、素人目にはさっぱり判らん地合いでした。

更に一ヶ月のスパンで見れば、言わずもがなですが・・・
最大のターニングポイントは、8月9日の機械受注!

そこからは散々だった8月25日のCPIにしろ、昨日のクサレ指数だった鉱工業生産にしろ・・・
全てポジティブに受け止められています。
デフレも脱却していないのに、年内利上げ見送りを好感するって・・・
私には理解できません。
米国とは明らかに状況違うんですけどねぇ(-_-;)

材料がなければ揉み合いか下げ、材料が出れば多少ネガティブでも節目抜けて上げって・・・
今日の材料無しの一日は、この一ヶ月を絵に描いたような地合いでしたな。
マーケットが全て正しいワケですけど。
勝ってはいるものの、納得行かない今日この頃・・・
まぁ、これが相場というものか。

なにか大きい意図が働いているように思えてならないのだが・・・


このところヘッジファンドの「ヘ」の字も聞かないのが最も気になるところ。

日米共に、ここ最近は金利が急低下!

金利の低下(特に急低下)は、一般的に・・・
投資資金の増加をもたらし、ヘッジ・ファンドなどへの資金流入をうながします。
そして、金利の低下はヘッジ・ファンドなどのリスク許容度を高める効果もあります。

つまり・・・
ヘッジ・ファンは、金利が低下するほど、思い切った運用をしてきます!

ここから考えられる事は・・・
ポジティブ(株価上昇要因)としては:
金利低下により、その恩恵をうけやすい小型株やハイリスク・ハイリターンのハイテク株に、増加した投資資金がむかう → 株価上昇。

ネガティブ(株価下落要因)としては:
ヘッジファンドの本職は「売り」です!
(買い捲る長期投資のファンドは、ヘッジファンドとは呼ばんでしょw)
レバレッジを最大限に効かせて、売りに来られれば、いかに現物の買い支えがあろうと、ひとたまりもなく暴落です(/_;)

このところの金利や債券市場を見ていると・・・
なんとも不安に駆られます。

まぁ、早ければ9月の6日、遅くとも9月の11日には全てが見えるでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
ですね、機械受注が鍵だと思います。これが悪ければ、一気に…

僕は製造業にいるから実感する部分があって、<海外進出の構造転換はまだ継続中で、海外用需要がある><企業はキャッシュリッチになっていて、引き締めつつも勝ち残りの投資をせざるを得ない>の二点から、ぎりぎりOKの気がします。
ただ、この1Q~2Qは企業の業績が伸びている感はありませんから、「現状維持」と言う言葉がぴったりです。つまり成長は止まってるが、衰退もしないと。

この点が、16,000円でダレている原因かもしれないなぁとも思っています。
2006/09/02(土) 09:11:19 | URL | ゆうちゃんパパ #-[ 編集]
なるほど!
ゆうちゃんパパ 様♪

製造業関係の方なんですね。
現場の風感じられるのは、投資にも有利に働きそうで羨ましいです。

私は通訳兼輸出入やっているんですが、パパさんの仰るとおり現在海外進出・移転(建設)の最終段階に入っています。特に超巨大企業が・・・
早いところではあと3ヶ月、遅くとも2年以内には計画達成しますね。

計画達成後は2極化なんですかねぇ・・・
2006/09/02(土) 16:12:33 | URL | to ゆうちゃんパパ 様 fm.Heyward #-[ 編集]
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