ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!


東京市場に見どころがないため、NY市場中心に見ていく。

米バンク・オブ・アメリカの第1・四半期決算は
純利益$12.1億(77%減益)、クレジット損失引当金$60.1億。
アナリスト予想よりも悪化していたことからNYダウも反落。

全体としてクレジットコストの増加が目立ち
住宅価格の下落を背景に実体経済の悪化が鮮明になる中
カード事業や住宅関連事業において更なる資産劣化が懸念されるとの見方が優勢。

それでも良好なセンチメントにより
NYダウは12750-12800の節目↑で引けたことは好感したいが

これまでの下落の主因であった
「サブプライム損失から実体経済の悪化」が再び警戒されれば
ナスダック、S&P500が節目抜けしていないこともあり
ダウは12750-12800をあっさり割り込む可能性も。

 
そんな中、イングランド銀行は
商業銀行が保有するモーゲージ証券と
約500億ポンドの国債との交換を提案。

ニューヨーク連銀も、モーゲージ担保証券(MBS)と
米国財務省証券との交換を行っている。

これは、フィスコの言葉を借りれば、英・米中銀による
国債貸し出しという「伝家の宝刀」が抜かれた格好。

損失は財務省が負担
つまり、間接的に「公的資金」が投入される枠組みができたのだ。

この英米国債を担保に、日本銀行が円の貸し出しを行えるようになれば
日米英の中銀が公認する壮大な円キャリートレードに繋がることになる。

「サブプライム損失から実体経済の悪化」となっても
悪ければ悪いなりに、二の手・三の手は用意されており
これまでの各当局の機動性を考えれば
現時点で過度に悲観・警戒の必要はなさそうだ。

ただし、穿った見方をすれば、英・米中銀による国債貸し出しは・・・
原油価格が史上最高値更新によりインフレリスクを警戒せざるを得ず
来週29-30日の、FOMCでの、FF金利(2.25%)の2.00%への
0.25%追加引き下げ確率が92%となり、1.75%への0.50%引き下げの可能性が
ほぼ無くなったことへの代案と見れないこともない。

目先的には利下げ観測後退(利下げ打ち止め観測)により
利食い優勢となる可能性はある。

しかし、「公的資金」が投入される枠組みができた期待感
テクニカルでは、ダウは直近の上昇でダブルボトム完成の可能性

(最小の上値の計測値は倍返しで13700ドル処。これは昨年12月高値水準。)
中期的には米国では8月に向けて税金の還付が予定されており
下げたとしても大崩れするような相場展開は考え辛い。

金融政策的にも、株価水準的にも現在は強弱感が対立する処。

自身の投資スタンスとプラン次第だが・・・
私的には、ここは見送るか、買い場を探る処ではないかと思っている。
積極的に売りとする背景・根拠は見受けられない。

とはいえ、不安定な相場であることは確かで、適時ヘッジが有効な地合いでもある(-_-;)

5月20日暴落説というのも市場にはあるようだが(真偽のほど不明)
それも5月中旬に株価がどの位置にあるのかにもよる。

なんにしろ早晩NY市場は方向性を出すのだろう。
コマしか出さない(出せない)東京市場から判断せず
金融政策に反応するであろうNYの動向で判断してみたい。

 
*** 追記 ***
13:01

マネージンにて、相場の組成とは?」「相場での勝ち負けとはなんぞや?
という記事をUPしました。概念的な話でつまらないかもしれませんが
動かない相場の暇つぶしにでもどうぞ(^^ゞ

後場寄り付き前の大口成り行き注文:
概算で売りが750万株、買いが720万株、差し引き30万株の売り越し。

前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約614億円が成立。
市場では買い決め(投資家の買い・証券自己売買部門の売り)やや優勢との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は概算で1兆563億円、売買高が8億8482万株。

値下がり銘柄数は1065、値上がり銘柄数が507、変わらずが141銘柄。

13:34
この日中値幅では小掬いすら不可能に近い。
目の前には決算発表、その先には大型連休。停滞・閑散も已む無しか。
早計な判断、プランのない売買は避けたい処。

13:59
売り仕掛けらしい玉は見えても、追随する向きはなく。
買い戻しが期待できるような商いでもなく。
やることNothing Day。
暇なので、運動がてらにフローリングの雑巾がけでもする。

14:26
13510のマドも埋められない息切れ気味の地合い・・・
雑巾がけ15分しただけで、汗だく、膝ガクガクの私・・・
どちらもパワー不足、参考外だ(-_-;)

14:48
小掬いするにも、この値幅じゃ苦しく、仮にブレイクすれば一発で利が飛ぶ危険性・・・
節目を意識して、13500(現物)+30(鞘)でロングの指値入れていたとしても
13530で指値約定した人が多いとは思えず、成りが通ったはずもなく・・・

本日、日経225先物のデイトレで勝てた人殆どいないのではなかろうか。
(逆に言えば、負けた人もほとんどいなかったと思えるがw)

結果としては、絶好の見送り日和でしたな。

15:14
先物、ノートレ、ノーポジ。現物、含みベース前日比微負け。
トータル微負け。

それにしても、13510すら埋められない、見どころない一日でしたな(-_-;)

チャート、オシレーターから見れば、どう考えても指数売りがセオリー。
しかも、ダイバージェンス発生臭く、売りたい一日だったが・・・
しかし、NYダウが節目↑、日経平均はコマだらけ(だけど節目↑)で
セオリーで考えていいのかどうか悩み、結局見送った。

こんなときこそ、セオリーに従うべきなのかもしれないが・・・
今後の機動性を確保するために、慌てる必要もないと、先物はノーポジ継続とした。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00635.JPG
 
人気blogランキング現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在8位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルあります!

コメント
この記事へのコメント
マイド?です。
動きませぬ・・・・
トレイダー泣かせの日が続きますね。
「トレイダー殺すにゃ刃物は要らぬ、上下値幅50円もあればいい」なんて。
静か過ぎるのは何かの前ぶれではと。ゴールデンウイーク前後に何もないことを祈ります。
2008/04/22(火) 23:17:24 | URL | マンゾー #-[ 編集]
コメントありがとうございます(^_-)-☆
マンゾー 様♪

動かない膠着相場・・・
デイトレ派にはイライラが募るところですね。

何かの前触れとならないことを祈りますが・・・
13100処までは、お湿り程度と現時点では考えてますw
(13100で終値だと新値足陰転となるので下髭TOUCH程度にしてほしいところですが、どうなることやら^^;)
2008/04/22(火) 23:35:05 | URL | to マンゾー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/1882-2a66caa5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2