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今後再材料視される可能性がある
今後発表される指標の見方のベースとなる可能性のある
FOMCとその声明文まとめ。

米国第1・四半期GDPは、前期比年率+0.6%。
個人消費支出(+1.0%)や民間住宅投資(-26.7%)は弱かったが
リセッション懸念は若干和らいだ模様。

FOMCでは、8(利下げ):2(据え置き)で
政策金利が0.25%引き下げられ、FF金利2.25%は2.00%
公定歩合2.50%は2.25%に決定された。

FOMC声明では「成長への下振れリスクは引き続き存在する」
“downside risks to growth remain”という文言が削除。
利下げ打ち止めが示唆されたとの見方が出た。

更に「インフレが時間の経過に従って鈍化する」との見方も示され
商品市況も軟化したことから、利下げ打ち止め感も高まったが・・・

リスクバランスは均衡化しているが、根底にある景気認識は
「金融市場は引き続きかなりの緊張下にあり信用状況の縮小や
住宅市場の一段の収縮は今後数四半期にわたり
経済成長を圧迫する可能性が高い」と厳しいものとなっている。

しかも・・・
「持続可能な経済成長や物価安定を促進するため必要に応じて行動する」
と示されたことで
「追加利下げの可能性を示唆」と全く逆の見方も出た。

このため、FFレート先物市場では次回6月のFOMCで
0.25%の追加利下げが行われる可能性が4%→22%に高まった。

またしても、どっちやねんの状況だ。

結局のところ、また経済指標をにらみながら
(本日の4月のISM製造業景気指数、明日の4月雇用統計等)
これまでの金融・経済対策の効果と
FRBの次の一手を見守ることになるのだろう(-_-)zzz


利下げがいいとか悪いとか、打ち止めが早計だとか楽観だとか
声明文の言葉尻や表現をつついて、こねくり回し
目先の材料とするのも相場の醍醐味だが・・・

よほどのディール好きでない限りは・・・

利下げ休止が「明確でなかった」ことが「問題視されている」。
この程度の認識でいいのではなかろうか。

そして、それが明確になった時に、株価の位置がどこにあるのか。
己のポジションと損益率、投資余力がどうなっているのか。
これを想定して取り組むことの方が
目先上がるか下がるかより、遥かに大切な気がする。

例えば、現環境の認識、想定の一つとして・・・

今回の利下げでMMF金利も2%前後になることが見込まれ
MMFから株式投信へのシフトが株式市場のサポート要因となり得る。

そして米国利下げ打ち止めとなれば、ドル安や原油高の是正も生じるハズ。
となれば、日本株の再評価余地は残り、輸出・加工セクターに妙味がありそう。

一方、商社株は、金利先安感で下落していたドルにも歯止めがかかり
ドル不安で資金が逃げ込んできていた原油価格などの商品市況が
反動安に見舞われる危険性があることから、売られる可能性がある。

一方、日本では、日銀が「展望レポート」において
「予め特定の方向性を持つことは適当ではない」と表現し、事実上利上げ姿勢を封印。
東京市場では利上げによる利鞘拡大期待が遠のき、銀行株安。

しかし、利上げ封印が本来ポジティブであろう不動産株はなぜか連れ安。

であれば・・・

これ以上具体的に書くと完全にポジショントークとなるので止めておく。
(というか、既に「ほぼ」完全にポジショントークとなっている。申し訳ない○| ̄|_)
 

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2008/05/03(土) 15:26:41 | エコバッグ
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