26(月)
【国内】
日立の経営説明会
《株主総会》
インテリ
《決算発表》
インボイス、ダイドードリンコ、菱洋エレクトロ
【海外】
米国市場休場(「メモリアルデー」)
27(火)
【国内】
4月企業向けサービス価格指数(8:50)
20年国債入札
《株主総会》
TRNコーポ、プレナス韓国の李明博大統領が訪中(〜30日)
【海外】
米3月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米4月新築住宅販売(23:00/前月比-0.8%)
予想は52万戸。3月分は52.6万戸、前月比-8.5%
(予想58万戸、2月57.5万戸←59万戸)1991年10月以来の低水準。
春先の住宅購入シーズンの指標だけに注目されるが、参考となる指標である
住宅着工件数は4月にポジティブ・サプライズ、住宅ローン申請件数は底堅い動き
他方で直近のNAHB(全米住宅建設業協会)指数は低下するなど、
ややミックスで決め打ちしにくい状況。とはいえ、トレンド的には依然下向き。
米5月消費者信頼感指数(23:00/61.0)
4月分は62.3(予想62.0、3月65.9←64.5)2003年3月以来の低水準。
5月ミシガン大指数(速報値)が予想外に数年来の低水準に低下したことから
本指数もまずは低下が見込まれる。その意味では逆に低下しなければ
かなりの意外感をもって市場は受け止める可能性はある。
28(水)
【国内】
白川日銀総裁が挨拶
5月商工中金中小企業月次景況観測(14:00)
《株主総会》
アライヴ、アルバイトタイ、ポイン、東京個別、カッパ・クリエ、良品計画、原弘産
《決算発表》
白洋舎、SUMCO
【海外】
第4回アフリカ開発会議(横浜市〜30日)
ネパール憲法制定議会召集
米4月耐久財受注(21:30/-0.7%)
3月分は-0.3%(予想+0.0%、2月-0.9%←-1.7%)
「輸送用機器除く」は+1.5%(予想+0.5%、2月-2.1%←-2.6%)。
企業収益や売上見通しや(ISM製造業指数の50割れに象徴される)企業マインドが
改善しているとはいいづらく、コンセンサス通り弱い数字となる可能性はあるが
番狂わせの頻出する指標であり、注意が必要。
ヘッドライン、コア(輸送用機器除く)と「非国防資本財受注除く航空機」にも注目。
《決算発表》
ポロ・ラルフローレン、ディラーズ
29(木)
【国内】
4月商業販売(8:50)
2年国債入札
《株主総会》
ドトル日レス、レナウン、スギ薬局、オンワードHD
Fマート、アデランスHD、ポケットC、吉野家HD
【海外】
米4−6月GDP改定値(21:30/前期比年率0.9%)
《決算発表》
シアーズ・ホールディングス、HJヘインツ、ビッグロッツ、デル、コストコ・ホールセール
30(金)
【国内】
5月東京都区部消費者物価(8:30)
4月全国消費者物価(8:30)
予想は4月全国消費者物価指数(生鮮品除く)で前年比+1.0%。
3月分は+1.2%(予想+1.2%、2月+1.0%)。
市場の関心は景気よりもインフレに移り、同時に日銀の利下げよりも利上げに移った。
4月はガソリン税の押し下げ効果と食料品・公共料金の押し上げ効果とのせめぎ合いで
コンセンサス通りに伸びが鈍化するかは微妙。
(既に公表されている4月東京都区部は、3月同数字より若干加速)
4月失業率(8:30)
4月有効求人倍率(8:30)
4月家計調査(8:30)
4月鉱工業生産(8:50)
予想は前月比-0.3%。3月分は-3.1%(前月比予想-0.8%、2月+1.6%)。確報-3.4%。
参考数値となる製造工業生産予測指数は4月が-0.3%。
コンセンサス予想はこれに沿ったものだが、3月の低下幅が大きかっただけに
反動増はありうるところ。5、6月の上記予測指数にも注目。
生産のトレンドは天井をつけた感は否めない。
4月住宅着工(14:00)
4月建築着工(14:00)
4月建設工事受注(14:00)
日本マクドナルドが値上げ
《株主総会》
アセット・マネ、サマンサJP、Olympic
《決算発表》
日本駐車場開発、稲葉製作所、ピジョン、サガミチェーン
【海外】
米4月個人所得(21:30/0.2%)米4月個人支出(21:30/0.2%)
予想はコアPCE価格指数で前年比+2.1%。3月分は+2.1%。(予想+2.0%、2月+2.0%)
インフレに市場の注目が集まっているだけにサプライズには敏感な反応が見られそう。
コアCPI(前年比)との経験的スプレッドからは+2.1%ないし+2.2%が見込まれる。
米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
予想は48.8。4月分は48.3(予想47.5、3月48.2)。
ISM製造業の方向感を知る上で重要となる。
先行するNY連銀指数、フィファデルフィア連銀指数はコンセンサス対比では強弱混在。
本指数のリスクは上下均等か。
米5月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/59.5)
《決算発表》
ティファニー、ポールコープ、ノベル
日本の金融政策は、世界的にインフレ懸念が高まるなかで
マーケットには利上げ観測が根強い感があるが・・・
利上げ方向の姿勢は修正、中立的な姿勢が続いている。
20日の白川日銀総裁の会見では「日本経済、景気減速の動きが明確になっている」
「景気の下振れリスクにウエート置く見方、現在も変わっていない」など
ハト派的な印象の発言がみられた。
今週は、28日に白川日銀総裁があいさつ、29日に亀崎日銀審議委員が
山形県金融経済懇談会に出席し、会見を行なう予定がある。
記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。(参考:トレーダーズ・ウェブ、フィスコ )
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