日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?
景気鈍化は許容し
景気底入れ観測(期待)で上昇してきた株価。
年後半には実体経済が回復する(であろう)として
株価はそれに先行して底入れしたわけだが・・・
ここにきて、期ズレの懸念が噴出している。
その主な要因は二つ。
「信用収縮懸念再び」
ゴールドマン・サックスが来週発表する四半期決算で
多額の評価損を計上するという噂が流れ
S&P金融指数が5年ぶりの低水準を付けた。
「インフレ懸念」
米国の週間石油在庫統計で原油在庫が予想以上に減少。
夏の行楽シーズンで需給が逼迫するという懸念が高まり
原油先物相場が急反発。
地区連銀経済報告で、経済が減速する一方で
一部の地区でコスト高が消費者に転嫁され
インフレ圧力が高まったことが示された。
これらにより、スタグフレーションへの懸念も強まり
NYダウは短期間で
12750-12800、12200-12300の節目ぶち割れ。
当局がインフレ懸念から一歩踏み込み
インフレ阻止のための利上げ志向を示したことで
アジアなどの新興国の景気拡大ペースも減速するという見方で
世界同時インフレ懸念勃発。
株価は下げて当然、調整して然るべき環境ではある。
しかし、目新しいものは何一つ見当たらない。
これまで織り込み済みとされてきた材料ばかり。
金融機関の格下げ、多額の追加評価損計上も、今さらネタ。
S&P金融指数が5年ぶりの低水準を付けたことからも
全てではないにしろ、ある程度は織り込んでいるハズ。
原油価格高騰も、波動で見れば137-140で頭打ちのハズ。
(波動が機能するかは分からず、オーバーシュートは警戒必要だがw)
逆説的にも、景気の「更なる」悪化、信用収縮が本物なら
原油価格もピークアウトしなければおかしいのだ。
FRBの金融政策の軸足は、「成長リスク」を重視する金融緩和政策から
「インフレリスク」を重視する、利下げ打ち止め、年内利上げへ移行で
「FRBは打つ手なし」の見方が米国市場を支配し、センチメント悪化は気掛かりだが・・・
投げるべき人、投げるべき玉は既に投げており
商いは短期割り切りスタンス、高回転ばかり。
需給が支配する相場であり
昨年7月末から8月中旬や、年明けから1月中旬のような
下げ方にはならないのではなかろうか?
確かに、これまで悪材料で上げてきた面も大きく
(特に5月後半以降は、インフレを無理に好感する腐れ物色)
その上昇分に関しては打ち消されるべきだろう。
無難に見れば、下にぶち抜けるような急落というよりも
節目と需給を意識しながら
下値を探るような展開になると思われるが・・・
*** 追記 ***
12:59
今日のところは、13900-14000で引ければ上出来か。
13900処で引けて十字足でも合格点と思われ。
後場寄り前の大口成り行き注文:
売りが6770万株、買いが3290万株、3480万株の売り越し。
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約3406億円と膨らんだ(゜o゜)
市場では、やや買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢との声。
12時45分時点の東証1部売買代金は概算で1兆4338億円、売買高が13億3451万株。
値下がり銘柄数は897、値上がり銘柄数が758、変わらずが71銘柄。
13:20
5-25日線デッドクロス VS 13-26週線ゴールデンクロス
6日の宵の明星(ほぼ確定) VS 本日の明けの明星(未定)
予想とかそういうことではなく、こうなったら面白いのだが。
強弱感対立し、判断と玉の整理に時間的な余裕が生まれることで
スタンスは決めやすくなる♪
13:34
本日は、先物手掛ける気Nothing。
昨日でSQ絡みの商い、ほぼ終了した感があり
ここから累積の傾き獲りに行くのは不可能なので。
14:04
短期で見れば、調整幅は既に十分。反発を試してもおかしくはない。
中期で見れば、最低でも13650レベル(週足ベース節目密集帯)まで押さにゃならん。
中長期で見れば、3月17日が底だという確証はない。
スタンスによって見方変わりますな。
14:39
見所もNothing。暇だ(-_-)zzz
15:00
クボタ、引成(826)にて薄利利確。
明治乳、引成(551)にて保有の1/2軽傷ロスカット。
結果、相殺でチャラ。念のため、ただでさえ少ないポジ、更に若干落とし。
15:12
先物、ノートレ、ノーポジ。
現物、決済ベースとんとん、含みベース前日比負け。
トータル負け。自分なりに予定通り動け満足な一日。
さて、SQだ・・・
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下値抵抗ラインを抜けたため、このあと下落は更に2000あたりを最終のメドと考える分析もありますが、2005の夏の1000あたりからの上昇でしたからそれでも驚きません。
ただ、それが中国経済にどのような影響を及ぼし、ひいては先進国の輸出・現地生産〜消費に影響を及ぼすのかはまだ誰もわからず、ちょっと怖いですね。
世界中で消費のエンジンが吹き飛ぶと輸出立国の日本はただではすまないと思います。
こんなことも、じわじわと材料化してくるような気がしているのは私だけでしょうか?
それと、もしも、日経先物・現物ともボリパン+1σから反騰して3/17以来の高値更新するとしたらどんな筋が買ってくると考えられるでしょう?
やはり、CTAでしょうか?
いよいよ暴落開始でしょうか?
先物に凄い興味があって勉強になってます。
いつも的確な分析ありがとうございます。
ハンセンならともかく、上海総合は・・・
あそこは、テクニカルもチャートも通用しません。
スタグフレーション懸念「再燃」がキーワードかと^^
スタグフレーション勃発なら私も暴落と思いますが、「(懸念)再燃」ですからねぇ。。。
株価の先行性が、実体経済をどこまでカバーできるかという問題もありますし、暴落と決めつけるのも危険な気が(^^ゞ
今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします!
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