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25日線、基準線、転換線の被る14160処で
(結果としては)サポートされて下げ止まった格好。

しかし、遅行線は日々線を割り込んだ。

為替相場もやや円高傾向にあることから
外部要因での反転は期待しづらいところ。

明日反発がみられないと・・・
遅行線が日々線を舐めるように下げ
日足・雲上限を意識する水準(13830-13900レベル)まで
下落となると考えるのが無難か。

しかし、明日の寄り付きが14160レベルを上回れば・・・
基準線、転換線、25日線をサポートと確認されたとして
自律的な反発をみせる可能性はある。

新興国や米国市場が調整トレンドを強める中
回避的な資金が流入してくる可能性もある。

需給良化と、資金流入という点では5月終盤でピークを付けた感もあり
6月6日の足が天井を示唆しているようにも見えるが・・・

資金回転が早いためシコリを残しているとも思えない。
ピークアウト感はあるものの、好需給相場は続きそうだ。

「現段階では」波動をぶち壊すような大崩れの展開は考え難い。

一先ず、14530-14160-13900(13830)-13700。
(これまでの上昇で下値目途は切り上がっている。)
こんな感じで見るのが、奇を衒わない見方か。

 

目先ネタ&アノマリー的相場知識&それに基づく現状分析

ロイター通信社が調査している「ロイター短観、6月調査」で
業況判断が製造業でマイナス2と、3月に比べて10ポイントの低下。
非製造業もマイナス2と3月に比べて4ポイントの低下。

原材料コスト大幅上昇分を販売価格に転嫁しにくく
交易条件が悪化していることや、米国など海外景気の悪化
国内需要の落ち込みなどの悪影響もあるそうだ。

7月1日に発表される日銀短観(6月調査)も悪化すると警戒されている。


ということで、国内を確認してみると・・・

6月16日に、内閣府は6月の月例経済報告を発表。
景気の基調判断は3ヶ月ぶりに下方修正。

内訳をみると、住宅建設、輸出、生産、企業収益の4項目の判断が下方修正。
4項目が一度に下方修正されるのは、2001年8月以来(゜o゜)

直近3ヶ月における上方修正-下方修正の項目数は-7。
前回景気後退局面以来の多さになっている(T_T)
景気後退懸念が広がってきたことを示している。


はぁぁ!!!内閣府!?これを真に受けていいのか?と
過去10年間の月例経済報告と株式相場の関係をみると・・・

これまでは、株式相場が底打ち後、約38営業日遅れて
月例経済報告の基調判断が転換している。

今回、日本株が底打ちしたのは(底打ちしたハズなのは)3月17日。

6月16日は、この株式相場の転換点から既に62日経過・・・

データ的には基調判断が上向きに転換されても
おかしくない時期であるにも拘らず・・・
6月16日の内閣府月例経済報告は3ヶ月ぶりに下方修正(゜o゜)

その意味では、今回の株式相場と景況感の関係は
従来とは異なっていると考えた方がいいのかもしれない。
(多分にアノマリー的だが、経験則でもあり、一理はあるかと...)

頭の片隅に置いておいた方がいい見方ではなかろうか・・・


昨日、「白い一日」で悪ふざけが過ぎたので、今日は真面目に書いてみた(^^ゞ
   

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