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225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?


注目だった雇用統計は可もなく不可もなく。
(数字で見ればむしろ悪いものだった。)

そこで、これまでの「他の経済指標は?」と見てみると・・・
6月シカゴ購買部協会景気指数
6月ISM製造業景気指数は予想外に改善(^O^)/

しかし、週次新規失業保険申請件数は予想以上に増加(T_T)
6月ISM非製造業指数の総合指数
景気指数とも予想を上回る低下(/_;)

全体的には、強弱まちまちの状況。

では、なぜにここまでセンチメントが悪いのかと考えると・・・
やっぱり原油先物を主役とするインフレ懸念なんでしょうな。

 

7(月)

【国内】
北海道洞爺湖サミット(~9日)
6月外貨準備高
日銀支店長会議(白川日銀総裁あいさつ)

《決算発表》
ミタチ産業、コスモス薬品、わらべや日洋、ガリバー、ポプラ、丸久、ライフコーポ、フジ

【海外】
米5月中古住宅販売保留(23:00/前月比-2.8%)
米5月卸売在庫(23:00/0.7%)


8(火)

【国内】
6月景気ウォッチャー調査(14:00)
6月貸出・資金吸収動向
6月・08年上期の企業倒産
《決算発表》
ハニーズ、ジャステック、セブン&アイHD、東京個別指導、サイゼリヤ、進和
オオゼキ、ケーヨー、リンガーハット、相鉄ローゼン、イオン、ノエル

【海外】
5月住宅販売保留指数:予想は前月比-2.5%。
4月の大幅上昇の反動減が見込まれている。
今月下旬に発表の6月中古住宅販売の最有力先行指標となる。
住宅市場の安定有無(コンセンサスはおおむね08年内は見込んでいないと見られる)は
金融市場の最関心事項であり、本指数も要注目。
まずなさそうとはいえ、2カ月連続の上昇ともなれば、相応のインパクトがある。
前回4月分は+6.3%(予想-0.5%、3月-1.0%)。

米FRBバーナンキ議長講演(21:30~)
米ポールソン財務長官講演

《決算発表》
ペプシ・ボトリング、アルコア


9(水)

【国内】
5月機械受注(8:50/前月比1.6%)
コンセンサスは、3月の大幅減少の反動増が続くとの見方。
しかし、日銀6月短観で大企業全産業の08年度設備投資計画は前年度比わずか+2.4%
中小企業では同-20.2%であり、アンケートへの回答としても低い。
局面的には、この弱さは実際の発注行動(機械受注)では下振れにつながりやすい。
前回4月分は+5.5%(予想+3.2%、3月-8.3%)。

日中首脳会談
《決算発表》
キユーピー、ニイタカ、クリード、キユーソー流通、リンク・セオリー、マルマエ、チヨダ

【海外】
英中銀金融政策委員会(~10日)


10(木)

【国内】
6月企業物価(8:50/前年比5.3%)
5月国際収支(8:50/経常収支1兆9503億円)
6月東京オフィス空室率
《イベント》
第15回東京国際ブックフェア(東京ビッグサイト~13日)
《決算発表》
大黒天、中央コーポ、レイテックス、壱番屋、イワキ、トーセイ、インテリックス、IDU
J.フロント、フェリシモ、レナウン、F&Aアクア、Olympic、ファーストリテイリング

【海外】
米バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言
(下院金融委員会での公聴会で金融市場規制について証言予定。)

米6月チェーンストア売上(11日2:30)
《決算発表》
マリオット


11(金)

【国内】
オプションSQ
5月鉱工業生産・改定値(13:30)
5月設備稼働率・改定値(13:30)
6月消費動向調査(14:00)

6月投信概況
米アップルが日米欧など21カ国で「iPhone3G」発売
《決算発表》
日本LCA、ヤマトインター、ゼクス、トレファク、アイケイコーポ、プライムワークス
トーヨーアサノ、マルゼン、エヌ・ピー・シー、アドテックプラズマ、千代田、カスミ
インテグレ、コーナン商事、エスケイ、スギ薬局、オンワード、歌舞伎座、タキヒヨー

【海外】
OECD5月景気先行指数

米6月輸出入物価指数(予想:輸入物価で前月比+2.0%)
原油高を主因に大幅上昇が見込まれている。
輸入物価の今月発表で再び起こるかどうかはあるが、コンセンサス比上振れた場合に
景気下方リスクだけでなくインフレ昂進リスクにも再度注目が集まってゆく可能性が。
除く原油ベースの輸入物価の傾向にも目配りが必要。
前回5月は+2.3%(予想+2.3%、4月+2.4%)。

米5月貿易収支(21:30/-621億ドル)
原油価格の上昇(エネルギー省データ-WTIベース-では4-5月で約11%上昇)により
輸入金額が増加することを主因に赤字拡大が見込まれる。
米内需不振でその他の輸入は抑制が見込まれる。
輸出は、同時期のISM製造業輸出DIの強さから窺われるように
これまでのドル安と相対的堅調を保つ海外景気によって伸びが保たれそう。
前回4月は-609億ドル(予想-599億ドル、3月-564.9億ドル)。
対中国:-202.39億ドル(前月比-25.8%)
日本:-75.62億ドル(-0.9%)、OPEC:-156.18億ドル(-10.5%)。

米7月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00、予想:55.5)
ガソリン高・ポピュラーな定義での弱気相場入り(ピークから20%下落)したNYダウなど
消費者とその心理への向かい風は強いため、順当には一段の下落が見込まれる。
仮に上振れ・反発してもよほど大幅でもない限り、市場の景況感に再考を促すことに
なるとは考えづらい。前回6月速報値は56.7(予想59.5、5月59.8)、確報値は56.4。

《決算発表》
ロックウェル、コンバージス、ゼネラル・エレクトリック
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
  

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