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4日の米国市場
NYダウ: 独立記念日で休場
NASDAQ: 独立記念日で休場
為替 NY終値: 独立記念日で休場
為替は比較的落ち着いた動きになったが
先週末(4日)の欧州市場は、先週の世界的な景気減速懸念や
金融機関に対する不安などもあり軟調。
米国では7月17日にメリルリンチ
18日にシティグループ
25日にモノラインのアムバック、MBIAの
決算発表が行われるということも重しなのだろう。
住宅の差し押さえ件数が増加し、サブプライムだけでなく、信用度が高い「オルトA」や
その上の「プライムローン」の延滞率上昇も進行形で、評価損を洗い出すことが
G7から要求されていることもあり、金融機関の評価損は拡大か
との不安も払拭されず、株式市場は慎重かつ不安定な動きに。
日本株式市場
先週末までに、日経平均は54年ぶりの12日間続落。
この間の下落幅は1214円。これは今年3月安値(11787)から
6月6日戻り高値(14489)に対し、半値押し手前の水準。
6月6日高値から12日安値までの最初の下げ幅が600円。
で、その下げ幅を12日安値からさらに下げた場合
(E計算値)13288円となり、これは先週末終値とほぼ一致する。
先週末4日は3月17日安値から均衡表の基本数値「76日目」。
足元の株価下落、債券相場の上昇で再び配当利回りが
長期金利を上回る逆転現象が見られており
騰落レシオは「売られ過ぎ」と目される水準近くまで低下。
通常の考え方であれば・・・
「一旦は」下げ止まってもいい頃なのだが・・・
悲観論が幅を利かせていた3月中旬当時も
その壁を打ち破って相場は反転した。
54年前のスターリン暴落後の12連敗(下落率8.29%)は
二番底となって、その後同年10月までの
着実な戻り相場を生み出す分岐点になっていた。
底打ち反転下げ相場が転機を迎える場合
大別すると、「たたき込み型」と「なべ底型」の二つがある。
今回、仮に、目先下げ止まるとなれば
これまでの渋い下げ方からして
上げても渋い動きの「なべ底」パターンになる可能性が。
仮に、「たたき込み型」になるのであれば
日経平均13000割れで、所謂セリクラ症状を見せないと
反転できないと考えるのが妥当か(=_=)
寄り付き前の大口成り行き注文:
売りが2900万株、買いが2690万株、差し引き210万株の売り越し。
東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り2680万株、買い2190万株、差し引き490万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。
*** 追記 ***
09:56
ジメジメ・ジトジトの梅雨の季節と妙にシンクロする相場展開。
今日も何にもなさそうな一日ですなぁ。。。
10:26
目先、小手先、小掬い、閑散って感じで、手の内様無し。
個人としては、大引け間際にポジ調整するぐらいしかやることなさそうな感じ(-_-)zzz
11:03
なんにもない、なんでもない前場が終了。
閑散で参考外だが、多少なりとも下値抵抗は見せた感が。まぁ、参考外なのだが;;

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不可解で謎解きの出来ないのが先週のNYSEの売買代金の高水準です。
株価 売買代金 MA25 乖離率
6/23 11842 4186 4215 −0.68%
6/24 11807 4705 4256 10.54
6/25 11811 4825 4294 12.36
6/26 11453 5231 4323 21.00
6/27 11346 6208 4413 40.67
6/30 11350 5032 4474 12.47
7/01 11382 5846 4564 28.08
7/02 11215 5276 4618 14.24
7/03 11288 6494 4722 37.52
*7/03は半日立会いのため、売買代金は2倍してある
1.トリプルウィッチの6/20でさえ売買代金は5324.
2.謎解きは無論できないが:
<楽観論>セリング・クライマックスが終了、またはきわめて近い
<悲観論>ナマズ現象で、大暴落を予感した資金のドタバタ引き上げ・・・欧米に根強いBlack Monday病
<自己防衛論>今週からの大手銀行の決算、そしておそらくはいずれ来るであろう地銀の破綻、を考えると、とりあえず「ナマズになっておこう」という自己防衛か
ナスダックは一足早く、NYダウは6月27日に「これは!」と思わせる商いありましたが・・・
下げ止まるかもの域を出ず、反発・買いシグナルとはなりませんでしたね;;
仰る通り、そこかしこからブラックマンデーを例えとした解説が聞かれ、センチメントから「売りが売りを呼ぶ」ような、「一先ず売っておこうがコンセンサス」のような雰囲気ですね。
目先は一旦反発でいいと思うんですけど・・・
どうなることやらですな。
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