ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2020/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

日経225先物売買ルール120の法則
システムトレード売買ロジック(ルール)を網羅!
裁量トレーダーに有効なデータもあり勉強になります。無料サンプルも!


株式主要指標(日経平均)00879.JPG
(↑日中足: マネックス チャートより拝借)

下降するボリンジャーバンド-1σ(13220処)
パラボリックSARの13220円レベル
転換線(13215処)に上値を押さえられた格好。

終わってみれば、今日も・・・
13000-13140の節目帯&直近コアレンジに収まった。

とはいえ、「三役逆転」で、地合いが悪いことは確か。

目先は揉み合い、トレンドレスの様相。
このまま揉み合いなら、13220という価格も
レジスタンス、ブレイクポイントとして意識されてきそう。

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00880.JPG

人気blogランキング現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_

にほんブログ村 先物取引ブログへ現在2位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
 

日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます!
頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!
皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何?

日経225先物取引の新常識【証券CFD取引】!
SGX(シンガポール取引所)・CME225(シカゴマーカンタイル取引所)を見て取引可能!
世界の株式・株価指数・債券の売買を証拠金取引で行えます!

225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
楽して儲かるはずがない!少しは苦労してみよう!
自分自身でシステムを構築することで、見えなかったものが見えてきます!

コメント
この記事へのコメント
NYDOWの驚異的長期上昇チャートとアップ・トレンドぼけ
NYDOWの1990年を基点とする週足チャートを眺めて驚いた。
この18年間で値幅と日柄を伴うダウン・トレンドはたったの一回、2000年1月14日の@11722を山、2002年10月9日の@7286を谷とする期間です。
そして仮説として、今回の局面が二回目のダウン・トレンドと考えている。

ケースA         株価  VIX指数  調整期間  下落率   波動数
00-1-14天井  11722
02-10-9底    7286  42.13  1年9ヶ月  37.8% 下落4波動

今回                        VS
07-10-9天井  14164
(08-7-11    10977  27.49    9ヶ月  22.5% 下落2波動目)

ケースAの下落波動の谷を時系列で分割すると:

? 00-3-7    9796  24.31    2ヶ月  16.4%
? 01-3-22   9389  32.89  1年2ヶ月  19.9%
? 01-9-21   8235  42.66  1年8ヶ月  29.7%
? 02-10-9   7286  42.13  2年9ヶ月  37.8% 

注目すべきポイントは:
1.調整期間は、大回り3年、です。
ちなみにITバブル崩壊後の米NASDAQ指数の調整期間も2年7ヶ月です。
2.下落波動がすすむにつれてVIX指数は上昇して行く、恐怖の加速です。

今回の調整(途上)を分解すると:

? 08-1-25  11634  29.08     3ヶ月   17.8%
? 現在進行形です

小生の偏見的コメントまたは統計学から見たこれからの株価動向です:
1.VIX指数が終値ベースで30超にならない限り、下落波動は終了しない。・・・大底ではありません
2.下落率が30%を超えない限り、下落波動は終了しない。・・・大底ではありません
3.現在進行形の下落波動の目先の底打ちは10月だろう。Why?:
 * アノマリーです・・・確率論では±70%
 * 11月大統領選挙前の10月までにはサブプライム関係法案がすべて発効する
 * 原油高対策(ドル高誘導、投機規制強化)にも手をつけるだろう
4.予想ではありませんが、10月の安値は10000割れが統計学上の論理です

***米国は完全に株価のアップ・トレンドぼけです、恐怖はこれからやって来ます***

ついでに日経平均の底打ち条件です:10%だけ本気です
1.朝日新聞の一面トップに「日経平均ついに○○○○○円割れ」がのること
   ・・・12000割れか11000割れか10000割れ
2.買う材料が何もなくなり売買代金が細ること
   ・・・第一四半期決算が予想以上に悪いこと、ドル円が100円になること
3.単純平均がまず底打ちすること


現在インフレ率が二桁を超える国の数は全世界で50を超えたそうです、有史以来、
少なくとも資本主義の時代に入ってからは初めての経験です、侮ってはいけない。
 



2008/07/14(月) 22:07:33 | URL | プー #-[ 編集]
週足、月足で見ると、確かに米株逝けてますね^^
プー 様♪

チャートのみならず、経済指標でも10年ぶり、20年ぶりは当たり前、戦後初も多々見受けられ、ボコボコですね。

理論的には、本邦は、在庫調整の波(3+1年)、米国は設備投資の波(9+1年or10+1年)というサイクルの違いはあるにせよ・・・
ボコボコであることに疑いの余地は確か^^;

この下げを、絶好の買い場と見るか、絶好の売り場と見るか、どちらが正しいかはスパン次第でしょうか。

先日、プーさんがおっしゃられていたように構造にまで波及すると考えるのが妥当な時間かと、私も思います。

個人消費から、生産国としての変貌が、今後10年程度(5年?20年?)で見えないと、米国も世界経済も逝けそうですね><
2008/07/14(月) 22:42:52 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/2113-34f5edd1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2