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自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
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株式主要指標(日経平均)00892.JPG
(↑日中足: マネックス チャートより拝借)

まだ下値を確認しきれていない感じ。
目先的には、連休明け、16日安値の12671円
4月安値の12521円を守れるのかどうかが焦点か。

もし、守れるのであれば、自律反発の目途として
日経平均13140、13400-13500の水準が意識されそう。

(↓東京市場、海外市場とも7月18日付終値)

株式主要指標(日経平均・TOPIX・日経225先物・コア30・ジャスダック)00891.JPG

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コメント
この記事へのコメント
週末米国市況
週末の欧州株式市場は大幅続伸、英独仏ともに+1.7%強の上昇。
米国は決算を反映してダウ続伸、ナス反落。

         株価   乖離25  騰落25  新安値  VIX
NYDOW  11496  -0.36  75.4   134   High25.19 Close24.05
NASDAQ  2282  -1.84  78.8   113
DJR     243.04 -0.18

1.ダウ、ナスともに6MAは3日連続の上昇、株価位置も3日連続で6MAの上で決まる。
2.新安値銘柄数も3日連続で減少。
3.VIX指数は7日ぶりの25ポイント割れ。
4.先週のNYSEの売買代金は新記録の高水準、週明け7/21からの空売り規制の影響か?

4.商品市況は穀物、金、原油とも軟調。
5.債券は売られ、10年債の金利は4.09%へ上昇。
6.為替は対ユーロ、対円ともにドル高。

先週の米国は、「救済」と「規制強化」を合言葉にFRB、財務省、SEC、FDICが総動員。
市場は概ね好感も、これでダメなら打つ手なし、の声も一部にあり。
1.SECは金融株の空売り規制から、マーケットメイカーを規制対象外とすることを週末に急遽決定。
2.ポールソンの住宅公社救済への提言を復習すると:
 2-1.18ヶ月間の一時的な権限として財務省の融資枠拡大
 2-2.必要な場合のみ株式の購入を実施
 2-3.FRBの関与等の規制改革
(2-4.住宅公社2社の速やかな国営化はしない。)

 * 議会では「財務省がバズーカ砲を持てば、簡単に使用することはない」と発言

来週に注目しておきたい案件が2つ:
1.サブプライム問題の入口と出口の解決に向けた2法案が大統領へ送付される可能性。
 1-1.貸し手と借り手を救済するフォークロージャー対策法案(住宅市場活性化法案)
   ・・・上・下院ともに通過、微調整のみ
   ・・・住宅ローンの低金利への借り換えを促進しフォークロージャー(差し押さえ=競売)を減らす
    効果があり、住宅価格下落の歯止めになる
 1-2.議会で大詰めの段階、ファニーとフレディー救済が主眼(→上記ポールソン提言)
   ・・・新規住宅購入の流動性の回復、住宅サイクルの大動脈にメス
2.イラン核開発凍結に向けての協議
 2-1.7/19からジュネーブで開催、米国がこの協議に参加するのは初めてで期待がかかる
 2-2.協議に先立ち、イラン外務相は「歓迎」の意を表明
 2-3.米のイラン企業、個人に対する経済制裁→イランのミサイル試射 の悪循環を断ち切るか?

    この二つが来週内に実現すると、株式市場にとってはBig Presentになるであろう

        ** 原油価格下落トレンド入り、株価のリバウンド入り濃厚 **

P/S 週末金曜日に、先物ロングを寄付き直後にロスカット決済、後場に買い直し(ロング)しています。
2008/07/19(土) 23:04:36 | URL | プー #-[ 編集]
一息つきたいところです
CME225が13140円ですね。
21日のNYがどうなるのか分かりませんが。
わたしとすれば連休明けに13500円を一気に
達成してくれたら一番都合がいいです。
2008/07/20(日) 10:31:04 | URL | ダブルパンチ #-[ 編集]
Weekly世界主要指標
          週末終値   前週比騰落率%  乖離率25%
米SP500    1260     +1.70       -1.96
米10年債    4.08%    +3.55%
英FTSE100  5376     +2.18       -2.33
独DAX      6382     +3.72       -0.57
香港ハンセン  21874    -1.39       -1.16
上海総合     2778     -2.73       -0.50
印SENSEX  13635     +1.22       -1.82
豪オールO    4915     -3.00      NO DATA
ボベスバ    59988     -0.26      NO DATA    ブラジル

日経225    12836     -1.55       -4.91

WTI原油    $129.97  -10.70       -5.28
COMEX金   $958.0   -0.27       +3.52
CRB商品    427.17   -7.42        -6.03

コメント
# 株価
1.欧米が上昇、アジア&資源国(オーストラリア、ブラジル)は総じて下落。
2.25日移動平均からの乖離率は日経225が最も出遅れ(私見だが、割り負けに見える)。
# 商品
1.金を除き大幅下落、上記リストには含まれていないが、穀物も大幅下落。
2.原油、CRB商品指数はサポートラインの25日移動平均を大きく割り込む。
 次の目処?の100日平均(7/18時点)は:
      
     原油          121.73(あと8.24)
     CRB商品指数    424.64(あと2.53、既にリーチ?)

# 債券(米国)
1.10年債利回りの4%のせは~6/20週以来で4週間ぶり。

2008/07/20(日) 18:40:07 | URL | プー #-[ 編集]
流石米国というべきか、腐っても米国というべきか・・・
プー 様♪

18日の米国は、「決算を反映して」ダウ続伸、ナス反落。
良くも悪くも素直な反応でしたね。

限りなくハッタリに近い当局の口先介入が賛否両論という感じですが・・・
とりあえず目先下げ過ぎの修正程度はありそうな感じでしょうか♪
(04年2月~06年5月の保ち合いレンジ上限(11500)まで戻し、既に修正完了?)

問題はここからの日本株。

>25日移動平均からの乖離率は日経225が最も出遅れ

これまでの、米株売り・日本株買いの裁定もどきが逆回転しているのでしょうか・・・
商い増えれば消化も出来るのでしょうが、この薄商いでは裁定ばかりが目立ちますな;;

>週末金曜日に、先物ロングを寄付き直後にロスカット決済、後場に買い直し(ロング)

冷静なBESTトレードでしたね。お見事です!
2008/07/21(月) 19:02:47 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
CME偶然の産物か13140でしたね^^
ダブルパンチ 様♪

私としても、一旦13500処まで戻してもらいたいところです♪

でも、そこまで戻したら、買い方はエスケープゾーン、売り方は売り直し・売り増しゾーンに一旦はなりそうですな^^;
2008/07/21(月) 19:07:56 | URL | to ダブルパンチ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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