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米国株式市場を見てみると・・・

先週、6月の中古住宅は悪化したが、新築住宅は下げ止まりの様相を見せた。
住宅公社に対する救済法案が議会を通過した。
空売り規制で金融株が上昇し、ポジションの巻き戻しから原油先物反落。
7月29日に発表される5月のS&Pケースシラー住宅価格指数で
3月は20都市のうち19都市がマイナスとなったが、4月は8都市で緩やかながら上昇。
(5月分で上昇する都市が増えていれば、住宅価格の底打ち期待も高まるとの見通しも)

と、米国株式市場に明るい兆しが見えないでもないが・・・

しかし、市場では、米国で住宅公社支援法絡みで
関連法案対象にFHLB(連邦住宅貸付銀行)が含まれるかどうか
これが焦点となっている模様。

FHLB(連邦住宅貸付銀行)は、株主である民間金融機関から
住宅ローン債権などを買い取って融資する政府系金融機関だが
昨年11月に住宅ローン最大手のカントリーワイドの
経営危機表面化時に、全米12のFHLBの融資急増が問題となった。

その際、カントリーワイドはバンクオブアメリカに救済され事無きを得たが
先週株価が急落したワシントン・ミューチャルなどとの関係は不透明なまま。
隠れGSE(政府支援機関)関連として、問題が表面化する危険性があるとの見方も。

そして、米国では4~6月期のGDPが7月31日に発表される。
4月から実施された戻し減税の効果から前期比年率2%と
1~3月期の1%成長から拡大することが見込まれている。

しかし、減税効果の剥落で7~9月期は米国経済が
マイナス成長に転じるリスクも想定されるそうだ。

8月1日には米国の7月の雇用統計や6月のISM製造業景気指数が発表されるが
雇用の悪化も警戒されている。

米株に関しては
期待はあれど、楽観はできないという微妙な状況。


日本株式市場を見てみると・・・

4~6月期決算発表が始まり、今週は全体の約4割の企業から発表される。
30日と31日の2日間に約27%の決算発表が集中するため
決算発表待ちというムードもあり手控え、様子見・見極めムード。
本日の売買代金は概算で1兆7133億円にとどまり今年最低だったが・・・

みずほ証券によると、7月25日までに日本企業は145社が
4~6月期決算を発表し、開票率は5.3%、営業利益は2.4%減益
上期見通しは9.5%営業減益、通期見通しは7.8%減益見通し。

数字的には、「思ったほど悪くない」といったところ。

前提に比べて円安となっていることも手伝い
期を追う毎に業績への安心感も高まる可能性はある。

7月30日発表の6月の鉱工業生産発表次第(市場予想前月比1.6%低下)では
7~8月期の生産予測がプラスになれば、景気のボトムアウトの可能性が
マーケットで意識される可能性も、ないではない。

日本株に関しては
楽観はできないが、期待はしてもよさそうな状況。

米株・日本株を、どの程度のスパンで見るか
どちらにウエイトを置くかで
ポジションと戦略が変わってきそうですな。

 
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コメント
この記事へのコメント
米国市況 7/28
週明けのアジア市場は高安まちまち、欧州市場は全面安、米国市場はダウ、ナスダックともに2%超の
大幅下落。
          株価    乖離25   騰落25  新高・安値銘柄数
日経225   13353↑ +0.49%  83.7    32・13 
NYDOW   11131↓ -2.12   78.4    20・122
NASDAQ   2264↓ -1.04    81.1   51・118
VIX指数    High24.26 Close24.23     上昇
DJR      239.30↓

1.日経225は下向きの25MAを6MAが上抜く、新高値銘柄数>新安値が4日連続で決まる。
(私見 チャートだけを見れば、日経225は短期上昇が自然体だが・・・)
2.ダウ、ナスダックともに2%超の下落だが:
 ? 原油反発ネタで1%
 ? その他ネタ(IMF、GDP予想下方修正、バロンズ等)で1%
3.原油はナイジェリアパイプライン爆破で$1.47/1.19%上昇し、$124.73。$125には届かず
4.金は小幅上昇、為替は対ユーロ、対円ともにドル安で、$1=107.45円
5.債券は10年債、2年債ともに買われ、金利は低下、10年債は4.00%

米国市場の材料は:
1.米政府が経済成長率予測を下方修正
          2007     2008        2009
  GDP           2.7%→1.6%  3.0%→2.2%
  失業率   4.6%  4.9%→5.3%     5.6%
  物価           2.7%→3.8%  2.1%→2.3%

(私見 いまさら、の数字発表)

2.IMFが米住宅市場の底は見えず、景気低迷の長期化の懸念があり、
金融破綻の連鎖の可能性がある、と発表。
(私見 IMFの予想・予測は理路整然と間違う、という定評がある)
3.ナイジェリアパイプライン破壊
(私見 主宰も述べているように、ナイジェリアネタはもう飽きている)
4.バロンズが、金融・消費関連に続いて下落するのはハイテクセクター、との記事
(私見 先物のSP500買い/NAS100売り はこの辺の事情か?)

CME日経225は米国株ほどにはあまり下げていないようです。
しばらくは米国を見ながらの状況が続くでしょうが、そう遠くない時点で日本株の足取りは固有のものに
なる可能性が少し出てきたようです。
(私見 一部外資系の動き・・・GSですが・・・は参考になります、GSは昨日も先物買い越しでしたし)

昨日の場中ネタ(パキスタンへのミサイル発射)、Whyと思いスケジュール表を調べたら、
現地時間7/28(月)はブッシュとパキスタン首相の会談が入っていました。

本日もよろしくお願いいたします。
2008/07/29(火) 08:13:55 | URL | プー #-[ 編集]
昨日NY急落も・・・
プー 様♪

仰る通り、「いまさら」がキーワードのような一日でしたね^^

確かに、どれも、「いまさらの発言・見解」「大方の予想通りの(芳しくない)数字」。

侮るわけにはいかない位置、環境ではありますが・・・
再悪材料視、難癖に近い政策批判とか多かったですね。

とはいえ、センチメント悪いと、これでも下げ続ける要因とはなりそうですが^^;
油断せず、悲観せず、見ていきたいと思います。
2008/07/29(火) 15:26:54 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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