225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?
市場予想通り、米SECによる空売り規制措置は
8月12日まで延長と一部伝えられている。
しかし、市場予想通り=(ほぼ)織り込み済みでもあり
これを好感した買いは、今のところ目立っていない。
一方、期待されていた対象拡大は見送られた模様(/_;)
これに関しては、ある程度期待が強まっていたこともあり
マーケット的には、やや失望といったところか。
相変わらず、積極的な買い手不在で
ショートカバーにしか期待できない現状(-_-;)
買い方にも、上値期待がない状況で
目先需給がロングに傾かず、値が崩れる懸念は少なく
売り方としては、崩れる期待も上への警戒感も少なく
売りから入って、すぐにも買い戻す展開続き。
然るべくして、これまで、日中は値幅が出ても
結局は節目を意識した価格に落ち着くことを繰り返している。
連日、急落・急騰の感があるが、GD・GUを除けば
「少々激しい揉み合い程度」というのが実態ではなかろうか。
節目を意識して揉み合っているのだから、当然方向感はない。
四半期業績の発表がピークを迎え、しかも月末要因
加えて、本日は引けにTOPIXのリバランス
おまけに、米国で重要な経済指標の発表が予定されており
尚更、膠着感の強い相場展開となっている。
原油先物相場が、調整基調で好感されているが・・・
確かに、OPEC議長は「原油価格が下げ続けても加盟国は生産を縮小するべきではない」
「現在の原油価格は異常であり、長期的な価格は70-80ドルの可能性」等、述べており
景気減速による原油需要の後退を憂慮したような姿勢を示している。
原油相場の調整が続くようなら
株式ショート、商品ロングのポジションの巻き戻しが期待されるが
波動で見れば、118ドル処が一旦の下の節目の目途であり
昨日、既にこの水準に近いところまで下げている。
波動が機能して天井打ち期待となっている以上
今回も波動が機能して、一旦は下げ渋り、反発する
と、考えるのが自然のような気もする。
目先的には、株式市場、商品市場共に
手掛かり不足・決め手欠く・揉み合い・様子見か。
*** 追記 ***
13:06
パッとしませんなぁ。。。
金曜に雇用統計ってこともあり、しょうがないっちゃしょうがないか。
後場寄り前の大口成り行き注文:
買いが820万株、売りが870万株、50万株の売り越し。
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約767億円が成立。売り買いは、ほぼ均衡との声。
12時45分時点の東証一部売買代金は概算で1兆373億円、売買高は9億1347万株。
値上がり銘柄数は1338、値下がり銘柄数が292、変わらずが67銘柄。
13:42
昨日・一昨日は、まだ緊張感もあったのだが、今日の呆けたような地合いは・・・
あくびが止まらん(-_-)zzz あと一時間半緊張感を保てそうにない。
13:53
債先買われれど、株先売られず・・・
これまでのパターンと違うのか、単にタイムラグでこれから売られるのか・・・
14:38
今日も何もないまま引けそうな感じですな。
欧米で変な材料や、変な解釈でて振り回されるのも面倒臭いので
先物は大引けまでにポジ落として、ノーポジとする。
14:56
現物の閑散は、もうすでに慣れたもんだが、先物まで閑散とは・・・
見送りゃよかった。手数料負けの予感(=_=)
15:14
日経225先物mini、引成(13370)にて決済・ロスカット。(¥5ヤラレ)
先物、決済ベース微負け。(持ち越しなし)
現物、決済ベース微勝ち。含みベースほぼトントン。
トータルほぼトントン。この大幅高で、なにやってんだかの一日(-_-メ)
それにしても最後までパッとしないまま
結局は、ギャップの13330、5日線の13360処を意識し引けた格好。
本日の私もパッとせず。
素直に見送ってりゃよかった(>_<)

(マネパ、811Kにて本日参戦。人生初、新興銘柄手掛けたが・・・
マネパは微妙か。いや、マネパを選定した私が微妙なのか。いきなり含み損だ(=_=))
← 現在2位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在8位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
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7/28夜に発表したメリルの評判が良いようです。
昨日7/29の株価は7.8%上昇の$26.25でした。
メリルの発表内容とその後の進捗をフォローすると:
1.300億ドルの住宅ローン関連資産の売却
→ ローンスターファンドへ67億ドルで売却
(306億ドルの額面が6/末では111億ドルまで減少していた)
→ この売却メリルのこの種の資産は199億ドルから88億ドルまで減少
2.普通株発行で85億ドル調達
→ 新株は$22.50で決定
→ シンガポールの政府系投資会社が34億ドル出資を決定
マーケットの評価
1.ムーディーズはA2格付けの据え置きを発表
2.ドイツバンクはポジティブ評価、但し目標株価は28ドルに引下げ
3.シティーも評価、但し目標株価を45ドルに引下げ
株価(@26.25)はまだ上昇余地を残しているようです、楽天的に考えれば。
センチメントが不安定過ぎて、市場の評価と反応がすぐ変わるのが気がかりですが・・・
思ったよりも悪くない金融決算多いような感じですね。
問題の根本の住宅市場がどうなるかという問題が残ってますが、現時点では無難な感じが。
空売り規制で馬鹿みたいな戻しはないだろう・・・
って昨日書き込みましたが^^; お恥ずかしい
悪魔のNYには関係ないみたいですね♪
欲張って売り持ちしないでよかった・・・
株価 6MA 25MA 乖離25 騰落25
日経225現物 13367↑ 13363↑ 13240↓ 0.96% 86.1
東証2部 2771↑ 2769↑ 2800↓ −1.03% 77.9
日経JQ 1452↑ 1455→ 1471↓ −1.23% 79.5
マザーズ 521↓ 525↑ 526↓ −0.92% 69.9
(全て私見)
1.7/29のNYダウと日経225の日足に注目しました:
? ダウは抱き陽線
? 日経225は本日7/30のGU陽線で明けの明星
・・・小生は酒田五法は耳かじり程度なので判断はできないのですが、日米同日の買いシグナル点灯
は注目すべきかと考えます。
2.マザーズ指数は本日の下落で、明日が目先の天王山になりそうです:
? 本日7/30の日足で7/29の陽線は打消し
? 7/24の(大)陽線はまだ活きていて、本日の陰線もまだ、はらみ、と見ることも否定できない
? 従って、明日7/31の日足が、7/25安値を割り込むことなく陽線引けならばリバウンド継続
? ?と反対ならば、リバウンド終了、日柄調整へ。
本日を含め、小さな情報(=明日の日経225への影響なし)をいくつか:
(出典はWSJ、ダウジョーンズまたは公式情報ですので、省略します)
1.オーストラリア6月住宅建設許可件数
前月比 ▼0.7%(予+1.0%) 前回▼7.2%
前年比 ▼7.8%(予▼4.1%) 前回▼0.4%
2、インド中銀 政策金利0.5%上げ(市場予想0.25%上げ)・・・株価は上昇
3、日本財務省管内経済報告 2期連続で下方修正「多くの地域で足踏み、一部地域に弱い動き」
4、英6月ハリファックス住宅価格 前年同月比▼6%
5.アイルランド住宅価格 前年同月比▼10%
6.ユーロ圏7月業況判断指数 ▼0.21(予▼0.02) 前回+0.13
7.ユーロ圏7月信頼感指数 ▼20(予▼18) 前回▼17
8.スイス7月KOF先行指標 +0.90(予+0.95) 前回+0.99
9.南ア6月消費者物価指数
総品目 前月比+1.3%(予+1.2%) 前回+1.3%
都市部 前年比+11.6%(予+11.3%) 前回+10.9%
コア 前年比+12.0%(予+11.4%) 前回+11.0%
10.米CFTC原油先物取引の価格操縦容疑で蘭投資ファンドを刑事訴追
11.ヘッジファンドへの資金流入は2Q(第二四半期)は前年比79%に止まり、2年半ぶりの低水準
12.ブッシュ、住宅公社支援法案(救済法案)にサイン
明日の米国株価に影響を与えるであろう大きな情報が一つ入っています:
1.米ADP雇用者数・・・市場予想▼6万人に対し、9千人の増加です。
最後に良いサプライズを書いた後で、気が引けるのですが、小生の本日のトレードは:
1.ナンピン2泊の先物(小生はすべてミニのみです・・・技術と資金の制約)は前場に決済
2、後場は日計りを2回転
3、7/29の酒田五法につられて、ミニロング一枚のみギャンブル(という程の金額ではないが)を
宵越し。
明日もよろしくお願いいたします。
一旦は節目で止まっていることもあり、考える時間が与えられる分、手掛け易い側面もあります。
欲張らず、決めつけずを心掛ければ、比較的楽な展開。
私も、売り持ち越し検討してました^^;
聖戦士さんの「欲張らなくて良かった」に同感ですw
外部環境、特に住宅市場はまだまだ不穏ですが、そしておそらく年内いっぱいは明確な好転もなさそうですが、株式市場は短期的には水準を探るような展開かも。
ダウ11500レベル・日経13400-13500を軸に・・・
ネックライン:ダウ11700-11750、日経13660を上抜けるようなら、かなり安心感広がりそうですね♪
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