225先物必勝法 元証券ディーラーが手法を公開!
ディーラーが見ている指標は?トレードルールとは?
225先物特有の値動きの癖は?板やチャートに騙されないためには?
注目(二番底)とされていた7月16日安値(12680)割れ。
これまでの保ち合いの象徴ボリバン+-1σから下放れし
本日ザラ場でボリバン-2σ割れ。
節目到達で今後仮に下げ渋り、日柄消化となるとしても
ボリバン拡大により、徐々に下降トレンド強化の可能性がある。
しかも、本日・来週初、軟調であれば、一目では三役逆転。
売り方有利と見るしかない状況だ(T_T)
普通であれば、節目到達で買いの選択肢も持つべきだが、ここまで下げてしまうと・・・
米当局から施策・声明発表等の判り易い好材料が出るなり
住宅市況が明確に反転の兆しを見せるなり
セリクラを見せ、分かり易い大陽線なり、下髭を引くまでは
なんとも、買いからは入り難いところ。
今の株価が「安い」かどうかは分からんが
「低過ぎ」て「反転を見せてから買っても間に合う」との意識が
買いの手を伸ばし難い雰囲気を作っている。
そんな中、これまで下落してきた原油先物相場は反発。
買い方にとっては泣きっ面にハチのように思われそうだが・・・
しかし、限月交代を果たしたことで方向感が変わる可能性がある
2ヵ月に一度くらいは20日過ぎに天底がある
原油下落で、サウジが最近の増産分を削減する可能性がある
と以前から言われており、市場にはさしたる驚きもない模様。
下げ相場での原油先物価格上昇は悲観的に受け取られがちだが・・・
(実際、概ね好感できることではないが・・・)
原油価格とブラジル株などは底値のタイミングが一致しており
これまでグローバル市場の足を引っ張っていた
BRICs市場がリバウンドとなる可能性があるとも考えられる。
中国の経済対策の可能性もある。
直近の弱過ぎを考えても、「一旦は」一息ついてもいい頃合い。
とはいえ、その後の展開は再度軟化の可能性が高いが(;一_一)
日経平均は、7月安値(12680)を下回ったことで
3月安値に対する二番底を探る展開が予想されるが・・・
しかし、ぼちぼち、環境の変化に目を配り、日柄と相談し
下げ止まりの目途を探っていきたい頃合いでもある。
ここから「仮に」年初来安値まで下げても、たかが1000円程度。
(7月16日安値〜24日高値上昇の倍返しの下げでも11740円処。)
18300円からここまでの下げ幅を考えれば大したことはない!?
買い方としては、こう考え、心を平静に保ちたいところだろう。無理か(T_T)
*** 追記 ***
13:09
本日に関しては、オリンピック星野JAPANの日韓戦もあり
値が大きく動くことはなさそうな気がする(^^ゞ
来週は・・・
戻り売りを基本スタンスとしながらも、下げ止まりの目途探り。これが無難か。
後場寄り付き前の大口成り行き注文:
売り780万株、買いが570万株、差し引き210万株の売り越し。
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約168億円が成立。市場では、売り買いほぼ均衡との声。
12時45分時点の東証1部の売買代金は7990億円、売買高が8億4139万株。
値下がり銘柄数は1001、値上がりが544、変わらずが159。
14:22
星野ジャパン、だめだなこりゃ・・・
大引けにかけて、星野ジャパン失望売りとか出ねぇだろうな。。。
14:25
日経225先物mini、¥12655にてロットの約1/7決済・利確。(¥550抜き)
ここで下げ止まるかは知らんが、一つの節目到達と言うことで、一部利確。
14:36
他の競技は、ともかく野球だけはメダルとって欲しかったんだけどな・・・
他の競技はメダル取れなくても、よくやった!と思えるが・・・
野球はこれで最後でしかもプロ!負けちゃならんだろ!
とのプレッシャーに負けたのか。初めから動きガチガチだったよなぁ。
ってことは、応援し過ぎた私にも責任の一端はあるってことですな(/_;)
14:49
スポーツでも、相場でもリーダーがいないと脆いですな。
WBCの時は、イチローがチームを鼓舞し、引っ張り
尊敬する王監督を勝たせようという気概がチーム全体から感じられたが・・・
今回は、リーダー不在、星野を勝たせようという雰囲気は感じられず。
相場も、牽引・銘柄セクターがなければ脆い。
小泉がよかったとは言わないが、福田に小泉のようなリーダーシップがないのも心細い。
現在の株価が脆いのも已む無しか。(まぁ、それだけが問題ではないが。)
15:03
12680を意識し下げ渋った日経平均ではあるが・・・
またもザラ場節目割れ、下値切り下げ。
下げ止まってもいい水準に入ってきたが、下げ相場の基本売買プロセスが
「売る」→「下げ止まり見極め」→「買い戻す」→「反転見極め」→「買う」だとすると
今は、まだ「下げ止まり見極め」の段階。そんな気がする。
あくまで基本的な話であり、ヘッジファンド等の圧倒的資金を持つ順張り戦略等
いけるところまでいく戦略もあり、見方・手法は様々だが。
15:15
先物、決済ベース爆勝。含みベース前日比勝ち。(13205ショート持ち越し)
現物、含みベース前日比負け。
トータル爆勝。相場よりも星野ジャパンにガッカリの一日。
東京株式市場は良いとこなしの一週間でしたが・・・
皆様、お疲れ様でした&お付き合いありがとうございました!よい週末を♪
← 現在3位処。ご声援ありがとうございます ○| ̄|_
← 現在8位処。皆様の愛の一票お願い致します(^人^)
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テクニカルからはいくらでも予測することができる、と感じています。
現在の日経225の株価水準が低いか高いか適正かはわかりませんが、市場の視線は大方が下を見ていますし、市場心理は総弱気かつ薄商いですから、動く(または動かす)方向は下になるはずです。
現在の日経平均のPERは15.5倍を少し下回った位置かつ東1の益回りは6.3%超ですから、金融商品として見れば、明らかに割安です。しかしこのPER15.5(というより予想EPS)を信じるべきかは
別問題です。
こういう言い方が一部にあります:
1.日経平均はまだ3月安値を下回っていない。
2.欧米株価指数は7月に年初来安値をとっている。
3.かつ欧米株価はこれからが下落の本番をむかえる可能性が高い(←金融危機はこれからクライマックスになり、景気後退も同じくだ)
4.従って、下げ遅れている日経平均は下げの加速があってしかるべきだ。
無味乾燥のデータを確認します(高安の時期と下落率):
高値(いつ) 安値はいつ 下落率%
日経225 18300(07・3.2) 11691(08・3・21) 36.1
TOPIX 1823(07・3・22) 1139(08・3・21) 37.5
ドル建225 155.8(07・5・12) 116.0(08・8・22) 25.5
DOW 14198(07・10・12) 10827(08・7・18) 23.7
FT 6754(07・7・13) 5071(08・7・18) 24.9
DAX 8151(07・7・13) 5999(08・7・18) 26.4
いくつか傾向があります:
1.欧米株価に比べ、円商品の日経225とTOPIXは早く高値をとり(欧州から4ヶ月先行)、
早く安値(同4ヶ月先行)をとっています。期間はともに一年です。
2.欧米株価の下落率に比べ、円商品の日経225とTOPIXは10%上回って下落しています。
3.ところが、ドル建225は高値・安値の時期と下落率ともに欧米と近似しています。
(予想ではありませんよ)この経緯・経過から言えることは:
1.日本株価指数のこれまでの動きが適度なものであれば、欧米株価は今から10%は下げる。
2.日本株指数がまだ下げ足りないとするなら、欧米株価は今後ドラスティックな下げ局面に
入ることになる。
*株価下落要因が日米欧に共通(金融不安、景気後退等)という前提です*
最後に蛇足ですが小生は:
1.現在の米国の金融問題は、もはや金融・経済問題ではなく、政治問題、国際政治問題、と
考えています。
2.経済原則通りならば世界金融恐慌は必ずおきますが、放っておきますか、米国と英国が。
いつも相場に役立たずの投稿で申訳ありません。
もう一つの蛇足ですが:
1.日経平均はこれからあと2000円程度下げても統計的には整合性があります。
2.年間値幅で5000円超があっても驚くことはありません。
株価が安いのか高いのか・・・
複雑な金融工学を駆使しても、どれだけファンダメンタルズを分析しても、誰にも判らないというのが現実かもしれませんね。
理論価格は、現実的でない前提に基づいて算出されていますし、適正価格は観測をベースにしている時点で不確定要素高過ぎですし、効率的市場仮説に至っては、ストロングフォームなんてオカルト的ですし(=_=)
「高いから売る、安いから買う」ことが理想なんですが・・・
実際は、「下がりそうだから売る、上がりそうだから買う」となってしまっているのが現状。
(偉そうに書いてみましたが、私も下げそうだから売っていて言う資格なし(>_<))
現状に関しては・・・
仰る通り、ここから2000円下げても整合性は取れますね。
とはいえ、リバなくそこまで落ちるとも考え難く・・・
世界恐慌説まで出てきそうな(既に出てきている、既に入っているかもしれない)今日この頃ですが・・・
そうなったら、投資家・投機家としては、改めて売り建てればいいだけの話。
結局、個人の投資家、投機家に出来ることは、売りの場合であれば、自身の想定ポイントまで売る、そこで反転すると思えば利確。そこを下抜けるなら、改めて売り直す。これが最も無難かなと。
>放っておきますか、米国と英国が
全くもって同感ですw
恐慌なんてならんでしょ!というか、なってほしくない(T_T)
ブログをやってます、チワワと申します。
是非とも、貴方様のブログと相互リンクを
させて戴きたいのでお願い致します。
貴方様のブログは既に当サイトに貼って
おきましたので、宜しくお願い致します。
メール : fxchiwawa@yahoo.co.jp
ブログ : 『チワワの他力本願FX』
URL : http://fxchiwawa.blog17.fc2.com/
確かに放置はしないでしょうが、どういう形で収束させるかは色々なシナリヲが考えられます。
少なくとも、他国に痛みを分け与えることだけは確かで、それがどの程度かという問題が付きまといます。
一番ありそうなシナリオはどこぞの人馬笛で、それを感じている資金が紙切れを嫌っているというのが今の相場付だと・・・ まぁ私の妄想だと切り捨てていただいて結構ですが。
キーワードは「でかすぎる」だと考える次第。
・NYの反転位置からして木金の下落は違和感があった。急な円高も仕掛けでしたね。いいように翻弄されている。
・日経ピークの14,470はNYの上昇(維持)中期線割れ位置、14,660も中期線割れ雲入り、14,500は長期線割れ雲下でした。
詳細なデーターはプーさんにお任せして、デイの目先は・・・
・CME920は270から来る下降線越えです。
・下の意識は900、870、840。上は13000(心理的)、090、140です。
・090はレッジと重なる処、前日比420円になるが過去検証みてもあっておかしくない処、後は勢いとブロックを見る。反対10円同方向2日後のインパクトは大きいとみますが。
・つのちゃんの自己検証、常識的な値動きで!後は異常に注意!
・日経は割れた中期線、長期線を下からつける時が要注意。これはまたその時に。
・売り方救済にブロックして低寄りしたら、上昇・下降の境目は900。売り方救済は840が限度か。
割れたら異常。
・踏み上げると思うが、900〜13000間でブロック掛かると降りる買い方多いはず。
・念のため。
・シナリオは固定しない、デイは付いて行くだけ。目先偏重しない。いつも自問自答です。
1.夏休みの「超閑散相場」の一言につきます。日米欧の平均売買代金/日を比較してみます。
7/14−18 8/18−22 減少率
東証1部 1990 1687 ▼15%
米DOW 6510 4063 ▼38%
米NASDAQ 2403 1604 ▼33%
英FTSE 1920 1002 ▼48%
仏CAC 211293 114264 ▼46%
*横道に入りますが、日本人は10人に1.5人が夏休み、米国人は10人中3.5人、
欧州人にいたっては半数の5人がヴァカンスでした・・・比喩です。
*9月から欧米は新学期入りですので、今週8/25からは夏休み明けに入り、売買代金も
厚みを増してくるでしょう。
*米国の8月小売(新学期セールス)がどうなるか注目しています。
2.週間騰落状況:
2−1.欧米はやや軟調も、閑散に売りなしの定石通り、小動き。
一方日本は、閑散に買いなく売り仕掛け活発、で節目(とみんなが言っている)割れで下落。
2−2.*主要14指数のうち、上昇は英FTSE、ブラジルボベスバ、ベトナムVNのみ、
ベトナムは上昇率トップで+7.8%。
一方下落率ではトップが香港ハンセンで−3.6%、次いで日経225の−2.7%。
*米DOW、米NAS、英FTSE、独DAX、仏CAC、香港ハンセン、豪A・オーディナリーズ、
上海総合、印SENSEX、ブラジルボベスバ、ロシアRTS、ベトナム、南ア。
週末株価指数 週間騰落(8/15→8/22) 月間騰落(8/1→8/22)
日経225 12666 ▼2.7% ▼3.3%
DOW 11628 ▼0.3% +2.7%
NASDAQ 2414 ▼1.5% +4.5%
FTSE 5505 +0.9% +2.8%
DAX 6342 −1.6% ▼0.8%
CAC 4400 ▼1.2% +2.0%
ハンセン 20392 ▼3.6% ▼10.8%
オーストラリア 5010 ▼0.6% +0.6%
上海総合 2405 ▼1.9% ▼14.2%
SENSEX 14401 ▼2.2% ▼1.7%
ブラジル 55850 +3.0% ▼3.1%
ロシア 1701 ▼4.7% ▼12.4%
ベトナム 526 +7.8% +17.9%
南ア 25118 ▼0.3% ▼5.2%
2−3.日米欧先進国 vs 新興国(+資源国)という構図が株式市場(または金融商品市場)で
まだ活きているとすれば、日経225は明らかに売られすぎ、ですが、
欧米 vs その他(含む日本)という構図でみると:
’金等長期資金の その他→欧米 への資金還流
◆ 頁笋蟷迭櫃韻冒瓦抵抗力のない)日本市場での株先(円)売り+ドル資産買い という投機筋
のポジションもありうる
3.欧米株価指数は週末に大きく陽線を立てて反発しています。
日足(水、木、金)3本を見ると、切り返し風 に見なくもない・・・この見方、すでに期待が入っている?
蛇足ですが、週末8/23の商品市況は全面安、原油は$114。
素人考えですが、原油が$100を割り込み$70−80ラインへ急接近するような動きになると
資金の流れが変化し、好ましくない(金融市場、就中、米国の金融収支に対し)事態に発展するかも
しれません。
・NYは今、5/19高値と7/15安値のペナントの中にある。それぞれの値位置からの放射角度があって、短期・中期・長期(更に加えれば極短・超長)の放射角度がある。
・例として、中期は中期同士の対等角度が交わる処がある。交わる前にどちらかの線をブレイクするはず。
・NYは中期線で反発したと投稿したが対等する下降中期線と後数日で交差する。どっちかにブレイクする。(ブレイク後に新旗もあるが)
・上昇でも下降でも、極短に乗っていれば、いずれは短に、いずれは中に、いずれは長に収束する。今、値位置がどの放射角度内にあって「維持」しているのか、外れたのか、対峙する放射角度線がくればどちらへ付くのかで上昇・下降は決まる。
・放射角度は縦軸・横軸をどうとるかで変わる。日経はどういう角度が意識されているか、NYは、・・・記録していく事で検証できる。・・・過去はどうなのか、今は便利で先物日足4本値を只で提供してくれるサイトがある。
・適切な角度が「観えれば」、短期はボリバンやRSIに、中期は一目に重なるはず。それならボリバンや一目と同じ・・・ではない、もっと詳細に観えます。
・今の相場就きと放射角度の話が一緒になってしまったが、特に初心者は検証する努力をした方がいい。エントリー配信に頼ると思考は停止する。モーサテ見ても結果はでない。でもこのサイトはありがたく見てます。株だけの人も日経の動きの原則は意識した方がいい。
・あたしも挫折を味わいながら自分で検証したが、誰にでも出来ます。
・このサイトを1日に数千・数万の人が来場しながら投稿は少ないですね。投稿が多いとハワードさんが大変でしょうけど!沢山投稿してすみません。
# 米商務省発表の7月新築住宅着工件数
興味深いデータになりました。まずはデータから(単月ではわかりにくいので時系列にします)
許可 着工 販売 在庫月数
2005 2210 2005年がピーク
2006 1834 1801 1051
2007 1398 1355 776
08−1 1052 1064 597 9.8ヶ月
08−2 981 1107 572 9.7
08−3 932 988 513 11.2
08−4 982 1004 542 10.3
08−5 978 977 533 10.4
08−6 1138 1084 530 10.0 許可・着工ともに上方修正されています
08−7 937 965 今週発表予定
1.6月はニューヨーク市の新集合住宅建築基準の導入のため、かさ上げがあります。
この特殊要因で急増した東部地区(NY含む)を除いた着工件数は前月比4%減でした。
2.従って7月の着工件数は実質では6月と同程度の低水準継続が正しい見方になります。
ところが、メディア報道の見出しは
「米7月住宅着工、17年ぶりの低水準に落ち込む」 でした
3.住宅着工件数のピークは2005年の2210千件ですので、7月の着工件数はピークから半減以上、
56%減少したことになります。
4.さて、17年前の人口はどうだったのでしょうか?(実数は調べていませんが、現在より少ないことは間違いありません)、GDP(&個人の可処分所得)はどうだったのでしょうか?
4−1.GDPのシミュレーションをしてみます、GDP年成長率を2%で計算します。
4−2.現在のGDPを100とすると、17年前のGDPはおよそ70になります。
4−3.個人の可処分所得も似たようなものでしょう。
5.現在7月の着工件数がピーク2005年から56%も減少して、水準が17年前と同じ。
そして17年前のGDPは現在より30%も低かった。
この数字を素直に読むと
「現在の住宅着工件数の落込みは、100年に一度か二度しか見られない低水準=底打ち圏内」
6.(全くの私見です)7月着工件数の低下は決してネガティブに捉える必要はありません。
# MBA(〜8/15週)週次住宅ローン申請件数
こちらは芳しくない数字した。
Market Index Refinance I Purchase I
〜7/18 489.6 1392.7 335.6
〜7/25 420.8 1074.4 309.5
〜8/01 432.6 1121.8 315.2
〜8/08 425.9 1074.6 315.2
〜8/15 419.3 1034.5 314.0
1.7月に成立した住宅関連法案(含む個人の住宅取得減税等)の効果はこれから出てくるはずです。
2.新学期(9月)前の夏休みシーズンに住宅ローン申請をやるものなんですかね、アメリカ人は?
3.先週のバーナンキ発言で、利上げは遠のいた、とする見方が圧倒的になりました。
従って現在の30年ローン金利の±6.5%は下がるかもしれませんね。
来週の住宅関連指標では25日(月)の中古住宅販売に注目です。
先に発表された成約件数指数(=保留件数指数)は上昇していましたので、指標の先行性セオリーからは良い数字が出る可能性もあります。株式市場は期待していませんので、ことによるとサプライズも。
・・・この見方はすでに期待が入っていますな。
当方からも貴サイトへのリンク「相互リンク」のページより貼らせて頂きました。
http://kabuben.blog73.fc2.com/blog-entry-685.html
今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
放置はないでしょうが、どう収束させるのか、どの程度の時間を要して収束するのか、様々なシナリオが考えられますね。
Too big to fail (デカ過ぎて 潰せない)
Too big to bail (デカ過ぎて 救えない)
まずは、どちらのシナリオ、市場の反応となるのか見ものです。
>シナリオは固定しない、デイは付いて行くだけ。目先偏重しない。いつも自問自答です。
同感です。
常に複数のシナリオを持ち、可能性の高い方向にかけ、ハズレならば潔く切る。デイならこれだけかと^^
常に疑り、常に確認する作業も欠かせませんね。
12890は、一先ず目先の判断材料の一つになりそうかと。
ダウは、目先上昇ウエッジ。(目先でウエッジと言うのもなんですが^^;)
切り上げ型ではありますが、弱気のシグナルでもあり。
対して、TOPIXは下降ウエッジ。切り下げ型も強気シグナルとも見れる状況。
そして、仰る通りの閑散相場。
スパンの獲り方次第では、各国間、市場間でも似たような持ち高調整・再配分らしきもの見られ・・・
この現象は、市場間での、調整・リバランスの因る結果と見てとれないこともない気が。
反面、閑散での判断は先送りにした方がいい様な気もしています。
経済指標にしても、株価位置にしても、仰る通り、「数十年ぶりの落ち込み≒既に低水準」でもありますね。
私も、底値「圏」との意識を持っています。
ただ、「圏」の場合、それを脱するに幾許かのスパンを確認に要するということもあり・・・
今後も探るような売買がある程度続きそうな気も・・・
難しい局面ですね(=_=)
週末のイブ買い、おめでとうございます!
悲観論が支配する相場ですが・・・
下の節目の一つに到達。そこで買いの選択肢を持つのは大切ですね。
そして、それが割り切りスタンスであることが素晴らしい♪
私は、金曜のザラ場で一部ショート外すにとどまりました^^;
P.S. タキシード・ムーン、アンテナ、ポール・ヘイグ・・・レベル高いですね^^;
私の場合、コテコテのメジャー系が多いですが、近々何か見繕ってみますねw
金融といういわば錬金術:虚業の穴を埋めるのに同じような虚業でもってするのは無理があるので「実業」でなんとかしなければならない。だとすれば昔からの最大の景気刺激策戦争が現実味を帯びてくる。
そういう意味ではブッシュ政権発足時:八年前には緑撚の「住宅投資による延命」はすでに動き出していて、早晩現在の状況に陥ることは予見されていたのではないかと思われる。
いや、私見ではあるが、2000年初のイットバブル崩壊から一年で大統領に就任した小藪の最大の景気浮揚策が911に始まる石油・軍需産業振興と住宅バブルの促進だったとしたら、その片輪が壊れた時の代替案がロシアとEUとの出来レースで始めた戦争だとしたら、そう仮定したらどうだろうか。
大統領選が11月、当選が決まってすぐに政策の方向策定して段取りして一年弱で911。そこから半年でイラク開戦。
住宅バブルが弾けたのが7月末、段取りに半年以上かかって、早急に開戦・・・すると北京オリンピックを抱えた中国が名何らかの立場を取らなければならなくなる可能性があり、市場としての中国と気まずくなるかもしれないのは面白くないので実行はオリンピックが始まってからできるだけ早い時期。実際物事動くのは半月くらい経ってから。
アメリカの製造業で唯一といっていい国際競争力を持つ軍需産業で国内経済を立て直し、戦時の挙国一致政策で国内の基礎・応用研究に集中投資してこれを伸ばし、同時に「同盟国」から技術や資金を「無償」で供出させて大国の地位を維持する。
なんてシナリヲを考えた。
---
じゃぁ、それで我々投資家はどう行動すべきか。
それは各人が考えること。
深い内容、ありがとうございます(^_-)-☆
戦争・・・
それが経済サイクルとなっているのは哀しいですが、そうなっていますね。
コングロマリットだし、しょうがないのかもしれませんが、しょうがないとされてはいけない問題;;
---
日本の世界恐慌脱出は日中戦争(満州事変)だったような気がするし、戦後復興は朝鮮戦争だった。
03からの日経もイラク戦争開始と時期を同じくして上昇開始。
---
冷戦の終了(89 Nov)と
共に日経崩落はまぁ違うかもしれないけど(笑)
入ったら出るのが筋w
でも、相場においても、恋愛・結婚においても、その他もろもろでも、概して・・・
入るのは簡単ですが、出る時は難しく、大抵トラブルんですよね^^;
いやぁ、まったくそのとうり。
損切もある意味出口なんですが、これがむずかしこと。
利食いで欲張っているとそのうち損切しなければならなくなるなんてのも。
悩める子羊に合いの手を
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