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米国では経済指標に特段の異変もなく
NYダウは底入れ感を抱かせながらの揉み合い。
ナスダックは、崩れることなく短期上昇トレンド。

一方、日経平均は先週揉み合いから下放れの様相。

日経平均が先行しているのか・・・
閑散相場故に値幅が出てしまっただけなのか・・・

 
25(月)

【国内】
8月末権利付最終売買日
日銀白川総裁の講演
茂木金融相の会見
《株式分割》
netindex、松田産業

【海外】
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米民主党大会(~28日)

米7月中古住宅販売(23:00/前月比0.8%、490万戸)
1-2ヶ月先行するとされる販売契約指数は84.5→89.0へと+5.3%の顕著な上昇。
これからすると販売件数で+1%増程度しか見込まないコンセンサスには上振れリスクが。
前回6月分は486万戸、前月比-2.6%(予想493万戸、5月499万戸)。


26(火)

【国内】
7月企業向けサービス価格指数(8:50)
20年国債入札
《株主総会》
ジェイコム、コスモス薬品、タクトホーム

【海外】
米6月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)

米7月新築住宅販売(23:00/52.5万)
直近のNAHB(全米住宅建設業協会)指数は過去最低水準で横ばい。
とすればここ2ヶ月の53万戸程度というコンセンサスは妥当な線。
ただ、新築住宅販売は番狂わせが比較的多いことに留意が必要。
前回6月分は53.0万戸、前月比-0.6%(予想50.0万戸、5月53.3万戸←51.2万戸)。

米8月消費者信頼感指数(23:00/53)
8月ミシガン大消費者信頼感指数の改善があるので、改善が期待されている。
両者以外の消費者心理調査でも水準は低いながらも改善が見られ
材料的にも二大要因である株価のおおむね落ち着きとガソリン価格の低下と追い風が。
前回7月分は51.9(予想50.0、6月51.0←50.4)。

米6月住宅価格指数(23:00/前月比-0.9%)
米8月FOMC議事録(27日3:00)

《決算発表》
ビッグロッツ


27(水)

【国内】
自動車大手5社・7月生産・販売実績
《株主総会》
常盤薬品、三益半
《決算発表》
白洋舎

【海外】
米7月耐久財受注(21:30/0.1%)
先月は大幅なアップサイド・サプライズで、多少のフォロースルーが期待されている。
設備投資の先行指標の「除く航空機ベースの非国防資本財受注」にこそ注目。
7月に限定していうのではないが、ISM製造業指数における輸出受注DIの高水準からも
引き続き外需向けの設備投資が出る可能性がある反面、中堅中小企業はここから先
貸し渋りにあうことが見込まれ、設備投資に影響してくる可能性もある。
前回6月分は+0.8%(予想-0.3%、5月+0.1%←0.0%)。
「輸送用機器除く」+2.0%(予想-0.2%、5月-0.5%←-0.8%)。


28(木)

【国内】
日銀須田審議委員の講演
トヨタ経営説明会
《株主総会》
プロパスト、アーティストHD
《決算発表》
ユニバース、パーク24

【海外】
米4-6月GDP改定値(21:30/前期比年率2.7%)
《決算発表》
シアーズホールディングス、デル、ディラーズ、ティファニー


29(金)

【国内】
7月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比2.2%)
8月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比1.7%)

10年来の高い伸びへの加速が見込まれている。
ただ、そのインパクトのほどには疑問が残る。
つまり、一方で市場は9月以降のガソリンの値下がりを見ていると考えられ
他方で10月以降にかけても遅れて値上げされる公共料金などの影響も考慮する。
それに加え今のところ「物価安定の理解」(0-2%)を越えてきたから
日銀が何か政策対応をすると見ている向きは皆無に近いだろうからである。
前回6月分は+1.9%(予想+1.9%、5月+1.5%)。

7月失業率(8:30/4.1%)
7月有効求人倍率(8:30/0.9)
7月家計調査(8:30/消費支出・前年比-2%)

7月鉱工業生産(8:50、予想は前月比-0.5%)
6月数字公表時における7-8月の製造工業生産予測指数はマイナスが続く。
コンセンサスは、その予測指数の減少(7月:前月比-0.2%)を下振れるというもので
方向性には違和感がある向きは少ないだろうが、5月数字公表時は+2.2%であったので
限界的な方向の急変ぶりがうかがわれる。同時に公表の8-9月予測指数にも注目。
前回6月分は-2.0%(予想-1.7%、5月+2.8%)。確報値-2.2%。

7月商業販売(8:50)
7月建設工事受注(14:00)
7月建築着工(14:00)
7月住宅着工(14:00)
7月自動車生産・輸出実績
《株主総会》
富士バイオ、エフェクター
《決算発表》
ランドコム、ダイドードリンコ、ラクーン

【海外】
米7月個人所得(21:30/0.0%)米7月個人支出(21:30/0.2%)
予想は、コアPCE価格指数で前年比+2.4%。
コンセンサスをそうぶれる数字でもないが、直近の原油の反発もあり
インフレ加速がはやされやすい市場の地合いとなってくる可能性がある。
前回6月分は+2.3%(予想+2.2%、5月+2.2%←+2.1%)。

米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/49.9)
連動性はそうあるわけではないが、NY、フィラデルフィア連銀ともにコンセンサスを
上振れたので、コンセンサス予想はあるものの、市場は強めの数字にある程度耐性が
できているだろう。その意味で失望が出る可能性があるか。
シカゴの数字は8月ISM製造業への重要参考指標となる。
前回7月分は50.8(予想49.0、6月49.6)。

米8月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/62.0)
ユーロ圏8月消費者物価
ユーロ圏7月失業率

米債券市場が短縮取引
《決算発表》
ブラウンフォーマン、H&Rブロック
 

記載されたものは、あくまで予定です。予告なく変更される場合があります 。
( )内は 発表予定時間、市場予測値。
(参考: トレーダーズ・ウェブフィスコ
 

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コメント
この記事へのコメント
何故、米株価は下げないのか?
不思議、暗中模索です、何故米株価は明確な下落トレンドに入らないのか、底割れしないのか?
反応すべきマクロ指標の悪化程度に対し、常に株価が後手を踏んでいるのは何故なのか?

売り方の論法はクリアー&シンプル、これから本格的な下げが始まる。
買い方はいるが、力強い論法は皆無、もういいだろう程度。

理屈っぽくなるが、市場が政治という一点のみを凝視し、政治が市場原理主義と小さな政府の御旗を
一旦は外してまでも守るべきは守る、という異変、に少しずつ気づき始めている、のではないかという
感触がある。

1.運用解釈上限のFRB資金供給
2.国税投入によるGSE救済
3.サイレントに断固として行った為替介入
4.追加減税も辞さないという立法府の姿勢

9月には議会が再開され、11月には大統領選挙。GSEへの国税投入が決定され、7-8月の
小売状況・雇用状況が芳しくないようであれば追加減税論議は加速される、株式の空売り新規制は
早晩実施され、一旦は共和党の反対で不成立になった(商品)投機規制案の復活もありうる。

(日本人には理解できないが)米国人の守るべき財産は不動産と株が両輪、不動産は政治の無策で
既に失ってしまった、残るは株のみ。

米国は、米政府は何としても金融本位主義を守るのではないか、と考えている。
(私見)米株価は浮上する可能性が高い、ということです。

相場観に関する投稿は、反撃がわずらわしい、という思いはあるのですが:
1.日経225は下げのオーバーシュート分の補正確率は高い。
2.オーバーシュートした上に更なる底割れ確率は低い。
3.先週の指数下げは下落というより、BOXという地層が一、二と落下したような印象。
 一、二と同レベルの地層浮上は可能。
4.底打ち(確認)、反発待ち の買い準備スタンス。

    お疲れさま、ご苦労さまでした。今週もよろしくお願いいたします。






2008/08/24(日) 22:20:52 | URL | プー #-[ 編集]
考えれば考えるほど・・・
プー 様♪

モヤモヤ~っとしてくる環境、そして相場展開ですな(-_-;)

チャートを段階的に捉え、自己資金も段階的に準備し対処対応する・・・
投機家なら、このスタンスしかなさそうな気が。
投資家なら、チャートか経済指標で「なにか」を確認できるまで、見送りが無難でしょうか。
その「なにか」が非常に難しいのですが^^;
2008/08/25(月) 15:17:26 | URL | to プー 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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